UEFAカンファレンスリーグ
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フィオレンティーナ |
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PAOKテッサロニキ |
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ビクトリア・プルゼニ |
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ディナモ・ザグレブ |
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レギア・ワルシャワ |
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マッカビ・テルアビブ |
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フェレンツヴァーロシュ |
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ラウンド16進出をかけたPO、セルティック古橋亨梧ら日本人4選手が参戦《ECL》
ヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)・プレーオフの組み合わせ抽選会が13日に行われた。 今シーズンから新たに創設されたECL。チャンピオンズリーグ(CL)とヨーロッパリーグ(EL)に次ぐ第3の大会として、国際舞台の裾野を広げることを狙いとして発足されることになった。 8グループに分かれて行われたグループステージでは、各グループ首位チームはラウンド16に進めるが、2位チームはそれぞれ、ヨーロッパリーグ(EL)をグループステージ3位で敗退したチームと対戦し、勝者がラウンド16への切符を手にするレギュレーションとなっている。 ELから回ってきたのは、マルセイユやレスター・シティといった実力者のほか、FW古橋亨梧の所属するセルティックや、MF堂安律擁するPSV、FW北川航也のラピド・ウィーンなど、日本人選手所属クラブも。ECLにグループステージから参加していたMF香川真司のPAOKも含めると、このプレーオフでは4人の日本人選手が登場することになる。 なお、グループGに関して、トッテナムの新型コロナウイルスのクラスター発生の影響により、最終節のトッテナムvsスタッド・レンヌが急遽開催延期となったため、2位が確定していない状況となっている。ただ、欧州サッカー連盟(UEFA)は先日、代替日が期日である12月31日までに確保できなかったとして、没収試合となる可能性が高いことを発表。その場合、規則上レンヌの3-0での勝利ということになり、トッテナムの敗退と、フィテッセの2位が決定する。 組み合わせの結果は以下の通り。プレーオフの1stレグは来年2月17日、2ndレグは2月24日に行われる。また、ラウンド16の組み合わせ抽選会は2月25日に予定されている。 ◆ECLプレーオフ組み合わせ マルセイユ vs カラバフ PSV vs マッカビ・テルアビブ フェネルバフチェ vs スラビア・プラハ ミッティラン vs PAOK レスター・シティ vs ラナース セルティック vs ボデ/グリムト スパルタ・プラハ vs パルチザン ラピド・ウィーン vs トッテナムorフィテッセ ◆ECL決勝トーナメント進出決定済みチーム LASKリンツ ヘント ローマ AZ フェイエノールト コペンハーゲン スタッド・レンヌ バーゼル 2021.12.13 23:05 Mon2
ECL連勝目指すローマ、モウリーニョ監督はウクライナ遠征の難しさ指摘 「明日の試合も簡単ではない」
