アンドレ・オナナ Andre ONANA

ポジション GK
国籍 カメルーン
生年月日 1996年04月02日(28歳)
利き足
身長 190cm
体重
ニュース クラブ
ニュース一覧

「ミスをすれば隙ができる」 テン・ハグ監督がDFライン上げきれずに失点関与のCBカゼミロに言及

マンチェスター・ユナイテッドのエリク・テン・ハグ監督が12日にホームで行われたプレミアリーグ第37節のアーセナル戦を振り返った。 この試合でもブルーノ・フェルナンデスを欠くなど、厳しい台所事情となるなか、アレハンドロ・ガルナチョの仕掛けを反発力に対抗したユナイテッドだが、局面での精度を欠き続け、拙攻が目立つ展開に。20分のレアンドロ・トロサールにゴールを許した場面以外はアンドレ・オナナのビッグセーブも際立たせながらこらえたが、0-1で敗れた。 優勝争いを演じるアーセナルにしぶとく勝ちきられ、シーズンダブルを許したユナイテッドはこれで2連敗の3戦未勝利。テン・ハグ監督はイギリス『BBC』で「(0-4と完敗した)クリスタル・パレスとの前節よりもポジティブな点があるか」との問いにこう返した。 「あるが、残念だ。ピッチでどこと対戦するかなど問題にならずで、私は勝ちたい。我々はいかなる試合も勝たなければならず、すべてを捧げる必要もある」 そんなユナイテッドはケガ人続きで致し方ないところもあるが、この試合でもカゼミロをセンターバックとして使ったが、失点シーンでは遅い最終ラインの押し上げで原因に。指揮官もミスと認めた上で、全体として細かな部分を突き詰めきれずの戦いぶりを指摘した。 「些細なことだ。1つの層がミスをすれば隙ができる。その前にポゼッションでもっと良い立ち位置と選択肢を使っていければ、よりうまくやれたはず。ディテールなんだ」 また、ケガ人続きのディフェンスラインにも「このシーズンを通して、ずっとこのことを話している。レギュラーが固まり、ルーティンを確立しているバックラインの方が良いのは明らか」と苦しい台所事情を嘆いた。 「あのエリアでプレーするには自信に満ちた選手が必要。今は慣れないエリアでプレーする選手がいて、そうなると、ミスも出る。高いレベルになれば、そのツケを払わされる。あるいはフィットしていない選手を使わなければならない。それが我々が置かれる現状だ」 <span class="paragraph-title">【ハイライト動画】マンチェスター・ユナイテッドvsアーセナル</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="yGLNLsE4jP0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.05.13 10:30 Mon

「勝てたのにまた手放した」…ユナイテッド監督が嘆く 「ラスト数分は余計」

マンチェスター・ユナイテッドが勝ち切れなかった。 27日のプレミアリーグ第35節で19位バーンリーをホームに迎え撃った6位ユナイテッド。79分にアントニーのゴールで均衡を破ったが、87分に許したPKを決められ、1-1のドローに終わった。 PK献上のシーンはカゼミロの甘いバックパスを処理しようとしたアンドレ・オナナのアタックがOFRの末にファウルとされてのもの。公式戦5試合無敗したが、悔やまれる結果となってしまった。 イギリス『スカイ・スポーツ』によると、エリク・テン・ハグ監督も追いつかれた最終盤の戦いぶりを切り捨るなど、悔しさを滲ませた。 「試合の入りは力強いものだった。チャンスが何度もあったが、前半の半ばから試合のコントロールを失って、バーンリーにもいくつか良いチャンスがあり、アンドレが何度かセーブしてくれた」 「後半に入ってからは我々にチャンスがあったし、勝てる試合だったのに、またしても手放してしまった。非常に腹立たしい。局面ごとで非常に良いプレーもしたが、最後に3ポイントを掴む必要がある」 「ラスト数分はまったくもって余計だった」 また、「我々は審判に恵まれてない」といくつかのジャッジに不満をぶつけると、若い力を挙げ、チームに時間が必要と説いた。 「我々には非常に若い選手が何人かいて、彼らでクラブを作り直している。それには時間が必要で、若い選手を獲得することで、このクラブの再建に動いているんだ」 「ラスムス・ホイランド、アレハンドロ・ガルナチョ、コビー・マイヌーといった彼らはほとんどがプレミアリーグでの1stイヤーで、リーグ自体も年々、激しさを増している」 「データを見たが、昨季よりも、特にここ4、5年と比べても、はるかに激しくなっているんだ。選手はそこにアジャストしていかないといけないし、それには時間がかかる」 「みんなには申し訳なく思う。だから、私には焦りもあるが、忍耐が求められるし、ファンも我慢が必要だ。これまでチームを築いてきたが、彼らには経験が必要なんだ」 <span class="paragraph-title">【ハイライト動画】マンチェスター・ユナイテッドvsバーンリー</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="rzH3TN5u_GI";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.28 11:10 Sun

