藤田譲瑠チマ
Joeru chima FUJITA
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 2002年02月16日(24歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 174cm |
| 体重 | 74kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
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1
日本代表のスタメン発表!両ウイングバックは堂安律&三笘薫…初招集の大橋祐紀はベンチ入り【2026W杯アジア最終予選】
サウジアラビア代表戦に臨む日本代表のスターティングイレブンが発表された。 10日、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第3節で日本はアウェイでサウジアラビアと対戦する。 9月に行われた中国代表戦、バーレーン代表戦で大勝での連勝スタートを切った日本。過去一度も勝ったことがないアウェイでのサウジアラビア戦に臨む。 森保一監督は9月に引き続き[3-4-2-1]のシステムを採用。GKに鈴木彩艶(パルマ)、3バックに板倉滉(ボルシアMG)、谷口彰悟(シント=トロイデン)、町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ)を起用した。 ボランチには遠藤航(リバプール)と守田英正(スポルティングCP)を起用し、ウイングバックには堂安律(フライブルク)と三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)を起用。2シャドーに鎌田大地(クリスタル・パレス)と南野拓実(モナコ)、トップに上田綺世(フェイエノールト)と並んだ。 なお、DF長友佑都(FC東京)、DF関口大輝(柏レイソル)、DF望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)、MF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)がメンバー外。初招集のFW大橋祐紀(ブラックバーン)はベンチ入りを果たしている。 サウジアラビア代表戦は10日(木)の27時にキックオフ。DAZNが独占ライブ配信する。 ◆日本代表スターティングメンバー GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 谷口彰悟(シント=トロイデン) 町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ) MF 遠藤航(リバプール) 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 南野拓実(モナコ) 堂安律(フライブルク) 鎌田大地(クリスタル・パレス) FW 上田綺世(フェイエノールト) ◆ベンチ入り GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 堂安律(フライブルク) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 前田大然(セルティック) 中村敬斗(スタッド・ランス) 小川航基(NECナイメヘン) 大橋祐紀(ブラックバーン) ◆メンバー外 DF 長友佑都(FC東京) 望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア) 関口大輝(柏レイソル) MF 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 2024.10.11 02:19 Fri2
日本代表スタメン発表! ターンオーバーで中国戦は5名変更、伊東純也&中村敬斗のランスコンビや久保建英がスタメン【2026W杯アジア最終予選】
19日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第6節の中国代表戦に臨む日本代表のスターティングメンバーが発表された。 ここまで5試合を戦い、4勝1分けの無敗で首位を独走している日本。15日にはアウェイでインドネシア代表と対戦し、0-4で勝利を収めていた。 中国戦に勝利すれば、3月にもW杯出場が決まる可能性がある日本。ホームでは7-0と圧勝を収めていた中、森保一監督はインドネシア戦から5名を変更しターンオーバーを敢行してきた。 中国戦で新たに起用された5名は、DF瀬古歩夢(グラスホッパー)、MF田中碧(リーズ・ユナイテッド)、MF伊東純也(スタッド・ランス)、MF久保建英(レアル・ソシエダ)、MF中村敬斗(スタッド・ランス)となった。 また、ベンチ外はインドネシア戦と同様。DF長友佑都(FC東京)、DF関根大輝(柏レイソル)、DF高井幸大(川崎フロンターレ)、MF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)となった。 中国戦はこの後21時キックオフ。『DAZN』で独占配信される。 <h3>◆日本代表スタメン</h3> GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 遠藤航(リバプール) 南野拓実(モナコ) 中村敬斗(スタッド・ランス) 伊東純也(スタッド・ランス) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 小川航基(NECナイメヘン) <h3>◆ベンチ入りメンバー</h3> GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 橋岡大樹(ルートン・タウン) MF 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 堂安律(フライブルク) 前田大然(セルティック) 鎌田大地(クリスタル・パレス) 旗手怜央(セルティック) FW 古橋亨梧(セルティック) 大橋祐紀(ブラックバーン) <h3>◆メンバー外</h3> 長友佑都(FC東京) 関根大輝(柏レイソル) 高井幸大(川崎フロンターレ) 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 2024.11.19 19:49 Tue3
