上福元直人

Naoto KAMIFUKUMOTO
ポジション GK
国籍 日本
生年月日 1989年11月17日(36歳)
利き足
身長 182cm
体重 76kg
ニュース 人気記事 クラブ

上福元直人のニュース一覧

17日、明治安田J1リーグ第17節の湘南ベルマーレvs横浜FCがレモンガススタジアム平塚で行われた。 連敗を「2」でストップさせた湘南と、ミッドウィークに連勝を逃した横浜FCの一戦。湘南は前節と同じ11名をピッチに送り込むことに。中2日での試合となった横浜FCは4名を変更し、伊藤槙人、駒井善成、室井彗佑、櫻川ソロ 2025.05.17 17:30 Sat
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【明治安田J1リーグ第15節】 2025年5月7日(水) 19:00キックオフ 湘南ベルマーレ(13位/18pt) vs サンフレッチェ広島(8位/20pt) [レモンガススタジアム平塚] ◆惨敗からどう立ち直るか【湘南ベルマーレ】 前節はアウェイでのガンバ大阪戦で4-0と惨敗。今シーズンワーストと 2025.05.07 15:15 Wed
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3日に明治安田J1リーグ第14節の8試合が各地で行われた。 【G大阪vs湘南】助っ人の2戦連発など4ゴール快勝 14位のガンバ大阪は11位の湘南ベルマーレと対戦。前節首位を下したG大阪はこの日も攻撃陣が躍動する。 開始2分、GKのロングボールを受けたデニス・ヒュメットがファン・アラーノのパスを受けると 2025.05.03 21:50 Sat
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湘南ベルマーレのニュース一覧

17日、明治安田J1リーグ第17節の湘南ベルマーレvs横浜FCがレモンガススタジアム平塚で行われた。 連敗を「2」でストップさせた湘南と、ミッドウィークに連勝を逃した横浜FCの一戦。湘南は前節と同じ11名をピッチに送り込むことに。中2日での試合となった横浜FCは4名を変更し、伊藤槙人、駒井善成、室井彗佑、櫻川ソロ 2025.05.17 17:30 Sat
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Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
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湘南ベルマーレは12日、MF小野瀬康介の負傷を発表した。 小野瀬は3日に行われた明治安田J1リーグ第14節のガンバ大阪戦で負傷。右半膜様筋損傷と診断されたとのことだ。 小野瀬は開幕から先発出場が続いていた中、古巣との一戦でも先発出場。しかし、43分に交代していた。 今シーズンはJ1で14試合に出場して 2025.05.12 14:45 Mon
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10日、11日にかけて明治安田J1リーグ第16節の10試合が全国各地で行われた。 【京都vs名古屋】終盤にスコアが動いた中ドロー 連敗で首位から陥落も劇的勝利で3位に位置している京都サンガF.C.と降格圏からなんとか抜け出した17位の名古屋グランパスの対戦となった。 上位と下位の対決となった試合。名古 2025.05.11 19:25 Sun
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11日、明治安田J1リーグ第16節の東京ヴェルディvs湘南ベルマーレが味の素スタジアムで行われ、アウェイの湘南が0-2で勝利した。 前節、横浜FCに2-0で勝利し11位に浮上した東京V。ホーム3連勝とともに今季2度目の連勝を目指した中4日の一戦では先発3人を変更。宮原和也、稲見哲行、松橋優安に代えてサスペンション 2025.05.11 17:02 Sun
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横浜FCがルキアンの古巣恩返し弾で今季のアウェイゲーム初勝利! 湘南は攻撃の形作れず敗戦【明治安田J1第17節】