ローマのジョゼ・モウリーニョ監督がヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)への意気込みを語った。クラブ公式サイトが伝えている。 シーズン開幕から公式戦6連勝と絶好のスタートを切ったものの、セリエAでの直近3試合で2敗とやや失速気味のローマ。先週末に行われたローマ・ダービーでも敗れており、30日に行われるECLグループC第2節のゾリャ戦では悪い流れを払拭する戦いが求められている。 試合の前日会見に出席したモウリーニョ監督はウクライナ遠征の難しさに触れつつ、勝利を目指すとコメント。難しい相手と戦うため、チームには高い集中力が必要だと強調した。 「何年も前、12月にゾリャと対戦したことがあったが、そのときとはピッチコンディションも異なるはずだ。今回はほぼ理想的な状態でプレーできるだろう。まだスタジアムやピッチを見てはいないが、すべてが順調であり、気温もプレーに最適だ」 「試合そのものが常にモチベーションになる。もちろん、チャンピオンズリーグ(CL)とECLのどちらで勝ちたいかと聞かれれば、正直なところ、CLと答えざるを得ない。だが、我々はECLで戦う以上、それを勝ち取る努力をしなければならない。とはいえ、優勝を気にするのはまだ先のことであり、今の目標は明日勝つことだ。そして、第一の目標はできるだけ早めのグループリーグ突破であり、首位通過だね」 「私は以前、インテル、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッドの指揮官としてウクライナで戦ったことがある。ローマは私がここに連れてきた4番目のチームになるが、これまで簡単な試合をした記憶はない。インテルでは最後の最後に勝ち、チェルシーでは0-0のドロー、ユナイテッドでは1-0の勝利だった。だから、明日の試合も簡単ではないだろう」 「ゾリャは非常によく組織されており、[4-4-2]の構造の中で選手全員が自分の役割をよく理解している。この試合に簡単なことは何もなく、我々は集中して試合に臨む必要があるだろう」 また、モウリーニョ監督はスタメンを数人入れ替える可能性を示唆。一方で、たとえスタメンを変更したとしても、勝利を目指す姿勢に変化はないと語った。 「いくつか選手を変更することと、"セカンドチーム"を語るのは別の話だ。我々にセカンドチームという概念はない。もちろん、何人かの選手を休ませる必要があり、これまであまり活躍できなかった数名にチャンスを与えることも必要だ。とはいえ、我々は強力なグループとしてここに来ており、試合に勝つことを目的としている」 2021.09.30 16:58 Thu3
ザニオーロ弾を鉄壁守備で守り抜いたローマがフェイエ退け初代王者に! モウリーニョがUEFA3つ目のタイトル《ECL》
ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)決勝、ローマvsフェイエノールトが25日にアルバニアのティラナにあるアレーナ・コムバターレで行われ、1-0で勝利したローマが初代王者に輝いた。 チャンピオンズリーグ(CL)、ヨーロッパリーグ(EL)に次ぐ、UEFA3つ目のコンペティションとして今シーズンから創設されたECL。 モウリーニョ監督の下、1960–61シーズンのフェアーズカップ(ELの前身)以来、クラブ史上2度目のヨーロッパのタイトル獲得を目指すローマは、グループステージ、準々決勝でノルウェー王者のボデ/グリムトに苦戦を強いられながらも、優勝候補として順当にベスト4進出。準決勝では苦手とするイングランド勢のレスター・シティを2戦合計2-1で退け、1990–91シーズンにインテルに敗れて準優勝に終わったUEFAカップ(ELの前身)以来のファイナルに到達した。 直近のトリノとのセリエA最終節を3-0の快勝で飾り、リーグ6試合ぶりの白星を挙げると共に、来季EL出場圏内の6位フィニッシュを決めたジャッロロッシは、中4日での大一番に向けて先発4人を変更。クンブラ、スピナッツォーラ、ショムロドフに代えてスモーリング、カルスドルプ、ザニオーロの主力3人が復帰した他、約1カ月の離脱を強いられていたムヒタリアンがセルジオ・オリベイラに代わってぶっつけ本番でのスタメン起用となった。 一方、スロット新監督の下で今季をスタートしたフェイエノールトは、2回戦からの参戦となった予備予選を危なげなく突破し、グループステージも4勝2分けの無敗で首位通過。決勝トーナメントではパルチザン、スラビア・プラハを連破し、準決勝では優勝候補マルセイユと激突。下馬評では劣勢と思われたが、2戦合計3-2で競り勝って小野伸二らを擁し、優勝を果たした2001-02シーズンのUEFAカップ以来のファイナル進出を果たした。 