高丘陽平の所属バンクーバー・ホワイトキャップスがサルティーニ監督の退任を発表
2024.11.26 08:30 Tue
高丘陽平の所属するバンクーバー・ホワイトキャップスは25日、ヴァンニ・サルティーニ監督(48)の退任を発表した。
チームを去るサルティーニ監督は、公式サイトで以下のようにコメントしている。
「これまで3年3ヶ月の間、バンクーバー・ホワイトキャップスFCの監督を務めさせていただき、本当に光栄に思っている。このような重要な時期に、私にこのクラブの指導者を任せてくれたアクセル・シュスターとオーナーシップには、いつも感謝している」
「フィールドでの成功もいつまでも忘れることはないだろうが、私が最も大切にしているのは、ファン、選手、スタッフ、そして地域住民との思い出だ。バンクーバーは、私の心にも妻の心にも、いつも特別な場所なのだ。ありがとう」
2019年1月に就任したマーク・ドス・サントス監督のアシスタントコーチとしてバンクーバー・ホワイトキャップスに加入したサルティーニ監督は、2020年9月にU-23チームの監督に就任。その後、2021年8月に解任されたマーク・ドス・サントス監督に後任として暫定監督を務めると、同年11月30日に正式監督に就任した。
2024シーズンのMLS(メジャーリーグサッカー)ではウェスタン・カンファレンス(東地区)8位でプレーオフ進出を決めたが、9日に行われたプレーオフ1回戦でロサンゼルスFCに敗れていた。
チームを去るサルティーニ監督は、公式サイトで以下のようにコメントしている。
「これまで3年3ヶ月の間、バンクーバー・ホワイトキャップスFCの監督を務めさせていただき、本当に光栄に思っている。このような重要な時期に、私にこのクラブの指導者を任せてくれたアクセル・シュスターとオーナーシップには、いつも感謝している」
2019年1月に就任したマーク・ドス・サントス監督のアシスタントコーチとしてバンクーバー・ホワイトキャップスに加入したサルティーニ監督は、2020年9月にU-23チームの監督に就任。その後、2021年8月に解任されたマーク・ドス・サントス監督に後任として暫定監督を務めると、同年11月30日に正式監督に就任した。
バンクーバー・ホワイトキャップスでの通算成績は150試合で64勝33分け53敗で、カナディアン・チャンピオンシップではチームを3連覇に導いた。
2024シーズンのMLS(メジャーリーグサッカー)ではウェスタン・カンファレンス(東地区)8位でプレーオフ進出を決めたが、9日に行われたプレーオフ1回戦でロサンゼルスFCに敗れていた。
高丘陽平の関連記事
バンクーバー・ホワイトキャップスの関連記事
メジャーリーグ・サッカー(MLS)の関連記事
|
|
高丘陽平の人気記事ランキング
1
Jリーグに続いてアメリカでもシーズン移行が検討、春秋制のMLSが秋春制に…早くとも2027年以降に
メジャーリーグ・サッカー(MLS)が、主要リーグとの足並みを揃えるため、秋春制への変更を検討しているという。 アメリカ国内のトップリーグであるMLS。吉田麻也、山根視来、高丘陽平、久保裕也、木島萌生、富樫敬真、塚田悠太郎と日本人7名がプレー。日本のJリーグや韓国のKリーグ、ブラジルのカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAなどと同様に、春秋制でシーズンが行われており、2月に開幕し、12月のMLSカップでシーズンが終了する。 しかし、ヨーロッパの主要リーグを含め、世界のサッカーの多くは秋春制のシーズンを採用しており、移籍や国際大会を含めて難しい側面も多い状況だ。 MLSの理事会は10日に行われ、「リーグのレギュラーシーズンとプレーオフ形式の継続的評価とともに、国際サッカーカレンダーへの移行の可能性に関する調査の第2段階を承認した」と発表。ただ、2027年シーズンまでは移行はされないとのことだ。 MLSはアメリカとカナダの30クラブが参加しており、広大な国土の影響で、様々な気候面での差があり、考慮されることになるとのこと。次の段階では、主要な利害関係者との追加協議と包括的な移行計画の策定が行われるという。 2026年にはアメリカ、カナダ、メキシコの3カ国共催でワールドカップが開催され、『FOX Sports』によればその大会後から秋春制になることが期待されていたが、早くとも1年遅れての実施になるという。 2025.04.11 13:40 Fri2
マドリーで最後まで輝けなかったアザール、新天地候補は日本人GK所属の1クラブだけ?
元ベルギー代表FWエデン・アザール(32)は今後の選択肢が限られているようだ。 4年間在籍したレアル・マドリーとの契約を今月30日付けで解除することが発表されたアザール。チェルシー時代に眩い輝きを放った稀代のドリブラーだが、栄光の背番号「7」を与えられたマドリーでは、自らの不摂生も一因となってケガを繰り返し、最後まで輝きを取り戻せなかった。 本来ならまだまだ老け込む年齢ではないだけに、新天地での活躍を期待したいところ。だが、スペイン『マルカ』によると、現段階で欧州クラブからのコンタクトはなく、獲得を検討しているのは、高丘陽平が所属するメジャーリーグ・サッカー(MLS)のバンクーバー・ホワイトキャップスのみだという。 ほんの4年前までは、誰もが認める世界でも指折りのスター選手だったアザール。バンクーバー移籍ならMLSのさらなる盛り上がりに一役買うという重要な存在になること間違いなしだが、欧州を去る可能性があるというのも寂しいところだ。 また、以前から時折伝えられている通り、アザールは現役引退も視野に入れているようで、現段階ではバンクーバー行きか引退か、選択肢は2つに限られるだろうとのことだ。 2023.06.06 21:23 Tue3
