ヴィニシウス
VINICIUS Dall Agnol
|
|
| ポジション | DF |
| 国籍 |
ブラジル
|
| 生年月日 | 1990年08月10日(35歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 192cm |
| 体重 | 85kg |
| ニュース | 人気記事 |
ヴィニシウスのニュース一覧
ヴィニシウスの人気記事ランキング
1
2024バロンドールはロドリが初受賞! ヴィニシウスやベリンガムらマドリー3選手抑えての受賞に
フランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』が主催する2024バロンドール授賞式が28日にパリで行われ、マンチェスター・シティのロドリが初受賞した。 1956年に創設され、最も権威ある個人賞とされるバロンドール。前回から暦年ではなく、シーズンが評価の対象となり、選出プロセスの基準も個人のパフォーマンスが最重視されされる。なお、順位はFIFAランキング上位100カ国のジャーナリストの投票で決定する。 注目の男子バロンドールは、マンチェスター・シティのプレミアリーグ4連覇に加え、スペイン代表のユーロ2024制覇に貢献し、大会MVPにも輝いたMFロドリが初受賞した。 また、同授賞式では女子のバロンドール、21歳以下の年間最優秀選手賞にあたるコパ・トロフィー、年間最優秀GK賞にあたるヤシン・トロフィー、年間最優秀FW賞にあたるゲルト・ミュラー・トロフィー、社会貢献を称えるソクラテス・アワードなどの各受賞者も発表された。 女子バロンドールは昨季40試合に出場し19ゴールを記録し、バルセロナのリーグ5連覇と、女子チャンピオンズリーグ連覇に貢献したMFアイタナ・ボンマティが2年連続の受賞。なお、最終候補30名にノミネートされていたなでしこジャパンMF長谷川唯(マンチェスター・シティ)は26位だった。 コパ・トロフィーはFWラミン・ヤマル。ヤシン・トロフィーは2年連続となるGKエミリアーノ・マルティネス、ゲルト・ミュラー・トロフィーは年間52ゴールを挙げたFWハリー・ケインとFWキリアン・ムバッペ、ソクラテス・アワードはスペインサッカー連盟(RFEF)元会長であるルイス・ルビアレス氏のキス問題の被害者で、問題を解決しようとしない態度の改善を求めてRFEFと戦ったFWジェニファー・エルモソが受賞。また、男子と女子の年間最優秀チームにはレアル・マドリー、バルセロナが選出された。 ◆各賞受賞者 ▽男子バロンドール MFロドリ(マンチェスター・シティ/スペイン) ▽女子バロンドール MFアイタナ・ボンマティ(バルセロナ/スペイン) ▽コパ・トロフィー FWラミン・ヤマル(バルセロナ/スペイン) ▽ヤシン・トロフィー GKエミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ/アルゼンチン) ▽ゲルト・ミュラー・トロフィー FWハリー・ケイン(バイエルン/イングランド) FWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン、レアル・マドリー/フランス) ▽ソクラテス・アワード FWジェニファー・エルモソ(パチューカ、ティグレス/スペイン) ▽クラブ・オブ・ザ・イヤー 男子 レアル・マドリー(スペイン) 女子 バルセロナ(スペイン) ◆2024男子バロンドール最終順位 1.MFロドリ(マンチェスター・シティ/スペイン) 2.FWヴィニシウス(レアル・マドリー/ブラジル) 3.MFジュード・ベリンガム(レアル・マドリー/イングランド) 4.DFダニエル・カルバハル(レアル・マドリー/スペイン) 5.FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ/ノルウェー) 6.FWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン、レアル・マドリー/フランス) 7.FWラウタロ・マルティネス(インテル/アルゼンチン) 8.FWラミン・ヤマル(バルセロナ/スペイン) 9.MFトニ・クロース(レアル・マドリー、引退/ドイツ) 10.FWハリー・ケイン(バイエルン/イングランド) 11.MFフィル・フォーデン(マンチェスター・シティ/イングランド) 12.MFフロリアン・ヴィルツ(レバークーゼン/ドイツ) 13.MFダニ・オルモ(ライプツィヒ、バルセロナ/スペイン) 14.FWアデモラ・ルックマン(アタランタ/ナイジェリア) 15.FWニコ・ウィリアムズ(アスレティック・ビルバオ/スペイン) 16.MFグラニト・ジャカ(アーセナル/スイス) 17.MFフェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリー/ウルグアイ) 18.GKエミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ/アルゼンチン) 19.MFマルティン・ウーデゴール(アーセナル/ノルウェー) 20.MFハカン・チャルハノール(インテル/トルコ) 21.FWブカヨ・サカ(アーセナル/イングランド) 22.DFアントニオ・リュディガー(レアル・マドリー/ドイツ) 23.DFルベン・ディアス(マンチェスター・シティ/ポルトガル) 24.DFウィリアム・サリバ(アーセナル/フランス) 25.MFコール・パーマー(チェルシー/イングランド) 26.MFデクラン・ライス(アーセナル/イングランド) 27.MFヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン/ポルトガル) 28.DFアレハンドロ・グリマルド(レバークーゼン/スペイン) 29.DFマッツ・フンメルス(ドルトムント、ローマ/ドイツ) 29.FWアルテム・ドフビク(ドニプロ-1、ジローナ、ローマ/ウクライナ) ※()内は所属クラブ/国籍 2024.10.29 08:00 Tue2
