三笘薫が2年連続でJPFAアワードでMVPを受賞! ベストイレブンなどはJリーグとは違う選出に
2023.12.31 23:00 Sun
三笘薫が2年連続でJPFAアワードのMVPを受賞した
日本プロサッカー選手協会(JPFA)は31日、「極楽湯 presents JPFAアワード2023」を開催した。JPFA最優秀選手賞はブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が受賞。2022年に続き、2年連続のMVPとなった。
「JPFAアワード」は2022年に新設され、三笘が初代MVPに輝いていた。
シーズンを通して活躍したJPFA所属選手を表彰するもので、JPFA最優秀選手賞に三笘、J1最優秀選手賞はJリーグMVPのFW大迫勇也(ヴィッセル神戸)、J2最優秀選手賞はMF乾貴士(清水エスパルス)、J3最優秀選手賞はFW松田力(愛媛FC)が受賞した。
MVPの三笘にはJPFA最優秀選手賞トロフィーと賞金50万円が送られる。
また、J1、J2、J3で全試合フル出場を果たした選手には新設された「鉄人賞」が与えられ、2023年は12名が対象となった。
また、JPFA、J1、J2、J3ではベストイレブンも選ばれている。
JPFAベストイレブンには、三笘の他、日本代表選手がずらりと並び、GK鈴木彩艶、MF伊藤涼太郎(共にシント=トロイデン)、FW上田綺世(フェイエノールト)、大迫が初選出された。
◆JPFA最優秀選手賞
MF三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)/2年連続2回目
◆J1最優秀選手賞
FW大迫勇也(ヴィッセル神戸)/初受賞
◆J2最優秀選手賞
MF乾貴士(清水エスパルス)/初受賞
◆J3最優秀選手賞
FW松田力(愛媛FC)/初受賞
◆JPFAベストイレブン
GK
鈴木彩艶(シント=トロイデン/ベルギー)/初受賞
DF
板倉滉(ボルシアMG/ドイツ)/2年連続2回目
遠藤航(リバプール/イングランド)/2年連続2回目
冨安健洋(アーセナル/イングランド)/2年連続2回目
MF
伊藤涼太郎(シント=トロイデン/ベルギー)/初受賞
久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)/2年連続2回目
三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド)/2年連続2回目
伊東純也(スタッド・ランス/フランス)/2年連続2回目
FW
上田綺世(フェイエノールト/オランダ)/初受賞
大迫勇也(ヴィッセル神戸)/初受賞
古橋亨梧(セルティック/スコットランド)/2年連続2回目
◆JPFA J1ベストイレブン
GK
西川周作(浦和レッズ)/初受賞
DF
藤井陽也(名古屋グランパス)/初受賞
毎熊晟矢(セレッソ大阪)/初受賞
酒井高徳(ヴィッセル神戸)/初受賞
MF
佐野海舟(鹿島アントラーズ)/初受賞
脇坂泰斗(川崎フロンターレ)/2年連続2回目
山口蛍(ヴィッセル神戸)/初受賞
FW
細谷真大(柏レイソル)/初受賞
大迫勇也(ヴィッセル神戸)/初受賞
武藤嘉紀(ヴィッセル神戸)/初受賞
山岸祐也(アビスパ福岡)/初受賞
◆JPFA J2ベストイレブン
GK
権田修一(清水エスパルス)/初受賞
DF
鈴木大輔(ジェフユナイテッド千葉)/初受賞
宮原和也(東京ヴェルディ)/初受賞
鈴木義宜(清水エスパルス)/初受賞
MF
田口泰士(ジェフユナイテッド千葉)/初受賞
森田晃樹(東京ヴェルディ)/初受賞
乾貴士(スパルス)/初受賞
FW
小森飛絢(ジェフユナイテッド千葉)/初受賞
藤尾翔太(FC町田ゼルビア)/初受賞
ジャーメイン良(ジュビロ磐田)/初受賞
渡邉りょう(藤枝MYFC(現:セレッソ大阪))/初受賞
◆JPFA J3ベストイレブン
GK
辻周吾(愛媛FC)/初受賞
DF
小川大空(愛媛FC)/初受賞
森下怜哉(愛媛FC)/初受賞
岡本將成(鹿児島ユナイテッドFC)/初受賞
MF
菊井悠介(松本山雅FC)/初受賞
谷本駿介(愛媛FC)/初受賞
茂木駿佑(愛媛FC)/初受賞
FW
小松蓮(松本山雅FC)/初受賞
ブラウンノア賢信(アスルクラロ沼津)/初受賞
松田力(愛媛FC)/初受賞
端戸仁(鹿児島ユナイテッドFC)/初受賞
◆鉄人賞
GK早川友基(鹿島アントラーズ)/初受賞
34試合/3060分出場
DF植田直通(鹿島アントラーズ)/初受賞
