Jリーグが「J30ベストアウォーズ」の開催を発表! ファン投票をもとに歴代のMVP、ベストイレブン、ベストゴールなどを表彰

2023.04.11 14:05 Tue
©超ワールドサッカー
Jリーグは11日、Jリーグ30周年記念企画として、これまでの30年を回顧する「J30ベストアウォーズ」を開催することを発表した。

「J30ベストアウォーズ」は、30年の歴史の中から「MVP」、「ベストイレブン」、「ベストマッチ」、「部門別ベストゴール」、「ベストシーン」を決定。ファン・サポーターの投票をもとに決まるという。
投票期間は月11日 (火) 13:00から4月21日 (金) 18:00まで。結果は、5月15日(月)のJリーグの日を予定している。

MVPは1名、ベストイレブンは11名、ベストマッチは1試合、ベストゴールは6部門に分かれ、「ボレー/オーバーヘッド部門」、「テクニカル部門(トラップ、ドリブル、ループ等)」、「ミドル/ロングシュート部門」、「フリーキック部門」、「ヘディングシュート部門」、「その他部門(パスワーク等)」から1ゴールずつ、ベストシーンも1シーンが表彰される。なお、各賞のノミネートは、これまでのJリーグアウォーズの受賞歴や選考委員会の推薦により選定されている。

MVPは、「ベストイレブン」の投票結果をもとに各ポジションの投票数の上位選手から選考委員会にて決定。ベストイレブンはファン・サポーターからの得票数上位よりGK1名、DF3名、MF3名、FW1名を選出、選考委員会にてその他3名(除くGK)を決定となり、外国籍選手は5名いないとなる。また、ベストマッチ、部門別ベストゴール、ベストシーンはファン・サポーターからの最多投票数によって決定される。
投票は各賞1人1回のみ。ベストイレブンは11名を選択可能となっている。

