篠田善之
Yoshiyuki SHINODA
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1971年06月18日(54歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
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J1制覇・ポステコグルー監督の右腕・クラモフスキー氏がJ1残留の清水新監督に就任…篠田善之監督はコーチに
清水エスパルスは14日、篠田善之監督(48)の退任を発表。新監督に横浜F・マリノスでヘッドコーチを務めていたピーター・クラモフスキー氏(41)が就任することを発表した。なお、篠田監督はトップチームのコーチに就任する。 クラモフスキー氏は、メルボルン・ビクトリーやオーストラリア代表、横浜FMなど、2004年からアンジェ・ポステコグルー監督の下でアシスタントマネージャーを務めており、U-17オーストラリア代表の監督を務めていた。 クラモフスキー氏は横浜FMを通じて、コメントしている。 「マリノスに関わる全ての皆様に、感謝の意を述べたいと思います。『マリノスにトロフィーをもたらす仕事をする』と、2年前にご挨拶をさせて頂いた時に約束しました。優勝までの道のりを、マリノスの選手・コーチ陣・スタッフ達、そして素晴らしいファン・サポーターの皆さんと一緒に歩むことができたのは、私の一生の思い出です」 「このタイミングでクラブから去る決断をするのは簡単ではありませんでした。なぜなら、このままボスと一緒にマリノスにいれば、さらなるトロフィーを共に得ることができる確信があったからです。しかし、私は一番の目標である監督としてのキャリアをスタートするためにクラブを去る決断をしました」 「選手達は日々のトレーニングを全力で取り組み、私に刺激を与え続けてくれました。彼らのおかげで、私自身もコーチとして成長することができました。本当に感謝しています。ボスとは2004年から共に歩んできて、私をここまで成長させてくれました。彼への感謝の気持ちは言葉では言い表すことができません」 「ファン・サポーターの皆様、 気持ちのこもった応援でいつもチームをサポートして頂き、本当にありがとうございました!そして2年間、ありがとうございました!! Champions 2019!!!」 篠田監督はアビスパ福岡でコーチや監督、FC東京でもコーチ、監督を務め、2018年に清水のコーチに就任。今年5月にヤン・ヨンソン監督の後任として監督に就任していた。 しかし、チームの結果は思わしくなく、最終節まで残留争いをする事態に。最終節ではサガン鳥栖を下して自力で残留を決めていた。 2019.12.14 13:37 Sat2
平岡体制継続の清水、HCに篠田善之氏が昇格、コーチにU-13監督の加藤慎一郎氏が就任
清水エスパルスは20日、篠田善之コーチ(50)のヘッドコーチ就任を発表。また、ジュニアユースU-13の加藤慎一郎監督(53)がコーチに就任することを発表した。 清水は、昨シーズン途中までミゲル・アンヘル・ロティーナ監督が指揮。しかし、今年11月に成績不振によりロティーナ監督を解任し、平岡宏章コーチが監督に就任していた。 チームのJ1残留を託された平岡氏は、なんとか踏ん張り3勝1分けの結果を残して残留。新シーズンは正式に監督に就任することとなっていた。 そんな清水は、篠田コーチと契約を更新。アビスパ福岡でのコーチや監督、FC東京でのコーチや監督を務めると、2018年に清水のコーチに就任。2019年5月から監督を務めると、2020年からは再びコーチに就任していた。 加藤氏は、現役時代に清水でプレー。引退後は清水の下部組織でコーチを歴任。多くの選手輩出に貢献すると、2020年からU-13で監督を務めていた。トップチームの指導者に就任するのは初めてとなる。 両氏はクラブを通じてコメントしている。 ◆篠田善之氏 「来シーズンも引き続き清水エスパルスのコーチとして全力を尽くしたいと思います。チームが一体感を持って試合に挑めるよう、サポートしていきます。皆さまの熱いご声援よろしくお願いします。一緒に喜びを分かち合いましょう!」 ◆加藤慎一郎氏 「このたび、トップチームのコーチをさせていただきます加藤慎一郎です。93年から選手として、95年からアカデミーの指導者として人生の半分以上をエスパルスで過ごさせてもらってきました。少年時代から清水のサッカーに憧れ、清水でサッカーを学び、育った私にとって、エスパルスのトップチームに関わる責任の重さは計り知れません。すでに緊張感で一杯です」 「平岡監督のもと強いエスパルスを取り戻すために、今までエスパルスで培ったもの全てを出し切り、選手とスタッフを全力でサポートします。よろしくお願いいたします」 2021.12.20 14:49 Mon3
監督解任第1号は清水のゼ・リカルド監督/六川亨の日本サッカーの歩み