34試合/3060分出場
GK西川周作(浦和レッズ)/初受賞
34試合/3060分出場
GK前川黛也(ヴィッセル神戸)/初受賞
34試合/3060分出場
GK朴一圭(サガン鳥栖)/初受賞
34試合/3060分出場
MF河原創(サガン鳥栖)/初受賞
34試合/3060分出場
GK櫛引政敏(ザスパクサツ群馬)/初受賞
42試合/3780分出場
GK権田修一(清水エスパルス)/初受賞
42試合/3780分出場
GK波多野豪(V・ファーレン長崎)/初受賞
42試合/3780分出場
GK丹野研太(いわてグルージャ盛岡)/初受賞
38試合/3420分出場
DF常田克人(松本山雅FC)/初受賞
38試合/3420分出場
GK永井建成(FC大阪)/初受賞
38試合/3420分出場
「JPFAアワード」は2022年に新設され、三笘が初代MVPに輝いていた。
シーズンを通して活躍したJPFA所属選手を表彰するもので、JPFA最優秀選手賞に三笘、J1最優秀選手賞はJリーグMVPのFW大迫勇也(ヴィッセル神戸)、J2最優秀選手賞はMF乾貴士(清水エスパルス)、J3最優秀選手賞はFW松田力(愛媛FC)が受賞した。
また、J1、J2、J3で全試合フル出場を果たした選手には新設された「鉄人賞」が与えられ、2023年は12名が対象となった。
9名がGKとなる中、FPではDF植田直通(鹿島アントラーズ)、MF河原創(サガン鳥栖)、DF常田克人(松本山雅FC)の3名が受賞となった。
また、JPFA、J1、J2、J3ではベストイレブンも選ばれている。
JPFAベストイレブンには、三笘の他、日本代表選手がずらりと並び、GK鈴木彩艶、MF伊藤涼太郎(共にシント=トロイデン)、FW上田綺世(フェイエノールト)、大迫が初選出された。
◆JPFA最優秀選手賞
MF三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)/2年連続2回目
◆J1最優秀選手賞
FW大迫勇也(ヴィッセル神戸)/初受賞
◆J2最優秀選手賞
MF乾貴士(清水エスパルス)/初受賞
◆J3最優秀選手賞
FW松田力(愛媛FC)/初受賞
◆JPFAベストイレブン
GK
鈴木彩艶(シント=トロイデン/ベルギー)/初受賞
DF
板倉滉(ボルシアMG/ドイツ)/2年連続2回目
遠藤航(リバプール/イングランド)/2年連続2回目
冨安健洋(アーセナル/イングランド)/2年連続2回目
MF
伊藤涼太郎(シント=トロイデン/ベルギー)/初受賞
久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)/2年連続2回目
三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド)/2年連続2回目
伊東純也(スタッド・ランス/フランス)/2年連続2回目
FW
上田綺世(フェイエノールト/オランダ)/初受賞
大迫勇也(ヴィッセル神戸)/初受賞
古橋亨梧(セルティック/スコットランド)/2年連続2回目
◆JPFA J1ベストイレブン
GK
西川周作(浦和レッズ)/初受賞
DF
藤井陽也(名古屋グランパス)/初受賞
毎熊晟矢(セレッソ大阪)/初受賞
酒井高徳(ヴィッセル神戸)/初受賞
MF
佐野海舟(鹿島アントラーズ)/初受賞
脇坂泰斗(川崎フロンターレ)/2年連続2回目
山口蛍(ヴィッセル神戸)/初受賞
FW
細谷真大(柏レイソル)/初受賞
大迫勇也(ヴィッセル神戸)/初受賞
武藤嘉紀(ヴィッセル神戸)/初受賞
山岸祐也(アビスパ福岡)/初受賞
◆JPFA J2ベストイレブン
GK
権田修一(清水エスパルス)/初受賞
DF
鈴木大輔(ジェフユナイテッド千葉)/初受賞
宮原和也(東京ヴェルディ)/初受賞
鈴木義宜(清水エスパルス)/初受賞
MF
田口泰士(ジェフユナイテッド千葉)/初受賞
森田晃樹(東京ヴェルディ)/初受賞
乾貴士(スパルス)/初受賞
FW
小森飛絢(ジェフユナイテッド千葉)/初受賞
藤尾翔太(FC町田ゼルビア)/初受賞
ジャーメイン良(ジュビロ磐田)/初受賞
渡邉りょう(藤枝MYFC(現:セレッソ大阪))/初受賞
◆JPFA J3ベストイレブン
GK
辻周吾(愛媛FC)/初受賞
DF
小川大空(愛媛FC)/初受賞
森下怜哉(愛媛FC)/初受賞
岡本將成(鹿児島ユナイテッドFC)/初受賞
MF
菊井悠介(松本山雅FC)/初受賞
谷本駿介(愛媛FC)/初受賞
茂木駿佑(愛媛FC)/初受賞
