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ローマがモウリーニョ初陣飾る! トラブゾンスポルに苦戦も新戦力ショムロドフが値千金のデビュー弾《ECL》
ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)のプレーオフ1stレグ、トラブゾンスポルvsローマが19日に行われ、アウェイのローマが1-2で先勝した。 昨シーズンのセリエAを7位でフィニッシュし、今シーズンから創設されたECLに初参戦となったローマ。ジョゼ・モウリーニョを新指揮官に迎えた中、プレシーズンでは好調を維持。良い形で公式戦初戦を迎えた。 注目の先発にはGKにルイ・パトリシオ、4バックは右からカルスドルプ、マンチーニ、イバニェス、ビーニャ。中盤はクリスタンテとヴェレトゥの2セントラルMF、2列目にザニオーロ、ペッレグリーニ、ムヒタリアンと並び、最前線にショムロドフが入った。 一方、対戦相手のトラブゾンスポルではいきなりの古巣対戦となったブルーノ・ペレスに加え、同じく古巣対戦のジェルビーニョやハムシクとセリエAを知る実力者がスタメンに並んだ。 すでに公式戦3試合を戦いコンディションで勝るホームのトラブゾンスポルが、立ち上がりからボールを握って押し込む展開が続く。 攻守両面で初戦特有の硬さが見られるローマは、ピンチこそないものの、強度、プレスの連動性を欠き、なかなか良い形でボールを奪えず。左サイドで高い位置を取るビーニャを起点に崩しを試みるが、こちらも精度を欠く。 それでも、前半半ば過ぎの25分にはビーニャ、カルスドルプの両サイドバックの連続クロスから最後はゴール前のムヒタリアンが強烈な反転シュートでゴールネットを揺らすが、ここはトラップ際のハンドを取られてゴールは認められず。 以降はローマがボール支配率で押し返したことで、試合はより拮抗した展開となる。39分にはビーニャのクロスをボックス右で収めたカルスドルプに決定機が訪れるが、ニアを狙った右足のシュートはサイドネットを叩いた。 互いに決定機まであと一歩というもどかしい場面が目立った試合は0-0のスコアで後半に突入。立ち上がりは中盤での睨み合いが続いたが、アウェイのローマが先手を奪う。 55分、相手陣内左サイドでボールを持ったムヒタリアンがボックス付近から絶妙な左足のクロスを供給すると、ファーに走り込んだペッレグリーニが右足の丁寧なボレーで合わせた。 カピターノの新体制初ゴールによって勢いに乗りたいローマだが、直後にはジェルビーニョの鋭い縦への仕掛けからボックス内で際どい折り返しを入れられるなど、依然として油断が許されない戦いが続く。 すると、64分には久々に右サイドで高い位置を取ったブルーノ・ペレスからの正確な浮き球のクロスを、直前にジェルビーニョに代わって投入された元パルマのFWコーネリウスにヘディングで叩き込まれ、同点に追いつかれた。 この失点によってバタつくローマは、直後にも相手のカウンターからヌワカエメに続けてボックス内で際どいシュートを許すが、ここはGKパトリシオの冷静なセーブで難を逃れる。 後半半ば以降は何とか持ち直したローマは、80分を過ぎてようやく交代選手がベンチサイドで準備を見せ始めた中、ここまで沈黙していた新戦力が決定的な仕事を果たす。 81分、右CKの場面でキッカーのザニオーロが左足インスウィングで入れたクロスをファーで競り勝ったマンチーニがヘディングシュート。これは右ポストを叩くも、こぼれ球に反応したショムロドフのゴール至近距離からのシュートがDFに当たりながらも、そのままゴールネットを揺らした。 その後、殊勲のデビュー戦ゴールを決めたショムロドフ、ムヒタリアンを下げてカルレス・ペレス、マジョラルを同時投入したローマ。試合終了間際にはペッレグリーニを下げてクンブラを入れ、[5-4-1]の守備的布陣で、相手のパワープレーに応対。ラストプレーとなったトラブゾンスポルのFKの場面ではヴィトール・ウーゴにヘディングシュートを枠に飛ばされたが、GKパトリシオが冷静にキャッチした。 そして、難敵トラブゾンスポル相手に苦しみながらも勝ち切ったローマがモウリーニョ新体制の初陣を飾ると共に、来週ホームで行われる2ndレグに向けて大きなアドバンテージを手にした。 トラブゾンスポル 1-2 ローマ 【トラブゾンスポル】 コーネリウス(64分) 【ローマ】 ペッレグリーニ(55分) ショムロドフ(81分) 2021.08.20 04:45 Fri2
