アフリカ・ネーションズカップ
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セネガル代表の新監督はパプ・ティアウ氏に! 暫定指揮官から正指揮官に昇格
セネガルサッカー連盟(FSF)は13日、パプ・ティアウ氏(43)のセネガル代表監督就任を発表した。 今年10月にアリウ・シセ監督を解任したセネガル代表。以降のアフリカ・ネーションズカップ予選4試合はアシスタントマネージャ―のティアウ氏を暫定指揮官に据えていた。 その4試合では全勝に加え、8得点無失点とチームは好パフォーマンスを見せており、FSFはティアウ氏をそのまま正指揮官に昇格させる決断を下した。 FSFは13日に行われた記者会見の場でティアウ氏の正指揮官就任を発表した。 「執行委員会は、全会一致でパプ・ティアウ氏のA代表監督就任を承認した。この選択は、アフリカ・ネーションズカップでの優勝やCANモロッコ2025での確実な出場資格獲得など、さまざまな国の選抜レベルでのサービス状況によって正当化される。同氏は委員会が定めた基準を満たしており、CAF、UEFAプロディプロマまたは同等の資格を持ち、クラブまたは代表チームで高いレベルの経験を持ち、アフリカまたは世界のフットボールに関する深い知識を持ち、地元の専門知識を培っている」 現役時代にセネガル代表としてもプレーしたティアウ氏は、サンテチェンヌやストラスブール、メスといったフランスのクラブ、スペインのアラベスといったクラブでプレーした。 現役引退後は暫定指揮官として、2023年に行われたアフリカ・ネーションズカップ2022でセネガルを優勝に導いていた。 2024.12.14 19:01 Sat2
ガーナが2004大会以来のAFCON予選敗退…5戦未勝利で最終節前に散る
ガーナ代表が11大会ぶりにアフリカ・ネーションズカップ(AFCON)出場を逃した。 ガーナは15日、AFCON予選グループF第5節でアンゴラ代表と対戦し、1-1のドローに終わった。 この結果、3分け2敗でグループ最下位のブラック・スターズは最終節を残し、2004年大会以来の予選敗退が決定した。 ガーナはエジプト、コートジボワールに次ぐ歴代3位の24回のAFCON出場を誇り、エジプト、カメルーンに次ぐ歴代3位となる4度の優勝を果たしていた。 オットー・アッド監督が率いるチームにはDFモハメド・サリス、DFタリク・ランプティ、MFトーマス・パルティ、MFモハメド・クドゥス、FWアントワーヌ・セメンヨ、FWジョルダン・アイェウら各ポジションに実力者を擁しているが、まさかの予選敗退となった。 2024.11.16 11:35 Sat3
120分の激闘の末PK戦を制したセネガルが初のアフリカ・ネーションズカップ制覇!
アフリカ・ネイションズカップ決勝戦のセネガル代表vsエジプト代表が6日に行われ、0-0で120分が終了。その後に行われたPK戦を4-2で制したセネガルが初のアフリカ・ネイションズカップ制覇を果たした。 準決勝でブルキナファソ代表を下し2大会連続の決勝進出を決めたセネガルと、PK戦の末に開催国カメルーン代表を下したエジプトの決勝戦。 アフリカ・ネイションズカップ初優勝を目指すセネガルは、準決勝で1G1Aをマークしたマネや守護神メンディ、クリバリ、ブナ・サール、クヤテといったタレントをスタメンで起用。一方、6大会ぶりの優勝を狙うエジプトは、エースのサラーやエルネニー、マーモウシュらをスタメンで起用した。 試合は開始早々にセネガルがチャンスを迎える。4分、ナンパリイズ・メンディのロングパスで左サイドを抜け出したシスがボックス左でアブデルモネイムに倒され、セネガルにPKが与えられる。しかし、マネのPKは相手GKのファインセーブに防がれた。 その後もセネガルのペースで試合が進むが、スコアが動くことなく時間だけが過ぎていく。すると42分にエジプトが最初の決定機を迎える。中盤からのロングパスで右サイドを抜け出したサラーが、そのままボックス内まで切り込み左足を振り抜いたが、シュートはGKメンディに阻まれた。 ゴールレスで迎えた後半も主導権はセネガルが握る。すると53分、右サイドを突破したブナ・サールの折り返しから決定機が生まれるも、混戦に詰めたマネのシュートは相手GKの好守に防がれた。 その後は互いに選手を入れ替えながらゴールを目指したが、拮抗した展開が続く。そんな中、セネガルは85分に左サイドを抜け出したシスのクロスをボックス中央のディエングが左足ボレーで合わせたが、シュートは枠の上に外れた。 結局、試合は0-0のまま90分が終了し延長戦に突入。延長戦も攻勢を続けるセネガルは92分、マネのロングスルーパスに抜け出したディエングがボックス左からシュート。さらに100分にも、シスの左クロスからディエングがヘディングシュートを放ったが、共にGKアブ・ガバルの好セーブに阻まれた。 ゴールレスで迎えた延長後半は、エジプトが117分に決定機。アシュールのパスをボックス内で受けたハムディがカットインから右足を振り抜いたが、シュートはGKメンディの正面を突いた。 そのまま延長戦は終了し、120分が終了。優勝はPK戦に委ねられることとなった。そのPK戦では、アブデルモネイムとラシーンの2人が失敗したエジプトに対し、ブナ・サールが失敗したセネガルは5人目のマネが確実に決め、4-2で勝利。セネガルが初のアフリカ・ネーションズカップ制覇を達成した。 2022.02.07 07:05 Mon4
「ハムストリングを完全に断裂している」リバプールに戻ってきたサラーの状態をアシスタントコーチが説明、それでもエジプトとの協力体制を誇る「代表とクラブの関係性の一例」