FW
小松蓮(松本山雅FC)/初受賞
ブラウンノア賢信(アスルクラロ沼津)/初受賞
松田力(愛媛FC)/初受賞
端戸仁(鹿児島ユナイテッドFC)/初受賞
◆鉄人賞
GK早川友基(鹿島アントラーズ)/初受賞
34試合/3060分出場
DF植田直通(鹿島アントラーズ)/初受賞
34試合/3060分出場
GK西川周作(浦和レッズ)/初受賞
34試合/3060分出場
GK前川黛也(ヴィッセル神戸)/初受賞
34試合/3060分出場
GK朴一圭(サガン鳥栖)/初受賞
34試合/3060分出場
MF河原創(サガン鳥栖)/初受賞
34試合/3060分出場
GK櫛引政敏(ザスパクサツ群馬)/初受賞
42試合/3780分出場
GK権田修一(清水エスパルス)/初受賞
42試合/3780分出場
GK波多野豪(V・ファーレン長崎)/初受賞
42試合/3780分出場
GK丹野研太(いわてグルージャ盛岡)/初受賞
38試合/3420分出場
DF常田克人(松本山雅FC)/初受賞
38試合/3420分出場
GK永井建成(FC大阪)/初受賞
38試合/3420分出場
ジャーメイン良
ブラウンノア賢信
伊東純也
伊藤涼太郎
永井建成
遠藤航
岡本將成
河原創
乾貴士
菊井悠介
久保建英
宮原和也
櫛引政敏
権田修一
古橋亨梧
佐野海舟
細谷真大
三笘薫
山岸祐也
山口蛍
酒井高徳
小松蓮
小森飛絢
小川大空
松田力
上田綺世
常田克人
植田直通
森下怜哉
森田晃樹
西川周作
前川黛也
早川友基
大迫勇也
谷本駿介
丹野研太
端戸仁
辻周吾
田口泰士
渡邉りょう
藤井陽也
藤尾翔太
波多野豪
板倉滉
冨安健洋
武藤嘉紀
朴一圭
毎熊晟矢
茂木駿佑
鈴木義宜
鈴木彩艶
鈴木大輔
脇坂泰斗
ブライトン&ホーヴ・アルビオン
日本
J1
ジャーメイン良の関連記事
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの関連記事
J1の関連記事
記事をさがす
|
|
ジャーメイン良の人気記事ランキング
1
【Jリーグ移籍情報まとめ/1月1日】新年を迎えたと同時に千葉の若きエースFW小森飛絢が契約更新、岡山は韓国2部からブラジル人補強
Jリーグ移籍情報まとめ。2024年1月1日付けのJリーグ各クラブにおける移籍動向を一挙にお届け。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad">【<a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=457003&div=1">J2移籍情報</a> | <a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=457003&div=2">J3移籍情報</a>】</div> <span class="paragraph-subtitle">【J1移籍情報】年明け直後に新潟MF高木善朗が契約更新</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/transfer20240101_tw1.jpg" alt="年明け直後に新潟MF高木善朗が契約更新" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:center;font-size:0.9em;">年明け直後に契約更新したMF高木善朗/©︎超ワールドサッカー<hr></div> ◆アルビレックス新潟 《契約更新》 MF高木善朗(31) <span class="paragraph-title">【J2移籍情報】来季はJ1で戦う磐田がジャーメイン良と契約更新</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/transfer20240101_tw2.jpg" alt="来季はJ1で戦う磐田がジャーメイン良と契約更新" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:center;font-size:0.9em;">今季のチーム内得点王タイのジャーメイン良/©J.LEAGUE<hr></div> <div