三笘薫が2年連続でJPFAアワードでMVPを受賞! ベストイレブンなどはJリーグとは違う選出に

2023.12.31 23:00 Sun
三笘薫が2年連続でJPFAアワードのMVPを受賞した
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三笘薫が2年連続でJPFAアワードのMVPを受賞した
日本プロサッカー選手協会(JPFA)は31日、「極楽湯 presents JPFAアワード2023」を開催した。JPFA最優秀選手賞はブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が受賞。2022年に続き、2年連続のMVPとなった。

「JPFAアワード」は2022年に新設され、三笘が初代MVPに輝いていた。

シーズンを通して活躍したJPFA所属選手を表彰するもので、JPFA最優秀選手賞に三笘、J1最優秀選手賞はJリーグMVPのFW大迫勇也(ヴィッセル神戸)、J2最優秀選手賞はMF乾貴士(清水エスパルス)、J3最優秀選手賞はFW松田力(愛媛FC)が受賞した。
MVPの三笘にはJPFA最優秀選手賞トロフィーと賞金50万円が送られる。

また、J1、J2、J3で全試合フル出場を果たした選手には新設された「鉄人賞」が与えられ、2023年は12名が対象となった。
9名がGKとなる中、FPではDF植田直通(鹿島アントラーズ)、MF河原創(サガン鳥栖)、DF常田克人(松本山雅FC)の3名が受賞となった。

また、JPFA、J1、J2、J3ではベストイレブンも選ばれている。

JPFAベストイレブンには、三笘の他、日本代表選手がずらりと並び、GK鈴木彩艶、MF伊藤涼太郎(共にシント=トロイデン)、FW上田綺世(フェイエノールト)、大迫が初選出された。

◆JPFA最優秀選手賞
MF三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)/2年連続2回目

◆J1最優秀選手賞
FW大迫勇也(ヴィッセル神戸)/初受賞

◆J2最優秀選手賞
MF乾貴士(清水エスパルス)/初受賞

◆J3最優秀選手賞
FW松田力(愛媛FC)/初受賞

◆JPFAベストイレブン
GK
鈴木彩艶(シント=トロイデン/ベルギー)/初受賞
DF
板倉滉(ボルシアMG/ドイツ)/2年連続2回目
遠藤航(リバプール/イングランド)/2年連続2回目
冨安健洋(アーセナル/イングランド)/2年連続2回目
MF
伊藤涼太郎(シント=トロイデン/ベルギー)/初受賞
久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)/2年連続2回目
三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド)/2年連続2回目
伊東純也(スタッド・ランス/フランス)/2年連続2回目
FW
上田綺世(フェイエノールト/オランダ)/初受賞
大迫勇也(ヴィッセル神戸)/初受賞
古橋亨梧(セルティック/スコットランド)/2年連続2回目

◆JPFA J1ベストイレブン
GK
西川周作(浦和レッズ)/初受賞
DF
藤井陽也(名古屋グランパス)/初受賞
毎熊晟矢(セレッソ大阪)/初受賞
酒井高徳(ヴィッセル神戸)/初受賞
MF
佐野海舟(鹿島アントラーズ)/初受賞
脇坂泰斗(川崎フロンターレ)/2年連続2回目
山口蛍(ヴィッセル神戸)/初受賞
FW
細谷真大(柏レイソル)/初受賞
大迫勇也(ヴィッセル神戸)/初受賞
武藤嘉紀(ヴィッセル神戸)/初受賞
山岸祐也(アビスパ福岡)/初受賞

◆JPFA J2ベストイレブン
GK
権田修一(清水エスパルス)/初受賞
DF
鈴木大輔(ジェフユナイテッド千葉)/初受賞
宮原和也(東京ヴェルディ)/初受賞
鈴木義宜(清水エスパルス)/初受賞
MF
田口泰士(ジェフユナイテッド千葉)/初受賞
森田晃樹(東京ヴェルディ)/初受賞
乾貴士(スパルス)/初受賞
FW
小森飛絢(ジェフユナイテッド千葉)/初受賞
藤尾翔太(FC町田ゼルビア)/初受賞
ジャーメイン良(ジュビロ磐田)/初受賞
渡邉りょう(藤枝MYFC(現:セレッソ大阪))/初受賞

