杉岡大暉

Daiki SUGIOKA
ポジション DF
国籍 日本
生年月日 1998年09月08日(27歳)
利き足
身長 182cm
体重 75kg
ニュース 人気記事 クラブ

杉岡大暉のニュース一覧

【明治安田J1リーグ】柏レイソル 0ー0 サンフレッチェ広島(9月23日/三協フロンテア柏スタジアム) サンフレッチェ広島GK大迫敬介の「弾かない」技術が、ファンの中で話題沸騰。相手の攻撃を完全にストップさせる守護神の働きに、名解説者も大絶賛している。 Today's pick up守護神が見せた「 2025.09.25 19:00 Thu
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柏レイソルは17日、DF杉岡大暉の負傷を報告した。 杉岡は、2日に行われた明治安田J1リーグ第4節の浦和レッズ戦で左足を負傷。検査の結果、左大腿二頭筋長頭肉離れと診断されたとのことだ。 なお、全治については約3カ月になるとのことだ。 今冬に湘南ベルマーレから柏に加入した杉岡は、今季開幕から4試合連続で 2025.03.17 12:20 Mon
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8日、明治安田J1リーグ第5節の柏レイソルvs鹿島アントラーズが三協フロンテア柏スタジアムで行われ、アウェイの鹿島が3-1で勝利した。 リカルド・ロドリゲス新監督のもと、3勝1分けスタートで首位に立つ柏。前節は前半の2得点で浦和レッズに勝利し、2連勝を飾った。今節は浦和戦で負傷交代した杉岡大暉に代わり、田中隼人が 2025.03.08 18:12 Sat
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【明治安田J1リーグ第5節】 2025年3月8日(土) 16:00キックオフ 柏レイソル(1位/10pt) vs 鹿島アントラーズ(4位/9pt) [三協フロンテア柏スタジアム] ◆好スタートの勢いを維持したい【柏レイソル】 リカルド・ロドリゲス監督が率いて臨んだ今シーズン。残留争いをしていたチーム 2025.03.08 13:25 Sat
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そりゃビックリしますよ。広島から満田誠がG大阪に移籍したり、町田からエリキが神戸に移籍したり。主力級の選手がシーズン後に移籍するって、ユニフォーム買って応援しようと思ってた人からすりゃ、なんでもうちょっと前に……と言いたくなるもんでしょ。 プロの世界ってこういうのあるにしても、ここまでのことってなかった感じしませ 2025.03.08 12:30 Sat
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柏レイソルのニュース一覧

横浜FCとベガルタ仙台が、1月28日にウィンターキャンプテストマッチで対戦する。2月7日に開幕する『明治安田J2・J3百年構想リーグ』を前に行われるこの一戦は、両クラブのプレシーズンの取り組みの手応えや課題を確認する、貴重な機会となるだろう。 なお、本試合の模様はスカパーJSAT株式会社が運営する『スカパー!』で 2026.01.24 11:36 Sat
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【明治安田J1リーグ】柏レイソル 2ー1 アビスパ福岡(8月31日/三協フロンテア柏スタジアム) コーナーからでもレイソルらしく繋いで崩して追いついた前半終了間際に久保藤次郎の同点ゴール明治安田J1リーグ第28節 柏×福岡 #DAZN LIVE配信中 #Jみようぜ#Jリーグ #だったらDAZN— DA 2025.09.02 12:00 Tue
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【親善試合】柏レイソル 2ー1 スタッド・ランス(7月30日/三協フロンテア柏スタジアム) 古巣・柏レイソルとの7年ぶりの“凱旋試合”はほろ苦い結果となった。 スタッド・ランスは7月30日、ジャパンツアー2025の第2戦でJ1・柏と対戦し、1-2で敗れた。44分に先制を許し、1点ビハインドで試合を折り返した 2025.07.31 12:00 Thu
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まさに千両役者の働きだ。4戦3発と絶好調の柏レイソルに所属するMF久保藤次郎が、サイドからのクロスに頭から飛び込んで決勝点を挙げた。チームを首位奪還に導いた豪快ヘッドにファンが歓喜している。 日本代表初招集久保藤次郎が頭で先制弾ドンピシャのアシストは小屋松知哉明治安田J1第23節柏×FC東京 #DAZN LIVE 2025.07.07 12:00 Mon
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17日、明治安田J1リーグ第17節のFC町田ゼルビアvs柏レイソルが町田GIONスタジアムで行われた。 直近3試合勝利がない町田と、4連勝、11戦負けなしの柏の対戦。町田は直近のリーグ戦からメンバー変更はなし。4試合ぶりの勝利を目指すこととなる。 対する柏はミッドウィークの横浜F・マリノス戦から中2日という 2025.05.17 16:07 Sat
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【J1開幕直前クラブガイド】ルヴァン優勝を糧に更なる飛躍へ《湘南ベルマーレ》

