あとは年内1試合を残すのみになった…/原ゆみこのマドリッド
2024.12.20 21:00 Fri
「どこが首位になってもおかしくない」そんな風に私がリーガの順位表と睨めっこしていたのは木曜日、インターコンチネンタルカップも無事にレアル・マドリーの優勝で終わったことだしと、早めに週末の予定を確認していた時のことでした。いやあ、10月などは不調のドン底で、一時は首位のバルサに勝ち点10差をつけられていたアトレティコだったんですけどね。11節でベティスに負けた後、心を改めてからは破竹の公式戦11連勝を達成。それが幸運にもバルサの停滞期と重なり、前節は弟分レガネスの援護射撃もあったため、今では何と同じ勝ち点の2位となり、この土曜にはモンジュイックに乗り込んで、直接対決で白黒をつけることに。
もちろん、その勝負に勝ったチームが頂点で年を越えることになるんですが、これが引分けで終わると話が変わってきて、ええ、勝ち点差1で3位にいるマドリーがセビージャ戦に勝てば、2チーム共、抜かれてしまいますからね。大体がして、アトレティコそのものがここ18年間、カンプ・ノウで白星と無縁。もちろん、シメオネ監督もこれまでバルサのホームで1度も勝っていないとなると、たとえ、今回はスタジアム建て替え中の仮宿、エスタディ・オリンピックだとしても、流れを変えるのは難しい?
まあ、週末のリーガのことはまた後でお話しすることにして、先にマドリーが今季2つ目のタイトルを獲得したインターコンチネンタルカップ決勝がどうだったかをお伝えていくことにしましょうか。珍しく試合の2日前、月曜午後にはカタールのドーハ入りしたチームだったんですが、それってもしや予め、火曜に現地で開かれたFIFAのザ・ベスト表彰式でビニシウスが、バロンドールをかすめ取られたロドリ(マンチェスター・シティ)に大差をつけて、受賞することがわかっていたってこと?というのも女子受賞者のアイタナ・ボンマティ(バルサ)を始め、他の賞に選ばれた選手はビデオ通話による参加だったにも関わらず、彼だけは最優秀監督賞に選ばれたアンチェロッティ監督と共に式典に出席していたから。
そんな調子ですから、すでにカタールで準々決勝ボタファゴ戦、準決勝アル・アハリ戦を勝ち抜いた相手のパチューカがどんなに気合を入れてこようと、マドリーにとってはおそらく気楽な試合なんだろうと予想はついたんですが、蓋を開けてみれば、やっぱりその通り。いえ、アンチェロッティ監督は念のため、10月に続き、今回も超スピードでケガが治ったエムバペをスタメンに入れ、ベストメンバーを並べて挑んだんですけどね。前半途中まではゆったりモードで何度か、GKクルトワがシュートを浴びていたものの、ついに37分、マドリーのスイッチが入ったんですよ。
そう、ベリンガムのスルーパスをビニシウスがエリア内に持ち込むと、GKカルロス・モレノをかわして、ゴール前のエムバペに送り、そのシュートで先制点を奪ったんですが、奇しくも会場のルサイルは2年前、フランスがPK戦でアルゼンチンに負け、彼が自身2度目のW杯王者になり損ねたスタジアム。その時も3本ゴールを決めていたエムバペですが、マドリーでの得点で少しは当時の傷心が薄れた?
