鈴木隆行
Takayuki SUZUKI
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1976年06月05日(49歳) |
| 利き足 | 左 |
| 身長 | 182cm |
| 体重 | 75kg |
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日本代表の背番号11/六川亨の日本サッカー見聞録
アジアカップはカタール代表の初優勝で終わり、5度目の戴冠を期待された日本代表は残念ながら準優勝に終わった。準決勝のイラン代表戦では今大会でベストのパフォーマンスから3-0の快勝を収めただけに、後手に回った決勝戦での前半の戦いぶりが悔やまれる。 そのカタール戦、ハーフタイムに控えの選手がピッチでボールを蹴っていたが、乾貴士と遠藤航の姿がなかった。0-2とリードされていただけに、「後半から乾と遠藤の2枚替えか。遠藤がボランチに戻れば守備を立て直すことができるが、体調は大丈夫なのか?」と期待したものの、森保一監督は動かなかった。 最初の交代カードは後半16分、原口元気に代えて武藤嘉紀を起用した。すると19分と21分に武藤が立て続けにヘッドでゴールを狙ったものの、シュートはクロスバーを越え、同点のチャンスを逃してしまった。決めていれば2011年カタール大会決勝の李忠成のようなヒーローになれただけに、武藤にとっては悔いの残るシュートだっただろう。 ただ、最初の交代カードで武藤を抜擢したが、彼の武器であるスピードはスペースがあってこと生きるタイプだ。カタールは自陣のゴール前を固めてカウンター狙いだったため、ゴールをこじ開けるにはクロスに対しガムシャラに飛び込む北川航也の方が効果的ではなかったかと疑問が残る。 それまで5試合に起用し、サブ組のFWでは最長の出場時間だっただけに、なぜ最後までベンチに温存したのか。北川が森保監督の期待に応えることができなかったと言われればそれまでだし、結果論にすぎないという反論もあることは百も承知だ。 そして改めて思うのは、北川は運がないということ。それは北川だけに限らず、今回彼が背負った日本代表の「背番号11」はなぜか結果に恵まれないということだ。 北川の前に「背番号11」を背負っていた選手が誰かと聞かれても、即答できるファンは数少ないのではないだろうか。ロシアW杯での「背番号11」は宇佐美貴史だったが、ほとんど活躍できなかった。 その前は豊田陽平であり、その前はというと柿谷曜一朗、原口元気、ハーフナー・マイク、前田遼一、玉田圭司、播戸竜二、佐藤寿人、巻誠一郎、鈴木隆行、黒部光昭、松井大輔、鈴木隆行、中山雅史、三浦淳寛、呂比須ワグナー、小野伸二、三浦知良らが「背番号11」を背負ってきた。 彼らの中で記憶に残るゴールを決めた選手となると、2002年日韓W杯の初戦ベルギー代表戦(2-2)で同点ゴールを決め、W杯で初めて勝点1をもたらした鈴木くらいではないだろうか。あとは“キング・カズ”の存在感が圧倒的だった。 もともと「背番号11」は左ウイングに与えられるナンバーだったものの、ポジションが流動化した現代サッカーでは9番と10番と同様に攻撃的な選手、ストライカーに与えられる番号でもある。にもかかわらず、日本代表の歴代「11番」は、カズ以降ストライカーとしての輝きを放てていない。 果たして3月に再招集される森保ジャパンにおいて、誰が「背番号11」を受け継ぐのか。そしてゴールという結果を出すことができるのか。23人のメンバーとともに注目したいと思っている。 2019.02.05 16:45 Tue2
水戸が鈴木隆行氏の引退試合開催を発表! 来年1月13日にケーズデンキスタジアムで開催
