エリキ
ERIK
|
|
| ポジション | FW |
| 国籍 |
ブラジル
|
| 生年月日 | 1994年07月18日(31歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 170cm |
| 体重 | 65kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
エリキのニュース一覧
FC町田ゼルビアのニュース一覧
エリキの人気記事ランキング
1
挑むクラブ史上初のJ1、新加入選手は各国代表クラス揃う【J1開幕直前ガイド|FC町田ゼルビア】
2024シーズンの明治安田J1リーグが23日からいよいよ開幕する。今季からは20チーム制となり、降格も3つに増枠しての争いに。ここでは新シーズンの幕開けに先駆け、J1リーグ全チームをピックアップし、FC町田ゼルビアを紹介していく。 【直近3シーズンの成績】 2023シーズン:1位(26勝9分け7敗) 2022シーズン:15位(14勝9分け19敗) 2021シーズン:5位(20勝12分け10敗) ※いずれもJ2 【昨季チーム得点王】 エリキ 18ゴール 【今季ノルマ】 残留 【編集部イチオシ】 FW平河悠 昨季J2:35試合出場/6ゴール <span class="paragraph-subtitle">◆悲願のJ1初昇格、新たな歴史を作れ</span> 青森山田高校での実績を持つ黒田剛監督はプロで通用するのか、ロングスローの是非は、といった外野の懐疑的な声を吹き飛ばし、昨季は2位に12ポイント差を付けてのJ2優勝。JFL降格やJ1参入プレーオフ不参加という苦難の歴史を乗り越え、クラブ史上初のJ1昇格を勝ち取った。 <span class="paragraph-subtitle">◆プレー強度はJ1で通用するのか</span> 最注目ポイントは、町田の特徴であるプレー強度の高いサッカーが、J1でどこまで通用するかだろう。球際での勝負で勝ち切ることはもちろんだが、対戦相手のプレス回避能力も一段上がるため、自分たちの土俵に持ち込めるか否かが焦点となる。同様に、奪ってからの素早い攻撃でも、前線の収める力は試される。 個々人にとっても、昨季全試合出場で6得点とブレイクの平河悠、8年目のベテラン奥山政幸といった主軸らが初のトップカテゴリー挑戦となる。高い強度の中で、年間を通じてこれまで以上の力が必要とされるだろう。 <span class="paragraph-subtitle">◆新加入選手は各国代表クラス</span> 一方で、ミッチェル・デューク、下田北斗などはそもそもがJ1レベルで、ポープ・ウィリアムが抜けた穴には元日本代表GK谷晃生、センターバックには昌子源、コソボ代表イブラヒム・ドレシェヴィッチ、前線にも韓国代表ナ・サンホと代表クラスの人材を補強。ここに柴戸海、仙頭啓矢とJ1経験を携えた選手が加わった。各選手が実績やネームバリュー通りのパフォーマンスを披露すれば、残留だけ終わるのはもったいないとさえ思わされる。エリキの復帰は当然待たれるが、前線の顔ぶれは相当に豊富。競争にも注目が集まる。 <span class="paragraph-subtitle">◆育成面も楽しみ、スタジアムアクセスは…</span> 町田は、少年サッカーチームにトップが付随するという、珍しい成り立ちのクラブだ。今季はアカデミースタッフに、育成の実績に長けた永田雅人氏が就任。現在のホームグロウン選手は三鬼海と樋口堅の2名だが、今後はより活性化しそうだ。 また、運営にとっても初のJ1。来場者は過去を上回ることを予想されるうえに、町田GIONスタジアムへ初めて足を運ぶファンもいるだろう。チーム側による導線の指示はもとより、シャトルバス以外にも、慣れたら野津田高校の裏を通っての野津田車庫へのルートも検討すべきだ。 <span class="paragraph-subtitle">◆2024年冬移籍情報</span> 【IN】 GK谷晃生(23)←ガンバ大阪/期限付き移籍 GK山口瑠伊(25)←水戸ホーリーホック/完全移籍 DF奈良坂巧(21)←カマタマーレ讃岐/期限付き移籍より復帰 DF望月ヘンリー海輝(22)←国士舘大学/新加入 DF林幸多郎(23)←横浜FC/完全移籍 DF青木義孝(25)←ラインメール青森FC/期限付き移籍より復帰 DFドレシェヴィッチ(27)←ファティ・カラギュムリュク(トルコ)/完全移籍 DF昌子源(31)←鹿島アントラーズ/完全移籍 MF高崎天史郎(17)←QUON FD/新加入 MF樋口堅(20)←沖縄SV/期限付き移籍より復帰 MF芦部晃生(22)←関東学院大学/新加入 MF黒川淳史(26)←大宮アルディージャ/期限付き移籍より復帰 MF柴戸海(28)←浦和レッズ/期限付き移籍 MF仙頭啓矢(29)←柏レイソル/完全移籍 FW藤尾翔太(22)←セレッソ大阪/完全移籍移行 FW荒木駿太(24)←サガン鳥栖/完全移籍移行 FW藤本一輝(25)←大分トリニータ/完全移籍 FWオ・セフン(25)←清水エスパルス/期限付き移籍 FWナ・サンホ(27)←FCソウル(韓国)/完全移籍 【OUT】 GKストイシッチ(26)→未定 GKポープ・ウィリアム(29)→横浜F・マリノス/完全移籍 DF藤原優大(21)→浦和レッズ/期限付き移籍満了 DF深港壮一郎(23)→カマタマーレ讃岐/期限付き移籍延長 DF内田瑞己(24)→カマタマーレ讃岐/期限付き移籍 DF高橋祥平(32)→松本山雅FC/完全移籍 DF太田宏介(36)→現役引退 MF布施谷翔(23)→カターレ富山/育成型期限付き移籍 MF松井蓮之(23)→川崎フロンターレ/期限付き移籍満了 MF翁長聖(28)→東京ヴェルディ/完全移籍 FW佐藤大樹(24)→ブラウブリッツ秋田/期限付き先変更 FW髙澤優也(26)→ザスパクサツ群馬/完全移籍 FWアデミウソン(30)→未定 2024.02.12 18:30 Mon2
負傷者続出の王者神戸、町田からFWエリキを期限付き移籍で獲得!「自分のベストを尽くすことを約束」
ヴィッセル神戸は5日、FC町田ゼルビアからブラジル人FWエリキ(30)が期限付き移籍で加入すると発表した。背番号は「27」となる。 期限付き移籍期間は今シーズン終了まで。2025シーズン中、町田との公式戦には出場できない。 かつて横浜F・マリノスでもプレーしたエリキは、2023年に町田へ加入。同年のJ2リーグでは最優秀選手(MVP)にも選出される活躍を見せたが、その年の8月に左ヒザ前十字じん帯断裂、外側半月板損傷、内側側副じん帯損傷の重傷を負ってしまった。 昨年春にようやく復帰を果たすと、クラブ史上初のJ1リーグを戦うチームでは途中出場がメインとなっていたが、それでも公式戦32試合4得点4アシストをマーク。今シーズンはまだ試合出場がなかった。 神戸に活躍の場を移すこととなるエリキは、両クラブを通じてコメントしている。 ◆ヴィッセル神戸 「この素晴らしいビッグクラブのユニフォームに袖を通すことができ、とても幸せですし、とてもやる気に満ち溢れていることを全てのヴィッセル神戸のファン、サポーターの皆さんにお伝えしたいと思います。強い決意と献身的な姿勢を持って、クラブの掲げるいくつもの大きな目標を達成するために、自分のベストを尽くすことを約束します。バモス神戸ファミリー!」 ◆FC町田ゼルビア 「全てのFC町田ゼルビアファン•サポーターの皆さん、2023年シーズンに私が年間MVPと年間ベストイレブンの賞を受賞するきっかけと影響を与えて下さったことに感謝しています。また2024年シーズン、国立競技場でゴールを祝った思い出に涙し、心が喜びで満たされました」 「私のフィジカルコンディションと技術面は100%の状態であり、サッカーをプレーすることに意欲と幸せを感じています。それが私の情熱です。FC町田ゼルビアの新しい歴史の中でチーム得点王になれたこと、そして日々私の目の前に広がる成果、成功、進化、それこそが1人のアスリートとして特別なのです」 「私を快く受け入れて下さった方々に感謝します。そのお陰で、天空の城の聖地で私はとても愛され、祝福されていると感じ、たくさんの勝利、ゴール、アシストをすることが出来ました!!!新たなクラブの歴史に名を残したチーム得点王は新たな挑戦のために新天地へ移りますが、「町田の太陽」を応援して下さった皆さんへの感謝と喜びは永遠に持ち続けます‼」 2025.03.05 09:45 Wed3
