シント=トロイデンがなんとか1部残留! アキレス腱断裂の谷口彰悟は最終節で半年ぶりに復帰【ジュピラー・プロ・リーグ】

2025.05.11 00:59 Sun
谷口彰悟がアキレス腱断裂から半年ぶり復帰
©STVV
谷口彰悟がアキレス腱断裂から半年ぶり復帰
10日、ジュピラー・プロ・リーグのプレーオフ3最終節が行われた。

4チームで残留を争うプレーオフ3。1チームが自動残留となり、2チームが自動降格。1チームは2部との入れ替え戦に回る形となる。なお、勝ち点が並んだ場合は、レギュラーシーズンの上位チームが上となる。

最終節を前に残留圏に浮上したシント=トロイデンは、残留の可能性が厳しいコルトレイクと対戦。シント=トロイデンはGK小久保玲央ブライアン、DF小川諒也、MF藤田譲瑠チマ、MF伊藤涼太郎が先発出場。MF山本理仁、FW小森飛絢はベンチスタートとなり、アキレス腱断裂のDF谷口彰悟もベンチ入りに復帰した。また、コルトレイクのDF藤井陽也、DF角田涼太朗も先発出場した。
シント=トロイデンは勝てば残留が決定する試合。すると開始5分で先制。GKからのビルドアップを受けた角田に対してアンドレス・フェラーリがプレスをかけると、そのままボールを奪い折り返し。最後はアドリアーノ・ベルタッチーニがゴールを奪う。

痛恨のミスから失点してしまったコルトレイクだが、8分にすぐさま同点に追いつくことに。小川がパスカットするも、こぼれ球を拾ったアブデルハク・カドリがボックス外からミドルシュートを決めて、コルトレイクが追いつく。
追いつかれたシント=トロイデンだったが、21分にコルトレイクが追加点。右サイドからのクロスをナイエル・メサトウがダイレクトで合わせてゴール。コルトレイクが逆転に成功する。

逆転を許したシント=トロイデンだが、37分に同点ゴール。藤田が浮き球のパスをボックス内に送ると、ロイク・ラプッサンがダイレクトボレーで決めて、同点に追いつく。

後半に入っても互いに攻め合う展開に。シント=トロイデンとコルトレイクともに相手ゴールに迫っていくが、得点は生まれない。

シント=トロイデンは88分に山本と谷口を投入。アキレス腱断裂から今季絶望と見られた谷口は、最終節で復帰を果たすことに。日本人6名が同時にピッチに立つこととなった。

試合は最後までゴールを奪えずに2-2のドロー。シント=トロイデンは勝ち点41で止まることとなり、セルクル・ブルージュの結果に委ねられることとなった。

また、もう1カードのベールスホットとセルクル・ブルージュの試合は壮絶な展開に。試合は6分にローレンス・アジェクムのゴールでセルクル・ブルージュが先制。しかし、ベールスホットはアポストロス・コンスタントプーロスが48分、50分と連続ゴールを決め逆転に成功した。

さらにベールスホットPKで2点を追加。セルクル・ブルージュも後半アディショナルタイムに1点を返すが、ベールスホットが最下位ながら意地を見せて最終節を勝利で終え、この結果、セルクル・ブルージュは入れ替え戦に回ることが決定した。

コルトレイク 2-2 シント=トロイデン

【コルトレイク】
アブデルハク・カドリ(前8)
ナイエル・メサトウ(前21)
【シント=トロイデン】
アドリアーノ・ベルタッチーニ(前5)
ロイク・ラプッサン(前37)

ベールスホット 4-2 セルクル・ブルージュ

【ベールスホット】
アポストロス・コンスタントプーロス(後3、後5)
ロイク・ムベ・ソウ(後11【PK】)
ファイサル・アル・ガムディ(後33【PK】)
【セルクル・ブルージュ】
ローレンス・アジェクム(前6)
パリス・ブルナー(後45+5)


◆プレーオフ3 順位表


1位:シント=トロイデン|勝ち点41/-16
ーーーーー1部残留
2位:セルクル・ブルージュ|勝ち点39/-18
ーーーーー2部入れ替え戦
3位:コルトレイク|勝ち点37/-23
4位:ベールスホット|勝ち点24/-34

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香川真司が激白「クロップ監督でもこんなことはなかった」…シント=トロイデンでの厳しい練習に「夜8時に寝てしまう」

