なんか大物がゾロゾロ移籍してるけど、いつもこんなに早かったっけ?!の巻/倉井史也のJリーグ
2025.03.08 12:30 Sat
G大阪へと加入した満田誠
そりゃビックリしますよ。広島から満田誠がG大阪に移籍したり、町田からエリキが神戸に移籍したり。主力級の選手がシーズン後に移籍するって、ユニフォーム買って応援しようと思ってた人からすりゃ、なんでもうちょっと前に……と言いたくなるもんでしょ。
プロの世界ってこういうのあるにしても、ここまでのことってなかった感じしません? 確かに町田が去年はシーズン開始後に14人移籍したし、他のチームも去年もたくさん動いたんですけど、この早い時期に話が出てくるなんてあまり記憶が……。
ということで、去年はどれくらいの選手がシーズン始まってから「同じカテゴリー」の他のチームに移籍したか調べてみました。すると驚きの!! なお去年のデータなのでJ1に札幌、磐田、鳥栖がいて、横浜FC、清水、岡山がいません。
【札幌】
なし
【鹿島】
7月04日 垣田裕暉(柏)
7月21日 松村優太(東京V)
なし
【柏】
なし
【FC東京】
8月05日 ジャジャ・シルバ(鳥栖)
8月15日 徳元悠平(名古屋)
8月20日 寺山翼(鳥栖)
【東京V】
なし
【町田】
7月23日 池田樹雷人(福岡)
8月14日 山口瑠伊(仙台)
【川崎】
8月01日 上福元直人(湘南)
【横浜FM】
なし
【湘南】
7月16日 杉岡大暉(町田)
【新潟】
3月21日 新井直人(広島)
【磐田】
なし
【名古屋】
6月27日 米本拓司(京都)
7月23日 相馬勇紀(町田)
8月14日 久保藤次郎(鳥栖)
【京都】
7月12日 山﨑凌吾(C大阪)
【G大阪】
なし
【C大阪】
7月07日 清武弘嗣(鳥栖)
7月16日 ジョルディ・クルークス(磐田)
7月29日 渡邉りょう(磐田)
【神戸】
8月23日 本間ジャスティン(横浜FM)
【広島】
なし
【福岡】
なし
【鳥栖】
7月22日 菊地泰智(名古屋)
8月03日 長沼洋一(浦和)
8月05日 手塚康平(柏)
8月20日 河原 創(川崎)
ね? 今年は動きが早いでしょ? こりゃちょっと目を離すと選手がどこ所属か分からない感じになりますよ。シーズン途中に選手名鑑作ったほうがいいかも。おっと、ということはもう一回仕事がありそうな予感が……。
プロの世界ってこういうのあるにしても、ここまでのことってなかった感じしません? 確かに町田が去年はシーズン開始後に14人移籍したし、他のチームも去年もたくさん動いたんですけど、この早い時期に話が出てくるなんてあまり記憶が……。
ということで、去年はどれくらいの選手がシーズン始まってから「同じカテゴリー」の他のチームに移籍したか調べてみました。すると驚きの!! なお去年のデータなのでJ1に札幌、磐田、鳥栖がいて、横浜FC、清水、岡山がいません。
なし
【鹿島】
7月04日 垣田裕暉(柏)
7月21日 松村優太(東京V)
【浦和】
なし
【柏】
なし
【FC東京】
8月05日 ジャジャ・シルバ(鳥栖)
8月15日 徳元悠平(名古屋)
8月20日 寺山翼(鳥栖)
【東京V】
なし
【町田】
7月23日 池田樹雷人(福岡)
8月14日 山口瑠伊(仙台)
【川崎】
8月01日 上福元直人(湘南)
【横浜FM】
なし
【湘南】
7月16日 杉岡大暉(町田)
【新潟】
3月21日 新井直人(広島)
【磐田】
なし
【名古屋】
6月27日 米本拓司(京都)
7月23日 相馬勇紀(町田)
8月14日 久保藤次郎(鳥栖)
【京都】
7月12日 山﨑凌吾(C大阪)
【G大阪】
なし
【C大阪】
7月07日 清武弘嗣(鳥栖)
7月16日 ジョルディ・クルークス(磐田)
7月29日 渡邉りょう(磐田)
【神戸】
8月23日 本間ジャスティン(横浜FM)
【広島】
なし
【福岡】
なし
【鳥栖】
7月22日 菊地泰智(名古屋)
