「検討しないと」 ベイル側からの売り込みをヘタフェ会長が明らかに!
2022.06.09 09:45 Thu
ウェールズ代表FWガレス・ベイル(32)にヘタフェ行きが急浮上した。
2013年夏にトッテナムからレアル・マドリー入りしたベイルだが、契約最終年の契約をもっての退団が決定。現役引退も囁かれた去就だが、つい先日に欧州プレーオフを制したウェールズ代表のカタール・ワールドカップ行きも決まり、新天地が注目される。
行き先候補として古巣のトッテナムやカーディフ・シティのほか、メジャーリーグサッカー(MLS)などが取り沙汰されるベイルだが、レアル・マドリーと同じマドリード州に拠点を置くヘタフェに話を持ちかけているようだ。
スペイン『マルカ』によると、今季のラ・リーガでも15位に終わったヘタフェのアンヘル・トーレス会長がクラブの新ユニフォーム発表会で、ベイル側からの逆オファーを明らかにしたという。
「代理人と45分ほど前に話をした。彼らは我々にオファーをしてきてくれたんだ。ヘタフェのコーチングスタッフやスポーツのマネジメント部門と一緒に検討しなければならない」
2013年夏にトッテナムからレアル・マドリー入りしたベイルだが、契約最終年の契約をもっての退団が決定。現役引退も囁かれた去就だが、つい先日に欧州プレーオフを制したウェールズ代表のカタール・ワールドカップ行きも決まり、新天地が注目される。
行き先候補として古巣のトッテナムやカーディフ・シティのほか、メジャーリーグサッカー(MLS)などが取り沙汰されるベイルだが、レアル・マドリーと同じマドリード州に拠点を置くヘタフェに話を持ちかけているようだ。
「代理人と45分ほど前に話をした。彼らは我々にオファーをしてきてくれたんだ。ヘタフェのコーチングスタッフやスポーツのマネジメント部門と一緒に検討しなければならない」
ヘタフェは今季のラ・リーガで15位に終わったが、ベイルはマドリードに定住する家族も考慮して、ヘタフェに売り込みをかけたと推察されている。
ガレス・ベイルの関連記事
ヘタフェの関連記事
記事をさがす
|
|
ガレス・ベイルの人気記事ランキング
1
10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】
20日、遂に新シーズンの幕が上がったチャンピオンズリーグ(CL)。今まで数多くの名場面が生まれてきたが、その中でも選りすぐりの名場面を振り返る。今回は、トッテナム時代のウェールズ代表FWガレス・ベイルが今から10年前に見せた驚愕のハットトリックだ。 育成の名門サウサンプトンで育ったベイルは2007年夏にトッテナムに加入。当初は左サイドバックとしてプレーしていたが、2010-11シーズンに一列前で起用されるようになると、その攻撃力が爆発した。 <div id="cws_ad">◆10年前、伝説となったベイルのサン・シーロでの夜<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUGM1dHM4WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベイルがその才能を覚醒させるきっかけの1つとなった試合が、2010年10月20日にサン・シーロで行われたCLグループリーグのインテル戦だった。 試合は開始2分でインテルが先制すると、その後8分にはトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが一発退場。10人になったトッテナムは前半だけで4失点と数的不利を背負うという絶望的な状況に置かれた。 しかし後半、ベイルが覚醒する。52分に自陣でボールを持ったベイルがドリブルを開始。相手を寄せ付けない高速ドリブルでぐんぐん加速し、あっという間にボックス左に侵入すると、そのまま左足を振りぬいてシュートを放つ。ゴール右下の完璧なコースに鋭いシュートを突き刺して1点を返した。 その後は膠着状態が続いたものの90分、左サイドのスペースで味方からのボールを得たベイルが、またも高速ドリブルでボックス左に侵入。1点目とほぼ同じ位置からシュートを放つと、再びゴール右下のコースにシュートを突き刺して2点目を奪った。 直後の92分、中央突破に成功したMFアーロン・レノンがペナルティアーク内までボールを運ぶと、ボックス内のベイルにパスを送る。このパスを受けたベイルが再びゴール右下にシュートを突き刺し、1点差に迫る3点目を記録した。 トッテナムの反撃もここまでとなり、試合は4-3でインテルが制したが、当時世界最高のサイドバックの一人であった元ブラジル代表DFマイコンの守るインテルの右サイドを完全に圧倒してのハットトリックは世界に衝撃を与えた。 その後、天職とも言えるポジションを手にしたベイルは、トッテナムの攻撃を牽引し、ワールドクラスのアタッカーへと成長を遂げる。2013年夏にレアル・マドリーへ巨額の移籍金で加入し、数々のタイトルを勝ち取ったベイルは、今シーズンからブレイクを果たしたトッテナムに復帰した。ベイル擁するトッテナムは今季、CL出場を逃しているものの、チームを再びCLの舞台に導く活躍に期待だ。 2020.10.21 20:15 Wed2
