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ユールゴーデンのDF小杉啓太が日本代表への思いを語った。スウェーデン『Fotbollskanalen』が伝えた。 湘南ベルマーレの下部組織から2024年3月にユールゴーデンに加入した小杉。挑戦から1年が経過した中で、公式戦38試合で5ゴール2アシストを記録している。 アルスヴェンスカン(スウェーデン1部)で 2025.05.09 21:20 Fri
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フィオレンティーナのラッファエレ・パッラディーノ監督が、レアル・ベティス戦を振り返った。 8日、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)の準決勝2ndレグでフィオレンティーナはベティスと対戦。1stレグを2-1で敗れていたフィオレンティーナは、アントニーのゴールで失点し苦しい状況に。それでもロビン・ゴセンスの2ゴー 2025.05.09 16:55 Fri
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チェルシーのエンツォ・マレスカ監督が8日に行われ、1-0で勝利したUEFAカンファレンスリーグ(ECL)の準決勝2ndレグのユールゴーデン戦を振り返った。 アウェイでの1stレグで4-1と快勝したチェルシーは、この試合も立ち上がりから主導権を握ると38分にジョージの縦パスに反応したデューズバリー=ホールがボックス 2025.05.09 13:35 Fri
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レアル・ベティスのブラジル代表FWアントニーがUEFAカンファレンスリーグ(ECL)決勝進出を喜んだ。スペイン『マルカ』が伝えた。 8日、ECL準決勝2ndレグが行われ、ベティスはフィオレンティーナとアウェイで対戦した。 1stレグはホームで2-1と勝利していたベティス。試合は30分にアントニーが直接FKを 2025.05.09 10:45 Fri
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UEFAカンファレンスリーグ(ECL)準決勝2ndレグのフィオレンティーナvsレアル・ベティスが8日にスタディオ・アルテミオ・フランキで行われ、2-1でフィオレンティーナが勝利。2戦合計でタイスコアのため行われた延長戦を0-1で制したベティスが、2戦合計スコア4-3で決勝進出を決めた。 1週間前にアウェイでの1s 2025.05.09 06:45 Fri
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チェルシーは8日、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)準決勝2ndレグでユールゴーデンとスタンフォード・ブリッジで対戦し1-0で勝利。この結果、2戦合計スコア5-1でチェルシーが決勝進出を決めた。ユールゴーデンのDF小杉啓太はフル出場している。 1週間前に行われたアウェイでの1stレグを快勝したチェルシーは、直 2025.05.09 06:00 Fri
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レアル・ベティスのマヌエル・ペジェグリーニ監督が、フィオレンティーナ戦へ意気込みを語った。『UEFA.com』が伝えた。 8日、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)準決勝2ndレグでベティスはアウェイでフィオレンティーナと対戦する。 ホームでの1stレグを2-1で勝利しているベティス。ラ・リーガでも3連勝 2025.05.08 16:55 Thu
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フィオレンティーナのラッファエレ・パッラディーノ監督が、レアル・ベティス戦へ意気込んだ。『UEFA.com』が伝えた。 8日、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)準決勝2ndレグでフィオレンティーナはホームにベティスを迎える。 1stレグはアウェイで2-1と敗れたフィオレンティーナ。決勝進出には逆転勝利が 2025.05.08 16:30 Thu
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チェルシーのエンツォ・マレスカ監督が、ユールゴーデン戦へ意気込みを語った。『UEFA.com』が伝えた。 8日、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)準決勝2ndレグでチェルシーはホームにユールゴーデンを迎える。 優勝候補筆頭として今大会を戦ってきたチェルシーは、1stレグをアウェイで1-4で大勝。3点のリ 2025.05.08 15:30 Thu
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UEFAカンファレンスリーグ(ECL)を戦っているチェルシー。プロ契約を結んでいない16歳がクラブ史上3番目の若さでデビューを果たした。 1日、ECL準決勝1stレグでユールゴーデンと対戦したチェルシー。優勝候補筆頭に挙げられている中、アウェイで1-4と快勝を収めた。 実力差がある戦いが続く中、エンツォ・マ 2025.05.02 18:50 Fri
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ローマ戦で大活躍の若手ノルウェー人FW、過去にハーランドらとラップグループを結成していた

ローマを粉砕したボデ/グリムトのU-21ノルウェー代表FWエリック・ボッタイムの意外な過去が明らかになった。 21日にヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)グループC第3節で、ジョゼ・モウリーニョ監督率いるローマをホームに迎えたボデ/グリムト。先発フル出場したボッタイムは2ゴール3アシストの大活躍を見せ、6-1という歴史的大勝の立役者となった。 そのボッタイムの過去が大きな反響を呼んでいる。2016年に、同世代の親友アーリング・ハーランドにエリック・トビアス・サンドベリを加えた3名で“Flow Kingz”という音楽グループを結成していた模様。当時の映像に改めて脚光が当たり、現在、動画の再生回数は800万回を突破している。 ハーランドと同じようにストライカーとして輝かしい道程を歩みたいと考えているノルウェーの新星。この日の活躍と歌唱力が、ビッグクラブのスカウトの目に留まる日も近いかもしれない。 <span class="paragraph-title">【動画】当時16歳のハーランドらが結成したラップグループ</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/oYJWkDFzEXA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 2021.10.23 22:15 Sat
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【ECL決勝プレビュー】初代王者を懸けたローマとフェイエノールトによる名門対決!

ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)決勝、ローマvsフェイエノールトが、日本時間25日28:00にアルバニアのティラナにあるアレーナ・コムバターレでキックオフされる。イタリアとオランダの名門による初代王者の座を懸けた運命のファイナルだ。 今シーズン、稀代の名将モウリーニョを新指揮官に招へいしたローマは、トラブゾンスポルとのプレーオフを連勝で制してグループステージに進出。そのグループステージではノルウェー王者ボデ/グリムトに1-6というクラブ史に残る屈辱的な大敗を喫したが、最終的に4勝1分け1敗で首位通過を決めた。 決勝トーナメントではラウンド16でフィテッセに競り勝つと、準々決勝では因縁の相手ボデ/グリムトと再戦。敵地での初戦を1-2で落としたが、ホームでの2ndレグをMFザニオーロのハットトリックの活躍によって4-0の圧勝。4戦目にしてノルウェー王者に初勝利を挙げて逆転での4強進出となった。 2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)、昨シーズンのヨーロッパリーグ(EL)に続き、3つのコンペティションでベスト4進出を果たしたチームは、準決勝の壁となっていたイングランド勢(リバプール、マンチェスター・ユナイテッド)であるレスター・シティと対戦。ロジャーズ監督との師弟対決となった2試合では敵地での初戦をMFペッレグリーニのゴールで1-1のドローに持ち込むと、ホームでの2ndレグではFWエイブラハムのゴールを最後まで守り抜き、ウノゼロでの完勝。タイムアップ直後にポルトガル人指揮官も感極まるエモーショナルな勝ち上がりで、1990–91シーズンにインテルに敗れて準優勝に終わったUEFAカップ(ELの前身)以来のファイナルに到達した。 1960–61シーズンのフェアーズカップ(ELの前身)以来、クラブ史上2度目のヨーロッパのタイトル獲得を目指すジャッロロッシは、今シーズンのセリエAを6位でフィニッシュ。最終節のトリノ戦での3-0の勝利によってリーグ6試合ぶりの白星を挙げると共に、来季EL出場権を確保して今回の大一番に弾みを付けている。 一方、前AZ指揮官のアルネ・スロット新監督の下で今季をスタートしたフェイエノールトは、2回戦からの参戦となった予備予選を危なげなく突破してグループステージ進出。グループステージではウニオン・ベルリンやスラビア・プラハという難敵と同居したものの、4勝2分けの無敗で首位通過を決めた。 決勝トーナメントではパルチザン、スラビア・プラハを相手に自慢の攻撃力で打ち勝つと、準決勝では優勝候補マルセイユと激突。下馬評では劣勢と思われたが、ホームでの1stレグを主砲デサースの2ゴールの活躍などによって3-2で先勝すると、敵地での2ndレグではチーム一丸となった堅守でゴールレスドローに持ち込み、小野伸二やファン・ペルシ、ファン・ホーイドンクを擁し、優勝を果たした2001-02シーズンのUEFAカップ以来のファイナル進出を果たした。 史上初となるCL、EL、ECLの3つのUEFAコンペティション制覇を目指すオランダ屈指の名門は、今季のエールディビジをアヤックスとPSVの2強に次ぐ3位でフィニッシュしており、ローマ同様に来季のEL出場権を確保。ホームでの最終節ではトゥベンテ相手に1-2の敗戦を喫したが、その直前は5勝1分けの6戦無敗と好調を維持。また、中4日のローマに対して、中9日と準備期間において大きなアドバンテージを得ており、良い状態でティラナの地へ乗り込む。 なお、両チームは2014-15シーズンのELラウンド32で唯一の直接対決を行っており、ローマが1勝1分けの戦績でラウンド16進出を決めている。 ◆ローマ◆ 【3-4-1-2】 ▽予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220524_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:ルイ・パトリシオ DF:マンチーニ、スモーリング、イバニェス MF:カルスドルプ、セルジオ・オリベイラ、クリスタンテ、ザレフスキ MF:ペッレグリーニ FW:ザニオーロ、エイブラハム 負傷者:MFムヒタリアン コロナ陽性者:なし 出場停止者:なし 出場停止者はいない。ハムストリングのケガで約1カ月の離脱が続くムヒタリアンが唯一の負傷者となっているが、少なくともメンバー入りは可能な模様だ。 