更にロドリゴがモドリッチに代わった時には決勝とは思えない程、静かだったらしいカタールの観客も沸いたようですが、何せ、パチューカは頼みのロンドンのヘッドもゴール上部のネットに落ちてしまい、まったく点が取れそうに見えませんでしたからね。終盤36分にもイドリッシがルーカス・バスケスをエリア内で倒してしまい、PKでビニシウスがゴールでザ・ベスト受賞を祝う機会を与えていたぐらいでしたが、これでスコアは3-0に。
前節は弟分のラージョに3-3と粘れられたのに比べると、あまりにも簡単に優勝が決まったことにちょっと、私も拍子抜けした程だったんですが、もしやこれがまさにヨーロッパサッカーとその他の違い?ええ、このインターコンチネンタルカップで、指揮官としてマドリー歴代最多の15タイトルを獲得したアンチェロッティ監督も「Ganar títulos en el Real Madrid es más sencillo que en otros sitios/ガナール・ティトゥロス・エン・エル・レアル・マドリッド・エス・マス・センシージョ・ケ・エン・オトロス・シティオス(レアル・マドリーでタイトルを獲るのは他より簡単だ)」と言っていましたしね。
この試合での活躍で大会MVPとなったビニシウスも「No muchos jugadores pueden vestir esta camiseta. Somos elegidos/ノー・ムーチョス・フガドーレス・プエデン・ベスティル・エスタ・カミセタ。ソモス・エレヒードス(多くの選手がこのユニフォームを着られる訳じゃない。ボクらは選ばれた者たちだ)」と何か、ザ・ベストを受賞したせいもあったんでしょうかね。ちょっと態度がデカくなっていた気がしないでもないんですが、彼、先日のエスタディオ・バジェカスでは試合後、ラージョファンに向かって、「A la Segunda/ア・ラ・セグンダ(2部に落ちちまえ)」という仕草をして、ラ・リーガに訴えられたなんてことも。
それには当人が、かつてはクリスチアーノ・ロナウド(現アル・ナスル)も歌われた「Balon de playa/バロン・デ・プラージャ(バロンドールをもじってビーチボール)」のカンティコなど、侮蔑的な野次を受けて、カッカしていたというのもあるんでしょうが、その辺はもう少し大人になってほしいところかと。そうそう、リーガやCLのビッグタイトルとは違い、現地でのお祝いもそこそこにその夜、マドリッドに戻ったチームは金曜からバルデベバス(バラハス空港の近く)で練習を再開。日曜午後4時15分(日本時間翌午前0時15分)、久々にサンティアゴ・ベルナベウでのホームゲームとなるセビージャ戦にビニシウスは累積警告で出られないんですが、アンチェロッティ監督によると、クリスマス休暇の前倒しはしないそうですよ。
え、水曜に試合があったのはマドリーだけじゃないだろうって?その通りで、それこそアトレティコがお隣さんを追い抜く原因を作ってくれたラージョもバレンシア洪水災害で延期となっていたリーガ12節のビジャレアル戦をプレー。それが前半20分にはアルバロ・ガルシアのゴールで先制した上、33分にはバレンティンに乱暴なタックルをしたカンブワラが一発退場となったにも関わらず、45分にはアジョセに決められて追いつかれてしまう始末でねえ。人数的優勢となったことで、逆にバランスが崩れてしまったのもあったか、シュートこそ沢山撃ったものの、後半も勝ち越し点を挙げることができず、1-1で引分けてしまうことに。
この試合にもハメス・ロドリゲスがベンチ入りしていなかったのはともかく、おかげで順位も12位と1つしか上げることができなかったんですが、ラージョは降格圏と勝ち点6差と、マドリッドの弟分チームたちの中で一番上にいますからね。年内最終戦となる日曜のベティスとのアウェイ戦は、ええ、相手も木曜にはコンフェレンスリーグ6節のヘルシンキ戦(1-0勝利で決勝トーナメント16強対決進出プレーオフ出場が確定)があったため、体力的にはどちらも大差がない見込み。ここはしっかり勝って、もう少しだけでもヨーロッパの大会出場圏に近づいてくれると、ファンも喜ぶかと。