◆MVP&ベストイレブン ノミネート選手
ポジション:選手名(ベストイレブン受賞年)
所属チーム/出場試合数/得点

GK:ヴァンズワム(2001)
所属:磐田 / 出場:74試合 / 得点:0
GK:大神友明(1997)
所属:磐田など / 出場:110試合 / 得点:0
GK:川口能活(2006)
所属:磐田など / 出場:421試合 / 得点:0
GK:川島永嗣(2009)
所属:川崎Fなど / 出場:130試合 / 得点:0
GK:菊池新吉(1994、1995)
所属:V川崎など / 出場:199試合 / 得点:0
GK:権田修一/メディア推薦
所属:清水 / 出場:321試合 / 得点:0
GK:真田雅則(1999)
所属:清水 / 出場:243試合 / 得点:0
GK:シジマール/メディア推薦
所属:清水など / 出場:61試合 / 得点:0
GK:曽ヶ端準(2002)
所属:鹿島 / 出場:533試合 / 得点:0
GK:高丘陽平(2022)
所属:横浜FMなど / 出場:111試合 / 得点:0
GK:高桑大二朗(2000)
所属:鹿島など / 出場:113試合 / 得点:0
GK:チョン・ソンリョン(2018、2020)
所属:川崎F / 出場:223試合 / 得点:0
GK:都築龍太(2007)
所属:浦和など / 出場:250試合 / 得点:0
GK:土肥洋一(2004)
所属:FC東京など / 出場:341試合 / 得点:0
GK:中村航輔(2017)
所属:柏など / 出場:89試合 / 得点:0
GK:楢﨑正剛(1996、1998、2003、2008、2010、2011)
所属:名古屋など / 出場:631試合 / 得点:0
GK:西川周作(2012、2013、2014、2015、2016)
所属:浦和 / 出場:559試合 / 得点:0
GK:林彰洋(2019)
所属:仙台 / 出場:259試合 / 得点:0
GK:東口順昭/メディア推薦
所属:G大阪 / 出場:374試合 / 得点:0
GK:本並健治/メディア推薦
所属:G大阪など / 出場:209試合 / 得点:0
GK:松永成立(1993)
所属:横浜Mなど / 出場:174試合 / 得点:0
GK:吉田宗弘(2005)
所属:C大阪など / 出場:93試合 / 得点:0
GK:ランゲラック(2021)
所属:名古屋 / 出場:177試合 / 得点:0
DF:秋田豊(1997、1998、2000、2001)
所属:鹿島など / 出場:391試合 / 得点:23
DF:新井場徹/メディア推薦
所属:鹿島など / 出場:423試合 / 得点:22
DF:伊藤宏樹/メディア推薦
所属:川崎F / 出場:236試合 / 得点:4
DF:井原正巳(1993、1994、1995、1996、1997)
所属:横浜Mなど / 出場:297試合 / 得点:5
DF:岩田智輝(2022)
所属:横浜FMなど / 出場:123試合 / 得点:8
DF:岩政大樹(2007、2008、2009)
所属:鹿島など / 出場:290試合 / 得点:35
DF:内田篤人(2008、2009)
所属:鹿島 / 出場:148試合 / 得点:3
DF:エウシーニョ(2017、2018)
所属:徳島 / 出場:179試合 / 得点:26
DF:遠藤航/メディア推薦
所属:湘南など / 出場:127試合 / 得点:13
DF:大岩剛(2001)
所属:磐田など / 出場:386試合 / 得点:10
DF:太田宏介(2014、2015)
所属:町田 / 出場:296試合 / 得点:11
DF:大野俊三(1993)
所属:鹿島など / 出場:99試合 / 得点:1
DF:加地亮(2006)
所属:G大阪など / 出場:300試合 / 得点:3
DF:車屋紳太郎(2017、2018)
所属:川崎F / 出場:227試合 / 得点:4
DF:小池龍太(2022)
所属:横浜FM / 出場:142試合 / 得点:9
DF:駒野友一(2012)
所属:磐田など / 出場:374試合 / 得点:19
DF:近藤直也(2011)
所属:柏など / 出場:209試合 / 得点:8
DF:斉藤俊秀(1999)
所属:清水など / 出場:244試合 / 得点:16
DF:酒井高徳/メディア推薦
所属:神戸 / 出場:193試合 / 得点:6
DF:酒井宏樹(2011)
所属:浦和 / 出場:81試合 / 得点:4
DF:ジェジエウ(2020、2021)
所属:川崎F / 出場:91試合 / 得点:6
DF:塩谷司(2014、2015、2016)
所属:広島 / 出場:176試合 / 得点:20
DF:シジクレイ/メディア推薦
所属:G大阪など / 出場:289試合 / 得点:26
DF:昌子源(2016、2017)
所属:鹿島 / 出場:230試合 / 得点:8
DF:鈴木秀人(2002)
所属:磐田 / 出場:328試合 / 得点:9
DF:鈴木正治(1995)
所属:横浜Mなど / 出場:118試合 / 得点:4
DF:イリアン・ストヤノフ(2005)
所属:千葉など / 出場:118試合 / 得点:6
DF:相馬直樹(1995、1996、1997、1998)
所属:鹿島など / 出場:289試合 / 得点:10
DF:田中隼磨/メディア推薦
所属:松本など / 出場:420試合 / 得点:15
DF:田中誠(1998、2002)
所属:磐田など / 出場:360試合 / 得点:10
DF:田中マルクス闘莉王(2004、2005、2006、2007、2008、2009、2010、2011、2012)
所属:浦和など / 出場:395試合 / 得点:75
DF:谷口彰悟(2018、2020、2021、2022)
所属:川崎F / 出場:289試合 / 得点:20
DF:チアゴ・マルチンス(2019)
所属:横浜FM / 出場:99試合 / 得点:1
DF:千葉和彦/メディア推薦
所属:新潟 / 出場:352試合 / 得点:8
DF:坪井慶介(2003)
所属:浦和など / 出場:315試合 / 得点:1
DF:寺田周平/メディア推薦
所属:川崎F / 出場:139試合 / 得点:5
DF:ドゥトラ(2003、2004)
所属:横浜FM / 出場:213試合 / 得点:9
DF:トーマス・フェルマーレン/メディア推薦
所属:神戸 / 出場:45試合 / 得点:1
DF:冨安健洋/メディア推薦
所属:福岡 / 出場:10試合 / 得点:0
DF:中澤佑二(1999、2003、2004、2005、2008、2013)
所属:横浜FMなど / 出場:593試合 / 得点:36
DF:長友佑都(2009)
所属:FC東京 / 出場:117試合 / 得点:5
DF:中西永輔/メディア推薦
所属:市原など / 出場:309試合 / 得点:34
DF:那須大亮(2013)
所属:浦和など / 出場:400試合 / 得点:29
DF:名塚善寛(1994)
所属:平塚など / 出場:177試合 / 得点:5
DF:名良橋晃(2001)
所属:鹿島など / 出場:310試合 / 得点:23
DF:西大伍(2017、2018)
所属:札幌 / 出場:371試合 / 得点:16
DF:登里享平(2020)
所属:川崎F / 出場:255試合 / 得点:7
DF/MF:柱谷哲二(1993、1994、1995)
所属:V川崎 / 出場:183試合 / 得点:13
DF:ギド・ブッフバルト(1995、1996)
所属:浦和 / 出場:127試合 / 得点:11
DF:ペレイラ(1993、1994)
所属:V川崎など / 出場:136試合 / 得点:9
DF:堀池巧(1993)
所属:清水など / 出場:203試合 / 得点:3
DF:洪明甫(2000)
所属:柏など / 出場:114試合 / 得点:7
DF:槙野智章(2010、2015、2016)
所属:浦和など / 出場:415試合 / 得点:46
DF:増川隆洋(2010)
所属:名古屋など / 出場:289試合 / 得点:11
DF:松田直樹(2000、2002)
所属:横浜FMなど / 出場:385試合 / 得点:17
DF:水本裕貴(2012)
所属:広島など / 出場:416試合 / 得点:17
DF:宮本恒靖/メディア推薦
所属:G大阪など / 出場:337試合 / 得点:8
DF:室屋成(2019)
所属:FC東京 / 出場:108試合 / 得点:2
DF:森岡隆三(1999)
所属:清水など / 出場:285試合 / 得点:9
DF:森重真人(2013、2014、2015、2016、2019)
所属:FC東京 / 出場:442試合 / 得点:35
