城福浩
Hiroshi JOFUKU
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1961年03月21日(64歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | 監督データ |
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【J1クラブ通信簿/サンフレッチェ広島】安定した戦いを続けるも露呈した深刻な決定力不足
未曾有のシーズンとなった2020年のJリーグ。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、中断による異例の超過密日程、観戦や応援の制限など、多くの困難を乗り越え、すべての日程を終了した。 その中でも、熱戦が続いた2020シーズンのJリーグ。超ワールドサッカー編集部は、J1全18クラブの通信簿(チームMVP、補強成功度、総合評価)をお届けする。 第11弾は8位のサンフレッチェ広島を総括!(評価は「S」が最高、「E」が最低) ◆総合評価【C】 13勝9分け12敗 (勝率38.2%) 46得点37失点 城福浩監督が率いて3シーズン目となった2020シーズンは、広島にとっては誤算続きだったと言えるだろう。チームの作り方として、若手をカップ戦やリーグ戦で徐々に使うことでチームに溶け込ませ、成長させて底上げをしていくというスタイルを続けてきた中、リーグ戦の過密日程やYBCルヴァンカップの試合削減などでその機会がなくなってしまった状況だ。 順位を見れば6位から2ランクダウン、勝ち点も「55」から「48」に減少、失点も「29」から「37」に増加と、数字を見れば下がっている状況だが、様々な側面を考慮すれば上出来だったと言っても良いシーズンではないだろうか。 もちろん、悔しさが残る成績ではあるが、エクスキューズが多々あった中では若手を起用できたことを含めて、将来に繋げられるシーズンだったと言える。 特にシーズン中盤以降は安定した戦いを見せており、チームとして大崩れすることはなくなった。3バックとボランチはほぼ固定したメンバーで臨み、過密日程ながらもチームの軸を変えないことを選択。その分、安定感は増した。 特に守備面ではどの試合でも大きく崩れることはなかった。後半戦は複数失点が17試合中4試合と安定していたが、勝ち星が伸びなかった。 その理由はシーズンを通してのしかかった得点力の部分だ。FWレアンドロ・ペレイラが15得点と気を吐いたものの、フィニッシュの精度が低く、それまでの良い形をゴールに結びつけることがなかなかできなかった。その結果、守備陣の奮闘が白星につながらず、チームとして順位を上げられずに終わった。 [3-4-2-1]のシステムを通して戦ったものの、レアンドロ・ペレイラが帰国した後はゴール欠乏症に。その辺りのテコ入れは補強するしかないが、シャドーの選手などがお膳立てができているだけに、フィニッシュにこだわれば、タイトルも見えてくるだろう。4年目を迎える2021シーズンに注目したい。 ◆チーム内MVP <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/sanfrecce2020_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> FWレアンドロ・ペレイラ(29) 明治安田生命J1リーグ26試合出場(先発19試合)/15得点 チームとして戦い抜いた印象が強い広島において、1名だけをMVPとして選ぶのは難しいが、それでも15得点を決めたFWレアンドロ・ペレイラをMVPに推したい。 松本山雅FCから期限付き移籍で加入したレアンドロ・ペレイラは、固めどりをするというよりはコンスタントにゴールを重ね、最終的にはリーグ3位の15得点を記録するに至った。 アタッキングサードまでは良いプレーを見せていた広島としては、フィニッシャーとしてしっかりと機能したレアンドロ・ペレイラの存在は大きく、帰国してからその存在の大きさを改めて痛感したと言えるだろう。 得点力、フィニッシュワークに課題があることが露呈した中での奮闘ぶりはMVPに値する。レアンドロ・ペレイラがいなければ、順位もより下になっていただろう。 外国人選手に頼っている状況のフィニッシュワーク。そのレアンドロ・ペレイラは退団するが、横浜F・マリノスで13得点を記録したジュニオール・サントスが2021シーズンは加入することが決定。シャドーに入る選手、日本人選手の活躍にも期待したい。 ◆補強成功度【D】 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/sanfrecce2020_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> 補強選手はユースからの昇格組が2名、移籍組が5名加入した。