UEFAカンファレンスリーグ
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フィオレンティーナ、62年ぶり欧州カップ戦制覇ならず…フル出場DFは90分の失点嘆く「あんなに簡単に…」
フィオレンティーナのセルビア代表DFニコラ・ミレンコビッチが、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)制覇を逃した後悔を語った。『フットボール・イタリア』が伝えている。 フィオレンティーナは7日、ECL決勝戦でウェストハムと対戦。勝利すれば1960-61シーズンのUEFAカップウィナーズカップ(現在は廃止)以来、62年ぶりの欧州カップ戦制覇だったが、残念ながら1-1で迎えた試合終盤の90分に決勝点を許し、1-2の敗戦となってしまった。 フル出場したミレンコビッチはウェストハムのFWジャロッド・ボーウェンに与えた決勝点を悔やんでも悔やみきれず。試合後のイタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューでは、この失点こそ、チームが長らく抱えてきた課題であると打ち明けた。 「このような形で負けるのはつらい…僕たちは本当に良いプレーができたと思う。いつものように主導権を握り、ボールをコントロールした。だけど、最後の瞬間まで集中をキープする必要があるんだ。あんなに簡単にゴールを与えるべきではなかった」 「危険性の認識、失点の匂いを嗅ぎ分けることについて、僕たちはかなり苦労してきた。今夜はその代償を支払うこととなったわけだ。高い位置から守備をしていたけど、今回は決勝戦だ。一度のミスがあまりに大きな違いを生んでしまった」 失点シーンでは、センターバックのDFイゴールと左サイドバックのDFクリスティアーノ・ビラギが連携ミスを起こし、ボーウェンの突破を許す形に。延長戦突入も見据えなければいけない時間帯だけに、痛恨の失点となってしまった。 2023.06.08 17:17 Thu2
主力起用ローマがボデ/グリムトに返り討ちに遭う…マルセイユはパイエのスーパーボレーで先勝《ECL》
ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)準々決勝の1stレグ、ボデ/グリムトvsローマが7日に行われ、ホームのボデ/グリムトが2-1で先勝した。 優勝候補筆頭もここまで圧倒的な力を発揮し切れていないローマは、グループステージで1敗1分けと負け越したノルウェー王者相手にリベンジを狙った。 直近のセリエAで10戦無敗を継続するモウリーニョ率いるチームは、1-6の大敗を喫した因縁の地での一戦に向け、スモーリングに代えてクンブラを起用した以外主力を起用した。 主力の起用で相手を圧倒する戦いぶりが期待されたローマだったが、立ち上がりから相手のハイプレスに手を焼きうまくボールを前進させられない。さらに、相手のボール回しに対しても、なかなか制限をかけられず押し込まれる状況が続く。 何とか最後のところで身体を張って0-0のスコアを維持するアウェイチームは、30分を過ぎた辺りからようやく相手陣内でのプレーを増やすと、37分にはムヒタリアンとの連携から鮮やかなターンでボックス中央で前を向いたエイブラハムに決定機も、ここはGKのビッグセーブに遭う。 それでも、この決定機をキッカケにリズムを掴んだローマは前半終了間際に鮮やかな連携から先手を奪う。43分、最後尾のクンブラからの対角フィードに反応した左サイドのザレフスキが相手を押し込み、内でサポートに入ったセルジオ・オリベイラにつなぐ。ここでポルトガル代表MFが斜めに差し込んだグラウンダーのパスを中央のムヒタリアンが完璧なタッチでボックス左に走り込むペッレグリーニにつなぐと、ローマのカピターノが体勢を崩しながらも左足のシュートでニア上を射抜いた。 決定力の差を見せつけて1点リー度ドで試合を折り返したローマだが、後半は立ち上がりからボデ/グリムトの攻勢に晒される。すると、56分には相手の波状攻撃からウェンバンゴモがボックス手前で放ったシュートがサルトネスの背中に当たってコースが変わると、逆を突かれたGKルイ・パトリシオがはじき出せず。同点に追いつかれた。 流れを変えたいモウリーニョ監督はムヒタリアンとザレフスキを下げてショムロドフとビーニャ、さらにふくらはぎを痛めたマンチーニに代えてスモーリングを投入した。 その後、試合は一進一退の攻防となったが、試合終盤にかけてパワーダウンのアウェイチームは劣勢に。すると、試合終了間際の89分にはビーニャのファウルで与えた自陣左サイド深くからのFKの場面で完全にフリーにしたヴェトレセンにゴール右隅へヘディングシュートを叩き込まれた。 