2夜連続でビックリさせられた…/原ゆみこのマドリッド
2024.11.30 01:30 Sat
「一気にパノラマが変わったわね」そんな風に私が呟いていたのは木曜日、新バージョンCLの36チームが並ぶ、長いリーグフェーズ順位表を見直していた時のことでした。いやあ、ジャマル依存症を克服したバルサがブレストに3-0と勝って、6位から3位に上がったり、まだ1勝しかしていないジローナが最後の望みを懸けて挑んだシュトルム・グラーツ戦に1-0で惜敗。30位と更に奥深く沈んだだけでなく、残り試合がリバプール、ミラン、アーセナルと強豪相手ばかりとあって、ほぼほぼ敗退確実になったのは想定範囲以内だったため、別に驚く程のことではないんですけどね。
大波乱があったのはマドリッドの両雄の方で、ええ、この5節開催前には23位で、16強対決出場プレーオフに参加できる24位以上で終われたら御の字と言われていたアトレティコが、スパルタ・プラハにCLアウェイ戦のクラブ最多得点差記録となる0-6で大勝。試合終了直後には一気に順位が9位まで上がったものの、何せ今節の口火を切る火曜の早い時間帯でしたからね。全てが終わってみれば、15位になっていたんですが、それでも16強直接出場圏8位まではたったの勝ち点1差とあって、残る3試合中、6節、7節のスロバン・ブラスチラバ戦、レバークーゼン戦がホームゲームであることを考えると、直接突破を十分、狙えるんじゃないかという楽観論が頭をもたげることに。
真逆だったのはお隣さんの方で、いやあ、リバプール戦前は同じ2勝2敗でも18位とアトレティコの上にいたんですけどね。それがアンフィールドでズッコケて、とうとう24位とプレーオフ出場圏の崖っぷちまで落ちてしまったとなれば、もうCL戦を2試合省く目論見は諦めるしかない?実際、レアル・マドリーはクジ運も悪くて、次節は現在5位、しかも昨夏のUEFAスーパーカップのリベンジに燃えているアタランタをベルガモに訪ねないといけないですしね。1月はザルツブルク戦こそ、サンティアゴ・ベルナベウ開催とはいえ、最終節のブレスト戦もアウェイというのはともかく、どうにもCL3連敗中の彼らには自他共に認める「Reyes de Europa/レジェス・デ・エウロッパ(ヨーロッパの王者)」の面影がないのが気になってしまうんですが…。
何はともあれ、順番にお話ししていくことにしましょうか。このところ、未だに幾分、怪しげではあったものの、アウェイでの3試合を含め、5連勝中だったため、火曜の夕方、近所のバル(スペインの喫茶店兼バー)にアトレティコのスパルタ・プラハ戦を見に行くのも以前程、気が重くはなかった私ですが、だからって、楽勝を期待していた訳ではなかったんですけどね。シメオネ監督のサプライズ采配で、CL100試合出場の節目に到達するコケとグリーズマン、2人の重鎮がベンチスタートとわかった時はちょっと違和感があったんですが、その日の彼らはこれまでのアウェイ戦とはまったくの別人に変化。
いえまあ、前半15分にはリーガ前節のアラベス戦で温存されていたフリアン・アルバレスが、敵エリア左前でゲットしたFKを「Cuando vi la falta, le dije a Rodri que tenía confianza/クアンドー・ビ・ラ・ファルタ、レ・ディヘ・ア・ロドリ・ケ・テニア・コンフィアンサ(ファールを見た時、ロドリに自信があるって言ったんだ)」とデ・パウルからキッカーを譲ってもらうと、それが見事にゴールとなって、アトレティコは先制点をゲット。その時はまだ、どうせ後は得意の”リードしたら一歩後退”が始まるんだろうと腹を括っていたんですけどね。ところがこの日の彼らは敵陣でプレーし続け、27分にはスパルタの先発FWの1人、ハラスリンが負傷し、ペシェクに交代するなんてこともあったものの、ほとんど相手に付け入る隙を与えず。
後でフリアンも「Sabemos que por el formato del torneo necesitamos sumar de tres y hacer goles/サベモス・ケ・ポル・エル・フォルマトー・デル・トルネオ・ネセシタモス・スマール・デ・トレス・イ・アセール・ゴーレス(大会のフォーマットから、勝ち点3とゴールを挙げることが必要なのは知っていた)」と言っていた通り、8試合しかないこのリーガフェーズの肝は同じ勝ち点で複数並ぶチームを順位で上回るため、ゴールアベレージで優位に立つこと。後半12分には、当たり日ではなかったとセルロートを見限り、グリーズマンを入れたアトレティコはもう、その2分後にはgoleada(ゴレアダ/ゴールラッシュ)モードに入ったんですよ。
そう、まずは14分、ジュリアーノとのワンツーでエリア内に入ったフリアンが自身この試合2点目を挙げたかと思えば、25分にはジョレンテのアシストでグリーズマンもゴール祭りに参加。それでようやくマイナス4だったゴールアベレージがフラットに戻ったんですが、シメオネ監督は一気にコレア、コケ、サムエル・リノ、リケルメを投入して、更に追い打ちをかけることに。するとそれこそ、スーパーサブの本領を発揮したコレアが40分にはリノのラストパスから、オフサイドぎりぎりでゴール前からフィニッシュ。その4分後にもエリア内で敵DFをかき分けて6点目を入れてくれたとなれば、終了の笛が鳴った後に決まったヒメネスのゴールがスコアに挙がらなくでもまったく、損した気はしない?