ボデ/グリムトに連敗を喫したセルティックがプレーオフ敗退…フル出場の前田は決定機を決めれず《ECL》
セルティックは24日、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)・決勝トーナメントプレーオフ2ndレグでボデ/グリムト(ノルウェー)とアウェイで対戦し0-2で敗戦した。この結果、2戦合計5-1でボデ/グリムトがECL決勝トーナメント進出を決めている。 なお、セルティックのFW前田大然はフル出場、MF旗手怜央はベンチ入りも出場せず、FW古橋亨梧とMF井手口陽介は登録メンバー外となっている。 ホームで行われた1stレグを3-1で敗れたセルティックは、前回対戦から先発を6人変更。ジョタやアバダ、C・マクレガーらに代えてギアクマキス、フォレスト、ビトンらを先発で起用。前田は3トップの左で先発、旗手はベンチスタートとなった。 セルティックは立ち上がりの9分に失点する。中盤でボールを奪われるとドリブルで中央を持ち上がったハゲンのラストパスをボックス右で受けたソルバッケンがゴール左隅にコントロールショットを流し込んだ。 反撃したいセルティックだが、前線から積極的なプレッシャーをかけるボデ/グリムトの守りに苦戦すると、37分にロングカウンターから再びピンチを迎える。自陣中盤でボールを奪ったエスペヨルドが前線にロングスルーパスを送ると、DFの裏に抜け出したペレグリーノがシュート。さらにGKハートが弾いたボールをボックス手前に走りこんだソルバッケンがダイレクトで狙ったが、これは枠の右に外れた。 迎えた後半、1点を追うセルティックはオライリーとロギッチを下げてアバダとC・マクレガーを投入する2枚替えを敢行。立ち上がりから攻勢を続けるセルティック66分、フォレストが頭でつないだパスでゴール前に抜け出した前田に決定機が訪れたが、シュートは枠の上に外した。 チャンスを逃したセルティックは69分に追加点を許す。ボックス左でボールを受けたペレグリーノが縦にパス送ると駆け上がったコンラドセンのクロスを中央でフリーのヴェトレセンが右足でゴールに流し込んだ。 1点でも返したいセルティックは79分、ムシガのバックパスをカットしたアバダがそのままボックス内まで持ち上がりシュートを放ったが、これも枠の上に外れた。 結局、試合はそのまま0-2でタイムアップ。ボデ/グリムトに連敗を喫したセルティックはプレーオフ敗退となった。 2022.02.25 04:46 Fri3
ECL初代王者を目指すローマ、モウリーニョ監督は「真の歴史を刻むため全力を尽くす」
ローマのジョゼ・モウリーニョ監督が、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)への意気込みを示した。クラブ公式サイトが伝えている。 準決勝でレスター・シティを下し、25日に行われるECL決勝でオランダのフェイエノールトと対戦するローマ。先週末に行われたセリエA最終節トリノ戦で勝利を飾り、来季のヨーロッパリーグ(EL)出場権を得たチームは、良い雰囲気のなかで決勝の地アルバニアに到着している。 レスター戦後には歓喜の涙を流す一幕もあったモウリーニョ監督は試合前日の記者会見で今季から創設された大会で歴史に名を残したいとコメント。チームの状態は良く、準備はできていると気合いを示した。 「結局、今シーズンの旅は4日の間にあった2つのファイナルで締めくくられる。その最初の試合となったトリノ戦は、来シーズンのEL出場とセリエAでの成績アップという、我々が始動初日から目標としていたものを手に入れられた」 「私にとってトリノ戦は歴史に名を残すような決勝戦ではなかったが、1シーズンのハードワークを終えて目標達成はできた。とはいえ、ローマにとってEL出場権獲得はごく普通のことだと思う」 「しかし、この決勝戦は歴史がすべてだ。