柿谷曜一朗
Yoichiro KAKITANI
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1990年01月03日(36歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 176cm |
| 体重 | 68kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
柿谷曜一朗のニュース一覧
徳島ヴォルティスのニュース一覧
29日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。
【熊本vs千葉】敵地で1点が奪えず首位千葉の連勝がストップ…
4連勝で首位を快走するジェフユナイテッド千葉(勝ち点30)は、前節の藤枝MYFC戦で4試合ぶりの白星を飾った11位ロアッソ熊本(勝ち点15)と対戦し、0-0の引き分けに終わった。
2025.04.29 18:50 Tue
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なぜ18歳・佐藤龍之介はファジアーノ岡山でブレイクできたのか? E-1選手権で“内田篤人超え”が期待される若き才能の適応力とブレないメンタリティ
突出した適応力だ。今シーズンにFC東京からファジアーノ岡山に育成型期限付き移籍で加入した佐藤龍之介は、新たな環境に素早く順応し、自身の力を遺憾なく発揮している。 久保建英と同じ16歳でFC東京とプロ契約を結んだMFは、高卒1年目となるシーズンに武者修行を決断。約18年を過ごした東京を飛び出し、約660km離れた岡山に移り住んだ。 未到の地で単身生活をしながら、プロサッカー選手として結果を出すことを目指す。私生活をはじめ不慣れなことも多く、決して簡単ではない。さらに、主に起用されるのは、サッカーキャリアで「初めて」のウイングバックである。まさに、初めて尽くしだ。しかし、ピッチ上では圧倒的なパフォーマンスを発揮している。 第23節終了時点では、17試合に出場してチーム最多の4ゴールを記録。第19節・湘南ベルマーレ戦では、先制点を奪うだけでなく、両チームトップの走行距離12.1kmとスプリント18回を叩き出した。右WBで攻守にハードワークしながら、74分からはシャドーに移り、タイムアップまでプレー。試合後に木山隆之監督は「1番ゴールを取る可能性がある人をピッチに残すのは、勝つのであれば当然かなと思います」とフル出場の意図を明かしており、その信頼は絶大だ。 地元の西東京市と岡山の雰囲気が「似ていた」ことも佐藤の背中を押したが、適応を可能にしている大きな要素は、素直さと向上心のように思う。 開幕前のキャンプ時にWBで起用された時は、「(WBは)オプションになればいいかな。メインはシャドーになると思う」と受け止めていた。だが、監督からのオーダーに応えながら、パスやドリブルで密集地を打開したりラストパスでチャンスを作ったりといった自分の良さを発揮することを両立させ、“WB・佐藤龍之介”は、完全に板についた。その結果、「18歳の今は自分のポジションを『ここだ』と決める段階でもないと思う。『トップ下やシャドーをやれていない』というネガティブな考えは、本当にゼロなんです。『WBで使ってみたい』と思わせるような特徴を自分は少なからず持っていると思うので、実際に使ってくれている今はその証明にもなっています」と、岡山で発見した自身の新たな可能性と向き合い、意識を変化させている。 第21節・横浜Fマリノス戦では初めて左WBで先発した。負傷によるイレギュラーな起用だったが、「練習で『左、やれるか?』と言われて、『うん、行けます』と言ってやりました」と、逆サイドでプレーすることによって発生する身体の向きやボールの置き所の変化も物ともせず。第22節・鹿島アントラーズ戦では鋭いカットインで左サイドを切り裂き、逆転ゴールを呼び込んだ。 “置かれた場所で咲きなさい”を体現している18歳の姿を、木山監督は「輝いている」と表現し、「『自分は絶対に上に行くんだ』って疑わないメンタリティを持っている。『とにかく上に行きたい』という意欲が、輝いている。ある意味、与えられた才能というか。誰かに教えられるものではないと思う。自分を疑っていないところが素晴らしい」と称賛する。 環境やチーム戦術、監督からのリクエストは、自分がコントロールできない部分だ。時には自分のイメージと違うこともある。それでも、全てのことを素直に受け止め、受け入れ、自分の成長を促す肥料に変えていく。 