17日、明治安田J1リーグ第17節の湘南ベルマーレvs横浜FCがレモンガススタジアム平塚で行われた。 連敗を「2」でストップさせた湘南と、ミッドウィークに連勝を逃した横浜FCの一戦。湘南は前節と同じ11名をピッチに送り込むことに。中2日での試合となった横浜FCは4名を変更し、伊藤槙人、駒井善成、室井彗佑、櫻川ソロモンが外れ、福森晃斗、新井瑞希、鈴木武蔵、ルキアンが入った。 強い雨が降り頻る中での一戦。強風が吹く中12分、湘南は右CKを獲得すると、松村晟怜が左足でクロス。これが大きく曲がり、鈴木淳之介がヘディングで合わせにいくが、流れてしまう。 横浜FCは村田透馬が右サイドを仕掛けてクロス。これをルキアンがダイレクトで合わせるが、キム・ミンテがブロック。プレー続行となった中、VARチェックが入りキム・ミンテがハンドと判定された。 これで得たPKをルキアンが自ら蹴るもGK上福元直人が横っ飛びでセーブ。しかし、これをルキアンがしっかりと押し込んだ。 アウェイの横浜FCが攻め込み続け、湘南はほとんどチャンスが作れなかった中、34分にはやや離れた位置で得たFKから福森が左足で正確なクロス。これを山﨑浩介がヘディングで合わせたが、VARチェックの結果、わずかにオフサイドとなり認められなかった。 湘南は40分、GK市川暉記のフィードを鈴木雄斗が奪うと、縦パスを受けた福田翔生が左に展開。平岡大陽の折り返しを、福田がダイレクトシュートもGK市川がセーブ。湘南は前半このシュートのみに終わった。 攻め手がなかった湘南。ハーフタイムで奥野耕平、小田裕太郎、松村を下げて、茨田陽生、鈴木章斗、畑大雅を投入する3枚替え。流れを掴みに行く。 後半は風下となった湘南は、盛り返すことに成功。46分、右サイドからの藤井智也のクロスをンドカ・ボニフェイスがクリア。落ちどころを畑がダイレクトボレーも枠を捉えられない。 湘南はボールを保持して攻め込んでいくが、横浜FCはしっかりと守っていく。それでも61分には鈴木淳がミドルシュート。これがンドカに直撃すると、跳ね返りを茨田がヘッドで前に送ると、バウンドしたボールを鈴木章がヘッドで押し込もうとするが、GK市川が対応した。 湘南は後半盛り返し、ポゼッションも保って攻めていくが、前半の拙攻が響き、後半もフィニッシュの質が上がらずにノーゴール。横浜FCはクリーンシートに抑え、今季のアウェイゲームで初の勝利を収めた。 湘南ベルマーレ 0-1 横浜FC 【横浜FC】 ルキアン(前26) 2025.05.17 17:30 Sat
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覇権奪還へ若い力が躍動するか、不安材料はケガ人のコンディション【J1開幕直前ガイド|川崎フロンターレ】