長い月日を経てここまでたどり着き、我々はすでに歴史に名を刻んだと思う。ただ、当然ながら決勝戦に進出したなら、真の歴史を刻むため全力を尽くさなければならない。それはつまり、勝つということだ」 「私とスタッフは、金曜日の夕方からトリゴリアで一緒に過ごしている。我々は決して家に帰らなかった。もちろん、選手たちにそれは求めたりしない。それに、彼らは皆よくやっている。集中して、適度な緊張感と興奮があるようだ。こういう試合は興奮して臨むべきものであり、チームは良い状態にある」 「明日は選手たちのための日だ。我々は彼らを助け、流れを読み、チームを助けるため努力する。明日は最後の試合であり、幸いなことに決勝戦となる。幸いなことにというのは、決勝戦はいつだってそこにいることを喜び、正しい姿勢でプレーする必要があるからだ」 また、モウリーニョ監督はアルバニア人の多くがローマを応援している理由について言及。アルバニアにとっても大きな大会になると語り、この地でプレーできる幸せを強調した。 「この街に親ローマ感情が存在しているのは、我々にアルバニア人選手(マラシュ・クンブラ)がいるからだろう。私にとってそれは、理にかなっていると思う」 「ローマが勝てば、アルバニア人が優勝トロフィーを掲げることになる。それには何かの意味があるだろう。かつて北マケドニアで行われた欧州スーパーカップに臨んだときは、国や都市がパーティーをしているようであり、そんな試合に関われたのは素晴らしいことだった。ここティラナでも同じだ。我々はここに到着してすぐ、この機会が彼らにとっていかに重要であるか理解できた。これは国としてふさわしい瞬間なのだ」 「スタジアムは本当に素晴らしい。ただ、すべてのファンとその喜びを受け入れるには、収容人数が十分でないのが残念ではある。それでも、ここでプレーできるのは幸せだ」 <span class="paragraph-title">【動画】ローマがECL決勝に向けてトレーニングを実施</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiI1NEdmVmxENCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2022.05.25 13:02 Wed4
あと一歩及ばずECL準決勝敗退…それでもブルージュ指揮官はチーム誇る「多くのエネルギーと激しさを見せた」
クラブ・ブルージュのニッキー・ヘイエン監督が、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)敗退を嘆いた。『UEFA.com』が伝えている。 本間至恩の所属するブルージュは、8日にホームで行われたECL準決勝2ndレグでフィオレンティーナと対戦。1stレグを2-3で落とし勝利が必須の一戦で、20分にマキシム・デ・カイパーのゴールで先制すると、いくつかのピンチをしのいでハーフタイムへ。後半も守備が持ちこたえていたが、82分に痛恨のPK献上から失点すると、その後はスコア動かず1-1のドローで試合を終えた。 この結果、2戦合計スコア3-4でブルージュのECL準決勝敗退が決定。ヘイエン監督はチームのパフォーマンスを称えつつ、あと一歩及ばなかったことを悔やんでいる。 「我々は多くのエネルギーと激しさを持ってこの試合をスタートさせた。前半は良いプレーを見せており、ハーフタイムまではリードを得るに値するものだったと思う」 「残念ながら、後半はそのレベルを維持できなかった。それでも、我々がどのようにプレーしたかは見てもらえれば分かるだろう。試合に激しさをもたらすことができたのだから、パフォーマンスを誇りに思える」 「スタジアムの雰囲気は素晴らしかった。だからこそ、サポーターに決勝戦の舞台を見せたかったよ。彼らからのサポートは感じられていた。試合後のファンの反応やチームへの感謝を伝えてくれた姿を見ると、本当に誇らしい」 2024.05.09 11:25 Thu5
「選手はやる気満々だ」ECL決勝控えるオリンピアコス、経験豊富なメンディリバル監督は「冷静でなければならない」
