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監督
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日本
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1957年02月09日(68歳)
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181cm
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71kg
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ラモス瑠偉のニュース一覧
Jリーグは14日、「2025“Jリーグの日”特別企画発表会」を開催。5月15日の「Jリーグの日」を記念した特別企画として「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版を特別に復刻させることを発表した。
「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし
2025.05.14 16:45 Wed
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。
1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3
2025.05.14 15:55 Wed
1月7日、J1クラブの先陣を切って東京Vと浦和が新入団会見を開き、9日は大宮、10日はFC東京もそれに続いた。他のJクラブも新入団会見を開き、早くもキャンプインしたチームもある。やはり例年より開幕が1週間ほど早まったため、例年なら1次キャンプはランニングなどフィジカルを中心にしたメニューで、2次キャンプからテストマッチ
2025.01.11 09:00 Sat
先々週と先週末は中村憲剛、アンドレス・イニエスタ、そして南雄太の引退試合を取材した。15日にバルセロナ・レジェンズの一員として出場したイニエスタは、試合終了間際にOGにつながるゴールをお膳立てして2-1の勝利に貢献。南アW杯、オランダとの決勝でも延長戦で決勝ゴールを決めて、スペインを初のW杯優勝に導いた勝負強さは相変わ
2024.12.23 15:00 Mon
14日、元日本代表MF中村憲剛氏の引退試合が自身が18年間本拠地としてプレーしたUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で行われた。
イベント盛りだくさんとなった異例の引退試合。前夜祭や街頭演説など、イベントごとが得意な川崎フロンターレ一筋でキャリアを終え中村らしさ溢れる引退試合と
2024.12.14 22:05 Sat
東京ヴェルディのニュース一覧
17日、明治安田J1リーグ第17節のサンフレッチェ広島vs東京ヴェルディがエディオンピースウイング広島で行われ、ホームの広島が2-1で逆転勝利した。
5位の広島は前節、ガンバ大阪とのアウェイゲームを1-0で勝利。2試合連続のウノゼロ勝利によって4連敗から今季初の3連勝で上位に返り咲いた。4連勝を目指すホームゲーム
2025.05.17 16:03 Sat
【明治安田J1リーグ第17節】
2025年5月17日(土)
14:00キックオフ
サンフレッチェ広島(5位/26pt) vs 東京ヴェルディ(14位/20pt)
[エディオンピースウイング広島]
◆4連勝で勢いに乗りたい【サンフレッチェ広島】
前節はアウェイでのガンバ大阪戦で0-1と勝利。数的不利の
2025.05.17 11:40 Sat
Jリーグ200試合出場を達成した東京ヴェルディの司令塔が、気持ち新たに上位浮上を目指すチームを牽引していく。
東京ヴェルディジュニアから緑の名門のアカデミーで研鑽を積み、ユース在籍時の2018年に天皇杯の浦和レッズ戦でトップチームデビューを飾ったMF森田晃樹。
トップチームに正式昇格した2019シーズンのJ
2025.05.16 16:00 Fri
東京ヴェルディの城福浩監督が、17日にエディオンピースウイング広島で行われる明治安田J1リーグ第17節のサンフレッチェ広島戦に向けた会見を実施した。
現在14位の東京Vは前節、ホームで行われた湘南ベルマーレ戦で0-2の敗戦。ホーム3連勝とともに今季初の勝ち越しのチャンスを逃した。
その悔しい敗戦からのバウン
2025.05.16 15:00 Fri
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。
1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3
2025.05.14 15:55 Wed
ラモス瑠偉の人気記事ランキング
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Jリーグは6日、「Jリーグ30周年記念イベント~おかわり with TikTok~」を都内で実施。Jリーグ公認ショートムービー企画「TikTok Cup 2023」 1st Stageの結果を発表した。
今回のイベントには、元日本代表でJリーグ開幕戦にも出場したラモス瑠偉氏や元日本代表DFの槙野智章氏、Jリーグウォッチャーとして知られる芸人の平畠啓史さん、TikTokクリエイターのウンパルンパさんが登場した。
このイベントではTikTokのエフェクトが新たに発表され、ゲストで出席したラモス氏がJリーグ開幕当初に話題を呼んでいたテレビCM「Jリーグカレー」に出演。そのCMにちなんだエフェクト「ラモス瑠偉なりきりエフェクト」が発表。実際に槙野氏が自身でこのエフェクトを使用したところ、一瞬でラモス氏になってしまうというものが。ラモス氏は当時のCM撮影の裏側を明かし、「16時間も撮影したのに」と、一瞬で変身できた技術の進化に驚いていた。