システムは2トップ+トップ下か、1トップ+2シャドーか、前線の構成に違いはあるものの、[3-4-1-2(3-4-2-1)]の採用が濃厚だ。 スタメンに関しては前述のメンバーを予想したが、状態次第でムヒタリアンがセルジオ・オリベイラか、ザニオーロに代わってスタートからプレーする可能性もある。また、長期離脱明けから好パフォーマンスを継続するスピナッツォーラが新星ザレフスキに代わって左ウイングバックに入る形もありそうだ。なお、両チームを通じて唯一のアルバニア人プレーヤーであるクンブラだが、母国のピッチに立つ可能性があるとすれば、リード時の守備固めか。 ◆フェイエノールト◆ 【4-2-3-1】 ▽予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220524_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:マルシアノ DF:ヘールトライダ、トラウナー、セネシ、マラシア MF:アウルスネス、コクチュ MF:ネルソン、ティル、シニステラ FW:デサース 負傷者:なし コロナ陽性者:なし 出場停止者:なし 出場停止者、負傷者共になし。守護神バイロウの復帰に伴い、全主力が起用可能な状態だ。 システムに関しては中盤三角形の[4-3-3]とも形容できる[4-2-3-1]の採用が濃厚だ。 スタメンに関してはマルセイユとの準決勝2試合と同じメンバーを予想。バイロウはすでに練習試合で実戦復帰を果たしているが、2カ月半に渡って公式戦出場がない中での抜擢は考えにくい。その他ではキャプテンのMFトールンストラ、前線ではFWジャハンバクシュやFWブライアン・リンセン辺りに先発起用の可能性もある。 ★注目選手 ◆ローマ:MFロレンツォ・ペッレグリーニ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220524_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 生え抜きカピターノが約60年ぶりの欧州タイトル獲得へチームをけん引できるか。今回のファイナルでは9ゴールで得点ランキング2位の主砲エイブラハムやザニオーロに注目が集まるところだが、DFマンチーニ、MFクリスタンテのイタリア代表コンビと共にリーダーグループを形成する25歳のカピターノがキープレーヤーだ。 ローマ生まれ、ローマ育ちの生粋のロマニスタは、一度サッスオーロに売却されたが、2年後にクラブが買い戻しオプションを行使し、永遠の都へ帰還。以降は着実に成長を遂げ、今シーズンからはフランチェスコ・トッティ、ダニエレ・デ・ロッシ、アレッサンドロ・フロレンツィという先達も巻いた腕章を引き継ぎ、名実ともにジャッロロッシの顔となった。 今シーズンは幾度か負傷離脱はあったものの、ここまで公式戦40試合14ゴール8アシストを記録。トップ下や2シャドーの一角、セントラルMFと複数のポジションをこなしながら、186cmの恵まれた体躯を生かしたダイナミックなプレー、高精度のキック、創造性を武器にチャンスメーカー、フィニッシャーとして抜群の存在感を発揮している。 今大会においてはプレーオフ初戦、グループステージ初戦でいずれもチーム初ゴールを記録し、準々決勝以降の4試合では2ゴール2アシストと、すべての試合で得点に関与する勝負強さも見逃せない。 今季のホーム最終戦となったヴェネツィア戦では前述のトッティ、デ・ロッシという偉大なるバンディエラが激励のためオリンピコを訪れており、ザレフスキと共に生え抜きとして大一番に臨む“ロッロ”は気合十分だ。 ◆フェイエノールト:FWルイス・シニステラ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220524_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> トロフィーを置き土産にステップアップを図る。今大会の得点ランキングトップ(10ゴール)に立つデサース、司令塔のMFティル、MFコクチュ、ディフェンスリーダーのDFセネシと、注目プレーヤーに事欠かないフェイエノールトだが、圧倒的な個の打開力で崩しの切り札としての役割を担う22歳のコロンビア代表FWがキープレーヤーだ。 母国の名門オンセ・カルダスから2018年にオランダ屈指の名門に加入した172cmのドリブラーは、加入2年目からトップチームの主力に定着すると、今シーズンはキャリアハイとなる公式戦47試合23ゴール14アシストという圧巻のスタッツを叩き出した。 