篠田善之
Yoshiyuki SHINODA
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1971年06月18日(54歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
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“J2の誇り”ACLを戦う甲府を他クラブのサポーターも後押し! 集結しての応援に篠田善之監督「感謝しかありません」」
ヴァンフォーレ甲府の篠田善之監督が、ブリーラム・ユナイテッド戦を振り返り、応援に駆けつけた他クラブのサポーターへの感謝を口にした。 4日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループH第2節で甲府はタイのブリーラムと国立競技場で対戦した。 J2勢として初のACL参戦となった甲府。初戦はアウェイでのメルボルン・シティ戦で0-0のドローに終わっていた。 初勝利を目指した中、前半はなかなか良い形ができずにゴールレスで終えると、後半もなかなか良い形ができない。しかし、選手交代で徐々に活性化。クリスティアーノ、長谷川元希が入ってから徐々に良い形を作れたが、得点は奪えない。 押し込みつつもゴールを奪えない中、ゴールレスドローになるかと思われたが、90分にクリスティアーノのクロスから長谷川がヘッド。これが決まり、劇的な形で甲府が勝利を収めた。 J2勢として初めてACLで勝利を収めた甲府。篠田監督は試合後の記者会見で勝利を喜ぶなか、スタンドに集まった甲府以外のクラブのサポーターへの感謝を口にした。 「クラブも色々な方が告知をしてくれたことにまずは感謝したいです」 「国立でACLを戦うということで、普段は違うチームのサポーターが来てくれることは嬉しかったですし、そういう方々が来るだろうということは選手たちは知っていて、日本を代表してACLに参加している以上、下手な試合はできないという責任感と誇りを持って示そうと言っていたので、示してくれて良かったです」 「多くの方がスタジアムに足を運んでくれて、我々は感謝しかありません」 確認できた限り、同じJ2を戦うジェフユナイテッド千葉やファジアーノ岡山、FC町田ゼルビア、栃木SC、東京ヴェルディ、レノファ山口FCのサポーターのほか、J1からも川崎フロンターレやヴィッセル神戸、鹿島アントラーズ、FC東京、柏レイソルと多くのクラブのサポーターが固まって応援し、甲府の勝利を喜んでいた。 <span class="paragraph-title">【動画】歴史を作った長谷川元希の90分ヘディング弾!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br><a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1709538249796907209?ref_src=twsrc%5Etfw">October 4, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.10.04 23:53 Wed2
最終節の悲劇…後半AT弾で敗れJ1の道を絶たれた甲府が声明、ACLへ意気込み「ロマンを探求しての戦いは続く」
ヴァンフォーレ甲府は13日、2023シーズンの明治安田生命J2リーグを終えてメッセージを発表した。 今シーズンの甲府は、2022シーズンの天皇杯を優勝したことでシーズン途中から史上初のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に参戦。シーズン終盤の大事な時期に、2つの大会を並行して戦うという試練も味わった。 そのACLではグループステージ4試合を終えて首位に立ち、突破の可能性を残している。 篠田善之監督を新たに迎えた中、リーグ戦は序盤から結果を残すも、中盤に一度停滞。それでもJ1昇格プレーオフ圏内の6位で最終節を迎えた。 その最終節は12日に行われ、勝ち点で並ぶ7位のモンテディオ山形とアウェイで対戦。先制に成功するも追いつかれると、後半でアディショナルタイムに逆転ゴールを許して敗戦。引き分けていてもV・ファーレン長崎に追い抜かれることとなっており、J1昇格の夢が潰えてしまった。 佐久間悟 代表取締役社長はクラブ公式サイトに声明を発表。ファン・サポーターへの感謝を綴るとともに、J1昇格の可能性がなくなってしまったことを謝罪。ただ、ACLに切り替えて、戦っていくとした。 