いえ、相手は一線級とは言えないスパルタですし、こんな戦い方ができるなら、今まで何でやらなかったんだという不満もあったりはするんですけどね。シメオネ監督も「Tenemos que seguir nuestra línea y no salir de la humildad de siempre/テネモス・ケ・セギール・ヌエルトラ・リネア・イ・ノー・サリール・デ・ラ・ウミルダッド・デ・シエンプレ(ウチは自分たちの方針に従って、いつもの謙虚さを忘れてはならない)」と言っていたように、とにかく慢心は禁物。まずはこの土曜午後9時(日本時間翌午前5時)からのバジャドリー戦でアウェイ弱者を完全に卒業したことを示してほしいものですが、さて。ちなみにホセ・ソリージャは2021年にアトレティコが最後のリーガ優勝を決めた縁起のいいスタジアム。同時にバジャドリーは2部降格してしまったため、それ以来の訪問となります。
そして翌水曜、さすがにヨーロッパの老舗同士が対決するビッグマッチとあって、キックオフ30分前以上にバルに入り、席を確保した私だったんですが、どうやら決勝トーナメント前はまだそれ程、急ぐことはなかったよう。開始直前までお店が満員にならなかったからですが、前半4分には早くもマドリーにピンチが到来。ええ、ダルウィン・ヌニェスの近距離シュートをGKクルトワが弾いたのは良かったものの、ミリトンがヒザの靭帯を断裂したオサスナ戦でトップチームデビューしたカンテラーノ(RMカスティージャの選手)のアセンシオにボールが当たってゴールに向かい、当人がライン上で必死に掻き出したなんてことがあったからですが、何より度肝を抜かれたのは、リバプールのパワフルさでした。
だってえ、パスや走るスピードが全然、マドリーより速いんですよお。攻撃の方はギュレルが1、2度シュートをトライしたぐらいで、完全に圧倒されていたアンチェロッティ監督のチームは前半こそ、クルトワのおかげで何とか無得点で凌いだものの、いつまでもそんなミラクルparadon(パラドン/スーパーセーブ)が続く訳ありませんって。そう、後半6分にも彼はブラッドリーのヘッドを弾いてくれたんですが、その1分後のマックアリスターのシュートにはその長い腕も届かず、とうとう先制されてしまったから、さあ大変!
おまけに悪いことは重なるもので、その後すぐ、カマビンガが負傷。アンチェロッティ監督は一緒にギュレルも下げ、セバージョスとこの試合から復帰したルーカス・バスケスを入れて、バルベルデを右SBから中盤に上げることに。その効果たるや覿面で、16分にはエリア内でルーカス・バスケスがロバートソンに倒されて、PKをゲットしてくれたんですが…いや、エムバペがGKケレハーに易々、PKを弾かれてしまう程、スランプだったとは一体、誰が予想した?
だってえ、確かにその日はビニシウスの負傷欠場で晴れて得意の左サイドを担当しながら、まったく冴えていなかった彼とはいえ、前節のレガネスとの兄弟分ダービーではゴールも挙げていたんですよお。それがこの大一番、同点ゴールが入れば、劣勢だったマドリーだって、引分けに持ち込めたかもしれなかったのに、PK失敗で当てが外れては、チームメートだって、心が折れてしまいますって。そのせいもあったか、25分には今度はメンディがサラーをエリア内で倒し、PKを献上してしまったものの、幸いこちらも当人が枠外に蹴ってしまい、一旦はピンチを脱したマドリーでしたが…。
31分、CKからロバートソンが上げたクロスを途中出場のガプコにフリーでヘッドされてはねえ。何度、その映像を見直しても、リバプールの選手が4、5人いる中、小柄なモドリッチしか、その場にいなかったのは如何に?2-0にされた後、ようやくエンドリックを出したアンチェロッティ監督でしたが、ロドリゴも回復が間に合わず、残るFWはRMカスティージャの2人だけというマドリーに成す術はなく、この日は根性のremontada(レモンターダ/逆転劇)の気配もまったくなしに負けてしまいましたっけ。
え、これだけリバプールに実力差を見せつけられて、更にCLリーグフェーズ突破に大打撃を受けながら、アンチェロッティ監督は怒ってなかったのかって?いやあ、「Hasta el penalti el equipo ha competido bien/アスタ・エル・ペナルティ・エル・エキポ・ア・コンペティードー・ビエン(PKまでチームはよく競っていた)。それを続けていくのが、ウチの進むべき道だ」とどこか達観していたんですが、とにかく今のマドリーは絶対的に選手が足りませんからね。この試合で太ももをケガしたカマビンガも全治3週間となり、その上、エムバペ、ベリンガム、ブライムまでがどこかを痛め、金曜に検査を受けることになったとなれば…。
そう、日曜午後4時15分(日本時間翌午前0時15分)から、サンティアゴ・ベルナベウで兄弟分ダービーに挑むボルダラス監督が小躍りしている姿が目に浮かぶんですが、折しもヘタフェはこの火曜にコパ・デル・レイ1回戦でマニセス(地方リーグ/実質6部)に0-3と勝って、2回戦進出を決めたばかり。いやまあ、それも1点目が入る前にベルトゥ、アルバロ・ロドリゲスが連続してPKを敵GKに弾かれ、とてもエムバペの失敗を笑えたもんじゃないんですが、それでもベルトゥが2本、そしてペテルもヘタフェ初ゴールを挙げられたのは自信になったかも。
とはいえ、そのベルトゥとジェネが累積警告で出場停止になるため、ベルナベウではまた、誰にゴールを期待していいかわからなくない彼らなんですけどね。ちなみにマドリーの方はロドリとチュアメニが戻れるかもしれないのが唯一の希望。何せ、今はRFEF2部(実質3部)で下位に沈んでいるラウール監督率いるチームも同様に負傷禍にあって、それも下手すると、ピッチに出ているRMカスティージャの登録選手は8人以上という規定が満たせず、最悪、GKをフィールドプレーヤーとして使わなければならないかもしれないというぐらい、切羽詰まっているみたいですからね。