style="text-align:center;" id="cws_ad">【<a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=457003">J1移籍情報</a> | <a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=457003&div=2">J3移籍情報</a>】</div> ◆ブラウブリッツ秋田 《契約更新》 DF加賀健一(40) ◆モンテディオ山形 《契約更新》 FW藤本佳希(29) DF川井歩(24) ◆水戸ホーリーホック 《契約更新》 GK本間幸司(46) FW村田航一(27) [OUT] 《完全移籍》 MF新里涼(28)→いわてグルージャ盛岡 ◆ザスパクサツ群馬 《契約更新》 DF酒井崇一(27) FW平松宗(31) ◆大宮アルディージャ 《契約更新》 FW富山貴光(33) [OUT] 《完全移籍》 MF大山啓輔(28)→ツエーゲン金沢 ◆ジェフユナイテッド千葉 《契約更新》 FW小森飛絢(23) ◆ヴァンフォーレ甲府 《契約更新》 DF山本英臣(43) ◆ツエーゲン金沢 《契約更新》 FW杉浦恭平(34) [IN] 《完全移籍》 MF大山啓輔(28)←大宮アルディージャ ◆ジュビロ磐田 《契約更新》 FWジャーメイン良(28) ◆ファジアーノ岡山 [IN] 《完全移籍》 FWグレイソン(27)←慶南FC(韓国) ◆徳島ヴォルティス 《契約更新》 MF西谷和希(30) <span class="paragraph-title">【J3移籍情報】水戸から岩手にMF新里涼が加入</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/transfer20240101_tw3.jpg" alt="水戸から岩手にMF新里涼が加入" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:center;font-size:0.9em;">水戸から岩手に加入したMF新里涼/©︎J.LEAGUE<hr></div> <div style="text-align:center;" id="cws_ad">【<a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=457003">J1移籍情報</a> | <a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=457003&div=1">J2移籍情報</a>】</div> ◆ヴァンラーレ八戸 《契約更新》 MF山田尚幸(36) ◆いわてグルージャ盛岡 [IN] 《完全移籍》 MF新里涼(28)←水戸ホーリーホック ◆Y.S.C.C.横浜 《契約更新》 MF道本大飛(25) ◆AC長野パルセイロ 《契約更新》 FW進昂平(28) 2024.01.02 08:30 Tue2
磐田が逆転残留へ! 今季引退の山田大記が89分PK決勝弾でFC東京相手に逆転劇【明治安田J1第37節】
明治安田J1リーグ第37節の1試合が30日にヤマハスタジアムで行われ、ホームのジュビロ磐田が2-1でFC東京を下した。 もはや自力なく、引き分け以下で降格が決まり、他会場の結果も祈りながらの戦いとなる18位磐田は8位FC東京をホーム最終戦に迎え撃った。 まずは先手を奪いたい磐田。オフサイドになったものの、11分に右での作りから惜しいシーンを作り出したりと押し気味に進める。 19分には左から松原后が折り返すと、エースのジャーメイン良が合わせにかかるシーンもあった磐田だが、ゴールに繋がらず。 すると、FC東京もセットプレーに活路を見いだしながら次第に自分たちの時間に。24分に木本恭生が惜しいヘッドを放つなど攻め返す。 32分にも左CKの流れから中村帆高が右足を振っていったFC東京はその後も攻め手となるが、磐田も最後をやらせず。0-0でハーフタイムに入る。 それでも、FC東京は引退表明のディエゴ・オリヴェイラが前半終盤に右足を痛めことで小柏剛のカードを切ったなか、53分に右CKのショートコーナーから東慶悟の浮き球に安斎颯馬がヘッドで合わせ、先制する。 交代にも動きながら反撃の磐田は59分に上原力也のミドルなどで押し返すなか、63分にも引退表明の山田大記を藤川虎太朗とともに送り込む。 そんな磐田は77分、左を抜け出しにかかった藤川が木本をレッドカードに追いやり、数的優位に。FC東京は直後に岡哲平と小泉慶を送り出すが、左でのFKからマテウス・ペイショットがヘッドを決め、追いつく。 