守護神オナナが90+9分被弾の痛恨ドローに嘆き「今日は負け試合」

マンチェスター・ユナイテッドのカメルーン代表GKアンドレ・オナナが痛恨ドローを嘆いた。イギリス『90min』が伝えている。 ユナイテッドは3月30日、プレミアリーグ第30節でブレントフォードとのアウェイゲームに臨み、1-1のドロー決着に。90+6分にメイソン・マウントが値千金の先制点も、90+9分に追いつかれてしまった。 浮上の兆しが見えるたびにポイントを取りこぼす今季のユナイテッド。30本近いシュートを浴びたなかでの1失点、勝ち点1ならむしろ御の字とも言いたくなってしまうが、『MUTV』で90分間を振り返った守護神オナナは、試合直後とあってか、整理しきれていない様子だ。 「この結果を残念に思う。僕たちはマンチェスター・ユナイテッドなので、本来どこと対戦するかは問題にすべき点ではない…どこを相手にも勝たなければいけないからね」 「今日は負け試合だ。守備では素晴らしい仕事をしたと思う。最高のゲームではなかったけど、最も重要なのは勝つことだから…そうだね、整理が難しい」 この日、何度も決定機を阻止したオナナ。かなり複雑な心境が見て取れる。 「あの失点パターンは良くない。もちろん僕たち全員にとってだ。全員で責任を負い、イングランド最大のクラブになるため、常に前向き・謙虚でいなければ…。団結力に問題はない。トップ4で今季を終えることを願っている」 ◆プレミアリーグトップ7(4月1日現在) 1位 リバプール | 勝ち点67 | +40 2位 アーセナル | 勝ち点65 | +46 3位 マンチェスター・シティ | 勝ち点64 | +35 4位 アストン・ビラ | 勝ち点59 | +20 ---CL圏内--- 5位 トッテナム | 勝ち点56 | +18 6位 ユナイテッド | 勝ち点48 | ±0 7位 ウェストハム | 勝ち点44 | -5 2024.04.01 13:25 Mon

マウント初ゴールも勝利ならずのユナイテッド、テン・ハグ監督悔やむ「いくつかのミスを犯した」

マンチェスター・ユナイテッドのエリク・テン・ハグ監督が悔しさを滲ませた。クラブ公式サイトが伝えた。 代表ウィーク前にはFAカップ準々決勝でリバプールとの激闘を制し、公式戦2連勝としていたユナイテッド。30日のプレミアリーグ第30節では、低迷するブレントフォードとのアウェイゲームに臨んだ。 立ち上がりこそ押し込んだユナイテッドだが、その後はブレントフォードに再三チャンスを作られる展開に。それでも、無失点で後半アディショナルタイムまで凌ぎ切ると、途中出場のイングランド代表MFメイソン・マウントが移籍後初ゴールを奪い、試合の均衡を破った。 ところが、その3分後にはブレントフォードに同点ゴールが生まれ、1-1で試合終了。土壇場でのドロー決着を振り返ったテン・ハグ監督は、試合全体を通した内容を反省している。 「我々はいくつかのミスを犯したし、当然このことについて話さなければならない。同点ゴールを許したあの場面では、もっと違うアクションを見せるべきだった」 「アディショナルタイムに決まったゴールは我々にとってふさわしいものではなかったかもしれないが、それでも粘り強く戦ったチームは称賛したい。彼らは戦っていた」 「しかし、ブレントフォードは試合全体を通じてもっとそこを追求していたと思う。我々は試合全体を見て、時間に縛られず、そのことを受け止めなければならない」 一方、勝ち点1の獲得に大きく貢献したカメルーン代表GKアンドレ・オナナのパフォーマンスは称賛。また、デンマーク代表FWラスムス・ホイルンドやマウントのプレーにも言及した。 「特定の状況においては良かったと思う。勝っている時はそれに値するパフォーマンスではなかった。しかし、我々はもっと勝利を手にすべきだし、もっとそのパフォーマンスを発揮するべきだ」 「我々は戦っていたし、何度か良いチャンスを作っていた。今夜のアンドレ・オナナはファンタスティックだった。ラスムス・ホイルンドにも素晴らしいチャンスがあった。勝ち越しゴールを決めたときこそそのチャンスをものにしなければならない」 「メイソンについてはとても嬉しく思っているが、あれが決勝ゴールになるはずだったから、申し訳なくも思っている」 2024.03.31 18:05 Sun

