YBCルヴァンカップ
チーム
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北海道コンサドーレ札幌 |
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ヴァンラーレ八戸 |
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ベガルタ仙台 |
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ブラウブリッツ秋田 |
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モンテディオ山形 |
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福島ユナイテッドFC |
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いわきFC |
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鹿島アントラーズ |
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水戸ホーリーホック |
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栃木SC |
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栃木シティ |
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ザスパ群馬 |
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浦和レッズ |
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RB大宮アルディージャ |
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ジェフユナイテッド千葉 |
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柏レイソル |
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FC東京 |
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東京ヴェルディ |
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FC町田ゼルビア |
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川崎フロンターレ |
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横浜F・マリノス |
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横浜FC |
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湘南ベルマーレ |
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SC相模原 |
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ヴァンフォーレ甲府 |
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松本山雅FC |
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AC長野パルセイロ |
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アルビレックス新潟 |
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カターレ富山 |
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ツエーゲン金沢 |
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清水エスパルス |
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ジュビロ磐田 |
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藤枝MYFC |
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アスルクラロ沼津 |
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名古屋グランパス |
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FC岐阜 |
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京都サンガF.C. |
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ガンバ大阪 |
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セレッソ大阪 |
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FC大阪 |
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ヴィッセル神戸 |
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奈良クラブ |
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ガイナーレ鳥取 |
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ファジアーノ岡山 |
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サンフレッチェ広島 |
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レノファ山口FC |
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カマタマーレ讃岐 |
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徳島ヴォルティス |
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愛媛FC |
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FC今治 |
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高知ユナイテッドSC |
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アビスパ福岡 |
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ギラヴァンツ北九州 |
|
サガン鳥栖 |
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V・ファーレン長崎 |
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ロアッソ熊本 |
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大分トリニータ |
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テゲバジャーロ宮崎 |
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鹿児島ユナイテッドFC |
|
FC琉球 |
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1
「1人だけ社員で良いのかな…」新潟の営業部長、野澤洋輔氏がドロワーに! 悲願のタイトルへ「獲れる要素は揃っていると思う」
2日、YBCルヴァンカップのプライムラウンド組み合わせ抽選会が行われた。 今シーズンはJ1、J2、J3の全60クラブが大会に参加。勝ち抜いた8クラブがプライムラウンドを戦い、トロフィーを目指すこととなる。 例年は選手が抽選会に参加した中、今シーズンはクラブOBがドロワーを務めることに。各クラブでかつて活躍し、現在はアンバサダーなどを務める選手が参加した。 アルビレックス新潟からは、現役時代は守護神としてプレーし、現在は営業本部長を務めている野澤洋輔氏が登場した。 OBとしてのドロワーを務めた心境については「こうやってOBがクラブに関わって、各クラブとして盛り上げられることは嬉しく思いますし、今日もこのメンバーならではというか、OBならではの楽しい抽選会になったと思います。この抽選が話題になって、スタジアムにたくさん人が集まって、ルヴァンカップが盛り上がったら嬉しいです」とコメント。盛り上がりに期待を寄せている。 引退後はフロントスタッフとなった野澤氏。「普通にドがつくほどのサラリーマンをやっています。普段は営業部に所属していて、パートナーの新規営業や、ついてくださっているパートナーさんの対応を中心に業務をしています」と営業活動をしているという。 今回のメンバーはアンバサダーなどの役割を担っている選手が多い中、クラブの社員である野澤氏の登場は異例とも言えるが「他のメンバーを見て、1人だけ社員で良いのかなと思いましたけど、Xとかの反応を見て、サポーターが盛り上げてくれていました。「うちだけ社員だ」、「営業部長が行きます」と盛り上げてくれました」とファン・サポーターの後押しも受けたという。 