「将来的には世界のトップリーグでプレーしたり、日本代表としてワールドカップに出て活躍したりすることが目標です」。そう宣言する佐藤は、7月3日に発表される東アジアE-1選手権のメンバーに選出されれば、2008年大会での内田篤人の20歳という同大会の日本代表における最年少記録を更新することになる。 E-1選手権は、過去に柿谷曜一朗や森重真人、相馬勇紀や町野修斗らが1年後のW杯のメンバー入りを勝ち取っており、言わばサバイバルの場だ。チームとして戦いながらも、個人として強みを発揮するなどのアピールが是が非でも必要になる。もしかしたらチームメイトは仲間よりもライバルという側面の方が強いかもしれない。しかし、きっと佐藤なら特有のチーム状況下でも、自分の力を最大限に発揮できるのではないか。そう期待したくなる適応力を、岡山で十二分に見せている。 取材・文 難波拓未 2025.07.02 18:00 Wed2
「NEXT GENERATION MATCH」を戦う日本高校サッカー選抜とU-18Jリーグ選抜のメンバーが発表! 柿谷曜一朗がU-18Jリーグ選抜のコーチに
Jリーグは30日、「FUJIFILM SUPER CUP」の前に開催される「NEXT GENERATION MATCH」に臨むU-18Jリーグ選抜と日本高校サッカー選抜のメンバーを発表した。 2月8日(土)に国立競技場で行われる「FUJIFILM SUPER CUP」は、明治安田J1リーグ王者であり天皇杯王者のヴィッセル神戸とJ1で2位のサンフレッチェ広島が対戦する。 試合前に同じ国立の舞台で行われる「NEXT GENERATION MATCH」では、6年ぶりにU-18Jリーグ選抜と日本高校サッカー選抜のカードとなった。 日本高校サッカー選抜のメンバーには全国高校サッカー選手権で優勝した前橋育英高校からはGK藤原優希、MF黒沢佑晟の2名が選出。準優勝の流通経済大柏高校からはDF奈須琉世、DF佐藤夢真、MF柚木創、FW山野春太、FW粕谷悠の5名が選ばれている。 またU-18Jリーグ選抜にはコーチに現役引退を発表した元日本代表FW柿谷曜一朗の名前も。どういった役割を見せるのか注目が集まる。 試合は10時15分にキックオフ。前後半40分で行われ、決着がつかない場合は引き分けとなる。 <h3>◆日本高校サッカー選抜メンバー</h3> GK 1.ギマラエス・ニコラス(市立船橋高校/3年) 17.藤間広希(矢板中央高校/3年) 23.藤原優希(前橋育英高校/3年) DF 2.新垣陽盛(神村学園高等部/3年) 3.奈須琉世(流通経済大柏高校/3年) 4.山禄涼平(東福岡高校/3年) 5.田中佑磨(佐賀東高校/3年) 7.布施克真(日大藤沢高校/3年) 13.岡部タリクカナイ颯斗(市立船橋高校/3年) 16.上原悠都(昌平高校/3年) 21.佐藤夢真(流通経済大柏高校/3年) MF 6.黒沢佑晟(前橋育英高校/3年) 8.畑拓海(大津高校/3年) 10.大谷湊斗(昌平高校/3年) 12.柚木創(流通経済大柏高校/3年) 15.鈴木悠仁(神村学園高等部/3年) 20.大内完介(尚志高校/3年) 22.福本一太(阪南大高校/3年) FW 9.森田晃(帝京高校/3年) 11.加藤隆成(帝京大可児高校/3年) 14.山野春太(流通経済大柏高校/3年) 18.山下景司(大津高校/3年) 19.粕谷悠(流通経済大柏高校/3年) <h3>◆U-18Jリーグ選抜</h3> GK 1.小川煌(サンフレッチェ広島F.Cユース) 12.萩裕陽(名古屋グランパスU-18) DF 2.千田遼(ファジアーノ岡山U-18) 3.大川佑梧(鹿島アントラーズユース) 4.林駿佑(川崎フロンターレU-18) 5.森壮一朗(名古屋グランパスU-18) 8.今井健人(東京ヴェルディユース) 18.佐々木将英(FC東京U-18) MF 6.和田直哉(浦和レッズユース) 7.小林志紋(サンフレッチェ広島F.Cユース) 10.濱﨑健斗(ヴィッセル神戸U-18) 13.野口蓮斗(サンフレッチェ広島F.Cユース) 15.新川志音(サガン鳥栖U-18) 16.長南開史(柏レイソルU-18) FW 9.大西利都(名古屋グランパスU-18) 11.恩田裕太郎(川崎フロンターレU-18) 14.仲山獅恩(東京ヴェルディユース) 17.吉田湊海(鹿島アントラーズユース) 2025.01.30 14:05 Thu3
現役引退・内田篤人の功績、CL日本人最長出場記録