17日、いよいよ2023シーズンの明治安田生命J1リーグが開幕を迎える。 開幕から30周年を迎える2023シーズン。2024シーズンから全カテゴリが20クラブになるため、今季は降格チームが1つという状況。新時代の幕開けとなるシーズンを迎える。 開幕を前に超ワールドサッカー編集部が、補強診断、戦力分析やシーズンの目標、注目の選手をピックアップした。 ◆川崎フロンターレ 【直近3シーズンの成績】 2022シーズン成績:2位(20勝6分け8敗) 2021シーズン成績:優勝(28勝8分け2敗) 2020シーズン成績:優勝(26勝5分け3敗) 《補強診断:B》(評価:S〜E) 【IN】 GK上福元直人(33)←京都サンガF.C./完全移籍 DF大南拓磨(25)←柏レイソル/完全移籍 DF松長根悠仁(18)←川崎フロンターレユース/昇格 MF瀬川祐輔(29)←湘南ベルマーレ/完全移籍 MF大関友翔(18)←川崎フロンターレユース/昇格 MF名願斗哉(18)←履正社高校/新加入 FW宮代大聖(22)←サガン鳥栖/期限付き移籍満了 FW山田新(22)←桐蔭横浜大学/新加入 【OUT】 GK丹野研太(36)→いわてグルージャ盛岡/完全移籍 DF谷口彰悟(31)→アル・ラーヤン(カタール)/完全移籍 DF神谷凱士(25)→ヴァンフォーレ甲府/期限付き移籍 DF田邉秀斗(20)→ジェフユナイテッド千葉/期限付き移籍延長 MFイサカ・ゼイン(25)→モンテディオ山形/完全移籍 MF原田虹輝(22)→AC長野パルセイロ/期限付き移籍延長 FW知念慶(27)→鹿島アントラーズ/完全移籍 FW五十嵐太陽(19)→レノファ山口FC/期限付き移籍 FW宮城天(21)→V・ファーレン長崎/期限付き移籍 3連覇を逃した中、今オフにはチーム生え抜きでキャプテンを務めたDF谷口彰悟が海外移籍。ワールドカップの経験を還元するのではなく、更なる高みを目指してカタールへと挑戦した。 大黒柱を抜かれた上、FW知念慶も鹿島アントラーズへと完全移籍。これまでのシーズンほどではないが、選手が退団をしている。 一方で、補強面ではGK上福元直人を京都サンガF.C.から補強。正守護神を務めていた中でのステップアップとなったが、後方からのビルドアップとケガが目立つGKチョン・ソンリョンとのポジション争いは1つ上のレベルにGK陣を持っていくはずだ。 また、守備陣にはDF大南拓磨を柏レイソルから、アタッカー陣にはMF瀬川祐輔を湘南ベルマーレから補強。また、武者修行に出ていたFW宮代大聖がサガン鳥栖から帰還するなど、退団した選手の代わりをしっかりと見つける形となった。 開幕を前にしてMF家長昭博が負傷する事態に。また、FW小林悠が骨折で2カ月程度離脱、FWレアンドロ・ダミアンも再び手術を行うなど、攻撃陣には不安材料が残るシーズン序盤となりそうだ。 ◆チーム目標:覇権奪還&アジアでの結果 3連覇を目指した中での2022シーズンだったが、結果は2位に終わり優勝を逃した川崎F。シーズン終盤までも連れ込ませた粘りは評価されるが、昨シーズンはこれまでの強さに陰りが見え、攻撃陣が圧倒する試合も多くはなかった。 選手が揃い、今シーズンもほとんど陣容は変わらない。谷口が抜けたとはいえ、DFジェジエウ、DF車屋紳太郎らは健在。どのポジションにもしっかりと選手が揃っており、隙はないように見えるが、やはり課題はケガ人が出た時など不測の事態と言えるだろう。 決して豊富な選手層があるとはいえない中で、カギを握るのは若手の選手たち。ルーキーを始め2年目、3年目の選手や控えの選手の台頭がタイトル獲得には不可欠だ。 再びリーグの頂点へ。そしてアジアでは昨年も日本勢で唯一グループステージ敗退と憂き目に遭っているだけに、しっかりと準備をしてシーズンに臨みたいところだ。 ◆期待の新戦力 MF瀬川祐輔(29) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/2023j1_frontale_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©️J.LEAGUE<hr></div> 今シーズンの期待の新戦力は、湘南から加入した瀬川だ。これまで明治大学からプロ入り後、ザスパクサツ群馬、大宮アルディージャ、柏レイソル、そして湘南と渡り歩いてきた瀬川。トップやウイングとしてプレーし、J1でも110試合で18ゴールを記録している。 瀬川の特徴はハードワークに尽きる。攻撃時はもちろんのこと、守備時にもサボることなく走り、とにかく多くボールに絡むプレーが特徴。湘南では最前線に入ったこともあり、守備のスイッチ役を担っていた。 前からのプレスでハメる時には重要な役割を担うが、それだけでなく色々なところに顔を出すため、パスサッカーが主体の川崎Fでは潤滑油として機能する可能性が高い。 味方同士を繋ぐ役割に加え、やはりフィニッシャーやチャンスメーカーとしての活躍も期待されるところ。前線の選手にケガ人が相次いでいることから、シーズン序盤は非常に重要な役割を担うはず。川崎Fがスムーズにプレーできるかは瀬川の見せ所だろう。 ◆編集部イチオシ選手 MF橘田健人(24) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/2023j1_frontale_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 編集部がイチオシする選手は橘田だ。今シーズンは退団した谷口の後継者としてキャプテンに就任。大卒3年目ながら、大役を任されることとなった。 プロ1年目から出番をもらい、昨シーズンはアンカーやサイドバックとしてもプレー。ユーティリティ性を持っているだけでなく、試合の流れを読んだポジショニングやプレーも非常に魅力的だ。 ゲームメイクする力を持っているだけに、日本代表入りも目指したいところ。川崎Fの心臓として1年間機能することができれば、昨シーズンのがしたタイトルも手にできるはずだ。 持ち味である圧倒的なボール奪取、そしてポジショニングと豊富な運動量を生かしたプレーでゲームコントロールできるか。川崎F優勝のカギを握っていると言っても過言ではない。 2023.02.14 21:30 Tue
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FC東京の新たな“徳さん”が1G1A!川崎Fの猛攻しのぎ国立決戦の”多摩川クラシコ”制す【明治安田J1第13節】