「2023年11月3日(祝日)に行われました、2023明治安田生命J2リーグホームゲーム最終戦には、多くの皆様方にご来場頂きまして誠にありがとうございました」 「また、当日もご挨拶をさせて頂きましたが、ヴァンフォーレ甲府に関わる全ての皆様には今シーズンも多大なるご支援とご協力並びにご声援を賜り、心から感謝と御礼を申し上げます」 「さて、昨日行われました、2023明治安田生命J2リーグ第42節では、冬本番を迎えた東北山形の地に青と赤の魂と誇りを胸に多くのファン・サポーターの皆様方に遠路遥々、ご声援に駆けつけて頂き、膨大なる熱量と熱い応援で後押しをして頂きましたが、力ここに及ばず残念な結果となり、今シーズンのJ2リーグ戦の全日程が終了致しました」 「改めて、今シーズンのリーグ戦を振り返りますと監督の交代や選手の大幅な入れ替え、更には戦術的な変更等があったにも関わらず、前半戦は、決して満足できる成績ではなかったものの一定の成果を上げることができました。しかし、返す返すも残念であったのは、7月下旬に当時甲府より下位に位置していた群馬、栃木、金沢、山口に敗れたことが最終的には、大きな痛手となりました」 「その後は、大分戦では奇跡的とも言える逆転勝利でチームは復活し、最後の最後まで粘りましたが結果として皆様のご期待にお応えすることが出来ず、大変申し訳ございませんでした」 「これによって、J1昇格の道は断たれましたが、今シーズンを振り返りしっかりと検証して課題等を抽出し改善に努めるつもりでありますので、ファン・サポーターの皆様方には、来シーズンも引き続きご支援・ご協力並びにご声援をお願い申し上げます」 「最後になりますが、ヴァンフォーレ甲府は、来シーズンのJ1復帰の道は閉ざされましたが、ロマンを探求しての国立競技場でのACL グループステージの戦いはまだ続きます」 「現在、グループステージ1位ではありますが、残り2試合の結果如何によっては、目標として定めていたステージ突破の可能性を十分に秘めていますので、これまでと同様にヴァンフォーレらしく、対戦相手をリスペクトしてフェアープレーを忘れずに頑張りますので、引き続きご声援を宜しくお願い致します」 2023.11.13 12:25 Mon3
J2甲府がACLで躍進に導いた篠田善之監督と契約解除、新監督には今年S級ライセンス取得の大塚真司コーチが就任
ヴァンフォーレ甲府は2日、篠田善之監督(53)との契約解除を発表した。双方合意の下での契約解除となる。また、新監督は大塚真司コーチ(48)が就任することとなった。 篠田監督は、アビスパ福岡の下部組織やトップチームでコーチを歴任。2008年7月に福岡の監督に就任した。 2012年からはFC東京のトップチームのコーチになると、2016年7月に監督に就任。2018年からは清水エスパルスでコーチを務め、2019年5月に監督に就任した。 2023年から甲府の指揮を執ると、クラブ史上初となるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)ではベスト16に進出する偉業を成し遂げていた。 しかし、今シーズンの明治安田J2リーグではここまで22試合を戦い、7勝5分け10敗の14位と低迷。J1昇格を目指すクラブにとっては厳しい位置にいた。 篠田監督はクラブを通じてコメントしている。 「ヴァンフォーレ甲府を愛する全ての皆様、日頃より熱いご支援ご声援を頂きありがとうございます。本日をもちまして監督の職を離れる事となりました」 「ヴァンフォーレファミリーの皆様には感謝の気持ちしかありません。本当にありがとうございました。皆様を沢山の勝利で笑顔にする事が出来ず大変申し訳ありませんでした」 「スタッフ、フロントスタッフの皆様サポートありがとうございました。そして選手のみんなありがとう。ヴァンフォーレ甲府のこれからの躍進、発展を心より願っております」 また、新監督に就任する大塚コーチは、大宮アルディージャで長らくコーチを務め、ユールの監督なども務めていた。2022年に甲府のヘッドコーチに就任。今シーズンからはコーチとなり、2024年にS級コーチライセンスを取得したばかりだった。 自身初のトップチーム監督となる大塚氏はクラブを通じてコメントしている。 「ファン、サポーターの皆様、そしてスポンサーの皆様、ホームタウンの皆様方には日頃よりチーム、クラブに力を与えていただきありがとうございます。この度、クラブより監督就任の打診を受け、強い覚悟を持って引き受ける決断をいたしました」 「力強く暖かいリーダーである篠田監督を支えきる事ができなかったことは本当に申し訳ない思いであります。しかしながらチームが苦境に立っている現在、私自身、「今一度スタッフ、選手、ファン、サポーターの皆様、ホームタウンの皆様と共に歩み、上へ登っていきたい」と考え今回の決断に至りました」 「私には皆様のサポートが必要であります。そのサポートを受けられるよう、チームの勝利のために、惜しみなく自らのサッカーへの思いを日々伝えていきたいと思います。そしてホームの小瀬を中心に皆様方と勝利の喜びを分かち合えるよう全力で頑張ります」 2024.07.02 10:28 Tue4