前述の通り、松本山雅FCから加入したFWレアンドロ・ペレイラは26試合で15得点と結果を残し、チームを大きく支えたが、残りの選手は結果を残したとは言い難い。 攻撃陣では松本山雅FCからFW永井龍を獲得したが、15試合に出場1得点。鳴り物入りで加入したMFエゼキエウは15試合で2得点、ハイネルは18試合に出場も無得点に終わった。 目に見えた結果という部分ではなかなか数字を残すことができず、また既存の選手のポジションを脅かすほどの活躍は見せられなかった。 また、名古屋グランパスから加入したDF櫛引一紀も2試合の出場に終わり、広島の最終ラインでポジションを得ることはできず。いつものメンバーがピッチに立ち続けることとなった。 収穫という点では、期限付き移籍から復帰したMF茶島雄介が右ウイングバックのレギュラーとして定着。また水戸ホーリーホックから復帰したMF浅野雄也がシャドーの位置でポジションを掴んだ。 また2019シーズンに出場機会を得た、MF森島司やMF 東俊希が出場機会を増やしたこと、DF荒木隼人がディフェンスリーダーとしてプレーしたことは、補強とは違うがチームとしての成長に影響を与えた。チームとしての将来が見える部分もあるだけに、課題である得点力の部分をどう補強で埋めるかが新シーズンの課題となるだろう。 2021.01.10 21:20 Sun2
広島、今季途中から指揮の沢田謙太郎氏がアカデミー部長に就任 「発展できるように尽力」
サンフレッチェ広島は14日、沢田謙太郎氏(51)のアカデミー部長就任を発表した。 沢田氏は2003年に現役引退後、広島で指導者に転身。その後、一貫して広島で指導者キャリアを積むなか、2020年からトップチームのヘッドコーチに就任した。 今季もヘッドコーチとしてスタートしたが、今年10月に城福浩監督の退任を受けて、今季残りのチームを指揮。チームは先月11日に来季からドイツ人のミヒャエル・スキッべ氏(56)を新指揮官として招へいを発表している。 今後も広島にとどまり、来季からアカデミー部長としてチームの発展に尽力する沢田氏はクラブを通じて意気込みを語っている。 「この度、アカデミー部長に就任することになりました。サンフレッチェ広島のアカデミーがこれまで積み上げたものを大切にし、日頃から支えていただいているサッカー関係者の皆様、指導者の皆様と協力しながら少しでも発展できるように尽力していきます。よろしくお願いします」 2021.12.14 12:55 Tue3
“ゲームチェンジャー”として存在感示した東京Vの齋藤功佑、自身演出の劇的同点ゴールは「点と点で合った」
東京ヴェルディのMF齋藤功佑が、今シーズン初の途中出場で“ゲームチェンジャー”としての役割を見事に果たした。 開幕4戦未勝利と16年ぶりのJ1で厳しい戦いが続く東京V。29日に味の素スタジアムで行われた明治安田J1リーグ第5節の京都サンガF.C.戦では待望の初勝利を目指した。 だが、前半に攻守両面で圧倒されたホームチームは前半半ばにFW豊川雄太、FW原大智に続けてゴールネットを揺らされて0-2のビハインドで試合を折り返す。それでも、後半終盤にFW染野唯月が決めた2ゴールによって土壇場で追いついたチームは、前節のアルビレックス新潟戦に続きしぶとく勝ち点1を拾った。 この試合では2ゴールを挙げた染野の決定力にスポットライトが当たったが、同点ゴールのアシストに加え、後半頭からの投入でビルドアップ、崩しの局面で極上のリンクマンとして存在感を放った齋藤が果たした役割が非常に大きかった。 昨季、横浜FCから加入した26歳は、優れたフットボールIQに加え、新天地でよりリーダーシップを発揮し、キャプテンのMF森田晃樹らと共にピッチ上の指揮官として昇格に貢献した。 そして、今季初の途中出場となった京都戦では前半終了後にロッカールームに下がる森田と密にコミュニケーションを取りながら、ピッチの中と外で感じた感覚を共有し、城福浩監督やチームスタッフが施した修正策にプラスアルファをもたらす形で後半の立て直しに寄与した。 試合後、齋藤は後半の修正に手応えを感じつつも、苦戦した前半のうちに流れを変えるべきだったと、チームが課題とするピッチ内での適応力の改善を訴えた。 「(森田とのやり取りについて)中で感じているものと外から見えているものをすり合わせながら、やっぱりセカンドボールが大事になるという話になって、そこを後半は改善できたことが主導権をこっちに持ってこれた要因だと思います」 「ただ、前の試合もそうですけど、後半は良くなることが多いので、今の課題は前半の悪いときに中でどうやって耐え忍ぶか、良い方向に変えていけるかというところ。そこは試合が終わった後も選手の中で話し合いましたが、そこが改めて課題になるかなと思います」 また、土壇場の93分にボックス右からGKとディフェンスラインの間のスペースにグラウンダーで送り込んだ染野への完璧なラストパスに関しては、「点と点で合った」とイメージ通りのプレーだったと振り返る。 