鹿島アントラーズの元日本代表DF内田篤人(32)が現役引退を決断した。 23日の明治安田生命J1リーグ第12節のガンバ大阪戦がラストマッチとなり、31日にで鹿島との契約が満了。スパイクを脱ぐこととなる。 内田と言えば、鹿島とともに忘れてならないのがシャルケでの活躍だろう。“ウッシー”の愛称でも親しまれ、右サイドバックのレギュラーとして長らくプレー。元スペイン代表FWラウール・ゴンサレスや元オランダ代表FWクラース・ヤン・フンテラール、ドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(現バイエルン)などワールドクラスの選手ともチームメイトとしてプレーした。 シャルケでは公式戦通算153試合に出場し2ゴール18アシストを記録した内田。DFBポカールのタイトルのみとなったが、最高峰の舞台であるチャンピオンズリーグ(CL)では誇るべき成績を残している。 日本人としてチャンピオンズリーグに出場したことがあるのは19名。内田は29試合の出場で日本人歴代2位の出場試合数を記録しているが、プレーイングタイムでは1位の成績を残している。 内田は29試合で2418分間プレー。1ゴール2アシストを記録した。2位はドルトムントとマンチェスター・ユナイテッドで出場したMF香川真司(レアル・サラゴサ)で2286分(33試合)となっている。 また2010-11シーズンのCL準々決勝ではインテルと対戦し、長友佑都との日本人対決も実現していた。 ヒザのケガとの戦いもあった中でのこの記録はいずれ抜かれる可能性はあるが、偉大な功績と言えるだろう。 ◆チャンピオンズリーグ 日本人選手出場記録 1位:内田篤人/2418分(29試合) シャルケ 2位:香川真司/2286分(33試合) ドルトムント、マンチェスター・ユナイテッド 3位:長友佑都/1658分(21試合) インテル、ガラタサライ 4位:中村俊輔/1288分(17試合) セルティック 5位:本田圭佑/809分(11試合) CSKAモスクワ 6位:小野伸二/736分(9試合) フェイエノールト 7位:南野拓実/517分(7試合) ザルツブルク、リバプール 8位:稲本潤一/470分(7試合) アーセナル、ガラタサライ 9位:伊東純也/441分(6試合) ヘンク 10位:長谷部誠/347分(6試合) ヴォルフスブルク 11位:岡崎慎司/336分(7試合) レスター・シティ 12位:鈴木隆行/146分(4試合) ヘンク 13位:奥川雅也/72分(4試合) ザルツブルク 14位:柿谷曜一朗/57分(3試合) バーゼル 15位:奥寺康彦/30分(2試合) ケルン 16位:清武弘嗣/15分(1試合) 17位:宇佐美貴史/9分(1試合) バイエルン 18位:西村拓真/2分(2試合) CSKAモスクワ 19位:宮市亮/1分(1試合) アーセナル 2020.08.20 19:30 Thu4
【J1開幕直前ガイド|名古屋グランパス】マッシモ3年目の名古屋、積み上げ+補強で2010年以来のタイトルへ
2021シーズンの明治安田生命J1リーグは2月26日に開幕。昨シーズンは降格がなくなったため、今シーズンは史上初となる20チームでのJ1リーグとなる。 昨シーズンに引き続きコロナ禍でのリーグ戦開催となる中、各クラブが積極的な補強や、チームの改革を行っている。 そこで、開幕を前に超ワールドサッカー編集部が、チームのノルマや補強達成度、イチオシ新戦力、そしてJリーグの開幕キャチコピーとして発表された「#2021のヒーローになれ」にあやかり、今シーズンのヒーローになるべき選手をピックアップした。 第18弾は、昨シーズンの明治安田J1で3位の名古屋グランパスを紹介する。 <div id="cws_ad">◆基本布陣(予想)[4-2-3-1]</div><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021grampus_1_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©CWSBrains,LTD.