「ヴェルディで19番をつけたい気持ちはずっとあった」昨季躍進の象徴の一人、東京Vの新19番・松橋優安が新たな決意
16年ぶりのJ1の舞台で躍進を遂げた昨シーズンの東京ヴェルディの象徴の一人となったMF松橋優安が、19番を背負って臨む勝負のシーズンへの想いを語った。 百戦錬磨の城福浩監督の下、シーズンを通して伸びしろ豊かな個々の成長によってチームとしての最大値を着実に上げた東京Vは、最大の目標だったJ1残留を早々に成し遂げ、最終的に6位フィニッシュというサプライズを提供した。 指揮官が2024シーズンの総括会見の場で、その躍進の象徴としてDF千田海人とともに名前を挙げたのが、「最初の時点でフィールドプレーヤーが30人いたとすれば、30番目だった」と正直に語った生え抜きMFだった。 東京ヴェルディジュニアから緑の名門のアカデミーでプレーする松橋は、いずれもシント=トロイデンに在籍し、パリ・オリンピックでもプレーしたMF山本理仁、MF藤田譲瑠チマらを同期に持ち、ユース時代には背番号10を背負った。 だが、2020年のトップチーム昇格後は思うように出場機会を得られず、SC相模原、レノファ山口FCへ武者修行に出された。いずれのクラブでも定位置を掴めずにJ1昇格の保有元に帰還となり、下部カテゴリーへの再びの武者修行を固辞したなか、プレシーズンは本職のウイングではなく、空いているポジションをあてがわれる立場にあった。 それでも、トレーニングや日常がすべてと語り、チーム全体をフラットな目で評価する指揮官は「彼の成長具合は目を見張るものがあった」と、日々の練習において頭から湯気を出し続け、足元の技術といったこれまでの持ち味以上に、献身性・ハードワークを最大の長所に変えた23歳を評価。 シーズン序盤の第3節セレッソ大阪戦で抜擢すると、以降は途中出場がメインながらも、最終的にリーグ戦30試合(先発5)に出場。第11節のサガン鳥栖戦では東京Vのトップチームでの初得点となるJ1初得点も記録した。 不退転の覚悟で臨み、自身のサッカー人生におけるターニングポイントとなった昨季を「あれだけサッカーと向き合った1年間はなかったですし、それは間違いなく、自信にも繋がっています」と振り返った松橋。 ただ、J1で通用するという手応えを得た一方、ポジション奪取やさらなる飛躍への課題を自覚するとともに、自身の立ち位置の変化よって、新シーズンは昨季同様に進化が必要だと語る。 「去年は去年で、今年は求められることは違うと思うので、そこのベースは絶対に崩さず、より一層成長しながら、結果という部分を残していけるようにと意識しています」 立ち位置の変化とともに、今季はプロ1年目と昨季背負っていた33番から19番に背番号を変更。相模原での2年目、山口でも背負っていた19番は、MF梶川諒太(藤枝MYFC)、DF平智広(ツエーゲン金沢)らとともに近年の東京Vを支えたレジェンドであり、松橋がプロ入りから公私にわたって世話になってきたMF小池純輝(クリアソン新宿)が在籍時に背負っていた番号だ。 その小池との師弟関係を鑑みれば、番号変更の理由は明白だが、松橋はヴェルディで19番を背負う意味とその覚悟を改めて語った。 「(19番を)背負うからには覚悟を持っていますし、今年はより一層結果が求められる年になる。サポーターの方でも、なぜ自分が19番をつけたかということを理解してくれている人もいると思いますし、そういった方々に結果で示せるようにと考えています」 「(小池と今オフに)食事する機会があって、それ以前にも毎回、(19番を)つけてほしいというのは言われていました。個人的にもプロ1年目でサッカーはもちろんのこと、それ以外の人間性の部分でも、とても多くのことを学ばせていただき、お世話になった尊敬する人です。違うチームに行ったときも空いていたときにはつけていましたし、何よりこのヴェルディで19番をつけたいという気持ちはずっとあったので、いよいよ今シーズンは19を背負って戦えるというのは楽しみです」 東京Vの新19番として臨む今季に向けてはこれまで同様の日々のハードワークとともに、昨季を通して課題に挙げている、ゴールに直結する仕事を強く意識。加えて、ユースの後輩や大卒の加入によって後輩が増えたなか、リーダーシップの部分でもより存在感を示していきたいという。 「まずはキャンプでケガをしないこと。そのなかで練習試合だったりもありますし、そこで結果を残せば、試合にも活きると思うので、この期間は本当に大事だと思っています。まずケガしないこと。さらに、プレシーズン期間から結果にこだわりたいと考えています」 「やっぱりこのチームは若いですし、今年は特に年下が増えてきたなと感じています。立ち位置的にも自覚を持ちながら、自分は声とかではなく背中で示すというか、引っ張っていかないといけないなと。そういう自覚もちょっと持ち始めています」 「ただ、試合に出るためには競争に勝っていかないといけないですし、一番差がつくのはこの期間だと思っているので、そこは負けないように、みんなで切磋琢磨しながら質の高いトレーニングができるメンバーが揃っていると思うので、そこはより充実させていきたいです」 野心的な指揮官とともに、チームは昨季の6位以上の躍進を目指す。今季も引き続き“成長”をキーワードに掲げるなかで松橋は、「間違いなく簡単なリーグではないですし、もちろん相手の対策もあると思いますけど、まずチームとして去年大事にしてきた部分というのは絶対になくしてはいけない」、「そこからさらに上に行くためには個人もそうですけど、根本は変えずに、質だったり結果にこだわっていきたいです」と、これまで築き上げてきた確固たる土台に、いかに多くのものを積み上げられるかが成功のカギを握ると考えている。 2025.01.14 14:40 Tue4