シント=トロイデンでの2シーズン目に向けて準備を進めているMF香川真司が、チームのプレシーズンについて言及。思わぬ経験をしていると明かした。ベルギー『Het Belang van Limburg』が伝えた。 2022年1月にPAOKテッサロニキからシント=トロイデンへと加入した香川。シーズン後半戦ではチームに完全にフィットしていない中でも、途中出場で貢献。リーグ最終戦ではアシストも記録していた。 PAOKでは苦しい時期を過ごしていただけに、短いながらも充実した日々を過ごしていた香川は、シント=トロイデンで初のフルシーズンを戦うことに。チームは開幕に向けてキャンプを実施している。 シント=トロイデンはオーストリアにてキャンプ中。自然溢れる中でのトレーニングでは、チームビルディングのためにラフティングを行うなど、昨シーズン以上の成績を残すために準備を進めている状況だ。 これまでドルトムントやマンチェスター・ユナイテッド、ベシクタシュなど欧州での経験も豊富な香川だが、シント=トロイデンでのプレシーズンはどこよりも厳しいものだと明かし、ベルント・ホラーバッハ監督のトレーニングはキツいと口にした。 「こんなに厳しい準備は今まで経験したことがないと僕は誓います。マンチェスター・ユナイテッドで?ドルトムントで?そんなことはないです」 「シント=トロイデンでは1日2回、ほぼ毎日トレーニングしています。毎回充実したトレーニングです。ドルトムントでは、クロップ監督時代でもこんなことはなかったです」 「ホラーバッハ監督は、明らかにクロップ監督ではないです。彼は常に僕たちを走らせ、限界まで追い込んできます」 非常にタフなトレーニングを要求するユルゲン・クロップ監督(リバプール)よりも厳しいトレーニングだと明かした香川。それでも充実はしているようで、本人も新シーズンに向けて、休みを取りすぎないようにしていたと明かした。 プレーオフに進出しなかったシント=トロイデンは早々にシーズンが終了。その結果、およそ2カ月程度のオフができていた。ただ、香川は日本に戻って古巣のセレッソ大阪でトレーニングに参加。コンディションを整えていた。 「古巣のC大阪に、トレーニングが続けられるように頼んでいました。8週間は長すぎると感じていたので、追加で3週間トレーニングをしました」 「結局、僕には家族がいないですし、それは良い決断でした。シーズンの終わりに徐々に良いフォームに戻り、それを持続させたかったです」 その香川は、今夏の移籍の可能性もあったなか、シント=トロイデンでのプレーに集中していたという。 「サッカーでは全てが起こり得ます。でも、僕はシント=トロイデンに集中していました。このクラブで最初からシーズンを経験したいと思っています」 「全ての準備をし、上手くいけばケガなくです。そうすれば、このクラブに多くのものを提供できるでしょう」 「オーナーは僕を連れてくるために大きな努力をしてくれました。ここで何かを証明したいと思います」 その香川だが、カタール・ワールドカップ(W杯)を諦めたつもりはないとのこと。ただ、今はチームの開幕戦に向けて集中し、考えすぎないとした。 「(W杯に行きたい?)もちろんです。でも、W杯のことを考えすぎたくはありません。ホラーバッハ監督が指摘しているように、ここオーストリアではユニオン(・サン=ジロワーズ)との開幕戦についてのみを考えています」 「彼らは昨シーズン、何でも可能であると証明した。シント=トロイデンでプレーオフに行きたいです。もう一度夢を見てもいいですよね?」 厳しいトレーニングも全ては新シーズンのため。長い時間チームと過ごすことで馴染んできた中、トレーニング外ではなかなか交流を図れないとのこと。厳し過ぎてすぐに寝てしまうと明かした。 「信じられないかもしれないですが、この準備がスタートしてから、僕は夜8時に寝てしまいます。でも、朝7時まで起きないんです。疲れてるんでしょう。でも、それはその一部です。まだ生きてますから(笑)」 2022.07.06 10:15 Wed
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「ホッコリ良い写真」鎌田大地が公開した香川真司との2ショットにドイツメディアも注目「BVBのレジェンドと対面、ヒーローが仲介役?」