オリンピアコスのホセ・ルイス・メンディリバル監督が、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)決勝に向けた意気込みを語った。『UEFA.com』が伝えている。 ECL準決勝ではプレミアリーグで絶好調だったアストン・ビラと対戦し、2戦合計スコア6-2でファイナル進出を勝ち取ったオリンピアコス。29日にギリシャのOPAPアレーナで行われる決勝戦では、昨年もECL決勝に進出していたフィオレンティーナと対戦する予定になっている。 昨シーズン、セビージャでヨーロッパリーグ(EL)を制した経験を持つメンディリバル監督。自身にとって2年連続で欧州カップ戦を手にするチャンスを得ているが、前日会見に出席した指揮官はチームが冷静であることの必要性を説いている。 「今回の決勝までの道のりは、誰もが知っている昨年のセビージャ(マンチェスター・ユナイテッドやユベントスを撃破)と非常に似ている。だが、状況もチームも異なるのだから、比較はできない」 「我々は冷静でなければならない。この試合でチームのルーティンを変えるのは間違いだ。これは決勝戦だが、ここまでたどり着いた試合と同じように臨まなければならないだろう」 「選手たちの興奮とモチベーションを目の当たりにしている。彼らはやる気満々の状態だ。彼らは自分を信じ、トレーニングに全力を尽くし、全員がこの試合に出場したいと思っている」 「ファンへのメッセージ?我々を応援してほしい。そして幸せになってほしい。結果がどうであれ、我々は最後まで全力で戦うことを約束する」 2024.05.29 18:40 Wed試合日程
2024年2月15日(木)
| シュトゥルム・グラーツ |
|
4 - 1 |
|
スロバン・ブラチスラヴァ |
| UPCアレーナ | ||||
| モルデ |
|
3 - 2 |
|
レギア・ワルシャワ |
| アクエル・スタディオン | ||||
| オリンピアコス |
|
1 - 0 |
|
フェレンツヴァーロシュ |
| スタディオ・ヨルギオス・カライスカキス | ||||
| ユニオン・サン=ジロワーズ |
|
2 - 2 |
|
フランクフルト |
| スタッド・ジョゼフ・マリアン | ||||
| アヤックス |
|
2 - 2 |
|
ボデ/グリムト |
| ヨハン・クライフ・アレナ | ||||
| レアル・ベティス |
|
0 - 1 |
|
ディナモ・ザグレブ |
| エスタディオ・ベニート・ビジャマリン | ||||
| セルヴェット |
|
0 - 0 |
|
ルドゴレツ |
| スタッド・ドゥ・ジュネーブ | ||||
| マッカビ・ハイファ |
|
1 - 0 |
|
ヘント |
| ハイファ・ムニンシパル・スタジアム | ||||
2024年2月21日(水)
| ヘント |
|
1 - 1 |
|
マッカビ・ハイファ |
| ゲラムコ・アレナ | ||||
2024年2月22日(木)
| ボデ/グリムト |
|
1 - 2 |
|
アヤックス |
| アスプミラ・スタディオン | ||||
| ディナモ・ザグレブ |
|
1 - 1 |
|
レアル・ベティス |
| スタディオン・マクシミール | ||||
| ルドゴレツ |
|
0 - 1 |
|
セルヴェット |
| ルドゴレッツ・アレナ | ||||
| フェレンツヴァーロシュ |
|
0 - 1 |
|
オリンピアコス |
| フェレンツヴァーロシュ・シュタディオン | ||||
| レギア・ワルシャワ |
|
0 - 3 |
|
モルデ |
| ワルシャワ国立競技場 | ||||
| フランクフルト |
|
1 - 2 |
|
ユニオン・サン=ジロワーズ |
| ドイチュ・バンク・パルク | ||||
| スロバン・ブラチスラヴァ |
|
0 - 1 |
|
シュトゥルム・グラーツ |
| ナールドニー・フトバロヴィー・シュタディオーン | ||||
2024年5月29日(水)
| オリンピアコス |
|
1 - 0 |
|
フィオレンティーナ |
| AEKアレナ | ||||
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