2019シーズンも“蹴"春がいよいよ到来! 新シーズンの幕開けを告げるFUJI XEROX SUPER CUP 2019に先駆け、超ワールドサッカー編集部はJ1全18クラブを徹底分析。チームのノルマや補強達成度、イチオシ選手、そして、東京オリンピックを翌年に控える注目の五輪候補をお届けする。第8弾は湘南ベルマーレを紹介。 <span style="font-weight:700;">◆“加速”の1年に</span>《ひと桁順位》 <span style="font-size:0.8em;">※残留/ひと桁順位/上位争い/ACL出場権争い/優勝争いから選択</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190211_bellmare_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>昨季はクラブ史上2つ目のタイトルとなるルヴァンカップ優勝を果たし、新シーズンの飛躍が期待される湘南。就任8年目と長期政権となったチョウ・キジェ監督の下、加速を意味する“アクセラレーション”をスローガンに掲げ、2年連続のJ1残留はもちろん、ひと桁順位を目指すことが目標となる。 そのための補強をクラブは敢行した。主力のMF石川俊輝が大宮に引き抜かれたが、清水で主力だったDFフレイレを筆頭に、DFラファエル・デュマス、MFレレウとブラジル人トリオを補強。昨季機能しなかった外国籍選手の総入れ替えを図った。さらにかつて湘南に在籍し、チョウ・キジェ監督の指導を受けていたMF武富孝介、MF中川寛斗、MF古林将太ら実力者を獲得し、戦力的には上積みすることに成功した。 また、昨季までレンタルで在籍していたDF岡本拓也とMF秋野央樹の両主力を完全移籍で残留させることができたのも大きい。そして、得点力不足の前線には千葉から大型FWのFW指宿洋史を獲得。シャドーの選手たちを生かす意味でも指宿の加入はプラスに働きそうだ。 毎シーズン、主力を引き抜かれることでの戦力ダウンに陥っていた湘南だが、今季は昨季飛躍したDF杉岡大暉を筆頭に、DF山根視来やDF坂圭祐といった主軸DFらが残留。バックラインに変更なく安定感が見込める点もひと桁順位を目指す上で心強い。 <span style="font-weight:700;">◆補強動向</span>《B》<span style="font-size:0.8em;">※最低E~最高S</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190211_bellmare_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>【IN】 GK松原修平(26)←ザスパクサツ群馬/完全 DF福島隼斗(18)←大津高校/新加入 DF小野田将人(22)←FC今治/期限付き DF岡本拓也(26)←浦和レッズ/完全 DFフレイレ(29)←清水エスパルス/完全 DFラファエル・デュマス(23)←CRフラメンゴ/完全 MF鈴木冬一(18)←長崎総合科学大付属高/新加入 MF柴田壮介(17)←湘南ベルマーレU-18/新加入 MF古林将太(27)←ベガルタ仙台/完全 MF武富孝介(28)←浦和レッズ/期限付き MF中川寛斗(27)←柏レイソル/期限付き MF秋野央樹(24)←柏レイソル/完全 MFレレウ(25)←アトレチコMG/完全 FW大橋祐紀(22)←中央大学/新加入 FW指宿洋史(27)←ジェフユナイテッド市原・千葉/完全 【OUT】 GK後藤雅明(24)→ツェーゲン金沢/期限付き DF島村毅(33)→引退 DF岡﨑亮平(26)→琉球FC/完全 DF石原広教(19)→アビスパ福岡/期限付き DFアンドレ・バイア(35)→未定/契約満了 DFパク・テファン(29)→天安市庁(韓国)/期限付き満了 MF奈良輪雄太(31)→東京ヴェルディ/完全 MF高山薫(30)→大分トリニータ/完全 MF藤田征也(31)→徳島ヴォルティス/完全 MF石川俊輝(27)→大宮アルディージャ/完全 MF高橋諒(25)→松本山雅/完全 MF小林祐介(24)→柏レイソル/期限付き満了 MF前田尚輝(22)→いわきFC/完全 MF神谷優太(21)→愛媛FC/期限付き延長 MFミキッチ(39)→未定/契約満了 FW端戸仁(28)→東京ヴェルディ/期限付き FW和田響稀(19)→ラインメール青森/期限付き FWイ・ジョンヒョプ(27)→釜山アイパーク(韓国)/期限付き満了 FW小川慶治朗(26)→ヴィッセル神戸/期限付き満了 FW宮市剛(23)→グルージャ盛岡/完全 FW表原玄太(22)→徳島ヴォルティス/完全 <span style="font-weight:700;">◆超WS編集部イチオシ選手</span> MF武富孝介(28)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190211_bellmare_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>イチオシ選手は湘南で復活のシーズンを目指す武富だ。昨季は自身が生まれ育った浦和での活躍が期待されながらも不本意な結果に終わった。消化不良のシーズンを払拭するべく新天地に選んだのは2013、2014シーズンに在籍し、J2優勝に貢献した湘南。監督は当時指導を受けていたチョウ・キジェ監督であり、勝手知ったる指揮官である点も武富にとってはプラスに作用するはずだ。 <span style="font-weight:700;">◆注目の東京五輪世代!</span> DF杉岡大暉(20)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190211_bellmare_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>ルーキーイヤーからレギュラーの座を掴んでいた杉岡は昨季、ルヴァンカップで優勝に導くスーパーミドル弾を叩き込み、入団1年目を上回る飛躍の一年とした。定評のある守備に加え、攻撃センスも高まりつつある湘南不動の左サイドは、入団3シーズン目の今季も更なる進化を遂げた姿を見せてくれるはずだ。 2019.02.11 17:01 Mon
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初招集多数で中心の役割担う山根視来、「勝ってからの評価。必ず優勝したい」

