ヴィニシウス
VINICIUS Dall Agnol
|
|
| ポジション | DF |
| 国籍 |
ブラジル
|
| 生年月日 | 1990年08月10日(35歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 192cm |
| 体重 | 85kg |
| ニュース | 人気記事 |
ヴィニシウスのニュース一覧
ヴィニシウスの人気記事ランキング
1
「素晴らしい気分」、敗戦から救うゴラッソで久々ゴールのバルベルデ…「2ndレグはまだこれからだ」
レアル・マドリーのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデが、壮絶な打ち合いとなったマンチェスター・シティ戦を振り返った。 マドリーは9日、サンティアゴ・ベルナベウで行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグでマンチェスター・シティと対戦し、3-3で引き分けた。 3シーズン連続で実現した優勝候補筆頭同士の一戦は立ち上がりから大きく動く。開始2分にMFベルナルド・シウバの直接FKによってアウェイチームが先制に成功したが、すぐさま反撃を見せたホームチームが12分にオウンゴール、14分にFWヴィニシウスのスルーパスに抜け出したFWロドリゴ・ゴエスのゴールで瞬く間に逆転。 後半はマドリーがゲームをコントロールしていたが、66分にMFフィル・フォーデン、71分にDFヨシュコ・グヴァルディオルの見事なミドルシュートによってシティが試合を引っくり返した。それでも、諦めないエル・ブランコは再びヴィニシウスのお膳立てからバルベルデが決めた見事な右足ダイレクトシュートで同点に追いつき、3-3のドローで初戦を終えた。 同試合後、チームを敗戦から救うゴラッソを決めたバルベルデは、『レアル・マドリーTV』で激闘を振り返った。 「僕らは勝ちたかったけど、そうはならなかった。ファンは最初から僕らのすぐ後ろで支えてくれていたから、彼らに感謝しなければならない。僕らは皆同じ目標に向かって戦っているし、次の試合もあるし、それに向かっていくつもりだよ」 [4-2-3-1]の右ウイングで起用された中、昨年9月に行われたラ・リーガのレアル・ソシエダ戦以来となる今季公式戦2点目となるゴラッソを記録した25歳は、久々のゴールの喜びを噛みしめた。 「素晴らしい気分だよ。ゴールを決めた瞬間の感情を味わうのはとても良いことだね。だけど、あの状況ではもう1点が必要だったから、夢中になっている場合ではなかったよ。だから、後でお祝いする時間があるはずさ」 また、試合全体のパフォーマンスについてチーム全体のハードワークを称えたバルベルデは、マジョルカ戦を挟んで来週に行われる2ndレグに向けて良い準備をして臨みたいと気持ちを切り替えている。 「フォワードには守備面でも助けてもらう必要があったけど、彼らはそれを見事にやってくれた。チーム全員による素晴らしい努力だったと思うよ」 「僕らはチームとしてうまく機能し、どのプレーヤーも全力を尽くした。素晴らしいパフォーマンスにもかかわらず、戦術的なディテールが足りず、いくつかの失点をしてしまった。だけど、2ndレグはまだこれからだ。同時にリーガでもプレーしているから、ゆっくり休んで週末に備えなければならない。それからまたシティ戦のことを考えることができる」 <span class="paragraph-title">【動画】バルベルデが目にも止まらぬ圧巻のダイレクトボレー!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="peM-Vb-3hE8";var video_start = 53;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.10 08:47 Wed2
ネイマールやチアゴ・シウバ、コウチーニョらが選出! 開催国ブラジルが23名のメンバー発表!《コパ・アメリカ》
ブラジルサッカー連盟(CBF)は17日、来月に自国開催となるコパ・アメリカ2019に向けた登録メンバー23名を発表した。 ロシア・ワールドカップ(W杯)で優勝が期待されながらもベスト8敗退となったブラジル。チッチ体制で初のタイトルを目指すセレソンは、今回のコパ・アメリカに向けてエースのネイマール(パリ・サンジェルマン)、MFフィリペ・コウチーニョ(バルセロナ)、GKアリソン・ベッカー(リバプール)など主力を順当に選出。手術の影響で欠場が噂されたDFチアゴ・シウバもPSGの同僚DFダニエウ・アウベスと共にメンバー入りを果たした。 その一方で、レアル・マドリーFWヴィニシウス・ジュニオールやリバプールMFファビーニョ、チェルシーMFウィリアン、北京国安MFレナト・アウグストらがメンバー外となっている。 なお、ブラジルは今大会でボリビア代表、ベネズエラ代表、ペルー代表と同じグループAに属している。 <span style="font-weight:700;">◆ブラジル代表メンバー</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">アリソン・ベッカー</span>(リバプール/イングランド) <span style="font-weight:700;">エデルソン</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">カッシオ</span>(コリンチャンス) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">チアゴ・シウバ</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) <span style="font-weight:700;">マルキーニョス</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) <span style="font-weight:700;">ダニエウ・アウベス</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) <span style="font-weight:700;">フィリペ・ルイス</span>(アトレティコ・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">アレックス・サンドロ</span>(ユベントス/イタリア) <span