DF:山口智(2006、2007、2008)
所属:G大阪など / 出場:448試合 / 得点:37
DF:山田暢久/メディア推薦
所属:浦和 / 出場:501試合 / 得点:25
DF:山根視来(2020、2021、2022)
所属:川崎F / 出場:168試合 / 得点:12
DF:山本英臣/メディア推薦
所属:甲府 / 出場:223試合 / 得点:4
DF:吉田麻也/メディア推薦
所属:名古屋 / 出場:71試合 / 得点:5
MF:青山敏弘(2012、2013、2015)
所属:広島 / 出場:438試合 / 得点:20
MF:阿部勇樹(2005、2006、2007、2016)
所属:浦和など / 出場:590試合 / 得点:75
MF:アレックス/三都主アレサンドロ(1999)
所属:清水など / 出場:353試合 / 得点:67
MF:アンドレス・イニエスタ(2019、2021)
所属:神戸 / 出場:110試合 / 得点:21
MF:家長昭博(2018、2020、2021、2022)
所属:川崎F / 出場:403試合 / 得点:72
MF:石川直宏(2009)
所属:FC東京など / 出場:290試合 / 得点:49
MF:井手口陽介(2017)
所属:福岡 / 出場:130試合 / 得点:14
MF:伊東輝悦(1999)
所属:沼津 / 出場:517試合 / 得点:30
MF:稲垣祥(2021)
所属:名古屋 / 出場:263試合 / 得点:28
MF:稲本潤一(2000)
所属:G大阪など / 出場:225試合 / 得点:19
MF:乾貴士/メディア推薦
所属:清水 / 出場:77試合 / 得点:14
MF:遠藤保仁(2003、2004、2005、2006、2007、2008、2009、2010、2011、2012、2014、2015)
所属:磐田 / 出場:672試合 / 得点:103
MF:大島僚太(2018)
所属:川崎F / 出場:239試合 / 得点:15
MF:大谷秀和/メディア推薦
所属:柏 / 出場:384試合 / 得点:20
MF:小笠原満男(2001、2002、2003、2004、2005、2009)
所属:鹿島 / 出場:525試合 / 得点:69
MF:小川佳純(2008)
所属:名古屋など / 出場:301試合 / 得点:37
MF:奥大介(1998、2003、2004)
所属:横浜FMなど / 出場:280試合 / 得点:62
MF:小野伸二(1998)
所属:札幌 / 出場:206試合 / 得点:29
MF:香川真司/メディア推薦
所属:C大阪 / 出場:15試合 / 得点:8
MF:柿谷曜一朗(2013)
所属:徳島 / 出場:238試合 / 得点:52
MF:柏木陽介(2016)
所属:岐阜 / 出場:392試合 / 得点:56
MF:金崎夢生(2015)
所属:琉球 / 出場:337試合 / 得点:71
MF:鎌田大地/メディア推薦
所属:鳥栖 / 出場:65試合 / 得点:13
MF:喜田拓也(2019)
所属:横浜FM / 出場:218試合 / 得点:2
MF:北澤豪(1994)
所属:V川崎 / 出場:265試合 / 得点:41
MF:清武弘嗣(2011)
所属:C大阪 / 出場:251試合 / 得点:40
MF:久保建英/メディア推薦
所属:FC東京など / 出場:24試合 / 得点:5
MF:今野泰幸/メディア推薦
所属:G大阪など / 出場:443試合 / 得点:46
MF:齋藤学(2016)
所属:横浜FMなど / 出場:285試合 / 得点:36
MF:佐藤勇人/メディア推薦
所属:千葉など / 出場:220試合 / 得点:29
MF:澤登正朗(1999)
所属:清水 / 出場:381試合 / 得点:85
MF:サントス(1993)
所属:鹿島など / 出場:265試合 / 得点:33
MF:セザール・サンパイオ/メディア推薦
所属:横浜Fなど / 出場:156試合 / 得点:16
MF:ジーコ/メディア推薦
所属:鹿島 / 出場:23試合 / 得点:14
MF:ジーニョ/メディア推薦
所属:横浜F / 出場:83試合 / 得点:21
MF:柴崎岳(2014)
所属:鹿島 / 出場:172試合 / 得点:17
MF:ジョルジ・ワグネル(2011)
所属:柏など / 出場:99試合 / 得点:20
MF:ジョルジーニョ(1996)
所属:鹿島 / 出場:103試合 / 得点:17
MF:鈴木啓太(2006、2007)
所属:浦和 / 出場:379試合 / 得点:10
MF:髙萩洋次郎(2012)
所属:栃木 / 出場:329試合 / 得点:26
MF:田中碧(2020)
所属:川崎F / 出場:79試合 / 得点:8
MF:谷口博之(2006)
所属:川崎Fなど / 出場:350試合 / 得点:52
MF:ダニルソン(2010)
所属:名古屋など / 出場:161試合 / 得点:8
MF:チャナティップ(2018)
所属:川崎F / 出場:132試合 / 得点:14
MF:ドゥンガ(1997、1998)
所属:磐田 / 出場:99試合 / 得点:16
MF:中田浩二(2001)
所属:鹿島 / 出場:266試合 / 得点:33
MF:中田英寿(1997)
所属:平塚 / 出場:85試合 / 得点:16
MF:中村憲剛(2006、2007、2008、2009、2010、2016、2017、2018)
所属:川崎F / 出場:471試合 / 得点:74
MF:中村俊輔(1999、2000、2013)
所属:横浜FMなど / 出場:408試合 / 得点:73
MF:名波浩(1996、1997、1998、2002)
所属:磐田など / 出場:314試合 / 得点:34
MF:朴智星/メディア推薦
所属:京都 / 出場:38試合 / 得点:8
MF:橋本拳人(2019)
所属:FC東京など / 出場:141試合 / 得点:15
MF:長谷部誠(2004)
所属:浦和 / 出場:149試合 / 得点:12
MF:服部年宏(2001)
所属:磐田など / 出場:381試合 / 得点:19
MF:羽生直剛/メディア推薦
所属:FC東京など / 出場:344試合 / 得点:29
MF:ビスコンティ/メディア推薦
所属:横浜Mなど / 出場:138試合 / 得点:62
MF:ビスマルク(1994、1995、1997)
所属:V川崎など / 出場:283試合 / 得点:69
MF:フェルナンジーニョ(2005)
所属:G大阪など / 出場:184試合 / 得点:47
MF:福西崇史(1999、2001、2002、2003)
所属:磐田など / 出場:349試合 / 得点:62
MF:藤田俊哉(1998、2001、2002)
所属:磐田など / 出場:419試合 / 得点:100
MF:藤本淳吾(2010、2011)
所属:清水など / 出場:328試合 / 得点:54
MF:古橋達弥(2005)
所属:C大阪など / 出場:139試合 / 得点:28
MF:ベッチーニョ(1994)
所属:平塚など / 出場:115試合 / 得点:56
MF:細貝萌/メディア推薦
所属:群馬 / 出場:120試合 / 得点:5
MF:本田圭佑/メディア推薦
所属:名古屋 / 出場:90試合 / 得点:11
MF:本田泰人(1993)
所属:鹿島 / 出場:328試合 / 得点:4
MF:ロブソン・ポンテ(2007)
所属:浦和 / 出場:144試合 / 得点:33
MF:前園真聖(1996)
所属:横浜Fなど / 出場:191試合 / 得点:34
MF:マスロバル/メディア推薦
所属:市原など / 出場:150試合 / 得点:45
MF:松井大輔/メディア推薦
所属:YS横浜 / 出場:98試合 / 得点:7
MF:マルシオ・リシャルデス(2010)
所属:新潟など / 出場:205試合 / 得点:55
MF:三浦淳寛/メディア推薦
所属:横浜FCなど / 出場:318試合 / 得点:45
MF:ミハエル・ミキッチ/メディア推薦
所属:広島など / 出場:227試合 / 得点:8
MF:水沼宏太(2022)
所属:横浜FM / 出場:349試合 / 得点:45
MF:三笘薫(2020)
所属:川崎F / 出場:50試合 / 得点:21
MF:明神智和(2000)
所属:柏など / 出場:497試合 / 得点:26
MF:武藤嘉紀(2014)
所属:神戸 / 出場:96試合 / 得点:35
MF:本山雅志/メディア推薦
所属:鹿島など / 出場:365試合 / 得点:38
MF:森﨑和幸/メディア推薦
所属:広島 / 出場:430試合 / 得点:19
MF/FW:森島寛晃(1995、2000)