史上初となるCL、EL、ECLの3つのUEFAコンペティション制覇を目指す今季エールディビジ3位のチームは、ホームでの最終節ではトゥベンテ相手に1-2の敗戦を喫したが、中9日と準備期間において大きなアドバンテージを得て、良い状態でティラナの地へ乗り込んだ。なお、注目のスタメンではGKをマルシアノから負傷明けの正GKバイロウに入れ替えた以外、マルセイユとの準決勝2試合と全く同じスタメンを採用した。 イタリアとオランダの名門による初代王者の座を懸けた運命のファイナルは、互いにキックオフ直後から球際でバチバチとやり合う展開に。とりわけ、序盤は強度の高い前からの守備に圧力を感じビルドアップでのミスが目立ち、ボールが落ち着かない状況がしばらく続く。 ここからの主導権争いに注目が集まった中、ローマにアクシデントが発生。やはりケガが完治していなかったか、負傷再発のムヒタリアンが自らピッチに座り込んでプレー続行不可能となり、17分にセルジオ・オリベイラがスクランブル投入となった。 前半半ばを過ぎると、ボールを握り地上戦で攻め手を窺うフェイエノールト、カウンターで応戦するローマという構図がより明確に。互いに決定機はおろかシュートの数が増えない膠着状態に陥るが、相手の一瞬の隙を突いたローマがこの試合のファーストシュートをゴールに結びつける。 32分、左サイドでの攻撃で相手を押し込み、相手陣内中央右でボールを受けたマンチーニが浮き球のパスをボックス内に送り込むと、DFトラウナーが完全に被る。このボールを後方で胸トラップしたザニオーロが、DFとGKが寄せてきた寸前で左足のチップキックで流し込んだ。 睨み合いの状況から一転してスコアが動いたことで、試合は徐々にオープンな展開に。前半の内に追いつきたいフェイエノールトは前半終盤にかけて攻勢を強めていくが、得点ランキングトップのデサースがDFスモーリングに、崩しの起点を担うシニステラがDFマンチーニに封じ込まれて攻撃が停滞。コクチュやアウルスネスがミドルレンジからのシュートでゴールを狙うが、いずれもGKルイ・パトリシオに難なくセーブされた。 ローマの1点リードで折り返した試合は、ビハインドを背負うフェイエノールトが勢いを持って入る。後半のキックオフ直後に右CKを得ると、ショートコーナーからゴールライン際のコクチュが入れた高速クロスがニアでクリアを試みたDFマンチーニの足に当たって右ポストを叩く。さらに、ボックス中央でこぼれ球に反応したティルがすかさず右足のシュートを放つが、これはGKパトリシオが見事な反応ではじき出す。 電光石火の同点ゴールは逃したものの、勢いづいて攻め立てるオランダの名門は、50分にもペナルティアーク付近でアウルスネスの丁寧な落としに反応したマラシアが左足を振り抜くが、枠の右を捉えた強烈なシュートはGKパトリシオが再び鋭い反応でセーブすると、右ポストを叩いた。 守護神の圧巻の連続セーブでリードを維持するローマだが、後半はなかなかカウンターで相手を引っくり返すことができず、自陣に押し込まれて耐える状況が続く。それでも、前半以上に守備陣が高い集中力を発揮し、水際でピンチを凌いでいく。 60分を過ぎてフェイエノールトはティルに代えてキャプテンのトールンストラを投入。対するローマは67分に殊勲のザニオーロとザレフスキを下げてヴェレトゥ、スピナッツォーラという経験豊富な選手を同時投入し、中盤の守備にテコ入れを図った。 フェイエノールトの攻め疲れと前述の交代によってイーブンな状況に戻すことに成功したローマは、73分に後半最初の決定機を創出。左CKの流れからボックス手前右でルーズボールに反応したヴェレトゥが強烈な右足のミドルシュートを枠の左に飛ばすが、これはGKバイロウのファインセーブに阻まれ、試合を決める追加点とはならず。 すると、その後は切り札のブライアン・リンセンをピッチに送り込み、2バックに近い前がかりな布陣でゴールを目指すフェイエノールトが攻勢を強めて相手陣内でハーフコートゲームを展開。だが、中央をきっちり締めるローマの守備を崩し切れない。 両ベンチが5枚の交代カードを使い切って最後の勝負に出た中、試合は5分が加えられたアディショナルタイムの攻防に。セットプレーを軸にゴールをこじ開けにかかるフェイエノールトはデサースのお膳立てからリンセンに決定機が訪れるが、これを決め切ることができず。 そして、試合はこのままタイムアップを迎え、ザニオーロが挙げた虎の子のゴールを鉄壁の守備で守り抜いたローマがECL初代王者に輝くと共に、約60年ぶりとなる2度目の欧州の頂きに立った。なお、モウリーニョ監督は史上初となるCL、EL、ECLのUEFA3コンペティションの優勝監督となった。 2022.05.26 06:05 Thu4