EAFF E-1サッカー選手権に臨む日本代表が17日から始動。DF山根視来(川崎フロンターレ)がメディアのオンライン取材に対応し、意気込みを語った。 19日に開幕するE-1サッカー選手権。日本代表は、初戦をカシマサッカースタジアムで戦うと、2戦目、3戦目を豊田スタジアムで戦うこととなる。 今大会は国内組のみの構成となり、17日にFW武藤嘉紀(ヴィッセル神戸)の招集辞退及び、FW岩崎悠人(サガン鳥栖)の追加招集が決定したため、11人が初招集という非常にフレッシュな顔ぶれとなった。 そういった中、W杯アジア予選や直前のテストマッチにも招集されていた山根には、中心選手としての役割が求められるところ。そして、同選手自身も、これまでと異なる役割をこなす覚悟を持っている。 「今までと役割が違うというか、コミュニケーションを多くとったりというのは、初めての選手が多いという部分で、僕自身も一緒にプレーしたことがない選手がほとんどなので、自分がスムーズにプレーするためにも、チームがスムーズに戦うためにもコミュニケーションを取ることは必要だと思います」 「こういう短い時間ではすぐに試合が来たりするので、自分がどういう選手かを発信していく必要がありますし、逆にどういう選手なのかを知る必要もあります。全員がJリーグで一緒にやっているので、どういうプレースタイルなのかは大方理解していると思いますが、細かいところで理解し切れてない部分もあるので、そこのコミュニケーションを取ることが大事だと思います」 さらに、ポジション争いのライバルやディフェンスラインでコンビを組む選手たちの印象についても言及。 湘南ベルマーレ時代の同僚であるDF杉岡大暉(湘南)については、「大暉とはJリーグデビューした試合が同じですし、右のセンターバックと左のセンターバックでずっと一緒にやってきた仲なので、また一緒にプレーできることが嬉しいです。湘南の試合を見ていてもすごくいいなと思っていたので、またお互いに成長して刺激し合えたらいいなと思います」と、久々の共闘への思いを口に。 一方、その他のディフェンスラインの選手については、「運動量があって左右もできて中盤もできますし、マリノスにとって重要な選手だと思います。僕自身も中盤での関わり方、サイドでの崩しの部分は参考になる選手だと思っています。(小池龍太[横浜F・マリノス])」、「身体能力が高く、身長も高くスピードがある選手という印象。そういう自分にないところを持っていてすごいと思う反面、自分も求めていかなければいけないところ。(大南拓磨[柏レイソル])」と、その印象を語っている。 そういった新たなライバルと共に、W杯に向けては今回招集されていない一部国内組や、海外組と熾烈なポジション争いを勝ち抜く必要がある。山根は「自分が起用されれば、どういう形になるのかを結果で示す必要がある。特長であるゴールに絡むプレーを見せたい」、「危機感を持っていないことは一度もないですし、自分は代表の試合で全部を出してアピールしていかなければならないと思っているので、それは今回も変わらないですし、覚悟を持ってやっていかないとダメです」と、改めて決意を語った。 また、通算9度目を迎えるEAFF E-1選手権だが、日本が同大会を制したのは2013年大会の一度のみ。今大会に出場する選手にとってはW杯出場に向けても優勝という結果がほしいところだ。 山根も「勝ってからの評価だと思う。3試合全部勝って、必ず優勝したい」と、チームと共に結果にこだわっていきたいと、大会に対する意気込みを語る。 さらに、日本にとってアジア最大のライバルと言える韓国代表との一戦に向けては、「負けちゃいけないと思いますし、日本開催なので自分たちの力を発揮して勝ちたいと思っています」と勝利を誓った。 2022.07.17 16:26 Sun
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望まれる脱残留争い、新エースに名乗りを上げるのは【J1開幕直前ガイド|湘南ベルマーレ】