そしてこのミッドウィーク、ヒマをしていた残りの3チームなんですが、これも不思議な偶然でアトレティコ、ヘタフェ、レガネスは揃って水曜に恒例のクリスマス昼食会をしていたんですよ。先週金曜には済ませていたマドリー共々、その後、選手たちが近隣の病院を子供たちへのプレゼントを持って訪問というのも同じだったんですが、結構、皆、余裕ですよねえ。だってえ、前節、兄貴分のアトレティコに1-0で負けてしまったヘタフェなど、降格圏と勝ち点1差の16位で、この土曜にコリセウムにマジョルカを迎える試合でまた勝たないと、レッドゾーンに落ちちゃうかもしれないんですよ。
まあ、一応、ホームゲームですし、アラサーテ監督のチームはエースのムリキがジローナ戦でレッドカードをもらい、この試合には出られないため、僅差の勝負となれば、慢性ゴール欠乏症のヘタフェでも何とかなるかもしれませんけどね。とにかくここを乗り切れば、1月の移籍市場でのFW獲得の道も開けてくるため、今はアルバロ・ロドリゲスやベルトゥを頼りにするばかりですが…マスコミ向けクリスマス会での「年明けにはボルハ・マジョラルは復帰しているはず」という、アンヘル・トーレス会長の言葉は信用してもいいんでしょうかね。
そしてバルサ戦での大金星の後、士気が上がっているレガネスは日曜にビジャレアルとブタルケで対戦するんですが、実は15位の彼らも勝ち点はお隣さんより2つ多いだけで、まだ降格圏落ちの危険からは完全に逃れられておらず。相手がラージョ戦で疲弊していることを考えると、ええ、こちらもホームゲームですからね。できれば、4年ぶりの1部生活を満喫しているファンを最速2部Uターンへの恐れから遠ざけてあげるためにも、勝って今年を締め括りたいところですが、FW陣がほとんど得点していないのは弟分揃って共通の悩み。ボルハ・ヒメネス監督の考えたセットプレーがモンジュイックでのように上手く当たってくれることを祈るばかりかと。
一方、水曜にはこの週末から1月5日までの期間限定でオープンする、スタンド一周スケートリンク設置工事のやぐらが組み上がった中、メトロポリターノで練習をしたアトレティコはその後、スタジアム内にあるレストラン、エル・グラン・エセナリオで男子女子トップチーム、クラブ職員合同のクリスマス大昼食会を開催。もちろん現在、連勝中ということもあり、選手たちは楽しく過ごしたはずですが、大丈夫。他の日はちゃんと、マハダオンダ(マドリッド近郊)のグラウンドでガッチリ練習していますから。
ちなみに土曜午後9時(日本時間翌午前5時)からのバルサ戦におけるスタメン変更はサムエル・リノからギャラガーだけで、あとはヘタフェ戦のリピートとなるよう。何せ、相手のバルサはジャマルが足首負傷で出られないのに比べ、今週末も負傷者ゼロのアトレティコですからね。先発陣がゴールを挙げられなくても、得意の選手交代で勝利の得点を奪えたらいいのですが…今回は兄貴分としてしっかりプレーしないと、レガネスに笑われちゃいますよ。
もちろん、その勝負に勝ったチームが頂点で年を越えることになるんですが、これが引分けで終わると話が変わってきて、ええ、勝ち点差1で3位にいるマドリーがセビージャ戦に勝てば、2チーム共、抜かれてしまいますからね。大体がして、アトレティコそのものがここ18年間、カンプ・ノウで白星と無縁。もちろん、シメオネ監督もこれまでバルサのホームで1度も勝っていないとなると、たとえ、今回はスタジアム建て替え中の仮宿、エスタディ・オリンピックだとしても、流れを変えるのは難しい?
まあ、週末のリーガのことはまた後でお話しすることにして、先にマドリーが今季2つ目のタイトルを獲得したインターコンチネンタルカップ決勝がどうだったかをお伝えていくことにしましょうか。珍しく試合の2日前、月曜午後にはカタールのドーハ入りしたチームだったんですが、それってもしや予め、火曜に現地で開かれたFIFAのザ・ベスト表彰式でビニシウスが、バロンドールをかすめ取られたロドリ(マンチェスター・シティ)に大差をつけて、受賞することがわかっていたってこと?というのも女子受賞者のアイタナ・ボンマティ(バルサ)を始め、他の賞に選ばれた選手はビデオ通話による参加だったにも関わらず、彼だけは最優秀監督賞に選ばれたアンチェロッティ監督と共に式典に出席していたから。
そう、ベリンガムのスルーパスをビニシウスがエリア内に持ち込むと、GKカルロス・モレノをかわして、ゴール前のエムバペに送り、そのシュートで先制点を奪ったんですが、奇しくも会場のルサイルは2年前、フランスがPK戦でアルゼンチンに負け、彼が自身2度目のW杯王者になり損ねたスタジアム。その時も3本ゴールを決めていたエムバペですが、マドリーでの得点で少しは当時の傷心が薄れた?
