2024バロンドールはロドリが初受賞! ヴィニシウスやベリンガムらマドリー3選手抑えての受賞に
2024.10.29 08:00 Tue
フランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』が主催する2024バロンドール授賞式が28日にパリで行われ、マンチェスター・シティのロドリが初受賞した。
1956年に創設され、最も権威ある個人賞とされるバロンドール。前回から暦年ではなく、シーズンが評価の対象となり、選出プロセスの基準も個人のパフォーマンスが最重視されされる。なお、順位はFIFAランキング上位100カ国のジャーナリストの投票で決定する。
注目の男子バロンドールは、マンチェスター・シティのプレミアリーグ4連覇に加え、スペイン代表のユーロ2024制覇に貢献し、大会MVPにも輝いたMFロドリが初受賞した。
また、同授賞式では女子のバロンドール、21歳以下の年間最優秀選手賞にあたるコパ・トロフィー、年間最優秀GK賞にあたるヤシン・トロフィー、年間最優秀FW賞にあたるゲルト・ミュラー・トロフィー、社会貢献を称えるソクラテス・アワードなどの各受賞者も発表された。
女子バロンドールは昨季40試合に出場し19ゴールを記録し、バルセロナのリーグ5連覇と、女子チャンピオンズリーグ連覇に貢献したMFアイタナ・ボンマティが2年連続の受賞。なお、最終候補30名にノミネートされていたなでしこジャパンMF長谷川唯(マンチェスター・シティ)は26位だった。
◆各賞受賞者
▽男子バロンドール
MFロドリ(マンチェスター・シティ/スペイン)
▽女子バロンドール
MFアイタナ・ボンマティ(バルセロナ/スペイン)
▽コパ・トロフィー
FWラミン・ヤマル(バルセロナ/スペイン)
▽ヤシン・トロフィー
GKエミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ/アルゼンチン)
▽ゲルト・ミュラー・トロフィー
FWハリー・ケイン(バイエルン/イングランド)
FWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン、レアル・マドリー/フランス)
▽ソクラテス・アワード
FWジェニファー・エルモソ(パチューカ、ティグレス/スペイン)
▽クラブ・オブ・ザ・イヤー
男子
レアル・マドリー(スペイン)
女子
バルセロナ(スペイン)
◆2024男子バロンドール最終順位
1.MFロドリ(マンチェスター・シティ/スペイン)
2.FWヴィニシウス(レアル・マドリー/ブラジル)
3.MFジュード・ベリンガム(レアル・マドリー/イングランド)
4.DFダニエル・カルバハル(レアル・マドリー/スペイン)
5.FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ/ノルウェー)
6.FWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン、レアル・マドリー/フランス)
7.FWラウタロ・マルティネス(インテル/アルゼンチン)
8.FWラミン・ヤマル(バルセロナ/スペイン)
9.MFトニ・クロース(レアル・マドリー、引退/ドイツ)
10.FWハリー・ケイン(バイエルン/イングランド)
11.MFフィル・フォーデン(マンチェスター・シティ/イングランド)
12.MFフロリアン・ヴィルツ(レバークーゼン/ドイツ)
13.MFダニ・オルモ(ライプツィヒ、バルセロナ/スペイン)
14.FWアデモラ・ルックマン(アタランタ/ナイジェリア)
15.FWニコ・ウィリアムズ(アスレティック・ビルバオ/スペイン)
16.MFグラニト・ジャカ(アーセナル/スイス)
17.MFフェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリー/ウルグアイ)
18.GKエミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ/アルゼンチン)
19.MFマルティン・ウーデゴール(アーセナル/ノルウェー)
20.MFハカン・チャルハノール(インテル/トルコ)
21.FWブカヨ・サカ(アーセナル/イングランド)
22.DFアントニオ・リュディガー(レアル・マドリー/ドイツ)
23.DFルベン・ディアス(マンチェスター・シティ/ポルトガル)
24.DFウィリアム・サリバ(アーセナル/フランス)
25.MFコール・パーマー(チェルシー/イングランド)
26.MFデクラン・ライス(アーセナル/イングランド)
27.MFヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン/ポルトガル)