中国2部で日本人監督誕生! 元甲府の篠田善之氏が2部降格の南通支雲の監督就任「アジアで自分も仕事をしてみたい思いがあった」
中国甲級リーグ(中国2部)の南通支雲足球俱樂部は1日、日本人指導者の篠田善之氏(53)が新監督に就任することを発表した。 篠田氏は、現役時代は甲府クラブ(現:ヴァンフォーレ甲府)やアビスパ福岡でプレー。引退後は福岡の下部組織やトップチームでコーチを歴任。2008年7月に監督に就任した。 2012年からはFC東京のトップチームのコーチになると、2016年7月に監督に就任。2018年からは清水エスパルスでコーチを務め、2019年5月に監督に就任した。 2023年から甲府の指揮を執ると、クラブ史上初となるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)でも指揮しベスト16に進出する偉業を成し遂げていた。しかし、2024シーズンの明治安田J2リーグでは22試合を戦い、7勝5分け10敗の14位と低迷。J1昇格を目指すクラブにとっては厳しい位置にいた中、7月に契約解除となっていた。 クラブは「先進的なサッカーの概念を持ち、チームの技術的・戦術的なポゼッションや選手のマネジメントについて独自の見識とアイデアを持っている」と篠田氏を紹介している。 篠田新監督はクラブのインタビューに応じ、今回中国でのキャリアをスタートさせる思いを語った。 「FC東京時代にACLに参加したときに、アジアで自分も仕事をしてみたいという思いがありました。昨年甲府の監督としてACLに出た際に、またその思いが強くなったというのが1つあります。その上で、オファーが来たので、チャレンジしてみようという思いになりました」 「なかなか難しいミッションだと思いますが、目標に向かって全体がまとまっていければ、必ず達成できると信じて、日々のトレーニングから選手たちにも自信を持たせてあげること、スタッフの協力を得て、目標を達成できると思います」 南通支雲足球俱樂部は、2016年3月に設立された若いチーム。狼をモチーフとしたクラブで、クラブカラーは青。2023シーズンからは中国スーパーリーグを戦っていたが、2024シーズンは16位と最下位で終わり2部降格となっていた。 クラブの印象について篠田監督は「スタジアムや施設を見させてもらいましたが、非常に色々と整っており、できて間もないチーム、歴史をこれから作るチームということで、そこに自分も参加できることを嬉しく感じています」とコメント。チーム作りについても言及している。 「まず1つはサポーターの皆さん、見ているお客さんがチームがアグレッシブでハードワークできる、見ていてワクワクするチームを作りたいです」 「チームのまとまり、意欲というものを日頃のトレーニングから全面に出せるようにしていきたいと思っています」 2025.01.02 23:40 Thu5
平岡体制継続の清水、HCに篠田善之氏が昇格、コーチにU-13監督の加藤慎一郎氏が就任
清水エスパルスは20日、篠田善之コーチ(50)のヘッドコーチ就任を発表。また、ジュニアユースU-13の加藤慎一郎監督(53)がコーチに就任することを発表した。 清水は、昨シーズン途中までミゲル・アンヘル・ロティーナ監督が指揮。しかし、今年11月に成績不振によりロティーナ監督を解任し、平岡宏章コーチが監督に就任していた。 チームのJ1残留を託された平岡氏は、なんとか踏ん張り3勝1分けの結果を残して残留。新シーズンは正式に監督に就任することとなっていた。 そんな清水は、篠田コーチと契約を更新。アビスパ福岡でのコーチや監督、FC東京でのコーチや監督を務めると、2018年に清水のコーチに就任。2019年5月から監督を務めると、2020年からは再びコーチに就任していた。 加藤氏は、現役時代に清水でプレー。引退後は清水の下部組織でコーチを歴任。多くの選手輩出に貢献すると、2020年からU-13で監督を務めていた。トップチームの指導者に就任するのは初めてとなる。 両氏はクラブを通じてコメントしている。 ◆篠田善之氏 「来シーズンも引き続き清水エスパルスのコーチとして全力を尽くしたいと思います。チームが一体感を持って試合に挑めるよう、サポートしていきます。皆さまの熱いご声援よろしくお願いします。一緒に喜びを分かち合いましょう!」 ◆加藤慎一郎氏 「このたび、トップチームのコーチをさせていただきます加藤慎一郎です。93年から選手として、95年からアカデミーの指導者として人生の半分以上をエスパルスで過ごさせてもらってきました。少年時代から清水のサッカーに憧れ、清水でサッカーを学び、育った私にとって、エスパルスのトップチームに関わる責任の重さは計り知れません。すでに緊張感で一杯です」 「平岡監督のもと強いエスパルスを取り戻すために、今までエスパルスで培ったもの全てを出し切り、選手とスタッフを全力でサポートします。よろしくお願いいたします」 2021.12.20 14:49 Mon篠田善之の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2004年12月1日 |
