「失望と後悔が」2年連続ECL準優勝のフィオレンティーナはベスト4敗退…指揮官は「選手たちにはこれ以上望めない」
2025.05.09 16:55 Fri
パッラディーノ監督は敗戦を悔やむ
フィオレンティーナのラッファエレ・パッラディーノ監督が、レアル・ベティス戦を振り返った。
8日、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)の準決勝2ndレグでフィオレンティーナはベティスと対戦。1stレグを2-1で敗れていたフィオレンティーナは、アントニーのゴールで失点し苦しい状況に。それでもロビン・ゴセンスの2ゴールで2戦合計3-3に追いつき、延長戦にもつれ込んだ。
しかし、延長戦ではエズ・アブデにゴールを許してしまい、2戦合計3-4で敗戦となった。
3シーズン連続でECLに臨んだフィオレンティーナは、2022-23シーズンは決勝でウェストハムに敗れ優勝を逃すと、2023-24シーズンは決勝でオリンピアコスに敗れ2年連続準優勝。3度目の正直を目指したが、今度は準決勝で敗れる結果となった。
パッラディーノ監督は試合後にイタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューに応じ、後悔もあるとコメント。ただ、やるべきことはやったとし、残りのシーズンへ意欲を見せた。
「上手く逆転し、2-1とリードした。3点目を決めるチャンスもあったが、それを活かせなかった。そして延長戦で相手GKのロングキックにもっと良い形で対応できたのに、失点してしまった」
「選手たちにはこれ以上望むものはなかった。彼らは懸命に戦い、粘り強く戦い、残っていたFWを全員投入した。悔いは残るが、選手たちを誇りに思う。彼らは最後まで全力を尽くしてくれた」
「ファンの前での試合だった。決勝進出を目指していたが、残念ながら叶わなかった。これからは気持ちを切り替え、セリエAに集中しなければならない。シーズンを良い形で締めくくらなければ、今の順位は上がらないだろう」
8日、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)の準決勝2ndレグでフィオレンティーナはベティスと対戦。1stレグを2-1で敗れていたフィオレンティーナは、アントニーのゴールで失点し苦しい状況に。それでもロビン・ゴセンスの2ゴールで2戦合計3-3に追いつき、延長戦にもつれ込んだ。
しかし、延長戦ではエズ・アブデにゴールを許してしまい、2戦合計3-4で敗戦となった。
パッラディーノ監督は試合後にイタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューに応じ、後悔もあるとコメント。ただ、やるべきことはやったとし、残りのシーズンへ意欲を見せた。
「この試合に向けてしっかり準備してきたので、失望と後悔はあるが、相手にはチャンピオンになっている選手がたくさんおり、その中の1人があのFKで見せた」
「上手く逆転し、2-1とリードした。3点目を決めるチャンスもあったが、それを活かせなかった。そして延長戦で相手GKのロングキックにもっと良い形で対応できたのに、失点してしまった」
「選手たちにはこれ以上望むものはなかった。彼らは懸命に戦い、粘り強く戦い、残っていたFWを全員投入した。悔いは残るが、選手たちを誇りに思う。彼らは最後まで全力を尽くしてくれた」
「ファンの前での試合だった。決勝進出を目指していたが、残念ながら叶わなかった。これからは気持ちを切り替え、セリエAに集中しなければならない。シーズンを良い形で締めくくらなければ、今の順位は上がらないだろう」
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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cz3clL-MXVF/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Gabriel Omar Batistuta(@gabrielbatistutaok)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.11.22 19:40 Wed2
生放送中の女性リポーターにセクハラ、お尻タッチのヴィオラサポに警察も動く