ここぞとばかりに攻勢の磐田は82分にも左からのクロスにジャーメイン良がヘッドで迫れば、84分に藤川のフィニッシュが中村のハンドを誘発。VARチェックで磐田にPKが与えられ、山田が左足で蹴り込み、逆転した。 見事な逆転劇の磐田は4戦ぶり白星。他会場で敗戦した残留圏ぎりぎりの17位アルビレックス新潟に3ポイント差のところまで迫り、最終節に望みをつないだ。一方のFC東京は3連敗となっている。 ジュビロ磐田 2-1 FC東京 【磐田】 マテウス・ペイショット(後35) 山田大記(後44) 【FC東京】 安斎颯馬(後8) <span class="paragraph-title">【動画】今季限りで現役を退くサックスブルーの10番が起死回生の決勝弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>最高だぜ<br>\<br><br>引き分け以下なら降格のプレッシャー<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E5%A4%A7%E8%A8%98?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#山田大記</a> 勝ち越しPK弾<br><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%A3%90%E7%94%B0FC%E6%9D%B1%E4%BA%AC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#磐田FC東京</a> <a href="https://t.co/v3A0137f6l">pic.twitter.com/v3A0137f6l</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1862753273448456239?ref_src=twsrc%5Etfw">November 30, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.11.30 16:22 Sat3
横浜FMのアンデルソン・ロペスが24得点で2年連続得点王! 史上4人目の連続得点王に
8日、明治安田J1リーグの最終節が行われ、ヴィッセル神戸が2年連続2度目の優勝を達成した。 最終節まで優勝が決まっていなかった今シーズン。首位の神戸はホームに湘南ベルマーレを迎えると、3-0で勝利を収めて見事に連覇を達成。天皇杯に続いてシーズン2冠を達成した。 また、J2降格チームも1チームが決まっていなかった中、降格圏で18位だったジュビロ磐田が最下位のサガン鳥栖に3-0で敗れて1年でのJ2降格が決定。柏レイソル、アルビレックス新潟は最終節で残留が決まることとなった。 なお、2024シーズンの得点王は37試合で24得点を記録した横浜F・マリノスのFWアンデルソン・ロペスに決定。2023シーズンは優勝した神戸のFW大迫勇也と22得点で得点王を分けあったが、今シーズンは単独での得点王となり、史上4人目の連続得点王となった。 連続の得点王は、前田遼一(2009年、2010年)、ジョシュア・ケネディ(2010年、2011年)、大久保嘉人(2013年、2014年、2015年)以来となる。また、横浜FMとしては通算5人目(のべ6人目)の得点王となっている。 <h3>◆2024明治安田J1リーグ得点ランキング</h3> 1位:24得点 アンデルソン・ロペス(横浜F・マリノス) 2位:21得点 レオ・セアラ(セレッソ大阪) 3位:19得点 山田新(川崎フロンターレ) ジャーメイン良(ジュビロ磐田) 5位:14得点 鈴木優磨(鹿島アントラーズ) 6位:12得点 チアゴ・サンタナ(浦和レッズ) 宇佐美貴史(ガンバ大阪) 武藤嘉紀(ヴィッセル神戸) マルセロ・ヒアン(サガン鳥栖) 10位:11得点 ルキアン(湘南ベルマーレ) ラファエル・エリアス(京都サンガF.C.) 大迫勇也(ヴィッセル神戸) 13位:10得点 木下康介(柏レイソル) 木村勇大(東京ヴェルディ) 福田翔生(湘南ベルマーレ) 鈴木章斗(湘南ベルマーレ) 谷口海斗(アルビレックス新潟) 宮代大聖(ヴィッセル神戸) 2024.12.08 21:25 Sun4
J1返り咲き目指す磐田が新体制発表! 山田大記の「10」は空き番、完全移籍の渡邉りょうが「9」、マテウス・ペイショットが「11」に