「あそこしかないかなと自分の中では思っていて、ソメ(染野)もしっかり最後は足を投げ出して身体を投げ出して、やっと点と点で合うというところだったと思うので、ソメも良く反応してくれたと思います」 「目が合ったというか、中の状況を把握して、ソメが相手の背後にポジションを取っていたので、あのスピードであのコースで蹴って、あとはソメが合わせてくれるというのを信じた中での選択になりました」 前半は球際の勝負での劣勢に加え、効果的な立ち位置を取れずに京都の連動したハイプレスに手を焼いた東京Vだったが、後半は齋藤の投入やMF見木友哉をボランチからトップ下に近い立ち位置に変更。より流動的な立ち位置でボールプレーヤーがライン間に顔を出しながら、ポジションのずれや局所で数的優位を作り出してスムーズにボールを前進。アタッキングサードでもサイドでうまくローリングしながらポケットを取るなど良い形を作り出した。 その中で昨季を含め公式戦ではあまり見慣れない右サイドでのプレーとなった齋藤は、「相手が落ちたという部分もある」と外的要因を口にしながらも後半のチームの戦いに一定の手応えを感じている。 「練習では右も左もやりますし、その中でチームとしては流動的に動いていきながらボールを前進させていくというのを志向しているので、そういった部分が良いふうに出たのかなと思います」 「相手が落ちたという部分もありますけど、自分たちがトライしているところは出たと思うので、そこは良かったかなと思います」 最後に、2点差を追いついて勝ち点1を拾ったものの、またしても勝ち点3を逃したこの試合の結果については「ネガティブにもポジティブにも捉える必要がないというか、しっかりと振り返って次に繋げることが大事。負け試合を引き分けにできたというところは大きいですが、さらに勝ちに持っていけるように、より成長していく必要がある」と、結果だけにフォーカスすることなく、冷静にパフォーマンスを振り返りながら今後の成長に繋げていきたいとしている。 2024.03.30 07:29 Sat4
東京Vの城福監督が練習環境改善へ切実な訴え…「我々が戦っているのは今日明日。自分の立場として声を大にして言いたい」
東京ヴェルディの城福浩監督が、練習環境改善への切実な思いを語った。 就任2年目となった昨シーズンのJ2リーグを3位フィニッシュさせ、昇格プレーオフを制して緑の名門を16年ぶりのJ1リーグ復帰へ導いた城福監督。就任3年目となった今シーズンも、伸びしろ豊かなJ1最年少スカッドをしっかりと鍛え上げ、今夏の中断期間をトップハーフの9位で迎えている。 その躍進を支えるのは、百戦錬磨の指揮官が資金力、経験値で大きく差があるライバルクラブとの差を埋めるべく標榜する“日本一のトレーニング”。 日々のトレーニングセッションでは、若き才能たちが指揮官の求めるハイインテンシティのアグレッシブなフットボールを体現すべく、公式戦以上の強度でしのぎを削り、全体練習後も“エクストラ”と呼ばれる基礎技術の向上や、個々の課題克服を目的とした熱のこもったトレーニングが行われている。 すべてのフットボールクラブにおいて重要性が高いのはもちろんのこと、とりわけ「トレーニングがすべて」と常々語る城福監督にとって練習環境は何よりも重要視する要素だ。 しかし、2週間ほどの中断期間を経てリーグ再開が間近に迫るなか、63歳の指揮官はクラブを巡る練習環境への大きな懸念を訴えている。 現在、東京Vは東京都稲城市のよみうりランドに隣接するヴェルディグラウンドでトレーニングを行っている。ただ、Jリーグ黎明期にメインで使用していたクラブハウス横のプリメーラと呼ばれる天然芝グラウンドではなく、現在はよみうりランド近くのレセルバと呼ばれる天然芝グラウンドをメインに使用。 そのメイングラウンドは他クラブのグラウンドや前述のプリメーラと違ってピッチのサイズが規定より小さく、芝への過剰な負担を回避するために逃げられる場所がないという構造上の問題があり、シーズンを通してフル稼働は事実上不可能。そのため、クラブは多摩市立陸上競技場、本拠地味の素スタジアムに隣接するAGFフィールドの2か所もトレーニングで使用している。 先日のブライトン戦前の囲み取材においても、「グラウンドが今ギリギリの状態で、多摩陸やAGFを借りながらグラウンド整備をしている。再開後に良い芝生の状態で練習をやりたい」とメイングラウンドの状態を気遣うコメントを残していた城福監督だったが、その希望とは裏腹に3日にメディア向けに公開されたトレーニングでは酷暑やここ最近のゲリラ豪雨などの影響もあったか、約2週間の養生の効果は窺えず、一見して厳しいピッチコンディションに見受けられた。 