28.DFアレハンドロ・グリマルド(レバークーゼン/スペイン)
29.DFマッツ・フンメルス(ドルトムント、ローマ/ドイツ)
29.FWアルテム・ドフビク(ドニプロ-1、ジローナ、ローマ/ウクライナ)
※()内は所属クラブ/国籍
1956年に創設され、最も権威ある個人賞とされるバロンドール。前回から暦年ではなく、シーズンが評価の対象となり、選出プロセスの基準も個人のパフォーマンスが最重視されされる。なお、順位はFIFAランキング上位100カ国のジャーナリストの投票で決定する。
注目の男子バロンドールは、マンチェスター・シティのプレミアリーグ4連覇に加え、スペイン代表のユーロ2024制覇に貢献し、大会MVPにも輝いたMFロドリが初受賞した。
女子バロンドールは昨季40試合に出場し19ゴールを記録し、バルセロナのリーグ5連覇と、女子チャンピオンズリーグ連覇に貢献したMFアイタナ・ボンマティが2年連続の受賞。なお、最終候補30名にノミネートされていたなでしこジャパンMF長谷川唯(マンチェスター・シティ)は26位だった。
コパ・トロフィーはFWラミン・ヤマル。ヤシン・トロフィーは2年連続となるGKエミリアーノ・マルティネス、ゲルト・ミュラー・トロフィーは年間52ゴールを挙げたFWハリー・ケインとFWキリアン・ムバッペ、ソクラテス・アワードはスペインサッカー連盟(RFEF)元会長であるルイス・ルビアレス氏のキス問題の被害者で、問題を解決しようとしない態度の改善を求めてRFEFと戦ったFWジェニファー・エルモソが受賞。また、男子と女子の年間最優秀チームにはレアル・マドリー、バルセロナが選出された。
◆各賞受賞者
▽男子バロンドール
MFロドリ(マンチェスター・シティ/スペイン)
▽女子バロンドール
MFアイタナ・ボンマティ(バルセロナ/スペイン)
▽コパ・トロフィー
FWラミン・ヤマル(バルセロナ/スペイン)
▽ヤシン・トロフィー
GKエミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ/アルゼンチン)
▽ゲルト・ミュラー・トロフィー
FWハリー・ケイン(バイエルン/イングランド)
FWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン、レアル・マドリー/フランス)
▽ソクラテス・アワード
FWジェニファー・エルモソ(パチューカ、ティグレス/スペイン)
▽クラブ・オブ・ザ・イヤー
男子
レアル・マドリー(スペイン)
女子
バルセロナ(スペイン)
◆2024男子バロンドール最終順位
1.MFロドリ(マンチェスター・シティ/スペイン)
2.FWヴィニシウス(レアル・マドリー/ブラジル)
3.MFジュード・ベリンガム(レアル・マドリー/イングランド)
4.DFダニエル・カルバハル(レアル・マドリー/スペイン)
5.FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ/ノルウェー)
6.FWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン、レアル・マドリー/フランス)
7.FWラウタロ・マルティネス(インテル/アルゼンチン)
8.FWラミン・ヤマル(バルセロナ/スペイン)
9.MFトニ・クロース(レアル・マドリー、引退/ドイツ)
10.FWハリー・ケイン(バイエルン/イングランド)
11.MFフィル・フォーデン(マンチェスター・シティ/イングランド)
12.MFフロリアン・ヴィルツ(レバークーゼン/ドイツ)
13.MFダニ・オルモ(ライプツィヒ、バルセロナ/スペイン)
14.FWアデモラ・ルックマン(アタランタ/ナイジェリア)
15.FWニコ・ウィリアムズ(アスレティック・ビルバオ/スペイン)
16.MFグラニト・ジャカ(アーセナル/スイス)
17.MFフェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリー/ウルグアイ)
18.GKエミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ/アルゼンチン)
19.MFマルティン・ウーデゴール(アーセナル/ノルウェー)
20.MFハカン・チャルハノール(インテル/トルコ)
21.FWブカヨ・サカ(アーセナル/イングランド)
22.DFアントニオ・リュディガー(レアル・マドリー/ドイツ)
23.DFルベン・ディアス(マンチェスター・シティ/ポルトガル)
24.DFウィリアム・サリバ(アーセナル/フランス)
25.MFコール・パーマー(チェルシー/イングランド)
26.MFデクラン・ライス(アーセナル/イングランド)
