元日本代表GK権田修一がハンガリーの名門デブレツェン加入、昨季限りで清水を退団

2025.04.01 11:05 Tue
©超ワールドサッカー
デブレツェンは3月31日、元日本代表GK権田修一(36)の加入を発表した。契約期間は今季終了までとのことだ。

権田は昨季、清水エスパルスでJ2リーグ35試合に出場してJ1昇格に貢献していたが、契約満了により退団となっていた。

加入するデブレツェンはハンガリーの名門クラブで初優勝した2004-05シーズンから国内リーグ3連覇を達成。その後も2013-14シーズンまでの間に4度優勝するなど計7度の優勝を誇る。2009-10シーズンにはチャンピオンズリーグにも出場した。
しかし近年は低迷。今季は12チーム中11位と残留争いを強いられている中、正GKのクリスティアン・ヘジが負傷したことを受け、カタール・ワールドカップで正GKを務め、日本代表38キャップを持つ経験豊富な権田に白羽の矢が立った。

権田はデブレツェン加入を受けて公式サイトにて以下のようにコメントした。
「この挑戦は、私にとって非常に重要だと思っています。なぜなら、私は個人として次のワールドカップに出場することを目指しているので。現在このクラブは難しい状況に立たされており、このクラブの力になりたいと思っています。その先に次のステップが見えてくるはずです」

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「本当に不甲斐ない」昇格PO2試合を欠場した清水GK権田修一の想い、“愛想を尽かした”のメッセージに反応「エスパルスが強く愛されるクラブになる為にこれからもサポートよろしくお願いします」

清水エスパルスのGK権田修一が、シーズンを終えて心境を明かした。 2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)では、日本代表の正守護神として4試合に出場しベスト16入りに貢献した権田。今シーズン開幕前には移籍の話もあった中で、残留することが決定した。 その権田は、J2で戦うことを選択。日本代表には呼ばれなくなったが、清水の正守護神として明治安田生命J2リーグの全42試合に出場。しかし、チームは最終節で2位から転落し、J1昇格プレーオフに臨むこととなった。 残りの1枠を争う戦いが幕を開けたが、そこに権田の姿はなし。GK大久保択生がゴールを守った中、2日に行われたJ1昇格プレーオフ決勝で東京ヴェルディ相手に1-1のドロー。レギュレーション上、4位の清水は敗退となり、J1昇格を逃していた。 プレーオフに出場できず、チームに貢献できなかった権田は自身のインスタグラムを更新。悔しさを露わにしながらも、ファン・サポーターの応援に感謝。一方で、J2を来季も戦うことにネガティブな感情を向ける人はスタジアムに来なくても良いと持論を展開。多くのサポートしてくれる人たちへのメッセージを送った。 ーーーーー 1年間クラブを支えていただきありがとうございました。 1番大事な2試合でピッチでチームに貢献できなかった事、仲間を助けられなかった事。 本当に不甲斐ないです。 この文章を書いている今も今シーズンの結果、最後ピッチで責任を追えなかった事がどうしよもないぐらい悔しいですが、皆さんに今の想いを伝えさせてもらいます。 東側のゴール裏の写真がなかったので3面だけですが、年間通してこれだけ多くの方が毎試合スタジアムに来てサポートしてくれた事、本当に感謝しています。 町田とのホーム戦で2点を失った後の感情的な相手選手やレフェリーへのブーイングが多くなったネガティブな空気から勝利の為にスタジアム全体の力でポジティブな空気になったあの試合のサポートは最高でした。 スタジアムには沢山の人が居るのでそれだけの数の感情があります。 昨年の鳥栖戦や今年の町田戦はその感情が全てポジティブに1つになった感覚がありました。 来シーズンもJ2での戦いになるので愛想を尽かしたと既に報告してきている方も居ますが、僕は正直そうゆう方は無理に来なくても良いと思っています。 スタジアムはみんなで楽しむ場所であり、ピッチで戦う選手にパワーを与える人がサポーターです。 これは甘いかもしれませんが大多数の方々がこれからも心からエスパルスをサポートしてくれると僕は確信しています! なぜならピッチに居て本気の皆さんのサポートを感じているからです。 それは座っている席に関係なくスタジアム全体から感じます! 昇格を逃した夜に何言ってるんだと思われるかもしれませんが、皆さんには少しでも早く想いを伝えたかったので。 アイスタがポジティブなエネルギーを持ったスタジアムになる為、エスパルスが強く愛されるクラブになる為にこれからもサポートよろしくお願いします。 ーーーーー ポジション柄、チームを救うことも多いはずが、ミスや失点を責められ、ネガティブなチームの結果を追わされ、誹謗中傷を受けることも多いGKとしての率直な意見だろう。 ファンは「もっと応援します」、「自分たちにできることを探したい」、「来年こそJ2優勝でJ1昇格しよう!」、「またオレンジのユニフォームを着てください」、「みんなが見つめ直す良い機会にしたい」、「ポジティブなパワーを送り続けます」、「来年一緒に悔しさを晴らしましょう」と共闘していくメッセージが多く寄せられている。 <span class="paragraph-title">【写真】昇格逃した夜に権田修一が心境を綴る</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C0WuLwlPHpl/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C0WuLwlPHpl/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C0WuLwlPHpl/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Shuichi Gonda/権田修一(@shuichi33g)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.12.03 19:23 Sun
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キャリア再出発の矢先に…豪代表MFフルスティッチの足首に悪質タックル、涙の負傷退場

