小林慶行
Yoshiyuki KOBAYASHI
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1978年01月27日(47歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
小林慶行のニュース一覧
ジェフユナイテッド千葉のニュース一覧
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千葉が今季までACを務めた小林慶行氏の指揮官就任内定を発表「大変光栄に思う」
ジェフユナイテッド千葉は1日、今季までアシスタントコーチを務めた小林慶行氏(44)の新監督就任が内定したことを発表した。 小林氏は現役時代、東京ヴェルディでプロデビュー。以降は大宮アルディージャ、柏レイソル、アルビレックス新潟でプレーし、2013年に現役を引退した。その後、指導者の道を志し、2014年にベガルタ仙台のアシスタントコーチに就任。昨シーズンから千葉で同職に就くと、2シーズンにわたって尹晶煥監督を支え続けた。 来季から千葉で監督デビューすることが決まった小林氏は、クラブを通じて喜びと意気込みを述べている。 「2023シーズンからジェフユナイテッド市原・千葉の監督に就任することになりました小林慶行です。これまで日本サッカー界に、多大なる貢献をしてきた先輩方を数多く輩出する伝統あるクラブで、監督に就任することを大変光栄に思います」 「このクラブに関わる全ての皆様の笑顔が何度も見られるように、選手と共に日々成長している姿をピッチで見せられるように、全力で取り組んでいきます。そしてその姿を表現できた時、常にチームをサポートして頂いている皆様の大きなパワーとともに、自分たちの目標を達成出来ると信じています。皆様ご声援よろしくお願いいたします」 2022.11.01 17:07 Tue2
届かなかった一歩…千葉の小林慶行監督、15年ぶりJ1復帰ならず「個のレベルアップを。ただ紙一重でもある」
ジェフユナイテッド千葉の小林慶行監督が、J1昇格プレーオフの東京ヴェルディ戦を振り返った。 今シーズンの明治安田生命J2リーグを6位で終えた千葉は15年ぶりのJ1復帰を目指し、3位の東京VとのJ1昇格プレーオフ準決勝に臨んだが、1-2で敗れた。 序盤の決定機を生かせずに34分に先制を許し、前半終了間際にも再び失点。78分に小森飛絢が1点を返したが、最終盤は守備を固めた東京Vに逃げ切られ、5度目の挑戦もJ1復帰はまたもお預けとなった。 好機を生かせたか否か。小林監督は、前後半に作ったチャンスを生かせなかったことを悔やみ、試合運びなどにおいての東京Vとの差を口にした。 「結果が全てのゲームだったので、すごく悔しく思います。と同時に、自分たちがやろうとしているサッカーがどれだけやれたのか、ヴェルディさんの一人一人のうまさや守備の部分や強さによって、自分たちに流れを持ってくることができなかったなとは感じています」 「ただそうは言っても、自分たちの狙い通りに決定機を前半作れましたから、やはり入れるべきところで入れていく、質の部分を上げていくところであったり、後半も(好機は)何本かありましたから、やはりそういうチャンスでしっかりとゴールネットを揺らせたチームと、そうではないチーム(の差が出てしまった)。あとはこのレギュレーションで、自分たちが最初に失点するとかなり苦しい状況になると分かっていましたが、そういったところでも相手に上をいかれたなと。そういうゲームだったと思います」 今季の千葉は開幕戦こそ勝利したが、以降8戦未勝利で一時は21位にまで沈んだ。それでもブレずに継続してきたことで、後半戦は復調。7連勝を記録するなど急浮上し、プレーオフ圏内まで上り詰めた。 チームとしての力が着実についたことに手応えを感じる一方、一層の「質と強度」を追求しなければ、今日のような試合で苦しむと小林監督。アイデンティティになるような基盤となる部分を残し、一層の向上をとクラブの先を見据えた。 「今シーズンから指揮を執らせてもらって、皆さんご存知のように、前半戦はかなり苦労しました。自分たちのゲームをやれていた時もありましたけれど、結果は出せなかった。後半戦に関して言えば、少しずつ目指すことが表現できて、それとともに結果を積み重ねることができました」 「今日のゲームで言うと、このリーグにおいて本当に力のあるチームに対しては、個の部分でもっともっとレベルアップしていかないと、自分たちのプレーを表現しながら勝ち点を取る・試合を勝ちきるところには辿り着けない」 「ただ、それは紙一重の部分でもあって、リーグ戦の後半戦で町田さんを相手にしっかりと自分たちで表現して勝ち切ったゲーム(第27節 3-1〇)ももちろんありました。ジュビロ戦(第32節 3-2〇)の前半であれば3-0で終えてますし、通用する部分はしっかりとある。だからこそ、質と強度の部分を今のやり方のまま、もちろん僕自身があの来季も(続投)となればですけれども、そういうところにトライしていきたいですし、それがクラブのベースとなって『ジェフのサッカーだよね』というところにたどり着けるものになれたらいいと思います」 2023.11.26 21:45 Sun3
