ユナイテッドの守護神問題、フランクフルトの22歳GKを狙う? 移籍金は最低97億円か
2025.04.18 17:05 Fri
カウア・サントスの株が上昇中
守護神の問題が注目されているマンチェスター・ユナイテッドだが、ドイツから新たな守護神を迎えるかもしれない。
ユナイテッドは正守護神と務めるカメルーン代表GKアンドレ・オナナのミスが目立ち、批判の対象に。ルベン・アモリム監督は擁護したが、目に余るプレーがあるのも事実だ。
そんな中、ドイツ『ビルト』によれば、フランクフルトのブラジル人GKカウア・サントス(22)の獲得に関心を寄せているとのこと。正守護神GKケビン・トラップの負傷離脱の穴をしっかりと埋め、高いパフォーマンスを見せている。
198cmの恵まれたサイズを活かした迫力あるセーブは注目の的に。ユナイテッド、トッテナム・ホットスパー、そしてリバプールもカウア・サントスに関心を寄せているという。
フランクルとは2024年10月に先手を打ち、2030年までの契約延長を締結。サラリーも150万ユーロ(約2億4300万円)までに増額させており、移籍金は最低でも6000万ユーロ(約97億1500万円)以上に設定しているようだ。
ユナイテッドは正守護神と務めるカメルーン代表GKアンドレ・オナナのミスが目立ち、批判の対象に。ルベン・アモリム監督は擁護したが、目に余るプレーがあるのも事実だ。
そんな中、ドイツ『ビルト』によれば、フランクフルトのブラジル人GKカウア・サントス(22)の獲得に関心を寄せているとのこと。正守護神GKケビン・トラップの負傷離脱の穴をしっかりと埋め、高いパフォーマンスを見せている。
フランクルとは2024年10月に先手を打ち、2030年までの契約延長を締結。サラリーも150万ユーロ(約2億4300万円)までに増額させており、移籍金は最低でも6000万ユーロ(約97億1500万円)以上に設定しているようだ。
アンドレ・オナナの関連記事
フランクフルトの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
記事をさがす
|
|
アンドレ・オナナの人気記事ランキング
1
デ・ヘアが交際13年のパートナーとついに結婚!交渉続けるユナイテッドが祝福するもファンの反感買う「本気で言っているの?」
元スペイン代表GKダビド・デ・ヘアが交際していたスペイン人タレントのエドゥルネ・ガルシアさんと挙式したことを報告した。 デ・ヘアは2010年からエドゥルネさんと交際。2021年には第1子となる娘のヤナイちゃんが誕生していた。デ・ヘアとエドゥルネさんの2人は、1日にスペインのメノルカ島で結婚式を執り行ったことを報告。それぞれのインスタグラムで「これ以上、幸せなことはない」と喜びを綴っている。 長年プレミアリーグ屈指の守護神として君臨してきたデ・ヘアの結婚には、元アルゼンチン代表セルヒオ・アグエロ氏や元スペイン代表MFセルジ・ロベルトらからも祝福のコメントが寄せられていたが、マンチェスター・ユナイテッドの公式アカウントも「おめでとう、ダビド」とコメントしていた。 しかし、このコメントが一部のファンの反感を買うことに。というのも、守護神の入れ替えを検討するユナイテッドは、正守護神として長らくプレーしてきたデ・ヘアと一度減俸での契約延長で合意に迫ったが、足元を見てさらに年俸額を下げた新たなオファーをデ・ヘアに提示したという。結局、両者は合意に至らず、デ・ヘアは6月30日を迎えて現在はフリーとなってしまった。 そうした経緯を知るファンは、「本気で言っているの?」、「冗談でしょ?」、「これが12年間貢献したレジェンドへの対応かよ」とユナイテッドのコメントに反応している。 ユナイテッドは、インテルの元カメルーン代表GKアンドレ・オナナに関心は寄せている状況。来季のユナイテッドの守護神の座は誰のものになるのだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】デ・ヘアとスペインの人気タレント・エドゥルネさんのウエディングショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CuKlaExow43/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CuKlaExow43/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CuKlaExow43/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Edurne(@edurnity)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.07.03 22:15 Mon2