27.MFヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン/ポルトガル)
28.DFアレハンドロ・グリマルド(レバークーゼン/スペイン)
29.DFマッツ・フンメルス(ドルトムント、ローマ/ドイツ)
29.FWアルテム・ドフビク(ドニプロ-1、ジローナ、ローマ/ウクライナ)
※()内は所属クラブ/国籍
ロドリ
アイタナ・ボンマティ
長谷川唯
ラミン・ヤマル
エミリアーノ・マルティネス
エミリアーノ・マルティネス
ハリー・ケイン
キリアン・ムバッペ
ルイス・ルビアレス
ジェニファー・エルモソ
ヴィニシウス
ヴィニシウス
ヴィニシウス
ヴィニシウス
ヴィニシウス
ヴィニシウス
ジュード・ベリンガム
ダニエル・カルバハル
アーリング・ハーランド
ラウタロ・マルティネス
トニ・クロース
フィル・フォーデン
フロリアン・ヴィルツ
ダニ・オルモ
アデモラ・ルックマン
ニコ・ウィリアムズ
ニコ・ウィリアムズ
グラニト・ジャカ
フェデリコ・バルベルデ
マルティン・ウーデゴール
ハカン・チャルハノール
ブカヨ・サカ
アントニオ・リュディガー
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バロンドール初受賞ロドリの振る舞いが物議…受賞逃したヴィニシウス揶揄のチャントに批判
バロンドールを初受賞したマンチェスター・シティのスペイン代表MFロドリだが、授賞式後のディナー中の振る舞いが物議を醸している。スペイン『エル・チリンギート』が伝えている。 昨シーズンはシティのプレミアリーグ4連覇、スペイン代表のユーロ2024の立役者となった世界最高峰のピボーテ。ここ数年の圧倒的なパフォーマンスと前述の実績によって有力なバロンドール候補に挙げられていた一方、対抗にはレアル・マドリーのチャンピオンズリーグ、ラ・リーガ2冠に貢献したブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール、スペイン代表DFダニエル・カルバハル、イングランド代表MFジュード・ベリンガムの3選手が挙げられていた。 当初はヴィニシウスの受賞が有力と見られたが、最終的にはシティズンズとラ・ロハの絶対的な司令塔が初受賞した。 この決定に対しては、事前に受賞を逃したことがリークされたか、授賞式参加をボイコットしたマドリー陣営から多くの憤りや不満の声が挙がっていた。 そんななか、ロドリは授賞後のスピーチで「今日は僕にとっての勝利ではなく、スペインフットボール界にとっての勝利」、「多くの友人がフットボールが勝ったと言ってくれた」と、マドリーを揶揄するような発言も行っていた。 一連の発言に関しては特に大きく取り上げられることはなかったが、授賞式後のディナー中の様子を映した動画における煽りが物議を醸すことになった。 一時マンチェスター・シティの公式SNSに投稿され、すぐさま削除された動画ではバロンドール初受賞で興奮するロドリが「ヴィニ、バイバイ!、ヴィニ、バイバイ!、バイバイ、バイバイ!」とのチャントを歌っている姿が映されていた。 これは受賞を逃したヴィニシウスを馬鹿にする意図があったと思われ、マドリディスタを中心にリスペクトを欠く振る舞いだと批判が殺到。そのネガティブな反応によって投稿削除に至った。 なお、マドリーの宿敵であるアトレティコ・マドリー出身のロドリは、今回の一件以外にもユーロ制覇後の祝賀会での「ジブラルタルはスペインのものだ」との発言が問題視され、1試合の出場停止を科された過去もあった。 授賞式前のマドリーサイドの振る舞いにフラストレーションを溜めたゆえの行動で、内輪だけであれば大きな問題とはならなかっただけに、動画を投稿した側に責任の大半はあるが、ユーロ後の反省を活かして自重したいところだった。 <span class="paragraph-title">【動画】ロドリの物議醸したチャント</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="es" dir="ltr"> ¡RODRI SE ACUERDA DE VINICIUS celebrando el BALÓN DE ORO!<br><br> El Manchester City sube... y borra un vídeo del mediocentro festejando su galardón.<br><br> '¡Vini ciao, Vini ciao, ciao, ciao!' <a href="https://t.co/HOjd86eQ9K">pic.twitter.com/HOjd86eQ9K</a></p>— El Chiringuito TV (@elchiringuitotv) <a href="https://twitter.com/elchiringuitotv/status/1851402080600117536?ref_src=twsrc%5Etfw">October 29, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.10.31 06:30 Thu2