今季最初の月間最優秀監督は首位チームの指揮官に! 鹿島の鬼木達監督、千葉の小林慶行監督、FC大阪の大嶽直人監督が受賞
Jリーグは15日、2月・3月度の「月間優秀監督賞」を発表した。 今シーズン最初の月間優秀監督賞には、J1が鹿島アントラーズの鬼木達監督、J2がジェフユナイテッド千葉の小林慶行監督、J3がFC大阪の大嶽直人となった。 今シーズンから就任した鬼木監督は、2月・3月の7試合で5勝1分け1敗でチームを首位に導いていた。また、チームのホーム無敗記録を更新するなど、強さを取り戻していた。自身7度目の受賞となる。 小林監督はチームを指揮して3年目を迎えた中、開幕から6連勝を達成。7試合で6勝1敗となったが、チームは首位を快走している。自身3度目の受賞となった。 大嶽監督は2年目の指揮を執る中、チームは7試合を5勝1分け1敗で終えてチームは首位に立っている。 3名には表彰楯が送られる。Jリーグ選考委員会による総評と受賞者のコメントは以下の通り。 <h3>鬼木達監督(鹿島アントラーズ)</h3> ◆コメント 「月間優秀監督賞を受賞することができ、嬉しく思います。ただ、この賞はチームの成績があってのことで、自分というよりもチームが評価された結果だと思います。選手、スタッフ、そして、何よりファン・サポーターの皆さんに感謝したいです。この先、良い時も苦しい時もあると思いますが、選手、スタッフ、ファン・サポーターと一つになって戦い、魅力あるフットボールを追求していきます。これからも熱い応援をよろしくお願いします」 ◆Jリーグ選考委員会による総評 足立修委員長 「試行錯誤ながらも、しっかりチームの良さを活かしながら勝てている。鬼木監督のやりたいサッカーを進化させ、今年の鹿島に期待したい」 JFA技術委員会 「監督としての実力を思い知らされた」 槙野智章委員 「良い意味で期待を裏切られた。途中から立て直してきたことも凄い。選手のコンディションを見て、しっかりと良い選手を出すマネジメント力が評価できる。言葉で人を動かす力を持っている」 南雄太委員 「就任1年目の早い時期でチームとしてのやり方を浸透させチームを首位に押し上げた手腕を評価。プレッシャーがある中で、自分の色を出しながらチームにしっかり結果を付けている」 北條聡委員 「鹿島を“常勝気流”に乗せた手腕は見事。常に最適の人選と組み合わせを探り、高強度の攻守を実装。クラブ伝統の勝負強さをもたらした」 GAKU-MC特任委員 「ホーム27試合無敗記録を守り続けているのが新しく就任した監督であることは素晴らしいこと。プレッシャーがあると思いきや、全くプレッシャーを感じていないことが素敵」 鮫島彩特任委員 「開幕から見事に首位をキープ。チームに掛ける言葉の選択やトーンの使い分けがチームの勝利に効果を及ぼしている印象。いろいろな映像から言葉の力を感じた。ハードワークが徹底されていることにも影響しているのでは」 <h3>小林慶行監督(ジェフユナイテッド千葉)</h3> ◆コメント 「この度は、2025明治安田J2リーグ2・3月度月間優秀監督賞に選出していただきありがとうございます。チームとして自分たちのスタイルを確立するために理想を貫いた2年間を経て、より結果にフォーカスしようとチームで共有しスタートした今シーズン、自分たちの目指すスタイルを信じてハードワークし続けてくれている選手たちと、それをサポートしてくれるスタッフ陣の質の高さのおかげで、チームとして継続した積み重ねの力を出せていると感じています」 「積み上げてきた自分たちのスタイルは明確にある中で、上手くいかない試合も上手くいかない時間も当然あります。そこで粘り強く、辛抱強く、我慢強く戦えているのは、最高のサポーターたちの“苦しい時ほど自分たちが”という、ここ数年上がり続けているとんでもない熱量のおかげです。今のクラブの一体感は今後訪れるであろう苦しい時期も、団結して乗り越えていく力を蓄えているようにも感じるほど心強いものです。全ての方々に感謝します。そしてジェフユナイテッド市原・千葉に関わる全ての人を代表して、この賞を受け取らせていただきます。ありがとうございました」 ◆Jリーグ選考委員会による総評 小林祐三委員長 「再現性の高い得点の形が多く、特に両ワイドを活かした攻撃は秀逸」 JFA技術委員会 「首位という実績を評価」 林陵平委員 「首位に立つという結果が、絶対的な評価。今シーズンは特にサイドハーフの選手が存在感を放っており、ウイングを活かした攻撃が機能している」 寺嶋朋也委員 「『何が何でも昇格』という今季の目標への決意を感じさせるロケットスタート。攻撃力に目が行きがちだが、苦しい展開の時間帯も耐えられるようになっているところが勝利につながっている」 植松隼人特任委員 「第7節を除けば全ての試合で勝利を重ねている点と、昨シーズンに引けを取らない攻撃力、さらに得点源となる選手の多さも高く評価」 <h3>大嶽直人監督(FC大阪)</h3> ◆コメント 「この度は、2025明治安田J3リーグ2・3月度の優秀監督賞に選出いただき誠にありがとうございます。