所属:C大阪 / 出場:318試合 / 得点:94
MF:守田英正(2020)
所属:川崎F / 出場:81試合 / 得点:1
MF:森保一/メディア推薦
所属:広島など / 出場:293試合 / 得点:15
MF:山口蛍(2013、2017)
所属:神戸 / 出場:305試合 / 得点:29
MF:山口素弘(1996、1997)
所属:横浜Fなど / 出場:362試合 / 得点:37
MF:柳想鐵/メディア推薦
所属:横浜FMなど / 出場:113試合 / 得点:44
MF:ラモス瑠偉(1993、1994)
所属:V川崎など / 出場:147試合 / 得点:9
MF:ピエール・リトバルスキー/メディア推薦
所属:市原 / 出場:63試合 / 得点:10
MF:レアンドロ・ドミンゲス(2011、2012)
所属:柏など / 出場:97試合 / 得点:29
MF:レオシルバ(2014)
所属:新潟など / 出場:290試合 / 得点:25
MF:レオナルド/メディア推薦
所属:鹿島 / 出場:49試合 / 得点:30
MF:脇坂泰斗(2021、2022)
所属:川崎F / 出場:120試合 / 得点:16
FW:アラウージョ(2005)
所属:G大阪など / 出場:62試合 / 得点:42
FW:アルシンド/メディア推薦
所属:V川崎など / 出場:125試合 / 得点:79
FW:伊東純也/メディア推薦
所属:柏など / 出場:131試合 / 得点:23
FW:ウィル(2001)
所属:札幌など / 出場:66試合 / 得点:40
FW:ウイルソン(2012)
所属:仙台など / 出場:149試合 / 得点:42
FW:ウェズレイ(2003)
所属:名古屋など / 出場:217試合 / 得点:124
FW:宇佐美貴史(2014、2015)
所属:G大阪 / 出場:213試合 / 得点:66
FW:エヴェラウド(2020)
所属:鹿島 / 出場:80試合 / 得点:24
FW:エウベル(2022)
所属:横浜FM / 出場:71試合 / 得点:14
FW:パトリック・エムボマ(1997)
所属:G大阪など / 出場:79試合 / 得点:48
FW:エメルソン(2002、2003、2004)
所属:浦和など / 出場:100試合 / 得点:71
FW:大久保嘉人(2013、2014、2015)
所属:川崎Fなど / 出場:477試合 / 得点:191
FW:大黒将志(2004)
所属:G大阪など / 出場:204試合 / 得点:69
FW:大迫勇也(2013)
所属:神戸 / 出場:181試合 / 得点:53
FW:岡崎慎司(2009)
所属:清水 / 出場:121試合 / 得点:42
FW:岡野雅行(1996)
所属:浦和など / 出場:301試合 / 得点:36
FW:オッツェ/メディア推薦
所属:市原 / 出場:55試合 / 得点:37
FW:マイケル・オルンガ(2020)
所属:柏 / 出場:42試合 / 得点:31
FW:川又堅碁(2013)
所属:新潟など / 出場:213試合 / 得点:70
FW:久保竜彦(2003)
所属:横浜FMなど / 出場:276試合 / 得点:94
FW:ジョシュア・ケネディ(2010、2011)
所属:名古屋 / 出場:133試合 / 得点:64
FW:興梠慎三(2017)
所属:浦和 / 出場:485試合 / 得点:163
FW:小林悠(2016、2017)
所属:川崎F / 出場:350試合 / 得点:135
FW:佐藤寿人(2005、2012)
所属:広島など / 出場:404試合 / 得点:161
FW:ジュニーニョ(2007)
所属:川崎Fなど / 出場:264試合 / 得点:116
FW:城後寿/メディア推薦
所属:福岡 / 出場:108試合 / 得点:17
FW:ジョー(2018)
所属:名古屋 / 出場:65試合 / 得点:30
FW:杉本健勇(2017)
所属:横浜FM / 出場:288試合 / 得点:54
FW:サルバトーレ・スキラッチ/メディア推薦
所属:磐田 / 出場:78試合 / 得点:56
FW:鈴木隆行/メディア推薦
所属:鹿島など / 出場:108試合 / 得点:17
FW:鈴木優磨/メディア推薦
所属:鹿島 / 出場:132試合 / 得点:35
FW:ドラガン・ストイコビッチ(1995、1996、1999)
所属:名古屋 / 出場:184試合 / 得点:57
FW:高木琢也(1994)
所属:広島など / 出場:191試合 / 得点:64
FW:高原直泰(2002)
所属:磐田など / 出場:214試合 / 得点:77
FW:高松大樹/メディア推薦
所属:大分など / 出場:195試合 / 得点:45
FW:武田修宏(1994)
所属:V川崎など / 出場:237試合 / 得点:94
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所属:浦和など / 出場:333試合 / 得点:66
FW:玉田圭司/メディア推薦
所属:名古屋など / 出場:366試合 / 得点:99
FW:チアゴ・サンタナ(2022)
所属:清水 / 出場:64試合 / 得点:27
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所属:市原など / 出場:88試合 / 得点:55
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所属:清水など / 出場:181試合 / 得点:65
FW:ツゥット(2000)
所属:FC東京など / 出場:121試合 / 得点:47
FW:ディアス(1993)
所属:横浜M / 出場:75試合 / 得点:52
FW:ディエゴ・オリヴェイラ(2019)
所属:FC東京 / 出場:220試合 / 得点:72
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所属:柏 / 出場:145試合 / 得点:64
FW:豊田陽平(2012)
所属:金沢 / 出場:301試合 / 得点:98
FW:永井謙佑(2019)
所属:名古屋 / 出場:361試合 / 得点:69
FW:仲川輝人(2019)
所属:FC東京 / 出場:144試合 / 得点:36
FW:中山雅史(1997、1998、2000、2002)
所属:磐田など / 出場:355試合 / 得点:157
FW:西澤明訓(2000)
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FW:ハーフナー・マイク(2011)
所属:甲府など / 出場:77試合 / 得点:21
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所属:浦和 / 出場:167試合 / 得点:33
FW:バレー(2007)
所属:G大阪など / 出場:117試合 / 得点:56
FW:ファン・ウィジョ(2018)
所属:G大阪 / 出場:59試合 / 得点:23
FW:黄善洪(1999)
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所属:東京Vなど / 出場:22試合 / 得点:8
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所属:磐田など / 出場:429試合 / 得点:154
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所属:G大阪など / 出場:115試合 / 得点:65
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所属:V川崎など / 出場:326試合 / 得点:139
FW:柳沢敦(1998、2001、2008)
所属:鹿島など / 出場:371試合 / 得点:108
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所属:神戸など / 出場:188試合 / 得点:87
FW:レアンドロ・ダミアン(2021)
所属:川崎F / 出場:115試合 / 得点:50
FW:ワシントン(2006)
所属:浦和など / 出場:85試合 / 得点:64
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【パリ行きの命運を託された23選手】”驚き”の招集も190cmの長身と冷静な判断力でGKチームに刺激をもたらす、山田大樹

