フリアン・アルバレス

Julian ALVAREZ
ポジション FW
国籍 アルゼンチン
生年月日 2000年01月31日(26歳)
利き足
身長 173cm
体重
ニュース 人気記事 クラブ 代表

フリアン・アルバレスのニュース一覧

アルゼンチンサッカー協会(AFA)は15日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)の南米予選に臨むアルゼンチン代表候補メンバー28名を発表した。 南米予選の14試合を終えて首位を独走しているアルゼンチン。6月には5日にチリ代表とアウェイで、10日にはホームでコロンビア代表と対戦する。 すでにW杯の出場権を獲 2025.05.16 11:25 Fri
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「すぐに次の仕事が見つかる人はいいわね」そんな風に私が羨ましがっていたのは月曜日、クラシコ(伝統の一戦)敗戦により、リーガremontada(レモンターダ/逆転優勝)の夢が断たれたショックも覚めぬ間に、カルロ・アンチェロッティ監督のブラジル代表監督就任が同国サッカー協会のXで発表されているのを知った時のことでした。いえ 2025.05.13 21:00 Tue
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アトレティコ・マドリーのノルウェー代表FWアレクサンダー・セルロートが10日に行われ、自身が4ゴールを決めたラ・リーガ第35節レアル・ソシエダ戦を振り返った。 FWフリアン・アルバレスの出場停止を受けて先発で起用されたセルロートは古巣ソシエダ相手に爆発。 7分にMFパブロ・バリオスの右クロスに合わせて先制点 2025.05.11 13:00 Sun
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先週ミッドウィークに行われた第33節では上位3チームが揃って勝利。また、最下位バジャドリーの1年でのセグンダ降格が決定した。 来週にリーグタイトルレースにおいて決定的なエル・クラシコを控えるなか、首位のバルセロナ(勝ち点76)、2位のレアル・マドリー(勝ち点72)の2強の戦いに大きな注目が集まる。 バルセロ 2025.05.02 19:00 Fri
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アトレティコ・マドリーは24日、ラ・リーガ第33節でラージョ・バジェカーノと対戦し3-0で勝利した。 前節のラス・パルマス戦でリーグ戦3試合ぶりの黒星を喫した3位アトレティコ・マドリー(勝ち点63)は、その試合のスタメンからコケとヒメネスをデ・パウルとラングレに変更した以外は同じスタメンを採用。セルロートとアルバ 2025.04.25 06:40 Fri
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アトレティコ・マドリーのニュース一覧

「やっと平常モードに戻ったわね」そんな風に私が懐かしさを覚えていたのは月曜日。レアル・マドリーがリスボンに到着する映像をお昼のニュースで見た時のことでした。ここ2週間、スペインサッカー界のミッドウィークはコパ・デル・レイ開催だったため、マドリッド勢で試合があったのはアトレティコだけでした。対照的に16強対決でアルバセテ 2026.02.19 10:43 Thu
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アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が15日に行われ、0-2で敗戦したラ・リーガ第36節オサスナ戦を振り返った。 直近に行われたソシエダ戦をセルロートの4ゴールで圧勝したアトレティコが、来季の欧州カップ戦出場権獲得を狙うオサスナのホームに乗り込んだ一戦。 アトレティコは25分にセットプレーからカテ 2025.05.16 08:45 Fri
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アトレティコ・マドリーは15日、ラ・リーガ第36節でオサスナとエル・サダールで対戦し0-2で敗戦した。 直近に行われたソシエダ戦を古巣対戦となったセルロートの4ゴールで圧勝した3位アトレティコ(勝ち点70)は、その試合のスタメンからリーノをアルバレスに変更した以外は同じスタメンを採用。2トップにセルロートとアルバ 2025.05.16 07:10 Fri
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アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアンヘル・コレア(30)が在籍10年のコルチョネロスを離れる見込みだ。スペイン『レレボ』のマッテオ・モレット記者が報じている。 2015年にサン・ロレンソから加入したコレアは、ここまで公式戦463試合に出場し、87ゴール65アシストを記録。2トップやシャドー、右サイドハ 2025.05.14 17:08 Wed
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先週末に行われた第35節ではリーグタイトルレースを決定づける大一番となったエル・クラシコを逆転で制したバルセロナが優勝に王手をかけた。また、アトレティコ・マドリーのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得が決定している。 ミッドウィーク開催となる今節の最注目カードは2シーズンぶりのプリメーラ制覇に王手をかけた首位の 2025.05.13 19:30 Tue
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「何千回も見た」物議醸した2度蹴りPKにアルバレスが言及、ルール改正を訴え「アドバンテージを得ようとしたわけではない」

アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスが、自身のPKに対する判定に触れた。スペイン『スポルト』が伝えた。 アトレティコは13日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグでレアル・マドリーと対戦。PK戦までもつれこんだ結果、マドリーに軍配が上がった。 アルバレスはPK戦で2人目のキッカーを担当。成功かに思われたが、VARチェックの結果、軸足がボールに触れている2度蹴りと判定され、失敗に覆った。 欧州サッカー連盟(UEFA)はこの判定について、「現行のルール(競技規則、第 14.1 条)では、VARは審判にゴールを認めない旨の合図をしなければならなかった」と公式声明。一方で、「FIFAおよびIFABと協議し、ダブルタッチが明らかに故意でない場合のルールを見直す必要があるかどうかを決定する予定だ」とルール改正の可能性も伝えていた。 現在アルゼンチン代表に合流しているアルバレスは、21日に行われた2026年北中米ワールドカップ(W杯)南米予選の第13節のウルグアイ代表戦後、物議を醸した自身のPKに言及。『ESPN』のインタビューで見解を述べた。 「何千回もあれを見たし、動画はあちこちにある。実際のところ、触れたとは感じていない。ダブルタッチだったとしても接触は最小限で、それを認識するのは非常に難しいからだ」 「ルールをもう少し明確にする必要があると思う。僕はアドバンテージを得ようとしたわけではないし、ゴールキーパーはセーブした際、前に出ていたらやり直しになることがある。何らかのアドバンテージを得るためのものではない。起きたことは残念だよ」 アルバレス本人もルールの改正が必要だと主張。今後の進展が注目される。 <span class="paragraph-title">【動画】軸足の接触が確認されたアルバレスのPK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">UEFA have provided footage showing Julian Alvarez making &quot;minimal&quot; contact with the ball during his penalty against Real Madrid.<br><br>(via <a href="https://twitter.com/UEFA?ref_src=twsrc%5Etfw">@UEFA</a>) <a href="https://t.co/FxH6MBzA8L">pic.twitter.com/FxH6MBzA8L</a></p>&mdash; ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1900253093087809810?ref_src=twsrc%5Etfw">March 13, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.23 22:00 Sun
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シティ、リーベルのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスを獲得

マンチェスター・シティは1月31日、リーベル・プレートのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレス(22)の獲得を発表した。契約期間は2027年6月までの5年半契約となっている。なお、アルバレスは7月までリーベルにレンタルの形で引き続きプレーすることになる。 移籍金はイギリス『スカイ・スポーツ』によれば1700万ポンド(約26億3000万円)とのことだ。 リーベルのアカデミーで育ったストライカーのアルバレスは、2018年にトップチームデビュー。身長170cmながら、得点感覚は目を引くものがあり、アルゼンチンとシティのレジェンドであるセルヒオ・アグエロ氏を彷彿させると評判だ。 シティでは今冬、スペイン代表FWフェラン・トーレスがバルセロナへ移籍。来季に向け、前線の補強が急務となっていた。 2022.02.01 00:00 Tue
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【超WS選定カタールW杯大会ベスト11】優勝アルゼンチンに躍進モロッコ&クロアチアから最多3選手