<hr></div> ◆補強動向《A》※最低E~最高S 【IN】 GK東ジョン(18)←名古屋グランパスユース/昇格 DF木本恭生(27)←セレッソ大阪/完全移籍 DF森下龍矢(23)←サガン鳥栖/完全移籍 MF長澤和輝(29)←浦和レッズ/完全移籍 MF齋藤学(30)←川崎フロンターレ/完全移籍 MF大垣勇樹(20)←いわてグルージャ盛岡/復帰 MF児玉駿斗(22)←東海学園大学/新加入 FW柿谷曜一朗(31)←セレッソ大阪/完全移籍 FW金崎夢生(32)←サガン鳥栖/期限付き移籍→完全移籍 【OUT】 GK東ジョン(18)→栃木SC/期限付き移籍 DF太田宏介(33)→パース・グローリーFC(オーストラリア)/完全移籍 DF千葉和彦(35)→アルビレックス新潟/完全移籍 DFオ・ジェソク(31)→仁川ユナイテッド(韓国)/完全移籍 MF長谷川アーリアジャスール(32)→FC町田ゼルビア/完全移籍 MFジョアン・シミッチ(27)→川崎フロンターレ/完全移籍 MF秋山陽介(25)→ベガルタ仙台/完全移籍 MF渡邉柊斗(24)→水戸ホーリーホック/期限付き移籍 MF青木亮太(24)→北海道コンサドーレ札幌/完全移籍 MF榎本大輝(24)→愛媛FC/期限付き移籍 MF杉森考起(23)→徳島ヴォルティス/期限付き移籍→完全移籍 FW松岡ジョナタン(20)→カマタマーレ讃岐/期限付き移籍 FW深堀隼平(22)→水戸ホーリーホック/期限付き移籍→完全移籍 <div id="cws_ad"><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=bk1awg9bvrgw1pq3uxk0un47i" async></script></div> 昨シーズンは堅守をベースに3位でシーズンを終えた名古屋は、アジアでの戦い、そしてより高みを目指すために重点的にポイントを押さえた補強を行った。 何と言っても注目は、FW柿谷曜一朗(←セレッソ大阪)だろう。クラブのエースナンバーである「8」を脱ぎ捨て、新天地へと活躍の場を移した。前線のストライカーが一時不在になるなど、攻撃の形が固定化されていた名古屋にとっては、非常に大きな戦力と言える。さらに、その1トップを張っていたFW金崎夢生もサガン鳥栖から完全移籍で加入した。 さらに、サイドアタッカーを揃えている名古屋にFW齋藤学という強力なドリブラーが加入。王者・川崎フロンターレではくすぶった齋藤だが、切れ味鋭いドリブルは錆び付いていない。また、浦和レッズからはMF長澤和輝を獲得。ボランチだけでなく、攻守にわたって高い能力を持つ長澤の加入は、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の戦いを見据えても優勝した経験は大きな補強と言える。 また、堅守と言いながらもDF中谷進之介とDF丸山祐市、そしてMF稲垣祥がフル稼働していたポジションにはDF木本恭生(←セレッソ大阪)を獲得。さらにプロ1年目ながらサガン鳥栖の右サイドバックとして非凡な才能を見せたDF森下龍矢も獲得し、しっかりと補強を行っている。 ◆目標:優勝争い <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021grampus_2_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©J.LEAGUE<hr></div> マッシモ・フィッカデンティ監督が率いて3年目を迎える名古屋。監督の戦い方はシーズンを追うごとに浸透し、昨シーズンはリーグ最少失点の堅守を見せた。 一方で得点数はもう少し欲しかったところ。しかし、それも補強で実績ある日本代表クラスの選手を獲得し、攻撃のバリエーションを増やすことに成功したと言える。 チームとして目指すは2010年以来のリーグ制覇だろう。ドラガン・ストイコビッチ監督に率いられた当時も3年目でのリーグ制覇。ベースを築いた後に選手を的確に補強して悲願を達成した。 今シーズンもその流れを踏襲している感はあり、攻撃的に戦いたいことをフィッカデンティ監督も語っている。 新加入選手のアプローチにも満足感を示しており、シーズンが進んでいけばより深まることに。そこで重要となるのは、やはり攻撃力となる。 昨シーズンの9敗のうち6試合が1点差ゲーム。堅守というベースがある以上、得点を奪えれば勝ち点を取れる確率は大きく上がる。切れ味鋭いカウンターがどのように進化するのか、注目が集まる。 ◆超WS編集部イチオシ新戦力 DF森下龍矢(23) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021grampus_3_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©J.LEAGUE<hr></div> 編集部がイチオシしたい新戦力は、サガン鳥栖から加入したDF森下龍矢だ。 昨シーズン、明治大学から鳥栖に入団しプロの道を歩みだした森下。もともとジュビロ磐田のアカデミーで育ったものの、トップチームに昇格できずに進学していた。 