JFLのラインメール青森、原崎政人氏の新監督就任を発表「青森県を熱く盛り上げる攻撃的なサッカーを体現します」

2024.12.13 22:05 Fri
昨年は大宮を指揮 原崎政人氏がラインメール青森の新監督に
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昨年は大宮を指揮 原崎政人氏がラインメール青森の新監督に
日本フットボールリーグ(JFL)のラインメール青森が13日、原崎政人氏(50)の監督就任を発表。原崎氏は、退任する柴田峡監督の後任となる。

原崎氏は青森県出身で、現役時代はフジタ工業/ベルマーレ平塚(湘南ベルマーレ)、大宮アルディージャ、ベガルタ仙台でプレー。大宮では公式戦通算188試合に出場した。

引退後は指導者業をスタートし、大宮、仙台、またV・ファーレン長崎でトップチームのヘッドコーチを歴任。
監督業では2021年11月〜2022年8月に仙台を指揮し、昨季途中からシーズン終了までは大宮を指揮。この時の大宮はJ3降格となっている。

今年はタイ1部のパトゥム・ユナイテッドでアシスタントコーチを務めていたなか、2025シーズンから故郷のJFL青森へ。原崎氏はクラブを通じてコメントを発表している。
「2025シーズンより監督として指揮することになりました原崎政人です」


「青森県藤崎町出身で、東奥義塾高校を卒業し上京するまで青森県で成長させてもらいました。この度、この地元青森県でサッカーの指導者として仕事ができることを嬉しく思います」

「来シーズン、クラブ創設30周年の節目を迎えます。地域に貢献し、愛され、地域の皆さまやクラブに関わる全ての方々とともにクラブを成長させていけたらと考えています。このクラブの明るい未来のために、歴史を前に進め、先ずはJ3参入を達成させ、さらにその先の高みを目指します」

「是非ラインメール青森FCの試合会場に足を運んで、私達の力になってください。ご支援、応援をしてくださる皆様の期待を背負い、青森県を熱く盛り上げる攻撃的なサッカーを体現します」

「新シーズンより、スタートから勝ちにこだわって、一年後、地域の皆さま・ファン・サポーター、パートナー企業の皆さまと共に笑顔で幸せになれるように全力で頑張ります。一年間、どうぞよろしくお願いいたします」

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JFL青森の柴田峡監督が今季限りで退任…指揮3年でJリーグ入会ならず「クラブが地域の活力源になることを願っています」

日本フットボールリーグ(JFL)のラインメール青森が1日、柴田峡監督(58)が今シーズン限りで退任すると発表した。 現役時代に東京ガス(現:FC東京)でプレーした柴田監督は、FC東京のU-18監督や強化担当を務めたのち、東京ヴェルディ、流通経済大学を経て、2011年に当時JFLの松本山雅FCへ。 同年からトップチームでコーチを担い、翌年からJリーグ加盟。2017年途中には、JFLから関東1部への降格危機に瀕していたブリオベッカ浦安の監督となり、立て直しには成功したが、あと一歩で降格を防げなかった。 翌年に松本へ戻り、編成部、トップチーム監督を務め、2022年からJFL青森へ。1年目は4位、2年目の昨季は5位と、堅守をベースとしたサッカーで安定した戦績を保っていた。 今季も引き続き指揮を執っていたが、所属選手に対する暴言、また威圧的な行動が発覚し、9月にクラブから謹慎・制裁金を科されることに。現在は復帰も、チームは第26節時点でJ3入会要件の「2位以内」が消滅している。 柴田監督はクラブを通じて談話を発表した。 「今季限りで退任することになりました。監督就任後3シーズン戦い、『昇格』というミッションを達成できなかったことについては、ひとえに私の力不足です」 「いつも支えて下さったステイクホルダーの方々、遠方まで足を運んでいただいたサポーターの皆様にはお詫びを申し上げますとともに、感謝いたします」 「夜遅くまで作業してくれた現場スタッフとフロントスタッフ、そしていつも全力で日常のトレーニング、コンディショニングに取り組んでくれた選手たちに、感謝いたします」 「青森にきて3年、私はこの土地が好きでした。ラインメール青森というクラブが、この地域とともに益々の発展を遂げ、地域の活力源になってくれることを、心より願っています」 「残りの4試合、最高のパフォーマンスをお見せできるよう、選手とともにいい準備をしていく所存です。最後まで、一緒に戦いましょう」 2024.11.01 16:26 Fri
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大宮DF貫真郷がJFLの青森へ来季も育成型期限付き移籍…元大宮の原崎政人監督が就任「成長できるよう精一杯頑張ります」

大宮アルディージャは23日、DF貫真郷(21)がJFLのラインメール青森に育成型期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2026年1月31日までとなり、大宮との公式戦には出場できない。 貫は大宮の下部組織育ちで、ジュニア、ジュニアユース、U18と昇格。2022年からトップチームに昇格。今シーズンは明治安田J3リーグで3試合、YBCルヴァンカップで2試合、天皇杯で1試合に出場していた。 しかし、8月に出場機会を求めて青森に育成型期限付き移籍。JFLでは8試合に出場していた。 青森は来季から大宮でも指揮した原崎政人監督が就任する中、来シーズンも青森に武者修行に出ることとなった貫は両クラブを通じてコメントしている。 <h3>◆大宮アルディージャ</h3> 「来シーズンもラインメール青森でプレーすることになりました。来年は特に大事な一年となるので、成長できるよう精一杯頑張ります」 <h3>◆ラインメール青森</h3> 「来シーズンもラインメール青森でプレーさせていただきます。ラインメール青森のために全力を尽くします。昇格に向けて戦いますので応援とサポートをよろしくお願いします」 2024.12.23 12:35 Mon

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