そして、主力を起用しながらも敵地でまたしてもボデ/グリムトに敗れたローマは、1週間後のホームゲームで逆転突破を目指すことになった。 同日行われたマルセイユvsPAOKは、ホームのマルセイユが2-1で勝利した。 リーグ・アンで2位に位置する好調のマルセイユは、ギリシャの強豪をホームで迎え撃った。 開始13分にパイエの鋭い斜めのグラウンダーパスを中央で収めたジェルソンの左足アウトにかけた鮮やかなボレーシュートで先制に成功したホームチーム。さらに、前半終了間際の45分には右CKの場面でキッカーのジェンギズ・ウンデルがサインプレーからペナルティアーク付近でフリーのパイエにパスを供給。ここでパイエはうまく身体を脱力し、抑えの利いた右足のスーパーボレーシュートをゴール右上隅に突き刺した。 その後、後半立ち上がりにエル・カドゥーリに1点を返されたマルセイユはなかなか3点目を奪い切れずにいると、試合終盤にはジェルソンが2枚目のカードをもらって退場に。それでも、1点差を守り切ってホームで先勝に成功した。 また、フェイエノールトvsスラビア・プラハは、3-3のドローに終わった。 戦前から実力拮抗と言われた実力者同士の一戦は、白熱のシーソーゲームに。ホームのフェイエノールトがシニステラのゴールで早い時間帯に先制したが、スラビア・プラハは前半終盤、後半半ばに連続得点を挙げて逆転に成功。 だが、ここから底力を見せたホームチームはセネシ、コクチュの連続ゴールで再逆転。これでホームチームの勝利かに思われたが、アウェイチームが試合終了間際の95分にイブラヒム・トラオレがCKの二次攻撃から劇的同点ゴールを奪った。 2022.04.08 06:36 Fri3
ローマ戦で大活躍の若手ノルウェー人FW、過去にハーランドらとラップグループを結成していた
ローマを粉砕したボデ/グリムトのU-21ノルウェー代表FWエリック・ボッタイムの意外な過去が明らかになった。 21日にヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)グループC第3節で、ジョゼ・モウリーニョ監督率いるローマをホームに迎えたボデ/グリムト。先発フル出場したボッタイムは2ゴール3アシストの大活躍を見せ、6-1という歴史的大勝の立役者となった。 そのボッタイムの過去が大きな反響を呼んでいる。2016年に、同世代の親友アーリング・ハーランドにエリック・トビアス・サンドベリを加えた3名で“Flow Kingz”という音楽グループを結成していた模様。当時の映像に改めて脚光が当たり、現在、動画の再生回数は800万回を突破している。 ハーランドと同じようにストライカーとして輝かしい道程を歩みたいと考えているノルウェーの新星。この日の活躍と歌唱力が、ビッグクラブのスカウトの目に留まる日も近いかもしれない。 <span class="paragraph-title">【動画】当時16歳のハーランドらが結成したラップグループ</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/oYJWkDFzEXA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 2021.10.23 22:15 Sat4
ミラン粉砕で欧州制覇のU-19チームに続けるか…オリンピアコスがECL制覇へ機運最高潮「ビラを倒して決勝へ!」
ギリシャの名門・オリンピアコスが、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)制覇に向けた機運を高めている。ギリシャ『To Vima』が伝えている。 ギリシャ1部を制すこと歴代最多の47回、今季も残り3試合で首位と勝ち点5差の3位と優勝争いに踏みとどまるオリンピアコス。一方で、欧州はECLでも準決勝を戦う。 今季のイングランド・プレミアリーグを席巻するアストン・ビラ相手に、準決勝1stレグはアウェイで4-2と勝利。9日のホーム2ndレグを前に、大きなアドバンテージを得た。 実はオリンピアコス、今季は各カテゴリーが非常に良いシーズンを送っている。 先月22日、ユース年代(19歳以下)の欧州王者を決める大会「2023-24シーズンUEFAユースリーグ決勝戦」に、ギリシャ勢として初めてオリンピアコスU-19が進出。イタリアの名門ミランを3-0と圧倒して初優勝を飾ったのだ。 ユース年代とはいえ、ギリシャ勢がUEFA主催のクラブタイトルを獲得するのは史上初。ミランU-19のイグナツィオ・アバーテ監督は「オリンピアコスは強かった…」と途方に暮れた。 今度はトップチームが頑張る番。 