今シーズンのJ1リーグは第6節を、J2リーグは第7節を終え、上位と下位のチームで明暗が分かれ始めて来た。J1リーグでは18位の柏と17位のFC横浜、16位のG大阪の3チームが未勝利で下位に沈んでいる。J2リーグでは22位の徳島と19位の清水が同じく未勝利で、21位の千葉や20位の栃木も1勝しか上げられずにもがいている。 ただ、例年なら下位チームはもっと早く監督交代があってもいいと思っていた。やはりJ1リーグは、今シーズンは1チームしか自動降格しないため、どのチームもガマンしているのだろうか。そしてJ2リーグも今シーズンは3チームが昇格できるため、チームの調子が上向きになるまで待っているのかと思っていたら、清水がゼ・リカルド監督の解任と、今シーズン就任した秋葉忠宏コーチの監督昇格を発表した。 チームは1日の甲府戦に0-1と敗れ、リーグ戦は昨年8月27日の京都戦に1-0で勝って以来、14戦未勝利とクラブのワースト記録を更新していた。チームには日本代表GK権田修一と昨シーズンの得点王チアゴ・サンタナに加え、今シーズンは攻守にアグレッシブなプレーをみせるSB吉田豊が9年ぶりに復帰。戦力の充実度ではJ2リーグ屈指のため昇格候補の一番手と思っていた。 ところが、偶然にも1日の甲府戦を取材してガッカリした。清水は、全盛時はもちろんのこと、過去に降格したシーズンもボールポジションでは相手を上回る“清水スタイル”を持っていた。しかし甲府戦では、「今日はディフェンスの位置を低くして、相手を引きつけてから裏を突こう、速さを生かして北川の良さを生かそうとした」と試合後にゼ・リカルド監督が語ったように、北川とチアゴ・サンタナにロングパスを出して走らせる単調な攻撃に終始した。 甲府が清水を圧倒する戦力を誇るならそれも仕方がない。しかし甲府の篠田善之監督が「清水は個でもチームでも打開してくるチーム」と言ったように、個のポテンシャルは明らかに清水が上回っていて、押し込む時間も長かった。にもかかわらず、消極的なサッカーを選択したのは、やはり結果が出ていないからだろうか。 両チームの対戦は「富士山ダービー」とも言われ、清水からも多くのサポーターが応援に駆けつけた。そして甲府がホームで勝ったのは今回が初めてだった。篠田監督自身もFC東京の監督を解任された翌年に清水のコーチに就任し、「5年間、清水にはお世話になり監督もやらせてもらった。こうして対戦することを想像できなかった。学ばせていただいたので恩返しというか、ひたむきさを見せたかった」と感謝の言葉を口にした。 昨シーズンは初となる天皇杯を獲得したが、リーグ戦は18位に沈み監督も交代した。にもかかわらず現在のところ4位につけて昇格プレーオフ圏内にいるのは大健闘と言える。 清水に関して言えば、他チームの監督がゼ・リカルド監督の練習は「時代遅れ」と指摘していた。攻撃はパターン化されたフォーメーション練習で、その後は紅白戦らしい。実際に取材したわけではないので真偽のほどはわからないが、かつての華麗なパスワークが失われたのは寂しい限り。 せめてもの救いは、サポーターによるサンバのリズムの応援は昔も今も変わらなかったことだ。 2023.04.04 18:30 Tue4
中国2部で日本人監督誕生! 元甲府の篠田善之氏が2部降格の南通支雲の監督就任「アジアで自分も仕事をしてみたい思いがあった」
中国甲級リーグ(中国2部)の南通支雲足球俱樂部は1日、日本人指導者の篠田善之氏(53)が新監督に就任することを発表した。 篠田氏は、現役時代は甲府クラブ(現:ヴァンフォーレ甲府)やアビスパ福岡でプレー。引退後は福岡の下部組織やトップチームでコーチを歴任。2008年7月に監督に就任した。 2012年からはFC東京のトップチームのコーチになると、2016年7月に監督に就任。2018年からは清水エスパルスでコーチを務め、2019年5月に監督に就任した。 2023年から甲府の指揮を執ると、クラブ史上初となるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)でも指揮しベスト16に進出する偉業を成し遂げていた。しかし、2024シーズンの明治安田J2リーグでは22試合を戦い、7勝5分け10敗の14位と低迷。J1昇格を目指すクラブにとっては厳しい位置にいた中、7月に契約解除となっていた。 クラブは「先進的なサッカーの概念を持ち、チームの技術的・戦術的なポゼッションや選手のマネジメントについて独自の見識とアイデアを持っている」と篠田氏を紹介している。 篠田新監督はクラブのインタビューに応じ、今回中国でのキャリアをスタートさせる思いを語った。 「FC東京時代にACLに参加したときに、アジアで自分も仕事をしてみたいという思いがありました。昨年甲府の監督としてACLに出た際に、またその思いが強くなったというのが1つあります。その上で、オファーが来たので、チャレンジしてみようという思いになりました」 「なかなか難しいミッションだと思いますが、目標に向かって全体がまとまっていければ、必ず達成できると信じて、日々のトレーニングから選手たちにも自信を持たせてあげること、スタッフの協力を得て、目標を達成できると思います」 南通支雲足球俱樂部は、2016年3月に設立された若いチーム。狼をモチーフとしたクラブで、クラブカラーは青。2023シーズンからは中国スーパーリーグを戦っていたが、2024シーズンは16位と最下位で終わり2部降格となっていた。 クラブの印象について篠田監督は「スタジアムや施設を見させてもらいましたが、非常に色々と整っており、できて間もないチーム、歴史をこれから作るチームということで、そこに自分も参加できることを嬉しく感じています」とコメント。チーム作りについても言及している。 「まず1つはサポーターの皆さん、見ているお客さんがチームがアグレッシブでハードワークできる、見ていてワクワクするチームを作りたいです」 「チームのまとまり、意欲というものを日頃のトレーニングから全面に出せるようにしていきたいと思っています」 2025.01.02 23:40 Thu篠田善之の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2004年12月1日 |