また「僕もアルビで育って、こうやって関われることを非常に嬉しく思うので、色々な形でアルビレックスを注目してもらえたらと思います」と、営業部長としてだけでなく、アルビレックスの良さを伝えるために携わりたいとした。 新潟はここまでタイトルを獲得したことがないクラブの1つ。FC町田ゼルビアが相手に決まったが、タイトルを目指したいとした。 「アルビもここ数年一貫したサッカーをやってきて、自分たちが思うほど結果はついてきていないですが、J1というところで自分たちのサッカーができている部分ではかなり手応えを感じて試合をこなしています」 「チームが強くなるというか、結果が出ているというのは、サッカーだけでなく、監督のマネジメント、クラブ全体の一体感というのが非常に大事だと思います」 「町田さんは守備も堅くて、良いGKもいて、オリンピック世代も良い選手がいますが、ここまで結果が出ているのはそれだけじゃないんだなと思いました」 「アルビレックス新潟も、町田さんに負けないぐらい、選手たちが目の前の試合に向かっているので、僕を含めたフロントスタッフがバックアップして、サポーターと一緒に巻き込んで、是非タイトルを獲りたいなと。獲れる要素は揃っていると思います」 2024.07.02 23:07 Tue2
「僕で良いのかな」ニューヒーロー賞受賞の山根陸、夢は海外移籍もまずは横浜FMに集中「目の前の1日1日を大切に」…課題は「数字にこだわる」
25日、2024Jリーグ YBCルヴァンカップの「ニューヒーロー賞」が発表。横浜F・マリノスのMF山根陸(21)が受賞した。 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)に参加していたこともあり、横浜FMはプライムステージから参加。山根は準々決勝の2試合、準決勝に出場し、その中での活躍が認められて今回の受賞に至った。 山根は受賞を受けて記者会見に臨み、改めて受賞を喜んだ。 「僕自身3試合の出場であまり多いとは言えない出場数でしたが、その中で選んでいただいて、嬉しさと同時に驚きも同じぐらいあります」 「選出にあたって、いつも一緒に練習だったり試合をしているチームメイトだったり、監督を含めてクラブスタッフの方々、ファン・サポーター、スポンサー、マリノスに関わる全ての方の支えに感謝しています。この賞をいただきましたことで、さらに上へ上へと羽ばたけるように、日々やっていきたいと思います」 山根はトレーニング後にスタッフから受賞を聞いたというが、その瞬間の感情は「ビックリというか、僕で良いのかなという感じです」と、驚きがあったという。 3試合の出場となったが、今シーズンのルヴァンカップについては「チームとして準決勝で敗退して悔しい思いをしましたし、個人としてももっともっと勝利に貢献できるプレーが必要だと思っています」とコメント。「どの試合も大事ですけど、カップ戦ということでタイトルも獲りたかったので、悔しさが大きいです」と、決勝に進めなかったことを悔しがった。 シーズンを通して考えれば、出場試合数も増加している山根だが「もっと成長が必要だなと感じる試合の方が多いです」とコメント。ただ、このニューヒーロー賞は多くの日本代表選手も受賞しており、「若手の登竜門」的な位置付けとなっているが、「凄く光栄ですし、そういった方が名を連ねてる賞を受賞できて嬉しさもあります。ここからどうなっていくかが大事で、先にどう伸びていくかが大事だと思います」と、今回の受賞ではなく、この先どう成長できるかが大事だと語った。 日本代表への思いについては「ずっと目指している場所ですし、こういう賞をいただけて嬉しいですけど、ここからが大事なので、しっかりと上を目指してやっていきたいです」と語る山根。「自分としては目の前のことを1日1日しっかりやってきた結果だと思います」と、今シーズンに一定の手応えを感じているが、「全部の能力をあげたいなと思いますし、その中で結果という部分、数字にはもっとこだわっていきたいです」と、課題も口にした。 リーグ戦は苦しんでいる横浜FM。ルヴァンカップもベスト4で敗れ、獲得できるタイトルは天皇杯のみ。今週末にガンバ大阪との準決勝が控えている。 山根は「シーズン始まる前に獲れるタイトルは全部獲ろうという中でチームとしてスタートして、 残り獲れるタイトルは1つになりました」とコメント。「天皇杯の準決勝が今週ありますけど、僕だけではなくチームみんながそこにかける思いは強いですし、リーグ戦はあまり良い順位ではない中で、しっかり今年タイトルを獲れるように、天皇杯には強い気持ちがあると思います」と、残った1つのタイトルをしっかりと手にしたいと意気込んだ。 山根はトップチーム昇格後、1年目の2022年にリーグ優勝を経験している。「2022年はリーグ優勝を経験させてもらって、その時は夏場以降の後半戦はなかなかベンチにも入れなくて、外から見ている中での優勝でした」と振り返り、「もちろん嬉しい気持ちもありますし、その中で自分はもっと出なければいけないという悔しさもある中での優勝でした。多くの試合に出ている中で、タイトルに貢献するというのは、凄く僕にとっても意味があって、目指すものだと思います」と、出番も増えて戦力となれている今シーズンこそ、タイトルを獲得したいと意気込んだ。 