昨季セビージャでヨーロッパリーグ(EL)を制したホセ・ルイス・メンディリバル監督が率いるチームのエースは、今季公式戦30得点のモロッコ代表FWアユブ・エル・カービ(30)。 頼れる30歳は自身のSNSを更新し、「いつも応援ありがとう。わざわざイギリスまで来てくれた人たちにもありがとう。次はホームでビラを倒そう。ファイナルへ行こう!」と、自撮り動画でサポーターへメッセージを送る。 U-19チームが初の欧州王者なら、トップチームも初の欧州カップ戦タイトルへ…ECL制覇に並々ならぬ情熱を燃やすオリンピアコスだ。 今季のECL決勝はギリシャ・アテネ「OPAPアレーナ(スタディオ・アギア・ソフィア)」で開催される。 2024.05.08 19:25 Wed5
レスターとアウェイでドローのPSV、シュミット監督は守備に手応え「チーム全体を誇りに思っている」
PSVのロジャー・シュミット監督が、レスター・シティ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 7日、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)準々決勝1stレグでレスターと対戦したPSV。敵地での一戦となったが、しっかりと相手と対峙するもゴールが遠く。0-0のゴールレスドローに終わった。 2ndレグで勝利すれば次のラウンドに進める状況のPSV。シュミット監督は堅い試合となったことを振り返りながらも、後半はより良い出来だったと振り返った。 「我々は戦術をうまく実行した。もう少しメリハリがあっても良かったと思うが、全体としては満足している。カウンターはもっと良くできたはずだが、全て継続することが可能だ」 「我々はより前進し、より頻繁にボールを求めていた。これはハーフタイムに話し合ったことだ」 「私はチーム全体を誇りに思っている。守備も良くやった。自分たちのゴールにあれほど近いところでプレーすることはそうそうない。しっかりと取り組めていることを示した」 2022.04.08 13:04 Fri試合日程
2024年2月15日(木)
| シュトゥルム・グラーツ |
|
4 - 1 |
|
スロバン・ブラチスラヴァ |
| UPCアレーナ | ||||
| モルデ |
|
3 - 2 |
|
レギア・ワルシャワ |
| アクエル・スタディオン | ||||
| オリンピアコス |
|
1 - 0 |
|
フェレンツヴァーロシュ |
| スタディオ・ヨルギオス・カライスカキス | ||||
| ユニオン・サン=ジロワーズ |
|
2 - 2 |
|
フランクフルト |
| スタッド・ジョゼフ・マリアン | ||||
| アヤックス |
|
2 - 2 |
|
ボデ/グリムト |
| ヨハン・クライフ・アレナ | ||||
| レアル・ベティス |
|
0 - 1 |
|
ディナモ・ザグレブ |
| エスタディオ・ベニート・ビジャマリン | ||||
| セルヴェット |
|
0 - 0 |
|
ルドゴレツ |
| スタッド・ドゥ・ジュネーブ | ||||
| マッカビ・ハイファ |
|
1 - 0 |
|
ヘント |
| ハイファ・ムニンシパル・スタジアム | ||||
2024年2月21日(水)
| ヘント |
|
1 - 1 |
|
マッカビ・ハイファ |
| ゲラムコ・アレナ | ||||
2024年2月22日(木)
| ボデ/グリムト |
|
1 - 2 |
|
アヤックス |
| アスプミラ・スタディオン | ||||
| ディナモ・ザグレブ |
|
1 - 1 |
|
レアル・ベティス |
| スタディオン・マクシミール | ||||
| ルドゴレツ |
|
0 - 1 |
|
セルヴェット |
| ルドゴレッツ・アレナ | ||||
| フェレンツヴァーロシュ |
|
0 - 1 |
|
オリンピアコス |
| フェレンツヴァーロシュ・シュタディオン | ||||
| レギア・ワルシャワ |
|
0 - 3 |
|
モルデ |
| ワルシャワ国立競技場 | ||||
| フランクフルト |
|
1 - 2 |
|
ユニオン・サン=ジロワーズ |
| ドイチュ・バンク・パルク | ||||
| スロバン・ブラチスラヴァ |
|
0 - 1 |
|
シュトゥルム・グラーツ |
| ナールドニー・フトバロヴィー・シュタディオーン | ||||
2024年5月29日(水)
| オリンピアコス |
|
1 - 0 |
|
フィオレンティーナ |
| AEKアレナ | ||||
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