ユナイテッド守護神にウガンダが熱狂! 何百人ものファンが試合後のオナナを包囲
2024.09.11 22:47 Wed
カメルーン代表とユナイテッドでプレーするオナナ
ウガンダがマンチェスター・ユナイテッドのカメルーン代表GKアンドレ・オナナの来訪で大盛り上がりしたようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。カメルーン代表は10日、アフリカ・ネーションズカップ予選でジンバブエ代表と対戦。結果はゴールレスドローに終わった。
ジンバブエのホーム開催となった一戦だったが、スタジアムの基準が満たしていないと判断され、ウガンダのマンデラ・ナショナル・スタジアムでの開催に変更。フル出場したオナナには手厚い歓迎が待ち受けていた。
ウガンダには大勢のユナイテッドサポーターが存在し、8日にカメルーンチームがエンテベ国際空港に到着した際にはひと騒ぎがあったとのこと。また、ジンバブエ戦ではユナイテッドのユニフォームを着た多くのファンが見受けられたという。
試合後には、クリーンシートを達成したユナイテッド守護神を間近で見ようとファンが待機。チームバスへ向かったオナナを何百人ものファンが取り囲み、軍の関係者が道を確保する騒動にまで発展したようだ。
「温かい歓迎をありがとう。みんなともっと同じ時間を過ごしたいと思った。来月ウガンダで会おう」
カメルーンは10月、ケニア代表とホーム&アウェイの2連戦。ケニアもホームゲームをマンデラ・ナショナル・スタジアムで行っている。
ジンバブエのホーム開催となった一戦だったが、スタジアムの基準が満たしていないと判断され、ウガンダのマンデラ・ナショナル・スタジアムでの開催に変更。フル出場したオナナには手厚い歓迎が待ち受けていた。
試合後には、クリーンシートを達成したユナイテッド守護神を間近で見ようとファンが待機。チームバスへ向かったオナナを何百人ものファンが取り囲み、軍の関係者が道を確保する騒動にまで発展したようだ。
結局オナナはチームバスに乗らず、乗用車で別移動。その後、ウガンダの熱狂的なファンへの感謝をXで伝えている。
「温かい歓迎をありがとう。みんなともっと同じ時間を過ごしたいと思った。来月ウガンダで会おう」
カメルーンは10月、ケニア代表とホーム&アウェイの2連戦。ケニアもホームゲームをマンデラ・ナショナル・スタジアムで行っている。
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CnRntOWo71Z/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Fecafoot-Officiel(@fecafootofficiel)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.01.12 19:45 Thu3
カメルーン代表の正守護神・オナナが新型コロナウイルス感染者の1人、日本代表戦を欠場
9日に日本代表と対戦するカメルーン代表。オランダ入国後に2選手が新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性反応を示し、チームを離脱したと発表された。 試合前日の公式会見で、チームのチーフメディカルオフィサーのウィリアム・エンガシュ氏がこの事実を報告。陽性反応の選手2名と濃厚接触の1名がチームを離脱し、帰国したと発表していた。 トニ・コンセイソン監督は感染した選手に関して、発表する権限がないと公表していなかったが、カメルーンサッカー協会(FECAFOOT)は、エンガシュ氏による状況報告を発表。陽性反応の2名はGKアンドレ・オナナ(アヤックス)とMFピエール・クンデ・マロン(マインツ)の2選手と発表した。 オナナはアヤックスでも正守護神を務め、カメルーン代表でも正守護神と務めており、今回の日本戦に出場できないことはカメルーンにとっても大きな痛手となる。 『Cameroon-info.net』によれば、濃厚接触者については、クンデと同じ部屋で過ごしていたであるDFジョイスキム・ダワ(ヴァルミエラ/ラトビア)とのこと。2人と同様に隔離措置が取られることとなる。 なお、ケガ人として監督も報告していたのはFWイグニアティウス・ガナゴ(RCランス/フランス)、FWジャン=ピエール・エンサメ(ヤング・ボーイズ/スイス)、DFジェローム・オンゲネ(ザルツブルク/オーストリア)とのこと。 2020.10.09 13:25 Fri4
バルサ時代の脱税認める、エトーが執行猶予付きの懲役22カ月&罰金2億6000万円
かつてバルセロナやインテルなどで活躍し、カメルーン代表の元エースでもあるサミュエル・エトー氏が、脱税容疑を認めた。スペイン『マルカ』が報じた。 アフリカ年間最優秀選手賞を4度も受賞し、現在はカメルーンサッカー連盟(FECAFOOT)の会長でもあるエトー氏。元代理人であるホセ・マリア・メサレス氏とともに脱税疑惑がかけられていた。 バルセロナ在籍時の2006年から2009年にかけ、肖像権譲渡による収入を申告していなかったとのこと。387万2621ユーロ(約5億5000万円)を脱税していたようだ。 エトー氏は20日にスペインの裁判所に出廷。懲役4年6カ月が求刑されたが、最終的には22カ月に減刑。執行猶予がついている。また、メサレス氏は1年間の懲役刑となった。なお、エトーは罰金181万310ユーロ(約2億6000万円)を支払う。 両者は罪を認めた中、エトーはメサレス氏に原因があると非難。すでに資産管理における詐欺罪で訴訟を起こしているが、まだ調査中とのことだ。 スペインでは肖像権がらみの脱税が多くあり、リオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、ジョゼ・モウリーニョ、ネイマールらレアル・マドリーとバルセロナに関わる外国人が近年起訴される件が相次いでいる。 2022.06.21 10:10 Tue5