◆JPFA J3ベストイレブン
GK
辻周吾(愛媛FC)/初受賞
DF
小川大空(愛媛FC)/初受賞
森下怜哉(愛媛FC)/初受賞
岡本將成(鹿児島ユナイテッドFC)/初受賞
MF
菊井悠介(松本山雅FC)/初受賞
谷本駿介(愛媛FC)/初受賞
茂木駿佑(愛媛FC)/初受賞
FW
小松蓮(松本山雅FC)/初受賞
ブラウンノア賢信(アスルクラロ沼津)/初受賞
松田力(愛媛FC)/初受賞
端戸仁(鹿児島ユナイテッドFC)/初受賞

◆鉄人賞
GK早川友基(鹿島アントラーズ)/初受賞
34試合/3060分出場

DF植田直通(鹿島アントラーズ)/初受賞
34試合/3060分出場

GK西川周作(浦和レッズ)/初受賞
34試合/3060分出場

GK前川黛也(ヴィッセル神戸)/初受賞
34試合/3060分出場

GK朴一圭(サガン鳥栖)/初受賞
34試合/3060分出場

MF河原創(サガン鳥栖)/初受賞
34試合/3060分出場

GK櫛引政敏(ザスパクサツ群馬)/初受賞
42試合/3780分出場

GK権田修一(清水エスパルス)/初受賞
42試合/3780分出場

GK波多野豪(V・ファーレン長崎)/初受賞
42試合/3780分出場

GK丹野研太(いわてグルージャ盛岡)/初受賞
38試合/3420分出場

DF常田克人(松本山雅FC)/初受賞
38試合/3420分出場

GK永井建成(FC大阪)/初受賞
38試合/3420分出場

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三笘薫の幼馴染、三浦成美が19年前の貴重ショットを公開!あどけない表情に「みんな可愛い」「すごい素敵な写真!」

ノースカロライナ・カレッジに所属するMF三浦成美が、幼馴染の日本代表MF三笘薫とのエピソードを明かしている。 2月にアメリカのノースカロライナ・カレッジへと完全移籍した三浦。オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)のメンバー入りはならなかったものの、新天地ではすぐさま定位置を確保し、ここまでリーグ戦13試合に出場して3アシストの成績を残している。 また、ブライトン&ホーヴ・アルビオンで活躍する三笘とは実家が近く幼馴染としても知られている。 その中、三笘が25日に初の著書となる「VISION 夢を叶える逆算思考」(双葉社)の出版記念イベントに出席。子どもたちから「サッカー選手になっていなかったら何になりたかったか」との質問を受けると、「(夢を)質問されたときに、歌手になりたいと言ってる。歌手ってライブとか見ていると、自分の声であれだけの人数から大歓声を受けるのは、これはすごいなと思って」と告白。ただ「めちゃくちゃ歌ヘタなんですけど。そういう希望はあった」とも明かしていた。 すると、このネタに三浦の兄である三浦雅人さんが自身のツイッターで反応。「幼少期三笘家とのカラオケの1曲目はいつも君が代でした」と当時のエピソードを明かすと、三浦も反応。「そう、三笘家とのカラオケのメインは君が代。笑 胸に手を当ててみんなで歌ってました今となってはお互い自分の試合で経験してるのが不思議。本買お」と綴っていた。 そして、三浦は19年前の貴重ショットも公開。三笘と俳優として活躍する兄の結木滉星さん、そして三浦兄妹の4ショットを披露すると、ファンからは「すごい素敵な写真!」、「君が代をカラオケで歌うとか、スーパーエピソードですよ!笑」、「みんな可愛い」、「小さい時からカラオケで君が代歌い慣れてたから代表戦とかの初めの国家斉唱もバッチリなんだw」と反応が集まっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】三笘薫や三浦成美らの19年前の貴重ショット(左から三笘薫、三浦雅人さん、結木滉星さん、三浦成美)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">そう、三笘家とのカラオケのメインは君が代。笑<br>胸に手を当ててみんなで歌ってました<br>今となってはお互い自分の試合で経験してるのが不思議。<br>本買お <a href="https://t.co/zQKTSuYDcG">https://t.co/zQKTSuYDcG</a> <a href="https://t.co/HR6sial9vo">pic.twitter.com/HR6sial9vo</a></p>&mdash; Narumi Miura /三浦 成美 (@narumisoccer73) <a href="https://twitter.com/narumisoccer73/status/1673042584879415299?ref_src=twsrc%5Etfw">June 25, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.06.26 12:20 Mon
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三笘薫の実の兄だと公表した俳優・結木滉星さんにファンも驚き「声がまじで三笘」「眉が似てる気がする」「パトレン1号がお兄さん!」