style="font-weight:700;">ミランダ</span>(インテル/イタリア) <span style="font-weight:700;">エデル・ミリトン</span>(ポルト/ポルトガル) <span style="font-weight:700;">ファグネル</span>(コリンチャンス) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">フェルナンジーニョ</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">アルトゥール</span>(バルセロナ/スペイン) <span style="font-weight:700;">フィリペ・コウチーニョ</span>(バルセロナ/スペイン) <span style="font-weight:700;">カゼミロ</span>(レアル・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">ルーカス・パケタ</span>(ミラン/イタリア) <span style="font-weight:700;">アラン</span>(ナポリ/イタリア) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">ネイマール</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) <span style="font-weight:700;">ロベルト・フィルミノ</span>(リバプール/イングランド) <span style="font-weight:700;">ガブリエウ・ジェズス</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">リシャルリソン</span>(エバートン/イングランド) <span style="font-weight:700;">ダビド・ネレス</span>(アヤックス/オランダ) <span style="font-weight:700;">エヴェルトン</span>(グレミオ) 2019.05.18 00:00 Sat3
スパーズFWヴィニシウス、ここまで2度の引退を検討…愛する母の死で迷い…
トッテナムに所属するブラジル人FWカルロス・ヴィニシウスが、ここまでの苦難のキャリアを明かした。 昨シーズンのベンフィカで公式戦24ゴール13アシストの活躍をみせたヴィニシウスは、今夏の移籍市場で4500万ユーロ(55億7000万円)の買い取りオプション付きのレンタル移籍でトッテナムへのステップアップを果たした。 加入後初ゴールはお預けとなっているが、公式戦4試合2アシストとまずまずの序盤戦を送っている。 ヴィニシウスは今回、同胞FWルーカス・モウラを聞き手にロンドンのブラジル料理店にてクラブ公式チャンネルのロングインタビューに応じた。その中でこれまでのキャリアにおいて2度、フットボールから離れることを考えていたと、苦難の日々を明かした。 サントス、パウメイラスの下部組織出身のヴィニシウスはキャリアの最初期は攻撃的MFを務めていたものの、徐々にポジションを下げて一時はセンターバックとしてもプレー。 その後、カウデンセ、グレミオ・アナポリスという母国クラブ、ポルトガルのレアルSCを渡り歩き、2018年にナポリに移籍。以降はリオ・アヴェ、モナコへのレンタルを経て2019年にベンフィカに完全移籍していた。 その中でナポリに加入する以前の時期に初めてスパイクを脱ぐ可能性を考慮していたという。 「カウデンセに加入し、1年半ほど過ごしたけど、そこではプレーする機会がなく、グレミオ・アナポリスに移ったんだ。だけど、そこでも多くのチャンスはなくて、数試合の公式戦に出場しただけだったんだ」 「どちらのクラブでも試合には出たけど、本当に短い時間だけだった。だから、当時の自分はフットボールをやめようと決心していたんだ。その時には妻と息子がいて、今は子供は2人だけど、当時は長男のダビドだけだったんだ。当時の本音は『もうやめよう。僕にはもう無理だ』って感じだったよ」 しかし、その1度目の引退の決意を翻意させたのは、トレーニングマッチで決めた2つのゴールだった。 「その後、僕にはアパレシデンセとのトレーニングマッチが控えていたけど、試合前にはこの試合が終わったら、もうやめようと思っていたんだ。だけど、その試合で2ゴールを決めたら、レアルSCからオファーをもらったんだ。そしてその半年後にはナポリと5年契約を結ぶことになったんだ」 「物事の移り変わりは本当に劇的なものだね。一時はずっとやめることばかり考えていたのに、その6カ月後にはナポリと契約を結ぶことになったんだからね」 自身の力でキャリア続行の道を切り開いたヴィニシウスだったが、ナポリからレンタルで加入したリオ・アヴェ時代の2018年に再びフットボールの世界から離れることを考えていたという。その原因は愛する母親の突然の逝去だった。 「(ナポリでの)最初の1年目はリオ・アヴェに貸し出されたんだ。そして、最初の試合でゴールを決めることができたんだ。だけど、その直後に母が死んでしまい、再びキャリアを継続することに疑問を抱いたんだ」 「僕は新しいクラブで良いスタートを切り、ゴールまで決められた。それなのに母はブラジルで死んでしまった。突然の心停止だったんだ。僕はその知らせを夜明け前に知ったんだ。そして、再びフットボールを続けることに疑問を抱いたよ」 「母は僕が試合でゴールを決めたときは、いつでもそれを地元の町全体に知らせていたんだ。そして、『僕がゴールを決めるモチベーションは一体何なのか? それを一番見せたい母はもうこの世にいないのに』って思ってしまったんだ」 「もうやめてしまおうと考えていた時に神様は僕を救ってくれたんだ。神様は僕の前に妻と子供たちの姿を見せてくれたんだ。今では彼女たちの存在が僕のフットボールを続ける理由になっているんだ。もし、僕が一人だけであれば、間違いなくあの時期にフットボールをやめていたと思うよ」 「母のいない人生なんて僕にとっては意味のないものだったからね。本当に複雑な気持ちだし、今でも難しいことなんだ」 母親の死を振り返る際に涙も浮かべたファミリーマンは、多くの苦難を乗り越えてトッテナムという世界屈指のクラブまでたどり着いてきた。その憧れの新天地では天国で見守る母、愛する妻、子供たちのためにもより多くのゴールを捧げたい。 2020.11.15 15:46 Sun4

ブラジル