キャリア回復の目処がようやく立ったばかりだったオーストラリア代表MFアルディン・フルスティッチに、悲劇が襲った。豪『news.com.au』が伝えている。 フルスティッチ、この名前に聞き覚えがある人も多いはず。そう、埼玉スタジアム2002にて行われた2021年秋のカタールW杯最終予選で、GK権田修一がゴールを守る日本代表相手に直接FKを叩き込んだ、オーストラリア代表の背番号「10」だ。 のちの本大会も4試合中3試合でプレーするなど、一時期は豪代表の中心だったフルスティッチ。しかし、2020〜22年に所属のフランクフルトでベンチ生活、昨季加入のエラス・ヴェローナではベンチ外生活。カタールW杯を最後に、その名前は豪代表のメンバーリストから消えていた。 それでも、今年2月にヘラクレス・アルメロへ移籍し、昨年1月以来なんと1年1カ月ぶりにクラブキャリアでの公式戦出場に。調子も悪くなく、これにより、今回晴れてカタールW杯以来1年3カ月ぶりとなる豪代表復帰を果たしたのだ。 そんな、称えるべきカムバックを果たし「おかえり」と言わんばかりに再び背番号「10」を与えられたフルスティッチに悲劇が。 今回の2026北中米W杯アジア2次予選、レバノン代表との2連戦…21日に途中出場していたフルスティッチは、26日のリターンマッチで先発出場。48分に3-0とするゴールをアシストした。 しかしリスタート直後、レバノンMFアリ・トネイヒの悪質タックルが足首を直撃し、結局フルスティッチは涙ぐみながら負傷退場ということに。試合は豪代表が5-0勝利で最終予選進出決定も、チームには悲痛な雰囲気が残っている。 フルスティッチのアシストでゴールを決めたMFクレイグ・グッドウィンは「相手がわざとやったとは決して思わない。けど、あんなので選手が離脱することになるのが無念だ」と語る。 グラハム・アーノルド監督は、主審がトネイヒにイエローカードの提示にとどめたことをどうしても納得できず。「VARがあれば一発アウトだ。酷いタックルだ」と勝利の笑みを見せなかった。 指揮官いわく、幸いにもフルスティッチは「ロッカールームで“よろよろ”とではあるが、自分の足で歩けていた」と言い、これから所属クラブに戻って精密検査を受けるとのこと。 キャリア回復の目処がようやく立ったばかりだったフルスティッチ。いずれまた日本代表の好敵手となる存在だが、今回のケガが深刻なものではないことを願いたい。 2024.03.27 21:30 Wed

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