フェルナンジーニョ
Eldis Fernando Damasio FERNANDINHO
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
ブラジル
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| 生年月日 | 1981年01月13日(44歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 161cm |
| 体重 | 68kg |
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【プレミアリーグ前半戦ベストイレブン】マン・シティ、ベスト11を支配
▽2017-18シーズンのプレミアリーグは第20節を消化しました。そこで本稿では前半戦のベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみましたので紹介いたします。 ※データは12月29日現在 ◆前半戦ベストイレブン GK:デ・ヘア DF:バレンシア、タルコウスキ、オタメンディ、マルコス・アロンソ MF:シルバ、フェルナンジーニョ、デ・ブライネ FW:スターリング、ケイン、サラー GKダビド・デ・ヘア (27歳/マンチェスター・ユナイテッド) プレミアリーグ出場数:20(先発回数:20)/失点数:16<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171229_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽近年安定したパフォーマンスを続けるデ・ヘアが、今季はさらに“魅せている”。自身の最大の持ち味であるショットストップ能力はさらに磨きがかかり、レスポンスや足のセービング技術は他の追随を許さない。とりわけ、14ものセーブを記録した第15節のアーセナル戦でのパフォーマンスは神がかっていた。 DFアントニオ・バレンシア(32歳/マンチェスター・ユナイテッド) プレミアリーグ出場数:19(先発回数:18)/得点数:2<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171229_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽右サイドバックは、もともとウインガーであることを忘れさせるほどのプレーを見せるようになっているバレンシアを選出。タイミングのいいオーバーラップとボールを持った際の縦突破は、ユナイテッドの戦術の一つと言っていいほど。守備に関しても、いまや最終ラインで最も安心してみていられるほどのレベルとなっている。 DFジェームズ・タルコウスキ(25歳/バーンリー) プレミアリーグ出場数:18(先発回数:18)/得点数:0<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171229_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽失点数わずか17と堅守を誇るバーンリーの組織的な守備を支えるのがタルコウスキだ。的確なポジショニングと粘り強い守備、そして統率力を兼ね備えており、バーンリーの守備をオーガナイズ。クリア数は「145」と、リーグ2位の記録を叩き出した。第18節のブライトン戦のプレーで3試合出場停止となっており、これを引きずることなく復帰後の後半戦でも好パフォーマンスを続けたい。 DFニコラス・オタメンディ(29歳/マンチェスター・シティ) プレミアリーグ出場数:19(先発回数:19)/得点数:4<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171229_1_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽シティ加入後3シーズン目となる今シーズン、ようやくバレンシア時代のような安定感が出てきた。元々の特性である対人プレー、球際の強さもプレミアリーグ仕様にハマり始め、“ストライカー潰し”として輝いている。また、グアルディオラ指導の下でビルドアップ精度も高まっており、セットプレーの強さを生かして4得点を記録するなど攻撃面での貢献度も高い。 DFマルコス・アロンソ(27歳/チェルシー) プレミアリーグ出場数:20(先発回数:20)/得点数:5<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171229_1_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽昨季からフル稼働中だが、今季も勢いは衰える気配がない。左ウイングバックとして攻守に安定感があり、その高さも武器になっている。また、高い左足の精度は今季も健在で、クロスやセットプレーでのキックはチームの大きな武器。このポジションながらも5得点は見事な数字だ。 