そのまま1-0で折り返したところ、後半になるとBMV(ベリンガム、エムバペ、ビニシウスの頭文字)にはRも入るべきと主張していたロドリゴが発奮。8分には敵エリア前でDFたちを切り返して、golazo(ゴラソ/スーパーゴール)で2点目を決めてくれたとなれば、もうこっちのものですって。いえまあ、この時はベリンガムがゴール前、オフサイドの位置にいたため、主審はVAR(ビデオ審判)のモニターでGKの視界を遮っていないかチェックしてから、ようやくスコアに挙がったんですけどね。2点差となったことで、アンチェロッティ監督もほぼ勝負はついたと見たか、もう16分にはエムバペ、同様に負傷から戻って2試合目だったカマビンガを下げ、ブライムとセバージョスを投入。
更にロドリゴがモドリッチに代わった時には決勝とは思えない程、静かだったらしいカタールの観客も沸いたようですが、何せ、パチューカは頼みのロンドンのヘッドもゴール上部のネットに落ちてしまい、まったく点が取れそうに見えませんでしたからね。終盤36分にもイドリッシがルーカス・バスケスをエリア内で倒してしまい、PKでビニシウスがゴールでザ・ベスト受賞を祝う機会を与えていたぐらいでしたが、これでスコアは3-0に。
前節は弟分のラージョに3-3と粘れられたのに比べると、あまりにも簡単に優勝が決まったことにちょっと、私も拍子抜けした程だったんですが、もしやこれがまさにヨーロッパサッカーとその他の違い?ええ、このインターコンチネンタルカップで、指揮官としてマドリー歴代最多の15タイトルを獲得したアンチェロッティ監督も「Ganar títulos en el Real Madrid es más sencillo que en otros sitios/ガナール・ティトゥロス・エン・エル・レアル・マドリッド・エス・マス・センシージョ・ケ・エン・オトロス・シティオス(レアル・マドリーでタイトルを獲るのは他より簡単だ)」と言っていましたしね。
この試合での活躍で大会MVPとなったビニシウスも「No muchos jugadores pueden vestir esta camiseta. Somos elegidos/ノー・ムーチョス・フガドーレス・プエデン・ベスティル・エスタ・カミセタ。ソモス・エレヒードス(多くの選手がこのユニフォームを着られる訳じゃない。ボクらは選ばれた者たちだ)」と何か、ザ・ベストを受賞したせいもあったんでしょうかね。ちょっと態度がデカくなっていた気がしないでもないんですが、彼、先日のエスタディオ・バジェカスでは試合後、ラージョファンに向かって、「A la Segunda/ア・ラ・セグンダ(2部に落ちちまえ)」という仕草をして、ラ・リーガに訴えられたなんてことも。
それには当人が、かつてはクリスチアーノ・ロナウド(現アル・ナスル)も歌われた「Balon de playa/バロン・デ・プラージャ(バロンドールをもじってビーチボール)」のカンティコなど、侮蔑的な野次を受けて、カッカしていたというのもあるんでしょうが、その辺はもう少し大人になってほしいところかと。そうそう、リーガやCLのビッグタイトルとは違い、現地でのお祝いもそこそこにその夜、マドリッドに戻ったチームは金曜からバルデベバス(バラハス空港の近く)で練習を再開。日曜午後4時15分(日本時間翌午前0時15分)、久々にサンティアゴ・ベルナベウでのホームゲームとなるセビージャ戦にビニシウスは累積警告で出られないんですが、アンチェロッティ監督によると、クリスマス休暇の前倒しはしないそうですよ。
え、水曜に試合があったのはマドリーだけじゃないだろうって?その通りで、それこそアトレティコがお隣さんを追い抜く原因を作ってくれたラージョもバレンシア洪水災害で延期となっていたリーガ12節のビジャレアル戦をプレー。それが前半20分にはアルバロ・ガルシアのゴールで先制した上、33分にはバレンティンに乱暴なタックルをしたカンブワラが一発退場となったにも関わらず、45分にはアジョセに決められて追いつかれてしまう始末でねえ。人数的優勢となったことで、逆にバランスが崩れてしまったのもあったか、シュートこそ沢山撃ったものの、後半も勝ち越し点を挙げることができず、1-1で引分けてしまうことに。