賞金でインテルの財政が安定化? CL決勝進出&カップ戦2冠「もう選手を売る必要はない」
インテルの財政が大幅に改善されたようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ここ数年、オーナーである中国・蘇寧グループの下で慢性的な財政難に苦しんできたインテル。高額な移籍金を見込める主力選手を売却したり、高年俸なベテラン選手との契約を解除することで収支バランスをやりくりしてきた事実がある。 それでも、2020-21シーズンのスクデットに始まり、昨シーズンと今シーズンは2年連続でコッパ・イタリアとスーペル・コッパのカップ戦2冠を達成。選手やコーチ陣の奮闘もさることながら、補強を統括する最高経営責任者(CEO)、ジュゼッペ・マロッタ氏の卓越した手腕は見逃せない。 そんな中、今シーズンの大会賞金に目を移すと、インテルはコッパ・イタリア制覇で700万ユーロ(約10億5000万円)を獲得済み。セリエAを現在の3位でフィニッシュすれば2000万ユーロ(約30億円)を得ることとなり、残り1試合で2位に浮上すれば2600万ユーロ(約39億1000万円)となる。 決勝戦を残すのみとなったチャンピオンズリーグ(CL)の賞金なども含め、インテルはこの1年で1億2000万ユーロ(約180億2000万円)前後の収益があったとのこと。決算時には最大1億5000万ユーロ(約225億3000万円)になるとみられ、「もう選手を売る必要はない」と考えられている。 一方で、継続的な活躍が期待できないアルゼンチン代表FWホアキン・コレア(28)は売却を進めており、今シーズンに入ってから以前ほどの重要な存在ではなくなったクロアチア代表MFマルセロ・ブロゾビッチ(30)も安泰ではないという。 また、元カメルーン代表GKアンドレ・オナナ(27)がチェルシーから狙われていることはインテリスタ周知の事実。適切なオファーであれば、売却を容認する可能性もあり、その場合はエンポリのイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオ(26)を後釜に据える方針とのことだ。 さらに、昨夏から売却が囁かれてきたオランダ代表MFデンゼル・ダンフリース(27)についても、安価な移籍金でPSVから獲得した選手とあってか、加入時より市場価値が高まっている今夏なら、売却によってかなりの利益を生み出せるとみられている。 『カルチョメルカート』によれば、インテルにとって放出不可の選手はアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス1人のみ。無理のない範囲で世代交代を進めていく方針なのかもしれない。 2023.05.30 13:56 Tue3
「地獄へようこそ」ガラタサライの名物・大迫力コレオが反響!まさかの結末に「その通りになった」の声
ガラタサライのサポーターたちが作り上げたコレオが話題だ。 29日にチャンピオンズリーグ(CL)グループA第5節が開催。ガラタサライはマンチェスター・ユナイテッドをアリ・サミ・イェン・スタジアムに迎えた。 グループ3位と4位の対戦とはいえ、まだ決勝トーナメント突破の可能性が残されている両者の一戦では、ガラタサライのサポーターたちが圧巻のコレオで選手たちを後押し。「This is Sami Yen. Welcome to hell(ここはサミ・イェン。地獄へようこそ)」という文字が浮かび上がるように人文字を作り、ユナイテッドを“歓迎”した。 その試合では、アウェイのユナイテッドが18分までに2点を先取。勝利に近づいたと思われたが、29分にGKアンドレ・オナナとの駆け引きを制したガラタサライのハキム・ツィエクの直接FKが決まって1点差。