よって、アンチェロッティ監督もあまりカンテラーノの助っ人を当てにできないんですが、いよいよベルナベウでの年内試合もこのヘタフェ戦と12月22日のセビージャ戦のみに。その間、5試合がアウェイというのも凄いですが、そこまで何とか頑張れば、冬の移籍市場で補強もできますからね。それにしたって、エムバペ復活には、「Hay una medicina que es ser paciente/アイ・ウナ・メディシーナ・ケ・エス・セル・パシエンテ(辛抱強くなることが薬になる)」(アンチェロッティ監督)って、痺れを切らすのが早いマドリーファンに対して言っていたんでしょうか。
そして残りの弟分たちの予定も見ておくと、土曜にはレガネスがアラベスとのアウェイ戦で、今度は自分たちのリーガの試合に挑むんですが、あんなに自分たちには手も足も出せなかったマドリーが、リバプールには手も足も出ないのを見て、もしやレガネスの選手たち、サッカー界のヒエラルキーというものを感じている?まあ、アラベスも前節はアトレティコに逆転負けしているんですが、ボルハ・ヒメネス監督のチームはかなり気合を入れないと、メンディソローサから勝ち点3を持ち帰るのは難しいかもしれません。
その一方で、ラージョは日曜にアスレティックをエスタディオ・バジェカスに迎えるんですが、現在、彼らはラス・パルマス、セビージャ戦と2連敗中でねえ。その間、得点が敵のオウンゴールの1点しかなく、どうやらまた、ゴール日照りが襲ってきたようなんですが、イニゴ・ペレス監督のチームに有利な点があるとすれば、相手が木曜にELエルフスボリ戦をプレーして、疲れていることでしょうか。といってもサン・マメスでは3-0と快勝していましたし、5位とバルベルデ監督のチームはリーガでも調子がいいため、ラージョもよっぽど頑張らないと勝てなさそうですが…来週はコパ2回戦でミッドウィークに試合があるため、弟分チームたちも連戦で忙しいんですよね。
大波乱があったのはマドリッドの両雄の方で、ええ、この5節開催前には23位で、16強対決出場プレーオフに参加できる24位以上で終われたら御の字と言われていたアトレティコが、スパルタ・プラハにCLアウェイ戦のクラブ最多得点差記録となる0-6で大勝。試合終了直後には一気に順位が9位まで上がったものの、何せ今節の口火を切る火曜の早い時間帯でしたからね。全てが終わってみれば、15位になっていたんですが、それでも16強直接出場圏8位まではたったの勝ち点1差とあって、残る3試合中、6節、7節のスロバン・ブラスチラバ戦、レバークーゼン戦がホームゲームであることを考えると、直接突破を十分、狙えるんじゃないかという楽観論が頭をもたげることに。
真逆だったのはお隣さんの方で、いやあ、リバプール戦前は同じ2勝2敗でも18位とアトレティコの上にいたんですけどね。それがアンフィールドでズッコケて、とうとう24位とプレーオフ出場圏の崖っぷちまで落ちてしまったとなれば、もうCL戦を2試合省く目論見は諦めるしかない?実際、レアル・マドリーはクジ運も悪くて、次節は現在5位、しかも昨夏のUEFAスーパーカップのリベンジに燃えているアタランタをベルガモに訪ねないといけないですしね。1月はザルツブルク戦こそ、サンティアゴ・ベルナベウ開催とはいえ、最終節のブレスト戦もアウェイというのはともかく、どうにもCL3連敗中の彼らには自他共に認める「Reyes de Europa/レジェス・デ・エウロッパ(ヨーロッパの王者)」の面影がないのが気になってしまうんですが…。
いえまあ、前半15分にはリーガ前節のアラベス戦で温存されていたフリアン・アルバレスが、敵エリア左前でゲットしたFKを「Cuando vi la falta, le dije a Rodri que tenía confianza/クアンドー・ビ・ラ・ファルタ、レ・ディヘ・ア・ロドリ・ケ・テニア・コンフィアンサ(ファールを見た時、ロドリに自信があるって言ったんだ)」とデ・パウルからキッカーを譲ってもらうと、それが見事にゴールとなって、アトレティコは先制点をゲット。その時はまだ、どうせ後は得意の”リードしたら一歩後退”が始まるんだろうと腹を括っていたんですけどね。ところがこの日の彼らは敵陣でプレーし続け、27分にはスパルタの先発FWの1人、ハラスリンが負傷し、ペシェクに交代するなんてこともあったものの、ほとんど相手に付け入る隙を与えず。
それどころか、残念ながら、セルロートはフリアンからもらったラストパスでGKビンダルと1対1になりながら、弾かれてしまったものの、まさか43分、負傷から復帰2試合目となるジョレンテがエリア外から入れたクロスがセルロートの頭が触れることなく、スッポリ、ネットに収まってしまうとは!おかげでリードが倍となって折り返したアトレティコだったんですが、いやあ、5連勝中も僅差勝利ばっかりだったため、私なんか、思い至りもしなかったんですけどね。
後でフリアンも「Sabemos que por el formato del torneo necesitamos sumar de tres y hacer goles/サベモス・ケ・ポル・エル・フォルマトー・デル・トルネオ・ネセシタモス・スマール・デ・トレス・イ・アセール・ゴーレス(大会のフォーマットから、勝ち点3とゴールを挙げることが必要なのは知っていた)」と言っていた通り、8試合しかないこのリーガフェーズの肝は同じ勝ち点で複数並ぶチームを順位で上回るため、ゴールアベレージで優位に立つこと。後半12分には、当たり日ではなかったとセルロートを見限り、グリーズマンを入れたアトレティコはもう、その2分後にはgoleada(ゴレアダ/ゴールラッシュ)モードに入ったんですよ。
そう、まずは14分、ジュリアーノとのワンツーでエリア内に入ったフリアンが自身この試合2点目を挙げたかと思えば、25分にはジョレンテのアシストでグリーズマンもゴール祭りに参加。それでようやくマイナス4だったゴールアベレージがフラットに戻ったんですが、シメオネ監督は一気にコレア、コケ、サムエル・リノ、リケルメを投入して、更に追い打ちをかけることに。するとそれこそ、スーパーサブの本領を発揮したコレアが40分にはリノのラストパスから、オフサイドぎりぎりでゴール前からフィニッシュ。その4分後にもエリア内で敵DFをかき分けて6点目を入れてくれたとなれば、終了の笛が鳴った後に決まったヒメネスのゴールがスコアに挙がらなくでもまったく、損した気はしない?