俳優の結木滉星さんがブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫の実の兄だと公表した。 スターダストプロモーションに所属する結木さんは2012年から俳優として活動。2018年にはスーパー戦隊シリーズ『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』の朝加圭一郎 / パトレン1号役でドラマ初主演を務めると、2019年にはメンズファッション誌『smart』の専属モデルとしてモデルデビューも果たしていた。 三笘が活躍したカタール・ワールドカップ(W杯)が行われていた2022年12月に2人は兄弟だという一部報道があったが、結木さんは10日に出演したフジテレビ『ネプリーグSP』の中で認めた。 今回の公表で2人が兄弟だと知ったファンからは「声そっくりすぎんか!」、「パトレン1号がお兄さん!」、「特に目元が似てる気がするなー」、「眉が似てる気がする」、「声がまじで三笘なんだが」と驚きの声が上がっている。 幼少期にはサッカーをしていた結木さんは、三笘も過去に出場したJFA全日本U-12サッカー選手権大会の応援サポーターを務めたこともある。 <span class="paragraph-title">【動画】声がそっくり!三笘薫の実の兄・結木滉星さん</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">今夜7時は <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%8D%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ネプリーグ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%A8%E6%9D%91%E6%8B%93%E5%93%89?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#木村拓哉</a> 主演 月9 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%A2%A8%E9%96%93%E5%85%AC%E8%A6%AA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#風間公親</a> - <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%95%99%E5%A0%B40?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#教場0</a> -vs <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%88%86%E7%AC%91%E5%95%8F%E9%A1%8C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#爆笑問題</a><br>木村拓哉が <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%BF%B5%E7%94%B0%E5%B4%87%E8%A3%95?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#濵田崇裕</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%B5%90%E6%9C%A8%E6%BB%89%E6%98%9F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#結木滉星</a> に大激怒!?<br>2人は一体何を。。。!?<br>その真相はオンエアで要チェック <a href="https://t.co/zoG4ZQ6anh">pic.twitter.com/zoG4ZQ6anh</a></p>&mdash; ネプリーグ 月曜よる7時‼️ (@cxnepleague) <a href="https://twitter.com/cxnepleague/status/1645196137895444480?ref_src=twsrc%5Etfw">April 9, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.04.11 12:15 Tue
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「完全に騙された」「カメラさえ置き去りに」三笘薫の超絶フェイントに釣られるカメラワークが話題に!「よく見たらヤバすぎる」

ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫の動きにカメラマンもついていけなかった。 29日に行われたFAカップ4回戦でリバプールをホームに迎えたブライトン。左サイドで先発した三笘は、1-1で迎えた後半アディショナルタイムに大仕事を果たす。 ブライトンはボックス手前右でFKをもらうと、キッカーのパスカル・グロスが浮き球のボールを送る。これをボックス左で浮いたペルビス・エストゥピニャンが受けると浮き球で丁寧に折り返す。 ファーサイドで待っていた三笘は、巧みなアウトサイドでのファーストタッチでわざと浮かせると、そこからシュートフェイクでジョー・ゴメスをかわす。さらにボールをバウンドさせることなく浮いた状態ですかさず右足アウトを使ったシュートを放つと、これがゴールネットに突き刺さり、ブライトンが勝ち越しに成功。その後試合終了のホイッスル。三笘のスーパーゴールが決まり、ブライトンが5回戦へと駒を進めた。 右足アウトで浮かせ、右足のシュートフェイントで相手を交わし、最後は右足アウトでシュート。誰もが想像できないテクニックは、百戦錬磨のはずのカメラマンも追い付かなかったようで、三笘のゴールシーンを見ると、シュートフェイントのタイミングで、ボールの動きを予測してゴールの方へとカメラが向いているのが分かる。 多くの称賛が寄せられた三笘だが、カメラワークにも注目する声が多数。「まさか寸止めして次でシュートとはビックリです」、「ゴールライン側のカメラまで完全に釣られているキックフェイント…」、「よく見たらヤバすぎる」、「カメラも騙されてる」、「三笘のゴール、カメラさえ置き去りにしてる」と驚きの声が集まっている。 三笘自身も「自分でも信じられません」と語ったスーパーゴール。ワールドクラスの一撃だった。 <span class="paragraph-title">【動画】カメラワークに注目!三笘薫の超絶技巧が詰まったワールドクラスの一撃</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">It just gets better every time you watch it<a href="https://twitter.com/OfficialBHAFC?ref_src=twsrc%5Etfw">@OfficialBHAFC</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/EmiratesFACup?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#EmiratesFACup</a> 3 <a href="https://t.co/QYyDc2OiVu">pic.twitter.com/QYyDc2OiVu</a></p>&mdash; Emirates FA Cup (@EmiratesFACup) <a href="https://twitter.com/EmiratesFACup/status/1619832764479537154?ref_src=twsrc%5Etfw">January 29, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.30 14:10 Mon
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【2021-22プレミアリーグベストイレブン】シティから最多5人、リバプールから4人選出