3点目を奪ったユナイテッドが突き放すも、再びツィエクのFKからのゴールが決まり、71分には同点に。ユナイテッドにとっては2点差を追いつかれる厳しい展開で3-3のドローに終わった。 この結果、ガラタサライが暫定ながら2位に浮上。一方のユナイテッドは最下位のまま自力での突破の可能性が消滅し、現状ではバイエルンとの最終節で勝利且つコペンハーゲンとガラタサライのドローが突破の条件となっている。 ユナイテッドにとっては地獄とも言える状況。ガラタサライのコレオにはファンからも「その通りになったな」、「まじで地獄だった」、「威圧感ある」、「相変わらずすごいな」と反響が寄せられていた。 拙守で自ら地獄へと落ちた感もあるユナイテッド。泣いても笑っても最後のグループステージとなるバイエルン戦で勝利を掴み、逆転での決勝トーナメント進出を叶えられるか。 <span class="paragraph-title">【写真】「地獄へようこそ」ガラタサライサポーターのド迫力コレオ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="tr" dir="ltr">Galatasaray'ın maç önü koreografisi <a href="https://twitter.com/hashtag/UCL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#UCL</a> <a href="https://t.co/LgTPebJKhk">pic.twitter.com/LgTPebJKhk</a></p>— TRT Spor (@trtspor) <a href="https://twitter.com/trtspor/status/1729932833387405757?ref_src=twsrc%5Etfw">November 29, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.11.30 18:10 Thu4
アヤックスの守護神・オナナ、“黒人”を理由に移籍話が破談になった過去を明かす
アヤックスの守護神を務めるカメルーン代表GKアンドレ・オナナが、自身の難しさを語った。オランダ『Het Parool』で明かした。 オナナは、元カメルーン代表FWサミュエル・エトーが母国に作ったアカデミー出身で2010年7月にバルセロナユースに加入。その後は順調にステップアップするも、トップチームに昇格することなく、2015年1月にアヤックスへと完全移籍していた。 2016-17シーズンからアヤックスの正守護神となったオナナは、同シーズンのヨーロッパリーグでチームを決勝に導く活躍を見せると、その後もエールディビジやチャンピオンズリーグで活躍した。 そんなオナナだが、近年サッカー界で止むことのない人種差別について言及。また、自身の活躍が評価されながらも、黒人であることを理由に移籍が破談になっていたことも明かした。 「僕にとって、これは実現した夢以上のものだ。黒人のGKがより高い位置へ行くのは簡単ではない」 「アヤックスでの最初のシーズン、僕たちはヨーロッパリーグ決勝に到達した。その決勝の後、僕のマネージャーは興味を持ったクラブと話をしたけど、黒人のGKはサポーターにとって難しいということで、移籍の話がなくなったんだ」 「だから、彼らは僕が十分ではないと思ったわけではないんだ。僕はそれを褒め言葉だと考えている」 「人種差別はあるよ。僕はほとんどのアウェイゲームで対処しなければならない。でも、そのことについては話さないよ」 「僕は黒人であることに誇りを持っている。猿を見つけたら、白と黒に違いはない。そう思うなら、それはそちらの問題だ」 「僕はヨーロッパに12年間いる。考えられる限りの肌の色と、世界の全ての国の人々と暮らし、仕事をしている。全ての試合前には「人種差別反対」と聞こえる」 「でも、人種差別はサッカーだけではなく、どこにでもある。僕が生まれるずっと前から人種差別はあり、明日突然消えることもない。いつかは無くなるかもしれない。時間が必要なだけで、強制することはできないんだ」 2020.01.01 18:30 Wed5
「うちのFWよりも上手い」インテル守護神オナナ、草サッカーでのストライカーばりの豪快ゴールにファンも驚き「足元上手いわけだわ」
