カメルーン代表メンバー発表! 守護神オナナら招集もチュポ=モティングやエンベウモが選外【CAN2023】
2023.12.28 22:54 Thu
CANに臨むカメルーン代表が発表
カメルーンサッカー協会(FECAFOOT)は28日、アフリカ・ネーションズカップ(CAN)に向けた同国代表メンバーを発表した。
リゴベール・ソング監督の下、通算6度目の優勝を目指す“不屈のライオン”は、今大会に向けて守護神アンドレ・オナナ、アンドレ=フランク・ザンボ・アンギサ、ヴァンサン・アブバカル、カール・トコ・エカンビといったメンバーを招集した。
一方、FWエリック・チュポ=モティング(バイエルン)や負傷のFWブライアン・エンベウモ(ブレントフォード)らがメンバー外となった。
今大会でグループCに入ったカメルーンは、来月15日にギニア代表戦、19日にセネガル代表戦、23日にガンビア代表戦を戦う予定だ。
◆カメルーン代表メンバー27名
GK
アンドレ・オナナ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
シモン・エンガパンドゥエタンブ(マルセイユ/フランス)
ファブリス・オンドア(ニーム/フランス)
デヴィ・エパシ(アブハFC/サウジアラビア)
ヌフ・トロ(シアトル・サウンダーズ/アメリカ)
アロルド・ムクディ(AEKアテネ/ギリシャ)
ジャン=シャルル・カステレット(ナント/フランス)
クリストファー・ウー(スタッド・レンヌ/フランス)
ダルラン・ヨングワ(ロリアン/フランス)
ウマル・ゴンザレス(アジャクシオ/フランス)
マルコム・ボケレ(ボルドー/フランス)
エンゾ・チャート(モンペリエ/フランス)
ジュニア・チャマデウ(ストーク・シティ/イングランド)
MF
アンドレ=フランク・ザンボ・アンギサ(ナポリ/イタリア)
ウィルフレッド・ドゥアラ(ヴィクトリア・ユナイテッド)
レオネル・アテバ(PWDバメンダ)
オリヴィエ・エンチャム(サムスンスポル/トルコ)
オリヴィエ・ケメン(カイセリスポル/トルコ)
クリントン・エンジエ(スィヴァススポル/トルコ)
イヴァン・ネユ(レガネス/スペイン)
ベン・エリオット(レディング/ングランド)
FW
ヴァンサン・アブバカル(ベジクタシュ/トルコ)
カール・トコ・エカンビ(アブハFC/サウジアラビア)
ジョルジュ=ケヴィン・エンクドゥ(ダマク/サウジアラビア)
フランク・マグリ(トゥールーズ/フランス)
フランソワ・レジ・ミュゲ(マルセイユ/フランス)
ファリス・ムムバニャ(ボデ/グリムト/ノルウェー)
リゴベール・ソング監督の下、通算6度目の優勝を目指す“不屈のライオン”は、今大会に向けて守護神アンドレ・オナナ、アンドレ=フランク・ザンボ・アンギサ、ヴァンサン・アブバカル、カール・トコ・エカンビといったメンバーを招集した。
一方、FWエリック・チュポ=モティング(バイエルン)や負傷のFWブライアン・エンベウモ(ブレントフォード)らがメンバー外となった。
◆カメルーン代表メンバー27名
GK
アンドレ・オナナ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
シモン・エンガパンドゥエタンブ(マルセイユ/フランス)
ファブリス・オンドア(ニーム/フランス)
デヴィ・エパシ(アブハFC/サウジアラビア)
DF
ヌフ・トロ(シアトル・サウンダーズ/アメリカ)
アロルド・ムクディ(AEKアテネ/ギリシャ)
ジャン=シャルル・カステレット(ナント/フランス)
クリストファー・ウー(スタッド・レンヌ/フランス)
ダルラン・ヨングワ(ロリアン/フランス)
ウマル・ゴンザレス(アジャクシオ/フランス)
マルコム・ボケレ(ボルドー/フランス)
エンゾ・チャート(モンペリエ/フランス)
ジュニア・チャマデウ(ストーク・シティ/イングランド)
