エイプリルフールに匂わせ投稿の柿谷曜一朗が「テックボール」で選手兼アンバサダーに就任「サッカーに必要な技術向上の要素がたくさん詰まっている」

2025.04.02 19:40 Wed
柿谷曜一朗がプレーヤーとして戻ってくる
©超ワールドサッカー
柿谷曜一朗がプレーヤーとして戻ってくる
2024シーズン限りで現役を引退した元日本代表FW柿谷曜一朗(34)が、現役復帰を果たすこととなった。なお、サッカーではなく、「テックボール」での復帰となる。一般社団法人日本テックボール協会は2日、柿谷がPAT(プレイングアンバサダーオブテックボール)に就任したことを発表。日本におけるテックボールの普及と競技の発展に貢献してもらうという。

柿谷は協会を通じてコメントしている。
「今まで、様々な子供とのサッカーイベントに参加してきた中で、パスが好きな子供、キックが好きな子供、シュートが好きな子供といろんな種類の子供を見てきました。その中で多く感じたのは、『子どもが自分にボールがある時に楽しいと感じている』ことです」

「しかし、サッカースクールやイベントでは試合形式が多く、限りある時間の中で、実力がある子ども達が長い時間ボールを触ってしまい、ボールを触る時間が短くおもしろくないと感じている子どもがたくさんいるように感じていた」
「テックボールでは常に『一人一人が主人公になれる』ので、サッカーが上達する事はもちろん、楽しいと感じられるスポーツだと思います」

「テックボールは、サッカーに必要な技術向上の要素がたくさん詰まっていることに加えて、プレーを楽しんでもらえると思う。僕が本来1番大事にしている『サッカーを楽しむ』ということに加え、子供達にサッカーだけでなく『身体を動かすことの楽しさ』も伝えることができると思う。今後は、テックボール選手になりたいなどの新たな子供の夢のサポートもできると思います」

「最後に、この度、僕自身も実際にテックボール選手としてプレーしながら活動できるプレイングアンバサダーに就任させていただき、大変光栄に思います」

「テックボール」とは、サッカーボールを使用したスポーツで、特殊な曲面の専用テーブル「テックテーブル」上で対戦する、ハンガリー発祥の新しいスポーツだ。

サッカーのテクニックを活かした非常にダイナミックで戦略的な競技として、世界中で急速に人気が高まっており、日本でも多くの新しいファンを獲得している。

イメージしやすいのは卓球。3タッチ以内で相手に返すことに。また、2回連続で同じ部位でボールを触ることは認められていない。また、2回連続同じ場所で相手に打ち込むことも禁止されている。1セット12点先取、3セットを行い2セットをとったほうが勝利となる。

日本テックボール協会代表理事の早稲昭範氏もコメント。柿谷氏の力添えに期待している。

「2017年からテックボールに関わり、日本では誰も知らない黎明期から活動を続けてきました。当初は競技の認知度も低く、普及活動には多くの困難がありました。しかし、それでもテックボールの持つ可能性を信じ、地道に広めてきました」

「そんな中、このたび柿谷曜一朗さんがテックボールに参加されることは、日本のテックボール界にとって大きな転機となるでしょう。彼の参加によって、多くの人がテックボールに興味を持ち、このスポーツの魅力を知るきっかけになると確信しています」

「私たちは、テックボールを通じて子供たちに『新たな夢』を持つ機会を提供したいと考えています。競技の楽しさだけでなく、挑戦する喜び、成長する楽しさを伝え、未来へとつながる希望を与えられる存在になれるよう努めていきます。子供たちの笑顔が、日本のテックボールの未来を創ると信じています」

柿谷はエイプリルフールである4月1日に復帰を匂わす投稿を自身のインスタグラムで行っていたが、サッカーではなかったものの、再びボールを蹴る競技でそのテクニックを見せてくれそうだ。