日本代表スタメン発表! 1トップは上田綺世、久保建英や堂安律ら順当にスタメンに【2026W杯アジア最終予選】
20日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第7節のバーレーン代表戦に臨む日本代表のスターティングメンバーが発表された。 ここまで6試合を戦い、5勝1分けの無敗で首位を独走している日本。バーレーンに勝利すれば8大会連続8度目のW杯出場が決定。3試合を残しての決定は史上最速となる。 ホームでの一戦となるバーレーン戦は順当に主力組がスタメンに並ぶことに。GKは鈴木彩艶、3バックは板倉滉、瀬古歩夢、伊藤洋輝が並んだ。 ボランチは遠藤航と守田英正となり、右ウイングバックに堂安律、左に三笘薫が入り、シャドーは久保建英と南野拓実。1トップは上田綺世となった。 なお、DF長友佑都、DF関根大輝、MF藤田譲瑠チマ、FW古橋亨梧がベンチ外となっている。 バーレーン戦はこの後19時35分キックオフ。テレビ朝日系列で地上波生中継、『DAZN』でもライブ配信される。 <h3>◆日本代表スタメン</h3> GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 伊藤洋輝(バイエルン) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 遠藤航(リバプール) 南野拓実(モナコ) 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 堂安律(フライブルク) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 上田綺世(フェイエノールト) <h3>◆ベンチ入りメンバー</h3> GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 高井幸大(川崎フロンターレ) 中山雄太(FC町田ゼルビア) MF 鎌田大地(クリスタル・パレス) 旗手怜央(セルティック) 伊東純也(スタッド・ランス) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) FW 前田大然(セルティック) 中村敬斗(スタッド・ランス) 町野修斗(ホルシュタイン・キール) <h3>◆メンバー外</h3> 長友佑都(FC東京) 関根大輝(スタッド・ランス) 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 古橋亨梧(スタッド・レンヌ) 2025.03.20 18:53 Thu5
【J1開幕直前ガイド|徳島ヴォルティス】指揮官不在の中、若手補強でJ1残留目指す
2021シーズンの明治安田生命J1リーグは2月26日に開幕。昨シーズンは降格がなくなったため、今シーズンは史上初となる20チームでのJ1リーグとなる。 昨シーズンに引き続きコロナ禍でのリーグ戦開催となる中、各クラブが積極的な補強や、チームの改革を行っている。 そこで、開幕を前に超ワールドサッカー編集部が、チームのノルマや補強達成度、イチオシ新戦力、そしてJリーグの開幕キャチコピーとして発表された「#2021のヒーローになれ」にあやかり、今シーズンのヒーローになるべき選手をピックアップした。 第2弾は、昨シーズンのJ2で見事に優勝し7年ぶりにJ1へ復帰した徳島ヴォルティスを紹介する。 <div id="cws_ad">◆基本布陣(予想)[4-2-3-1]</div><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021vorits_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©CWS Brains,LTD.<hr></div> ◆補強動向《C》※最低E~最高S 【IN】 GK後東尚輝(18)←徳島ヴォルティスユース/昇格 DFカカ(21)←クルゼイロ(ブラジル)/完全移籍 DF鈴木大誠(24)←FC琉球/期限付き移籍満了 MF藤田譲瑠チマ(19)←東京ヴェルディ/完全移籍 MFクリスティアン・バトッキオ(29)←ブレスト(フランス)/完全移籍 MF大森博(18)←修徳高校/新加入 MF杉森考起(23)←名古屋グランパス/期限付き移籍→完全移籍 FW宮代大聖(20)←川崎フロンターレ/期限付き移籍 FW垣田裕暉(23)←鹿島アントラーズ/期限付き移籍延長 FW西野太陽(18)←京都橘高校/新加入 FW鈴木輪太朗イブラヒーム(18)←日大藤沢高/新加入 【OUT】 DF秋山拓也(26)→AC長野パルセイロ/完全移籍 DF奥田雄大(23)→いわきFC/期限付き移籍 DF久米航太郎(20)→ヴェルスパ大分/期限付き移籍 MF島屋八徳(32)→レノファ山口FC/完全移籍 MF表原玄太(24)→松本山雅FC/完全移籍 MF清武功暉(29)→FC琉球/完全移籍 MF梶川諒太(31)→東京ヴェルディ/期限付き移籍 MF森田凜(19)→奈良クラブ(JFL)/期限付き移籍 MF榎本大輝(24)→名古屋グランパス/期限付き移籍終了 FW押谷祐樹(31)→藤枝MYFC/完全移籍 FW武田太一(23)→AC長野パルセイロ/期限付き移籍 FW坪井清志郎(21)→アルビレックス新潟シンガポール(シンガポール)/期限付き移籍 昨シーズンはアビスパ福岡、V・ファーレン長崎とのJ1昇格争いを繰り広げ、シーズン終盤にもつれた中で見事に優勝。7年ぶりにJ1の舞台へと戻ってきた。 その徳島だが、チームを率いたリカルド・ロドリゲス監督が退任。浦和レッズの指揮官に就任し同じリーグで戦うこととなったが、指揮官がチームを去ったことはとても大きな影響があるだろう。 しかし、主力選手は軒並み残留を果たし戦力ダウンを逃れる結果に。17得点を記録したエースのFW垣田裕暉も鹿島アントラーズからの期限付き移籍期間を延長し残留することとなった。 その他、海外クラブからも注目を集めていたMF藤田譲瑠チマを東京ヴェルディから獲得。