【ルヴァンカップ2回戦まとめ】J1最下位の王者・名古屋がPK戦でJ2富山に敗れる波乱! 5試合が延長戦までもつれる激闘に
2025.04.16 22:30 Wed
名古屋の連覇を打ち砕いた富山GK田川知樹
16日、YBCルヴァンカップ2回戦の6試合が各地で行われ、5試合が延長戦にもつれ込む波乱の展開となった。
J2で2位につけるRB大宮アルディージャとJ1のFC東京の対戦。試合は互いに攻め合う展開となるもゴールが生まれず。RB大宮は前半終了直前に富山貴光がFKからのクロスをヘッドで合わせてネットを揺らすが、これはオフサイドで取り消された。
すると後半に入りFC東京が先制。56分に右サイドからの東慶悟のクロスを小泉慶がボックス内で胸で落とすと、長友佑都がダイレクトでクロス。これをマルセロ・ヒアンが合わせて先制した。
RB大宮はなかなかゴールを奪うことができず、敗れるかと思われたが、82分にスペースに抜け出したオリオラ・サンデーがボックス内左からクロスを入れると、動き直した杉本健勇がヘッドで決めて同点に。延長戦いに入った中、98分にはパスカットした高宇洋のスルーパスにマルセロ・ヒアンが反応すると、GK加藤有輝もかわしてゴール。FC東京が勝ち越すと、延長前半アディショナルタイムには橋本拳人の自陣からのロングフィードにオフサイド気味のタイミングで飛び出たマルセロ・ヒアンが反応。そのまま決めて、ハットトリックを達成し、1-3でRB大宮を下した。
J2で11位のカターレ富山とJ1最下位の名古屋グランパスの一戦。全くリーグ戦で良いところのない名古屋は、格下相手に苦しい戦いを強いられることとなる。
試合は名古屋がペースを握るもゴールが生まれず。徐々に富山が押し込む展開へと推移すると、90分を終えてゴールレス。延長戦に入ると、延長前半9分に富山が波状攻撃。GKピサノアレックス幸冬堀尾のセーブで凌いだかと思われたが、こぼれ球を拾われ、最後は布施谷翔のクロスを武颯が頭で決め、富山が先制する。
負けられない名古屋はすぐに反撃。延長前半11分にマテウス・カストロが一矢報いて同点とするがPK戦へ。そのPK戦は富山1人目の武が失敗するが、名古屋は4人目の宮大樹、7人目の佐藤瑶大と両CBが失敗し、まさかの敗退となった。
J2初昇格ながら4位につけるFC今治と、J1で14位のセレッソ大阪の戦い。この試合は思わぬ撃ち合いとなった。
まずは12分、ハーフウェーライン付近でパスを受けたヴィトール・ブエノがドリブルで持ち出し右サイドへ展開。ボックス内右でパスを受けたジャルンサックウォンコーンの折り返しを、ヴィトール・ブエノがダイレクトで蹴り込んだ。さらに15分、柴山昌也が左サイドを仕掛けるとクロスをジャルンサックウォンコーンが合わせて一気に2点を奪う。
2点ビハインドとなった今治だったが32分に左CKから竹内悠力がヘッドで決めて1点を返すと、34分には相手のミスからクロスを入れると、GKが倒してPKを獲得。藤岡浩介がしっかりと決めて同点に追いつく。
2-2で迎えた後半、48分には相手のパスを奪うと、左からのクロスをファーサイド市原亮太が頭で折り返し、最後は日野友貴がダイビングヘッドで合わせ逆転に成功する。
今治はこのまま逃げきれるかと思われたが、80分にボックス内でヴィトール・ブエノを 西袋裕太が倒してPK。香川真司がしっかりと決めて、3-3に追いつき延長戦に突入した。
その延長戦では今治も粘りを見せてゴールを許さないまま進んでいったが、118分に左サイドを崩されると、最後はクリアボールを後方から走り込んだ奥田勇斗が低空ミドルを沈めて勝負あり。C大阪が3-4でなんとか勝利を収めた。