世代別代表やユニバーシアード日本代表歴もある森下は、開幕戦でいきなりデビュー。するとそのままレギュラーとして定着し、プロ1年目ながら明治安田J1で33試合に出場し3得点を記録した。 その活躍が認められてオファーが殺到した中で名古屋入りを選択。それは自身の成長のためと語り、野心溢れるところが持ち味の1つだ。 プレー面では豊富な運動量を武器に上下動を繰り返すこと、攻守両面でパワーを発揮できるところは、大学の先輩であるDF長友佑都(マルセイユ)を彷彿とさせる。 より攻撃性を高め、スピード溢れる攻撃を目指す今シーズンの名古屋においては存分に持ち味を発揮できる可能性があり、2年目のジンクスを払拭する活躍を見せられるかに注目だ。 ◆2021年期待のヒーロー FW柿谷曜一朗(31) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021grampus_4_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©J.LEAGUE<hr></div> 今シーズン期待するヒーローは、セレッソ大阪から加入したFW柿谷曜一朗だ。 若手の頃に徳島ヴォルティスへの期限付き移籍や、スイスのバーゼルなどへの移籍は経験しているものの、国内での完全移籍は初となる柿谷。C大阪の「8」から名古屋の「8」へと装いを変えた。 昨シーズンは個人としてリーグ戦24試合に出場も先発はわずかに6試合と寂しい結果に。ゴールも1つとらしくないパフォーマンスに終わってしまった。 そんな柿谷は「個人としてはゴールという形でチームを助けたいなと思います」と意気込みを語る。FWマテウスやFW前田直輝、FW相馬勇紀というスピードあるアタッカー、FW金崎夢生、FW山﨑凌吾というセンターで起点になる選手がいる中、彼らを行かせるのも柿谷の武器と言えるだろう。 縦に速いカウンターにさらに磨きをかけたい名古屋。その中d、柿谷が持つアイデアと高いテクニックは必ずやプラスになるはず。心機一転、名古屋の地で“ジーニアス”の復活に期待がかかる。 2021.02.26 12:15 Fri5
これを見ると金縛りに遭ってしまうかもしれない恐怖のリスト?! の巻/倉井史也のJリーグ
香川真司が復帰初ゴール!! おお!! もう決めたか!! って感じなんだけどさ。実は決められた鳥栖のサポーターから「嫌な予感がする」って聞いてたんですよ。昔、さんざんやられた記憶があって、それが怖いって。 もしかして、あれくらいの選手になったらその雰囲気だけで相手を金縛りにさせることが出来るんじゃね?でもって、まだまだゴールを挙げるんじゃね?ってことで、今回は香川がデビューした2006年からドルトムントに移籍する2010年まで、どのチームからゴールを奪っていたか調べてみたよ!! みんな、ビビりながら見るべし。 札幌:4 仙台:1 山形:2 水戸:9 鹿島:1 栃木:2 群馬:3 浦和:1 東京V:2 横浜FC:1 湘南:5 富山:1 甲府:4 岐阜:1 京都:2 神戸:1 岡山:3 広島:1 愛媛:5 福岡:2 鳥栖:2 熊本:2 なんと、2006年は出てないし、2011年はシーズン途中で海外移籍したから11試合しか出てないし、2007年から2009年はJ2だったし、というところでも合計55ゴール。結構みんなやられてますな。鳥栖って2失点しかしてないのにビビってたって、よっぽどひどいやらレ方したんでしょ。10年以上経っても悪い記憶って残ってるから、これは今年対戦する札幌、鹿島、浦和、横浜FC、湘南、京都、神戸、広島、福岡あたりは気を付けて!! それにしても、その当時のC大阪って、香川はいるわ、乾貴士、清武弘嗣、家長昭博、山口蛍、茂庭照幸、柿谷曜一朗、西澤明訓とか、とんでもないメンバーがゴロゴロいるんですけど、対戦相手はイヤだったろうなぁ。 2023.03.18 12:30 Sat柿谷曜一朗の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年1月9日 |
名古屋 |
徳島 |
完全移籍 |
| 2021年1月9日 |
C大阪 |
名古屋 |
完全移籍 |
| 2016年1月4日 |
バーゼル |
C大阪 |
完全移籍 |
| 2014年7月7日 |
C大阪 |
バーゼル |
完全移籍 |
| 2012年1月31日 |
徳島 |
C大阪 |
レンタル移籍終了 |
| 2009年6月18日 |
C大阪 |
徳島 |
レンタル移籍 |
| 2006年2月1日 |
|
C大阪 |
完全移籍 |

日本
名古屋
C大阪
バーゼル