ユナイテッドが史上最高額のクラブに…2020年のレアルを上回る約2291億円の選手構成に

欧州サッカー連盟(UEFA)が2023年度のクラブの財務状況と投資状況を報告。マンチェスター・ユナイテッドが、史上最高額で集めたチームになった。 年々選手の移籍金が高騰していく中、ヨーロッパのクラブの収入源やコストについての報告がなされている。 そんな中、2023年度(2022年6月まで)の移籍のコストでトップに立ったのがユナイテッド。なんと、14億2200万ユーロ(約2291億円)を使用したメンバー構成で、これは2020年で史上最高額だったレアル・マドリーを超えたという。 当時のマドリーは約13億2000万ユーロ(約2126億円)だったが、およそ1億ユーロ(約161億円)も上回ったことになっている。 この金額に含まれているのは、アントニー(8200万ポンド/約154億5000万円)、ハリー・マグワイア(8000万ポンド/約150億円)、ジェイドン・サンチョ(7300万ポンド/約137億5000万円)、カゼミロ(7000万ポンド/約132億円)ら。なお、2023年夏に加入したラスムス・ホイルンド(7200万ポンド/約135億6000万円)、メイソン・マウント(5500万ポンド/約103億6000万円)、アンドレ・オナナ(4700万ポンド/約88億5000万円)は含まれていないという。 2022-23シーズンはエリク・テ・ンハグ監督が指揮した中で、プレミアリーグで3位の成績に。しかし、今季は補強をした中で、ここまで6位と苦しんでいる状況だ。 なお、2位はマンチェスター・シティの12億8600万ユーロ(約2072億円)、3位はチェルシーの10億8400万ユーロ(約1756億4600万円)、4位はレアル・マドリーの10億3100万ユーロ(約1661億円)とのこと。ここまでが10億ユーロを超えて選手を獲得したチームとなる。 なお財政難が叫ばれて久しいバルセロナは5億7600万ユーロ(約928億円)となっている。また、2022年夏から大型補強を繰り返しているチェルシーは8億5000万ポンド(約1601億円)を使用しているが、今回の金額には含まれていない。 2024.02.15 20:40 Thu