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松井大輔が7ゴールで有終の美! 本田圭佑&やべっちも2得点、終盤には吉田沙保里がゴール&退場で豪華引退試合は壮絶展開に

15日、元日本代表MF松井大輔の引退試合『松井大輔引退試合-Le dernier dribble-~STARSEEDS SPECIAL MATCH~』がニッパツ三ツ沢球技場で開催された。 京都パープルサンガ(現:京都サンガF.C.)でプロキャリアをスタートし、フランスを始めとしたヨーロッパのクラブで活躍した松井。2014年にはジュビロ磐田へ移籍してJリーグに復帰し、ポーランドや横浜FC、ベトナム、Y.S.C.C.横浜でもプレーした。 2023シーズン限りで現役を引退し、現在は横浜FCサッカースクールのコーチとして指導者の道を歩むなか、豪華メンバーが集った引退試合を戦った。 試合前にはナオト・インティライミのスペシャルライブが行われ、キックオフ前には元タッキー&翼の今井翼が松井に花束を贈呈。盟友である中村俊輔からのビデオメッセージも届いた。 松井は岩政大樹監督率いるMATSUI FRIENDSの一員として最初はプレー。一方、本田圭佑が1トップに入り、小野伸二や香川真司、遠藤保仁が組み立てる山本昌邦監督のJAPAN DREAMSが序盤は主導権を握る。 しかし4分、高い位置でボールを奪い返したMATSUI FRIENDSは、酒井高徳の右クロスから松井がヘディング。最前線の三浦知良も裏抜けを狙っていく。 さらに福西崇史のミドルもあったMATSUI FRIENDS。9分には太田宏介の左クロスから三浦がシュート。こぼれ球を今日の主役、松井が押し込んで先制した。 14分にはまたもMATSUI FRIENDSにチャンス。橋本英郎のクロスから松井が左足ダイレクトボレーで狙うも、枠の右に外れる。 なかなか最終局面を崩せないJAPAN DREAMSだが、小野のループや大久保嘉人のヘディングで徐々にゴールに接近。しかし、追加点はまたもMATSUI FRIENDS。18分、中山克広が右サイドを持ち上がると、ボックス内で三浦が溜め。最後は松井が右足を振り抜いた。 劣勢のJAPAN DREAMSも21分に反撃。小野の右クロスからファーの大久保が頭で押し込んだ。 本田も積極的にミドルを狙っていくと、JAPAN DREAMSがボックス手前右寄りの位置でFKを獲得。本田と遠藤がボールの前に立つと、シュートを放ったのは本田。クロスバーに直撃し、跳ね返りに反応した小野のシュートも枠の上に飛んだ。 クーリングブレイクを挟むと松井や三浦が下がるなど選手交代。ピッチに登場したパンサー尾形は早速イエローカードをもらう。 33分にはJAPAN DREAMSが同点弾。本田がゴール前に浮き球を送ると、ゴール前フリーで収めたのは小野。ヒールでおしゃれにゴールへ流し込んだ。 追いつかれたMATSUI FRIENDSは柿谷曜一朗から城彰二を走らせるスルーパスも。パンサー尾形もシュートを放っていく。 38分、JAPAN DREAMSの本田に決定機。ゴール前で小野からリターンパスを受け、GKまでかわすが、シュートには持ち込めずゴールラインを割る。 ゴールまであと一歩の本田は、40分についにゴールゲット。JAPAN DREAMS側で再び登場の松井のクロスをゴール前で収め、左足を振り抜いた。 さらに松井のボレーもあったJAPAN DREAMSだが、GKを務めたEXIT りんたろー。が身体を張ったセーブ。しかし44分、カウンターで駆け上がった松井が大久保の右クロスをゴール前で胸トラップ。GKりんたろー。をかわしてハットトリックを達成する。 前半アディショナルタイムにはロングボールから本田が最終ラインの裏へ抜け出し、GKりんたろー。と一対一に。冷静にかわして流し込み、逆転したJAPAN DREAMSの3点リードで前半を終える。 