J2リーグアウォーズ各賞が発表! MVPはエリキ、ベストイレブンは7クラブから選出! 優秀監督賞は磐田・横内昭展監督が受賞
2023.12.08 06:45 Fri
1
2
エリキ
フアンマ・デルガド
乾貴士
森保一
横内昭展
原崎政人
櫛引政敏
マテウス
マテウス
権田修一
波多野豪
宮原和也
鈴木義宜
リカルド・グラッサ
田口泰士
森田晃樹
平川怜
小森飛絢
黒田剛
秋葉忠宏
城福浩
小林慶行
大槻毅
大木武
渡邉晋
須藤大輔
篠田善之
下平隆宏
吉田謙
濱崎芳己
田村雄三
吉田達磨
時崎悠
木山隆之
堀孝史
柳下正明
ファビオ・カリーレ
フアン・エスナイデル
J1
エリキの関連記事
J1の関連記事
記事をさがす
|
|
エリキの人気記事ランキング
1
MVP受賞の町田FWエリキ、パフォーマンスと共に評価される人間性は両親の教え「周りの人を尊重する気持ちを大事に」
2023シーズンの明治安田生命J2リーグ最優秀選手(MVP)に輝いたFC町田ゼルビアのFWエリキが喜びを口にした。 7日、2023J2アウォーズが開催。各賞が発表された中、MVPはエリキが受賞した。 今シーズンから町田に加入したエリキは30試合で18得点を記録。首位を走るチームを牽引していた中、ヒザに重傷し全治8カ月と診断され、終盤戦を欠場した。 それでもチームのJ2優勝、J1昇格に大きく貢献されたことが認められてのMVP受賞となったエリキ。受賞後の会見で喜びを語った。 「まずは本当にこの賞を受け取ることができて、チームメイトのみんな、スタッフ、関わってくださった全ての方に感謝したいと思う」 「みんなでまとまってプレーした結果得られた賞だと思っている」 チーム一丸となり掴んだ結果、そこに貢献したことで受賞したエリキ。町田に加入した際に「チームの歴史に名を残したい」と口にしていたが、大きくなを残すこととなった。 「J2で優勝するということ、自分がチームの歴史に名を残すということを話ししたが、その目標が叶って本当に嬉しく思う」 「ポジティブに物事を捉える性格なので、チームメイト共に達成したこの優勝、J1昇格という目標が達成できた。来シーズンはJ1という舞台で町田が数々のタイトル、快挙を成し遂げられるようにしたい」 「僕たちの持ち味は勝者のメンタリティ。それぞれがベストを尽くして、来シーズンJ1でもたくさん自分たちが掲げる目標を達成していきたいと思う」 来シーズンはJ1を戦う中、エリキは自身初のJ2を過ごしたシーズンを振り返り、守り方の違いを感じたという。 「大きな違いがあると感じた。特にプレーしてみて感じたのはディフェンス面。J1でプレーしていた時はディフェンス面で他クラブの戦い方としてラインを高く保ってくるということがあり、自分のストロングポイントであるスピードが有効活用できていた」 「J2の多くのクラブはブロックを敷いてきて、カウンターを仕掛けて背後のスペースを有効活用しにくい守り方をしてきた。そこの部分の違いを大きく感じた」 「ただ、J2の選手の中にも、かなりレベルの高い選手がいるということを実感したし、そのレベルが高いJ2で町田が優勝できたことは素晴らしいと思っている」 苦しみもありながら、しっかりと結果を残したエリキ。ケガからの回復を目指す中で、優勝と昇格を目指すチームに対してはビデオメッセージやテキストメッセージでパワーを与えた。その背景には、両親からの教えが大きく影響しているという。 「幼少期の頃、僕がブラジルで過ごしていた生活はテレビがなく、生活するにも便利なものが揃っていない環境で過ごしてきた。その中で両親から周りの方々、周りの人を尊重する気持ちを大事にしなさいと言われた」 「残念ながらシーズン途中のアウェイ清水戦でケガをしたが、その後にゴールを決めることもできたが、前半30分ごろにケガした状態でプレーして凄く痛かった。