パリ・オリンピックのアジア最終予選を兼ねるAFC U23アジアカップが15日に開幕する。出場16カ国が4組に分かれてのグループステージから始まる五輪出場もかけた戦いは約2週間ちょっとのスケジュール的にも勝ち上がれば勝ち上がるほど総力戦が必至。ここではパリ行きの命運が託されたU-23日本代表の23選手を紹介し、山田大樹にフォーカスする。 ■山田大樹(GK/鹿島アントラーズ) 鹿島アントラーズにはジュニア時代から所属する山田。ジュニアユース、ユースと昇格すると、2018年、2019年は2種登録。2020年に正式にトップチームに昇格した。 190cmという恵まれた体格を持ち、プロ1年目には当時の1つ上の先輩であるGK沖悠哉(清水エスパルス)が離脱したことでいきなりプロデビュー。さらにJ1でもデビューを果たすなどした。 ただ、1つ違いの沖が2020年途中から正守護神となり、出番が得られず。2022年はクォン・スンテ、早川友基、沖に続く4番手の扱いとなりルーキーイヤー以来出番はなし。2023年はファジアーノ岡山に育成型期限付き移籍すると、開幕から出番をもらうもポジション争いに敗れてリーグと天皇杯合わせて8試合の出場に終わった。 今シーズンから鹿島に戻るもまだ出番はなし。それでも、世代を代表するGKの1人ということもあり、パリ・オリンピック出場を懸けた最終予選に急遽招集を受けることとなった。 山田はU-15日本代表から招集を受けると、U-16日本代表ではAFC U-16選手権で守護神として優勝を経験。しかし、パリ五輪世代の選手が出場した2019年のU-17ワールドカップはケガの影響でメンバー外。その後も世代別の代表を経験し、多くの国際大会に招集され、2023年にはアジア競技大会にも参加していたが、チーム事情で早期離脱。出番はなかった。 クラブでも代表でもあまり出番がない中での招集。持ち味はやはり身長を生かしたハイボールの処理と、ショットストップ、そして状況の判断力を持ち合わせたポジショニングも武器としている。 GK1人しか出場できないポジションだけに、出番が巡ってくるかはわからないが、日本代表はどの世代もGKチームは一丸となって取り組む部分があり、小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)、野澤大志ブランドン(FC東京)とのトリオで高め合っていきたいところだ。 2024.04.13 21:00 Sat