フィオレンティーナのファンによるセクシュアル・ハラスメント問題を、『フットボール・イタリア』がクローズアップしている。 テレビやラジオのリポーターと活躍するジャーナリストのグレタ・ベッカリアさんは、27日に行われたセリエA第14節エンポリvsフィオレンティーナの一戦を取材に訪れていた。 試合は57分にフィオレンティーナが先手を取るも、87分、89分と立て続けにホームチームがゴールを奪取。エンポリが2-1と、逆転勝利を収めていた。 ベッカリアさんは試合後の様子を伝えようと、スタジアムの外で『トスカーナTV』向けのリポートをしていた。その生放送中、あるフィオレンティーナのサポーターが通りすがりにベッカリアさんの臀部をタッチ。そのまま去っていった。 当然だが、ベッカリアさんはひどく憤慨した様子だ。加えて、放送中の事件をトスカーナのジャーナリスト団は強く非難。ベッカリアさんとの連帯を表明した。 また、警察は目撃者に話を聞き、ビデオのチェックなどで該当者の特定を進めているとのことだ。 <span class="paragraph-title">【動画】女性リポーターの臀部を触るヴィオラサポーター</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="x-J9ybRQs1o";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.11.29 21:07 Mon3
インテル戦で昏倒し緊急搬送のフィオレンティーナMFボーヴェに朗報! 「意識があり、自力で呼吸している」と最新の健康状態明かされる
フィオレンティーナvsインテルの試合中に昏倒したU-21イタリア代表MFエドアルド・ボーヴェ(22)だが、最新の報道では「意識があり、自力で呼吸している」ことがわかった。 ボーヴェは1日に行われていたセリエA第14節、フィオレンティーナvsインテルに先発出場。しかし、前半15分過ぎにVAR確認中に靴ひもを結んでいた際に突如、ピッチにうつ伏せの状態で倒れ、意識を失った。 すぐさま異変に気が付いた両チームの選手がメディカルスタッフをピッチに呼び込んで応急処置を施したのち、ピッチ脇に横付けされた救急車に乗せられて地元の病院へ緊急搬送となった。 フィオレンティーナでは過去に2018年に当時在籍していた元イタリア代表DFダビデ・アストーリ(享年31)がウディネーゼ戦を前に宿泊先のホテルで心停止状態で発見されて急逝。 さらに、今年3月にもゼネラル・マネージャーのジョー・バローネ氏(享年57)がアタランタとのアウェイゲームに帯同した際、試合当日にチームと共に宿泊していたホテルで心臓発作を起こし、病院への緊急搬送後に逝去する悲劇に見舞われていた。 それだけにチーム関係者、アルテミオ・フランキに集まったファン・サポーターにとっては3度目の悲劇の可能性もよぎり、スタジアム全体で大きな動揺が確認された。 しかし、イタリア『La Repubblica』など複数メディアによれば、搬送先の病院からの最新情報として、ボーヴェが「意識があり、自力で呼吸している」との朗報が届いたという。 今後も病院にて引き続き健康状態が監視下に置かれることになるが、ひとまず最悪な状況は免れた形だ。 なお、今回の緊急事態によってフィオレンティーナvsインテルは0-0の状況で前半20分過ぎの時点で中止が決定している。 2024.12.02 03:30 Mon4
フィオレンティーナがパッラディーノ氏を新監督に招へい! モンツァで優れた手腕発揮
フィオレンティーナは4日、ラッファエレ・パッラディーノ氏(40)の新監督招へいを発表した。契約期間は2026年6月30日までの2年となる。 2年連続ヨーロッパ・カンファレンスリーグ準優勝に導いたヴィンチェンツォ・イタリアーノ監督が今シーズン限りで退任となったフィオレンティーナ。 クラブはその後任として、予てよりリストアップしていた40歳の青年指揮官を招へいした。 4日に行われた記者会見にロッコ・コンミッソ会長ら首脳陣と共に出席したパッラディーノ氏は、「誇りと興奮とやる気に満ちている。偉大な歴史を持つ、栄光と名声のあるクラブを代表することになる。全力を尽くし、このクラブのために大きな目標を達成し、この素晴らしいファンに大きな喜びを与えようと努力する。彼らはいつも私をその情熱で魅了してきた。私はフィオレンティーナをできるだけ高いところへ導こうと努力するつもりだ」と、新天地での決意を語った。 現役時代にユベントスやジェノア、パルマといったクラブでプレーしたパッラディーノ氏は、モンツァで現役を引退。その後、同クラブのプリマヴェーラで監督キャリアをスタートし、2022年9月にはジョバンニ・ストロッパ前監督の後任としてトップチームの指揮官に就任。就任時最下位だったチームを見事に立て直し、6節を残してのセリエA残留に導いた。 また、就任2年目となった今シーズンも12位フィニッシュに導き、余裕を持っての2年連続残留に導いていた。 2024.06.04 23:17 Tue5