ジュビロ磐田は7日、2025シーズンの新体制を発表した。 2024シーズンのJ1リーグを18位で終え、昇格から1年でJ2降格となった磐田。横内昭展監督が辞任を決断したことを受け、横浜F・マリノスでコーチや暫定指揮官を務めたジョン・ハッチンソン氏を招へいした。 10番を背負いキャプテンを務めたMF山田大記は、2024シーズン限りで引退。得点源となる活躍を見せたFWジャーメイン良やパリ・オリンピック(五輪)にも出場したDF鈴木海音らが移籍したなか、最終ラインから中盤にかけてはDF江崎巧朗(ロアッソ熊本)、DF上夷克典(サガン鳥栖)、MF金子大毅(京都サンガF.C.)、MF為田大貴(セレッソ大阪)らを完全移籍で獲得。前線はFW佐藤凌我(アビスパ福岡)を新たに迎え入れた。 背番号は山田の10番が空白となり、江崎は「5」、上夷は「22」、金子は「6」、為田は「8」、佐藤は「20」を着用。期限付き加入の川口尚紀(柏レイソル)は「38」、MF倍井謙(名古屋グランパス)は「71」となり、完全移籍へ移行した渡邉りょう(セレッソ大阪)とマテウス・ペイショットはそれぞれ「9」と「11」に背番号を変更した。 <h3>◆2025シーズン選手背番号</h3> GK 1.川島永嗣(41) 13.阿部航斗(27)←アルビレックス新潟/完全移籍 21.三浦龍輝(32) 28.西澤翼(22)←桐蔭横浜大学/新加入 DF 2.川崎一輝(27) 3.森岡陸(26) 4.松原后(28) 5.江崎巧朗(24)←ロアッソ熊本/完全移籍 22.上夷克典(28)←サガン鳥栖/完全移籍 26.西久保駿介(21) 32.ハッサン・ヒル(25) 35.朴勢己(19) 36.リカルド・グラッサ(27) 38.川口尚紀(30)←柏レイソル/期限付き移籍 MF 6.金子大毅(26)←京都サンガF.C./完全移籍 7.上原力也(28) 8.為田大貴(31)←セレッソ大阪/完全移籍 14.松本昌也(29) 16.レオ・ゴメス(27) 19.ブルーノ・ジョゼ(26) 23.ジョルディ・クルークス(30) 25.中村駿(30) 33.川合徳孟(17)←ジュビロ磐田ユース/昇格 39.角昂志郎(22)←新加入/筑波大学 48.相田勇樹(26)←レノファ山口FC/完全移籍 50.植村洋斗(23) 71.倍井謙(23)←名古屋グランパス/期限付き移籍 77.藤原健介(21)←ギラヴァンツ北九州/期限付き満了 FW 9.渡邉りょう←セレッソ大阪/完全移籍 ※背番号変更「55」 11.マテウス・ペイショット※背番号変更「99」 20.佐藤凌我(25)←アビスパ福岡/完全移籍 2025.01.07 17:11 Tue5
広島が2025シーズンのトップチーム背番号を発表!MF川辺駿が6番を継承、新エース候補FWジャーメイン良は9番に決定
サンフレッチェ広島が8日、2025シーズンのトップチーム背番号を発表した。 タイトル獲得を目指して臨んだ2024シーズン、ヴィッセル神戸やFC町田ゼルビアとのタイトルレースをくり広げた広島。J1リーグ38試合19勝11分け8敗、シーズン最多得点となる72得点を記録したが、惜しくも2位でシーズンを終えることとなった。 今季に向けては、クラブのバンディエラだったMF青山敏弘が現役引退したほか、功労者だったMF柏好文も退団。FWゴンサロ・パシエンシアやFWドウグラス・ヴィエイラ、FWピエロス・ソティリウ、MFエゼキエウら助っ人数選手もチームを去った。 補強としては、昨季のJ1リーグで19得点を挙げたジュビロ磐田のジャーメイン良や、湘南ベルマーレの田中聡、北海道コンサドーレ札幌の菅大輝らを獲得。また、ザスパ群馬に期限付き移籍していたMF仙波大志が3季ぶり復帰を果たしている。 背番号は、青山が長年背負ってきた6番をMF川辺駿が継承。そのほか、ジャーメイン良が「9」、田中が「14」、柏の背番号だった「18」は菅が背負うことが発表されている。 <h3>◆背番号</h3> GK 1 大迫敬介 21 田中雄大 22 川浪吾郎 38 ヒル袈依廉←早稲田大学/加入 DF 3 山﨑大地 4 荒木隼人 13 新井直人 15 中野就斗 19 佐々木翔 27 イヨハ理ヘンリー 33 塩谷司 MF 5 松本大弥 6 川辺駿 ※背番号変更「66」 10 マルコス・ジュニオール 14 田中聡←湘南ベルマーレ/完全移籍 18 菅大輝←北海道コンサドーレ札幌/完全移籍 20 井上潮音←横浜FC/完全移籍 24 東俊希 25 茶島雄介 30 トルガイ・アルスラン 32 越道草太 35 中島洋太朗 40 小原基樹 44 仙波大志←ザスパ群馬/期限付き移籍期間満了 FW 9 ジャーメイン良←ジュビロ磐田/完全移籍 11 満田誠 36 井上愛簾 39 中村草太←明治大学/加入 51 加藤陸次樹 2025.01.08 18:10 Wedブライトン&ホーヴ・アルビオンの人気記事ランキング