また、横浜FMの選手としては2013年の齋藤学(現アスルクラロ沼津)、2018年の遠藤渓太(現FC東京)に次いで3人目の受賞に。山根を含めて3人ともアカデミー育ちの選手だ。 山根は「今アカデミーで頑張っている子供達の目指す場所に慣れれば良いです」と語りながらも、「アカデミー育ちだからということは変に意識したことはないですが、可能性、ここから僕がもっと羽ばたくことで、より目指す場所が高くなるのかなと思います。そういった目標になれればと思います」と、後輩たちが目指す目標になればと語った。 2023年はU-20日本代表としてU-20ワールドカップを経験。ともに戦った佐野航大はNECナイメヘンへと移籍し、松木玖生はサウサンプトンへ移籍後、ギョズテペへ移籍するなど、チームメイトが海外挑戦をしている。 山根は海外移籍について「もちろん目指している場所ですし、将来目指している場所に行くためには、ヨーロッパで活躍することも必要になってくると思います」とコメント。「かといって、目先のことばかり気にしていても、自分の中で今やることが定まっていかないので、目標としてはありますが、今は目の前の1日1日を大切にできることをやり尽くすだけだと思います」と、今は横浜FMで集中し、その先の目標として考えているとした。 2024.10.25 15:25 Fri3
名古屋vs新潟のルヴァン決勝は歴史的一戦に! 6万2517人はリーグカップ最多入場者を更新、今季のJリーグ公式戦&国立でのJリーグ公式戦でも最多に
2日、2024JリーグYBCルヴァンカップの決勝が国立競技場で開催。名古屋グランパスvsアルビレックス新潟が行われ、PK戦の末に名古屋が勝利。2度目のルヴァンカップ優勝を果たした。 両チームのサポーターが大量に詰めかけた国立競技場。試合前から大声援が両チームに送られていた中、入場者数は6万2517人を記録。ルヴァンカップでの史上最多入場数を記録した。 これまでの最多入場者は、2023年に行われたアビスパ福岡vs浦和レッズの決勝で、6万1683人を記録。およそ1000人上回る形となった。 また、2024シーズンのJリーグ公式戦においても最多入場者数を更新。明治安田J1リーグ第23節のFC東京vs新潟が5万7885人を記録していたが、5000人ほど上回ることとなった。 当然のことながら、国立競技場で行われた試合でも最多入場者数となり、歴史的な大観衆が集まった中、試合も白熱した展開となりPK戦までもつれ込む大熱戦となった。 <h3>【リーグカップ戦 入場者数上位5試合】</h3> 1位:6万2517人 YBCルヴァンカップ決勝 2024年11月2日 名古屋グランパスvsアルビレックス新潟 [国立競技場] 2位:6万1683人 YBCルヴァンカップ決勝 2023年11月4日 アビスパ福岡vs浦和レッズ [国立競技場] 3位:5万6064人 ナビスコカップ決勝 2002年11月4日 鹿島アントラーズvs浦和レッズ [国立競技場] 4位:5万6000人 ナビスコカップ決勝 1992年11月23日 ヴェルディ川崎vs清水エスパルス [国立競技場] 5位:5万3677人 ナビスコカップ決勝 1993年11月23日 ヴェルディ川崎vs清水エスパルス [国立競技場] <h3>【2024Jリーグ公式戦 入場者数上位5試合】</h3> 1位:6万2517人 YBCルヴァンカップ決勝 2024年11月2日 名古屋グランパスvsアルビレックス新潟 [国立競技場] 2位:5万7885人 明治安田J1リーグ第23節 2024年7月13日 FC東京vsアルビレックス新潟 [国立競技場] 3位:5万5896人 明治安田J1リーグ第30節 2024年9月14日 FC東京vs名古屋グランパス [国立競技場] 4位:5万5598人 明治安田J2リーグ第33節 2024年9月28日 清水エスパルスvs横浜FC [国立競技場] 5位:5万3026人 明治安田J1リーグ第1節 2024年2月25日 東京ヴェルディvs横浜F・マリノス [国立競技場] <h3>【国立競技場でのJリーグ公式試合 入場者数上位5試合】</h3> 1位:6万2517人 YBCルヴァンカップ決勝 2024年11月2日 名古屋グランパスvsアルビレックス新潟 [国立競技場] 2位:6万1683人 YBCルヴァンカップ決勝 2023年11月4日 アビスパ福岡vs浦和レッズ [国立競技場] 3位:5万9626人 サントリーシリーズ第1節 1993年5月15日 ヴェルディ川崎vs横浜マリノス [国立競技場] 4位:5万7885人 明治安田J1リーグ第23節 2024年7月13日 FC東京vsアルビレックス新潟 [国立競技場] 5位:5万7058人 明治安田J1リーグ第22節 2023年8月5日 名古屋グランパスvsアルビレックス新潟 [国立競技場] 2024.11.02 17:35 Sat4
初タイトル逃すも貫いた新潟のスタイル…キャプテン堀米悠斗が誇る 涙の長倉幹樹にも「感謝の思いしかない」