2011~2020年の世界ベストイレブンが発表!イニエスタとともに中盤に入ったのは相棒チャビではなく…
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)は25日、2011~2020年の男子サッカー界のベストイレブンを発表した。 世界のリーグランキングやクラブランキングなどサッカーに関する様々な歴史や記録などを扱っている組織であるIFFHSだが、今回は過去10年間の成績に基づいて世界でのベストイレブンを組んでいる。 11人の中で、唯一現役でプレーしていないのが、右サイドバックで選出された元ドイツ代表DFのフィリップ・ラーム氏だ。このポジションではブラジル代表DFダニエウ・アウベス(現サンパウロ)も候補にいるはずだが、現役を引退した2016-17シーズンにドイツ年間最優秀選手にも選出されたラーム氏が選ばれている。 また、やや波紋を呼んでいるのはセンターバックだ。スペイン代表DFセルヒオ・ラモスは確定として、その相方にはオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクが選ばれている。ここ10年の実績を考慮すると、元スペイン代表DFジェラール・ピケが入ってきてもおかしくはないが、リバプール加入以降強烈な活躍を見せたファン・ダイクのインパクトが勝ったというところか。 中盤には、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタの他、レアル・マドリーの2選手が選出。イニエスタとバルセロナで中盤を構成した元スペイン代表MFチャビ・エルナンデス氏は2015年にアル・サッドに移籍しており、ここ10年ではベストイレブン外となった。 そして、3トップには近年のサッカー界を引っ張り続けてきたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの2人が入り、残す一枠には、今や世界最高のセンターフォワードと言っても過言ではないポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが入っている。 そのため、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、ブラジル代表FWネイマール、元スウェーデン代表ズラタン・イブラヒモビッチ、ウェールズ代表FWガレス・ベイル、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ、元オランダ代表FWアリエン・ロッベン、元フランス代表FWフランク・リベリといった名手たちは選外となっている。 ◆IFFHS発表の2011~2020年ベストイレブン GK マヌエル・ノイアー(ドイツ) DF フィリップ・ラーム(ドイツ) セルヒオ・ラモス(スペイン) ヴィルヒル・ファン・ダイク(オランダ) マルセロ(ブラジル) MF トニ・クロース(ドイツ) アンドレス・イニエスタ(スペイン) ルカ・モドリッチ(クロアチア) FW クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド) リオネル・メッシ(アルゼンチン) 2021.01.29 18:45 Fri3
「やっぱり身体能力ヤバい」ベイルのCL決勝バイシクル弾から早5年!引退後はゴルフでのホールインワンも話題
元ウェールズ代表FWのガレス・ベイル氏のゴールに再びスポットライトが当たっている。 サウサンプトン、トッテナム、レアル・マドリーでプレーし、多くの名声を得てきたベイル。メジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルスFCに所属していた中、自身初のワールドカップを終えた後、2023年1月に電撃的に引退を発表していた。 引退後には、現役時代から大好きだったゴルフに勤しみ、プロアマトーナメントにも出場。19日には全米オープンも開催されたことがあるアメリカのサンディエゴにあるトーリーパインズゴルフコースの3番ホールでホールインワンを決め、話題になっていた。 そのベイル氏のキャリア最高のゴールの1つが、2018年5月26日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝リバプール戦でのオーバーヘッド弾だ。 