▽水戸ホーリーホックは21日、2015シーズン限りで現役を引退した元日本代表FW鈴木隆行氏の引退試合を行うことを発表した。試合は2018年1月13日(土)に行われるとのことだ。 ▽「鈴木隆行 引退試合」として行われる試合は、1月13日(土)の13時キックオフ予定。水戸の本拠地であるケーズデンキスタジアム水戸で行われる。 ▽試合は、SUZUKI FRIENDS vs MITO SELECTIONSとして行われ、「SUZUKI FRIENDS」には日韓W杯当時のメンバーも踏まえてのスペシャルチームを組む予定とのこと。「MITO SELECTIONS」は、水戸ホーリーホックの現役選手や鈴木隆行氏の在籍時所属していた選手等「水戸選抜」で組まれるとのことだ。なお、出場選手は後日発表される。 ▽チケットは、メインスタンド中央前方の「隆行シート」が5,000円。その後方の「SS指定席」が4,500円、その他「S指定席」が4,000円と続いている。「バックスタンド自由席」は大人が2,000円、小中高が1,000円となっている。 ▽チケットの発売日は12月13日(水)の10時から。Jリーグチケットやチケットぴあ、ローソンチケットなどで購入できる。 ▽鈴木氏は、鹿島アントラーズやジェフユナイテッド千葉、川崎フロンターレ、横浜F・マリノスなどでプレー。海外移籍も経験し、ヘンクやゾルダー、レッドスター・ベオグラードなどでもプレーしている。水戸には4シーズン在籍し、J2通算126試合出場24得点を記録していた。 2017.11.21 17:53 Tue3
今日の誕生日は誰だ! 6月5日は、日本にW杯初の勝ち点をもたらしたシンデレラボーイ
◆鈴木隆行 【Profile】 国籍:日本 誕生日:1976/6/5 現役時代ポジション:FW クラブ:鹿島アントラーズ、ヘンク、レッドスター、水戸ホーリーホック 身長:182㎝ 体重:75kg ▽『今日の誕生日は誰だ!』6月5日は、元日本代表FW鈴木隆行氏だ。 ▽地元・茨城の日立工業高校在籍時には、サッカーの指導者がおらず、鈴木氏が練習メニューを作成するという環境の中、自身は1年から国体に出場していた。1995年に高校2年時から声をかけられていた鹿島に入団し、若手時代はブラジルのCFZ、ジェフユナイテッド市原、川崎フロンターレへの期限付き移籍で経験を蓄積。2000年のシーズン途中に鹿島復帰を果たすと、復帰後の公式戦15試合で7得点を挙げる活躍でチームのシーズン3冠に貢献した。 ▽その活躍が認められてレギュラーの座を掴んだ結果、2001年に日本代表初招集。コンフェデレーションズカップのカメルーン戦で初スタメンに抜擢されると、2得点を挙げる活躍を披露し、たちまちシンデレラボーイと呼ばれるように。そのまま2002年の日韓・ワールドカップまで代表に生き残り、初戦のベルギー戦では本大会における日本代表の初得点を記録して、日本がW杯で初めて勝ち点を得る貴重な同点ゴールを奪取。日本初の決勝トーナメント進出への口火を切った。 ▽W杯での活躍もあり、ヘンク、レッドスターなど海外移籍にも挑戦。その後は横浜F・マリノス、アメリカのポートランド・ティンバーズ、水戸を経て、2015年2月に千葉で現役を退いた。現在は少年サッカーの指導にあたりながら、2018年5月にJFA公認S級コーチライセンスを取得。いずれJリーグもしくは日本代表の指揮官として帰ってくる時がくるかもしれない…。 ※誕生日が同じ主な著名人 デイヴィッド・ホイレット(サッカー選手/カーディフ) フェルナンド・メイラ(元サッカー選手) ユリア・リプニツカヤ(フィギュアスケート選手) ガッツ石松(プロボクサー) おばたのお兄さん(お笑い芸人) 波田陽区(お笑い芸人) 長谷川潤(モデル) 福田萌(タレント) 金子ノブアキ(俳優) アン・ルイス(歌手) 2018.06.05 07:00 Tue4

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