メンバーの入れ替わりもあって後半開始。互いにゴールに迫るもこう着状態が続く。 53分、MATSUI FRIENDSはFリーガーの浅野蓮がGKとの一対一を迎えるが、決めきれず。一方のJAPAN DREAMSは57分、クロスのクリアボールを佐藤寿人が押し込んでさらにリードを広げる。 1分後、今度はMATSUI FRIENDSの矢部浩之が右からの折り返しをヒールで流し込むフィニッシュ。すぐさま1点を返す。 その後も3度決定機を迎えた矢部だが、いずれもシュートは枠の外。疲労も見受けられ、力ないシュートが飛ぶ。 それでも66分には矢部が意地の2点目。最終ラインの裏へ抜け出し、GKとの一対一をループで制した。 クーリングブレイクを挟むと、MATSUI FRIENDSは元プロ野球選手の内川聖一や西岡剛、元ハンドボール選手の土井レミイ杏利も出場。すると75分、右クロスに飛び込んだ土井レミイ杏利がボールを手でキャッチ。すかさずゴールへ投げ込んでネットを揺らしたが、主審はレッドカードを提示する。 その後も次々と選手が入れ替わるなか、78分には松井が右クロスを胸トラップしてからのボレーで4点目。1分後にも右クロスからのダイレクトボレーで松井がゴールを奪う。 直後、カウンターを仕掛けたMATSUI FRIENDSは総合格闘家の皇治が得点。さらに西岡の折り返しを吉田沙保里が押し込み、一気に2点を返す。 85分、今度は松井が右クロスにバイシクルで合わせてこの日5点目。87分にはJAPAN DREAMSが香川のゴールで10点目を記録。松井は乾貴士とのコンビネーションからさらにネットを揺らす。 後半アディショナルタイム直前には、ボックス内で仕掛けた香川に吉田がタックル。香川が吉田にレッドカードを提示した。 PKを得たJAPAN DREAMS。キッカーを務めたのは2010年の南アフリカワールドカップ(W杯)でPKを外した駒野友一。きっちり左隅に決め、歓喜の輪が広がった。 そのまま試合は終了。1万363人が集まった一戦は12-6の打ち合いに終わった。 JAPAN DREAMS 12-6 MATSUI FRIENDS 【DREAMS】 大久保嘉人(前21) 小野伸二(前33) 本田圭佑(前40、前45+1) 松井大輔(前44、後33、後35、後40、後44) 佐藤寿人(後12) 香川真司(後42) 駒野友一(後45+3[PK]) 【FRIENDS】 松井大輔(前9、前18) 矢部浩之(後13、後21) 皇治(後35) 吉田沙保里(後37) ◆JAPAN DREAMSメンバー GK 西川周作、林彰洋 DF 坪井慶介、内田篤人、駒野友一、那須大亮、今野泰幸、中澤佑二、吉田麻也 MF 遠藤保仁、森崎浩司、松井大輔、香川真司、鈴木啓太、中村憲剛、石川直宏、乾貴士、小野伸二 FW 本田圭佑、佐藤寿人、玉田圭司、大久保嘉人、田中達也、前田遼一 ◆MATSUI FRIENDSメンバー GK 山本海人、南雄太 DF 田中隼磨、茂庭照幸、太田宏介、伊野波雅彦、酒井高徳、川崎裕大 MF 中田浩二、佐藤勇人、森崎和幸、内田智也、岩本輝雄、中里崇宏、松井大輔、福西崇史、中山克広、橋本英郎、山瀬功治 ALA 磯貝飛那大、浅野蓮 FW 西岡剛、内川聖一、柿谷曜一朗、城彰二、三浦知良、皇治、瀬沼優司、土井レミイ杏利、吉田沙保里、白濱亜嵐、EXIT りんたろー。、松尾佑介、パンサー尾形、GAKU-MC、HAN-KUN、ナオト・インティライミ、矢部浩之、フルカウント千葉 2024.12.15 16:17 Sun
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「NEXT GENERATION MATCH」を戦う日本高校サッカー選抜とU-18Jリーグ選抜のメンバーが発表! 柿谷曜一朗がU-18Jリーグ選抜のコーチに