神戸のラウンド16敗退が決定…2点のアドバンテージ守れず延長後半に痛恨の決勝弾許す【ACLE2024-25】
12日、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)ラウンド16の2ndレグ、光州FC(韓国)vsヴィッセル神戸が光州ワールドカップスタジアムで行われ、0-3で神戸は敗北。ACLE敗退が決まった。 5日にホームで行われた1stレグは、前半に決めたFW大迫勇也とMF井出遥也のゴールを守り切り、2-0のスコアで勝利を収めた神戸。アドバンテージを得た状態で、敵地での2ndレグに臨むこととなった。 今シーズンは多くのケガ人に苦しめられている神戸。しかしこの試合では、FW宮代大聖がスタメンに戻ってきたほか、FW武藤嘉紀もベンチ入り。また、新加入のFWエリキもベンチに入っている。 立ち上がり、3点差で勝つしかない光州が攻勢を仕掛ける。6分にはボックス内でMFオ・フソン、続くプレーでFWジョアン・マグノに立て続けにシュートを打たれたが、GK前川黛也の好セーブでこれをしのいだ。 その後は一進一退の攻防が続いたが、スコアが動いたのは18分。光州が左サイドでFKを得ると、そこからのボールにFWパク・ジョンインが巧みに頭で合わせ先制点を記録した。 リードを縮められた神戸は反撃に移りたいところだったが、中々チャンスを作れず。30分には右サイドのクロスをファーで受けた宮代がコントロールシュートを狙ったが、大きく枠から外れた。 33分には光州の攻撃からジョアン・マグノに絶好機が訪れたが、これはDF山川哲史がブロック。流れを掴めずにいる神戸は40分に大迫のパスからFW佐々木大樹がシュートも、GKキム・ギョンミンに防がれた。 後半もMFアサニがシュートを放つなど、積極的な入りは光州。打開策が見出せない神戸は56分、宮代に代えて武藤を投入する。 膠着状態が続く中で、65分にはジョアン・マグノがミドルシュートもGK前川がセーブ。そこで得たCKからチョ・ソンクォンが頭で合わせるも、再びGK前川が立ちふさがった。 流れが変わらない神戸は69分にMF井手口陽介とエリキを投入。エリキはこれが神戸デビューとなった。これでややリズムを掴み始めた神戸は、73分にボックス内で佐々木がシュートも枠外へ。 このまま試合終了も見えていた83分、光州のクロスに競り合ったDF岩波が痛恨のハンド。VARの結果PK判定になると、アサニが確実にこれを決めて光州が合計スコアで追いつくこととなった。 その直後には神戸が反撃に出ると、井手口の強烈なダイレクトシュートがディフレクションによって決まったかに見えたが、これは佐々木の腕に当たっておりハンド判定で取り消し。その後はスコア動かず延長戦に突入した。 延長戦、94分には井手口が惜しいシュートを放つなど神戸がチャンスを作る。一方の光州も105分に右サイドからのクロスからFWパク・インヒョクがドンピシャのヘディングも、GK前川がビッグセーブで防いだ。 PK戦突入も見え始めてきた118分、ベスト8への道をこじ開けたのは光州。細かなパスワークからボックス手前でボールを受けたアサニが豪快なミドルシュートをゴール左に突き刺し、合計スコアでも上回る得点を記録した。 試合はそのままタイムアップ。神戸は1stレグで2点のアドバンテージがありながら守り切れず、最後まで自分たちのペースを掴めないままラウンド16で姿を消すことになった。 光州FC 3-0(2戦合計3-2) ヴィッセル神戸 【光州FC】 パク・ジョンイン(前18) ジャシル・アサニ(後40[PK]、延後13) 2025.03.12 21:50 Wedエリキの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2026年1月31日 |
神戸 |
町田 |
期限付き移籍終了 |
| 2025年3月5日 |
町田 |
神戸 |
期限付き移籍 |
| 2023年1月9日 |