インテルの元カメルーン代表GKアンドレ・オナナが驚異のサッカーセンスでファンを驚かせている。 昨夏アヤックスからインテルへ移籍したオナナ。開幕当初こそ控えだったが、正GKに昇格後は高い身体能力を活かしたセーブと卓越したビルドアップ能力でインテルに欠かせぬ存在となり、チャンピオンズリーグ(CL)準優勝に大きく貢献。複数クラブからの関心が寄せられている。 そのオナナは、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。草サッカーで本職のGKではなくフィールドプレイヤーに挑戦した時のプレーを公開した。 オナナは、スルーパスに鋭いターンから抜け出すと、飛び出してきた相手GKの様子を見つつ右足で華麗にフィニッシュ。素晴らしいプレーを見せると、「マンマ・ミーア。デンゼル・ダンフリースに得点の仕方を教えるのはこれが最後だ」とチームメイトのオランダ代表DFを陽気にからかっていた。 オナナの見事なプレーにはイギリス『スカイ・スポーツ』も公式ツイッターで「オナナはゴールの決め方を知っている」と反応。ファンからも「足元上手いわけだわ」、「うちのFWよりも上手い」、「ユナイテッドに来てくれたらGKとストライカーをやらせよう」と反響が寄せられていた。 現時点では、ユナイテッドとチェルシーが獲得に乗り出しているとされるオナナ。オナナ本人はアヤックス時代の恩師であるエリク・テン・ハグ監督率いるユナイテッド行きを希望しているとも伝えられているが、各クラブはどのように動くだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】オナナのストライカーばりの豪快ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Inter Milan goalkeeper Andre Onana playing as a STRIKER <a href="https://t.co/FepBhVhp76">pic.twitter.com/FepBhVhp76</a></p>— Sky Sports Football (@SkyFootball) <a href="https://twitter.com/SkyFootball/status/1673421599662542850?ref_src=twsrc%5Etfw">June 26, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.06.27 20:20 Tueフランクフルトの人気記事ランキング
1
キャリア原点で輝きを取り戻したハウゲがボデ/グリムト完全移籍!
FKボデ/グリムトは17日、フランクフルトからノルウェー代表MFイェンス・ペッター・ハウゲ(25)を完全移籍で獲得した。契約期間は2028年6月30日までとなる。 ボデ/グリムトへの完全移籍を決断した理由について、ハウゲは公式サイトで以下のように語った。 「何よりもまず、ここが僕のホームタウンなんだ。多くの良き仲間、一緒に育ってきた仲間、アカデミーを通じて同じ道を歩んできた仲間、そしてトップチームでデビューした仲間たちとここでプレーするのは、とても楽しいことだよ」 「ここ数年、クラブがヨーロッパで安定した地位を築き、その道のりをずっと追ってこられたのは本当に素晴らしいことだった。来週にはヨーロッパリーグ、夏にはチャンピオンズリーグのプレーオフと、新しい楽しみがたくさんある。多くの魅力的な経験があり、それは僕にとって大きな刺激で、さらに成長し、新たなステップを踏み出すための一歩でもある」 ハウゲは2020年夏に母国のボデ/グリムトからミランに加入。公式戦26試合で8ゴール3アシストを記録したものの、2020-21シーズン後半戦は出場機会がなく、2021年8月にフランクフルトへ。 その後、ヘントへレンタルを経て、2024年2月にボデ/グリムトへレンタル移籍で復帰。2024シーズンは公式戦44試合に出場し12ゴール11アシストを記録していた。 また、ここでの活躍が評価され、2024年10月に約2年ぶりとなるノルウェー代表に選出された。 2025.01.18 10:20 Sat2