カタール・ワールドカップの全日程が終了し、アルゼンチンの36年ぶり3度目の優勝で幕を閉じた。超WS編集部が今大会のベストイレブンを紹介する。 ◆カタールW杯ベストイレブン(3-5-2) GK:リヴァコビッチ DF:サイス、オタメンディ、グヴァルディオル MF:ハキミ、アムラバト、グリーズマン、モドリッチ、デ・パウル FW:メッシ、ムバッペ ◆寸評 GK ドミニク・リヴァコビッチ(27歳/クロアチア) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:692分 失点数:7 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今大会最も評価を高めたクロアチアの守護神。大会公式の最優秀GKはアルゼンチンのエミリアーノ・マルティネスが選出されたが、大会を通じてモロッコ守護神ボノと共にハイパフォーマンスを披露した1人。国内屈指の名門ディナモ・ザグレブでプレーし、チャンピオンズリーグなどの大舞台でも活躍するが、世界的にはビッグネームとは言い難い。その中で臨んだ今大会では大会歴代最多タイの4度のPKストップに加え、優勝候補筆頭ブラジルを抑え込んだ驚異的なパフォーマンスで3位フィニッシュの立役者となった。今冬のビッグクラブ行きにも注目が集まるところだ。 DF ロマン・サイス(32歳/モロッコ) 出場試合数:6(先発:6)/出場時間:469分 得点&アシスト:0ゴール0アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 躍進支えた闘将。準々決勝のポルトガル戦、準決勝のフランス戦で負傷交代と満身創痍の状況ながらも“アトラスの獅子”のディフェンスラインを支えた。的確なラインコントロール、カバーリングに加え、要所で見せる身体を張ったシュートブロックといった個人のパフォーマンスもさることながら、リーダーとしての存在感も傑出していた。 ニコラス・オタメンディ(34歳/アルゼンチン) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:692分 得点&アシスト:0ゴール1アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 優勝チームを支えたディフェンスリーダー。出場機会を減らしたマンチェスター・シティを離れ、新天地ベンフィカで輝きを取り戻したベテランDFは、ロメロやリサンドロ・マルティネスら若手の台頭著しい新生アルビセレステのディフェンスラインの精神的な支柱として存在感を示した。アジリティや単純なフィジカル勝負では苦戦も見受けられたが、対人に強いロメロらをうまく操りながらカバーリングを意識しつつ、自身の間合いでは持ち味のハードな潰しで相手ストライカーから自由を奪った。また、苦しい時間帯での決定的なシュートブロックや、味方を鼓舞する気迫のこもったプレーで守備陣を牽引した。 ヨシュコ・グヴァルディオル(20歳/クロアチア) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:692分 得点&アシスト:1ゴール0アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw12.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 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style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今大会最高の守備的MF。前回大会で主力を担ったノルディンを実兄に持ちフェイエノールト時代には有望な若手として知られたものの、セリエAの中堅フィオレンティーナに在籍していることからも分かるように世界的な知名度はいまひとつ。だが、ビッグクラブの関心を集めてきた実力は本物で、今大会では驚異的な運動量、球際の強さ、ボールを運ぶ能力を武器に中盤の支配者に君臨。ピッチの至る所に顔を出してボールを刈り取り、相手に囲まれながらも強靭なフィジカルで局面を打開、正確なパスで攻撃の起点となるなど、まさに八面六臂の活躍ぶりだった。 アントワーヌ・グリーズマン(31歳/フランス) 出場試合数:7(先発:6)/出場時間:538分 得点&アシスト:0ゴール3アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> フランス準優勝の立役者。アルゼンチンとの決勝ではチーム全体の機能不全で悔しいパフォーマンスに終わったが、それ以外ではムバッペ、ジルーの両FWに勝るとも劣らない素晴らしいパフォーマンスを見せた。トップ下とインサイドハーフで自由を与えられると、卓越した戦術眼、献身性を武器に攻守両面で躍動。攻撃ではライン間を主戦場に相手守備にダメージを与えるプレーを常に徹底し、守備ではアトレティコ仕込みの強度、要所を締める好守が光った。 ルカ・モドリッチ(37歳/クロアチア) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:657分 得点&アシスト:0ゴール0アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前回大会のMVPが今大会でも躍動。ロシア大会から4年半を経てキャリア最終盤の37歳という年齢に到達しながらも、それを感じさせない躍動感のあるプレーを大会を通して披露。加齢や異例の過密日程の影響で準決勝のアルゼンチン戦などでは疲労の影響を窺わせたが、勝負所では卓越した戦術眼と経験を生かして抜群のゲームメイクを見せた。円熟味のあるプレー、リーダーシップと改めて世界最高峰の司令塔としての存在感を示す大会となった。 ロドリゴ・デ・パウル(28歳/アルゼンチン) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:602分 得点&アシスト:0ゴール0アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 優勝チームの中盤支えたダイナモ。アルゼンチン優勝の主役はエースのメッシや守護神マルティネスといって差し支えないが、大会を通して最も重要な働きを示したのが、攻守両面でマルチタスクをこなし続けた中盤の主力3選手。大会最優秀若手選手賞に輝いた新星エンソ・フェルナンデス、マク・アリスターの若手コンビの躍動も光ったが、数字面で地味だったデ・パウルの献身を称えたい。主に中盤の右を持ち場にしたアトレティコMFは守備免除のメッシ、やや安定感を欠くサイドバックをサポートしつつ、中盤の底でプレーしたエンソ・フェルナンデスまでケア。攻撃ではよりテクニカルなプレーができるものの、周囲を生かすためにシンプルなプレーを心掛けて繋ぎ役に徹した。 FW リオネル・メッシ(35歳/アルゼンチン) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:692分 得点&アシスト:7ゴール3アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今大会のMVP。自身最後のW杯として臨んだ今大会で悲願の初優勝を達成。得点ランキング2位の7ゴール、アシストランキング1位タイの3アシストと数字面のインパクトもさることながら、崖っぷちの状況で臨んだメキシコ戦、決勝トーナメントの全試合でゴールを記録し、2度のPK戦でも決め切るエースとしての圧巻の勝負強さを発揮した。中盤のハードワーク、新相棒アルバレスの献身によって守備を免除された中、全権を握る攻撃では起点、崩し、フィニッシュとすべての局面において高精度のプレーをみせ、自らの力で有終の美を飾った。 キリアン・ムバッペ(24歳/フランス) 出場試合数:7(先発:6)/出場時間:598分 得点&アシスト:8ゴール2アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 大会得点王。メッシ、クリスティアーノ・ロナウドの2大スターのラストダンスとなった今大会において、次代のフットボール界のトップランナーであることを証明する鮮烈な活躍を見せた。優勝した前大会の4ゴールの2倍となる8ゴールでアルゼンチンの英雄を抑えて得点王に輝いたパリ・サンジェルマンFWは、史上2人目となる決勝でのハットトリックも達成。ややパフォーマンスに波はあったものの、オーストラリア、ポーランド、アルゼンチン戦のパフォーマンスは圧巻の一言だった。 また、前述の11人に勝るとも劣らない輝きを放った次点イレブンは以下の通り。 <span class="paragraph-title">【画像】勝るとも劣らない活躍を見せた次点イレブン</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw13.jpg" style="max-width: 100%;"></d </div> ◆カタールW杯次点イレブン(4-3-3) GK:マルティネス DF:ユラノビッチ、ヴァラン、ペペ、テオ MF:ウナイ、エンソ・フェルナンデス、ベリンガム FW:フリアン・アルバレス、ジルー、ペリシッチ GK エミリアーノ・マルティネス(30歳/アルゼンチン) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:692分 失点数:8 DF ヨシプ・ユラノビッチ(27歳/クロアチア) 出場試合数:6(先発:6)/出場時間:602分 得点&アシスト:0ゴール1アシスト ラファエル・ヴァラン(29歳/フランス) 出場試合数:6(先発:6)/出場時間:521分 得点&アシスト:0ゴール0アシスト ペペ(39歳/ポルトガル) 出場試合数:4(先発:4)/出場時間:360分 得点&アシスト:1ゴール0アシスト テオ・エルナンデス(25歳/フランス) 出場試合数:6(先発:5)/出場時間:508分 得点&アシスト:1ゴール2アシスト MF アゼディン・ウナイ(22歳/モロッコ) 出場試合数:7(先発:6)/出場時間:571分 得点&アシスト:0ゴール0アシスト エンソ・フェルナンデス(21歳/アルゼンチン) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:565分 得点&アシスト:1ゴール1アシスト ジュード・ベリンガム(19歳/イングランド) 出場試合数:5(先発:5)/出場時間:415分 得点&アシスト:1ゴール1アシスト FW フリアン・アルバレス(22歳/アルゼンチン) 出場試合数:7(先発:5)/出場時間:467分 得点&アシスト:4ゴール0アシスト オリヴィエ・ジルー(36歳/フランス) 出場試合数:6(先発:6)/出場時間:424分 得点&アシスト:4ゴール0アシスト イバン・ペリシッチ(33歳/クロアチア) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:673分 得点&アシスト:1ゴール3アシスト 2022.12.22 19:01 Thu
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「僕世代のアイドル」アルバレスがメッシへの忠誠心語る「W杯優勝を手伝えて、この上ない誇り」

マンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスが、同代表FWリオネル・メッシへの忠誠心を語った。アルゼンチン『アス』が伝えている。 アルバレスはカタール・ワールドカップ(W杯)で4得点を挙げ、アルゼンチン代表36年ぶりの優勝に大きく貢献。得点だけでなく、前線からの守備といった貢献度も光り、メッシ中心の攻撃陣を引き立てて見せた。 『DAZN』のインタビューでは大会を振り返り、優勝の喜びを語るとともに、少年時代からのアイドルだったというメッシのW杯トロフィー獲得を手助けできた事実を誇りに思うと口にした。 「僕たちが達成したことがどれだけ難しいものだったか、よく理解しているつもりだよ。多くの選手の夢であるW杯トロフィーを持ち上げられたんだ」 「僕の世代はメッシを見て育った。彼は僕たちのアイドルさ。国を代表し、チームを助け、多くの人に喜びをもたらしてきた彼が長年求めていたものこそW杯のトロフィーだ。僕がその達成を手伝えたことは大きな満足であり、喜びであり、この上ない誇りだ」 一方、自身のクラブキャリアに話が及ぶと、昨夏に揃ってシティへ加入したノルウェー代表FWアーリング・ハーランドに言及。センターフォワードの定位置を争うライバルに称賛の言葉を送っている。 「初めて会った日から信じられない光景を見た。紹介されて挨拶を交わし、そのあとすぐに練習があったんだ。彼のテクニック、フィジカル、スピードに驚かされた…」 「シティで始まったわけじゃない。彼はこれまでプレーした全てのクラブにおいて、ゴールによって自身の価値を証明してきた。それも信じられないほどにね」 W杯で輝きを放ったアルバレスは15試合で4得点だが、シティではプレミア19試合で25得点を叩き出す怪物ハーランドに完敗。今後はハーランドの定位置を脅かすほどの突き上げに期待したい。 2023.01.25 21:20 Wed
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お金のないチームには苦労が多い…/原ゆみこのマドリッド