インテルのゾマー後継者候補に新たな名前…三竿健斗&明本考浩と同僚の21歳GKトーベ・レイセン

インテルが新たなGKをリストアップしたようだ。 今シーズンからGKヤン・ゾマーが正守護神につくインテル。GKアンドレ・オナナの後釜という難しい役割を託されたスイス代表戦士だが、そこは長年ブンデスリーガで活躍したベテラン、そつなくこなして首位チームを支える。 ゾマーが安定感ある働きぶりを披露する一方、クラブはその後継者の選定を続けており、昨夏以降、アトレチコ・パラナエンセのブラジル代表GKベント(24)、モンツァのイタリア人GKミケーレ・ディ・グレゴリオ(26)、フロジノーネ(サッスオーロ保有)のU-21イタリア代表GKステファノ・トゥラティ(22)らをリストアップしていると報じられてきた。 ベントはブラジル国内No.1守護神との評価もあるイタリア系(パスポート保有)で、ディ・グレゴリオとトゥラティについてはインテルの下部組織で育った自国民。イタリア『カルチョメルカート』によると、この度新たにベルギー人が挙がったという。 インテルが新たにリストアップしたのは、U-21ベルギー代表GKトーベ・レイセン(21)。ヘンク下部組織の出身で、今季からは日本人MF三竿健斗、明本考浩も所属するOHルーヴェンでプレーする189cm守護神だ。 加入当初はベンチに控えていたものの、ジュピラー・プロ・リーグ第15節のクラブ・ブルージュ戦でリーグデビュー。そこから現在に至るまで、公式戦13試合連続でフル出場中…早くもインテルがそのプレーを嗅ぎつけたようだ。 どうやら要職としてインテルに帰還したサミル・ハンダノビッチ氏が、10日に行われたルーヴェンvsスタンダール・リエージュを現地視察。ルーヴェンは0-1で敗れるも、バンディエラはレイセンに「合格点」をつけたとみられている。 2024.02.13 19:45 Tue

エトー氏がカメルーン連盟会長辞任を決断も全会一致で否決される

カメルーンサッカー連盟(CMR)のサミュエル・エトー会長(42)が辞任を表明。しかし理事会が全会一致で否決した。フランス『RMC Sport』が伝えている。 現役時代にバルセロナやインテルなどで活躍したエトー氏。アフリカ最強のストライカー、2000年代初頭を代表する世界的ストライカーとして名を馳せたカメルーンの英雄は、アフリカ・ネーションズカップ優勝2回、チャンピオンズリーグ(CL)優勝3回など実績も申し分ない。 引退後は指導者に転身せず、実業家としての活動も経て、2021年12月に母国のサッカー連盟CMRで会長に就任。直後に開催されたアフリカ杯2021では、自国開催のカメルーン代表は3位入賞を果たしている。 時は流れて2024年、アフリカ杯2023で3大会ぶり5度目の優勝を目指したカメルーン代表はベスト16敗退…エトー氏は5日、A代表の早期敗退を理由に会長職辞任を理事会にて表明し、理事会メンバーらにも退任を促したという。 理事会はエトー氏の意向を公にしつつも、同時に「審議した結果、執行部は全員が現在の職務を継続し、エトー会長の辞任も全会一致で否決した」と声明。「カメルーンサッカーの底辺から頂点まで同じ熱意で発展を求めるエトー会長、彼への信頼を新たにする」と一枚岩を強調した。 エトー氏はかねてよりメンバー選考への過度な介入が噂され、現チームのトッププレーヤーであるマンチェスター・ユナイテッド所属のGKアンドレ・オナナがカタール・ワールドカップ(W杯)から途中帰国・1年近く追放させられた件、そして今大会4試合中1試合の出場にとどまった件は、どちらもオナナと不仲説のあるエトー氏の意向が反映されたものと報じられている。 2024.02.06 14:45 Tue

失意のアフリカ杯を終えたオナナ、ユナイテッドでの欠場は結局1試合だけ…今週末のウルブス戦出場へ

カメルーン代表GKアンドレ・オナナがもうすぐマンチェスター・ユナイテッドに帰ってくる。イギリス『90min』が伝えている。 アフリカ・ネーションズカップ2023(CAN)にカメルーン代表として参戦していたオナナ。カタール・ワールドカップ(W杯)での“追放”を経て昨秋より代表復帰したシュートストッパーだが、チームはあえなくラウンド16で姿を消した。 ユナイテッドが手配したプライベートジェットで開催地コートジボワールへ向かったオナナは、搭乗中の悪天候が起因となりグループ第1節に準備が間に合わず、第2節で初出場もカメルーン代表はこの一戦で3失点敗戦…結局、オナナは4試合中この1試合のみの出場となった。 カタールW杯中からそれほど良くないであろうリコベール・ソング監督との今後の関係性も気になるところだが、何はともあれ、オナナはユナイテッドに戻ることに。FAカップ4回戦のニューポート・カウンティ戦を終えたエリク・テン・ハグ監督は「オナナは木曜日(2月1日)までにマンチェスターへ到着するよ」と語った。 結果的に、CAN参戦によってユナイテッドで最大7試合を欠場する可能性もあると言われていたオナナだが、欠場は28日のニューポート戦だけということに。2月1日に行われるウォルバーハンプトン戦(プレミアリーグ第22節)でさっそくゴールマウスを守る可能性もあるとみられている。 2024.01.29 19:55 Mon