30年前のJリーグ開幕を知るラモス氏。「早いですよね。まさか、私が30年目も生きてると思わなかった」と冗談混じりにコメント。30周年のイベントに参加したことについては「最高ですね。色々な映像が頭の中で流れました。30年前の映像が浮かんでくるんです」と、当時の経験が映像として流れてくると明かした。
また「今でもワクワクします」と振り返ったラモス氏。「まさかプロになれると思わなかった」とJリーグができてプロ化できるとは思わなかったとし、「来た時のお客さんは120人ぐらいでほとんどが身内」と明かし、「家族を助けるためにきました。日本でちょっとトライしようと。お金目当てできました」と、稼ぎに来たと明かし「盗んでないよ(笑)」と笑いも忘れず。「家族が助かると聞いて、1年か2年違う文化に触れ合って、ブラジルに戻ろうと思っていた」と、長く日本にいるつもりは最初はなかったと明かした。
Jリーグ開幕ゲームの印象についても「ロッカールームに入ってほとんど外に出ないんです」とコメント。「試合が始まる時に出たら、歓声の音で鳥肌が止まらなかったです」と語り、Jリーグ開幕の感動はいまだに忘れないとした。
槙野氏は子供の頃にJリーグが開幕。すでに広島でサッカー少年だった中、憧れの選手は「森保一さんです」とコメント。「一緒にサッカーをしたことがあって、僕の小学校にサッカークリニックでチェルニーと風間さんとかが来たんです。その時に森保さんに頭ポンポンとされて、『サッカー頑張りな』と言われたことを今でも覚えています」と、当時のエピソードを回想した。
また、現役時代にエスコートキッズと絡んでいた理由についても明かし、「小学生の頃にエスコートキッズをやったことがあって、当時手を繋いだ選手が話しかけてくれなかったんです。集中し切っていて、子供たちに何かする余裕がなかった」とコメント。「だから、僕は選手になった時に、子供の頃の思い出があるので、声をかけようと思ってやってました」と、幼少期の思い出が大事になると考えての行動だったと明かした。
ウンパルンパさんは地元が名古屋なのでグランパスのファンだとコメント。子供の頃からスタジアムで試合をよく観ていたと語った中、今年はJリーグの試合で豊田スタジアムでキックインセレモニーを務めることに。「流石に興奮しました。めちゃくちゃ嬉しかった」と、憧れのチームと仕事ができるまでになれたことを喜んでいた。
槙野氏とウンパルンパさんは「TikTok Cup 2023」 で対決。槙野氏率いる「J.LEAGUE United」とウンパルンパさん率いる「FC TikTok」が対決。スキル部門は元Jリーガーの田中パウロ淳一が投稿した「誰にも負けないボールキープのテクニック」が1位に。グルメ部門ではアルビレックス新潟のMF小見洋太が「新潟県佐渡島で獲れた鯛をさばく」というものが1位に。推し部門ではV・ファーレン長崎のGK波多野豪を中心とした選手たちがリズミカルにステップを踏む「サッカー選手のグラスステップ」動画が1位となり、2-1で「J.LEAGUE United」が勝利を収めていた。
2023.07.07 21:58 Fri
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日本サッカー界のレジェンドであるラモス瑠偉氏がインスタグラムを更新。同じくレジェンドの1人である元サッカー日本代表の前園真聖氏との2ショットを投稿している。
ブラジルのリオ・デ・ジャネイロ出身のラモス氏は、1989年に日本に帰化。読売クラブやヴェルディ川崎(現:東京ヴェルディ)、京都パープルサンガ(現:京都サンガF.C.)で活躍した。
日本代表としても32試合に出場し1得点。ドーハの悲劇を知るレジェンドで、多くのものを日本にもたらしていた。
引退後はビーチサッカー日本代表の監督の他、東京ヴェルディ、FC岐阜を指揮するなどし、タレントとしても活躍している。
一方の前園氏は、1992年に横浜フリューゲルスに入団。ヴェルディ川崎(現:東京ヴェルディ)と湘南ベルマーレでもプレーし、サントス、ゴイアス、仁川ユナイテッドといった海外クラブでもプレーした。
ラモス氏は10日にインスタグラムを更新。「この間YouTube 大好きなレジェンドMaezono 会ってきましたとっても楽しかった」とし、前園氏との笑顔の2ショットを投稿した。
さらに、「自分の中で一番の才能持てるドリブル天下一ピ最高一緒ヴェルディでプレイできて最高の思いで着くてくれた男ありがとう かっこいいすぎる(原文ママ)」と前園氏との現役時代を懐かしんだ。
2人のレジェンドの共演には、当時を知るファンからも「お二人ともレジェンド」、「最高の笑顔ですね素晴らしいプレイ忘れません」と反響が寄せられている。
<span class="paragraph-title">【写真】黄色のジャケットも映える!ヴェルディで活躍したレジェンドの2ショット</span>
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<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CenhP_0OE8-/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CenhP_0OE8-/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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2022.06.11 07:35 Sat
