上福元直人
Naoto KAMIFUKUMOTO
|
|
| ポジション | GK |
| 国籍 |
日本
|
| 生年月日 | 1989年11月17日(36歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 182cm |
| 体重 | 76kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
上福元直人のニュース一覧
湘南ベルマーレのニュース一覧
上福元直人の人気記事ランキング
1
「なんか大人になったなと…」新加入ながら日本人最年長の30歳GK馬渡洋樹が東京Vで新たな挑戦「今年は試合に関わり続ける」
湘南ベルマーレから東京ヴェルディへ完全移籍で加入したGK馬渡洋樹が新天地での意気込みを語った。 福岡県出身の馬渡は、東福岡高校、鹿屋体育大学を経て2017年に愛媛FCでプロキャリアをスタートした。その後、川崎フロンターレ、ファジアーノ岡山、湘南でプレーし、今シーズンから東京Vへ加入した。 7日の新体制発表会見では「新たな地で、出場機会をつかもうと強い意思で決断しました」と昨シーズンの天皇杯で対戦し、1-0の完封勝利を収めた対戦相手への加入の決め手について語っていた30歳GKは、練習2日目を終えたなか、改めて新天地の印象について言及。 「チーム全体が若くて走れて、相手側でやっていてすごく嫌だったので、そういうチームに加われたことはすごくポジティブですし、自分の持っている力をここでまた発揮できたらと考えています」 これまで3度の移籍を経験し、関東圏では川崎F、湘南に続く3クラブ目となるが、「これで5チームですけど、新たな環境への適応に苦労はしないですけど、最初はやっぱり少し慣れないですね」と正直な感想も。 新体制発表会見でも言及していたように、J1でダントツの最年少スカッドにおいて、馬渡は同じ1994年生まれのDF千田海人と並んで日本人選手としては最年長。年下、年上の双方に対してコミュニケーションの問題はないものの、「なんか大人になったな」と少なからず衝撃を受けているという。 「湘南も若手は多いですけど、年齢が上の選手はある程度いるので、日本人で最年長というのは少し変な感じというか、これまではちょっと上という感覚でいたので、なんか『大人になったな』という感じです」 「ただ、下は下で結構なめられることが多いので、たぶんうまく接してきました。上の選手は上の選手で可愛がってくれていたので、どっちも大丈夫だと思います」 新天地では静岡学園在学時に湘南へ練習参加していたGK中村圭佑と面識があるものの、多くの選手は初めて絡む選手も多いというが、湘南で指導を受けた油原丈著GKコーチに加え、チームメイトだったGK上福元直人からクラブの情報を得ていたという。 さらに、近年の東京Vで中心選手を担っていたレジェンドの一人で、現在はクリアソン新宿でプレーするMF小池純輝とはプロデビューした愛媛時代から現在も親交があることを明かした。 「カミくん(上福元)もヴェルディにいましたし、前の所属も被ってはいないですけど川崎だったので、何度かご飯とかも食べたこともありました。こっちで関わっている選手も周りに多かったので、愛媛でもエーコさん(小池純輝)が被っていました。湘南で去年にクリアソンと練習試合をした後にご飯とかも一緒に行きましたし、お世話になっていました」 昨季の湘南では明治安田J1リーグで4試合、天皇杯で1試合に出場したが、新天地では直近の2シーズンでリーグ戦フルタイム出場中の守護神マテウスに、長沢祐弥、中村との厳しいポジション争いが待ち受ける。 「ハイラインで裏へのボールとかもキーパーが処理してとか、キーパーが攻撃に関わっていくとか、たぶんやることは変わらないと思う」と前所属の湘南と近いプレースタイルに、自身が特長と語る足元に技術はポジション奪取へプラスに働くが、馬渡は「まずケガしないことが大事」とプレシーズンから地道にアピールしていきたいと自身の考えを語っている。 「まずケガしないことが大事で、ケガするとそこから外れてしまうので、体のコンディション上げつつ、ゲームとかでいいプレーとかしたらやっぱり見てくれていると思うので、そこはうまくやっていきたいです」 「今まで年間を通して試合にずっと関わっていくことは少なかったので、今年は試合に関わり続ける。スタメンをすぐに奪っていきたい気持ちももちろんありますが、マテウス選手は今のヴェルディで絶対的な存在でもあるので、まずはカップ戦とかそういうところで試合に出て結果を残せれば、また自分のチャンスも来ると思うので、そういうところからしっかりとアピールしていきたいと思います」 一昨季のJ1昇格に、昨季の6位躍進に貢献したブラジル出身の守護神の壁は高いが、「超野心的な目標」を掲げるチームは昨季早期敗退となったカップ戦での躍進を強く意識しており、カップ戦での成功に向けては馬渡らの活躍が非常に重要なものとなるはずだ。 2025.01.10 20:31 Fri上福元直人の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年8月1日 |
川崎F |
湘南 |
完全移籍 |
| 2023年1月9日 |
京都 |
川崎F |
完全移籍 |
| 2022年1月9日 |
徳島 |
京都 |
完全移籍 |
| 2020年1月8日 |
東京V |
徳島 |
完全移籍 |
| 2018年1月7日 |
大分 |
東京V |
完全移籍 |
| 2013年7月1日 |
町田 |
大分 |
期限付き移籍終了 |
| 2013年5月6日 |
大分 |
町田 |
期限付き移籍 |
| 2012年2月1日 |
順天堂大学 |
大分 |
新加入 |
| 2008年4月1日 |
|
順天堂大学 |
- |
上福元直人の今季成績
|
|
|
|
|
|
| YBCルヴァンカップ2025 | 2 | 180’ | 0 | 0 | 0 |
| 明治安田J1リーグ | 17 | 1530’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 19 | 1710’ | 0 | 0 | 0 |
上福元直人の出場試合
| YBCルヴァンカップ2025 |
|
|
|
|
|
| 1回戦 | 2025年3月20日 |
|
vs |
|
ツエーゲン金沢 | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 2回戦 | 2025年4月9日 |
|
vs |
|
V・ファーレン長崎 | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 明治安田J1リーグ |
|
|
|
|
|
| 第1節 | 2025年2月15日 |
|
vs |
|
鹿島アントラーズ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第2節 | 2025年2月22日 |
|
vs |
|
セレッソ大阪 | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第3節 | 2025年2月26日 |
|
vs |
|
浦和レッズ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第4節 | 2025年3月1日 |
|
vs |
|
横浜F・マリノス | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第5節 | 2025年3月8日 |
|
vs |
|
FC東京 | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第6節 | 2025年3月16日 |
|
vs |
|
ヴィッセル神戸 | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第7節 | 2025年3月29日 |
|
vs |
|
清水エスパルス | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第8節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
|
川崎フロンターレ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第9節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
|
名古屋グランパス | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第10節 | 2025年4月12日 |
|
vs |
|
京都サンガF.C. | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第11節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
|
柏レイソル | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第12節 | 2025年4月25日 |
|
vs |
|
FC町田ゼルビア | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第13節 | 2025年4月29日 |
|
vs |
|
アビスパ福岡 | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第14節 | 2025年5月3日 |
|
vs |
|
ガンバ大阪 | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第15節 | 2025年5月7日 |
|
vs |
|
サンフレッチェ広島 | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第16節 | 2025年5月11日 |
|
vs |
|
東京ヴェルディ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第17節 | 2025年5月17日 |
|
vs |
|
横浜FC | 90′ | 0 | ||
|
H
|

日本
川崎F
京都
徳島
東京V
大分
町田
順天堂大学