その他、延長戦にもつれ込んだ試合では東京ヴェルディがブラウブリッツ秋田を1-2で下し3回戦へ。ガンバ大阪も水戸ホーリーホックに1-0で勝利した。また、J1首位のアビスパ福岡は、J3の栃木SCと対戦し、1-2で勝利。J3の福島ユナイテッドFCとJ1の柏レイソルの試合は、福島が2点差を追いつくも、柏がなんとか勝ち越して勝利を収めた。
▽4/16(水)
ブラウブリッツ秋田(J2) 1-2 東京ヴェルディ(J1)
【秋田】
石田凌太郎(前33)
【東京V】
木村勇大(後45+2)
福田湧矢(延後13)
福島ユナイテッドFC(J3) 2-3 柏レイソル(J1)
【福島】
矢島輝一(前45、前45+2)
【柏】
ジエゴ(前5)
戸嶋祥郎(前19)
渡井理己(後38)
水戸ホーリーホック(J2) 0-1 ガンバ大阪(J1)
【G大阪】
ファン・アラーノ(延前4)
栃木SC(J3) 1-2 アビスパ福岡(J1)
【栃木SC】
屋宜和真(後26)
【福岡】
佐藤颯之介(前4)
紺野和也(後36)
RB大宮アルディージャ(J2) 1-3 FC東京(J1)
【RB大宮】
杉本健勇(後27)
【FC東京】
マルセロ・ヒアン(後11、延前8、延前15+1)
カターレ富山(J2) 1-1(PK:6-5) 名古屋グランパス(J1)
【富山】
武颯(延前9)
【名古屋】
マテウス・カストロ(延前11)
FC今治(J2) 3-4 セレッソ大阪(J1)
【今治】
竹内悠力(前32)
藤岡浩介(前34)
日野友貴(後3)
【C大阪】
ヴィトール・ブエノ(前12)
ジャルンサック・ウォンコーン(前15)
奥田勇斗(後14)
香川真司(後35)
ギラヴァンツ北九州(J3) 1-2 横浜FC(J1)
【北九州】
渡邉颯太(後7)
【横浜FC】
駒沢直哉(前11)
オウンゴール(後4)
▽4/9(水)
モンテディオ山形(J2) 0-1 京都サンガF.C.(J1)
【京都】
永田倖大(前45+1)
ヴァンフォーレ甲府(J2) 0-1 FC町田ゼルビア(J1)
【町田】
仙頭啓矢(前45+2)
松本山雅FC(J3) 0-2 アルビレックス新潟
【新潟】
笠井佳祐(前19)
奥村仁(後18)
ジュビロ磐田(J2) 2-1 清水エスパルス(J1)
【磐田】
川﨑一輝(後8)
リカルド・グラッサ(後35)
【清水】
アフメド・アフメドフ(前1)
レノファ山口FC(J2) 1-1(PK:5-3) 鹿島アントラーズ(J1)
【山口】
小澤亮太(後19)
【鹿島】
師岡柊生(後36)
V・ファーレン長崎(J2) 1-2 湘南ベルマーレ(J1)
【長崎】
七牟禮蒼杜(後19)
【湘南】
ルイス・フェリッピ(前34)
鈴木章斗(延前13)
【RB大宮vsFC東京】延長戦にもつれ込むもマルセロ・ヒアンのハットが炸裂
J2で2位につけるRB大宮アルディージャとJ1のFC東京の対戦。試合は互いに攻め合う展開となるもゴールが生まれず。RB大宮は前半終了直前に富山貴光がFKからのクロスをヘッドで合わせてネットを揺らすが、これはオフサイドで取り消された。
RB大宮はなかなかゴールを奪うことができず、敗れるかと思われたが、82分にスペースに抜け出したオリオラ・サンデーがボックス内左からクロスを入れると、動き直した杉本健勇がヘッドで決めて同点に。延長戦いに入った中、98分にはパスカットした高宇洋のスルーパスにマルセロ・ヒアンが反応すると、GK加藤有輝もかわしてゴール。FC東京が勝ち越すと、延長前半アディショナルタイムには橋本拳人の自陣からのロングフィードにオフサイド気味のタイミングで飛び出たマルセロ・ヒアンが反応。そのまま決めて、ハットトリックを達成し、1-3でRB大宮を下した。
【富山vs名古屋】PKまでもつれた試合は富山に軍配!