いえ、相手は一線級とは言えないスパルタですし、こんな戦い方ができるなら、今まで何でやらなかったんだという不満もあったりはするんですけどね。シメオネ監督も「Tenemos que seguir nuestra línea y no salir de la humildad de siempre/テネモス・ケ・セギール・ヌエルトラ・リネア・イ・ノー・サリール・デ・ラ・ウミルダッド・デ・シエンプレ(ウチは自分たちの方針に従って、いつもの謙虚さを忘れてはならない)」と言っていたように、とにかく慢心は禁物。まずはこの土曜午後9時(日本時間翌午前5時)からのバジャドリー戦でアウェイ弱者を完全に卒業したことを示してほしいものですが、さて。ちなみにホセ・ソリージャは2021年にアトレティコが最後のリーガ優勝を決めた縁起のいいスタジアム。同時にバジャドリーは2部降格してしまったため、それ以来の訪問となります。
そして翌水曜、さすがにヨーロッパの老舗同士が対決するビッグマッチとあって、キックオフ30分前以上にバルに入り、席を確保した私だったんですが、どうやら決勝トーナメント前はまだそれ程、急ぐことはなかったよう。開始直前までお店が満員にならなかったからですが、前半4分には早くもマドリーにピンチが到来。ええ、ダルウィン・ヌニェスの近距離シュートをGKクルトワが弾いたのは良かったものの、ミリトンがヒザの靭帯を断裂したオサスナ戦でトップチームデビューしたカンテラーノ(RMカスティージャの選手)のアセンシオにボールが当たってゴールに向かい、当人がライン上で必死に掻き出したなんてことがあったからですが、何より度肝を抜かれたのは、リバプールのパワフルさでした。
だってえ、パスや走るスピードが全然、マドリーより速いんですよお。攻撃の方はギュレルが1、2度シュートをトライしたぐらいで、完全に圧倒されていたアンチェロッティ監督のチームは前半こそ、クルトワのおかげで何とか無得点で凌いだものの、いつまでもそんなミラクルparadon(パラドン/スーパーセーブ)が続く訳ありませんって。そう、後半6分にも彼はブラッドリーのヘッドを弾いてくれたんですが、その1分後のマックアリスターのシュートにはその長い腕も届かず、とうとう先制されてしまったから、さあ大変!
おまけに悪いことは重なるもので、その後すぐ、カマビンガが負傷。アンチェロッティ監督は一緒にギュレルも下げ、セバージョスとこの試合から復帰したルーカス・バスケスを入れて、バルベルデを右SBから中盤に上げることに。その効果たるや覿面で、16分にはエリア内でルーカス・バスケスがロバートソンに倒されて、PKをゲットしてくれたんですが…いや、エムバペがGKケレハーに易々、PKを弾かれてしまう程、スランプだったとは一体、誰が予想した?