また、世代別のイタリア代表経験者であるMFクリスティアン・バトッキオ、センターバックにはクルゼイロからDFカカを獲得し、若手をメインに着々と補強を進めた。 ただ、チームの一番の悩みは、リカルド・ロドリゲス監督の後任となるダニエル ・ポヤトス監督が来日できていないことだろう。日本政府の外国人入国制限措置により、開幕に間に合わないことが確定。指揮官不在の中でどう戦っていくのか注目が集まる。 ◆目標:J1残留 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021vorits_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©J.LEAGUE<hr></div> 過去に例のない4チームが自動降格となる厳しいシーズンとなり、昇格組としては非常にタフな1年となるだろう。 特に、前述の通りポヤトス監督が不在の状況が続いたまま開幕を迎えることは大きな誤算だったと言える。主力選手が変わらず、チームを知る甲本偉嗣コーチが指導をしているものの、1試合1試合が非常に大事になる今シーズンでは、スタートでの躓きは禁物だ。 ビルドアップをベースとした戦い方は継続されているものの、若干の変更がある様子。2CBの間にボランチが落ちて両サイドバックが高い位置を取るスタイルではなく、最終ラインにGKが加わってポゼッションを高めるスタイルのようだ。 5シーズン連続でキャプテンを務めるMF岩尾憲を中心に、まとまりを持ったチーム作りができるか。積み上げも多い中でも苦戦が予想される中、しっかりとスタイルを持って挑むことを忘れてはならない。 生きの良い若手、継続路線と監督不在でも形を作れている中での不安材料は経験値だ。主力選手でJ1の経験がある選手はほとんどおらず、J2とはまた違う戦い方が求められるリーグでの立ち振る舞いは気になるところ。エースの垣田裕暉がどこまでゴールを決められるのか。サバイバルとなるリーグで怯まないことが重要なカギとなりそうだ。 ◆超WS編集部イチオシ新戦力 MF藤田譲瑠チマ(19) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021vorits_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©J.LEAGUE<hr></div> 編集部がイチオシしたい新戦力は、東京ヴェルディから加入したMF藤田譲瑠チマだ。 アンダー世代のホープとして多くの注目を集め、2020シーズンは東京Vで明治安田J2通算41試合に出場し3得点を記録。チームの屋台骨として1年間戦い抜いた。 J1クラブもこぞって注視していた中で選んだ移籍先は徳島と驚かされたが、J1の舞台でどこまで通用するのかは見もの。海外でのプレーも望んでいるだけに、ここでチームを支えるパフォーマンスを見せたい所だ。 豊富な運動量は1シーズン通して戦えることを証明。ボール奪取能力も高く、ポジション取りも高いセンスを見せる。攻守にわたってチームの中心となり得る藤田譲瑠チマに牽引され、徳島はJ1に定着することができるだろうか。 ◆2021年期待のヒーロー FW垣田裕暉(23) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021vorits_4_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©J.LEAGUE<hr></div> 前回のJ1昇格時は1年で降格の憂き目に遭ってしまった徳島。その中でも課題となったのは、やはり得点力だった。そんな中、チームが期待すべき選手は1人。エースの垣田裕暉しかいない。 鹿島アントラーズの下部組織で育った垣田にとっては、昇格1年目以来のJ1でのプレーとなる。 2017年から3シーズンにわたってツエーゲン金沢へと武者修行。レギュラーとして試合経験を積み、3シーズンで105試合20得点を記録すると、加入した徳島では全42試合に出場しチーム最多の17得点を記録。得点ランキング3位に入る活躍を見せた。 高さと強さ、そしてスピードも兼ね備えている垣田だが、J1のディフェンダー相手にどこまで通用するかは未知数。しかし、垣田がゴールを決めなければ、徳島の残留はないと言ってもいいだろう。 期限付き移籍期間も延長し、徳島でJ1にチャレンジする垣田。ヒーローになって大きく羽ばたくことができるのか、注目が集まる。 2021.02.16 22:15 Tue藤田譲瑠チマの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年7月27日 |
横浜FM |
STVV |
完全移籍 |
| 2022年1月9日 |
徳島 |
横浜FM |
完全移籍 |
| 2021年1月13日 |
東京V |
徳島 |
完全移籍 |
| 2020年2月1日 |
東京ヴェルディユース |
東京V |
昇格 |
| 2017年4月1日 |
|
東京ヴェルディユース |
- |
藤田譲瑠チマの代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2022年7月19日 |
日本代表 |
| 2021年7月21日 |
U-23日本代表 |
藤田譲瑠チマの今季成績
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| AFC U23アジアカップ2024 | 5 | 417’ | 0 | 0 | 0 |
| パリ五輪 グループD | 3 | 191’ | 0 | 1 | 0 |
| パリ五輪 決勝トーナメント | 1 | 90’ | 0 | 0 | 0 |
| 北中米W杯アジア最終予選 | 0 | 0’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 9 | 698’ | 0 | 1 | 0 |
藤田譲瑠チマの出場試合
| AFC U23アジアカップ2024 |