「リーガ開幕の実感があまりないわね」そんな風に私が嘆いていたのは金曜日、今季は6年ぶりにマドリッド勢1部5チーム体制となり、身構えていたにも関わらず、最初の週末が意外とヒマなことに気がついた時のことでした。いやあ、1節が猛暑の8月半ばとあって、昼間に試合が組めず、午後7時と午後9時半の1日2カード設定で、木曜から月曜まで開催という、ダラダラしたスケジュールを作ったリーガもリーガなんですけどね。何より最悪だったのはマドリッドのチームが揃ってアウェイゲームとなったことで、私がスタジアム観戦デビューするのも来週末までお預けになっちゃったんですよ。 まあ、その辺の話はまた後ですることにして、この水曜、先陣を切って、UEFAスーパーカップで今季の公式戦をスタートさせたレアル・マドリーがどうだったから、お伝えしていくことすると。ワルシャワでの前日スタジアム練習中、チュアメニとぶつかったカマビンガがヒザを痛め、全治4~6週間となってしまったせいで、これは何かの悪い前触れじゃないかと恐れた私ですが、大丈夫。ええ、例年、この時期は市内の多くのバル(スペインの喫茶店兼バー)がバケーション入りするため、暑い中、試合を流しているお店を見つけるために歩き回り、挙句に満員で立ち見という苦行も今年はせずに済みましたしね。 というのも先週のアトレティコの親善試合を見るため、営業しているバルを探して、以前、行きつけだったお店を訪ねたところ、いつの間にかオーナーがチェンジ。この8月は休業しないとわかったため、少し早めに行って、席を確保することができたから。ただ、待望のエムバペ(PSGから移籍)もスタメンデビューしたEL王者アタランタとの試合の前半はやや低調で、うーん、彼を含め、ベリンガム、バルベルデ、カルバハル、チュアメニ、メンディと、ユーロやコパ・アメリカのせいで、練習を始めてから、たった1週間という選手が大量に入ったせいもあったんですかね。一応、先制のチャンスはエムバペ、ビニシウス、ベリンガム、ロドリゴと何回かあったものの、0-0のままでハーフタイムに入ることに。 前半はせいぜい、デ・ローンのシュートがミリトンに当たったボールがゴールバーを直撃したぐらいだったアタランタも後半はまだ、失点していないことに自信を得たか、再開2分にはパサリッチが絶妙のヘッドを放ったんですけどね。そのボールに飛びついて指先で弾き、paradon(パラドン/スーパーセーブ)でチームを救ったのはご存知、GKクルトワ。当人も後で「He tenido que llegar muy lejos y usar mis dos metros para sacarla/エ・テニードー・ケ・ジェガール・ムイ・レホス・イ・ウサール・ミス・ドス・メトロス・パラ・サカールラ(とても遠いところに手が届くよう、ボクの身長2mを使わないといけなかった)」とお馴染みの長身自慢をしていましたが、まあねえ。 私など、いっそアタランタが先制して、マドリーの根性のremontada(レモンターダ/逆転劇)精神を目覚めさせてくれた方が0-0のまま延長戦、更にはPK戦で決着という、迷惑展開への恐れを一掃してくれんじゃないかと思ったぐらいでしたが、そこはこの夏、エムバペとエンドリック(パルメイラスから移籍)の2人しか補強がなくても、得点力には不自由していないマドリー。14分にはベリンガムのスルーパスをビニシウスがエリア内右奥からゴール前に送り、そこに駆けこんで来たバルベルデが決めて、先制点を挙げているんですから、ユニ着用でバルに応援に来ていたファンたちも喜んだの何のって。 ちなみにこのベルベルデのゴールには、アンチェロッティ監督も「Es sorprendente que estuviera allí/エス・ソルプレンデンテ・ケ・エストゥビエラ・アジー(あそこにいたのは驚きだった)。ウチのアタッカーたちから考えて、彼はもっと後方にいるべきだったからね」と告白していたんですけどね。そう、昨季CL決勝をプレーしたメンバーからクロースが現役引退して抜け、代わりにエムバペがCFとして入ったため、この日は移籍1年目だった昨季、23得点を挙げ、MFの皮を被ったFWではないかと疑われたベリンガムですら、下がり目の位置に移動。バルベルデなど、言うに及ばずですが、背番号8の後継者に指名してくれたクロースへのリスペクトからか、金髪に染めただけでなく、ゴールまで捧げることができたのは、当人にも大きな喜びだったかと。 その後、更に追い打ちをかけようと、ビニシウスやベリンガムが撃ったシュートはGKムッソに弾かれてしまったマドリーですが、23分には追加点が入ります。そう、3トップの右側でスタートしたロドリゴがヒエンから自陣でボールを奪い、エリア内のビニシウスを経由して、反対側にいたベリンガムへ。そこからまるで測ったような折り返しのラストパスがエムバペに送られ、彼がデビュー戦をゴールで飾ることになったんですが、いやあ、今季のマドリーたるや恐るべし。ロドリゴが言うには、「前から同じことをビニとジュードとやっていて、今はそれが1人増えただけ。