だってえ、確かにその日はビニシウスの負傷欠場で晴れて得意の左サイドを担当しながら、まったく冴えていなかった彼とはいえ、前節のレガネスとの兄弟分ダービーではゴールも挙げていたんですよお。それがこの大一番、同点ゴールが入れば、劣勢だったマドリーだって、引分けに持ち込めたかもしれなかったのに、PK失敗で当てが外れては、チームメートだって、心が折れてしまいますって。そのせいもあったか、25分には今度はメンディがサラーをエリア内で倒し、PKを献上してしまったものの、幸いこちらも当人が枠外に蹴ってしまい、一旦はピンチを脱したマドリーでしたが…。
31分、CKからロバートソンが上げたクロスを途中出場のガプコにフリーでヘッドされてはねえ。何度、その映像を見直しても、リバプールの選手が4、5人いる中、小柄なモドリッチしか、その場にいなかったのは如何に?2-0にされた後、ようやくエンドリックを出したアンチェロッティ監督でしたが、ロドリゴも回復が間に合わず、残るFWはRMカスティージャの2人だけというマドリーに成す術はなく、この日は根性のremontada(レモンターダ/逆転劇)の気配もまったくなしに負けてしまいましたっけ。
え、これだけリバプールに実力差を見せつけられて、更にCLリーグフェーズ突破に大打撃を受けながら、アンチェロッティ監督は怒ってなかったのかって?いやあ、「Hasta el penalti el equipo ha competido bien/アスタ・エル・ペナルティ・エル・エキポ・ア・コンペティードー・ビエン(PKまでチームはよく競っていた)。それを続けていくのが、ウチの進むべき道だ」とどこか達観していたんですが、とにかく今のマドリーは絶対的に選手が足りませんからね。この試合で太ももをケガしたカマビンガも全治3週間となり、その上、エムバペ、ベリンガム、ブライムまでがどこかを痛め、金曜に検査を受けることになったとなれば…。
そう、日曜午後4時15分(日本時間翌午前0時15分)から、サンティアゴ・ベルナベウで兄弟分ダービーに挑むボルダラス監督が小躍りしている姿が目に浮かぶんですが、折しもヘタフェはこの火曜にコパ・デル・レイ1回戦でマニセス(地方リーグ/実質6部)に0-3と勝って、2回戦進出を決めたばかり。いやまあ、それも1点目が入る前にベルトゥ、アルバロ・ロドリゲスが連続してPKを敵GKに弾かれ、とてもエムバペの失敗を笑えたもんじゃないんですが、それでもベルトゥが2本、そしてペテルもヘタフェ初ゴールを挙げられたのは自信になったかも。
とはいえ、そのベルトゥとジェネが累積警告で出場停止になるため、ベルナベウではまた、誰にゴールを期待していいかわからなくない彼らなんですけどね。ちなみにマドリーの方はロドリとチュアメニが戻れるかもしれないのが唯一の希望。何せ、今はRFEF2部(実質3部)で下位に沈んでいるラウール監督率いるチームも同様に負傷禍にあって、それも下手すると、ピッチに出ているRMカスティージャの登録選手は8人以上という規定が満たせず、最悪、GKをフィールドプレーヤーとして使わなければならないかもしれないというぐらい、切羽詰まっているみたいですからね。
よって、アンチェロッティ監督もあまりカンテラーノの助っ人を当てにできないんですが、いよいよベルナベウでの年内試合もこのヘタフェ戦と12月22日のセビージャ戦のみに。その間、5試合がアウェイというのも凄いですが、そこまで何とか頑張れば、冬の移籍市場で補強もできますからね。それにしたって、エムバペ復活には、「Hay una medicina que es ser paciente/アイ・ウナ・メディシーナ・ケ・エス・セル・パシエンテ(辛抱強くなることが薬になる)」(アンチェロッティ監督)って、痺れを切らすのが早いマドリーファンに対して言っていたんでしょうか。
そして残りの弟分たちの予定も見ておくと、土曜にはレガネスがアラベスとのアウェイ戦で、今度は自分たちのリーガの試合に挑むんですが、あんなに自分たちには手も足も出せなかったマドリーが、リバプールには手も足も出ないのを見て、もしやレガネスの選手たち、サッカー界のヒエラルキーというものを感じている?まあ、アラベスも前節はアトレティコに逆転負けしているんですが、ボルハ・ヒメネス監督のチームはかなり気合を入れないと、メンディソローサから勝ち点3を持ち帰るのは難しいかもしれません。
その一方で、ラージョは日曜にアスレティックをエスタディオ・バジェカスに迎えるんですが、現在、彼らはラス・パルマス、セビージャ戦と2連敗中でねえ。その間、得点が敵のオウンゴールの1点しかなく、どうやらまた、ゴール日照りが襲ってきたようなんですが、イニゴ・ペレス監督のチームに有利な点があるとすれば、相手が木曜にELエルフスボリ戦をプレーして、疲れていることでしょうか。といってもサン・マメスでは3-0と快勝していましたし、5位とバルベルデ監督のチームはリーガでも調子がいいため、ラージョもよっぽど頑張らないと勝てなさそうですが…来週はコパ2回戦でミッドウィークに試合があるため、弟分チームたちも連戦で忙しいんですよね。
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カタール・ワールドカップ(W杯)では4ゴールを記録し、アルゼンチン代表の優勝に大きく貢献したマンチェスター・シティのFWフリアン・アルバレス。しかし、彼は意外な騒動に巻き込まれている。 アルバレスはリーベル・プレートの下部組織で育ち、2022年1月にシティへ完全移籍。すぐにリーベル・プレートへレンタル移籍したが、2022年7月からシティでプレーしていた。 シティでは今シーズンのプレミアリーグで13試合に出場し3得点、チャンピオンズリーグ(CL)で6試合に出場し2ゴール2アシストを記録。まだチームの主軸にはなれていないが、アルゼンチン代表ではカタールW杯の全7試合に出場。当初はベンチスタートだったが、第3戦のポーランド代表戦からスタメン起用されると、そこから4ゴールを記録。チームの優勝に大きく貢献していた。 シティも1400万ポンド(約22億円)を支払って獲得した逸材で、この先の成長が大きく期待される中、一部ではガールフレンドとの破局を望む署名が2万件も集まっているという。 イギリス『ミラー』によれば、アルバレスは同じ地元出身のインフルエンサーで、ホッケーの選手でもあるエミリア・フェレーロさんと交際。カタールW杯でも2人の仲睦まじい姿は目撃されている。 特に目立つ様な行動は取っておらず、妬まれる様なこともない2人だが、1つの動画が原因となっているとされている。 