試合は負けてしまったが、周りの人たち、チームメイトをリスペクトするということでプレーを続けた」 「あの後家に帰ってからも痛くて、眠れず、チームのことを今後サポートできないと考えると良い状況ではなかったが、両親から受けた相手を尊重するという部分から、自分のチームに対するリスペクトと、サポートという意味で、心の底からチームメイトのこと、チームのことをサポートしたく、ビデオや文章でメッセージを送っていた」 ピッチ内のパフォーマンスだけでなく、人間性も非常に評価されているエリキ。現在はブラジルで治療を行っている中、「今の気持ちを伝えると、このタイトル獲得のことをまずはしっかり感傷に浸りたいと思っている」と、ケガのことよりもこの喜ばしい受賞に浸りたいという。 また「ブラジルにいるが、リハビリのことよりも、遠くにいるチームメイトと共に、遠くからでも成長するということが今の考えだ」と語り、チームへの合流はしばらく先になるが、仲間と共に成長していくとした。 そしてこのMVPを受賞した日は、古巣であるパウメイラスがカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAで優勝を果たしていた。エリキにとっては特別な1日となったが、あらためて喜びを語った。 「僕にとってはとても特別な日になった。昨晩パウメイラスの試合を見ていたが、パウメイラスの優勝、ブラジル全国選手権で12回タイトルを獲ったことになる」 「ボタフォゴに勝利して優勝を決めたが、上位にいたアトレチコ・ミネイロ、ボタフォゴも古巣のクラブで、2つのクラブを差し置いてパウメイラスが優勝したことは本当に特別な思いで見ていた」 「今サンパウロにいるが、本当に周りもそういうパウメイラスの優勝でお祭り騒ぎで賑わっている。特別な日になった」 まずはケガを治すこと。そしてJ1を戦う町田にシーズン途中で大きな戦力として戻ってくることを期待したい。 2023.12.07 22:40 Thu2
【超WS選定週間ベストイレブン/J1第24節】トーレス引退試合で盟友イニエスタが輝く
明治安田生命J1リーグ第24節の9試合が23日から24日にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK高木駿(大分トリニータ/2回目) 劣勢の中でビッグセーブを連発し、好調広島をシャットアウト。気迫がこもっていた。 DF酒井高徳(ヴィッセル神戸/初) 54分に左サイドを一気に駆け上がるカウンターはさすが。正確なクロスでJ復帰後初アシストをマーク。 DFキム・ミンテ(北海道コンサドーレ札幌/2回目) ディエゴ・オリヴェイラに最終的な仕事をさせず。カバーリングが秀逸で札幌の砦となっていた。 DFマテイ・ヨニッチ(セレッソ大阪/初) 安定感抜群の守備で磐田をシャットアウト。ピンチを未然に防ぎ、桜軍団の門番に君臨した。 DF高橋諒(松本山雅FC/初) 移籍後初ゴールは逆転勝利に導く美技弾。阪野豊史へのアシストもドンピシャで11試合ぶりの白星をもたらす。 MF山口蛍(ヴィッセル神戸/初) 2戦連発を含む2ゴール1アシスト。無尽蔵なスタミナで存在感抜群の活躍を披露した。 MFアンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸/5回目) バルセロナで一時代を築いた技術で中盤を圧倒。負傷交代も盟友のフェルナンド・トーレスの前で輝きを放った。 MFマルコス・ジュニオール(横浜F・マリノス/3回目) PK2発で得点ランキングトップタイに。潤滑油として攻撃のタクトを振った。 FW古橋亨梧(ヴィッセル神戸/2回目) 2ゴール1アシストの活躍にPKまで奪取。トーレス現役ラストマッチの主人公はこの男だった。 FWエリキ(横浜F・マリノス/初) オーバーヘッドで来日初ゴール。さらに、おしゃれなヒールパスでチームの5点目をアシストした。 FW遠藤渓太(横浜F・マリノス/2回目) 左サイドで起点になるドリブルで相手の脅威に。2ゴール1アシストの活躍で名古屋の息の根を止めた。 2019.08.26 13:00 Mon3