当時CL3連覇を目指していたマドリー。51分にGKロリス・カリウスのミスからカリム・ベンゼマのゴールで先制したものの、すぐさまサディオ・マネのボレーで同点とされる。 そして、ベイルはイスコに代わって1-1の61分から途中出場すると、投入からわずか3分後、マルセロからのクロスをバイシクルで豪快にたたき込み、衝撃的な勝ち越しゴールを決めていた。 ベイルは、試合終盤にもミドルシュートでネットを揺らして決定的な3点目を奪取。チームをCL3連覇という偉業に導いていた。 CL史に残るゴラッソから5年が経過したということもあり、SNS上ではベイルのゴールに再脚光。「やっぱり身体能力ヤバい」、「忘れられないゴールだ」、「ホールインワンより難しそうだ」、「ベイルといえばこれか国王杯のゴール」と多くの反響が寄せられていた。 <span class="paragraph-title">【動画】CL史に残るベイルの豪快バイシクルキック弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Gareth Bale’s career was all about iconic moments [THREAD]<br> <br>(via <a href="https://twitter.com/ChampionsLeague?ref_src=twsrc%5Etfw">@ChampionsLeague</a>) <a href="https://t.co/5tfPwwIjoJ">pic.twitter.com/5tfPwwIjoJ</a></p>— B/R Football (@brfootball) <a href="https://twitter.com/brfootball/status/1612488976299868161?ref_src=twsrc%5Etfw">January 9, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】ベイルがホールインワンのスーパーショット</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CsXOv0dN7CT/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/CsXOv0dN7CT/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/CsXOv0dN7CT/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Gareth Bale(@garethbale11)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.05.26 19:05 Fri4
イギリス長者番付が発表! アスリートで1位はベッカム氏の記録を更新
英国の中で最も裕福な人々を純資産でランク付けしている「Sunday Times Rich List」の最新版が発表された。 これは、イギリス『サンデー・タイムズ』が発行しているもので、いわゆる長者番付と言われるもの。毎年ランク付けがされている。 ランキングには実業家や投資家、アーティストやスポーツ選手など、あらゆるジャンルの人々の現在の資産を元にランク付けされ、毎年4月に更新されるものだ。 今回はその最新版が発表。スポーツ部門で最も裕福な男に選ばれたのは、F1ドライバーのルイス・ハミルトンだった。 ハミルトンは、2019年のF1グランプリで自身6度目の年間チャンピオンに輝いていたスタードライバー。メルセデスとの契約は昨年は4000万ポンド(約52億2000万円)とのこと。また、2023年までメルセデスと契約するため、6000万ポンド(約78億3500万円)の契約を結ぶことになるという。 これにより、ハミルトンは2億2400万ポンド(約292億4600万円)の資産を持つこととなり、「Sunday Times Rich List」における現役アスリートでトップに。また、アスリートとして歴代記録を持っていた元マンチェスター・ユナイテッドのデイビッド・ベッカム氏が2013年に引退した当時の2億ポンド(約261億1300万円)を超え、歴代1位となった。 なお、2位には北アイルランド出身のプロゴルファーであるローリー・マキロイが入り、3700万ポンド(約48億3100万円)増の1億7000万ポンド(約222億円)の資産を保有するという。