2024シーズンの明治安田J1リーグが23日からいよいよ開幕する。今季からは20チーム制となり、降格も3つに増枠しての争いに。ここでは新シーズンの幕開けに先駆け、J1リーグ全チームをピックアップし、湘南ベルマーレを紹介していく。 【直近3シーズンの成績】 2023シーズン成績:15位(8勝10分け16敗) 2022シーズン成績:12位(10勝11分け13敗) 2021シーズン成績:16位(7勝16分け15敗) 【昨季チーム得点王】 大橋祐紀 13ゴール 【今季ノルマ】 中位 【編集部イチオシ】 MF平岡大陽 昨季J1:29試合出場3得点 <span class="paragraph-subtitle">◆目標に程遠かった昨季</span> 目標を5位以内に設定した昨季は、開幕戦で大勝するも、15戦未勝利を経験するなど苦しい時間が続き、通常運行とも言える残留争いに巻き込まれた。 ただ、夏の補強でセンターラインが安定した後は、終盤の失点で勝ち点を落とすことがなくなり、海外移籍した町野修斗(→ホルシュタイン・キール)に代わっては大橋祐紀がブレイク。中断明け以降は6勝3分け4敗と復調し、最終節手前で自力残留を決めた。 <span class="paragraph-subtitle">◆継続路線で高みを目指すために</span> 山口智体制4年目となる今季も、主要メンバーの大多数が契約を更新した反面、トップスコアラーとなったその大橋の移籍は当然頭を悩ませる。 継続路線を貫く中で同じ轍を踏まないためにはスタートダッシュの成否が肝か。接戦の転び方次第では、上にも下にも行く可能性が高いため、心理的ゆとりの恩恵を早々に享受したい。Jリーグ全体の強度が上がり、走力やインテンシティが湘南の専売特許ではなくなりつつある中で、らしさとは何かを考える1年にもなりそうだ。 守備の安定に一役買ったキム・ミンテの完全移籍は朗報で、大岩一貴、大野和成と並べば空中戦の強度が格段に上がることは実証済み。杉岡大暉を左ウイングバックへ押し出すことができ、攻撃の質向上にもつながっている。残留しては選手が引き抜かれるという連鎖を回避しつつあるのは、クラブの1つの成果だ。 <span class="paragraph-subtitle">◆エースの穴を埋めるのは</span> 大ケガを乗り越えて覚醒したストライカーを、快く送り出したうえで、点取り屋の候補として白羽の矢が立つのはルキアンだろう。また、昨季J2で1位となるアシスト数10を記録した鈴木雄斗の加入も大きい。 新体制発表会にて、吉野智行スポーツダイレクター(SD)は、ボックス脇侵入回数にクロス成功率が伴わないチームの現状を示し、これらの数値が高かった鈴木雄斗獲得の経緯を説明。戦術との親和性は高く、磐田時代に築いたルキアンとのホットライン再現も待たれる。 また、タリクの抜けた穴も存外大きい。湘南の2シャドーはチーム内でサイドボランチとも形容されるが、縦のスプリントはもちろん、横のスライドにも相当な運動量が求められる。特徴の異なる選手が多数揃ってはいるので、昨季のようなケガによる離脱を軽減できるか。 <span class="paragraph-subtitle">◆出てこい、新星!</span> また、石原広教や齊藤未月といった育成組織出身選手が完全移籍。アカデミー育成出身だけでなく、若手がどれだけ試合に絡めるかも、昨季から続く課題の1つだ。 <span class="paragraph-subtitle">◆2024年冬移籍情報</span> 【IN】 GK真田幸太(24)←ヴィアティン三重/期限付きより復帰 DF髙橋直也(22)←関西大学/特別指定を経て新加入 DFキム・ミンテ(30)←鹿島アントラーズ/完全移籍移行 MF奥野耕平(23)←ガンバ大阪/完全移籍移行 MF鈴木雄斗(30)←ジュビロ磐田/完全移籍 FW石井久継(18)←湘南ベルマーレU-18/昇格 FW根本凌(23)←栃木SC/期限付きより復帰 FWルキアン(32)←アビスパ福岡/完全移籍 【OUT】 GK立川小太郎(26)→いわきFC/完全移籍 DF石井大生(19)→FCティアモ枚方/期限付き先変更 DF石原広教(24)→浦和レッズ/完全 DF蓑田広大(24)→ヴァンラーレ八戸/期限付き延長 DF山本脩斗(38)→引退 MF柴田壮介(22)→ヴァンラーレ八戸/期限付き先変更 MF柴田徹(22)→福島ユナイテッドFC/期限付き延長 MF平松昇(25)→FC琉球/完全移籍移行 MF齊藤未月(25)→ヴィッセル神戸/完全移籍移行 MF中野嘉大(30)→横浜FC/期限付き MF永木亮太(35)→徳島ヴォルティス/完全移籍移行 FW若月大和(21)→レノファ山口FC/完全移籍 FW大橋祐紀(27)→サンフレッチェ広島/完全移籍 FWタリク(35)→未定 2024.02.13 18:15 Tue
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町田が正念場で痛恨の初連敗 川崎Fが山田新の華麗ループ弾などで4発逆転【明治安田J1第33節】