J2で11位のカターレ富山とJ1最下位の名古屋グランパスの一戦。全くリーグ戦で良いところのない名古屋は、格下相手に苦しい戦いを強いられることとなる。
試合は名古屋がペースを握るもゴールが生まれず。徐々に富山が押し込む展開へと推移すると、90分を終えてゴールレス。延長戦に入ると、延長前半9分に富山が波状攻撃。GKピサノアレックス幸冬堀尾のセーブで凌いだかと思われたが、こぼれ球を拾われ、最後は布施谷翔のクロスを武颯が頭で決め、富山が先制する。
負けられない名古屋はすぐに反撃。延長前半11分にマテウス・カストロが一矢報いて同点とするがPK戦へ。そのPK戦は富山1人目の武が失敗するが、名古屋は4人目の宮大樹、7人目の佐藤瑶大と両CBが失敗し、まさかの敗退となった。
【今治vsC大阪】今治は一時逆転も、延長で力尽きる
J2初昇格ながら4位につけるFC今治と、J1で14位のセレッソ大阪の戦い。この試合は思わぬ撃ち合いとなった。
まずは12分、ハーフウェーライン付近でパスを受けたヴィトール・ブエノがドリブルで持ち出し右サイドへ展開。ボックス内右でパスを受けたジャルンサックウォンコーンの折り返しを、ヴィトール・ブエノがダイレクトで蹴り込んだ。さらに15分、柴山昌也が左サイドを仕掛けるとクロスをジャルンサックウォンコーンが合わせて一気に2点を奪う。
2点ビハインドとなった今治だったが32分に左CKから竹内悠力がヘッドで決めて1点を返すと、34分には相手のミスからクロスを入れると、GKが倒してPKを獲得。藤岡浩介がしっかりと決めて同点に追いつく。
2-2で迎えた後半、48分には相手のパスを奪うと、左からのクロスをファーサイド市原亮太が頭で折り返し、最後は日野友貴がダイビングヘッドで合わせ逆転に成功する。
今治はこのまま逃げきれるかと思われたが、80分にボックス内でヴィトール・ブエノを 西袋裕太が倒してPK。香川真司がしっかりと決めて、3-3に追いつき延長戦に突入した。
その延長戦では今治も粘りを見せてゴールを許さないまま進んでいったが、118分に左サイドを崩されると、最後はクリアボールを後方から走り込んだ奥田勇斗が低空ミドルを沈めて勝負あり。C大阪が3-4でなんとか勝利を収めた。
その他、延長戦にもつれ込んだ試合では東京ヴェルディがブラウブリッツ秋田を1-2で下し3回戦へ。ガンバ大阪も水戸ホーリーホックに1-0で勝利した。また、J1首位のアビスパ福岡は、J3の栃木SCと対戦し、1-2で勝利。J3の福島ユナイテッドFCとJ1の柏レイソルの試合は、福島が2点差を追いつくも、柏がなんとか勝ち越して勝利を収めた。
◆YBCルヴァンカップ2回戦
▽4/16(水)
ブラウブリッツ秋田(J2) 1-2 東京ヴェルディ(J1)
【秋田】
石田凌太郎(前33)
【東京V】
木村勇大(後45+2)
福田湧矢(延後13)
福島ユナイテッドFC(J3) 2-3 柏レイソル(J1)
【福島】
矢島輝一(前45、前45+2)
【柏】
ジエゴ(前5)
戸嶋祥郎(前19)
渡井理己(後38)
水戸ホーリーホック(J2) 0-1 ガンバ大阪(J1)
【G大阪】
ファン・アラーノ(延前4)
栃木SC(J3) 1-2 アビスパ福岡(J1)
【栃木SC】
屋宜和真(後26)
【福岡】
佐藤颯之介(前4)
紺野和也(後36)
RB大宮アルディージャ(J2) 1-3 FC東京(J1)
【RB大宮】
杉本健勇(後27)
【FC東京】
マルセロ・ヒアン(後11、延前8、延前15+1)
カターレ富山(J2) 1-1(PK:6-5) 名古屋グランパス(J1)
【富山】
武颯(延前9)
【名古屋】
マテウス・カストロ(延前11)
FC今治(J2) 3-4 セレッソ大阪(J1)
【今治】