明治安田生命J1リーグ第13節、FC東京vs川崎フロンターレの“多摩川クラシコ”が12日に国立競技場で行われ、2-1でホームのFC東京が勝利を収めた。 FC東京は前節、北海道コンサドーレ札幌に大敗し、今季初のリーグ戦連敗を喫した。チーム状況に限らず負けるわけにはいかないクラシコへ向け、アルベル監督は先発を6人変更して「国立決戦」に臨んだ。 対する川崎FはGWの3連戦を全勝で乗り切り、序盤の低迷から復調の兆しを見せている。鬼木達監督はスタメンの変更をU-20日本代表に参加中の高井幸大から登里享平の1枚にとどめ、Jリーグ30周年記念マッチに臨んだ。 ボールと関係のないところでGK上福元直人とディエゴ・オリヴェイラが偶発的ながら接触し、両者が痛んで一時間が開いた序盤。リスタート直後には川崎Fが好機を迎え、10分には登里の一枚飛ばしてのスルーパスから宮代大聖がGKをかわしてのクロス、1分後には右サイドのクロスから瀬古樹がヘディングシュートを放つ。 川崎Fの攻勢が続くかと思われたが、試合を動かしたのはFC東京。右からのクロスは流れるも、左の深い位置でこぼれ球を拾った徳元悠平が家長昭博をかわして左ポケットへ侵入すると、角度はないながらもクロスではなくシュートを選択し、強烈な一撃でファーのネットを揺らした。 思わぬ先制パンチを受けた影響か、以降の川崎FはアグレッシブなFC東京の前に中盤でのパスミスが散見する。一方で守備がはまったFC東京は25分に追加点を奪取。ボックス手前右でスローインを受けたジョアン・シミッチを複数で囲み、奪ったディエゴ・オリヴェイラが左へ展開すると、徳本のグラウンダーのクロスに安部柊斗が滑り込みながら合わせた。 もどかしい時間が続いていた川崎Fだが、37分に決定機が到来。家長のミドルがディフレクションして宮代へこぼれ、GKヤクブ・スウォビィクとの一対一に。ここは阻まれたもののその2分後、瀬古がセンターサークル内からバイタルエリア左まで持ち運んで縦に付けると、受けた宮代が右足アウトサイドの細かいタッチで木本恭生をずらしての一撃で1点を返した。 反撃ムード高まる川崎Fだったが、折り返して早々の52分に脇坂泰斗が一発退場に。ルーズボールへのアプローチで仲川輝人へのタックルがふくらはぎを捉えてしまい、VARからの進言とオンフィールドレビュー(OFR)によって危険なプレーだと判断された。 これを機にFC東京に好機が続き、54分に渡邊凌磨の右足フィニッシュがクロスバーを叩くも、引き離すには至らない。すると、数的不利という逆境を跳ね返してきた今季の川崎Fも選手交代を含めて盛り返し始め、78分には大きなサイドチェンジから途中出場の遠野大弥が絶好機を迎えた。 だが、FC東京はこの窮地をGKヤクブ・スウォビィクがビッグセーブでしのぎ、87分の意表を突いた遠野のチップキックも長い手を生かしてはじき出す。以降も我慢の時間が続いたFC東京だったが、耐えに耐えてのタイムアップ。2018年5月以来となる”多摩川クラシコ”勝利を収めている。 FC東京 2-1 川崎フロンターレ 【FC東京】 徳元悠平(前12) 安部柊斗(前25) 【川崎F】 宮代大聖(前39) 2023.05.12 21:36 Fri
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苦境の王者を新FWエリキが救う! 圧巻2発で神戸に今季リーグ初白星もたらす、好調・湘南は今季初黒星…【明治安田J1第6節】