アフリカ・ネーションズカップ(CAN)で負傷したリバプールのエジプト代表FWモハメド・サラー。リバプールのアシスタントコーチを務めるペピン・リンダース氏が状態を語った。クラブ公式サイトが伝えた。 サラーはエジプト代表の一員としてコートジボワールで開催中のCANに参加。しかし、18日に行われたグループB第2節のガーナ代表戦でハムストリングを痛めて負傷交代した。 治療のためにエジプト代表を離脱し、リバプールへと帰還したサラー。代理人を務めるラミ・アッバス・イサ氏は「モハメドの負傷は当初考えられていたよりも深刻で、2試合ではなく21~28日間の離脱となるだろう」と状態について伝えており、1カ月近く不在になるとしていた。 リバプールは24日にEFLカップ(カラバオカップ)準決勝2ndレグのフルアム戦を控える中、リンダース氏が試合に向けた会見に出席。サラーについて語った。 「まず最初に言っておきたいことは、モハメド・サラーの献身性を疑ってはいけないということだ。私は選手としてだけでなく、人としても、プロサッカー選手としてのキャリアにこれほど熱心に取り組んでいる人には会った事がない」 「彼を失い、エジプト代表が難しいことになっていることは知っている。彼がケガをしたと聞いたときはショックを受けた。初戦でプレーし、ゴール、アシスト、そしてキャプテンとして重要な役割を果たしていた」 「我々のメディカルチームとエジプトのメディカルチームが復帰に向けた決断した唯一の理由は、エジプト代表が決勝に進出した場合に、出場できる最大限のチャンスを彼に与えるためだ」 現在はプレーできる状態にはないサラーだが、メディカルチームは決勝に間に合うように治療を進めるために動いているとのこと。あとは、エジプトがしっかり勝ち上がるだけということだ。 そのサラーの状態については「最初に出てきたメッセージのせいで、数日か1週間ぐらいしかからないと思っていた。ただ、そのあと詳細な検査を行ったところ、ハムストリングを完全に断裂している事が判明した」と、当初の想定以上に重傷だったとコメント。「全てが順調に進んだ場合でも、彼がプレーに復帰できる予想は3〜4週間ということを意味している」とかたり、やはり1カ月程度はプレーできないことになるという。 かなり難しい復帰プランにはなるが、リンダース氏はクラブと代表のメディカルスタッフが協力し合えた事が一番嬉しかったと語った。 「私が本当に嬉しいのは、エジプトのメディカルチームとリバプールのメディカルチームが協力し、緊密に連絡を取り合い、両者がこの決断を下したということだ」 「これは、国際サッカーとクラブのサッカーがどのように協力すべきかを示す一例だ。利益相反であり、全員のターゲットではなく、選手を中心に考えなければいけない」 「今どうなっているのかといえば、我々全員が彼にとって最善の決断を下したということだ。彼にとっての最善の決断は、安定した環境であり、人々の理解があり、献身的な人々がリハビリのプロセスに集中する時間を確保できるということだ。この施設でこれからどうなっていくか、我々は理解している」 まずは回復に努めることになるサラー。チームが勝ち上がり、決勝の舞台に復帰する事があるのか注目だ。 2024.01.23 23:40 Tue5
セネガルがAFCON初制覇! 主将クリバリと英雄E・メンディが喜び爆発
アフリカ・ネーションズカップを制覇したセネガル代表のDFカリドゥ・クリバリとGKエドゥアール・メンディが喜びをあらわにしている。 6日に行われた決勝戦。エジプト代表との頂上決戦は、立ち上がりにエジプトのPKストップなどのスーパープレーも飛び出し、0-0で120分が終了。PK戦までもつれ込む激戦となった。 そのPK戦では、先攻のセネガル主将クリバリが一本目を決めてプレッシャーをかけると、互いに1人ずつ失敗して迎えた4人目は、FWアフマドゥ・バンバ・ディエングが決めたセネガルに対し、エジプトMFモハナド・ラシーンのシュートをメンディがストップ。一気に有利な状況となる。 そして、優勝を決めたのはエースのFWサディオ・マネ。プレッシャーのかかる場面でもきっちり決めて、見事セネガルが初優勝を果たした。 試合後、優勝の立役者となったクリバリとメンディの2人が『EUROSPORT』のインタビューで喜びを爆発させた。クリバリは、大会のベストGKにも選ばれたメンディの活躍を称えている。 「幸せだよ。この大会で難しいことだとわかっていたからなおさらだよ」 「僕たちのチームは優勝に値する。長い間夢見ていたことなんだ。そして今、それが叶った。最高のチームだよ」 「タフな試合でタフなトーナメントだった。僕たちはチームの底力を全て発揮したんだ。僕たちのGKは世界最高だね」 そしてメンディも優勝に浸っている。PKストップでの貢献に喜びもひとしおのようだ。 「誇りに思うよ。これまで一度も優勝したことがなかったからね。僕たちはこのトロフィーのために本当に頑張った。そして今日、僕たちはチームとして、国としてそれを掲げたんだ。すごく誇らしいよ」 「PKのキッカーを務めたみんなは本当によくやってくれた。僕も一本でも止めてやろうと思ってたらそれができたんだ。だから最高に嬉しいよ!」 2022.02.07 16:40 Mon試合日程
2010年1月31日(日)
| ガーナ代表 |
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0 - 1 |
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