それはW杯優勝後、地元で子供たちに写真などを求められたアルバレス。一緒にいたエミリアさんは、この後に予定があると言い、個別の対応じゃなく、みんなで集合写真を撮るようにしたいと呼びかけたとのこと。また、サインを求めたが、行かなくてはいけないと断ったという。 ファンを無碍に扱うガールフレンドなどと一緒にいさせたくないということだろうか。署名活動が行われた結果、2万件が集まり、別れを求める嘆願書になったとのこと。ただ、この要望も午前2時の出来事であったようだ。 この様な行動でアルバレスが彼女と別れを決意することはないと見られるが、流石に行き過ぎた署名活動とも言える。アルバレスは、気にしていない様だが、サッカーに集中できる日々を過ごしてもらいたいものだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ラブラブなアルバレスとエミリアさん、W杯優勝後には熱いキスも</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CmUrPspIU-v/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CkhLW3PqFSx/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Julián Alvarez(@juliaanalvarez)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.01.03 22:18 Tue2
「僕世代のアイドル」アルバレスがメッシへの忠誠心語る「W杯優勝を手伝えて、この上ない誇り」
マンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスが、同代表FWリオネル・メッシへの忠誠心を語った。アルゼンチン『アス』が伝えている。 アルバレスはカタール・ワールドカップ(W杯)で4得点を挙げ、アルゼンチン代表36年ぶりの優勝に大きく貢献。得点だけでなく、前線からの守備といった貢献度も光り、メッシ中心の攻撃陣を引き立てて見せた。 『DAZN』のインタビューでは大会を振り返り、優勝の喜びを語るとともに、少年時代からのアイドルだったというメッシのW杯トロフィー獲得を手助けできた事実を誇りに思うと口にした。 「僕たちが達成したことがどれだけ難しいものだったか、よく理解しているつもりだよ。多くの選手の夢であるW杯トロフィーを持ち上げられたんだ」 「僕の世代はメッシを見て育った。彼は僕たちのアイドルさ。国を代表し、チームを助け、多くの人に喜びをもたらしてきた彼が長年求めていたものこそW杯のトロフィーだ。僕がその達成を手伝えたことは大きな満足であり、喜びであり、この上ない誇りだ」 一方、自身のクラブキャリアに話が及ぶと、昨夏に揃ってシティへ加入したノルウェー代表FWアーリング・ハーランドに言及。センターフォワードの定位置を争うライバルに称賛の言葉を送っている。 「初めて会った日から信じられない光景を見た。紹介されて挨拶を交わし、そのあとすぐに練習があったんだ。彼のテクニック、フィジカル、スピードに驚かされた…」 「シティで始まったわけじゃない。彼はこれまでプレーした全てのクラブにおいて、ゴールによって自身の価値を証明してきた。それも信じられないほどにね」 W杯で輝きを放ったアルバレスは15試合で4得点だが、シティではプレミア19試合で25得点を叩き出す怪物ハーランドに完敗。今後はハーランドの定位置を脅かすほどの突き上げに期待したい。 2023.01.25 21:20 Wed3
「三つ子なのか?」「似すぎでしょ」シティFWアルバレスの活躍を家族も見守るも、そっくりすぎる3兄弟が話題に「どれが本人?」
マンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスが、家族と喜びを共有した。 欧州王者としてクラブ・ワールドカップ(CWC)に初めて出場したシティ。準決勝でアジア王者の浦和レッズを3-0で破ると、決勝では南米王者のフルミネンセを4-0と一蹴。アルバレスは決勝で、開始早々の先制点を含む2ゴール1アシストの大活躍でチームを優勝に導いていた。 サウジアラビアで行われていた今回のCWC。チームを初優勝に導いたアルバレスだったが、その勇姿を家族も現地で見守っていた。 アルバレスは24日にインスタグラムを更新すると、両親と3人の兄弟とその交際相手も交えた7人のファミリーショットを公開し、優勝の喜びを一緒に分かち合っている。 微笑ましい家族写真に見えるが、ファンの視線はその中でもアルバレスら3兄弟に集中することとなった模様だ。 アルバレスの投稿には、「似すぎ」、「どれが本人ですか?」、「三つ子なのか?」といったコメントが多数寄せられており、兄弟たちのそっくり具合に驚きの声が寄せられている。 確かに3人とも髪型が似ており、背格好も近いことから確かにぱっと見ただけでは中々見分けがつかなそうだ。ちなみに、長男のラファエルと三男のアウグスティンの2人もイングランドでサッカーをプレー。アビー・ヘイFCというアマチュアクラブで一緒にプレーしている。 アルバレスがアルゼンチン代表の一員としてカタール・ワールドカップ(W杯)を優勝した時にも実現していた兄弟ショットだったが、久々の再集結で改めて話題になることとなった。 <span class="paragraph-title">【写真】そっくりすぎるアルバレス3兄弟</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C1NjuUWtkVI/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C1NjuUWtkVI/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">JULIÁN ALVAREZ(@juliaanalvarez)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CmUr_96t26H/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CmUr_96t26H/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CmUr_96t26H/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">JULIÁN ALVAREZ(@juliaanalvarez)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.12.25 18:45 Mon4