この試合にもハメス・ロドリゲスがベンチ入りしていなかったのはともかく、おかげで順位も12位と1つしか上げることができなかったんですが、ラージョは降格圏と勝ち点6差と、マドリッドの弟分チームたちの中で一番上にいますからね。年内最終戦となる日曜のベティスとのアウェイ戦は、ええ、相手も木曜にはコンフェレンスリーグ6節のヘルシンキ戦(1-0勝利で決勝トーナメント16強対決進出プレーオフ出場が確定)があったため、体力的にはどちらも大差がない見込み。ここはしっかり勝って、もう少しだけでもヨーロッパの大会出場圏に近づいてくれると、ファンも喜ぶかと。
そしてこのミッドウィーク、ヒマをしていた残りの3チームなんですが、これも不思議な偶然でアトレティコ、ヘタフェ、レガネスは揃って水曜に恒例のクリスマス昼食会をしていたんですよ。先週金曜には済ませていたマドリー共々、その後、選手たちが近隣の病院を子供たちへのプレゼントを持って訪問というのも同じだったんですが、結構、皆、余裕ですよねえ。だってえ、前節、兄貴分のアトレティコに1-0で負けてしまったヘタフェなど、降格圏と勝ち点1差の16位で、この土曜にコリセウムにマジョルカを迎える試合でまた勝たないと、レッドゾーンに落ちちゃうかもしれないんですよ。
まあ、一応、ホームゲームですし、アラサーテ監督のチームはエースのムリキがジローナ戦でレッドカードをもらい、この試合には出られないため、僅差の勝負となれば、慢性ゴール欠乏症のヘタフェでも何とかなるかもしれませんけどね。とにかくここを乗り切れば、1月の移籍市場でのFW獲得の道も開けてくるため、今はアルバロ・ロドリゲスやベルトゥを頼りにするばかりですが…マスコミ向けクリスマス会での「年明けにはボルハ・マジョラルは復帰しているはず」という、アンヘル・トーレス会長の言葉は信用してもいいんでしょうかね。
そしてバルサ戦での大金星の後、士気が上がっているレガネスは日曜にビジャレアルとブタルケで対戦するんですが、実は15位の彼らも勝ち点はお隣さんより2つ多いだけで、まだ降格圏落ちの危険からは完全に逃れられておらず。相手がラージョ戦で疲弊していることを考えると、ええ、こちらもホームゲームですからね。できれば、4年ぶりの1部生活を満喫しているファンを最速2部Uターンへの恐れから遠ざけてあげるためにも、勝って今年を締め括りたいところですが、FW陣がほとんど得点していないのは弟分揃って共通の悩み。ボルハ・ヒメネス監督の考えたセットプレーがモンジュイックでのように上手く当たってくれることを祈るばかりかと。
一方、水曜にはこの週末から1月5日までの期間限定でオープンする、スタンド一周スケートリンク設置工事のやぐらが組み上がった中、メトロポリターノで練習をしたアトレティコはその後、スタジアム内にあるレストラン、エル・グラン・エセナリオで男子女子トップチーム、クラブ職員合同のクリスマス大昼食会を開催。もちろん現在、連勝中ということもあり、選手たちは楽しく過ごしたはずですが、大丈夫。他の日はちゃんと、マハダオンダ(マドリッド近郊)のグラウンドでガッチリ練習していますから。
ちなみに土曜午後9時(日本時間翌午前5時)からのバルサ戦におけるスタメン変更はサムエル・リノからギャラガーだけで、あとはヘタフェ戦のリピートとなるよう。何せ、相手のバルサはジャマルが足首負傷で出られないのに比べ、今週末も負傷者ゼロのアトレティコですからね。先発陣がゴールを挙げられなくても、得意の選手交代で勝利の得点を奪えたらいいのですが…今回は兄貴分としてしっかりプレーしないと、レガネスに笑われちゃいますよ。
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マンチェスター・シティが、バロンドールにノミネートされた選手たちの記念写真を公開。なでしこジャパンのMF長谷川唯にも脚光が集まっている。 30日、フランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』が主催する2023バロンドール授賞式がパリで行われ、男子はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)、女子ではスペイン代表MFアイタナ・ボンマティ(バルセロナ)が受賞した。 シティからは、男子バロンドールで2位となったアーリング・ハーランドをはじめ、ケビン・デ・ブライネ、ロドリ、フリアン・アルバレス、ベルナルド・シウバ、ヨシュコ・グヴァルディオル、ルベン・ディアスに加え、女子チームの長谷川とカディジャ・ショー、ジル・ルートもバロンドールの最終候補者にノミネートされていた。 クラブは、「バロンドールにノミネートされたシティの選手たち」としてその10人の集合写真を公開。ユニフォームとは違うややフォーマルな格好の選手たちが並んでおり、長谷川はデ・ブライネとアルバレスの間のポジションだった。 