レアル期待の若き天才、ヴィニシウスがフラメンゴ時代に決めたプロ初ゴール【ファースト・ゴールズ】
どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。 今回はレアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールがフラメンゴ時代に決めた最初のゴールだ。 <div id="cws_ad">◆若き天才ヴィニシウスがフラメンゴで決めた初ゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJLM1RWMENzbCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 名門フラメンゴの下部組織で育ったヴィニシウスは、若くして才能を開花させ、“ニューネイマール”と評されるほどの活躍を見せる。そして2018年夏にレアル・マドリーに加入した。 マドリーでも周囲の期待を上回る速度で活躍を見せているヴィニシウスだが、記念すべきプロ初ゴールは2017年8月10日に行われた、コパ・スダアメリカーナ2回戦、チリのCDパレスティーノとの2ndレグで記録している。 4-0と大量リードして迎えた72分、ヴィニシウスが途中出場を果たす。すると直後の73分、スルーパスで裏に抜け出したヴィニシウスがボックス深部からクロスを上げる。これは中央の味方に合わなかったが、ファーポストで味方がヘディングで折り返す。中に走り込んだヴィニシウスがこれに合わせると、豪快なプロ初ゴールとなった。 ダメ押しの5点目を挙げたフラメンゴは5-0の大勝を収めている。 2020.09.10 23:00 Thu3
マドリーに朗報! 今季絶望と思われたヴィニシウスが今月中にも復帰の可能性
レアル・マドリーFWヴィニシウスが今月中に復帰する可能性があるようだ。スペイン『マルカ』が報じている。 ヴィニシウスは3月5日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのアヤックス戦に先発出場したが、35分に単騎突破からシュートに持ち込んだプレーで右足を負傷。その後、右足脛腓骨関節の靭帯断裂と診断され、今シーズン中の復帰は絶望かと思われていた。 そんな中、ヴィニシウスはすでに練習場に復帰しリハビリの最終段階に入っており、早ければ今月行われるリーガエスパニョーラ第33節のビルバオ戦か第34節のセルタ戦で復帰する可能性があると『マルカ』は伝えている。 昨夏にフラメンゴから移籍金4500万ユーロ(約56億3000万円)で加入したヴィニシウスは、今季ここまで公式戦28試合に出場し3ゴールをマークしている。 2019.04.12 00:55 Fri4
スパーズ、ヴラホビッチをストライカー補強のトップターゲットに設定!
トッテナムがフィオレンティーナに所属するセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチ(21)を今夏のストライカー補強のトップターゲットに定めているようだ。イギリス『テレグラフ』が報じている。 トッテナムではマンチェスター・シティ行きが盛んに取り沙汰されるイングランド代表FWハリー・ケイン(28)の慰留が今夏における最大のテーマとなっている。 その一方で、ベンフィカからレンタルしていたブラジル人FWカルロス・ヴィニシウス(26)の買い取りを見送ったことで、純粋なセンターフォワードが不足している。 プレシーズンマッチでは韓国代表FWソン・フンミン、U-17イングランド代表FWデーン・スカーレット、アイルランド代表FWトロイ・パロットが最前線で起用されているが、ケインの去就に関わらず補強が必要なポジションだ。 ここまではサウサンプトンのイングランド代表FWダニー・イングス(29)が有力な獲得候補として挙がっているが、マネージング・ディレクターを務めるファビオ・パラティチ氏は前職のユベントス時代から関心を示していたヴィオラの若きエースをトップターゲットに定めているようだ。 セルビア屈指の名門パルチザン・ベオグラード育ちのヴラホビッチは、18歳となった2018年にフィオレンティーナへ5年契約で加入。加入2年目となった昨シーズンにブレイクの兆しを見せると、昨シーズンのセリエAでは37試合21ゴールという見事な数字を残し、一躍国内外のビッグクラブの関心を集める存在となった。 利き足は異なるものの、クラブのレジェンドである元アルゼンチン代表FWガブリエル・バティストゥータを彷彿とさせる天性の点取り屋は、190cmの屈強な体躯とパワフル且つ繊細な左足、傑出した得点感覚を備える大器だ。 その逸材に関してフィオレンティーナは新シーズン開始前に新契約締結を目指しており、現在は7000万ユーロ(約91億3000万円)に設定する契約解除金に関する代理人へのコミッションの金額を話し合うなど、今夏の流出回避に向けた動きを見せている。 ただ、昨シーズンを13位で終えるなどクラブとして低迷が続くフィオレンティーナの現状を考えれば、今夏に新天地を求める可能性は十二分にある。 『テレグラフ』が伝えるところによれば、ヴラホビッチを獲得するためには4000万ポンド(約61億3000万円)以上のオファーが必要だという。 パラティチ氏はヴラホビッチをケインの後釜ではなく、あくまでサポート役として考えており、ケインとヴラホビッチという強力コンビ実現に向けては財布の紐が堅いダニエル・レヴィ会長を説得できるかが重要となりそうだ。 2021.07.29 22:53 Thu5

ブラジル