El míster nos pide cambiar mucho la posición, no quedarnos parado/エル・ミステル・ノス・ピデ・カンビアル・ムーチョ・ラ・ポシシオン、ノー・ケダモス・パラードー(監督はボクらに何度もポジションを変えるように、止まらないように頼んでくる)」そうなんですけどね。 こんな動きをされては今季、マドリーのSeptete(セプテテ/7冠優勝のこと)を阻めるチームはいないんじゃないかと思ってしまう程、4人の連携が取れているのには舌を巻いたのは私だけではないかと。2-0となった後はモドリッチ、ブライム、残り1分にもギュレル、セバージョス、ルーカス・バスケスらが顔見せ交代出場して、準備期間が短かった選手たちは下がったものの、そのままスコアは動かず、マドリーは新シーズンを白星でスタート。ナチョ(アル・カーディシーヤに移籍)の退団で第1キャプテンとなったモドリッチがトロフィーを掲げ、マドリーで選手として個人最多の27タイトル獲得となったんですが、入団して1試合目で、これまで無縁だったヨーロッパのクラブ大会優勝を果たしたエムバペなど、もしや、もっと早く移籍しなかったことを後悔していた? そんなマドリーはUEFAスーパーカップ優勝のお祝いもそこそこに、金曜からバルデベバス(バラハス空港の近く)での練習を再開。日曜午後9時30分(日本時間翌午前4時30分)からのマジョルカ戦の準備を始めたんですが、相手もアギーレ監督からアラサーテ監督に代わり、気分一新しているでしょうからね。加えてこの夏はFWの浅野拓磨選手(ボーフムから移籍)も入団して、すでにプレシーズンマッチでもゴールを挙げているため、結構、注目されているかもしれませんが…果たしてマドリーの新4弾頭相手に善戦できるのでしょうか。 え、兄貴分が公式戦の口火を切った翌日、弟分のヘタフェもリーガ開幕戦最初のカード、アスレティック戦に挑んでいなかったかって?その通りで、まだまだ補強が足りていないボルダラス監督のチームは、トップチームの使えるフィールドプレーヤー14人をカンテラーノ(Bチームの選手)で水増しした18人でサン・マメスに乗り込んだんですけどね。もちろん、この日もFWはおらず、MFのウチェ(RFEF1部/実質3部のセウタから移籍)をCFにしていたため、望める最善の結果はプレシーズンマッチ最後のサザンプトン戦のようにスコアレスドローなんじゃないかと、私も悲観的だったところ…。 それが前半27分、サンセットのエリア外かのgolazo(ゴラソ/スーパーゴール)で先制されてしまったため、もうダメだと絶望したものですが、いやいや。ハーフタイムまでにアランバリとカルレス・ペレス(セルタからレンタル)を負傷で失うという不幸も重なりながら、後半20分、CKからウチェがヘッドを決めて、同点にしてくれたから、驚いたの何のって。しかも27分にはこの夏のユーロで英雄になったニコ・ウィリアムスが入りながら、そのままアスレティックと1-1で引き分けたとなれば、GKダビド・ソリアが「Hablando feamente, tenemos unos huevos terribles/アブランドー・フェアメンテ、テネモス・ウノス・ウエボス・テリブレス(汚い言い方をすれば、ボクらには凄いタマがついている)」と自画自賛していたのも納得だったかと。 いやあ、確かにウチェはプレシーズンのアトレティコ戦でも、この夏のヘタフェ唯一のゴールを挙げているんですけどね。といっても昨季まで2つも下のカテゴリーでプレーしていた彼がベリンガム化するとは思えませんし、左SBのアレックス・ソラ(レアル・ソシエダから移籍)がマタ(契約終了でラス・パルマスへ移籍)の残した背番号7を着け、常に前線にいる辺りから、かなりムリがあるのは火を見るよりも明らか。順調に行けば、2節のラージョとの弟分ダービーにはボルハ・マジョラルがリハビリを終えて、復帰できるはずとはいえ、こちらも移籍の噂が絶えませんからねえ。 その上、ガストンのサウジアラビア行きに続いて、キャプテンのジェネも同じ道を辿りそうな気配もあって、実際、先に誰かを売却しないと、補強できないって、この絶対的頭数不足の中、恐ろしい二律背反に陥っているようなヘタフェなんですが、不思議なことにボルダラス監督は落ち着いているよう。「負傷者も出てしまったし、el club tiene claro lo que necesitamos y seguro que llegarán jugadores/エル・クルブ・ティエネ・クラーロ・ロ・ケ・ネセシタモス・イ・セグロ・ケ・ジェガラン・フガドーレス(私たちが必要としているものをクラブは理解していて、きっと選手は来るだろう)」と言っていましたが、ファンは心配でたまらないんじゃないでしょうか。 ただ、補強が遅れているのは他の弟分たちも同じで、土曜のオサスナ戦で4年ぶりに1部の試合に挑むレガネスもまだ5人程、足りず。一応、水曜にはセビージャから、2部降格したシーズン以来の出戻りとなる、昨季はお隣さんのヘタフェにいたオスカル・ロドリゲスとGKドミトリエフスキ、木曜にはセルタからレナト・タピアが入団したものの、まだまだ完成形には遠いよう。