福岡ブルックス |
引退 |
- |
| 1995年1月1日 |
中京大 |
福岡ブルックス |
完全移籍 |
| 1991年1月1日 |
|
中京大 |
完全移籍 |
篠田善之の監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2023年2月1日 |
甲府 |
監督 |
| 2022年6月7日 | 2023年1月31日 |
清水 |
コーチ |
| 2022年5月31日 | 2022年6月6日 |
清水 |
監督 |
| 2020年2月1日 | 2022年5月30日 |
清水 |
コーチ |
| 2019年5月13日 | 2020年1月31日 |
清水 |
監督 |
| 2018年2月1日 | 2019年5月12日 |
清水 |
コーチ |
| 2016年7月26日 | 2017年9月10日 |
FC東京 |
監督 |
| 2012年2月1日 | 2016年7月25日 |
FC東京 |
コーチ |
| 2008年7月15日 | 2011年8月3日 |
福岡 |
監督 |
| 2008年2月1日 | 2008年7月14日 |
福岡 |
コーチ |
| 2007年2月1日 | 2008年1月31日 |
福岡 U-18 |
監督 |
| 2006年7月1日 | 2007年1月31日 |
福岡 |
コーチ |
| 2005年2月1日 | 2006年6月30日 |
福岡 U-18 |
監督 |
篠田善之の今季成績
|
|
勝
|
分
|
負
|
|
|
| 明治安田J2リーグ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| YBCルヴァンカップ2025 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
篠田善之の出場試合
| 明治安田J2リーグ |
|
|
|||
| 第1節 | 2025-02-15 |
|
vs |
|
レノファ山口FC | ベンチ外 |
|
H
|
| 第2節 | 2025-02-22 |
|
vs |
|
RB大宮アルディージャ | ベンチ外 |
|
A
|
| 第3節 | 2025-03-02 |
|
vs |
|
カターレ富山 | ベンチ外 |
|
A
|
| 第4節 | 2025-03-09 |
|
vs |
|
藤枝MYFC | ベンチ外 |
|
H
|
| 第5節 | 2025-03-15 |
|
vs |
|
ジュビロ磐田 | ベンチ外 |
|
A
|
| 第6節 | 2025-03-23 |
|
vs |
|
ジェフユナイテッド千葉 | ベンチ外 |
|
H
|
| 第7節 | 2025-03-29 |
|
vs |
|
北海道コンサドーレ札幌 | ベンチ外 |
|
A
|
| 第8節 | 2025-04-05 |
|
vs |
|
いわきFC | ベンチ外 |
|
H
|
| 第9節 | 2025-04-13 |
|
vs |
|
愛媛FC | ベンチ外 |
|
A
|
| 第10節 | 2025-04-19 |
|
vs |
|
V・ファーレン長崎 | ベンチ外 |
|
H
|
| 第11節 | 2025-04-25 |
|
vs |
|
水戸ホーリーホック | ベンチ外 |
|
A
|
| 第12節 | 2025-04-29 |
|
vs |
|
ベガルタ仙台 | ベンチ外 |
|
H
|
| 第13節 | 2025-05-03 |
|
vs |
|
徳島ヴォルティス | ベンチ外 |
|
H
|
| 第14節 | 2025-05-06 |
|
vs |
|
ブラウブリッツ秋田 | ベンチ外 |
|
A
|
| 第15節 | 2025-05-11 |
|
vs |
|
サガン鳥栖 | ベンチ外 |
|
A
|
| 第16節 | 2025-05-17 |
|
vs |
|
FC今治 | ベンチ外 |
|
H
|
| YBCルヴァンカップ2025 |
|
|
|||
| 1回戦 | 2025-03-26 |
|
vs |
|
藤枝MYFC | ベンチ外 |
|
H
|
| 2回戦 | 2025-04-09 |
|
vs |
|
FC町田ゼルビア | ベンチ外 |
|
H
|

日本
福岡ブルックス
中京大
清水
FC東京
福岡
福岡 U-18