長春亜泰 |
町田 |
完全移籍 |
| 2021年1月12日 |
パウメイラス |
長春亜泰 |
完全移籍 |
| 2021年1月1日 |
横浜FM |
パウメイラス |
期限付き移籍終了 |
| 2019年8月4日 |
パウメイラス |
横浜FM |
期限付き移籍 |
| 2019年7月26日 |
ボタフォゴ |
パウメイラス |
レンタル移籍終了 |
| 2018年8月18日 |
パウメイラス |
ボタフォゴ |
レンタル移籍 |
| 2018年8月17日 |
アトレチコ・ミネイロ |
パウメイラス |
レンタル移籍終了 |
| 2018年1月1日 |
パウメイラス |
アトレチコ・ミネイロ |
レンタル移籍 |
| 2016年1月1日 |
ゴイアスEC |
パウメイラス |
完全移籍 |
| 2013年1月1日 |
|
ゴイアスEC |
完全移籍 |
エリキの今季成績
|
|
|
|
|
|
| AFCチャンピオンズリーグ エリート ノックアウトステージ | 1 | 51’ | 0 | 0 | 0 |
| 明治安田J1リーグ | 10 | 660’ | 4 | 1 | 0 |
| 合計 | 11 | 711’ | 4 | 1 | 0 |
エリキの出場試合
| AFCチャンピオンズリーグ エリート ノックアウトステージ |
|
|
|
|
|
| ラウンド16・1stレグ | 2025年3月5日 |
|
vs |
|
光州FC | メンバー外 |
|
H
|
| ラウンド16・2ndレグ | 2025年3月12日 |
|
vs |
|
光州FC | 51′ | 0 | ||
|
A
|
| 明治安田J1リーグ |
|
|
|
|
|
| 第1節 | 2025年2月16日 |
|
vs |
|
サンフレッチェ広島 | メンバー外 |
|
H
|
| 第2節 | 2025年2月22日 |
|
vs |
|
FC東京 | メンバー外 |
|
A
|
| 第3節 | 2025年2月26日 |
|
vs |
|
東京ヴェルディ | メンバー外 |
|
H
|
| 第4節 | 2025年3月2日 |
|
vs |
|
名古屋グランパス | メンバー外 |
|
A
|
| 第6節 | 2025年3月16日 |
|
vs |
|
湘南ベルマーレ | 90′ | 2 | ||
|
A
|
| 第7節 | 2025年3月29日 |
|
vs |
|
鹿島アントラーズ | 59′ | 0 | 41′ | |
|
A
|
| 第8節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
|
横浜FC | 24′ | 1 | ||
|
A
|
| 第9節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
|
アルビレックス新潟 | 30′ | 0 | ||
|
H
|
| 第10節 | 2025年4月12日 |
|
vs |
|
東京ヴェルディ | 87′ | 0 | ||
|
A
|
| 第12節 | 2025年4月16日 |
|
vs |
|
川崎フロンターレ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第11節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
|
FC町田ゼルビア | メンバー外 |
|
H
|
| 第14節 | 2025年5月3日 |
|
vs |
|
ファジアーノ岡山 | 72′ | 0 | ||
|
H
|
| 第15節 | 2025年5月6日 |
|
vs |
|
セレッソ大阪 | 71′ | 0 | ||
|
H
|
| 第16節 | 2025年5月10日 |
|
vs |
|
FC東京 | 70′ | 0 | ||
|
A
|
| 第17節 | 2025年5月17日 |
|
vs |
|
ガンバ大阪 | 67′ | 1 | ||
|
H
|

ブラジル
神戸
長春亜泰
パウメイラス
横浜FM
ボタフォゴ
アトレチコ・ミネイロ
ゴイアスEC