マキロイは今年2月に5年ぶりとなる世界ランキングトップに返り咲き、ナイキとゴルフメーカーのテイラーメイドと1億ドル(約107億円)のスポンサー契約を結んだとのことだ。 また、30歳以下を対象にした「Young Rich List」というものもあり、これのスポーツ部門のトップは、レアル・マドリーに所属するウェールズ代表FWガレス・ベイルの1億1400万ポンド(約148億8500万円)だった。 なお、「Young Rich List」はほとんどがプレミアリーグの選手がランキングを占めており、プレミアリーグ内では、フランス代表MFポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)が1位。続いて、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)、スペイン代表GKダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド)となっている。なお、シティの選手はデ・ブライネとイングランド代表FWラヒーム・スターリングのみとなっている。 「Sunday Times Rich List」の編集者であるロバート・ワッツ氏は「リッチリストを主に構成したのは、ルイス・ハミルトン、ローリー・マキロイの2人であったことは偶然ではない」とコメント。また「これらのスポーツスターは、「Sunday Times Rich List」の起業家やビジネスリーダーと大きく異なる。しかし、ゴルフ、ボクシング、モーターレース、サッカーなどのビッグネームは、ハードワークや規律、犠牲など、同じ能力を持っている」とコメントしている。 2020.05.14 12:50 Thuヘタフェの人気記事ランキング
1
CL敗退バルセロナ、ビダル&メッシ弾でホーム最終戦を飾る! 柴崎先発ヘタフェは5位転落で最終節に…《リーガエスパニョーラ》
リーガエスパニョーラ第37節、バルセロナvsヘタフェが12日にカンプ・ノウで行われ、ホームのバルセロナが2-0で勝利した。なお、ヘタフェのMF柴崎岳は先発出場し前半終了までプレーした。 前節、柴崎がベンチ外となったものの、残留争いの真っ只中にいるジローナ相手に2-0の快勝を収めた4位のヘタフェはセビージャの取りこぼしもあってクラブ史上初のCL出場権獲得へ大きく前進。 今節はリバプール相手に敵地で0-4の大敗を喫し、衝撃的なチャンピオンズリーグ(CL)敗退を強いられた王者バルセロナとのアウェイゲームに臨んだ。この一戦に向けてボルダラス監督は柴崎を2試合ぶりに先発で起用した。 一方、ホーム最終戦でバウンスバックが求められるバルセロナは、ヒザの手術に踏み切ったスアレスやGKテア・シュテーゲンら一部主力を除きメッシやブスケッツ、ピケらリバプール戦でプレーしたメンバーを起用した。 CL出場に向けてアグレッシブな入りを見せたヘタフェ相手にCL敗退のショックをうかがわせるバルセロナ。立ち上がりは攻守の切り替えで勝るアウェイチームが攻勢を見せると、11分にはモリーナが最初のシュートを放つ。さらに、直後の14分には柴崎もフィニッシュに絡むが、ここは相手のシュートブロックに遭う。 その後もヘタフェペースが続く中、26分にはフルキエからの左クロスに反応したモリーナがボックス内で冷静にシュートをゴール左隅に流し込むが、これは惜しくもオフサイドの判定に。 このピンチを凌いでようやく目を覚ましたバルセロナはメッシを起点にチャンスを作り始めると、39分には相手陣内右サイドで得たFKの場面でキッカーのメッシが浮き球で入れたボールをニアに飛び込んだピケがバックヘッドでフリック。これはGKソリアにはじき出されるが、こぼれ球をビダルが押し込み、前半のうちに試合を動かした。 善戦も1点ビハインドで試合を折り返したヘタフェは左サイドハーフで攻守に奮闘した柴崎に代えて、より攻撃的なポルティージョを後半開始と同時に投入する。しかし、後半もバルセロナに押し込まれる状況が続く。 55分と58分にはメッシとマウコムにボックス内に抜け出されて2点目のピンチを招くが、ここはGKソリアのビッグセーブで凌ぐ。さらに65分には裏へ抜け出したメッシにGKの頭上を抜くループシュートを許すが、ここはDFの決死のゴールカバーで阻止すると共にオフサイドの判定に。 一方、後半に入って追加点こそ奪えないものの危なげない試合運びを見せるバルセロナはラキティッチ、コウチーニョ、マウコムを続けて下げてアレーニャ、アベル・ルイス、ネウソン・セメドと若手をピッチに送り込んで試合を締めにかかる。 相手GKソリアの好守もあってなかなかゴールをこじ開けられないバルセロナだったが、89分にはボックス付近で強引に仕掛けたメッシがボックス右のセルジ・ロベルトとのパス交換でゴール前に入り込んで左足のワンタッチシュートを流し込み、試合を決定付ける2点目とした。 そして、ホーム最終戦を2-0の勝利で飾ったバルセロナはリバプール戦の悪夢をわずかながら払拭することに成功した。一方、敗れたヘタフェはバレンシアに勝ち点で並ばれた結果、当該成績で下回り5位に転落。自力での4位フィニッシュの可能性を失って最終節を迎えることになった。 2019.05.13 03:36 Mon2