16日、明治安田J1リーグ第6節の湘南ベルマーレvsヴィッセル神戸がレモンガススタジアム平塚で行われ、アウェイの神戸が1-2で勝利した。 ここまで3勝2分けの無敗と好スタートを切っている湘南。直近のアウェイ2連戦はドローで終えたなか、3試合ぶりの勝利を狙う今節は福田翔生がメンバー外となり、ルキアンが鈴木章斗と2トップを組んだ。 対する神戸はリーグ戦4試合未勝利に加え、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)でラウンド16敗退と苦しい状況。中3日でJ1での今シーズン初勝利を狙ったなか、ACLEの光州FC戦からは3名変更。大迫勇也をベンチに置いて新戦力のエリキが初先発。復帰した武藤嘉紀や井手口陽介もスタメン入りしている。 立ち上がりから勢い良く入ったのは湘南。そのまま主導権を握ってゲームを進めていくが、神戸も徐々にリズムを掴んでいき、19分にはボックス内でキープしたエリキから佐々木大樹が左足で狙う。 22分には神戸がカウンターを発動。エリキが独力で中央を持ち上がると、右サイドでフリーの佐々木へ繋ぐ。右足のシュートはGK上福元直人に防がれた。 しかし、24分に神戸が先制。左サイドのFKから扇原貴宏がクロスを入れると、セカンドボールにエリキが反応。右足ボレーが右ポストに当たってネットを揺らし、加入後初ゴールを記録した。 同点ゴールを目指して前に出ていく湘南だが、シュートシーンは作れず。神戸は速攻から追加点を狙い、佐々木のヘディングシュートが飛ぶ。 すると37分、神戸が自陣でのインターセプトから速攻。敵陣中央で受けた宮代大聖が最終ライン裏へスルーパスを送ると、抜け出したのはエリキ。GK上福元を越すループシュートで2点目を奪う。 前半のうちに1点は返したい湘南だったが、2点ビハインドのまま前半終了。平岡大陽を高橋直也に代えて後半に入る。 すると51分、湘南が1点差に詰め寄る。左サイドから畑大雅が仕掛けると、クロスに合わせたのはルキアン。ヘディングで反撃の狼煙を上げる。 流れを断ち切りたい神戸は佐々木を下げて大迫を投入。しかし、湘南ペースで試合は進み、67分には畑が左サイドからカットインして右足シュート。ディフレクトしたボールは左ポストに直撃する。 71分にも右クロスのこぼれ球から右足を振り抜く。これは枠を外れると、湘南は鈴木章斗を下げて根本凌を投入。神戸も宮代を井出遥也に代える。 湘南ペースのまま終盤に入ると、89分には右サイドで粘った奥野耕平からチャンス。サポートに入った畑がクロスを上げ、ルキアンが戻りながらの右足ボレー。左に外れて同点ゴールとはならない。 結局神戸が1点のリードを守り抜いて試合終了。2連覇中の王者がリーグ戦初勝利を手にした一方、湘南は今季初黒星となった。 湘南ベルマーレ 1-2 ヴィッセル神戸 【湘南】 ルキアン(後6) 【神戸】 エリキ(前24、前37) <span class="paragraph-title">【動画】右足ボレーでエリキが豪快初ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">王者の救世主に<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AD?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#エリキ</a> 神戸加入後初ゴール‼<br>FKのこぼれ球をダイレクトボレー<br><br>明治安田J1第6節<br>湘南×神戸<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> LIVE配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jみようぜ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B9%98%E5%8D%97%E7%A5%9E%E6%88%B8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#湘南神戸</a> <a href="https://t.co/IzVgcopuUv">pic.twitter.com/IzVgcopuUv</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1901160551125770277?ref_src=twsrc%5Etfw">March 16, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.16 17:02 Sun

上福元直人の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2024年8月1日 川崎F 湘南 完全移籍
2023年1月9日 京都 川崎F 完全移籍
2022年1月9日 徳島 京都 完全移籍
2020年1月8日 東京V 徳島 完全移籍
2018年1月7日 大分 東京V 完全移籍
2013年7月1日 町田 大分 期限付き移籍終了
2013年5月6日 大分 町田 期限付き移籍
2012年2月1日 順天堂大学 大分 新加入
2008年4月1日 順天堂大学 -

上福元直人の今季成績

YBCルヴァンカップ2025 2 180’ 0 0 0
明治安田J1リーグ 17 1530’ 0 0 0
合計 19 1710’ 0 0 0

上福元直人の出場試合

YBCルヴァンカップ2025
1回戦 2025年3月20日 vs ツエーゲン金沢 90′ 0
0 - 1
2回戦 2025年4月9日 vs V・ファーレン長崎 90′ 0
1 - 2
明治安田J1リーグ
第1節 2025年2月15日 vs 鹿島アントラーズ 90′ 0
1 - 0
第2節 2025年2月22日 vs セレッソ大阪 90′ 0
1 - 2
第3節 2025年2月26日 vs 浦和レッズ 90′ 0
2 - 1
第4節 2025年3月1日 vs 横浜F・マリノス 90′ 0
1 - 1
第5節 2025年3月8日 vs FC東京 90′ 0
0 - 0
第6節 2025年3月16日 vs ヴィッセル神戸 90′ 0
1 - 2
第7節 2025年3月29日 vs 清水エスパルス 90′ 0
3 - 0
第8節 2025年4月2日 vs 川崎フロンターレ 90′ 0
2 - 0
第9節 2025年4月6日 vs 名古屋グランパス 90′ 0
2 - 1
第10節 2025年4月12日 vs 京都サンガF.C. 90′ 0
2 - 0
第11節 2025年4月20日 vs 柏レイソル 90′ 0
0 - 1
第12節 2025年4月25日 vs FC町田ゼルビア 90′ 0
0 - 1
第13節 2025年4月29日 vs アビスパ福岡 90′ 0
0 - 0
第14節 2025年5月3日 vs ガンバ大阪 90′ 0
4 - 0
第15節 2025年5月7日 vs サンフレッチェ広島 90′ 0
0 - 1
第16節 2025年5月11日 vs 東京ヴェルディ 90′ 0
0 - 2
第17節 2025年5月17日 vs 横浜FC 90′ 0
0 - 1