1
三笘薫の幼馴染、三浦成美が19年前の貴重ショットを公開!あどけない表情に「みんな可愛い」「すごい素敵な写真!」
ノースカロライナ・カレッジに所属するMF三浦成美が、幼馴染の日本代表MF三笘薫とのエピソードを明かしている。 2月にアメリカのノースカロライナ・カレッジへと完全移籍した三浦。オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)のメンバー入りはならなかったものの、新天地ではすぐさま定位置を確保し、ここまでリーグ戦13試合に出場して3アシストの成績を残している。 また、ブライトン&ホーヴ・アルビオンで活躍する三笘とは実家が近く幼馴染としても知られている。 その中、三笘が25日に初の著書となる「VISION 夢を叶える逆算思考」(双葉社)の出版記念イベントに出席。子どもたちから「サッカー選手になっていなかったら何になりたかったか」との質問を受けると、「(夢を)質問されたときに、歌手になりたいと言ってる。歌手ってライブとか見ていると、自分の声であれだけの人数から大歓声を受けるのは、これはすごいなと思って」と告白。ただ「めちゃくちゃ歌ヘタなんですけど。そういう希望はあった」とも明かしていた。 すると、このネタに三浦の兄である三浦雅人さんが自身のツイッターで反応。「幼少期三笘家とのカラオケの1曲目はいつも君が代でした」と当時のエピソードを明かすと、三浦も反応。「そう、三笘家とのカラオケのメインは君が代。笑 胸に手を当ててみんなで歌ってました今となってはお互い自分の試合で経験してるのが不思議。本買お」と綴っていた。 そして、三浦は19年前の貴重ショットも公開。三笘と俳優として活躍する兄の結木滉星さん、そして三浦兄妹の4ショットを披露すると、ファンからは「すごい素敵な写真!」、「君が代をカラオケで歌うとか、スーパーエピソードですよ!笑」、「みんな可愛い」、「小さい時からカラオケで君が代歌い慣れてたから代表戦とかの初めの国家斉唱もバッチリなんだw」と反応が集まっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】三笘薫や三浦成美らの19年前の貴重ショット(左から三笘薫、三浦雅人さん、結木滉星さん、三浦成美)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">そう、三笘家とのカラオケのメインは君が代。笑<br>胸に手を当ててみんなで歌ってました<br>今となってはお互い自分の試合で経験してるのが不思議。<br>本買お <a href="https://t.co/zQKTSuYDcG">https://t.co/zQKTSuYDcG</a> <a href="https://t.co/HR6sial9vo">pic.twitter.com/HR6sial9vo</a></p>— Narumi Miura /三浦 成美 (@narumisoccer73) <a href="https://twitter.com/narumisoccer73/status/1673042584879415299?ref_src=twsrc%5Etfw">June 25, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.06.26 12:20 Mon2
誰が見ても素晴らしい!三笘薫の“空中ダブルタッチ弾”が大会公式のベストゴールに選出「間違いなく最高だ」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫のゴールがFAカップ4回戦のベストゴールに選ばれた。 29日に行われたFAカップ4回戦でリバプールをホームに迎えたブライトン。三笘は左サイドで先発した。 試合は前半に1点ずつを奪いながら、後半はゴールがなかなか生まれず。90分が終了しようとしていた。 しかし、終了間際の後半アディショナルタイムに三笘が大仕事。ボックス手前右でFKからボールを繋ぐと、三笘は巧みなアウトサイドでのファーストタッチで浮かせてジョー・ゴメスをかわし、右足アウトで押し込み劇的な逆転ゴール。