途中出場の久保が逆転弾を演出! ヘタフェが10人のエルチェに逆転勝利!!《ラ・リーガ》
久保建英の所属するヘタフェは11日、ラ・リーガ第18節でエルチェと対戦し3-1で勝利した。久保は65分からプレーした。 公式戦3連敗中の16位ヘタフェ(勝ち点17)が、18位エルチェのホームに乗り込んだ一戦。今冬にビジャレアルを退団し、8日に正式にヘタフェへのレンタル移籍が発表された久保はベンチスタートとなった。 ヘタフェは開始早々に失点する。4分、ホサンのスルーパスで右サイドをオーバーラップしたバラガンのクロスを逆サイドから走り込んだラウール・グティが右足ボレーで流し込んだ。 先制を許したヘタフェは、16分に反撃。アレーニャの左CKをマティアス・オリベラが頭で合わせたが、このシュートは相手GKの正面。さらに26分には、N・マクシモビッチのパスで左サイドを抜け出したククレジャの折り返しからアレーニャがゴールを狙ったが、シュートは左に外れた。 しかし、ヘタフェは39分に同点に追い付く。アランバッリのパスをボックス右横で受けたポルティージョがクロスを上げると、ククレジャのヘディングがゴールに突き刺さった。 ヘタフェは前半アディショナルタイムにピンチを迎えたが、ペレ・ミラのシュートをGKジャニェスがファインセーブで防ぎ、1-1で前半を終えた。 迎えた後半、ヘタフェは開始早々の52分に数的優位となる。ドリブルで持ち上がったアレーニャへタックルを見舞ったマルコーネがこの試合2枚目のイエローカードを受け、退場処分となった。 数的有利となったヘタフェは、65分にN・マクシモビッチを下げて久保を投入。すると69分、バイタルエリアでパスを受けた久保がボックス右から侵入しシュート。これは相手GKに弾かれたが、こぼれ球をマタが押し込み、逆転に成功した。 さらにヘタフェは、85分にも久保の右クロスに反応したアンヘルがボックス内でベルドゥに倒されPKを獲得。これをアンヘルがゴール右隅に決め、3点目を奪った。 結局、試合はそのまま3-1でタイムアップ。10人のエルチェに逆転勝利を飾ったヘタフェは5試合ぶりの白星となった。 2021.01.12 04:59 Tue3
ヘタフェが元ローマGKフザートを買取OP付きレンタルで獲得
ヘタフェは5日、UDイビサから元ブラジル代表GKダニエウ・フザート(26)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。今回の契約には買い取りオプションが付帯している。 母国の名門パウメイラスでプロキャリアをスタートしたフザートは、2018年夏にローマへ加入。2019年にはブラジル代表に招集された有望株の一人だが、ローマ加入後は思うようにプレー機会を得られず。2020-21シーズンはポルトガルのジル・ヴィセンテに1年間のレンタルに出されていた。 結局、ローマ在籍期間に公式戦8試合の出場に留まっていたフザートは、昨夏セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)のイビサへ完全移籍。2022-23シーズンのリーグ戦では37試合に出場し、8度のクリーンシートを達成した。 2023.07.06 13:19 Thu4
ヘタフェ柴崎、バルサ戦負傷からリハビリ最終段階に…早ければ今月末に復帰!
▽ヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳の復帰が近づいているようだ。スペイン『アス』が報じている。 ▽柴崎は、9月16日に行われたリーガエスパニョーラ第4節のバルセロナ戦に先発出場。39分に豪快なボレーシュートから1部初ゴールとなる一発を決めたが、後半開始早々に左足を痛めてピッチを後に。その後、左足中足骨亀裂骨折と診断され、手術を受けたが、離脱期間については明かされていなかった。 ▽そんな中、『アス』が伝えるところによると、柴崎は今月末もしくは12月上旬に復帰する見込みとのこと。本人も日本でのリハビリからすでにマドリードに帰国。練習場に復帰してリハビリの最終段階に入っているようだ。 ▽今シーズンのリーガエスパニョーラでここまで4試合に出場し1ゴールを記録している柴崎。背番号「10」を背負う日本人の復帰に同メディアも「ヘタフェファンにとって最高のニュースの1つ」と期待を寄せている。 2017.11.08 11:12 Wed5