「興味を持っていたのは確か」アルバレス代理人がリバプールからの関心明かす、今後については「話すのにふさわしい時期ではない」
アルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの代理人が、アトレティコ・マドリー以外からも関心があったことを認めた。 2024年8月、マンチェスター・シティからアトレティコへ完全移籍した万能アタッカーのアルバレス。ここまで公式戦43試合に出場し、22ゴール5アシストと加入1年目から活躍している。 一方、先日行われたチャンピオンズリーグ(CL)のレアル・マドリー戦では、PK戦でのキックがVARチェックによって2度蹴りと判断され、失敗に覆る事態も。ラウンド16敗退に繋がり、大きな物議を醸した。 そんななか、代理人のフェルナンド・イダルゴ氏は『winwin』でアルバレスの移籍話に言及。「リバプールが昨シーズン、フリアンに興味を持っていたのは確かだ」と、プレミアリーグ内での移籍の可能性があったことを明かした。 また、リバプールは今夏のアルバレス獲得も検討しているという噂が浮上。イダルゴ氏は今後についての明言は避けている。 「将来については、今は話すのにふさわしい時期ではない。フリアンは重要な大会に出場していて、そこに完全に集中しているからだ」 アトレティコ加入時に報じられた移籍金は8200万ポンド(約158億1000万円)。契約期間は2030年6月までとなっている。 2025.03.15 22:34 Sat5
「1分間の黙祷を!」宿敵に完勝のアルゼンチン、試合後にはファンと共に大合唱「死んだブラジルのために」
大勝を収めたアルゼンチン代表は、宿敵に対して容赦ない振る舞いを見せたようだ。『TYCスポーツ』が伝えている。 アルゼンチンは現地時間25日に行われた2026年北中米ワールドカップ(W杯)南米予選第14節で、ブラジル代表と対戦。すでにW杯出場を決めている状況での一戦だったが、立ち上がりからフリアン・アルバレス、エンソ・フェルナンデスにゴールが生まれて優位に立つと、1点を返されながらアレクシス・マク・アリスターのゴールで再度突き放しハーフタイムへ。後半もジュリアーノ・シメオネの得点でリードを広げる盤石さを見せつけ、4-1の勝利を収めた。 試合終了直前には、ボールを受けたエミリアーノ・マルティネスがリフティングを開始するなど終始余裕を見せつけたアルゼンチン。成す術もなく敗れたブラジルにとっては、屈辱的な試合となった。 しかし、アルゼンチン側の煽りはこれに留まらず。試合後、選手たちはホームに集ったファンと「死んだブラジルのため…1分間の黙祷を!」と歌い、実際に沈黙を促す場面もあった。 こうした煽りの理由には試合前、ブラジル代表FWハフィーニャによる「僕たちはアルゼンチンに勝つつもりだ。彼らを打ちのめそう。ピッチ内だけでなく、必要ならピッチ外でも」といった発言も影響した模様。煽り煽られが当たり前な、南米サッカーらしい一幕となった。 <span class="paragraph-title">【動画】強さ見せつけたアルゼンチンは煽りも全力?</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="es" dir="ltr">UN MINUTO DE SILENCIO... <a href="https://t.co/3ahePnrx6V">pic.twitter.com/3ahePnrx6V</a></p>— TyC Sports (@TyCSports) <a href="https://twitter.com/TyCSports/status/1904727148859949423?ref_src=twsrc%5Etfw">March 26, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.26 14:10 Wedアトレティコ・マドリーの人気記事ランキング
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ライプツィヒが19歳の主力、ベルギー代表MFフェルメーレンの完全移籍を発表! アトレティコからの買取義務OP発動
RBライプツィヒは17日、アトレティコ・マドリーからレンタル移籍加入しているベルギー代表MFアーサー・フェルメーレン(19)の完全移籍加入を発表した。 なお、今回は特定の条件を満たしたことにより、レンタル加入時に定められていた買い取り義務オプションが発動。契約期間は2029年6月までとなる。 また、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍金は2000万ユーロ(約32億1000万円)となった。 フェルメーレンは2022-23シーズン途中から母国ベルギーのアントワープでレギュラーに定着。ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)優勝やチャンピオンズリーグ(CL)を経験した。 2024年1月にアトレティコへ完全移籍。しかし、ディエゴ・シメオネ監督からはほとんど起用されず、2024年8月にライプツィヒへ買い取りオプション義務付きのレンタル移籍を果たした。 ドイツでは立ち位置を確保し、ここまでブンデスリーガで15試合1アシストを記録。CLとDFBポカールも含め、公式戦22試合に出場している。 ライプツィヒに完全移籍することとなった19歳MFは、クラブを通じて喜びを語った。 「RBLに長くいられることをとても嬉しく思っている。ライプツィヒに来た初日から居心地の良さを感じていた。選手としての成長という観点では、夏の契約時にクラブが言っていた通りの展開になっている。試合にたくさん出てさらに成長し、ピッチでチームに貢献する機会を得られた」 「RBライプツィヒは大きな可能性を秘めたクラブとして評判が高い。若い選手が最高レベルで実力を証明し、自らの成長における次のステップに進むことができる。一緒に達成したいことがまだたくさんある。今後が本当に楽しみだ!」 2025.01.17 20:48 Fri2
37歳ガビが現役引退…古巣アトレティコも「我々の歴史的なキャプテンであり、伝説」と功績称える