フランクフルトの元ドイツ代表DFマックスがパナシナイコスに完全移籍、3年契約で背番号「3」
パナシナイコスは5日、フランクフルトの元ドイツ代表DFフィリップ・マックス(30)が完全移籍で加入することを発表した。 契約期間は2027年6月30日までの3年間となる。背番号は「3」となる。 マックスはは1860ミュンヘンのユースからバイエルンのユースに加入。その後シャルケの下部組織に移籍すると、2014年7月にカールスルーエへ完全移籍した。 2015年8月にはアウグスブルクへ完全移籍すると、2020年9月にPSVへ完全移籍。2023年1月にレンタル移籍でフランクフルトへと加入すると、2023年7月に完全移籍で加入していた。 フランクフルトでは公式戦42試合に出場し1ゴール5アシスト。左サイドバックを主戦場としながらも、サイドハーフやウイング、そして右サイドでもプレー可能。ブンデスリーガでは通算180試合で16ゴール31アシストを記録していた。 2020年11月にはドイツ代表デビューと果たすも、2021年3月を最後に招集されていない。 2024.08.06 12:35 Tue3
フランクフルトFWボレ、スーパー杯マドリー戦に向けて意気込み「子供の頃から夢見た対戦」
フランクフルトのコロンビア代表FWラファエル・サントス・ボレ(26)が、UEFAスーパーカップのレアル・マドリー戦に向けて意気込みを語った。 昨シーズン、クラブ史上初のヨーロッパリーグ(EL)制覇を成し遂げたフランクフルト。ボレは準々決勝のバルセロナ戦や準決勝のウェストハム戦、ひいては決勝のレンジャーズ戦でゴールを決め、優勝に大きく貢献した。 10日にチャンピオンズリーグ(CL)王者のマドリーと対戦するUEFAスーパーカップが控える中、スペイン『アス』のインタビューに応じたボレは対戦相手を高くリスペクト。また、この5日前に予定されているブンデスリーガ開幕節のバイエルン戦を含めて、ビッグマッチに向けて良い準備ができていると意気込みを語った。 「マドリーとの対戦は子どもの頃から夢見てきた。彼らは長い歴史のなかで特別な存在であることを示してきた偉大なクラブだ。そんな彼らに僕たちの力を示したい」 「カリム・ベンゼマはパーフェクトなFWだよ。彼のプレーが大好きだ。チームが困難な時に現れ、チャンスを作り、空気を変える。バロンドール? 確かに僕なら彼に与えるね」 「僕たちのシーズンの始まりはとても忙しい。スタートから重要なゲームが続く。バイエルンの次はマドリー、どちらの試合も多くの意味をもつ一戦になるだろうね」 「チームはとてもいい感じだよ。多くの新たな選手が到着して、僕たちの取り組みに参加した。戦術の課題にフォーカスしたプレシーズンといった感じかな。フィジカル面はみんなフィットしているよ」 また、そんなマドリーの宿敵であるバルセロナとの一戦について問われると、フランクフルトとマドリーの共通点を持ち出し、冗談まじりに回想。加えて当時のカンプ・ノウで声援を送ってくれたサポーターへの思いも語った。 「あの日のカンプ・ノウはマドリーと同じ白いシャツでいっぱいだったね。振り返れば奇妙なことだった。バルサとマドリーのライバル関係はよく知っているし、マドリーファンの喜びは容易に想像できたよ」 「僕とフランクフルトの旅はまだ1年しか経っていないけど、どこへ行っても僕たちをサポートしてくれることに驚いたよ。いつでも一緒にいられる。マドリー戦の雰囲気もどうなるか楽しみだね。彼らが僕たちを助けてくれることを願っている」 2022.08.03 18:07 Wed4
フランクフルト、メインスポンサーのIndeedと2026年まで契約延長
フランクフルトは8日、メインスポンサーのIndeedと2026年6月まで契約延長したことを発表した。 フランクフルトは2017年夏からIndeedをメインスポンサーとし、今回の契約が3度目。約10年にわたってフランクフルトのメインスポンサーとなることが決定した格好だ。 Indeedがメインスポンサーとなって以降、フランクフルトは躍進を遂げ、2018年にはDFBポカール優勝、2019年にはヨーロッパリーグ(EL)でベスト4、そして昨季はEL優勝を果たしている。 日本でもCMでお馴染みのIndeedは世界最大級の求人サイトを運営している。 2022.11.08 22:40 Tue5