竹内悠力(前32)
藤岡浩介(前34)
日野友貴(後3)
【C大阪】
ヴィトール・ブエノ(前12)
ジャルンサック・ウォンコーン(前15)
奥田勇斗(後14)
香川真司(後35)
ギラヴァンツ北九州(J3) 1-2 横浜FC(J1)
【北九州】
渡邉颯太(後7)
【横浜FC】
駒沢直哉(前11)
オウンゴール(後4)
▽4/9(水)
モンテディオ山形(J2) 0-1 京都サンガF.C.(J1)
【京都】
永田倖大(前45+1)
ヴァンフォーレ甲府(J2) 0-1 FC町田ゼルビア(J1)
【町田】
仙頭啓矢(前45+2)
松本山雅FC(J3) 0-2 アルビレックス新潟
【新潟】
笠井佳祐(前19)
奥村仁(後18)
ジュビロ磐田(J2) 2-1 清水エスパルス(J1)
【磐田】
川﨑一輝(後8)
リカルド・グラッサ(後35)
【清水】
アフメド・アフメドフ(前1)
レノファ山口FC(J2) 1-1(PK:5-3) 鹿島アントラーズ(J1)
【山口】
小澤亮太(後19)
【鹿島】
師岡柊生(後36)
V・ファーレン長崎(J2) 1-2 湘南ベルマーレ(J1)
【長崎】
七牟禮蒼杜(後19)
【湘南】
ルイス・フェリッピ(前34)
鈴木章斗(延前13)
武颯
マルセロ・ヒアン
富山貴光
東慶悟
小泉慶
長友佑都
オリオラ・サンデー
杉本健勇
高宇洋
加藤有輝
橋本拳人
ピサノアレックス幸冬堀尾
布施谷翔
マテウス・カストロ
宮大樹
佐藤瑶大
ヴィトール・ブエノ
柴山昌也
竹内悠力
藤岡浩介
市原亮太
日野友貴
西袋裕太
香川真司
奥田勇斗
石田凌太郎
木村勇大
福田湧矢
矢島輝一
戸嶋祥郎
渡井理己
ファン・アラーノ
屋宜和真
佐藤颯之介
紺野和也
ジャルンサック・ウォンコーン
渡邉颯太
駒沢直哉
永田倖大
仙頭啓矢
笠井佳祐
奥村仁
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リカルド・グラッサ
アフメド・アフメドフ
小澤亮太
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明治安田J3リーグ第31節の6試合が5日に行われた。 3位と2位の直接対決だったカターレ富山vsFC今治が0-0に終わるなか、5位ギラヴァンツ北九州が連敗阻止の2戦ぶり白星。高昇辰、永井龍、井澤春輝のゴールでSC相模原を下し、混戦のプレーオフ圏内をキープした。 また、ヴァンラーレ八戸とのアウェイ戦だった4位アスルクラロ沼津は37分に先制され、48分にグスタボ・マルティニリッシの退場で10人の戦いに。そのまま0-1で敗れ、3戦ぶりの黒星で5位に後退している。 6位福島ユナイテッドFCはFC岐阜とのホーム戦に臨み、8分と11分に樋口寛規が連続ゴール。2-2の45+2分に森晃太のゴールで勝ち越した後も追いつかれるが、89分に城定幹大が決勝弾を決めた。打ち合いを制した福島は3戦ぶり白星となる。 そのほか、10位ツエーゲン金沢と17位テゲバジャーロ宮崎は痛み分け。13位ガイナーレ鳥取は15位カマタマーレ讃岐を三木直土のゴールで下し、2戦ぶり白星を手にしている。 ◆第31節 ▽10/4(金) FC大阪 1-0 いわてグルージャ盛岡 ▽10/5(土) Y.S.C.C.横浜 2-0 FC琉球 奈良クラブ 0-0 大宮アルディージャ AC長野パルセイロ 1-1 松本山雅FC ▽10/6(日) カターレ富山 0-0 FC今治 ヴァンラーレ八戸 1-0 アスルクラロ沼津 福島ユナイテッドFC 4-3 FC岐阜 SC相模原 0-3 ギラヴァンツ北九州 ツエーゲン金沢 1-1 テゲバジャーロ宮崎 カマタマーレ讃岐 0-1 ガイナーレ鳥取 2024.10.06 18:47 Sun4