スペイン人MFガビ(37)が現役引退を表明した。 スペイン代表歴こそないものの、下部組織時代から慣れ親しむアトレティコで公式戦通算413試合の出場数を誇り、長らくキャプテンとしてもチームを牽引したガビ。2011年12月からチームを率いるディエゴ・シメオネ監督の下でも戦術の体現者として絶対的な地位を築いたが、2018年夏に契約満了で退団となり、アル・サッドに移籍した。 そうしてカタールに活躍の場を移したが、今夏にアル・サッドとの契約も切れ、退団。この先も現役を続けるのか、退くのか不透明な状況が続き、古巣アトレティコにコーチとしての復帰も取り沙汰されるなか、29日に自身のインスタグラム(gabi14)を更新したガビがスパイクを脱ぐ意向を明らかにした。 ガビは「フットボールを始めたとき、まさか夢が叶うなんて思いもしなかった。今日、フットボーラーとしてのキャリアに終止符を打つときが来た」と現役を退く意向を示すと、「これまでの旅に関わった全ての人に感謝したい。また、ピッチ内外で求め、励ましてくれたファンにも感謝する」と感謝の言葉を送った。 なお、古巣アトレティコもガビの引退を発表。「我々の歴史的なキャプテンであり、伝説でもあるガビが引退する」と綴り、功績を称えている。 2020.11.30 11:15 Mon3
ガスペリーニ監督直々のご指名…アタランタがアルゼンチン代表CBバレルディに関心
アタランタがマルセイユのアルゼンチン代表DFレオナルド・バレルディ(25)に関心を寄せ始めたようだ。 バレルディは最新のアルゼンチン代表メンバーに名を連ねるセンターバック。19歳で加入したドルトムントには定着できず、20-21シーズンからマルセイユへ移り、今季はヨーロッパリーグ(EL)準決勝・アタランタ戦に出場した。 左右両足を遜色なく操るビルドアップ能力、対人能力、リーダーシップ等はいま欧州で高く評価されているようで、つい先日にはフランス国内で「バレルディにアトレティコ・マドリーから関心」との報道も。 イタリア『カルチョメルカート』によると、どうやらアタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は、自らの目で確かめた上でバレルディを気に入った様子。具体的な情報はないが、大変大きな感銘を受けた様子と伝えられる。 イタリア系でパスポートも保有するバレルディの市場価値は推定2000万ユーロ(約33.9億円)、マルセイユとの契約は2026年6月までとなっている。 2024.06.13 13:55 Thu4
現役時代のシメオネ監督はどんな人物だった? かつての同僚が明かす
アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督について、現役時代のチームメイトたちが振り返った。スペイン『マルカ』が伝えている。 現役時代セビージャやアトレティコ、そしてインテルなどで活躍したシメオネ氏。特に現在監督を務めるアトレティコには1994年から1997年までの3年間と2003年から2005年1月までの1年半の2度在籍し、公式戦155試合出場29ゴールを記録した。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJKcDZqR25nZCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 監督としてピッチサイドで感情を全面に出したスタイルでチームを鼓舞するシメオネ氏だが、現役時代からこの情熱的なスタイルは一貫したもので、共にプレーした多くの選手たちに大きな印象を与えていたようだ。 アトレティコでのチームメイトだった元スペイン代表DFトニ・ムニョス氏は、選手時代のシメオネ氏の情熱を振り返っている。 「彼は全てにおいて情熱的で、ピッチ上でも自分が感じたことを表現していた。苦しむことを楽しんでいたし、全員に対して高い要求を持っていて、強いパーソナリティのある選手だった」 またムニョス氏は、シメオネ氏の優れた戦術眼が得点に繋がっていたと話す。 「戦術的にもとても優れていた。常に1シーズンで8から14ゴールくらいを決めていたが、それは彼がフリーキックや攻撃参加が上手かっただけでなく、試合を読む力に非常に長けていたからだ」 「彼のフットボールに対する思いはとても大きかった。私にシエスタすらさせてくれなかったよ。常にフットボールについて話していて、寝ていても起こされたものだ」 「彼のウォーミングアップは試合前のホテルから始まっていた。チームメイトに指示をして人を集めて、ランチやディナーの時、気付いたら相手がどういう風にプレーするのかという話をしていた」 またセビージャ時代のチームメイトである元スペイン代表DFマノーロ・ヒメネス氏も、シメオネ氏がピッチ上で見せる姿に感嘆していたと明かし、選手時代から名監督としての片鱗を見せていたと語った。 「彼は熱量に溢れていた。失敗した時には怒り、野心と高い要求を求める選手だった。彼はチームのみんなのリスペクトを勝ち取った。なぜなら、失敗しても自分の足でもう一度立ち上がることのできる、勇気ある選手だったからだ」 「彼はハードワーカーで、自分の持つ全てをピッチで出し尽くし、全てのボールを200%の力で追う、今で言うBox to Box タイプのMFだった」 「アグレッシブさとクオリティを兼ね備え、前線への攻撃参加もできた、完全な選手だった。彼が監督になる姿は容易に想像できた」 「選手の時も監督の時も、エル・チョロ(シメオネ愛称)は誇張して大袈裟に行動したりしない。あれが彼のそのままの生き方なんだ」 「彼はベンチで静かに座っているようなタイプではない。自分のメンタルの強さやウイニング・スピリットを常に示してきた人物で、それは彼のDNAの中にあるものなんだ」 また、同じくセビージャ時代の同僚でチームのCBであったホセ・ミゲル・プリエト氏も、シメオネ氏は選手時代からリーダシップを発揮していたと明かした。 「彼はよく試合の前、失敗はピッチに持ち込まずロッカールームに置いていけと私たちに言ったよ」 「常にフットボールのことを考えていて、その執着にも似た思いは今でも増していると思う」 「試合中は全てのプレーに関わっていたし、サッカーというものを理解していた。優れたMFがいれば、CBの力を引き出すことができる。私たちが活躍できたのは彼のおかげだ」 しかし、そんな情熱的なシメオネ氏だが、抜けている部分もあったとプリエト氏は語る。 「私たちはトレーニングに彼の車に乗って行ったことがあったが、車のタイヤがパンクしていたのにずっと変えていなかったんだ。だから私がタイヤの買い方を教えてやったんだ」 2020.06.10 12:45 Wed5