代表との兼ね合いでユナイテッドがオナナの旅費約1480万円負担も… 結局CAN初戦は欠場

マンチェスター・ユナイテッドはカメルーン代表GKアンドレ・オナナを少しでもチームに引き留めるため、大金を支払ったようだ。『The Athletic』が報じた。 昨夏マンチェスター・ユナイテッドに加入し、ここまでの公式戦30試合全てでゴールマウスを守っているオナナ。15日にはアフリカ・ネーションズカップ(CAN)2023のグループステージ初戦となるギニア代表戦が控えていたが、前日のプレミアリーグ第21節トッテナム戦にもフル出場した。 オナナはトッテナム戦を2-2のドローで終えた後の夜10時30分にコートジボワールへ向け出発。ユナイテッドはカメルーン代表の試合に間に合わせるため、最低でも10万ドル(約1480万円)を負担してプライベートジェットを貸し切ったという。 しかし、結局オナナはギニア戦を欠場。これに関してはさまざまな憶測が飛び交っているようだが、霧の発生による着陸地点の変更が有力な原因と考えられている模様だ。 なお、カメルーン代表はギニア戦を1-1のドローで終えており、オナナが先発した第2戦のセネガル代表戦は1-3で敗北。グループステージ突破が危ぶまれる中、23日にガンビア代表と対戦する。 2024.01.21 20:30 Sun