大宮、富山のJ2昇格に貢献したMF安光将作を完全移籍で獲得「皆さんが応援したいと思えるような選手になれるよう努力します」
RB大宮アルディージャは23日、カターレ富山からMF安光将作(25)を完全移籍で獲得した。 安光はアメリカ・ニューヨーク出身で、ジェフユナイテッド千葉の下部組織、法政大学を経て、2022年に富山入り。ルーキーイヤーはJ3リーグ4試合出場にとどまるも、プロ2年目の昨季は38試合中34試合に出場する主力へと登り詰めた。 今季も左サイドバックを主戦場に定位置を確保すると、J3で36試合に出場し8得点を記録し、クラブ悲願のJ2昇格に貢献した。 来シーズンから大宮に活躍の場を移すこととなった安光は、両クラブを通じてコメントしている。 ◆大宮アルディージャ 「来シーズンからRB大宮アルディージャに加入することになりました、安光将作です。歴史と伝統のあるチーム、そしてこれから新たなチャレンジをしていくチームの一員になれることを、とても嬉しく思います。クラブの野心と自分の野心が重なり、大きなモチベーションを抱き移籍を決断しました。皆さんが応援したいと思えるような選手になれるよう努力します。よろしくお願い致します!」 ◆カターレ富山 「はじめに2024シーズンをサポートしていただいたスポンサーの皆様、熱い応援をしていただいたサポーターの皆様本当にありがとうございました。皆様がいなければ僕たちが目標を達成することは不可能でした」 「今シーズンをもってカターレ富山を離れる決断をしました。正直、プレーオフ決勝を終えてカターレと共に自分のキャリアを進めたいと本気で思いました。カターレ富山が3年前、進む道がなかった自分に手を差し伸べてくれなければプロサッカー選手にはなれませんでした。ここで素晴らしいチームメイト、信頼し自分を必要としてくれる監督、熱い応援をしてくれるサポーターの皆さんと出会い、共に闘えることが本当に幸せでした。この幸せを自ら手放す必要があるのかとても悩みました。しかし自分の年齢と、日本代表になりたいという大きな夢から逆算した時に、この移籍を決断しました」 「来シーズンも富山に残って欲しいと声をかけてくれたサポーターの皆さんに、この決断を応援していただけないのは理解しています。それでも何年後かに「安光将作はカターレ富山でプロキャリアを始めたんだ」と誇りに思ってもらえるような選手に必ずなります」 「またこの3年間共に闘ったチームメイト、テクニカルスタッフ、メディカルスタッフ、フロントスタッフの皆さんありがとうございました。特に今シーズンのチームメイトは素敵すぎました。選手としてのプライドとチームへの犠牲心を共存させることができる尊敬できる人の集まりでした。そんなメンバーで昇格できて本当に良かったです。そして小田切監督。オタさんがいなければ今の自分は絶対にありません。能力も実績もない自分を信じて使い続けてくれたこと。さらに責任を与えてくれたこと。今シーズン苦しい時、自分を支えたのはオタさんとJ2に上がりたい、この人を裏切る言動だけは絶対にしたくないという想いでした。そのように想える人と出会えたことが幸せです。オタさん本当にありがとうございました」 「最後に、富山で出会い仲良くしていただいた方、サポートしていただいた方、全ての皆さんに感謝しています。皆さんと過ごした時間が宝物です。「別れが辛いのはその場所で素晴らしい時間を過ごせた証だ」と誰かが言っていました。誰かは忘れました。僕は本当に辛い。皆さんも僕との別れを悲しんでくれていたら幸いです。自分らしく締まらない文章になってきたのでこの辺で終わりたいと思います。 また会いましょう。3年間本当にありがとうございました!!」 2024.12.23 09:35 Mon5