MFフェルナンジーニョ (32歳/マンチェスター・シティ) プレミアリーグ出場数:20(先発回数:19)/得点数:2<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171229_1_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽32歳とは思えないほどの運動量とインテンシティで首位シティの心臓となっているのがフェルナンジーニョだ。アンカーとしてチームの距離感を整えるブラジル代表MFは、攻守両面において重要な存在で、替えがきかない選手。名プレーヤーであったペップも、「私が現役でもフェルナンジーニョからポジションを奪うことができない」と惚れ込んでいる。 MFダビド・シルバ(31歳/マンチェスター・シティ) プレミアリーグ出場数:18(先発回数:17)/得点数:5<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171229_1_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽無双するシティの2枚看板の一人、シルバも好調だ。8アシストはデ・ブライネに次ぐリーグ2位で、今季は5得点と自身でもゴールを陥れている。多くの称賛を集めるのはデ・ブライネだが、シルバの存在がマークを分散させ、前者をより輝かせている要因とも言える。 MFケビン・デ・ブライネ(26歳/マンチェスター・シティ) プレミアリーグ出場数:20(先発回数:20)/得点数:6<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171229_1_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽前半戦最優秀選手に選出したデ・ブライネはオートマティックにベスト11入りだ。ドリブル、パス、シュート、クロスと、あらゆる攻撃性能が世界クラス。これに加えて、前線から粘り強い守備を見せるのだから、非の打ち所がない。チェルシー、ヴォルフスブルク時代から年を追うごとに成長しており、ペップ指導の下でどれだけ成長し続けるのか、シティファン以外にとっても楽しみだろう。 FWラヒーム・スターリング(23歳/マンチェスター・シティ) プレミアリーグ出場数:18(先発回数:15)/得点数:13<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171229_1_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ペップの指導により最も変化したのではないかと思わせるのがスターリングだ。13得点という数字も見事だが、試合終了間際のゴールや決勝点など貴重な場面での活躍が目立つ。動きの質はもちろんのこと、課題だったプレー精度、シュートテクニックの上達も顕著。代表でも同様の活躍が期待されるところだ。 FWハリー・ケイン(24歳/トッテナム) プレミアリーグ出場数:19(先発回数:19)/得点数:18<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171229_1_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽18ゴールで得点リーディングを走るケインの能力を疑うものはもういないだろう。メッシ、クリスティアーノ・ロナウドを抑えて2017年の欧州得点王に君臨したストライカーは、両足でのシュート精度、ヘディング、ポストプレーなどFWに必要な要素を全て高いレベルで備えている。シアラー、アンリに並ぶプレミアリーグ3年連続得点王へ視界良好だ。 FWモハメド・サラー(25歳/リバプール) プレミアリーグ出場数:20(先発回数:18)/得点数:15<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171229_1_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽今夏のベスト補強選手と言えるほどのパフォーマンスを見せているのがサラーだ。エジプト代表をワールドカップに導いてノリに乗るウインガーは、リバプールに難なくフィットしただけでなく、ローマ時代からさらに成長。爆発的なスピードを活かすだけでなく、課題のフィニッシュ精度も高まっている。それに加え、相手を背負ったプレーからのミドルシュートなど力強さも見せており、レアル・マドリーからの関心が伝えられるほどの選手にのし上がった。 2018.01.01 12:00 Mon2
鳥取の39歳MFフェルナンジーニョが今季限りで現役引退、G大阪時代の2005年にはベストイレブン選出