カメルーン代表招集のオナナはスパーズ戦までプレーへ…ギニア代表とのGS初戦は欠場へ

マンチェスター・ユナイテッドのカメルーン代表GKアンドレ・オナナが、トッテナム戦出場に向けてアフリカ・ネーションズカップ(CAN)のグループステージ初戦を欠場する見込みだ。『ESPN』が報じている。 リゴベール・ソング監督の下、通算6度目の優勝を目指す“不屈のライオン”は、今大会でグループCに入った。そして、15日にギニア代表戦、19日にセネガル代表戦、23日にガンビア代表戦を戦う予定となっている。 紆余曲折の末に代表復帰を決断したオナナは、今大会でも正GKを務めることが確実だが、不振のクラブにおいて自身も絶対的な存在となり切れていない部分もあり、ここまでクラブ優先の態度を示している。 すでに多くのカメルーン代表選手はサウジアラビアでのトレーニングキャンプに参加しているが、オナナはカメルーンサッカー協会(FECAFOOT)の許可を得てイングランドに残留。8日に行われたFAカップ3回戦のウィガン戦にも出場していた。 そういったなか、オナナはクラブ残留期間をさらに延長し、14日に行われるプレミアリーグ第21節のトッテナム戦までプレーする模様だ。 『ESPN』は関係者筋の情報として、FECAFOOTはオナナがトッテナム戦の24時間後に行われるギニア戦を欠場する可能性が高いことを認めている。 なお、カメルーンがグループステージ敗退の場合、オナナのユナイテッドでの欠場試合はFAカップ4回戦のみとなるが、決勝トーナメントに進出した場合、リーグ戦のウォルバーハンプトン戦(2/1)、ウェストハム戦(2/4)、アストン・ビラ戦(2/11)を欠場する可能性もある。 2024.01.10 23:15 Wed
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移籍履歴
移籍日 移籍元 移籍先 種類
2023年7月20日 インテル マンチェスター・U 完全移籍
2022年7月1日 アヤックス インテル 完全移籍
2015年1月14日 バルセロナU19 アヤックス 完全移籍
2013年7月1日 バルセロナ U18 バルセロナU19 完全移籍
2012年7月1日 バルセロナU16 バルセロナ U18 完全移籍
2011年7月1日 バルサユース バルセロナU16 完全移籍
2010年7月1日 バルサユース 完全移籍
今季の成績
UEFAチャンピオンズリーグ グループA 6 540’ 0 0 0
プレミアリーグ 38 3420’ 0 4 0
合計 44 3960’ 0 4 0
出場試合
UEFAチャンピオンズリーグ グループA
第1節 2023年9月20日 vs バイエルン 90′ 0
4 - 3
第2節 2023年10月3日 vs ガラタサライ 90′ 0
2 - 3
第3節 2023年10月24日 vs コペンハーゲン 90′ 0
1 - 0
第4節 2023年11月8日 vs コペンハーゲン 90′ 0
4 - 3
第5節 2023年11月29日 vs ガラタサライ 90′ 0
3 - 3
第6節 2023年12月12日 vs バイエルン 90′ 0
0 - 1
プレミアリーグ
第1節 2023年8月14日 vs ウォルバーハンプトン 90′ 0
1 - 0
第2節 2023年8月19日 vs トッテナム 90′ 0
2 - 0
第3節 2023年8月26日 vs ノッティンガム・フォレスト 90′ 0 89′
3 - 2
第4節 2023年9月3日 vs アーセナル 90′ 0 68′
3 - 1
第5節 2023年9月16日 vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン 90′ 0
1 - 3
第6節 2023年9月23日 vs バーンリー 90′ 0
0 - 1
第7節 2023年9月30日 vs クリスタル・パレス 90′ 0
0 - 1
第8節 2023年10月7日 vs ブレントフォード 90′ 0
2 - 1
第9節 2023年10月21日 vs シェフィールド・ユナイテッド 90′ 0
1 - 2
第10節 2023年10月29日 vs マンチェスター・シティ 90′ 0 26′
0 - 3
第11節 2023年11月4日 vs フルアム 90′ 0
0 - 1
第12節 2023年11月11日 vs ルートン・タウン 90′ 0
1 - 0
第13節 2023年11月26日 vs エバートン 90′ 0
0 - 3
第14節 2023年12月2日 vs ニューカッスル 90′ 0
1 - 0
第15節 2023年12月6日 vs チェルシー 90′ 0
2 - 1
第16節 2023年12月9日 vs ボーンマス 90′ 0
0 - 3
第17節 2023年12月17日 vs リバプール 90′ 0
0 - 0
第18節 2023年12月23日 vs ウェストハム 90′ 0
2 - 0
第19節 2023年12月26日 vs アストン・ビラ 90′ 0
3 - 2
第20節 2023年12月30日 vs ノッティンガム・フォレスト 90′ 0
2 - 1
第21節 2024年1月14日 vs トッテナム 90′ 0
2 - 2
第22節 2024年2月1日 vs ウォルバーハンプトン 90′ 0
3 - 4
第23節 2024年2月4日 vs ウェストハム 90′ 0
3 - 0
第24節 2024年2月11日 vs アストン・ビラ 90′ 0
1 - 2
第25節 2024年2月18日 vs ルートン・タウン 90′ 0
1 - 2
第26節 2024年2月24日 vs フルアム 90′ 0
1 - 2
第27節 2024年3月3日 vs マンチェスター・シティ 90′ 0
3 - 1
第28節 2024年3月9日 vs エバートン 90′ 0
2 - 0
第30節 2024年3月30日 vs ブレントフォード 90′ 0
1 - 1
第31節 2024年4月4日 vs チェルシー 90′ 0
4 - 3
第32節 2024年4月7日 vs リバプール 90′ 0 80′
2 - 2
第33節 2024年4月13日 vs ボーンマス 90′ 0
2 - 2
第29節 2024年4月24日 vs シェフィールド・ユナイテッド 90′ 0
4 - 2
第35節 2024年4月27日 vs バーンリー 90′ 0
1 - 1
第36節 2024年5月6日 vs クリスタル・パレス 90′ 0
4 - 0
第37節 2024年5月12日 vs アーセナル 90′ 0
0 - 1
第34節 2024年5月15日 vs ニューカッスル 90′ 0
3 - 2
第38節 2024年5月19日 vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン 90′ 0
0 - 2