左ウイングを主戦場に、足にボールが吸い付くような繊細なタッチ、相手の重心の逆を突くドリブルテクニックを武器に個で局面を打開すれば、カットインからの右足という得意のパターンでゴールを量産している。 引いた相手やクロス精度に課題を残すものの、好戦的なマンチーニやカルスドルプといったマッチアップが予想されるローマの守備陣に対して、そのプレースタイルがプラスに働く可能性が高い。 なお、コロンビア代表ではFWラファエル・ボレがフランクフルトで先日のEL制覇に大きな貢献をみせ、FWルイス・ディアスがリバプールでCL決勝のキーマンの一人と目されており、シニステラの活躍にも大きな注目が集まるところだ。 今夏の移籍市場ではレバークーゼンやアーセナル、ナポリ、ミラン、ベティスといった欧州4大リーグのビッグクラブからの関心が伝えられ、ステップアップが既定路線と見られるが、トロフィーを置き土産に自身の価値をさらに高めることはできるか。 2022.05.25 12:00 Wed
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ECLベスト16出揃う!渡辺&伊藤が先発のヘントはPO敗退…【ECLプレーオフまとめ】

20日、2024-25シーズンのヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)のノックアウトフェーズプレーオフ2ndレグの8試合が欧州各地で行われた。この結果、ラウンド16に進出する16チームが決定した。 リーグフェーズの9位~24位の16クラブがノックアウトフェーズ出場を懸けて争われるプレーオフ。 ホーム行われた1stレグでリーグフェーズ15位フィニッシュのベティスに0-3で完敗した17位ヘントは、アウェイでの2ndレグを1-0で勝利したが、2戦合計スコア1-3で敗退した。 1stレグに続きDF渡辺剛、MF伊藤敦樹を先発起用したヘントは、立ち上がりから劣勢の時間が続く。それでも35分には、ペナルティアーク右横でパスを受けた伊藤が右足のミドルシュートを狙ったが、これはゴール左に外れた。 ゴールレスで迎えた後半、ヘントは63分にチミ・アビラ、69分にイスコに決定機を作られるが共にシュートは枠を外れ、難を逃れる。 膠着状態が続くなか、74分に伊藤を下げたヘントは84分にヴィトール・ロッキの退場により数的優位となる。すると87分、ソンコのパスでボックス左に抜け出したブラウンが左足でニアサイドを打ち抜いた。 これが決勝点となりヘントが1-0で勝利したが、1stレグのアドバンテージを活かしたベティスが2戦合計スコア3-1でベスト16進出を決めた。 なお、リーグフェーズの順位によってラウンド16の組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは21日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが3月6日、2ndレグが同13日に開催予定だ。 ◆ECLノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグ 結果 レアル・ベティス 0-1(AGG:3-1) ヘント 【ヘント】 アーチー・ブラウン(後42) パナシナイコス 2-0(AGG:3-2) ヴィキングル・レイキャヴィーク アポエル 0-2(AGG:2-4) NKツェリェ ヤギエロニア 3-1(AGG:6-2) TSC シャムロック・ローバーズ 0-1(AGG:1-1/PK:4-5) モルデ ハイデンハイム 1-3(AGG:3-4) コペンハーゲン オリンピア・リュブリャナ 0-0(AGG:0-1) ボラツ パフォス 2-1(AGG:3-2) オモニア・ニコシア ◆ECLラウンド16 暫定対戦カード ベティス(15位) vs チェルシー(1位)orヴィトーリア・ギマランイス(2位) ヤギエロニア(9位) vs レギア・ワルシャワ(7位)orセルクル・ブルージュ(8位) NKツェリェ(21位) vs ユールゴーデン(5位)orルガーノ(6位) パナシナイコス(13位) vs フィオレンティーナ(3位)orラピド・ウィーン(4位) ボラツ(20位) vs ラピド・ウィーン(4位)orフィオレンティーナ(3位) パフォス(12位) vs ルガーノ(6位)orユールゴーデン(5位) モルデ(23位) vs セルクル・ブルージュ(8位)orレギア・ワルシャワ(7位) コペンハーゲン(18位) vs ヴィトーリア・ギマランイス(2位)orチェルシー(1位) ※()内はリーグフェーズ順位 2025.02.21 07:50 Fri