2021-22シーズンのプレミアリーグが全日程を消化しました。そこで本稿では今シーズンのベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 ◆プレミアリーグベストイレブン GK:アリソン DF:アレクサンダー=アーノルド、ファン・ダイク、ルベン・ディアス、ククレジャ MF:デ・ブライネ、ロドリ、ベルナルド・シウバ FW:サラー、フォーデン、ソン・フンミン GKアリソン(29歳/リバプール) 出場試合数:35(先発回数:36)/失点数:24/出場時間:3240分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季のプレミアリーグでは、シティのエデルソンとともにゴールデングローブを受賞したアリソン。年々ハイレベルになっていく優勝争いにおいて、2人のブラジル代表GKは鎬を削り合ってきた。今季も失点数ではアリソンが「24」、エデルソンが「26」、クリーンシートは同じ20試合と、甲乙付け難いスコアとなったが、直接対決で好セーブの印象が強かったアリソンを今回は選出した。 DFトレント・アレクサンダー=アーノルド(23歳/リバプール) 出場試合数:32(先発回数:32)/2ゴール12アシスト/出場時間:2854分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 若くして史上最高の右SBに上り詰めたアレクサンダー=アーノルドが今季もベストイレブン入り。アシスト数では自己最多の19-20シーズンにはひとつ及ばなかったが、今季はシティ戦やチェルシー戦、アーセナル戦などのビッグマッチで結果を残すことが多く、プレースキックの精度も相変わらず高かった。一方で、守備面ではまだまだ伸び代を感じさせるシーズンとなった。 DFヴィルヒル・ファン・ダイク(30歳/リバプール) 出場試合数:34(先発回数:34)/3ゴール4アシスト/出場時間:3060分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季は右ヒザじん帯損傷でシーズンの大半を治療に費やす悔しい思いをしたファン・ダイクが完全復活。開幕当初は「まだ道半ば」と、負傷前のレベルには至っていないと謙虚な姿勢を見せていたが、やはりそこはファン・ダイク。もはやどんなFWも寄せ付けない卓越した守備で、出場した34試合中21試合で無失点を記録した。 DFルベン・ディアス(25歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:29(先発回数:27)/2ゴール4アシスト/出場時間:2402分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季のプレミアリーグ初挑戦で年間最優秀選手に選ばれたルベン・ディアスは、今季も安定したパフォーマンスでシチズンズの守備を固めた。また、加入2年目にしてキャプテンも任されるなどリーダーシップも発揮。今後もさらなる活躍が期待されている。 DFマルク・ククレジャ(23歳/ブライトン) 出場試合数:35(先発回数:35)/1ゴール1アシスト/出場時間:3092分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> トップ4以外のチームでは唯一の選出。ヘタフェから加入した今シーズン、ラ・リーガより遥かに勝る強度の中で、ククレジャはバルセロナ仕込みのテクニックに加え、スピードやパスも非凡な才能を見せ、左サイドバックとして素晴らしい存在感を放った。移籍金が1500万ポンドだったこともあり、今季のベストバイに推す声も。また、すでにチェルシーやシティからの関心が伝えられている。 MFロドリ(25歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:33(先発回数:33)/7ゴール2アシスト/出場時間:2888分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 加入3年目を迎え、もはやペップ戦術の申し子となったロドリ。ポジショニング、パス捌き、キック精度のどれをとっても現在のシティには欠かせないもので、とりわけ守備時のポジショニングの正確さは、チームの攻撃力にも起因している。今季は重要な終盤戦にゴールを量産しており、最終節のアストン・ビラ戦では、ミドルレンジから針の穴を通すようなゴールで逆転勝利に貢献した。 MFケビン・デ・ブライネ(30歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:30(先発回数:25)/15ゴール8アシスト/出場時間:2206分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 足首の問題で前半戦はサラーやベルナルド・シウバに主役の座は譲ったものの、シーズン後半はデ・ブライネの独擅場に。終盤のウルブズ戦ではプレミアリーグ歴代3番目の早さとなるハットトリックと1試合4ゴールを達成。そして、最終節で逆転勝利を呼び込んだギュンドアンへのアシストは真骨頂と言えるプレーだった。 MFベルナルド・シウバ(27歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:35(先発回数:33)/8ゴール4アシスト/出場時間:2860分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前半戦は攻守に大車輪の活躍でMVP級のパフォーマンスだったベルナルド・シウバ。シーズン後半は数字上は目立たなかったが、攻撃的な選手の中でも最もピッチに立っていた選手で、相変わらずペップからの信頼は厚かった。繊細かつダイナミックなプレーで、シティの優勝に貢献した。 FWモハメド・サラー(29歳/リバプール) 出場試合数:35(先発回数:25)/23ゴール14アシスト/出場時間:2762分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 3度目のプレミアリーグ得点王に輝いたサラー。15ゴールをマークした前半戦と比較すると、後半戦は代表で2つの大きな失望を味わったこともあり、ゴール数は伸び悩む結果に。それでも、アシスト数でもトップに立ったエジプト代表FWは流石の一言に尽きる。 FWフィル・フォーデン(22歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:28(先発回数:24)/9ゴール8アシスト/出場時間:2134分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> もはやポジションに囚われない変幻自在な選手に化けたフォーデン。プロ入り当初は中盤の中央で起用されることが多かったが、今季は両ウイングに加えてセンターFWでの起用が増え、最前線でゲームを組み立てるプレーが印象的だった。まだまだ伸び代を残す末恐ろしい22歳は、プレミア史上初の2年連続での若手最優秀選手に選ばれる偉業を成し遂げた。 FWソン・フンミン(29歳/トッテナム) 出場試合数:35(先発回数:24)/23ゴール9アシスト/出場時間:3022分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 在籍7年目を迎えたソン・フンミンが、今季はサラーと並んで初めてゴールデン・ブーツを受賞した。移籍叶わずで闘争心を失いかけていたエースに代わって序盤から気を吐いた韓国代表FWは、サラーよりもコンスタントに得点を重ねた。今季のスパーズにとって大きなポイントとなった終盤戦では、10試合で12ゴール3アシストを記録。チームの3シーズンぶりとなるCL出場に導く働きを見せた。 2022.06.04 12:01 Sat
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「書くのが簡単だったから」三笘薫、日本での自身の“卒論”の取り上げられ方に言及「よりフォーカスされ、誇張されてきた」

ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が、自身の卒業論文に関して言及した。 川崎フロンターレからブライトンへと完全移籍した三笘。ヨーロッパでの1年目はベルギーのロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズでプレー。当初はポジションを掴めなかったが、徐々に自身の得意とするドリブル突破でチャンスを掴み、昇格組ながらチームのレギュラーシーズン首位に貢献した。 その三笘はブライトンへと復帰。プレミアリーグに初挑戦しているシーズンだが、ここまで26試合に出場し7ゴール4アシスト。EFLカップ(カラバオカップ)で3試合1ゴール、FAカップで5試合2ゴールの活躍を見せている。 世界有数の選手たちをも翻弄するドリブル突破とチャンスメイクは多くの称賛の声が集まっている中、1つ注目されたのが大学時代の話。川崎FのU-18から筑波大学へと進学した三笘は、卒業論文で「ドリブル」をテーマとしていた。 三笘はドリブルじにGoproを頭に取り付けて動きを記録。どういったテクニックで相手を抜いていけるのかということを研究していた。 プロに入り、1年目からその切れ味鋭いドリブルを特徴としてゴールやアシストを量産。ヨーロッパに渡っても、日本代表としてもそのドリブルに磨きをかけ武器にしていることから、この卒業論文が大きな話題となっていた。 「相手の重心を動かす」ということを意識するという三笘だが、どうやら本人はこの卒業論文について、誇張され過ぎていると感じているという。 イギリス版の『ESPN』でインタビューを受けた三笘は、卒業論文について問われると、「書きやすかっただけ」と言及。日本では誇張して取り上げられていると自身の意見を述べた。 「僕がこのテーマを選んだのは、それについて書くことが簡単だったからです。単に学位を取得する必要があっただけです」 「ここまで、日本ではよりフォーカスされ、誇張されてきたと思います。そのことをみんなには知ってもらいたいです」 現地のファンは「確かに、彼はあまり快く思ってなかった」、「革新的なことを発見するためではなかったようだ」、「学位が欲しかっただけなんだ」と、大きく取り上げるものではないと正直に語る三笘に反応した。 ただ、三笘がドリブルの技術を磨いてきたことは事実。そして、それが世界に通用することも示しつつある。卒業論文を大きく取り上げられることを好まない三笘だが、そのドリブルが多くの人を魅了することには変わりはない。 <span class="paragraph-title">【動画】卒論は関係ない!輝き続ける三笘薫のドリブル</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="7ao-fFJbQxY";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.05.02 11:55 Tue

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