MF
アンドレ=フランク・ザンボ・アンギサ(ナポリ/イタリア)
ウィルフレッド・ドゥアラ(ヴィクトリア・ユナイテッド)
レオネル・アテバ(PWDバメンダ)
オリヴィエ・エンチャム(サムスンスポル/トルコ)
オリヴィエ・ケメン(カイセリスポル/トルコ)
クリントン・エンジエ(スィヴァススポル/トルコ)
イヴァン・ネユ(レガネス/スペイン)
ベン・エリオット(レディング/ングランド)
FW
ヴァンサン・アブバカル(ベジクタシュ/トルコ)
カール・トコ・エカンビ(アブハFC/サウジアラビア)
ジョルジュ=ケヴィン・エンクドゥ(ダマク/サウジアラビア)
フランク・マグリ(トゥールーズ/フランス)
フランソワ・レジ・ミュゲ(マルセイユ/フランス)
ファリス・ムムバニャ(ボデ/グリムト/ノルウェー)
リゴベール・ソング
アンドレ・オナナ
アンドレ
ヴァンサン・アブバカル
エリック
ブライアン
シモン
ファブリス・オンドア
トロ
ジャン=シャルル・カステレット
オリヴィエ・エンチャム
クリントン・エンジエ
イヴァン
ジョルジュ=ケヴィン・エンクドゥ
カメルーン代表
アフリカ・ネーションズカップ
リゴベール・ソングの関連記事
カメルーン代表の関連記事
アフリカ・ネーションズカップの関連記事
記事をさがす
|
カメルーン代表の人気記事ランキング
1
カメルーンのサッカー界でまたも年齢詐称などの問題…今回は62選手が処される
カメルーンのサッカー界が大揺れだ。 フランス『レキップ』によると、カメルーンサッカー連盟(FECAFOOT)はこのたび、年齢詐称と二重身分により、62選手を国内リーグの出場資格剥奪に処したという。先のアフリカ・ネーションズカップでカメルーン代表の一員だったウィルフリード・ナタン・ドゥアラもその1人のようだ。 ドゥアラは国内リーグのヴィクトリア・ユナイテッドに所属。先のアフリカ・ネーションズカップでは17歳でのカメルーン代表入りと脚光を浴びたが、その容姿から疑いの目もあった。 FECAFOOT会長を務めるサミュエル・エトーのスポークスマンは「連盟の現幹部は大規模な対策に乗り出している。エトーが2021年に会長の座に就き、60%以上の選手が年齢を詐称しているのがわかった。偽りが発覚した選手は自動的に制裁を受け、本当の年齢を告げる義務が生じる」と話す。 また、イギリス『デイリー・メール』によると、カメルーンのサッカー界にとっては2022年夏、2023年1月に続く年齢や身分の詐称発覚とのことだ。 2024.03.12 10:55 Tue2
エトー氏がカメルーン連盟会長辞任を決断も全会一致で否決される
カメルーンサッカー連盟(CMR)のサミュエル・エトー会長(42)が辞任を表明。しかし理事会が全会一致で否決した。フランス『RMC Sport』が伝えている。 現役時代にバルセロナやインテルなどで活躍したエトー氏。アフリカ最強のストライカー、2000年代初頭を代表する世界的ストライカーとして名を馳せたカメルーンの英雄は、アフリカ・ネーションズカップ優勝2回、チャンピオンズリーグ(CL)優勝3回など実績も申し分ない。 引退後は指導者に転身せず、実業家としての活動も経て、2021年12月に母国のサッカー連盟CMRで会長に就任。直後に開催されたアフリカ杯2021では、自国開催のカメルーン代表は3位入賞を果たしている。 時は流れて2024年、アフリカ杯2023で3大会ぶり5度目の優勝を目指したカメルーン代表はベスト16敗退…エトー氏は5日、A代表の早期敗退を理由に会長職辞任を理事会にて表明し、理事会メンバーらにも退任を促したという。 理事会はエトー氏の意向を公にしつつも、同時に「審議した結果、執行部は全員が現在の職務を継続し、エトー会長の辞任も全会一致で否決した」と声明。「カメルーンサッカーの底辺から頂点まで同じ熱意で発展を求めるエトー会長、彼への信頼を新たにする」と一枚岩を強調した。 エトー氏はかねてよりメンバー選考への過度な介入が噂され、現チームのトッププレーヤーであるマンチェスター・ユナイテッド所属のGKアンドレ・オナナがカタール・ワールドカップ(W杯)から途中帰国・1年近く追放させられた件、そして今大会4試合中1試合の出場にとどまった件は、どちらもオナナと不仲説のあるエトー氏の意向が反映されたものと報じられている。 2024.02.06 14:45 Tue3