明治安田J1リーグ第33節の1試合が5日に町田GIONスタジアムで行われ、アウェイの川崎フロンターレが4-1でFC町田ゼルビアを下した。 ここにきて、サンフレッチェ広島、ヴィッセル神戸に追い上げられ、3位に後退した正念場の町田は前節黒星で2戦未勝利。12位の川崎FはACLEでの戦いから中3日というなか、J1連勝がかかるアウェイマッチとなった。 ボールを奪った流れをうまく攻撃に繋げ、先にらしさを出した町田は13分に杉岡大暉の浮き球パスで一気に裏をとった藤本一輝がボックス左で収め、戻したところに中島裕希。中島がボックス中央に差しかかったところから豪快に右足でニアをぶち抜き、町田が先制する。 リードを許した川崎Fだが、ボールを持って前進する時間を増やしていくと、28分に山本悠樹が左サイドに展開し、マルシーニョが内側を走って裏を突いていった三浦にスルーパス。そのままボックス左に抜け出した三浦颯太が左足でネットを揺らし、川崎Fが追いつく。 追いつかれてしまった町田だが、38分にGK谷晃生のキックがミスとなり、川崎Fも見逃さず。敵陣右サイドの脇坂泰斗がダイレクトでボールを前線に叩くと、山田新が華麗な右足チップキック。カバーに入った望月ヘンリー海輝も跳ね返せず、川崎Fが試合をひっくり返す。 後半から藤尾とオ・セフンを送り出した町田だが、前半に今月も代表入りした高井幸大の負傷交代がありながら逆転した川崎Fは49分、マルシーニョのパスにボックス左で反応したエリソンがGK谷との交錯で倒れ、PKジャッジ。エリソンが冷静に決め、川崎Fが突き放す。 次のゴールも奪われ、さらに苦しい展開を強いられた町田はドレシェヴィッチも送り込み、反撃を試みるが、川崎Fも攻撃の手を緩めず、ペースを握ったまま。69分にはエリキと鈴木準弥も送り出し、すべての交代カードを切る。 だが、その直後の71分に左サイドに開いた山本が内側を走ってボックス左に走り込む三浦にパス。スペースに抜け出した三浦の折り返しにマルシーニョが合わせ、川崎Fがこの試合の行方を決定づける大きな4点目を奪い切る。 その後は川崎Fがさらに流れをぐっと掴み、79分に山本、マルシーニョ、山田をお役御免とし、橘田健人、遠野大弥、家長昭博の投入で締めに。しっかりとしたボール保持で押し上げ、セーフティに時計の針を進めていく。 川崎Fは86分に最後の交代で小林悠も送り込むなかで、町田の散発的な反撃も凌ぎ、2連勝。優勝争いに生き残る上で仕切り直しの1勝がほしかった町田は広島と神戸の上位陣が翌日に今節を控えるなか、今季初連敗となった。 FC町田ゼルビア 1-4 川崎フロンターレ 【町田】 中島裕希(前13) 【川崎F】 三浦颯太(前28) 山田新(前38) エリソン(後5) マルシーニョ(後26) <span class="paragraph-title">【動画】川崎F新主砲が華麗なループ弾!