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ドイツ代表のMFイルカイ・ギュンドアンが大一番への意気込みを語った。『UEFA.com』が伝えた。 ユーロ2024のラウンド16では、デンマーク代表を2-0で下したドイツ。5日には、ジョージア代表を破って勝ち上がってきたスペイン代表との準々決勝が控える。 主将としてチームをけん引するギュンドアンは、優勝候補同士の一戦についてコメント。スペインを撃破するための見通しを語った。 「間違いなく互角の戦いになるだろう。対戦する両チームは現時点において今大会で最高のサッカーをしていると思う。両チームともボールを多く持ちたがるし、ポゼッションを重視する」 「ボールを持てない状況にうまく対処し、慌てず、冷静さを保ち、ボールを奪い返す瞬間を辛抱強く待ち、その瞬間を最大限に活用できるかが鍵になると思う」 また、ギュンドアンはチームの状態にも言及。組織としてうまく機能していると強調した。 「自信を持てない理由はない。僕らは非常に良いチームで、しっかりと組織されている。明確なアイデアやコンセプトがあり、それをすでにピッチ上で実践しているし、さらに発展させている。今のところはとてもうまくいっている」 「それに加え、チーム内、ピッチ上、そしてお互いの間に非常に良い繋がりがある」 さらに、スペインではバルセロナで共にプレーするFWラミン・ヤマルが活躍中。ギュンドアンは16歳が見せている好パフォーマンスに感嘆している。 「ラミンが特別なのは、16歳にして非常に高いレベルで、ファンタスティックなサッカーをしていることだ。彼のプレーや成熟度を目にした時、彼は素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるし、見ていて楽しい。もちろん、まだまだ道のりは長い。学ぶべきことはたくさんあるが、16歳にしてすでに多くのことを成し遂げているのは素晴らしいことだ」 マンチェスター・シティ時代の同僚MFロドリについてもコメント。ジョージア戦ではチームに勢いをもたらす同点弾を決めていたなか、その能力の高さを手放しに称賛した。 「彼は現在、世界のトップ2、3の守備的ミッドフィールダーの1人だ。おそらく世界最高の選手だろう。いつでも彼にボールを渡すことができるし、彼は常にボールを要求する。ほぼ常に正しい判断を下すし、ボールを失うことはほとんどない。どの監督やどのチームも迎え入れたいと思う選手だ」 2024.07.03 15:42 Wedバルセロナの人気記事ランキング
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ドイツ代表GKノイアー、妻ニーナさん似の19歳の新恋人が発覚…妻とは別居中
バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(34)に新恋人が発覚した。 ドイツ『ブンテ』によると、ノイアーのお相手は19歳のハンドボールプレーヤーであるアニカ・ビッセルさんとのこと。長いブロンドの髪とスタイルが良く、ノイアーの妻であるニーナ・ノイアーさん[写真]と似ているとのことだ。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJJRkRTd1ZwRSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> ビッセルさんは、Kuitesというハンドボールチームでプレーし、ミュンヘンでファッションマネジメントを学んでいるとのこと。ノイアーの好みは、一貫していると報じている。 ノイアーには2017年に結婚した妻のニーナさんがいるものの、4カ月前から別居中とのこと。ニーナさんはミュンヘンとベルリンに滞在しているとのことだ。 一方、ノイアーはアニカさんとミュンヘンの豪邸で同居しているとのこと。『ブンテ』は隣人から情報を得ているようだ。 アニカさんは6月に20歳の誕生日を迎えるとのこと。すでにノイアーは母親に紹介をしているとのことだ。 なお、妻のニーナさんとはまだ離婚していないとのこと。それでも、すでに心の支えは10代の新恋人に移り変わっているようだ。 2020.05.07 18:25 Thu3
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