後半に反撃のマドリーがカルバハル&ヴィニシウス弾でドルトムントを下し2季ぶり15度目の優勝【CL】
2024.06.02 05:57 Sun
チャンピオンズリーグ(CL)決勝、ドルトムントvsレアル・マドリーが1日にウェンブリーで行われ、0-2でマドリーが勝利した。
準決勝でパリ・サンジェルマンを下し、27年ぶり2度目の優勝を目指すドルトムントはベストメンバーで臨み、3トップにフュルクルク、サンチョ、アデイェミを据えた。
一方、バイエルンを下し、2年ぶり15度目の優勝を目指すマドリーは、今季ここまでゴールマウスを守ってきたルニンがコンディション不良を受けてベンチスタートに。代わって守護神クルトワが先発となった。
キックオフ直後、乱入者の影響で水を差された中、立ち上がりの主導権争いを経て21分、ドルトムントに決定機。フンメルスのロングフィードに抜け出したアデイェミがGKと一対一に。しかしクルトワをかわして放ったシュートは懸命に戻ったカルバハルにカットされた。
さらに2分後にもビッグチャンス。高い位置でボールを奪い返したマートセンがスルーパス。抜け出したフュルクルクがポスト直撃のシュートを浴びせた。
41分にもザビッツァーがミドルシュートでGKクルトワを強襲したドルトムントが主導権を握った前半だったが、ゴールレスでハーフタイムに入った。
迎えた後半、開始4分にクロースの直接FKでゴールに迫ったマドリーは、布陣を[4-5-1]に変更。ヴィニシウスを左MFに下げた。そのマドリーは57分、サイド攻撃で揺さぶった中、カルバハルのボレーで牽制。
前半とは打って変わって守勢のドルトムントが72分、ロイスを投入した中、2分後にマドリーに先制弾。クロースの左CKからカルバハルのヘディングシュートが決まった。
77分にはベリンガムに絶好機があった中、83分に決定的な追加点。マートセンの横パスをカットしたベリンガムのラストパスを受けたヴィニシウスがボックス左からシュートを決めきった。
そしてマドリーでのラストマッチとなるクロースがピッチを後にした中、ドルトムントは87分にフュルクルクが頭でネットを揺らすもオフサイドに阻まれ、マドリーが2-0で勝利。決勝での圧倒的な勝負強さを見せ付け、2季ぶり15度目の優勝を飾っている。
準決勝でパリ・サンジェルマンを下し、27年ぶり2度目の優勝を目指すドルトムントはベストメンバーで臨み、3トップにフュルクルク、サンチョ、アデイェミを据えた。
一方、バイエルンを下し、2年ぶり15度目の優勝を目指すマドリーは、今季ここまでゴールマウスを守ってきたルニンがコンディション不良を受けてベンチスタートに。代わって守護神クルトワが先発となった。
さらに2分後にもビッグチャンス。高い位置でボールを奪い返したマートセンがスルーパス。抜け出したフュルクルクがポスト直撃のシュートを浴びせた。
押せ押せのドルトムントは28分、ロングカウンターの流れからブラントのスルーパスを受けたアデイェミがボックス左に侵入。シュートを放ったが、GKクルトワのセーブに阻まれた。
41分にもザビッツァーがミドルシュートでGKクルトワを強襲したドルトムントが主導権を握った前半だったが、ゴールレスでハーフタイムに入った。
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そしてマドリーでのラストマッチとなるクロースがピッチを後にした中、ドルトムントは87分にフュルクルクが頭でネットを揺らすもオフサイドに阻まれ、マドリーが2-0で勝利。決勝での圧倒的な勝負強さを見せ付け、2季ぶり15度目の優勝を飾っている。
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2024バロンドールはロドリが初受賞! ヴィニシウスやベリンガムらマドリー3選手抑えての受賞に
フランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』が主催する2024バロンドール授賞式が28日にパリで行われ、マンチェスター・シティのロドリが初受賞した。 1956年に創設され、最も権威ある個人賞とされるバロンドール。前回から暦年ではなく、シーズンが評価の対象となり、選出プロセスの基準も個人のパフォーマンスが最重視されされる。なお、順位はFIFAランキング上位100カ国のジャーナリストの投票で決定する。 注目の男子バロンドールは、マンチェスター・シティのプレミアリーグ4連覇に加え、スペイン代表のユーロ2024制覇に貢献し、大会MVPにも輝いたMFロドリが初受賞した。 また、同授賞式では女子のバロンドール、21歳以下の年間最優秀選手賞にあたるコパ・トロフィー、年間最優秀GK賞にあたるヤシン・トロフィー、年間最優秀FW賞にあたるゲルト・ミュラー・トロフィー、社会貢献を称えるソクラテス・アワードなどの各受賞者も発表された。 