この1枚にはファンも反応。「この写真は額に入れて飾っておきたい」、「長谷川唯ちゃんがここにいるのが凄すぎる」、「この中に日本人いるのえぐい」、「ここに長谷川唯選手いるのもエグい」と驚きの声が集まっている。 なお、女子バロンドールの最終順位は長谷川が27位。なでしこジャパンMFの宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド)は12位だった。 <span class="paragraph-title">【写真】長谷川唯がデ・ブライネの隣に!シティの男女10選手の集合写真(長谷川は2枚目)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CzB9JS0sCeS/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CzB9JS0sCeS/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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個人四冠、スペイン女子MFボンマティのバロンドール受賞を仲間が祝福!トロフィー付きのケーキに記念パネル「これは素晴らしい」
バルセロナのスペイン女子代表MFアイタナ・ボンマティへ、チームメイトからバロンドール受賞を記念したプレゼントが贈られた。 10月30日、2023年のバロンドール授賞式が開催され、女子ではボンマティが初受賞を果たした。 バルセロナの中心選手として国内リーグ4連覇や女子チャンピオンズリーグ(UWCL)の優勝に貢献。UWCLでは大会最優秀にも選出された。 オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)でも2度のプレーヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)に輝くなど、核としてチームを牽引。スペインに初優勝をもたらすと同時に、ゴールデンボール(大会MVP)も受賞した。 8月にはUEFA女子年間最優秀選手賞にも選出されたいた25歳は、今季個人四冠を達成することとなった。 女子のインターナショナルマッチウイーク中に開催されていた授賞式と代表活動を終え、チームに合流したボンマティ。待っていたはチームメイトからの祝福だった。 バルセロナは記念パネルに加え、バロンドールを模したケーキを贈呈。サプライズの様子にはファンからも「このボールは食べられるかどうか」、「これは素晴らしい」、「素晴らしいチームメイト」、「ボンマティは最高の人生を送っている」、「女子サッカー界のプリンセス」などの賛辞が送られた。 スペインは、パリ・オリンピックの予選を兼ねるUEFA女子ネーションズリーグ(UWNL)でもリーグAのグループ4で首位に立っており、本戦への出場も近いと目されている。UWCL、女子W杯に続き、オリンピックでもボンマティの輝く姿が見られそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ボンマティに贈られたバロンドールトロフィーを模倣したケーキ&記念パネル</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ca" dir="ltr">El regal de l'equip a l'Aitana per la Pilota d'Or <a href="https://t.co/iYt8JFJ6D2">pic.twitter.com/iYt8JFJ6D2</a></p>— FC Barcelona Femení (@FCBfemeni) <a href="https://twitter.com/FCBfemeni/status/1720425601260020109?ref_src=twsrc%5Etfw">November 3, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.11.05 18:55 Sun5
女子"エル・クラシコ"は首位バルサが2位マドリーを圧倒!ボンマティの先制弾など5ゴールの貫録勝ち【リーガF】