福岡ブルックス |
引退 |
- |
| 1995年1月1日 |
中京大 |
福岡ブルックス |
完全移籍 |
| 1991年1月1日 |
|
中京大 |
完全移籍 |
篠田善之の監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2023年2月1日 |
甲府 |
監督 |
| 2022年6月7日 | 2023年1月31日 |
清水 |
コーチ |
| 2022年5月31日 | 2022年6月6日 |
清水 |
監督 |
| 2020年2月1日 | 2022年5月30日 |
清水 |
コーチ |
| 2019年5月13日 | 2020年1月31日 |
清水 |
監督 |
| 2018年2月1日 | 2019年5月12日 |
清水 |
コーチ |
| 2016年7月26日 | 2017年9月10日 |
FC東京 |
監督 |
| 2012年2月1日 | 2016年7月25日 |
FC東京 |
コーチ |
| 2008年7月15日 | 2011年8月3日 |
福岡 |
監督 |
| 2008年2月1日 | 2008年7月14日 |
福岡 |
コーチ |
| 2007年2月1日 | 2008年1月31日 |
福岡 U-18 |
監督 |
| 2006年7月1日 | 2007年1月31日 |
福岡 |
コーチ |
| 2005年2月1日 | 2006年6月30日 |
福岡 U-18 |
監督 |
篠田善之の今季成績
|
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勝
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分
|
負
|
|
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| 明治安田J2リーグ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| YBCルヴァンカップ2025 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
篠田善之の出場試合
| 明治安田J2リーグ |
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|||
| 第1節 | 2025-02-15 |
|
vs |
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レノファ山口FC | ベンチ外 |
|
H
|
| 第2節 | 2025-02-22 |
|
vs |
|
RB大宮アルディージャ | ベンチ外 |
|
A
|
| 第3節 | 2025-03-02 |
|
vs |
|
カターレ富山 | ベンチ外 |
|
A
|
| 第4節 | 2025-03-09 |
|
vs |
|
藤枝MYFC | ベンチ外 |
|
H
|
| 第5節 | 2025-03-15 |
|
vs |
|
ジュビロ磐田 | ベンチ外 |
|
A
|
| 第6節 | 2025-03-23 |
|
vs |
|
ジェフユナイテッド千葉 | ベンチ外 |
|
H
|
| 第7節 | 2025-03-29 |
|
vs |
|
北海道コンサドーレ札幌 | ベンチ外 |
|
A
|
| 第8節 | 2025-04-05 |
|
vs |
|
いわきFC | ベンチ外 |
|
H
|
| 第9節 | 2025-04-13 |
|
vs |
|
愛媛FC | ベンチ外 |
|
A
|
| 第10節 | 2025-04-19 |
|
vs |
|
V・ファーレン長崎 | ベンチ外 |
|
H
|
| 第11節 | 2025-04-25 |
|
vs |
|
水戸ホーリーホック | ベンチ外 |
|
A
|
| 第12節 | 2025-04-29 |
|
vs |
|
ベガルタ仙台 | ベンチ外 |
|
H
|
| 第13節 | 2025-05-03 |
|
vs |
|
徳島ヴォルティス | ベンチ外 |
|
H
|
| 第14節 | 2025-05-06 |
|
vs |
|
ブラウブリッツ秋田 | ベンチ外 |
|
A
|
| 第15節 | 2025-05-11 |
|
vs |
|
サガン鳥栖 | ベンチ外 |
|
A
|
| 第16節 | 2025-05-17 |
|
vs |
|
FC今治 | ベンチ外 |
|
H
|
| YBCルヴァンカップ2025 |
|
|
|||
| 1回戦 | 2025-03-26 |
|
vs |
|
藤枝MYFC | ベンチ外 |
|
H
|
| 2回戦 | 2025-04-09 |
|
vs |
|
FC町田ゼルビア | ベンチ外 |
|
H
|

日本
福岡ブルックス
中京大
清水
FC東京
福岡
福岡 U-18