ウェストハムやビジャレアル出場のECL組み合わせが決定!菅原由勢のAZは強豪と当たらず
26日、トルコのイスタンブールで2022-23シーズンのヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)のグループステージ組み合わせ抽選会が行われた。 2021-22シーズンから創設された新たなヨーロッパの大会。出場チームの裾野を広げる意味合いもあったなか、初代王者に輝いたのはジョゼ・モウリーニョ監督率いるローマだった。 ヨーロッパ5大リーグの中堅クラブ、その他のリーグの強豪クラブが出場し、新たな選手の発掘も見られた同大会。グループステージはプレーオフ突破クラブと、ヨーロッパリーグ(EL)プレーオフ敗退の10クラブで構成される。 今大会ではビジャレアル、ウェストハム、フィオレンティーナ、ケルン、ニースという5大リーグの強豪クラブが参戦。また、日本人選手ではAZのDF菅原由勢が現時点では唯一の出場選手となっている。 その菅原が所属すAZはグループEに入り、ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル)、オーストリア・ウィーン(オーストリア)、レフ・ポズナン(ポーランド)と同居した。 大会全体ではグループBでウェストハム(イングランド)とアンデルレヒト(ベルギー)の恭吾が同居した。 なお、今年11月のカタール・ワールドカップ開催に伴い、今季のグループステージは過密スケジュールとなり、第1節が9月8日に行われ、最終節が11月3日に終了する予定だ。今回決定したグループステージ抽選結果は以下の通り。 ◆グループA イスタンブール・バシャクシェヒル(トルコ) フィオレンティーナ(イタリア) ハート・オブ・ミドロシアン(スコットランド) FK RFS(ラトビア) ◆グループB ウェストハム(イングランド) FCSB(ルーマニア) アンデルレヒト(ベルギー) シルケボー(デンマーク) ◆グループC ビジャレアル(スペイン) ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル) オーストリア・ウィーン(オーストリア) レフ・ポズナン(ポーランド) ◆グループD パルチザン・ベオグラード(セルビア) ケルン(ドイツ) ニース(フランス) スロヴァコ(チェコ) ◆グループE AZ(オランダ)/菅原由勢 アポロン・リマソル(キプロス) ファドゥーツ(リヒテンシュタイン) ドニプロ-1(ウクライナ) ◆グループF ヘント(ベルギー) モルデ(ノルウェー) シャムロック・ローバーズ(アイルランド) ユールゴーデン(スウェーデン) ◆グループG スラビア・プラハ(チェコ) クルージュ(ルーマニア) スィヴァススポル(トルコ) バルカニ(コソボ) ◆グループH バーゼル(スイス) スロバン・ブラチスラヴァ(スロバキア) ジャルギリス(リトアニア) ピュニク(アルメニア) 2022.08.26 22:22 Fri5
【ECL決勝プレビュー】母国開催オリンピアコスvs2季連続決勝フィオレンティーナ…初優勝懸けた初対決
ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)決勝のオリンピアコスvsフィオレンティーナが、日本時間29日28:00にAEKアレーナでキックオフされる。母国開催での優勝目指すギリシャの雄と、2年連続進出のファイナルで悲願達成期すイタリアの名門による初優勝懸けた初対決だ。 ヨーロッパリーグ(EL)3位敗退組として決勝トーナメント・プレーオフから参戦となったオリンピアコスは、フェレンツヴァーロシュ、マッカビ・テル・アビブを順当に連破。準々決勝では今大会出場チーム屈指のタレントを誇るフェネルバフチェをPK戦の末に退けてベスト4進出。さらに、準決勝ではUEFAカップ戦マイスターの異名を持つウナイ・エメリ監督率いる、今季プレミアリーグ4位のアストン・ビラを2戦合計6-2の大勝で撃破し、アテネ開催のファイナル進出を決めた。 