16年ぶりJ1での東京ダービーは劇的ドロー…10人FC東京が遠藤渓太の劇的2発で意地見せる【明治安田J1第8節】

明治安田J1リーグ第8節の東京ヴェルディvsFC東京が13日に味の素スタジアムで行われ、2-2のドローに終わった。 現在、16位の東京Vは前節の柏レイソル戦を1-1のドロー。4戦無敗継続も今季ホーム初白星と初の連勝を逃した。16年ぶりJ1での東京ダービーではU-23日本代表招集中の山田楓喜に代えて齋藤功佑を右サイドで起用した。 一方、7位のFC東京は前節の鹿島アントラーズ戦に2-0の快勝。今季初の連勝を飾った。U-23日本代表招集中の荒木遼太郎、松木玖生、野澤 大志ブランドンを欠く中、前節からは先発2人を変更。野澤と松木に代えてGK波多野豪、小柏剛が起用された。 昨年に行われた天皇杯のダービーでの因縁を経て、16年ぶりにJ1の舞台で実現した緑と青赤の首都決戦。荘厳のコレオグラフィーと両サポーターが作り出す熱狂的な空気の中でスタートした大一番は、東京Vが開始2分に齋藤のカットインからの左足シュートでファーストシュートを記録した。 以降は互いに長いボールを要所で使いながらリスクを回避しながら、自分たちの形からゴールを目指していく。11分には相手ボックス付近で森田晃樹のミスパスをカットした仲川輝人のラストパスからゴール前の小柏に決定機もDFのブロックに遭う。さらに、15分にもルーズボールを制した流れから仲川が枠を捉えたミドルシュート。FC東京が続けて良い形でフィニッシュに持ち込む。 相手の時間帯を凌いだ東京Vは徐々にボールの主導権を握って相手陣内でのプレー時間を増やすと、その流れで先制点を奪い切った。26分、中盤でのリスタートから染野唯月が左サイドのスペースに抜け出してキープ。アンダーラップでサポートに入った見木友哉がボックス内で安斎颯馬に足をかけられてPKを獲得。これを見木自らゴール右隅に蹴り込み、緑の新10番が加入後初となる値千金のJ1初ゴールを挙げた。 この先制点で勢いづくホームチームは課題の追加点まで奪い切る。33分、左サイドを起点とした攻撃は一度撥ね返されるが、右サイドの高目でエンリケ・トレヴィザンの縦パスを狙っていた宮原和也がインターセプト。高精度のクロスを入れると、これをボックス中央の染野が圧巻の右足ダイレクトボレーでゴール右隅に突き刺した。 畳みかける攻めで一気に流れを引き寄せた東京Vだが、直後に谷口栄斗が負傷して山越康平のスクランブル投入を余儀なくされる。だが、ディフェンスリーダーの離脱にも慌てることなく冷静に進める。 一方、2点ビハインドのFC東京は41分、俵積田晃太の馬力のある左サイドでの突破からゴールライン際からの絶妙なクロスに内へ絞った小柏がワンタッチで合わすが、この決定的なシュートは枠の左に。すると、直後の43分はに見木へのアフターのファウルで安斎に2枚目のイエローカードが出されて退場。数的不利まで背負う苦境に立たされた。 東京Vの2点リードで折り返した試合は後半も互いに選手交代なしでスタート。早い時間帯にゴールがほしいFC東京が攻守にリスクを負って前に出ていくが、冷静に対応するホームチームを前に決定機まで持ち込めない。 60分を過ぎて両ベンチが動く。FC東京は俵積田、小柏を下げて寺山翼、遠藤渓太を同時投入。対する東京Vは木村勇大、齋藤を下げて翁長聖、山見大登を投入。両サイドに翁長、山見、セカンドトップに見木を移した。 すると、この交代によって試合が動く。68分、FC東京が白井康介の自陣右サイドでのインターセプトから一気にサイドを駆け上がってボックス付近まで運んで絶妙なグラウンダーのクロスを供給。これを中央の寺山がスルー。ファーに走り込んだ遠藤が右足ダイレクトで左隅に流し込んだ。 これで俄然アウェイチームが息を吹き返すと、ここからダービーらしい緊迫感のある空気に。勢い乗って追いつきたい青赤は73分、バングーナガンデ佳史扶を下げて16年前のダービーを唯一知る長友佑都を送り出した。 後半終盤にかけては数的不利を感じさせない粘りを見せるFC東京が猛攻を仕掛けていく。その中で好位置で得たFKを“ピンチキッカー”の形で投入された原川力が直接右足で狙うも、これは枠を外れた。 4分が追加された後半アディショナルタイムも意地と意地がぶつかり合う白熱の攻防が繰り広げられると、FC東京が土壇場で底力を発揮した。 94分、パワープレーの流れからペナルティアーク付近でクリアボールを回収した遠藤がペナルティアーク付近から左足を振り抜くと、ゴール左下隅に鋭いシュートが突き刺さった。 そして、試合はこのまま2-2でタイムアップを迎え、16年ぶりに実現したJ1での東京ダービーは数的不利を撥ね返して2点差を追いついた青赤の粘りで劇的なドロー決着となった。 東京ヴェルディ 2-2 FC東京 【東京V】 見木友哉(前28) 染野唯月(前33) 【FC東京】 遠藤渓太(後23) 遠藤渓太(後45+4) <span class="paragraph-title">【動画】遠藤渓太が起死回生の2発! 90+4分に同点ゴールの劇的ミドル</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>FC東京がダービーでの意地を見せた!<br>\<br><br>遠藤渓太のロングシュートは劇的同点弾となり<br>この試合2得点と大活躍を見せる!<br><br>明治安田J1リーグ第8節<br>東京V×FC東京<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9D%B1%E4%BA%ACV?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#東京V</a> FC東京 <a href="https://t.co/niIv8arGyS">pic.twitter.com/niIv8arGyS</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1779073317980291442?ref_src=twsrc%5Etfw">April 13, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.04.13 18:07 Sat