19日、リーガF(スペイン女子1部)第9節ではバルセロナvsレアル・マドリーの"エル・クラシコ"がエスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニスで行われ、ホームのバルセロナが5-0で勝利を収めた。 現在のリーガFを牽引する両クラブ。開幕8連勝で首位に立つバルセロナが、7勝1敗で2位に付けるマドリーを本拠地に迎えた。 ここまで34得点2失点と今季も無類の強さを発揮するバルセロナは、アイタナ・ボンマティやサルマ・パラジュエロといった複数のスペイン女子代表勢に加え、ルーシー・ブロンズやキーラ・ウォルシュのイングランド女子代表2人も先発。[4-3-3]の右ウイングにはノルウェー女子代表FWキャロライン・グラハム・ハンセンが入った。 なお、アレクシア・プテジャスはヒザの違和感、イレーネ・パレデスは扁桃炎のためにメンバーから外れている。 対するマドリーは[4-4-2]でセット。オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)でも活躍したコロンビア女子代表FWリンダ・カイセドが、デンマーク女子代表FWシグネ・ブルーンと縦関係のツートップを組み、左サイドバックには先のW杯で鮮烈なゴールを決めたスペイン女子代表DFオルガ・カルモナが入った。 序盤はマドリーもボールを保持して前進したが、バルセロナは奪取後に自陣で冷静にプレスをいなし、攻め込んだマドリーの背後を突く。 17分にはまさにその形でバルセロナが先制する。自陣深い位置でマドリーのチェックをかいくぐり、右サイドの広大なスペースを使うと、ブロンズ、グラハム・ハンセンとつないで、仕上げはボンマティ。ここしかないというコースを左足で射抜き、ゴール左下隅へと流し込んだ。 この1点を機にバルセロナの保持率が上がると、23分にはボンマティが左からのクロスを収めて左足のフィニッシュ。これは左ポストを叩く。 以降は完全に主導権を握ったバルセロナ。36分にはグラハム・ハンセンのクロスをマリオナ・カルデンテイが落としてパトリシア・ギハーロが狙うも、GKの正面を突く。その3分後にはグラハム・ハンセンが変幻自在のドリブルでカルモナを手玉に取り、左足を振るがクロスバーに嫌われた。 今季は6得点5アシストと、リーグで最も得点に直接関与しているグラハム・ハンセンは、42分の好機もふかしてしまったが、1分後についにネットを揺らす。 パラジュエロのミドルシュートがバーを叩き、跳ね返りが詰めていたグラハム・ハンセンの下へこぼれると、今度はワントラップからきっちりと蹴り込んだ。 リードを広げたバルセロナはさらに畳みかけ、45+1分にはCKのこぼれ球を拾ったカルデンテイが左ポケットから鮮やかなコントロールショットを右上隅へ流し込み、3点を奪って前半を終えた。 後半も流れはバルセロナに偏り、開始早々にはパラジュエロが裏を取ってGKとの一対一に。だが、マドリーも守護神ミサ・ロドリゲスが好セーブを披露し、辛うじて凌ぐ。 61分のバルセロナはボンマティが守備陣の隙間を縫うようなドリブルで左ポケットへ侵入。自らも狙えた場面だったが、パラジュエロへの横パスを選択し、結果としてシュートは打ち切れず。追加点には至らない。 一方のマドリーも守勢から脱却できず。数薄くない82分の貴重なチャンスもカイセドはオフサイドを取られ、シュートブロックに来たカタ・コルのチャージが右足首へ入り、悶絶。プレー続行不可となる。 スコアのゆとりが仇になったか、攻勢は続くも後半はネットを揺らせずにいたバルセロナだったが、終わりも見えた後半のアディショナルタイムにダメ押し弾を2つ挙げる。 90+1分、ボンマティが中央を切り裂いてのラストパスから途中出場のクラウディア・ピナが流し込み、その2分後にはこちらも途中出場、2022年U-17女子W杯のMVPヴィッキー・ロペスが加点した。 終わってみればバルセロナが大量5ゴールを奪っての快勝。3万8707人の観衆の前で、首位の座を確かなものとした。 バルセロナ 5-0 レアル・マドリー 【バルセロナ】 アイタナ・ボンマティ(前17) キャロライン・グラハム・ハンセン(前43) マリオナ・カルデンテイ(前45+1) クラウディア・ピナ(後45+1) ヴィッキー・ロペス(後45+3) <span class="paragraph-title">【動画】見事にコースを射抜いたボンマティの先制ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">¡ES LA BALÓN DE ORO! ¡Es la mejor del mundo, <a