【超WS選定週間ベストイレブン/J1第34節】15年ぶり4度目の栄冠!トリコロールから3名
明治安田生命J1リーグ第34節の9試合が12月7日に開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK高丘陽平(サガン鳥栖/2回目) ドウグラスから華麗な一撃を食らったが、随所に好守。それがなければ、得失点差が行方を分けたプレーオフに回っていたかもしれない。 DF永木亮太(鹿島アントラーズ/3回目) 右SBで出場。攻守において的確なポジショニングをとり、クロスからオウンゴールを誘発。 DFチアゴ・マルチンス(横浜F・マリノス/8回目) 優勝決定戦で見事完封。この日も持ち前の身体能力を存分に発揮した。 DF瀬古歩夢(セレッソ大阪/3回目) マテイ・ヨニッチとの好連携で無失点に。個人でもオナイウ阿道を好きにさせず。 DFティーラトン(横浜F・マリノス/3回目) FC東京のわずかな希望を打ち砕く先制弾。素早いリスタートから3点目のきっかけにも。 MFルーカス・ポドルスキ(ヴィッセル神戸/2回目) ダビド・ビジャJ1ラストマッチで来日初のハットトリック達成。PKも奪取し全得点に絡む大活躍。 MF和田拓也(横浜F・マリノス/初選出) 移籍後初のボランチ起用もなんのその。気の利いたプレーで完璧に遂行した。 MFソウザ(セレッソ大阪/初選出) 見事な直接FKで先制弾。2点目の場面でも浮き球パスで松田にピタリと合わせた。 MF脇坂泰斗(川崎フロンターレ/3回目) 電光石火の先制弾をアシストすれば、GKク・ソンユンの意表を突く見事なFK。ルヴァン杯決勝での決定機逸の悔しさを晴らした。 FWアデミウソン(ガンバ大阪/3回目) 日に日に連携高まる宇佐美貴史とのコンビで浦和守備陣を翻弄。1G1Aの活躍で初のシーズン二桁に到達。 FWドウグラス(清水エスパルス/4回目) ボックス右から左足を振り抜き豪快弾。エースが残留に導く大仕事を果たした。 2019.12.08 15:30 Sun4
横浜FM退団のエリキ、中国クラブへ3億円超で移籍が決定的
横浜F・マリノスを期限付き移籍満了で退団することとなったパウメイラスのFWエリキ(26)だが、移籍先は中国になるようだ。ブラジル『UOL』が報じた。 エリキはゴイアスやパウメイラス、アトレチコ・ミネイロ、ボタフォゴでプレー。2019年8月にパウメイラスから横浜FMへ期限付き移籍で加入していた。 横浜FMでは、J1通算41試合21得点、リーグカップ通算2試合出場、天皇杯通算1試合1得点、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で3試合1得点を記録していた。 パウメイラスと横浜FMは完全移籍に向けて年内から交渉を進めており、横浜FMの年末年始休暇を経てまとまるものだと報じられていた。しかし、一転して中国スーパーリーグの長春亜泰への移籍が決まったようだ。 『UOL』によると、250万ユーロ(約3億1600万円)の移籍金が支払われ、長春亜泰が保有権の90%を買い取るとのこと。パウメイラスもこのオファーを受け、すでにエリキは中国入りしている様子。3年契約を結ぶようだ。 2020シーズンは得点源として活躍し、新シーズンに向けても計算をしていたとなれば、横浜FMにとっては大誤算の突然の移籍。新たなストライカーを連れてくることになるだろうか。 2021.01.13 10:53 Wed5