一方、日曜のレアル・ソシエダ戦でスタートとなるラージョもグンバウ(グラナダから移籍)、エンバルバ(アルメリアからレンタル)が来たくらいで、いえ、火曜にはオリンピックの金メダルを首にかけて、カメージョがスペイン代表から戻っているんですけどね。決勝フランス戦で2得点した勢いが続いてくれているといいものの、そうでないとまた、今季もイニゴ・ペレス監督のチームはゴール日照りに苦しむことになりそうです。 え、それで6月7月はまったく移籍市場での動きが見えず、ファンをやきもきさせながら、先週末から一気に活発になったアトレティコのことも気になるって?いやあ、ル・ノルマン(レアル・ソシエダから移籍)とセルロート(同ビジャレアル)の入団が発表になった後、月曜には最初は誰もが夢物語だと信じていた移籍金7500万ユーロ(約123億円)の高額FW、フリアン・アルバレス(同マンチェスター・シティ)の加入も決まり、今週は私も水木金と連日、入団プレゼンでメトロポリターノに通うことになったんですけどね。 彼らがアトレティコへ来た理由はそれぞれで、スペイン代表でユーロ王者となったル・ノルマンは「Era dar un paso adelante en mi carrera/エラ・ダール・ウン・パソ・アデランテ・エン・ミ・カレラ(自分のキャリアを一歩進ませるため)」。ええ、私も2年前、ソシエダがメトロポリターノで10年ぶりのCL出場を決めた時、記念Tシャツまで用意する喜びようにはちょっと、困惑したものでしたが、確かにアトレティコにとって、ここ12年間、CLは日常ですからね。十分、理解できますが、ただ、セルロートの「ずっとアトレティコでプレーするのが夢だった。スペインに来る前には、代理人と家族にアトレティコに行けるに足るゴールを挙げたいと言ったもんだ」という台詞はもしかして、リップサービスだったかも。 更にフリアン・アルバレスに至っては、うーん、彼の場合、まずはコパ・アメリカでアルゼンチン代表仲間のデ・パウル、モリーナの勧誘を受け、続いて参加したパリ五輪中もシメオネ監督直々、ラブコールを重ねて、それを一緒のチームにいた三男のジュリアーノがバックアップ。かてて加えて、グリーズマンまで勧誘メッセージを送るという、凄いことになっていたのに根負けしたんでしょうかね。でなければ、プレミアリーグ優勝の常連、CLでも毎シーズン優勝候補であるマンCから、「Sentía que necesitaba un cambio en mi carrera, buscar un nuevo desafío/センティア・ケ・ネセシタバ・ウン・カンビオ・エン・ミ・カレラ、ブスカル・ウン・ヌエボ・デサフィオ(自分のキャリアに変化が必要、新しい挑戦を見つける必要があった)」なんて、万年、CL出場権ゲットだけで満足しているチームに来る気になるはずありませんって。 ただその一方で、膠着状態に入ってしまった案件も1つあって、ええ、先週木曜にはギャラガー(チェルシー)がマドリッド入りして、金曜にはこっそり、マハダオンダ(マドリッド近郊)の練習場で日曜のユベントスとの親善試合に行かない選手たちと一緒にトレーニングしていたぐらいだったんですけどね。その移籍とバーターになるはずだった、土曜にラス・ロサスのサッカー協会本部で五輪優勝祝いをした後、速攻ロンドンに向かって、メディカルチェック。それにはパスしたものの、いきなりチェルシーが気を変えて、移籍がチャラにされたサムが戻って来たため、ギャラガーも火曜にはロンドンに帰ってしまったんですよ。 それがどうやら、チェルシーは獲得のターゲットをジョアン・フェリックスに変えたようで、いえ、アトレティコもギャラガーとハビ・ゲラ(バレンシア)を天秤にかけ、後者に失望を味あわせてしまったため、文句を言える義理はないんですけどね。ジョンと袂を分かつのは当人もクラブもファンも皆が望んでいることとはいえ、問題は相手がサムと同じ4000万ユーロ(約66億円)の移籍金で済ませたがっている点。 6000万ユーロ(約98億円)で売りたいアトレティコとしてはとても呑めない金額なんですが、どちらにしろ、ジョアンなりサムなりが売却できない限り、すでにこの夏は移籍金に1億4150万ユーロ(約230億円)も使っているだけに、ギャラガーは獲れませんからね。こちらはしばらく時間がかかることかと思いますが…それにしても月曜午後9時30分の開幕ビジャレアル戦の後、水曜午後9時にメトロポリターノで初の試みとなるNoche de bienvenidos/ノッチェ・デ・ビエンベニードス(歓迎の夜)という、ファンを招いた新入団選手紹介イベント開催って、一体、何をするんでしょうね。 <hr>【マドリッド通信員】 原ゆみこ 南米旅行に行きたくてスペイン語を始めたが、語学留学以来スペインにはまって渡西を繰り返す。遊学4回目ながらサッカーに目覚めたのは2002年のW杯からという新米ファン。ワイン、生ハム、チーズが大好きで近所のタパス・バルの常連。今はスペイン人親父とバルでレアル・マドリーを応援している。 2024.08.17 23:30 Sat