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先々週と先週末は中村憲剛、アンドレス・イニエスタ、そして南雄太の引退試合を取材した。15日にバルセロナ・レジェンズの一員として出場したイニエスタは、試合終了間際にOGにつながるゴールをお膳立てして2-1の勝利に貢献。南アW杯、オランダとの決勝でも延長戦で決勝ゴールを決めて、スペインを初のW杯優勝に導いた勝負強さは相変わらずだった。
19日には今シーズン限りでトップリーグの主審から勇退する西村雄一氏が記者会見を開いたが、同氏も南アW杯の準々決勝、オランダ対ブラジル戦で主審を務め、決勝戦では第4の審判を務めただけに、2人の浅からぬ縁を感じたものだ。
そして南と中村の引退試合では、様々な趣向を凝らした演出に感心してしまった。まず南の始球式には長男の太童くんがPKに登場したものの、蹴ると思いきやボールを手で投げてゴール。これがフィナーレの伏線になるとは思いもしなかった。
試合はユウタ・フレンズと代表OBによるブルー・レジェンズの両チームで出場した南が4ゴールをあげれば、鮮やかな2ゴールを決めた加地亮は解説席にいるカズの前まで走り寄り「カズ(カジ)ダンス」を披露。そっくりのダンスは、カズによると加地のお父さんが小学生時代に読売クラブのユニホームを持っていて、それを加地も子供の頃に着ていたくらいカズのファンだったそうで、Jリーグ開幕当時の少年時代はカズダンスを踊っていたのだろう。
そのカズも右クロスを足と頭で合わせて2ゴール。しかし「カズダンスは公式戦でね」ということで、親交の深い田原俊彦の「抱きしめてTONIGHT」の踊りを披露した。
両チーム、点の取り合いとなった試合はユウタ・フレンズが10-9とリードしたところで後半44分、GK南がスローインを自陣ゴールに投げ込んで同点に。このシーンで家本政明主審は「VAR」と書かれた紙を掲げてVAR判定を導入。するとスタジアムのオーロラビジョンには04年4月の広島対柏戦で、南のOGシーンが再現された。
家本主審はゴールを認め10-10のタイスコアで試合終了、と思いきや南は「10-10で決まった瞬間、PK戦をやりたいと。(両チームのキッカーの)順番は僕が決めました」ということでPK戦に突入した。
PK戦はブルー・レジェンズの1番手、遠藤保仁が得意のコロコロPKを決めたが、2番手の松井大輔のラボーナは南がストップし、3番手の中澤佑二は豪快に上にバーをオーバー、さらに「本気で蹴った」カズの右上へのシュートは南が弾いてユウタ・フレンズがPK戦4-2の勝利を収めた。
試合後、南はOGについて「試合が決まってからたくさんの人から“期待しています”と言われた。演出の人も考えてくれた。初めてOGしてよかったと思った」と筋書き通りのOGだったことを明かした。
南だけでなく、加地や坪井慶介は相変わらずの俊足で攻守に貢献し、カズはまたぎフェイントからエラシコでマーカーを抜き去りシュートを放ち、中村俊輔は現役時代を彷彿させる鮮やかな直接FKを決めるなど「みんなエンターテナーだなと後ろから見ていて思った」と南が感心するほど、遊び心満載の90分プラスPK戦だった。
一方、中村の引退試合は、澤穂希さん、阪口夢穂さん、吉田沙保里さんらなでしこフレンズとラモス瑠偉さん、矢部浩之さんらケンゴフレンズの試合に始まり、日本代表OBによるジャパンフレンズ同士の試合、そして最後に川崎フレンズ同士の試合と見どころ満載の試合の連続だった。
なでしこフレンズとの試合では、中村はレスリングの元世界女王の吉田さんからタックルを受けるハプニングも。そしてジャパンフレンズの試合では小野伸二が絶妙トラップやリフティングでマーカーをかわすなど、華麗なテクニックでファンの歓声を誘っていた。
南も99年にナイジェリアで開催されたワールドユース(現U-20W杯)で準優勝を果たした際に、「対戦相手はメチャクチャ強いとは思わなかったし、小野伸二より巧い奴はいないな」と思って大会に臨んだと明かしていた。
緩急の間を心得た小野と遠藤保仁、中村俊輔、中村憲剛の4人は改めてワールドクラスの選手だし、稲本潤一の推進力と展開力、大久保嘉人のポジショニングと嗅覚は、さすが一時代を築いた選手たちだなと改めて実感した引退試合だった。
文・六川亨
2024.12.23 15:00 Mon
ラモス瑠偉の移籍履歴
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1997年12月1日
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東京V |
引退 |
-
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1997年7月1日
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京都 |
東京V |
完全移籍
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1996年7月1日
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読売クラブ |
京都 |
完全移籍
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1977年1月1日
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読売クラブ |
-
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ラモス瑠偉の監督履歴
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2020年2月10日
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東京V |