href="https://twitter.com/AitanaBonmati?ref_src=twsrc%5Etfw">@AitanaBonmati</a>, apareciendo en el partido de los partidos! <br><br>El primer gol del <a href="https://twitter.com/FCBfemeni?ref_src=twsrc%5Etfw">@FCBfemeni</a> contra el Real Madrid <a href="https://twitter.com/hashtag/LigaFenDAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#LigaFenDAZN</a> <a href="https://t.co/6Uo7dH2AUX">pic.twitter.com/6Uo7dH2AUX</a></p>— DAZN España (@DAZN_ES) <a href="https://twitter.com/DAZN_ES/status/1726200672771571920?ref_src=twsrc%5Etfw">November 19, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.11.19 22:25 Sunレアル・マドリーの人気記事ランキング
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ヴィニシウスにトラブル…クラブ買収巡る問題で2年間の出場停止求める訴え起こされる
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プレーオフ進出の16クラブが決定!シティがレアル・マドリーorバイエルンとラウンド16を懸けて激突【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu3
名手ファン・デル・ファールトの長男ダミアンがアヤックスと長期契約…世代別オランダ代表に名を連ねる18歳
アヤックスがラファエル・ファン・デル・ファールト氏の長男と長期契約を結んだ。 絶大なタレント性でサッカーファンを魅了した左足の名手、元オランダ代表MFファン・デル・ファールト氏。アヤックスやハンブルガーSV、レアル・マドリー、トッテナム等で活躍した。 その長男は、元日本代表FW高原直泰氏とともにプレーしたハンブルガー時代に生まれた、ダミアン・ファン・デル・ファールト(18)。 少年時代は父親の移籍に伴い、ドイツ、デンマーク等で生活し、2023年にアヤックスのU-18チームへ入団。昨夏U-19チームに昇格し、世代別のオランダ代表にも名を連ねている。 父の古巣でもあるアヤックスとはU-19昇格と同時に新契約を締結も、7日、新たに2029年6月までの契約延長にサイン。近い将来のトップチーム昇格が念頭にあるのは間違いないだろう。 アヤックスのフットボール・ダイレクター(FD)を務めるマリジン・ボイカー氏いわく、ダミアンは父ラファエルと同じく攻撃的MFで、より守備にも協力的な現代型のフットボーラー。 「彼との契約延長を嬉しく思う。ダイナミックな攻撃的MFで、ボックス内への侵入も多い。何より優れたキック精度とテクニックがあり、エネルギッシュなプレッシングも魅力的だ」 「次のステップはヨング・アヤックス(オランダ2部/セカンドチーム)に上がること。今後数年間でさらなる成長があると確信しているよ」 <span class="paragraph-title">【写真/2枚目】ファン・デル・ファールト親子</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="hu" dir="ltr">It’s a ‘Van der Vaart’ thing <br><br>Damián 2029 </p>— AFC Ajax (@AFCAjax) <a href="https://twitter.com/AFCAjax/status/1876698684404207889?ref_src=twsrc%5Etfw">January 7, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.01.08 14:20 Wed4
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu5