8月03日 長沼洋一(浦和)
8月05日 手塚康平(柏)
8月20日 河原 創(川崎)
ね? 今年は動きが早いでしょ? こりゃちょっと目を離すと選手がどこ所属か分からない感じになりますよ。シーズン途中に選手名鑑作ったほうがいいかも。おっと、ということはもう一回仕事がありそうな予感が……。
満田誠
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「工藤さんやったよ」前日に急逝した先輩・工藤壮人へ広島GK大迫敬介が優勝を報告…ユニフォームにメダルを添える
YBCルヴァンカップで奇跡的な逆転での初優勝を果たしたサンフレッチェ広島。守護神としてピッチに立った日本代表GK大迫敬介が、急逝した元チームメイトに優勝を報告した。 22日、広島はルヴァンカップ決勝でセレッソ大阪と対戦した。 1週間前の天皇杯決勝では、先制を許すも追いつくと、延長終了間際に獲得したPKを失敗。その後、PK戦でヴァンフォーレ甲府に敗れ、天皇杯優勝を逃していた。 そして1週間が経過し今度はリーグカップの決勝。国立競技場に舞台を移した中、この試合でも先制を許す。 C大阪のペースで試合は進み、天皇杯同様に攻撃面で苦しみ続ける広島。初優勝をまたしても逃すことになるかと思われたが、C大阪は79分にマテイ・ヨニッチが退場。さらに後半アディショナルタイム4分にはオンフィールド・レビューにより相手のハンドが認められPKを獲得すると、ピエロス・ソティリウがしっかりと決めて土壇場で追いつく。 このまま延長戦に入るかと思われたが、ドラマは最後に。後半アディショナルタイム11分、右CKを広島が獲得すると、満田誠がクロス。これをボックス中央でピエロス・ソティリウがボレー。これが決まり、広島が奇跡の逆転。そのまま逃げ切り、1-2で勝利し、初のルヴァンカップ制覇を果たした。 劇的すぎる幕切れとなった決勝戦。広島は初優勝を果たしたが、ピッチ上では背番号「50」と「9」のユニフォームが掲げられることに。これは、21日に急逝した元日本代表FW工藤壮人(享年32歳)が広島時代に着用していたユニフォームだった。 水頭症と診断され、そのまま手術を受けるも容態が悪化。ICU(集中治療室)での治療が続いていたことが18日に報告されたが、21日に帰らぬ人に。回復を願っていた中、突然の別れとなってしまった。 試合前日に届いた訃報。その想いを胸に戦い、見事優勝した大迫は、自身のツイッターで「工藤さんやったよ」と投稿。背番号「50」と「9」の2つの工藤のユニフォームを飾り、メダル、トロフィー、パネルにスパイクと、工藤へ初優勝を捧げた。 これにはファンも「最高の優勝をありがとう」、「きっと工藤選手も見てくれていると思います」、「すげー喜んでるはず!」、「工藤選手絶対見にきてます」、「素晴らしい試合をありがとう」とコメント。工藤が見守ってくれた末の劇的ドラマでの優勝となったという声が集まった。 <span class="paragraph-title">【写真】広島の守護神・大迫敬介が天国の工藤壮人へ優勝を報告</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">工藤さんやったよ <a href="https://t.co/4eE3sWqZgP">pic.twitter.com/4eE3sWqZgP</a></p>— 大迫 敬介 / Keisuke Osako (@keisuke_0728) <a href="https://twitter.com/keisuke_0728/status/1583740613014740994?ref_src=twsrc%5Etfw">October 22, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.10.22 18:42 Sat5