国内リーグではディエゴ・マルティネス、カルバリャルの解任を経て今季3人目の指揮官として招へいされたメンディリバル新監督の下で復調したものの、最終的にはPAOK、AEKアテネの後塵を拝して3位フィニッシュとなったが、ECLの快進撃同様に戦い方が整理された印象だ。直近のパナシナイコス戦は2-2のドローで弾みを付けるには至らなかったが、中9日と休養十分でこの大一番に臨む。なお、メンディリバル監督は昨季途中就任のセビージャでEL制覇を成し遂げており、今年2月に途中就任のオリンピアコスでもその再現を狙うことになる。 一方、昨季ファイナルでウェストハムに敗れたフィオレンティーナは、2シーズン連続で予選プレーオフから参戦。グループステージを無敗で首位通過し、決勝トーナメントでもマッカビ・ハイファ、ビクトリア・プルゼニに競り勝ってベスト4進出を決定。準決勝でもクラブ・ブルージュを2戦合計4-3と退けてリベンジの舞台に到達した。 国内リーグでは一時チャンピオンズリーグ(CL)出場権争いにも絡んだが、後半戦の不振によってその争いから一歩後退。それでも、アタランタとの延期分1試合を残してECL出場圏内の8位を確定。今回の一戦では1960-61シーズンのUEFAカップウィナーズカップ以来の欧州タイトルと共に、来季EL出場権獲得を目指す。 ◆オリンピアコス◆ 【4-2-3-1】 ▽予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20240529_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> GK:ツォラキス DF:ロジネイ、レトソス、カルモ、オルテガ MF:イボーラ、エッセ MF:フォルトゥニス、シキーニョ、ポデンセ FW:エル・カービ 負傷者:DFオルテガ 出場停止者:なし 出場停止者はいない。負傷者に関しては約1カ月の戦線離脱から復帰したオルテガのコンディションに不安があるものの、ほぼ全主力が起用可能だ。 スタメンは前述の11名を予想。オルテガの代役候補のキニやオルタ、ノトイ、ヨルゴス・マスラス辺りにもチャンスがありそうだ。 ◆フィオレンティーナ◆ 【4-2-3-1】 ▽予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20240529_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> GK:テラッチアーノ DF:ドゥドゥ、ミレンコビッチ、クアルタ、ビラーギ MF:アルトゥール、マンドラゴラ MF:ニコラス・ゴンサレス、ボナヴェントゥーラ、クアメ FW:ベロッティ 負傷者:MFソッティル 出場停止者:なし 出場停止者はいない。負傷者では肩を痛めているソッティルが不在となる。 スタメンは前述の11名を予想。ボナヴェントゥーラの起用法が注目ポイントで、2セントラルMFの一角に置くか一列前のトップ下に配置するかで指揮官の試合の入りへのメッセージとなる。控え選手ではラニエリ、ベルトラン、エヌゾラ、イコネのスタメン起用もオプションとしてある。 ★注目選手 ◆オリンピアコス:FWアユブ・エル・カービ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20240529_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 新加入でゴール量産のエースストライカー。モロッコを代表するストライカーの一人ながら、ここまでヨーロッパではトルコのハタイスポル以外ではプレーしておらず、無名のストライカーと目された30歳FW。 しかし、カタールのアル・サッドから加入した今季のオリンピアコスではアフリカ・ネーションズカップ参戦による離脱期間があった中、15ゴールを挙げてプレーオフラウンドを除くレギュラーシーズンではリーグ得点王を獲得。さらに、ECLでもプレーオフ参戦ながら8試合10ゴールで得点王をほぼ手中に収めるなど、今季公式戦49試合32ゴールと圧巻の活躍を見せた。 182㎝とセンターフォワードとしてはサイズに恵まれていないものの、安定した足元の技術、レンジを問わない高精度の左足を兼備。