Jリーグは30日、「FUJIFILM SUPER CUP」の前に開催される「NEXT GENERATION MATCH」に臨むU-18Jリーグ選抜と日本高校サッカー選抜のメンバーを発表した。 2月8日(土)に国立競技場で行われる「FUJIFILM SUPER CUP」は、明治安田J1リーグ王者であり天皇杯王者のヴィッセル神戸とJ1で2位のサンフレッチェ広島が対戦する。 試合前に同じ国立の舞台で行われる「NEXT GENERATION MATCH」では、6年ぶりにU-18Jリーグ選抜と日本高校サッカー選抜のカードとなった。 日本高校サッカー選抜のメンバーには全国高校サッカー選手権で優勝した前橋育英高校からはGK藤原優希、MF黒沢佑晟の2名が選出。準優勝の流通経済大柏高校からはDF奈須琉世、DF佐藤夢真、MF柚木創、FW山野春太、FW粕谷悠の5名が選ばれている。 またU-18Jリーグ選抜にはコーチに現役引退を発表した元日本代表FW柿谷曜一朗の名前も。どういった役割を見せるのか注目が集まる。 試合は10時15分にキックオフ。前後半40分で行われ、決着がつかない場合は引き分けとなる。 <h3>◆日本高校サッカー選抜メンバー</h3> GK 1.ギマラエス・ニコラス(市立船橋高校/3年) 17.藤間広希(矢板中央高校/3年) 23.藤原優希(前橋育英高校/3年) DF 2.新垣陽盛(神村学園高等部/3年) 3.奈須琉世(流通経済大柏高校/3年) 4.山禄涼平(東福岡高校/3年) 5.田中佑磨(佐賀東高校/3年) 7.布施克真(日大藤沢高校/3年) 13.岡部タリクカナイ颯斗(市立船橋高校/3年) 16.上原悠都(昌平高校/3年) 21.佐藤夢真(流通経済大柏高校/3年) MF 6.黒沢佑晟(前橋育英高校/3年) 8.畑拓海(大津高校/3年) 10.大谷湊斗(昌平高校/3年) 12.柚木創(流通経済大柏高校/3年) 15.鈴木悠仁(神村学園高等部/3年) 20.大内完介(尚志高校/3年) 22.福本一太(阪南大高校/3年) FW 9.森田晃(帝京高校/3年) 11.加藤隆成(帝京大可児高校/3年) 14.山野春太(流通経済大柏高校/3年) 18.山下景司(大津高校/3年) 19.粕谷悠(流通経済大柏高校/3年) <h3>◆U-18Jリーグ選抜</h3> GK 1.小川煌(サンフレッチェ広島F.Cユース) 12.萩裕陽(名古屋グランパスU-18) DF 2.千田遼(ファジアーノ岡山U-18) 3.大川佑梧(鹿島アントラーズユース) 4.林駿佑(川崎フロンターレU-18) 5.森壮一朗(名古屋グランパスU-18) 8.今井健人(東京ヴェルディユース) 18.佐々木将英(FC東京U-18) MF 6.和田直哉(浦和レッズユース) 7.小林志紋(サンフレッチェ広島F.Cユース) 10.濱﨑健斗(ヴィッセル神戸U-18) 13.野口蓮斗(サンフレッチェ広島F.Cユース) 15.新川志音(サガン鳥栖U-18) 16.長南開史(柏レイソルU-18) FW 9.大西利都(名古屋グランパスU-18) 11.恩田裕太郎(川崎フロンターレU-18) 14.仲山獅恩(東京ヴェルディユース) 17.吉田湊海(鹿島アントラーズユース) 2025.01.30 14:05 Thu
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エイプリルフールに匂わせ投稿の柿谷曜一朗が「テックボール」で選手兼アンバサダーに就任「サッカーに必要な技術向上の要素がたくさん詰まっている」