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| 第1節 | 2024年4月16日 |
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vs |
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U-23中国代表 | 90′ | 0 | ||
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H
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| 第2節 | 2024年4月19日 |
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vs |
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U-23UAE代表 | ベンチ入り |
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A
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| 第3節 | 2024年4月22日 |
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vs |
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U-23韓国代表 | 27′ | 0 | ||
|
H
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| 準々決勝 | 2024年4月25日 |
|
vs |
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U23 カタール代表 | 120′ | 0 | ||
|
A
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| 準決勝 | 2024年4月29日 |
|
vs |
|
U-23イラク代表 | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 決勝 | 2024年5月3日 |
|
vs |
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U-23ウズベキスタン | 90′ | 0 | ||
|
H
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| パリ五輪 グループD |
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| 第1節 | 2024年7月24日 |
|
vs |
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U-23パラグアイ代表 | 90′ | 0 | ||
|
H
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| 第2節 | 2024年7月27日 |
|
vs |
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U-23マリ代表 | 90′ | 0 | 28′ | |
|
H
|
| 第3節 | 2024年7月30日 |
|
vs |
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U-23イスラエル代表 | 11′ | 0 | ||
|
A
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| パリ五輪 決勝トーナメント |
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| 準々決勝 | 2024年8月2日 |
|
vs |
|
U-23スペイン代表 | 90′ | 0 | ||
|
H
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| 北中米W杯アジア最終予選 |
|
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| 第1節 | 2024年9月5日 |
|
vs |
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中国代表 | メンバー外 |
|
H
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| 第2節 | 2024年9月10日 |
|
vs |
|
バーレーン代表 | メンバー外 |
|
A
|
| 第3節 | 2024年10月10日 |
|
vs |
|
サウジアラビア代表 | メンバー外 |
|
A
|
| 第4節 | 2024年10月15日 |
|
vs |
|
オーストラリア代表 | ベンチ入り |
|
H
|
| 第5節 | 2024年11月15日 |
|
vs |
|
インドネシア代表 | メンバー外 |
|
A
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| 第6節 | 2024年11月19日 |
|
vs |
|
中国代表 | メンバー外 |
|
A
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| 第7節 | 2025年3月20日 |
|
vs |
|
バーレーン代表 | メンバー外 |
|
H
|
| 第8節 | 2025年3月25日 |
|
vs |
|
サウジアラビア代表 | ベンチ入り |
|
H
|

日本
横浜FM
徳島
東京V
U-23日本代表