元川悦子

長野県松本市生まれ。千葉大学卒業後、夕刊紙記者などを経て、94年からフリーのサッカーライターとなる。

Jリーグ、日本代表、海外まで幅広くフォローし、日本代表は特に精力的な取材を行い、アウェイでもほぼ毎試合足を運んでいる。

積極的な選手とのコミュニケーションを活かして、選手の生の声を伝える。

元川悦子の記事一覧

2022年6月から続いた吉田孝行監督体制が終焉を迎え、ヴィッセル神戸はミヒャエル・スキッベ監督率いる新たなチームへと移行した。昨季までサンフレッチェ広島を率いた新指揮官はこれまで『3-4-2-1』システムで戦っていたが、「神戸には今まで積み上げてきた蓄積がある」と新天地では既存の『4-3-3』を維持。そこに自身のエッ 2026.02.14 12:00 Sat
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2025年のJ1リーグで11位という不本意な成績に終わったFC東京。松橋力蔵監督体制2年目の2026年は、明治安田J1百年構想リーグを制覇し、AFCチャンピオンズリーグエリート出場権を掴みに行こうとしている。 今オフは指揮官のアルビレックス新潟時代の秘蔵っ子である稲村隼翔や橋本健人、パリ五輪日本代表の山田楓喜 2026.02.08 12:00 Sun
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いよいよ2月6日に明治安田J1百年構想リーグが開幕する。ご存じの通り、同リーグは8月開幕に移行する2026/27シーズン直前の特別大会。昇降格はないものの、優勝チームにはAFCチャンピオンズリーグエリートの出場権が与えられる。 2025年FIFAクラブワールドカップではグループステージで敗退し、「もう一度この 2026.01.29 20:00 Thu
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長谷川健太監督時代の2015年の天皇杯を最後に、名門・ガンバ大阪は10年間タイトルから遠ざかっている。その後はレヴィー・クルピ、宮本恒靖、片野坂知宏、ダニエル・ポヤトスといった指揮官が采配を振るってきたが、なかなか頂点に手が届いていない。 こうした停滞感を払拭すべく、2026年はドイツ人のイェンス・ヴィッシン 2026.01.26 12:00 Mon
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明治安田生命J1百年構想リーグの開幕が2月6日に迫り、各クラブが急ピッチで調整を行っている。昨季10位にとどまったセレッソ大阪は、17日から宮崎キャンプ入り。アーサー・パパス監督2年目は「優勝」という大目標を掲げ、AFCチャンピオンズリーグエリート出場権獲得へと突き進んでいく構えだ。 そのためには、昨季57失 2026.01.19 12:00 Mon
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2月6日(金)に異例の早さで開幕する明治安田J1百年構想リーグ。それに向け、タイトル奪還を目論む川崎フロンターレも1月6日から始動。12日からは沖縄キャンプに突入する。ご存じの通り、長谷部茂利監督体制1年目だった昨季は8位。序盤はAFCチャンピオンズリーグエリートとの掛け持ちを強いられ、決勝進出を果たしたものの2位。 2026.01.11 12:00 Sun
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2020年代に入ってJ1リーグで中位が続いているFC東京。松橋力蔵監督を招聘した2025年も序盤は苦戦を強いられ、後半に入って復調を見せたものの、終わってみれば11位。総得点41・総失点48という数字を含めて、誰も納得できない結果に終わった。 迎えた2026年。ご存じの通り、今季は2月から6月まで明治安田J1 2026.01.06 00:00 Tue
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「3月のイングランド戦での代表復帰はもちろん目指しています。ウェンブリーでイングランドと対戦できたら面白いですよね。(2025年7月に退団した)アーセナルのファンにも結局挨拶できていない。自分の元気な姿を彼らに見せられれば、本当に最高のシナリオかなと思います」 12月21日、成田空港に集まった大勢の報道陣を前に 2026.01.01 16:01 Thu
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2028年のロサンゼルス五輪に向け、最初の公式大会となるAFC U23アジアカップ サウジアラビア 2026に挑む大岩ジャパン。その大舞台に向け、今回参戦していたのが、IBARAKI Next Generation Cup2025だ。27日にはU-21 ALL IBARAKIとの決勝が行われ、U-22日本代表は前半か 2025.12.28 12:00 Sun
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2025年のJリーグで最大のサプライズとなったのが、長年“J2の門番”と言われた水戸ホーリーホックのJ2優勝・J1初昇格だろう。資金規模的にJ2平均を大きく下回る地方クラブの大躍進に勇気づけられた人も少なくなかったはずだ。 そのけん引役となったのが、20歳の成長株・齋藤俊輔だ。今季序盤こそベンチスタートが多か 2025.12.25 12:00 Thu