日本代表MF鎌田大地(フランクフルト)が、ブンデスリーガの大先輩と肩を並べた。 カタール・ワールドカップ(W杯)では全4試合で先発出場した鎌田。ブンデスの再開は来年1月下旬のため、しばし羽を休めている。 28日には自身のインスタグラムを更新。「僕のアイドルに会えてうれしい!」と綴り、ドルトムントやマンチェスター・ユナイテッドなどでプレーした元日本代表MF香川真司(シント=トロイデン)との肩組みツーショットを公開した。 新旧日本代表の司令塔2人がそろった1枚には「鎌田選手ちょこっと緊張?!」、「ホッコリ良い写真ですね」、「おふたりが並んでるの素敵すぎます」などのほか、「BVBの、相談に行ったのかな」、「SGE x BVB」、「これはドルトムントの話聞きに行ってると捉えても良いのか?」といったコメントも寄せられた。 去就の噂が絶えない鎌田は「夏にドルトムント入りか」との報も上がる中で、この度ドイツ『ルール24』も鎌田のインスタグラムをピックアップ。「(ルール)ダービーのヒーローが仲介役?」と、2010年9月19日のシャルケ戦を引き合いに出して煽りを入れている。 尊敬する選手との時間を設けた鎌田。この1枚は伏線となるのだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】鎌田大地と香川真司、新旧トップ下ツーショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CmtNLkXS4Bb/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CmtNLkXS4Bb/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CmtNLkXS4Bb/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Eintracht Frankfurt 15 鎌田 大地(@kamadadaichi)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.12.29 20:20 Thu
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シュミット・ダニエルがクラブ・ブルージュに? 本間至恩と同僚か…控えGK重傷で関心強まる

シント=トロイデンの日本代表GKシュミット・ダニエル(31)が国内の強豪クラブへ移籍する可能性があるようだ。ベルギー『Voetbal Primeur(VP)』が伝えた。 2019年7月にベガルタ仙台からシント=トロイデンへと完全移籍で加入したシュミット・ダニエル。ここまで4シーズンを過ごし、公式戦110試合に出場。正守護神の座を掴み取り、日本代表にも定着している。 契約が残り1年となった中で、今夏はステップアップを目指すという話も浮上。移籍の可能性もあった中、現在はシント=トロイデンでプレシーズンを過ごしている。 そのシュミット・ダニエルだが、ベルギー国内の強豪クラブから関心が。クラブ・ブルージュが獲得に興味を持っているという。 クラブ・ブルージュはイングランド人GKジョセフ・ブルシクが重傷。正守護神としては元ベルギー代表GKシモン・ミニョレがいるが、バックアッパーが不在の状況だ。 その中でクラブ・ブルージュが目をつけたのがシュミット・ダニエルとのこと。ここまで、スュペル・リグ(トルコ1部)のアンカラグジュへの移籍が噂されていたが、国内での移籍も浮上している。 あくまでもミニョレの控えというポジションでの移籍になるが、新天地でポジションを奪える可能性もゼロではない。また、クラブ・ブルージュにはMF本間至恩も所属。今シーズンからファーストチームのメンバー入りを果たすこととなっている。 クラブ・ブルージュはカンファレンスリーグの予選2回戦に臨むこととなっており、28日にその初戦のオーフス戦迎える。また、30日にはジュピラー・プロ・リーグが開幕。メヘレンとの初戦を控えている状況。果たして移籍は実現するだろうか。 2023.07.18 13:01 Tue
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シント=トロイデンの本拠地にアルデルヴァイレルトが不満「ここでプレーしないといけないのは残念」

ロイヤル・アントワープの元ベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトがシント=トロイデンの本拠地に不満を示している。ベルギー『Nieuwsblad』が伝えている。 ベルギー代表通算127キャップを誇るアルデルヴァイレルト。かつてアトレティコ・マドリーやトッテナムでもプレーした34歳は、昨シーズンから母国のアントワープに加入し、いきなりチームを66年ぶりのリーグ優勝へと導いた。 屈強なセンターバックは今季も健在で、公式戦22試合中20試合でスタメン出場し、トッテナム時代以来となるチャンピオンズリーグ(CL)にも参戦。24日には敵地でのリーグ戦第15節・シント=トロイデン戦にフル出場した。 ただ、1-1のドローに終わったこの一戦の終了後、アルデルヴァイレルトはシント=トロイデンの本拠地「大王わさびスタイエンスタジアム」、通称“スタイエン”に対する不満をあらわにした。 「今後の後半戦を見据えるなら、今日のドローもポジティブに考えることはできる。ゴール前でもう少し運があれば勝てただろう」 「けど、このスタジアムでプレーすることは非常に難しい。他のチームが通常の天然芝でプレーするなか、ここの1チーム(シント=トロイデン)だけが人工芝でプレーしている」 「慣れなければいけない、というのはもちろん正論だが、普段からここでプレーしているわけじゃないし、慣れる時間なんてない。個人的には、ここの人工芝でプレーしないといけないのが残念だ」 シント=トロイデンの本拠地“スタイエン”は1927年に開場後、2011年の大幅改修から人工芝を導入。サッカーにおける天然芝or人工芝の議論は、言わば100点の答えがない議論であり、ビジネス視点から見れば、スタジアムを二次利用するなら人工芝の方が適するという考え方もある。 ただ、選手視点だと人工芝はケガのリスクが増すことは明らか。アルデルヴァイレルトにもそういった意識があるはずだ。 2023.11.25 17:55 Sat

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