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">落ち着いて狙ったループシュート<br><br> ゴール動画 <br> 明治安田J1リーグ 第33節<br> 町田vs川崎F<br> 1-2<br>38分<br>山田 新(川崎F)<a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://t.co/V3oj1WeLie">pic.twitter.com/V3oj1WeLie</a></p>&mdash; Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1842475383599604069?ref_src=twsrc%5Etfw">October 5, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.10.05 16:59 Sat
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【明治安田J1リーグ第36節】 2024年11月9日(土) 14:00キックオフ FC町田ゼルビア(3位/60pt) vs FC東京(7位/51pt) [国立競技場] <h3>◆勝ったことがない国立、優勝へ正念場【FC町田ゼルビア】</h3> 今節を含めて残り3試合。首位との勝ち点差は「7」。勝ったところで優勝の可能性が潰えてしまう状況だ。 初のJ1挑戦の中で首位を直走ってきた町田だったが、終盤戦に入り失速。相手からの対策、負傷者など様々な理由が考えられるが、直近のリーグ戦5試合で勝利がない状況は誰もが想像しなかったのではないだろうか。 大型補強を夏に敢行するも、残念ながらチームを押し上げた選手はいないと言って良いだろう。思惑が外れてしまった感はあるが、それでも戦い方をブラさずにやり続けてきた。J1の舞台はそう簡単にはいかないということなのかもしれない。 5戦未勝利は黒田剛監督が率いてからのワースト記録。そして国立競技場では過去4試合をやって2分け2敗と勝利がない。ここが正念場。黒田監督の続投も決まった中、わずかな望みを胸に、6試合ぶりの勝利を掴みたい。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:谷晃生 DF:望月ヘンリー海輝、チャン・ミンギュ、昌子源、杉岡大暉 MF:ナ・サンホ、白崎凌兵、下田北斗、藤本一輝 FW:相馬勇紀、オ・セフン 監督:黒田剛 出場停止:藤尾翔太 <h3>◆残り3試合で準備を上げられるか【FC東京】</h3> 前節はホームに湘南ベルマーレを迎えた中、0-2で敗戦。5試合無敗が続いていたがストップしてしまった。 今シーズンはホームが“鬼門”となってしまっている中で、その成績を象徴しているかのような展開に。先手を奪われて後手に回ってしまった展開が重くのしかかり、シュートは1本も枠に飛ばなかった。 舞台は国立。「新東京ダービー」を迎えるが、ホームとは打って変わって今季は国立で4戦4勝。相手は勝ったことがないという状況を鑑みても勝利するしかない。 チームとしては長友佑都が出場停止。最終ラインの人選も気になるところだが、前線の組み合わせも注目だ。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:野澤大志ブランドン DF:小泉慶、木本恭生、森重真人、岡哲平 MF:高宇洋、東慶悟 MF:安斎颯馬、荒木遼太郎、遠藤渓太 FW:ディエゴ・オリヴェイラ 監督:ピーター・クラモフスキー 出場停止:長友佑都 2024.11.09 09:15 Sat