三笘のスーパーゴールで、ブライトンが5回戦へと駒を進めた。 アウトサイドを駆使し、空中でのシュートフェイントも見事。決まった時間帯も素晴らしかった三笘のゴールだが、FAカップの公式SNSは4回戦のベスト10ゴールをピックアップ。その中で三笘のゴールが1位に選ばれた。 また、公式YouTubeチャンネルの動画には、「三苫の魔法のようなゴール」、「間違いなく、三苫のゴールは最高だ」、「三笘のゴールはただただ天才」といったコメントを寄せられており、ファンも選出には納得しているようだ。 なお、FAカップ5回戦は2月27日から始まる週のミッドウィークに開催予定。ブライトンはストーク・シティと対戦する。 <span class="paragraph-title">【動画】ゴラッソ連発の中で三笘のゴールが1位に!FAカップ4回戦のベスト10ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="9ZywZ3Gq12A";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.02 12:15 Thu3
三笘薫が絡んだVARの誤審問題、担当者が週末の試合から外されることに
イングランド中で話題を呼んでいるVARの誤審問題。担当したマイケル・ソールズベリー氏が職務停止となった。 8日に行われたプレミアリーグ第30節のトッテナムvsブライトンの一戦は、2-1でトッテナムが勝利したが、この試合では物議を醸すジャッジが多く見られた。 日本代表MF三笘薫はハンドによるゴールの取り消し、ピエール=エミール・ホイビュアによるファウルの見逃しでのPKなしと2つのシーンに直接関与。さらに、ルイス・ダンクのPK、ダニー・ウェルベックのゴール取り消しなど、ブライトン側に不利とも取られるジャッジの多さに、スチュワート・アトウェル主審とVARに批判の声が続出していた。 さらに、PGMOL(イギリス審判協会)は、決定的となった三笘がボックス内で受けたファウルをノーファウルとジャッジした点が誤審であり、ブライトンにシーズン3度目の謝罪を行ったことで、さらに問題が大きくなっている。 そんな中、イギリス『BBC』この試合のVAR担当だったソールズベリー氏だが、次節の試合からは担当を外されることに。一方で、アトウェル主審は、15日のウォルバーハンプトンvsブレントフォードでVARを担当することが決まっている。 2023.04.12 11:35 Wed4
「並みの選手より上手い」ブライトン指揮官デ・ゼルビの上手すぎる膝スラに大注目!「なんであのズボンで出来んだ」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンのロベルト・デ・ゼルビ監督が、喜びを体現した。 14日に行われたプレミアリーグ第36節でアーセナルとアウェイで対戦したブライトン。前半こそ苦戦を強いられたものの無失点で切り抜けると、後半に3ゴール。0-3で勝利し、優勝争い中のチーム相手に強さを見せつけた。 指揮官にとっても余程嬉しかったのか、後半アディショナルタイムの96分にペルビス・エストゥピニャンのトドメの3点目が決まると、タッチライン際を疾走してそのままヒザからスライディング。大きな声を出しながらのガッツポーズでゴールを喜んだ。 監督という立場でもゴールを決めた選手のように喜ぶ姿はSNS上でも話題に。「喜び爆発」、「デゼルビがゴール決めたんかってくらいの膝スラ笑」、「監督なのに」、「なんであのズボンで膝スラ出来んだよデゼルビ笑」、「デゼルビ膝スラ並みの選手より上手い笑」と多くの反応が集まった。 アーセナル戦後には「私はブライトンの監督になれて幸運だった」とも語っていたデ・ゼルビ監督。ヨーロッパリーグ出場権獲得に向けて大きな勝ち点3となったが、残り4試合どんなパフォーマンスを見せてくれるだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】デ・ゼルビ監督の上手すぎる膝スラ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="oi1wcyVNJp0";var video_start = 549;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.05.15 12:05 Mon5