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「情熱は変わらない」4クラブで4度目の欧州制覇という偉業へ、モウリーニョ監督が闘志燃やす…かつてのファーガソン氏の金言も

自身4度目となるヨーロッパのコンペティションの決勝に臨むローマのジョゼ・モウリーニョ監督が、改めて意気込みを語っている。 25日、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)の決勝が行われる。今シーズンから新設された新たなヨーロッパの大会。ローマとフェイエノールトがファイナリストとなった。 ヨーロッパのコンペティションでは、1990-91シーズンのUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)の決勝以来となる決勝進出のローマ。悲願のヨーロッパのタイトル獲得が迫っている。 モウリーニョ監督は、ECLの決勝の相手であるフェイエノールトに対して称賛の言葉を送りつつ、試合中に相手を1つでも上回るように選手たちをサポートしたいと『UEFA.com』のインタビューで語った。 「彼らは我々のように14試合を戦い、難しい相手を乗り越えてきた」 「例えば、マルセイユとの準決勝だ。ヨーロッパでの歴史を持つチームを相手にプレーするのには、ヴェロドローム(マルセイユの本拠地)は最も魅力的で難しい場所の1つだ。彼らを褒めるしかないだろう」 「決勝は50-50だが、51-49になるように頑張る。それは試合の前ではなく、試合の最中でなければいけない。数カ月にわたる決勝戦に至るまでの作業は、90分、または120分の基礎となる」 「選手のための1日だ。私は少しだけ助けるためにそこにいる。これまでのところ幸運だった。ヨーロッパでの決勝には全て勝ってきた。ここぞというときに、彼らはいつもそこにいてくれた」 「私は歴史ある監督であり、ローマはビッグクラブだ。最初の大会を素晴らしい大会にしようとする責任を少し感じている」 「少しずつ、我々は可能な限りやるという野心を達成するために進んできた。そして、準決勝の2試合が17万人の観客を集め、満員のスタジアムで行われたことをとても誇らしく思う」 「カンファレンスリーグは、我々にとってのチャンピオンズリーグだ。それが我々の現在のレベルであり、我々がプレーしているコンペティションだ。クラブは、長い間、このような機会を経験していない」 また、自身にとっては4度目の決勝の舞台となる。 ポルト時代の2003-04シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝で優勝を果たすと、インテル時代の2009-10シーズンにもCL決勝に進んで勝利を果たしている。マンチェスター・ユナイテッド時代には2016-17シーズンのヨーロッパリーグ(EL)決勝に進み優勝。2つの大会を制しており、ECLで優勝すれば3大会で優勝した初めての監督となる。 そんなモウリーニョ監督は、自身最初の優勝はバルセロナ時代だとコメント。アシスタントコーチとして初めて優勝した経験があると過去を振り返った。 「もし、私が4つの異なるクラブで4つのヨーロッパの大会を制することになれば、最初の優勝は1996-97シーズンのUEFAカップウィナーズ・カップでバルセロナの偉大なる故サー・ボビー・ロブソンのアシスタントコーチを務めたときのことだ。ダグアウトで彼の隣に座るたびに、とても誇らしい気持ちになった」 「新たな成果は、以前の成果よりも意味があるのか?そうだろう。1回目の優勝は適切なタイミングで、適切な場所にいることによってもたらされたものだ」 「2回目の優勝は1回目より厳しく、3回目の優勝は2回目よりも厳しいものだった」 「一定期間内に成功を収め、優勝することと、キャリアを通じて成功を収め、優勝し続けることは別のことだ」 これまで数々のタイトルを獲得し、ポルト以降の20年間では指揮を執ってきたチームでは必ずタイトルを獲得してきた。そして、ローマでもそのチャンスまであと一歩となっている。 フットボールへの情熱について問われたモウリーニョ監督は、マンチェスター・ユナイテッドを率いていたサー・アレックス・ファーガソン監督とのエピソードを語り、情熱がなくなることなどはないと語った。 