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「これまでここに集まってくれた皆さんを長い時間待たせてしまったこと。本当に申し訳なく思っていましたし、自分が帰ってきた意味を今日やっと……。示せたと思います」。目に涙を浮かべ、言葉を詰まらせながら、植田直通は優勝インタビューに臨んだ。「鹿島が一番だ!」という絶叫は、鹿島アントラーズのファン・サポーターに感動を与えたこと 2025.12.07 12:00 Sun
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J1参戦2季目の2025年も終盤まで上位戦線にとどまるも、FC町田ゼルビアはリーグタイトルを逃した。すでにJリーグYBCルヴァンカップは3回戦で敗退しており、残された国内タイトルは天皇杯だけだった。 「今年はシーズン前に何らかのタイトルを取るという目標を掲げた。だからこそ、天皇杯は絶対にファイナルに行きたかった 2025.11.23 12:00 Sun
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FIFAワールドカップ26前に残された国際親善試合は4試合。11月のガーナ代表、ボリビア代表との2連戦は、最終登録メンバー滑り込みを狙う若手にとって、極めて重要なアピールの場だ。 今年6月のアジア最終予選第10節のインドネシア代表戦で初キャップを飾り、10月のパラグアイ代表、ブラジル代表2連戦で目覚ましい働き 2025.11.13 12:00 Thu
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2025年のJ1リーグもいよいよ最終盤。残されたゲームは今週末のJ1第36節含めて3試合しかない。2位・柏レイソルに1ポイント差の勝ち点67で首位に立っていた鹿島アントラーズは8日、本拠地・メルカリスタジアムで横浜FCと激突した。 相手もJ2降格決定寸前の状況で、闘争心を前面に押し出してきたが、鹿島としても一 2025.11.09 12:00 Sun
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最終盤まで熱戦が繰り広げられている2025年の明治安田J2リーグ。第35節時点で4位に付けているRB大宮アルディージャが首尾良くJ1昇格を達成できれば、2017年以来9シーズンぶりのJ1参戦ということになる。 元日本代表の杉本健勇や鹿島アントラーズや京都サンガF.C.でのプレー経験を持つ豊川雄太にとって国内最 2025.11.06 20:00 Thu
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“魔境”と称される2025年の明治安田J2リーグもいよいよ最終盤。J3から這い上がってきたRB大宮アルディージャは、J2第35節終了時点で勝ち点60の4位に付ける。自動昇格圏内の2位・V・ファーレン長崎とわずか3ポイント差で、国内最高峰リーグ昇格のチャンスを十分に残しているのだ。 今季からレッドブルグループの 2025.11.06 16:02 Thu
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“魔境”と称される2025年の明治安田J2リーグもいよいよ最終盤。J3から這い上がってきたRB大宮アルディージャは、J2第35節終了時点で勝ち点60の4位に付ける。自動昇格圏内の2位・V・ファーレン長崎とわずか3ポイント差で、国内最高峰リーグ昇格のチャンスを十分に残しているのだ。 今季からレッドブルグループの 2025.11.06 12:00 Thu
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10月のインターナショナルマッチウィーク明けの前節・浦和レッズ戦は4-0で快勝。勝ち点を34まで伸ばした17位・横浜F・マリノスは、J1残留争いのライバルである18位・横浜FCとの差を2ポイント差に広げ、一歩リードした状況で25日のサンフレッチェ広島戦を迎えた。 「次まで1週間あるし、準備の段階でスキがあるよう 2025.10.26 16:01 Sun
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2025年のJ1リーグも最終盤。今季こそ19年ぶりのJ1タイトル奪還を目指していた浦和レッズだったが、9月未勝利の影響が大きく、10月4日のヴィッセル神戸戦を制したものの、その可能性がかなり遠のいた。 そこでマチェイ・スコルジャ監督は10月18日の横浜F・マリノス戦で新たなトライに打って出た。第2GKだった牲 2025.10.19 17:19 Sun
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2026年北中米ワールドカップ(W杯)出場が決まり、ここから本番に向けての本格的な強化がスタートする日本代表。1年3カ月もの準備期間というのは、過去にはなかったこと。 「たぶん長いようで短い期間になるんだろうというのは経験上思います」と2022年カタールW杯経験者の南野拓実(モナコ)は神妙な面持ちで語っていたが、 2025.03.24 13:30 Mon
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