2024シーズン限りで現役を引退した元日本代表FW柿谷曜一朗(34)が、現役復帰を果たすこととなった。なお、サッカーではなく、「テックボール」での復帰となる。 一般社団法人日本テックボール協会は2日、柿谷がPAT(プレイングアンバサダーオブテックボール)に就任したことを発表。日本におけるテックボールの普及と競技の発展に貢献してもらうという。 柿谷は協会を通じてコメントしている。 「今まで、様々な子供とのサッカーイベントに参加してきた中で、パスが好きな子供、キックが好きな子供、シュートが好きな子供といろんな種類の子供を見てきました。その中で多く感じたのは、『子どもが自分にボールがある時に楽しいと感じている』ことです」 「しかし、サッカースクールやイベントでは試合形式が多く、限りある時間の中で、実力がある子ども達が長い時間ボールを触ってしまい、ボールを触る時間が短くおもしろくないと感じている子どもがたくさんいるように感じていた」 「テックボールでは常に『一人一人が主人公になれる』ので、サッカーが上達する事はもちろん、楽しいと感じられるスポーツだと思います」 「テックボールは、サッカーに必要な技術向上の要素がたくさん詰まっていることに加えて、プレーを楽しんでもらえると思う。僕が本来1番大事にしている『サッカーを楽しむ』ということに加え、子供達にサッカーだけでなく『身体を動かすことの楽しさ』も伝えることができると思う。今後は、テックボール選手になりたいなどの新たな子供の夢のサポートもできると思います」 「最後に、この度、僕自身も実際にテックボール選手としてプレーしながら活動できるプレイングアンバサダーに就任させていただき、大変光栄に思います」 「テックボール」とは、サッカーボールを使用したスポーツで、特殊な曲面の専用テーブル「テックテーブル」上で対戦する、ハンガリー発祥の新しいスポーツだ。 サッカーのテクニックを活かした非常にダイナミックで戦略的な競技として、世界中で急速に人気が高まっており、日本でも多くの新しいファンを獲得している。 イメージしやすいのは卓球。3タッチ以内で相手に返すことに。また、2回連続で同じ部位でボールを触ることは認められていない。また、2回連続同じ場所で相手に打ち込むことも禁止されている。1セット12点先取、3セットを行い2セットをとったほうが勝利となる。 日本テックボール協会代表理事の早稲昭範氏もコメント。柿谷氏の力添えに期待している。 「2017年からテックボールに関わり、日本では誰も知らない黎明期から活動を続けてきました。当初は競技の認知度も低く、普及活動には多くの困難がありました。しかし、それでもテックボールの持つ可能性を信じ、地道に広めてきました」 「そんな中、このたび柿谷曜一朗さんがテックボールに参加されることは、日本のテックボール界にとって大きな転機となるでしょう。彼の参加によって、多くの人がテックボールに興味を持ち、このスポーツの魅力を知るきっかけになると確信しています」 「私たちは、テックボールを通じて子供たちに『新たな夢』を持つ機会を提供したいと考えています。競技の楽しさだけでなく、挑戦する喜び、成長する楽しさを伝え、未来へとつながる希望を与えられる存在になれるよう努めていきます。子供たちの笑顔が、日本のテックボールの未来を創ると信じています」 柿谷はエイプリルフールである4月1日に復帰を匂わす投稿を自身のインスタグラムで行っていたが、サッカーではなかったものの、再びボールを蹴る競技でそのテクニックを見せてくれそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】柿谷曜一朗がテックボールで現役復帰</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="QyBOuX1bHAg";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.04.02 19:40 Wed

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