フリアン・アルバレスの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2024年8月12日 マンチェスター・C アトレティコ 完全移籍
2022年7月7日 リーベル・プレート マンチェスター・C レンタル移籍終了
2022年2月1日 マンチェスター・C リーベル・プレート レンタル移籍
2022年1月31日 リーベル・プレート マンチェスター・C 完全移籍
2019年1月1日 River Plate II リーベル・プレート 昇格
2018年1月1日 River Plate U20 River Plate II 昇格
2016年1月1日 River Plate U20 -

フリアン・アルバレスの今季成績

コパ・デル・レイ 4 258’ 2 1 0
ラ・リーガ 35 2341’ 15 4 0
UEFAチャンピオンズリーグ 10 761’ 7 0 0
合計 49 3360’ 24 5 0

フリアン・アルバレスの出場試合

コパ・デル・レイ
ラウンド16 2025年1月15日 vs エルチェ 17′ 1
0 - 4
準々決勝 2025年2月4日 vs ヘタフェ 61′ 0
5 - 0
準決勝1stレグ 2025年2月25日 vs バルセロナ 90′ 1
4 - 4
準決勝2ndレグ 2025年4月2日 vs バルセロナ 90′ 0 48′
0 - 1
ラ・リーガ
第1節 2024年8月19日 vs ビジャレアル 12′ 0
2 - 2
第2節 2024年8月25日 vs ジローナ 81′ 0
3 - 0
第3節 2024年8月28日 vs エスパニョール 45′ 0
0 - 0
第4節 2024年8月31日 vs アスレティック・ビルバオ 71′ 0
0 - 1
第5節 2024年9月15日 vs バレンシア 29′ 1
3 - 0
第6節 2024年9月22日 vs ラージョ・バジェカーノ 90′ 0
1 - 1
第7節 2024年9月26日 vs セルタ 36′ 1
0 - 1
第8節 2024年9月29日 vs レアル・マドリー 75′ 0 75′
1 - 1
第9節 2024年10月6日 vs レアル・ソシエダ 74′ 1
1 - 1
第10節 2024年10月20日 vs レガネス 33′ 0
3 - 1
第11節 2024年10月27日 vs レアル・ベティス 90′ 0
1 - 0
第12節 2024年11月3日 vs ラス・パルマス 65′ 0
2 - 0
第13節 2024年11月10日 vs マジョルカ 62′ 1
0 - 1
第14節 2024年11月23日 vs アラベス 31′ 0 91′
2 - 1
第15節 2024年11月30日 vs レアル・バジャドリー 64′ 1
0 - 5
第16節 2024年12月8日 vs セビージャ 76′ 0
4 - 3
第17節 2024年12月15日 vs ヘタフェ 90′ 0
1 - 0
第18節 2024年12月21日 vs バルセロナ 90′ 0
1 - 2
第19節 2025年1月12日 vs オサスナ 78′ 1
1 - 0
第20節 2025年1月18日 vs レガネス 90′ 0
1 - 0
第21節 2025年1月25日 vs ビジャレアル 90′ 0 64′
1 - 1
第22節 2025年2月1日 vs マジョルカ 61′ 0
2 - 0
第23節 2025年2月8日 vs レアル・マドリー 81′ 1
1 - 1
第24節 2025年2月15日 vs セルタ 90′ 0
1 - 1
第25節 2025年2月22日 vs バレンシア 74′ 2
0 - 3
第26節 2025年3月1日 vs アスレティック・ビルバオ 31′ 1
1 - 0
第27節 2025年3月9日 vs ヘタフェ 58′ 0
2 - 1
第28節 2025年3月16日 vs バルセロナ 60′ 1
2 - 4
第29節 2025年3月29日 vs エスパニョール 26′ 0
1 - 1
第30節 2025年4月6日 vs セビージャ 90′ 1
1 - 2
第31節 2025年4月14日 vs レアル・バジャドリー 90′ 2
4 - 2
第32節 2025年4月19日 vs ラス・パルマス 65′ 0
1 - 0
第33節 2025年4月24日 vs ラージョ・バジェカーノ 90′ 1
3 - 0
第34節 2025年5月3日 vs アラベス 90′ 0 42′
0 - 0
第35節 2025年5月10日 vs レアル・ソシエダ メンバー外
4 - 0
第36節 2025年5月15日 vs オサスナ 63′ 0
2 - 0
UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第1節 2024年9月19日 vs RBライプツィヒ 63′ 0
2 - 1
リーグフェーズ第2節 2024年10月2日 vs ベンフィカ 60′ 0
4 - 0
リーグフェーズ第3節 2024年10月23日 vs リール 90′ 1
1 - 3
リーグフェーズ第4節 2024年11月6日 vs パリ・サンジェルマン 67′ 0
1 - 2
リーグフェーズ第5節 2024年11月26日 vs スパルタ・プラハ 79′ 2
0 - 6
リーグフェーズ第6節 2024年12月11日 vs スロバン・ブラチスラヴァ 73′ 1
3 - 1
リーグフェーズ第7節 2025年1月21日 vs レバークーゼン 90′ 2
2 - 1
リーグフェーズ第8節 2025年1月29日 vs ザルツブルク 59′ 0
1 - 4
ラウンド16・1stレグ 2025年3月4日 vs レアル・マドリー 90′ 1
2 - 1
ラウンド16・2ndレグ 2025年3月12日 vs レアル・マドリー 90′ 0
1 - 0

フリアン・アルバレスの代表履歴

デビュー日 引退日 チーム
2021年6月4日 アルゼンチン代表

フリアン・アルバレスの今季成績

カタール・ワールドカップ グループC 3 137’ 1 0 0
カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント 4 318’ 3 0 0
コパ・アメリカ2024 グループA 2 149’ 1 0 0
コパ・アメリカ2024 決勝トーナメント 3 200’ 1 0 0
合計 12 804’ 6 0 0

フリアン・アルバレスの出場試合

カタール・ワールドカップ グループC
第1節 2022年11月22日 vs サウジアラビア 31′ 0
1 - 2
第2節 2022年11月26日 vs メキシコ 27′ 0
2 - 0
第3節 2022年11月30日 vs ポーランド 79′ 1
0 - 2
カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント
ラウンド16 2022年12月3日 vs オーストラリア 72′ 1
2 - 1
準々決勝 2022年12月9日 vs オランダ 82′ 0
2 - 2
準決勝 2022年12月13日 vs クロアチア 74′ 2
3 - 0
2022年12月18日 vs フランス 103′ 0
3 - 3
コパ・アメリカ2024 グループA
第1節 2024年6月21日 vs カナダ代表 76′ 1
2 - 0
第2節 2024年6月26日 vs チリ代表 73′ 0
0 - 1
第3節 2024年6月30日 vs ペルー代表 ベンチ入り
2 - 0
コパ・アメリカ2024 決勝トーナメント
準々決勝 2024年7月5日 vs エクアドル代表 25′ 0
1 - 1
準決勝 2024年7月10日 vs カナダ代表 78′ 1
2 - 0
決勝 2024年7月15日 vs コロンビア代表 97′ 0
1 - 0