加えてオフ・ザ・ボールの質が非常に高く、裏抜けやボックス内でフリーとなる技術が最大の持ち味だ。また、アクロバティックなボレーというゴールパターンも持っており、今回の大一番ではヴィオラの堅守攻略のカギを握る存在となるはずだ。 ◆フィオレンティーナ:MFジャコモ・ボナヴェントゥーラ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20240529_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 経験豊富な司令塔が初のメジャータイトル奪取狙う。フィオレンティーナでは昨季ファイナル経験者が多数在籍しているが、その年齢を考えればメジャータイトル獲得の最後のチャンスとなりそうなのが、カピターノのビラーギと8月に35歳となるベテランMFだ。 ミランやイタリア代表でプレーする実力者だが、ここまでのキャリアで大舞台やメジャータイトルとは縁がなく、昨季のリベンジを期す今回の一戦には並々ならぬ決意を持って臨むはずだ。 今季はここまで細かい負傷がありながらも、公式戦42試合8ゴール4アシストとほぼフル稼働。トップ下やインサイドハーフ、セントラルMFを主戦場にボールの経由点、チャンスメーカー、時にボックス内へ飛び込んでのフィニッシャーと持ち味の戦術眼と攻撃センスを遺憾なく発揮し、攻撃のキーマンの一人として存在感を示す。 オリンピアコス戦ではトップ下、セントラルMFの双方での起用の可能性がある中、戦況に応じた的確なプレーでチームを落ち着かせながら、ゴールに絡む決定的な仕事を期待したい。 2024.05.29 18:00 Wed試合日程
2024年2月15日(木)
| シュトゥルム・グラーツ |
|
4 - 1 |
|
スロバン・ブラチスラヴァ |
| UPCアレーナ | ||||
| モルデ |
|
3 - 2 |
|
レギア・ワルシャワ |
| アクエル・スタディオン | ||||
| オリンピアコス |
|
1 - 0 |
|
フェレンツヴァーロシュ |
| スタディオ・ヨルギオス・カライスカキス | ||||
| ユニオン・サン=ジロワーズ |
|
2 - 2 |
|
フランクフルト |
| スタッド・ジョゼフ・マリアン | ||||
| アヤックス |
|
2 - 2 |
|
ボデ/グリムト |
| ヨハン・クライフ・アレナ | ||||
| レアル・ベティス |
|
0 - 1 |
|
ディナモ・ザグレブ |
| エスタディオ・ベニート・ビジャマリン | ||||
| セルヴェット |
|
0 - 0 |
|
ルドゴレツ |
| スタッド・ドゥ・ジュネーブ | ||||
| マッカビ・ハイファ |
|
1 - 0 |
|
ヘント |
| ハイファ・ムニンシパル・スタジアム | ||||
2024年2月21日(水)
| ヘント |
|
1 - 1 |
|
マッカビ・ハイファ |
| ゲラムコ・アレナ | ||||
2024年2月22日(木)
| ボデ/グリムト |
|
1 - 2 |
|
アヤックス |
| アスプミラ・スタディオン | ||||
| ディナモ・ザグレブ |
|
1 - 1 |
|
レアル・ベティス |
| スタディオン・マクシミール | ||||
| ルドゴレツ |
|
0 - 1 |
|
セルヴェット |
| ルドゴレッツ・アレナ | ||||
| フェレンツヴァーロシュ |
|
0 - 1 |
|
オリンピアコス |
| フェレンツヴァーロシュ・シュタディオン | ||||
| レギア・ワルシャワ |
|
0 - 3 |
|
モルデ |
| ワルシャワ国立競技場 | ||||
| フランクフルト |
|
1 - 2 |
|
ユニオン・サン=ジロワーズ |
| ドイチュ・バンク・パルク | ||||
| スロバン・ブラチスラヴァ |
|
0 - 1 |
|
シュトゥルム・グラーツ |
| ナールドニー・フトバロヴィー・シュタディオーン | ||||
2024年5月29日(水)
| オリンピアコス |
|
1 - 0 |
|
フィオレンティーナ |
| AEKアレナ | ||||
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