「それはマンチェスター・ユナイテッドvsレアル・マドリー(2012-13 CLラウンド16)の試合だった。試合の前に、サー・アレックス・ファーガソンが私をオフィスに招待してくれた」 「私は『ボス、どんな感じですか?情熱は変わりませんか?何年経っても変わりませんか?』と尋ねたんだ。そうしたら彼はこう言ったよ。『忘れるんだ。何も変わらない。最後の日まで同じだ』とね」 「だから、私は自分が59歳であるということを信じられないと言い続けている。監督として、21年、22年のキャリアがあることも、信じられない。いつ辞めるのかがイメージできないんだ。情熱は変わらないよ」 モウリーニョ監督は、4つのクラブで4つのタイトルを獲得なるか。決勝は28時にキックオフを迎える。 2022.05.25 23:39 Wed
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レーティング:フィオレンティーナ 1-2 ウェストハム《ECL》

ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)決勝、フィオレンティーナvsウェストハムが7日にプラハのシュタディオン・エデンで行われ、1-2で勝利したウェストハムが初優勝を飾った。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽フィオレンティーナ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230608_0_tw01.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 テラッチアーノ 5.5 失点はいずれもノーチャンス。それ以外の局面では相手のシュートを冷静に阻止。ハイボールや飛び出しへの対応も危なげなし DF 2 ドゥドゥ 5.5 持ち味の攻撃参加の回数は限られたものの、守備では駆け引きに長けたベンラーマに決定的な仕事は許さず。マイボール時も無難に捌いた 4 ミレンコビッチ 6.0 屈強なアントニオ相手に地上戦、空中戦のいずれでもうまく対応。セットプレー時も頼もしい存在に 16 ラニエリ 6.0 イゴールに代わってスタメンに抜擢。身体を張りつつ的確な判断で相手の強力な攻撃陣にしっかりと対応 (→イゴール 4.5) ラニエリに代わっての投入となったが、ビラギとのコミュニケーションミスもあってか、あっさりと背後を取られて失点に関与 3 ビラギ 5.0 前半のコーナーキックの際に相手サポーターの投げ入れたプラスティックカップ直撃で頭部から流血する被害に遭う。また、やや不運なハンドでのPK献上に2失点目ではイゴールと共にボーウェンの抜け出しを許す…。それでも、試合を通してのパフォーマンスは責められるべきではない MF 5 ボナヴェントゥーラ 6.5 難度の高い右足ダイレクトシュートで貴重な同点ゴールを記録。インサイドハーフとトップ下の中間の役割を担い、攻守両面で気の利いたプレーを見せた 34 アムラバト 6.0 アンカーのポジションで質の高いプレーを披露。守備では機動力と球際の強さを生かした効果的な潰し、攻撃ではシンプルな配球で安定したボール保持に貢献 38 マンドラゴラ 6.0 中盤のダイナモとして攻守に献身的な動きを見せた。アタッキングサードではあと一工夫が足りなかった (→バラク -) FW 22 ニコラス・ゴンサレス 6.0 前半は果敢な仕掛けやいやらしい位置取りで相手守備の脅威に。後半は身体を張った落としで同点ゴールをアシストしたが、試合終盤に入ってトーンダウン 7 ヨビッチ 5.5 前半終了間際のダイビングヘッドでのゴールはオフサイドで幻に。ボックス付近で駆け引きを繰り返したが、無念の負傷交代に (→カブラウ 5.5) 後半から途中出場。決定的な仕事には至らずも、ポストワークや前線からの守備で貢献 99 クアメ 5.5 ミドルシュートや積極的な仕掛けで見せ場を作ったが、後半早いタイミングでの交代に (→サポナーラ 5.5) クアメと異なる特徴を発揮してアクセントを付けたが、相手守備の脅威とはなり切れず 監督 イタリアーノ 5.5 試合内容は決して悲観すべきものではなかったが、コッパ・イタリア決勝に続いて無念の準優勝に。イゴール投入が結果的に裏目に… ▽ウェストハム採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230608_0_tw02.