杉岡大暉の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2025年2月1日 町田 完全移籍
2024年7月16日 湘南 町田 レンタル移籍
2023年2月1日 鹿島 湘南 完全移籍
2023年1月31日 湘南 鹿島 期限付き移籍終了
2021年8月10日 鹿島 湘南 期限付き移籍
2020年1月4日 湘南 鹿島 完全移籍
2017年2月1日 市立船橋 湘南 新加入
2014年4月1日 市立船橋 -

杉岡大暉の今季成績

明治安田J1リーグ 4 313’ 0 0 0
合計 4 313’ 0 0 0

杉岡大暉の出場試合

明治安田J1リーグ
第1節 2025年2月15日 vs アビスパ福岡 90′ 0
0 - 1
第2節 2025年2月22日 vs 川崎フロンターレ 90′ 0
1 - 1
第3節 2025年2月26日 vs セレッソ大阪 90′ 0
2 - 1
第4節 2025年3月2日 vs 浦和レッズ 43′ 0
0 - 2
第5節 2025年3月8日 vs 鹿島アントラーズ メンバー外
1 - 3
第6節 2025年3月16日 vs サンフレッチェ広島 メンバー外
1 - 1
第7節 2025年3月29日 vs 東京ヴェルディ メンバー外
0 - 0
第8節 2025年4月2日 vs 京都サンガF.C. メンバー外
1 - 1
第9節 2025年4月6日 vs ガンバ大阪 メンバー外
1 - 0
第10節 2025年4月11日 vs FC東京 メンバー外
1 - 1
第11節 2025年4月20日 vs 湘南ベルマーレ メンバー外
0 - 1
第12節 2025年4月26日 vs アルビレックス新潟 メンバー外
1 - 1
第13節 2025年4月29日 vs 名古屋グランパス メンバー外
1 - 2
第15節 2025年5月6日 vs 清水エスパルス メンバー外
1 - 0
第16節 2025年5月10日 vs ファジアーノ岡山 メンバー外
2 - 0
第14節 2025年5月14日 vs 横浜F・マリノス メンバー外
0 - 2
第17節 2025年5月17日 vs FC町田ゼルビア メンバー外
3 - 0