東京Vの就任前後から現在に至るまで練習環境の改善に関してクラブ首脳陣と忌憚なく意見を交わしてきた指揮官だが、3日の囲み取材の場では「僕はどんなふうに思われても、僕が言えなかったら誰も言えない」と、現場を代表して改めて練習環境の改善の必要性を強く訴えた。 「これ(メイングラウンドの状態)は我々が抱える構造的な問題で、他の場所があるかというと、行政の力を借りなければいけない。多摩陸にはやっぱり限界があって、夏休みだったり、週末だったりというのは、年初に年度のところで申請していないと、なかなか難しいとか、フレキシブルにやってもらっているところもありますが、AGFも使用頻度が高い」 「もう1個は本当に選手はグラウンドに行ってプレーして帰ってくればいいですけど、スタッフですね。エキップとかメディカルというのは、もうずっと物を運んでいる。結局、練習をやるということは、ここと同じものを全部用意しなければいけないので、我々もゴールを運んだり、人工芝を運んだりはしていますけど、トータルの負担を考えたら、かなりギリギリのセーフ…」 「ここのグラウンドがよくなるためだったら、多少我慢するということでやってきて、やっぱりこの状態だと厳しいものがあります」 「2年前に比べたら遥かに状態はいい」と、グラウンドの構造上の問題による管理の難しさ、限られた予算における努力については感謝と共に就任時からの大幅な改善を認めるが、やはり日本一の練習を標榜し、J1残留へ強い危機感を抱くなかでクラブに対して根本的な改善を求めている。 「僕らにとってグラウンドというのは今日明日の話。5年先、10年先のクラブの規模の話ではないので、あれだけ我々は練習が全てで、練習で日本一になって対等に戦いたいということをずっと言ってきたなかで、この状況は厳しい…。つい先日に練習試合をやってきた相手のグラウンドと比べて選手がどう思うのかと、それをクラブの幹部がどう考えているのかと。おそらくその差さえも知らないのではないかという意味では、僕は中長期の戦略のことは何も否定しないですし、それはクラブの幹部がやってくれればいい話であって、我々が戦っているのは今日明日。それは僕の立場として声を大にして言いたい」 さらに、レアル・ソシエダ戦、ブライトン戦を現場として受け入れた際に、その収入をチームに還元したいとの考えも語っていた指揮官は「僕らが稼いだブライトン戦などの資金も何もかも全部つぎ込んでもらってもいいので、どうにかしてくれと言いたいです。新しく選手を獲得するお金を放棄してもいいからどうにかしてほしいと、もうそれぐらいのところに来ています」と、より強い言葉で窮状を訴えた。 「現実として他のチームのグラウンドと差があるということ。現実として僕らがジプシー(練習場を渡り歩く)をやっているときにスタッフに大きな負担があると。そこのところを言うとしたら僕が言うしかない。僕はどんなふうに思われても、僕が言えなかったら誰も言えないので、それをわかった上でクラブが最善の努力を。今現在の最善の努力をしていると思いますが、それは今現在の動いているお金のなかでの最善の努力であって、これで十分ですかと言われれば、僕らはそう思っていないというのはずっと言ってきていますし、緊急ですよというのはずっと言ってきています」 「まずはこのチームがJ1に残ることが一番大事だと。僕の立場からいくと、だから日々が大事。選手にも言いましたけど、この中断期間で1週間休んでいるクラブが山のようにあると。一方で僕らは積み上げたいし、競争したいから休ませない。だから、現場では僕らが与えられた環境で、今やれることは全てやろうと思っています。そうでないと、J1には残れないので」 「僕らの下の順位を見たら、たぶん5試合先がどうなっているかわからないという危機感を感じざるを得ない。我々がやれることはピッチの上なので、そこの環境に僕が危機感を持たずして誰が理解するんだと、誰が気づいて必死になって戦うんだと。グラウンドを全部借りてくださいという無茶なことはできないですし、無茶なことを言うつもりはないし、どこかに移転しろ、移転するグラウンドがないのか、みたいなことを言うつもりはないですけど、このままでやれと言うんですかと…」 「2年前に比べたら遥かにグラウンドの状態はいいですが、それは今の範囲のなかで努力してもらっているのだけども、J1仕様でいろんなことを考えたときに、クオリティを要求する前にエクスキューズがあるという状態で、これを年間通してというのは、いつも思っていますけど、僕らが2週間ジプシーしてやってきた後なので、余計にそれでこれかという思いがあります」 現場を預かるものとして強い思いを語ってきた城福監督は、就任時に練習場8か所を渡り歩いたヴァンフォーレ甲府時代の苦労話にも触れ、「すごくいい経験ができた」、「苦労はもちろん買ってでもするもの」とも語ったが、「各々のセクションが最大限の努力をするということで、そこで信頼関係を築いていくということも大事だと思います」と、問題解決に向けてクラブ全体として各々のプロフェッショナルな対応を求めている。 2024.08.04 19:00 Sun5