アルビレックス新潟はクラブ初のメジャータイトルにあと一歩及ばなかった。 2日に国立競技場で行われたルヴァンカップ決勝で名古屋グランパスと対戦の新潟。ビルドアップのところで出たミスから先制を許したなか、サポーターの熱気も力に持ち直してみせ、驚異的な粘りから3-3でPK戦に持ち込んだが、準優勝という結果に終わった。 出番なしだったが、公式会見からキャプテンらしい発言や姿勢でチームを引っ張ったDF堀米悠斗は「なんとなくだけど、やり切った感がある。今日のゲームにまったく後悔ないというのはどの選手からもあったし、本当にいいゲームだったなと思う」と振り返った。 新潟はこの大舞台でもボールを大事にするスタイルを堂々と表現。「1失点目もそういう自分のスタイルを貫いた結果」としつつ、「こういう舞台で逃げずにGKからつないでいくっていうスタイルを表現してくれたのはベンチから見ていても誇らしかった」と話す。 また、「やっぱりなくしてはいけないなと改めて思った」と後ろからつないでいく戦い方を継続していく必要性を説き、「その質を高めて、この舞台で勝ち切れるように。その方がやりがいがあるし、それを望んで選手も集まってきている。そこにこだわりをもってやっていくべき」と続けた。 そんな堀米は勝負を決するPK戦で唯一失敗し、その責任の重さから1人泣き続けたFW長倉幹樹もフォロー。「この大会に関しては間違いなく彼がここまでチームを連れてきた」と大会得点王となる6得点の活躍を強調し、「自分たちは幹樹に感謝の思いしかない」と思いやった。 そして、「また週明けの練習から幹樹がいい顔をして入ってこられるように、いい雰囲気を作りたい。もっともっと大きな選手になってほしい」と今後のサポートとともに、さらなる飛躍を期待した。 2024.11.03 00:47 Sun5
J3北九州がJ1岡山を破る波乱! 2試合がPK、その他J1勢はJ3勢に苦しみながらも2回戦進出【YBCルヴァンカップ】
20日、2025 YBCルヴァンカップ1回戦の13試合が行われた。 2024シーズンからJ1、J2、J3の全60チームが参加する方式に変更となったルヴァンカップ。1回戦から波乱も起こる展開となった。 今シーズン初のJ1昇格を果たしたファジアーノ岡山は、J3のギラヴァンツ北九州とアウェイで対戦。試合は19分に平原隆暉のゴールで北九州が先制すると、岡山は後半は押し込み、リーグ戦の主軸選手も起用していくが、プロ初出場となった北九州GK谷口璃成の好セーブもあり1-0で北九州が勝利。下剋上を達成した。 その他にもJ1勢は苦戦する試合が多い。ヴァンラーレ八戸(J3)vsアルビレックス新潟(J1)の一戦は、開始8分に新潟が小見洋太のゴールで先制。そのまま主導権を握るかと思われたが、44分に近石哲平にゴールを許し追いつかれる。 その後は決定力を欠き、八戸の方がシュートを多く放つなどした中、PK戦にもつれ込むことに。新潟の1人目が失敗し嫌な流れかと思われたが、八戸は2人が失敗。4-2で新潟がなんとか2回戦に駒を進めた。 AC長野パルセイロ(J3)vs東京ヴェルディ(J1)の戦いもこう着状態が続くことに。東京Vがカテゴリーの違いを見せて圧倒的に攻め込むも、長野GK松原颯汰が好セーブを連発。ゴールレスのまま延長戦でも決着がつかずPK戦へともつれ込む。ただ、PK戦では東京VのGK長沢祐弥が2本をセーブするなど活躍。東京Vが4-5で勝ち上がった。 初のルヴァンカップ参加となった栃木シティFC(J3)vs鹿島アントラーズ(J1)も固い展開に。どちらもペースを掴めずに時間ばかりが過ぎていく中で、69分に濃野公人がゴールをこじ開けて鹿島が先制。そのまま反撃を許さず、0-1で勝利を収めた。 その他、ツエーゲン金沢(J3)vs湘南ベルマーレ(J1)、アスルクラロ沼津(J3)vs柏レイソル(J1)、奈良クラブ(J3)vsFC東京(J1)も0-1でJ1勢がなんとか勝利。初のルヴァンカップとなった高知ユナイテッドSC(J3)はガンバ大阪(J1)をホームに迎えた中、宇佐美貴史、唐山翔自のゴールで先行を許すと、小林心が1点を返すも及ばずに1-2で敗れた。 なお、セレッソ大阪(J1)はカマタマーレ讃岐(J3)を5-1で、リーグ戦で勝利がない名古屋グランパス(J1)もテゲバジャーロ宮崎(J3)を3-0で破り今季初勝利を収めた。 <h3>◆1回戦</h3> ▽3月20日(木・祝) ヴァンラーレ八戸(J3) 1-1(PK:2-4) アルビレックス新潟(J1) 栃木シティFC(J3) 0-1 鹿島アントラーズ(J1) AC長野パルセイロ(J3) 0-0(PK:4-5) 東京ヴェルディ(J1) ツエーゲン金沢(J3) 0-1 湘南ベルマーレ(J1) アスルクラロ沼津(J3) 0-1 柏レイソル(J1) FC岐阜(J3) 0-2 横浜FC(J1) 奈良クラブ(J3) 0-1 FC東京(J1) ガイナーレ鳥取(J3) 0-2 京都サンガF.C.(J1) カマタマーレ讃岐(J3) 1-5 セレッソ大阪(J1) 高知ユナイテッドSC(J3) 1-2 ガンバ大阪(J1) ギラヴァンツ北九州(J3) 1-0 ファジアーノ岡山(J1) テゲバジャーロ宮崎(J3) 0-3 名古屋グランパス(J1) FC琉球(J3) 0-2 アビスパ福岡(J1) ▽3月26日(水) SC相模原(J3) vs 清水エスパルス(J1) 水戸ホーリーホック(J2) vs ロアッソ熊本(J2) RB大宮アルディージャ(J2) vs いわきFC(J2) ヴァンフォーレ甲府(J2) vs 藤枝MYFC(J2) カターレ富山(J2) vs ジェフユナイテッド千葉(J2) 愛媛FC(J2) vs ブラウブリッツ秋田(J2) FC今治(J2) vs 徳島ヴォルティス(J2) 大分トリニータ(J2) vs レノファ山口FC(J2) 福島ユナイテッドFC(J3) vs 北海道コンサドーレ札幌(J2) 栃木SC(J3) vs ベガルタ仙台(J2) ザスパ群馬(J3) vs V・ファーレン長崎(J2) 松本山雅FC(J3) vs サガン鳥栖(J2) FC大阪(J3) vs ジュビロ磐田(J2) 鹿児島ユナイテッドFC(J3) vs モンテディオ山形(J2) 2025.03.20 23:15 Thu試合日程