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 13 アレオラ 5.5 失点はノーチャンス。それ以外に難しい対応は少なかったが、堅実なゴールキーピングで優勝に貢献した DF 5 ツォウファル 5.5 かつての本拠地でプレー。攻撃参加の回数は限られたが、メリハリを付けた守備対応でサイドに穴を開けず 4 ズマ 5.5 持ち味のフィジカル能力を生かしてよく身体を張ったが、後半序盤に無念の負傷交代 (→ケーラー 5.5) スクランブル出場も落ち着いた対応でバックラインを支えた 27 アゲルド 6.0 相手にボールを握られる展開が続いたが、要所を締める守備対応によって最少失点で逃げ切った 33 エメルソン 6.0 選手としては史上初のCL、EL、ECLの3つのタイトルを獲得。ニコラス・ゴンサレスの対応に苦慮したが、終盤はしっかりと盛り返した MF 20 ボーウェン 7.0 2ゴールに絡んで優勝の立役者に 28 ソウチェク 6.0 かつての本拠地でプレー。中盤で激しいデュエルを繰り広げ、際どいヘディングシュートや決勝点に繋がるプレーも見せた 11 パケタ 6.5 圧巻のスルーパスで決勝点を演出。チームがボールを持てない中でもボールキープやテクニックで違いを生んだ 41 ライス 6.0 ハマーズでのラストゲームでタイトルを置き土産にすべく気迫のこもったプレーを90分間継続。アムラバトら相手の強力な中盤を前に一歩も引かなかった 22 ベンラーマ 6.0 プレッシャーがかかるPKをものの見事に決め切った。それ以外の局面では活躍は限定的も、守備はしっかりこなしていた (→フォルナルス 5.5) 難しい状況での投入となったが、すんなりと試合に入ってチームのために戦った FW 9 アントニオ 5.5 試合を通して相手の徹底監視に苦しんだが、攻守両面で最低限の仕事はこなしていた (→オグボンナ -) 監督 モイーズ 6.0 どちらに転んでもおかしくない接戦を見事に制し、長い監督キャリアで初となる主要タイトルを獲得。クラブに1979-80シーズンのFAカップ以来のトロフィーをもたらす ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ボーウェン(ウェストハム) 見事な抜け出しからの価千金の決勝点に加え、ビラギの背後を取ったことでハンドを誘発しPK奪取にも絡んだ。試合を通しては思うようなパフォーマンスには至らずも、決定的な仕事を果たして文句なしのMOMに。 フィオレンティーナ 1-2 ウェストハム 【フィオレンティーナ】 ボナヴェントゥーラ(後22) 【ウェストハム】 ベンラーマ(後17[PK]) ボーウェン(後45) 2023.06.08 06:25 Thu

試合日程

2024年2月15日(木)  
シュトゥルム・グラーツ 4 - 1 スロバン・ブラチスラヴァ
UPCアレーナ
モルデ 3 - 2 レギア・ワルシャワ
アクエル・スタディオン
オリンピアコス 1 - 0 フェレンツヴァーロシュ
スタディオ・ヨルギオス・カライスカキス
ユニオン・サン=ジロワーズ 2 - 2 フランクフルト
スタッド・ジョゼフ・マリアン
アヤックス 2 - 2 ボデ/グリムト
ヨハン・クライフ・アレナ
レアル・ベティス 0 - 1 ディナモ・ザグレブ
エスタディオ・ベニート・ビジャマリン
セルヴェット 0 - 0 ルドゴレツ
スタッド・ドゥ・ジュネーブ
マッカビ・ハイファ 1 - 0 ヘント
ハイファ・ムニンシパル・スタジアム
2024年2月21日(水)  
ヘント 1 - 1 マッカビ・ハイファ
ゲラムコ・アレナ
2024年2月22日(木)  
ボデ/グリムト 1 - 2 アヤックス
アスプミラ・スタディオン
ディナモ・ザグレブ 1 - 1 レアル・ベティス
スタディオン・マクシミール
ルドゴレツ 0 - 1 セルヴェット
ルドゴレッツ・アレナ
フェレンツヴァーロシュ 0 - 1 オリンピアコス
フェレンツヴァーロシュ・シュタディオン
レギア・ワルシャワ 0 - 3 モルデ
ワルシャワ国立競技場
フランクフルト 1 - 2 ユニオン・サン=ジロワーズ
ドイチュ・バンク・パルク
スロバン・ブラチスラヴァ 0 - 1 シュトゥルム・グラーツ
ナールドニー・フトバロヴィー・シュタディオーン
2024年5月29日(水)  
オリンピアコス 1 - 0 フィオレンティーナ
AEKアレナ
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