選手、スタッフ、ファン・サポーター、そして日頃よりクラブを支えてくださっているパートナーの皆様のおかげです。感謝申し上げます。シーズンは始まったばかりですが、これからも日々の練習、そして1試合1試合を大切に、目標へ向かって精進してまいります。引き続き、FC大阪への熱い声援、ご支援をよろしくお願いいたします」 ◆Jリーグ選考委員会による総評 足立修委員長 「チームが積み上げている迫力があり、逞しく強度が高い。強度に関しては、J1で戦ってもおかしくないと感じる」 橋本英郎委員 「去年からの継続でしっかりやるべき事が整理されている」 本並健治委員 「勝点をしっかり取れている。サッカーが手堅い。最高のスタートダッシュを切った」 近賀ゆかり特任委員 「なでしこリーグでも監督歴のある大嶽監督が、Jリーグでも結果を出してくれていて嬉しい」 平畠啓史委員 「昨シーズンからのサッカーを継続しながらもさらにブラッシュアップし、勝点を着実に重ねていった。新戦力のフィットも早く、どの選手が出てもFC大阪のサッカーは揺るぎないものがある」 2025.04.15 17:10 Tue小林慶行の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2013年2月20日 |
新潟 |
引退 |
- |
| 2010年2月1日 |
RB大宮 |
新潟 |
完全移籍 |
| 2009年12月31日 |
柏 |
RB大宮 |
レンタル移籍終了 |
| 2009年6月1日 |
RB大宮 |
柏 |
レンタル移籍 |
| 2006年1月1日 |
東京V |
RB大宮 |
完全移籍 |
| 1999年1月1日 |
|
東京V |
完全移籍 |
小林慶行の監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2023年2月1日 |
千葉 |
監督 |
| 2021年2月1日 | 2023年1月31日 |
千葉 |
コーチ |
| 2014年6月1日 | 2020年1月31日 |
仙台 |
コーチ |
小林慶行の今季成績
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勝
|
分
|
負
|
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| 明治安田J2リーグ | 16 | 11 | 3 | 2 | 0 | 0 |
| YBCルヴァンカップ2025 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| 合計 | 17 | 11 | 3 | 3 | 0 | 0 |
小林慶行の出場試合
| 明治安田J2リーグ |
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|||
| 第1節 | 2025-02-15 |
|
vs |
|
いわきFC | ||||
|
A
|
| 第2節 | 2025-02-22 |
|
vs |
|
カターレ富山 | ||||
|
H
|
| 第3節 | 2025-03-01 |
|
vs |
|
モンテディオ山形 | ||||
|
H
|
| 第4節 | 2025-03-09 |
|
vs |
|
北海道コンサドーレ札幌 | ||||
|
A
|
| 第5節 | 2025-03-16 |
|
vs |
|
愛媛FC | ||||
|
H
|
| 第6節 | 2025-03-23 |
|
vs |
|
ヴァンフォーレ甲府 | ||||
|
A
|
| 第7節 | 2025-03-30 |
|
vs |
|
ジュビロ磐田 | ||||
|
A
|
| 第8節 | 2025-04-05 |
|
vs |
|
水戸ホーリーホック | ||||
|
H
|
| 第9節 | 2025-04-13 |
|
vs |
|
藤枝MYFC | ||||
|
A
|
| 第10節 | 2025-04-20 |
|
vs |
|
大分トリニータ | ||||
|
H
|
| 第11節 | 2025-04-25 |
|
vs |
|
ブラウブリッツ秋田 | ||||
|
H
|
| 第12節 | 2025-04-29 |
|
vs |
|
ロアッソ熊本 | ||||
|
A
|
| 第13節 | 2025-05-03 |
|
vs |
|
サガン鳥栖 | ||||
|
A
|
| 第14節 | 2025-05-06 |
|
vs |
|
RB大宮アルディージャ | ||||
|
H
|
| 第15節 | 2025-05-11 |
|
vs |
|
FC今治 | ||||
|
A
|
| 第16節 | 2025-05-17 |
|
vs |
|
ベガルタ仙台 | ||||
|
H
|
| YBCルヴァンカップ2025 |
|
|
|||
| 1回戦 | 2025-03-26 |
|
vs |
|
カターレ富山 | ||||
|
A
|

日本
新潟
RB大宮
柏
東京V
仙台