アフリカ・ネーションズカップの組み合わせ決定! 王者コートジボワールはカメルーンと、開催国モロッコはマリやザンビアと同居【2025AFCON】
27日、2025年のアフリカ・ネーションズカップ(AFCON)の組み合わせ抽選会を行った。 AFCONは2025年12月21日から2026年1月8日まで開催。2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)でベスト4入りを果たしたモロッコで開催されることが2024年6月に決定していた。 モロッコのラバトにあるモハメド5世国立劇場で行われた抽選会。開催国のモロッコ代表は、マリ代表、ザンビア代表、コモロ代表とグループステージで同居することが決定した。 2024年1月から2月にかけて行われたAFCON2023で優勝したコートジボワール代表は、カメルーン代表、ガボン代表、モザンビーク代表と同居。準優勝のナイジェリア代表は、チュニジア代表、ウガンダ代表、タンザニア代表と同居した。 前々回大会王者のセネガル代表は、コンゴ民主共和国代表、ベナン代表、ボツワナ代表と同居。7度の優勝を誇るエジプト代表は、南アフリカ代表、アンゴラ代表、ジンバブエ代表と同居することとなった。 ◆グループA モロッコ代表 マリ代表 ザンビア代表 コモロ代表 ◆グループB エジプト代表 南アフリカ代表 アンゴラ代表 ジンバブエ代表 ◆グループC ナイジェリア代表 チュニジア代表 ウガンダ代表 タンザニア代表 ◆グループD セネガル代表 DRコンゴ代表 ベナン代表 ボツワナ代表 ◆グループE アルジェリア代表 ブルキナファソ代表 赤道ギニア代表 スーダン代表 ◆グループF コートジボワール代表 カメルーン代表 ガボン代表 モザンビーク代表 2025.01.28 13:47 Tue4
カメルーンの闘将、リゴベール・ソング氏が脳卒中で生命の危機…日韓W杯時には中津江村で心温まる交流も
▽かつてリバプールやガラタサライで活躍した元カメルーン代表DFリゴベール・ソング氏(40)が、脳卒中で生命の危機に瀕していることがわかった。イギリス『デイリー・メール』など複数メディアが伝えている。 ▽チャド代表監督を務めるソング氏は、2日に脳動脈瘤の疑いで母国のヤウンデの病院に緊急搬送された。そして、現在も危篤状態が続いているようだ。 ▽今回のニュースを受けて、カメルーン代表の元同僚であるアンタヤシュポルFWサミュエル・エトーは、自身の『インスタグラム』を通じて、「君は多くの勇気を持った男だ。できる限り早い回復を願っている。兄弟よ!」と、励ましのメッセージを送った。 ▽さらに、リバプール時代の同僚であるジェイミー・キャラガー氏、ロビー・ファウラー氏、スタン・コリモア氏らもソング氏の一刻も早い回復を望むメッセージを発信している。 ▽現役時代にアフリカ屈指のセンターバックと評されたソング氏は、カメルーン代表として歴代最多の137キャップを誇り、4度のワールドカップ出場を果たしていた。なお、アーセナルやバルセロナに在籍したルビン・カザンMFアレクサンドル・ソングは、甥にあたる。 ▽また、ソング氏は2002年日韓・ワールドカップのキャンプ地となった大分県の中津江村での周辺住民との交流や、2010年南アフリカ・ワールドカップのグループステージで日本代表と対戦するなど、日本でも知られた存在だ。 2016.10.03 13:55 Mon5