ガイナーレ鳥取は22日、ブラジル人FWフェルナンジーニョ(39)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。 フェルナンジーニョは2004年にガンバ大阪に加入しJリーグでのキャリアをスタート。G大阪では3シーズンを過ごし、J1で81試合に出場し23得点を記録。2007年に清水エスパルスへ移籍した。 清水では1シーズン半分の在籍で、J1で46試合に出場し10得点を記録。2008年途中に京都サンガF.C.へ移籍すると、2009年は大分トリニータ、2010年はベガルタ仙台、2012年はヴァンフォーレ甲府でプレー。2014年から鳥取でプレーしていた。 鳥取ではここまでJ3通算123試合に出場し37得点を記録。今シーズンもここまで12試合で2得点を記録していた。 J1リーグ通算184試合47得点、J2リーグ通算17試合1得点、J3リーグ通算123試合37得点、カップ戦通算31試合8得点、ACL通算6試合5得点、天皇杯通算17試合2得点を記録。2004年と2005年にはJリーグ優秀選手賞、2005年にはベストイレブンにも選ばれていた。また、2005年にはJ1、2012年にはJ2で優勝も果たしていた。 フェルナンジーニョはクラブを通じて引退についてコメントしている。 「20年間現役選手としてやってまいりましたが、今シーズンをもって引退することを決意しましたので皆様にお伝えしたいと思います」 「自分がプロサッカー選手として20年間という長いキャリアを積んでこられたのは周りの沢山の人々の支えがあったからです」 「まず初めにイエス キリスト様が下さった『健康』そして『サッカーという贈り物』。サッカーを出来るような環境じゃないにも関わらず励まし後押しをしてくれた両親と天国へ行ってしまった叔父と叔母。辛い日ややり切れない日を励ましてくれたり、毎日隣で応援してくれて可能な限り試合を観に来て力になってくれた奥さん。僕にインスピレーションを与えてくれた息子のサムエル。僕を受け入れてくれたクラブ、ガンバ大阪、清水エスパルス、京都サンガF.C.、大分トリニータ、ベガルタ仙台、ヴァンフォーレ甲府。そして6年間という長い間在籍したガイナーレ鳥取。そのほか、ブラジルで在籍した数々のクラブ。 これらのクラブの関係者の皆様。スポンサー皆様、サポーターの皆様。20年間関わってくださった全ての皆様に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです」 「今後、神様が下さる第2の人生を歩めるよう頑張ってまいります。皆様、本当にありがとうございました。ARIGATOUGOZAIMASU」 2020.10.22 12:45 Thu3
シティでの最後を迎えるフェルナンジーニョにペップ「いつか再会すると確信」
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が元ブラジル代表MFフェルナンジーニョに言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 2013年にシャフタール・ドネツクから加入してから、9年間をシティで過ごす。決して派手なプレーヤーではないが、黒子的な役割でグアルディオラ体制でも重宝され、370試合以上の公式戦出場数を誇る。 昨季からはキャプテンとしての役割も託され、チーム内でも全幅の信頼を勝ち取る37歳だが、ここ数年にわたって出番も減少傾向のなかで、今年4月中旬に今季限りの契約をもっての退団を表明している。 22日に本拠地で行われるプレミアリーグ最終節のアストン・ビラ戦で勝てば自力での連覇が決まるグアルディオラ監督は先立った会見で、シティでの最後になるフェルナンジーニョについても感慨深げに語った。 「我々は他の何選手かと同じようにずっと一緒にやってきた。彼は今やキャプテンで、それにふさわしい。良いときも、悪いときも、一緒に色々な経験をしてもきた」 寛大な男だし、まず考えているのは自分よりもクラブやチーム。彼との仕事は私の人生においても、ありがたい時間だったのを彼自身もわかってくれているはずだ」 「ブラジルでのラスト数年における彼の幸運を祈っているよ。将来は監督をやれるかもしれない。私は彼とまた会えると確信している」 2022.05.21 09:45 Sat4
磐田MF遠藤保仁、湘南・山口智監督ら「橋本英郎 引退試合」に追加で参加決定
ガンバ大阪は6日、16日に開催される「橋本英郎 引退試合」の追加出場選手を発表した。 2005年のJ1初優勝時のメンバーで構成される「ガンバ大阪'05」と日本代表時代のメンバーで構成される「日本代表フレンズ」の対戦で行われる。 今回は7人が追加。「ガンバ大阪'05」には入江徹氏や湘南ベルマーレの山口智監督、ジュビロ磐田のMF遠藤保仁が参加。「日本代表フレンズ」には、楢崎正剛氏、Y.S.C.C.横浜のMF松井大輔、清水エスパルスのMF乾貴士、レノファ山口FCのMF山瀬功治が参加する。 ◆「ガンバ大阪’05」メンバー(※追加メンバー) 橋本英郎 松代直樹 シジクレイ 入江徹※ 實好礼忠 山口智※ 遠藤保仁※ フェルナンジーニョ アラウージョ 二川孝広 松波正信 森岡茂 渡辺光輝 大黒将志 児玉新 吉原宏太 中山悟志 寺田紳一 三木良太 藤ヶ谷陽介 日野優 松下年宏 小暮直樹 前田雅文 松岡康暢 青木良太 木村敦志 岡本竜之介 監督:西野朗 ◆日本代表フレンズ 一覧 橋本英郎 川島永嗣 中田浩二 中澤佑二 坪井慶介 駒野友一 内田篤人 安田理大 佐藤寿人 加地亮 鈴木啓太 播戸竜二 稲本潤一 今野泰幸 玉田圭司 大久保嘉人 石川直宏 中村憲剛 楢崎正剛※ 松井大輔※ 乾貴士※ 山瀬功治※ 監督:岡田武史 2023.12.06 20:40 Wed5

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