【パリ行きの命運を託された23選手】旋風起こす“町田の翼”平河悠

パリ・オリンピックのアジア最終予選を兼ねるAFC U23アジアカップが15日に開幕する。出場16カ国が4組に分かれてのグループステージから始まる五輪出場もかけた戦いは約2週間ちょっとのスケジュール的にも勝ち上がれば勝ち上がるほど総力戦が必至。ここではパリ行きの命運が託されたU-23日本代表の23選手を紹介し、平河悠にフォーカスする。 ■平河悠(MF/FC町田ゼルビア) 初のJ1を戦う旋風起こす町田において、翼を担う23歳。地元・佐賀県の強豪校である佐賀東高校出身のサイドアタッカーは山梨学院大学に進学すると、2年生だった2021年に早いタイミングで町田の目に止まり、2023年に正式加入という形でプロ入りした。 したがって、昨年がプロ1年目だったが、特別指定選手時代の2年間でプロデビュー、そしてJリーグ初ゴールとしっかりと戦力に。昨年を35試合6得点4アシストの数字で飾ると、今年もチームとともに初挑戦のJ1で1得点3アシストと堂々たる活躍ぶりだ。 今や共闘2年目の黒田剛監督からも全幅の信頼を勝ち取るアタッカーの魅力は一瞬で相手を置き去りにできるレベルの俊足で、ドリブルスキルも相まって、サイドからの切り崩しは鋭さ十分。一方、守備も惜しまずで、その俊足を生かしたハードワークも強みだ。 そんな町田の翼が大岩ジャパンから声がかかったのはU―22イングランド代表&U―22オランダ代表と連戦だった2023年6月の欧州遠征。そこからもクラブでを含め、着実にアピールを続け、今大会では山田楓喜、佐藤恵允とサイドアタッカーの役割を託される。 中2日で進む今大会とあって、サイドとしても試運転済みの藤尾翔太を含め、おそらく4人で回しながら、対戦相手を見ての出場になりそうだが、両サイドをこなせるフレキシブルさとドリブルスキルが買われ、ゲームチェンジャーとしての出番も巡るだろう。 この大会を迎えるにあたっての調子も良く、J1第5節のサガン鳥栖戦では圧巻の3アシストを叩き出すなど、強烈な上昇曲線を描く。切れ味と泥臭さをもってしてその活躍ぶりを大岩ジャパンの翼としても期待したい。 <span class="paragraph-title">【動画】急成長のサイドアタッカー・平河悠</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="fT2hhWniCes";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.13 18:00 Sat

大卒ルーキー・濃野公人のJ初ゴールで鹿島が3試合ぶり白星! ホームで京都相手に勝ち切る【明治安田J1第8節】

13日、明治安田J1リーグ第8節の鹿島アントラーズvs京都サンガF.C.が県立カシマサッカースタジアムで行われ、ホームの鹿島が1-0で勝利した。 アビスパ福岡、FC東京とのアウェイ2連戦を落とし、9位に後退した鹿島。どちらの試合も1点が遠かった。流れを変えたいランコ・ポポヴィッチ監督は中盤をテコ入れ。仲間隼斗を藤井智也に代えた。 対する17位の京都は7試合を終えて1勝のみと低迷。前節のジュビロ磐田戦では0-3の完封負けを喫し、4試合白星から遠ざかっている。京都にとってアウェイでの鹿島戦は1996年の初対戦から勝利なしと鬼門。その上、今節はU-23日本代表に選出された主将・川崎颯太が不在だ。 曹貴裁監督は川崎のいない中盤に谷内田哲平を起用し、前線はマルコ・トゥーリオに代えて山崎凌吾。最終ラインはアピアタウィア久がメンバー外となり、宮本優太が先発した。 立ち上がりから前半中盤にかけては激しいボールの奪い合いが続く。それでも13分、京都が中央を細かいパスワークで崩すと、最後は原大智がボックス手前左からシュート。これはゴール左に外れた。 鹿島が最初に決定機を迎えたのは21分。左サイド深い位置でボールを持った藤井がカットインから右足で狙う。シュートはゴール左下を捉えたが、GKク・ソンユンのファインセーブに遭った。 その後もチャヴリッチのスピードを活かし、右サイドから攻め込む鹿島だが、27分に京都が反撃。原大智が左サイドを1人で持ち上がると、中央へ切り込んでからシュート。遠めから思い切って右足を振ったが、再びゴール左に外れた。 32分には京都の豊川雄太が球際の強さを見せる。後方からのロングボールを無理矢理マイボールにし、ボックス内で右足シュート。しかし、戻った植田直通がスライディングで間一髪ブロックした。 終盤にかけては鹿島にチャンスが生まれ、鈴木優磨やチャヴリッチがゴールを狙ったが、ネットを揺らせず。ゴールレスで試合を折り返した。 後半は立ち上がりから攻勢の両チーム。チャヴリッチと藤井の位置を入れ替えた鹿島は48分、右サイドに回った藤井のクロスがファーまで流れると、後ろから走り込んだのは知念慶。右足ボレーに持ち込んだが、このシュートはバーの上を越えた。 目まぐるしく攻守が入れ替わる中、58分には鹿島の濃野公人に2度の決定機が訪れる。左からのクロスを右ポケットで収めると、右足のシュートはクロスバー直撃。その流れから上がった左クロスに足で合わせにいったが、ミートしきれず枠外へ飛んだ。 押し返したい京都の曹貴裁監督は65分、先発起用した谷内田に代えて塚川孝輝を投入。一方のポポヴィッチ監督も69分に樋口雄太を下げ、師岡柊生を起用する。この交代で鈴木とチャヴリッチの2トップとなり、諸岡は左サイドに入った。 すると73分、チャヴリッチのポストプレーから安西幸輝が左足クロス。中央で待っていた鈴木優磨が頭でそらすが、このシュートはGKク・ソンユンの正面だった。 さらにその2分後、左ボックス手前でボールを持ったチャヴリッチが不意をついた切り返しから右足シュート。GKク・ソンユンが触ったボールは右ポストに当たり跳ね返った。 その後も攻め続けた鹿島がついに均衡を破ったのは85分。左からのクロスをファーで関川郁万が折り返すと、ゴール前に飛び込んだのは濃野。頭で押し込み、Jリーグ初ゴールでチームにリードをもたらした。 追いかける形となった京都はマルコ・トゥーリオ、鈴木冬一を投入して反撃を試みたが、流れを大きく変えられず。ルーキーの値千金のゴールで勝ちきった鹿島は3試合ぶりの白星。一方の京都は2連敗となった。 鹿島アントラーズ 1-0 京都サンガF.C. 【鹿島】 濃野公人(後40) <span class="paragraph-title">【動画】頭で押し込んだ濃野公人のJ初ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>長い均衡を破ったドンピシャヘッド!<br>\<br><br>クロスボールを関川郁万が折り返して最後は<br>濃野公人がヘディングでしっかりと決めて<br>鹿島が先制点を獲得!<br><br>明治安田J1リーグ第8節<br>鹿島×京都<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%B9%BF%E5%B3%B6%E4%BA%AC%E9%83%BD?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#鹿島京都</a> <a href="https://t.co/ycrXOePfxw">pic.twitter.com/ycrXOePfxw</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1779055611419795739?ref_src=twsrc%5Etfw">April 13, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.04.13 17:24 Sat