スポーツ・ディレクター
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2018年1月1日
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2020年2月9日
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不明 |
-
|
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2014年2月1日
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2016年7月22日
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岐阜 |
監督
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2006年2月1日
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2008年1月31日
|
東京V |
監督
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|
2005年9月13日
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2006年1月31日
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柏 |
アシスタントコーチ
|
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2003年2月1日
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2004年1月31日
|
琉球 |
監督
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2001年5月1日
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2002年10月30日
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沖縄かりゆし |
監督
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ラモス瑠偉の今季成績
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YBCルヴァンカップ2025
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0
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0
|
0
|
0
|
0
|
0
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ラモス瑠偉の出場試合
|
第1節
|
2025-02-16
|
|
vs
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|
清水エスパルス
|
ベンチ外
|
H
0 - 1
|
|
第2節
|
2025-02-22
|
|
vs
|
|
鹿島アントラーズ
|
ベンチ外
|
A
4 - 0
|
|
第3節
|
2025-02-26
|
|
vs
|
|
FC町田ゼルビア
|
ベンチ外
|
A
0 - 1
|
|
第4節
|
2025-03-02
|
|
vs
|
|
ガンバ大阪
|
ベンチ外
|
H
0 - 1
|
|
第5節
|
2025-03-08
|
|
vs
|
|
アルビレックス新潟
|
ベンチ外
|
A
2 - 2
|
|
第6節
|
2025-03-15
|
|
vs
|
|
名古屋グランパス
|
ベンチ外
|
H
2 - 1
|
|
第7節
|
2025-03-29
|
|
vs
|
|
柏レイソル
|
ベンチ外
|
A
0 - 0
|
|
第8節
|
2025-04-02
|
|
vs
|
|
FC東京
|
ベンチ外
|
H
2 - 2
|
|
第9節
|
2025-04-05
|
|
vs
|
|
横浜F・マリノス
|
ベンチ外
|
A
0 - 0
|
|
第10節
|
2025-04-12
|
|
vs
|
|
ヴィッセル神戸
|
ベンチ外
|
H
0 - 1
|
|
第11節
|
2025-04-20
|
|
vs
|
|
川崎フロンターレ
|
ベンチ外
|
A
0 - 0
|
|
第12節
|
2025-04-25
|
|
vs
|
|
セレッソ大阪
|
ベンチ外
|
H
1 - 0
|
|
第13節
|
2025-04-29
|
|
vs
|
|
ファジアーノ岡山
|
ベンチ外
|
A
0 - 1
|
|
第14節
|
2025-05-03
|
|
vs
|
|
浦和レッズ
|
ベンチ外
|
A
2 - 0
|
|
第15節
|
2025-05-06
|
|
vs
|
|
横浜FC
|
ベンチ外
|
H
2 - 0
|
|
第16節
|
2025-05-11
|
|
vs
|
|
湘南ベルマーレ
|
ベンチ外
|
H
0 - 2
|
|
第17節
|
2025-05-17
|
|
vs
|
|
サンフレッチェ広島
|
ベンチ外
|
A
2 - 1
|
|
1回戦
|
2025-03-20
|
|
vs
|
|
AC長野パルセイロ
|
ベンチ外
|
A
0 - 0
|
|
2回戦
|
2025-04-16
|
|
vs
|
|
ブラウブリッツ秋田
|
ベンチ外
|
A
1 - 2
|