女子バロンドールは昨季40試合に出場し19ゴールを記録し、バルセロナのリーグ5連覇と、女子チャンピオンズリーグ連覇に貢献したMFアイタナ・ボンマティが2年連続の受賞。なお、最終候補30名にノミネートされていたなでしこジャパンMF長谷川唯(マンチェスター・シティ)は26位だった。 コパ・トロフィーはFWラミン・ヤマル。ヤシン・トロフィーは2年連続となるGKエミリアーノ・マルティネス、ゲルト・ミュラー・トロフィーは年間52ゴールを挙げたFWハリー・ケインとFWキリアン・ムバッペ、ソクラテス・アワードはスペインサッカー連盟(RFEF)元会長であるルイス・ルビアレス氏のキス問題の被害者で、問題を解決しようとしない態度の改善を求めてRFEFと戦ったFWジェニファー・エルモソが受賞。また、男子と女子の年間最優秀チームにはレアル・マドリー、バルセロナが選出された。 ◆各賞受賞者 ▽男子バロンドール MFロドリ(マンチェスター・シティ/スペイン) ▽女子バロンドール MFアイタナ・ボンマティ(バルセロナ/スペイン) ▽コパ・トロフィー FWラミン・ヤマル(バルセロナ/スペイン) ▽ヤシン・トロフィー GKエミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ/アルゼンチン) ▽ゲルト・ミュラー・トロフィー FWハリー・ケイン(バイエルン/イングランド) FWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン、レアル・マドリー/フランス) ▽ソクラテス・アワード FWジェニファー・エルモソ(パチューカ、ティグレス/スペイン) ▽クラブ・オブ・ザ・イヤー 男子 レアル・マドリー(スペイン) 女子 バルセロナ(スペイン) ◆2024男子バロンドール最終順位 1.MFロドリ(マンチェスター・シティ/スペイン) 2.FWヴィニシウス(レアル・マドリー/ブラジル) 3.MFジュード・ベリンガム(レアル・マドリー/イングランド) 4.DFダニエル・カルバハル(レアル・マドリー/スペイン) 5.FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ/ノルウェー) 6.FWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン、レアル・マドリー/フランス) 7.FWラウタロ・マルティネス(インテル/アルゼンチン) 8.FWラミン・ヤマル(バルセロナ/スペイン) 9.MFトニ・クロース(レアル・マドリー、引退/ドイツ) 10.FWハリー・ケイン(バイエルン/イングランド) 11.MFフィル・フォーデン(マンチェスター・シティ/イングランド) 12.MFフロリアン・ヴィルツ(レバークーゼン/ドイツ) 13.MFダニ・オルモ(ライプツィヒ、バルセロナ/スペイン) 14.FWアデモラ・ルックマン(アタランタ/ナイジェリア) 15.FWニコ・ウィリアムズ(アスレティック・ビルバオ/スペイン) 16.MFグラニト・ジャカ(アーセナル/スイス) 17.MFフェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリー/ウルグアイ) 18.GKエミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ/アルゼンチン) 19.MFマルティン・ウーデゴール(アーセナル/ノルウェー) 20.MFハカン・チャルハノール(インテル/トルコ) 21.FWブカヨ・サカ(アーセナル/イングランド) 22.DFアントニオ・リュディガー(レアル・マドリー/ドイツ) 23.DFルベン・ディアス(マンチェスター・シティ/ポルトガル) 24.DFウィリアム・サリバ(アーセナル/フランス) 25.MFコール・パーマー(チェルシー/イングランド) 26.MFデクラン・ライス(アーセナル/イングランド) 27.MFヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン/ポルトガル) 28.DFアレハンドロ・グリマルド(レバークーゼン/スペイン) 29.DFマッツ・フンメルス(ドルトムント、ローマ/ドイツ) 29.FWアルテム・ドフビク(ドニプロ-1、ジローナ、ローマ/ウクライナ) ※()内は所属クラブ/国籍 2024.10.29 08:00 Tueレアル・マドリーの人気記事ランキング
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