神戸戦控える広島、城福浩監督が親族の不幸で不在に…代行はヘッドコーチの沢田謙太郎氏
サンフレッチェ広島が、18日のヴィッセル神戸戦で城福浩監督が指揮しないことを報告した。 明治安田生命J1リーグ第23節で、暫定10位の神戸と対戦する11位の広島。だが、城福監督は親族の不幸のため不在となるようだ。 代行はヘッドコーチを務める沢田謙太郎氏。7月初旬に行われた第2節の対戦では、アウェイの広島が3-0で勝利している。 2020.10.18 13:34 Sun城福浩の監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2022年6月13日 |
東京V |
監督 |
| 2018年2月1日 | 2021年10月25日 |
広島 |
監督 |
| 2016年2月1日 | 2016年7月24日 |
FC東京 |
監督 |
| 2012年2月1日 | 2015年1月31日 |
甲府 |
監督 |
| 2008年2月1日 | 2010年9月19日 |
FC東京 |
監督 |
| 2007年2月1日 | 2008年1月31日 |
日本 U17 |
監督 |
| 2006年2月1日 | 2007年1月31日 |
日本 U16 |
監督 |
| 2005年2月1日 | 2006年1月31日 |
U-15日本代表 |
監督 |
| 2004年2月1日 | 2005年1月31日 |
FC東京 |
監督 |
| 1999年2月1日 | 2000年1月31日 |
FC東京 |
監督 |
城福浩の今季成績
|
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勝
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分
|
負
|
|
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| 明治安田J1リーグ | 17 | 5 | 5 | 7 | 0 | 0 |
| YBCルヴァンカップ2025 | 2 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 19 | 6 | 6 | 7 | 0 | 0 |
城福浩の出場試合
| 明治安田J1リーグ |
|
|
|||
| 第1節 | 2025-02-16 |
|
vs |
|
清水エスパルス | ||||
|
H
|
| 第2節 | 2025-02-22 |
|
vs |
|
鹿島アントラーズ | ||||
|
A
|
| 第3節 | 2025-02-26 |
|
vs |
|
FC町田ゼルビア | ||||
|
A
|
| 第4節 | 2025-03-02 |
|
vs |
|
ガンバ大阪 | ||||
|
H
|
| 第5節 | 2025-03-08 |
|
vs |
|
アルビレックス新潟 | ||||
|
A
|
| 第6節 | 2025-03-15 |
|
vs |
|
名古屋グランパス | ||||
|
H
|
| 第7節 | 2025-03-29 |
|
vs |
|
柏レイソル | ||||
|
A
|
| 第8節 | 2025-04-02 |
|
vs |
|
FC東京 | ||||
|
H
|
| 第9節 | 2025-04-05 |
|
vs |
|
横浜F・マリノス | ||||
|
A
|
| 第10節 | 2025-04-12 |
|
vs |
|
ヴィッセル神戸 | ||||
|
H
|
| 第11節 | 2025-04-20 |
|
vs |
|
川崎フロンターレ | ||||
|
A
|
| 第12節 | 2025-04-25 |
|
vs |
|
セレッソ大阪 | ||||
|
H
|
| 第13節 | 2025-04-29 |
|
vs |
|
ファジアーノ岡山 | ||||
|
A
|
| 第14節 | 2025-05-03 |
|
vs |
|
浦和レッズ | ||||
|
A
|
| 第15節 | 2025-05-06 |
|
vs |
|
横浜FC | ||||
|
H
|
| 第16節 | 2025-05-11 |
|
vs |
|
湘南ベルマーレ | ||||
|
H
|
| 第17節 | 2025-05-17 |
|
vs |
|
サンフレッチェ広島 | ||||
|
A
|
| YBCルヴァンカップ2025 |
|
|
|||
| 1回戦 | 2025-03-20 |
|
vs |
|
AC長野パルセイロ | ||||
|
A
|
| 2回戦 | 2025-04-16 |
|
vs |
|
ブラウブリッツ秋田 | ||||
|
A
|

日本
広島
FC東京
甲府
日本 U17
日本 U16
U-15日本代表