町田が首位陥落…大卒ルーキー鮮烈弾に武藤嘉紀3戦ぶり弾の神戸が国立決戦をモノに【明治安田J1第8節】

明治安田J1リーグ第8節の1試合が13日に国立競技場で行われ、ヴィッセル神戸がFC町田ゼルビアを2-1で下した。 仕切り直しの1勝を掴み、引き続き首位に立つ町田は平河悠と藤尾翔太が代表参加で離脱のなか、負傷欠場が続いたナ・サンホとバスケス・バイロンが先発復帰。谷晃生が出場停止の最後尾はJ1初先発の福井光輝が務めた。今季2敗目の前節からバウンスバックを図る王者の6位神戸は大迫勇也と出場停止の前川黛也が不在。大卒ルーキー山内翔と新井章太が揃って初先発した。 ともにパス数少なく、前に攻め上がっていくスタイルを標榜する両者の国立決戦は町田が先にチャンス。8分にボックス左でボールを失った藤本一輝だが、マテウス・トゥーレルから奪い返すと、右足フィニッシュに持ち込むが、ミスショットで枠に飛ばせない。 大迫のボールキープがないせいか、町田のプレス回避に苦しみ、なかなか敵陣に攻め上がれない神戸だが、22分に一本のロングボールから佐々木大樹がフィニッシュを放てば、27分にも左CKから武藤嘉紀がヘッド。だが、いずれの場面もGK福井が立ちはだかる。 入りでは我慢が続いた神戸だが、時間の経過とともに押し返すと、45分に宮代のヒールパスからボックス右の武藤が左足フィニッシュ。ボックス左にこぼれると、フリーの山内が右足コントロールショットをゴール右に決め、町田が分厚い攻めで先手を奪う。 追いかける町田は48分に左CKから林幸多郎が右足ダイレクトシュートと放っていくなど、前がかる時間を増やし、60分に古巣戦となる安井拓也とともに、荒木駿太をピッチへ。一方の神戸は67分に本多勇喜の投入で初瀬亮を一列前に上げ、守備固めに転じる。 そのなか、攻め立てる町田は72分に左サイドでのFKからセカンドボールに反応した仙頭啓矢が右足ボレー。79分に下田北斗と望月ヘンリー海輝のカードも切ったなか、87分にもロングスローから荒木の右足ボレーが襲いかかったが、GK新井の牙城を崩せず。 粘り強い守備で我慢の神戸だが、89分に初瀬の左CKから大外でうまくフリーの状況を作った武藤が右足トラップから豪快に左足を振り抜くと、ゴール左上に突き刺さり、3戦ぶりの今季3ゴール目が大きな追加点に。町田をさらに苦しい状況に追い込む。 町田は90+6分にボックス内に攻め上がるドレシェヴィッチが左サイドの荒木から浮き球パスを受けると、ワンフェイントからの右足フィニッシュで一矢報いるが、あと一歩及ばず。逃げ切った神戸は3試合ぶり白星。町田は2試合ぶり黒星で、今季2敗目となった。 なお、町田は18ポイントに伸ばしたセレッソ大阪に抜かれ、首位陥落。勝ち点16に伸ばし、並んだサンフレッチェ広島にも得失点差で下回り、3位に後退した。 FC町田ゼルビア 1-2 ヴィッセル神戸 【町田】 ドレシェヴィッチ(後45+6) 【神戸】 山内翔(前45) 武藤嘉紀(後44) <span class="paragraph-title">【動画】神戸の大卒ルーキーが大仕事! 首位追撃のプロ初ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>国立が湧く!<br>J1初先発で初ゴール‼<br>\<br><br>特別指定選手でJ1初先発の山内翔が大仕事!<br><br>エリア内のこぼれ球を<br>右足で豪快にゴールネットへ突き刺す<br><br>国立決戦は昨季王者の神戸が先制<br><br>明治安田J1第8節<br>町田×神戸<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%94%BA%E7%94%B0%E7%A5%9E%E6%88%B8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#町田神戸</a> <a href="https://t.co/7tHp1esnnV">pic.twitter.com/7tHp1esnnV</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1779042214141727080?ref_src=twsrc%5Etfw">April 13, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.04.13 17:10 Sat
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