2025年3月20日(木)
| ヴァンラーレ八戸 |
|
1 - 1 |
|
アルビレックス新潟 |
| プライフーズスタジアム | ||||
| 栃木シティ |
|
0 - 1 |
|
鹿島アントラーズ |
| CITY FOOTBALL STATION | ||||
| AC長野パルセイロ |
|
0 - 0 |
|
東京ヴェルディ |
| 長野Uスタジアム | ||||
| テゲバジャーロ宮崎 |
|
0 - 3 |
|
名古屋グランパス |
| いちご宮崎新富サッカー場 | ||||
| FC琉球 |
|
0 - 2 |
|
アビスパ福岡 |
| タピック県総ひやごんスタジアム | ||||
| ツエーゲン金沢 |
|
0 - 1 |
|
湘南ベルマーレ |
| 石川県西部緑地公園陸上競技場 | ||||
| アスルクラロ沼津 |
|
0 - 1 |
|
柏レイソル |
| 愛鷹広域公園多目的競技場 | ||||
| FC岐阜 |
|
0 - 2 |
|
横浜FC |
| 岐阜メモリアルセンター長良川競技場 | ||||
| 奈良クラブ |
|
0 - 1 |
|
FC東京 |
| ロートフィールド奈良 | ||||
| ガイナーレ鳥取 |
|
0 - 2 |
|
京都サンガF.C. |
| Axisバードスタジアム | ||||
| カマタマーレ讃岐 |
|
1 - 5 |
|
セレッソ大阪 |
| Pikaraスタジアム | ||||
| 高知ユナイテッドSC |
|
1 - 2 |
|
ガンバ大阪 |
| 高知県立春野総合運動公園陸上競技場 | ||||
| ギラヴァンツ北九州 |
|
1 - 0 |
|
ファジアーノ岡山 |
| ミクニワールドスタジアム北九州 | ||||
2025年3月26日(水)
| SC相模原 |
|
1 - 3 |
|
清水エスパルス |
| 相模原ギオンスタジアム | ||||
| ヴァンフォーレ甲府 |
|
2 - 1 |
|
藤枝MYFC |
| JIT リサイクルインク スタジアム | ||||
| 鹿児島ユナイテッドFC |
|
0 - 2 |
|
モンテディオ山形 |
| 白波スタジアム | ||||
| FC大阪 |
|
1 - 2 |
|
ジュビロ磐田 |
| 東大阪市花園ラグビー場 | ||||
| 松本山雅FC |
|
1 - 0 |
|
サガン鳥栖 |
| サンプロ アルウィン | ||||
| ザスパ群馬 |
|
1 - 4 |
|
V・ファーレン長崎 |
| 正田醤油スタジアム群馬 | ||||
| 栃木SC |
|
0 - 0 |
|
ベガルタ仙台 |
| 栃木県グリーンスタジアム | ||||
| 福島ユナイテッドFC |
|
6 - 3 |
|
北海道コンサドーレ札幌 |
| とうほう・みんなのスタジアム | ||||
| 大分トリニータ |
|
2 - 3 |
|
レノファ山口FC |
| クラサスドーム大分 | ||||
| 愛媛FC |
|
0 - 2 |
|
ブラウブリッツ秋田 |
| ニンジニアスタジアム | ||||
| カターレ富山 |
|
4 - 2 |
|
ジェフユナイテッド千葉 |
| 富山県総合運動公園陸上競技場 | ||||
| RB大宮アルディージャ |
|
3 - 3 |
|
いわきFC |
| NACK5スタジアム大宮 | ||||
| 水戸ホーリーホック |
|
1 - 0 |
|
ロアッソ熊本 |
| ケーズデンキスタジアム水戸 | ||||
2025年4月9日(水)
| V・ファーレン長崎 |
|
1 - 2 |
|
湘南ベルマーレ |
| PEACE STADIUM Connected by SoftBank | ||||
| モンテディオ山形 |
|
0 - 1 |
|
京都サンガF.C. |
| NDソフトスタジアム山形 | ||||
| FC今治 |
|
2 - 1 |
|
徳島ヴォルティス |
| アシックス里山スタジアム | ||||
| ジュビロ磐田 |
|
2 - 1 |
|
清水エスパルス |
| ヤマハスタジアム(磐田) | ||||
| ヴァンフォーレ甲府 |
|
0 - 1 |
|
FC町田ゼルビア |
| JIT リサイクルインク スタジアム | ||||
| レノファ山口FC |
|
1 - 1 |
|
鹿島アントラーズ |
| 維新みらいふスタジアム | ||||
| 松本山雅FC |
|
0 - 2 |
|
アルビレックス新潟 |
| サンプロ アルウィン | ||||
2025年4月16日(水)
| RB大宮アルディージャ |
|
1 - 3 |
|
FC東京 |
| NACK5スタジアム大宮 | ||||
| ブラウブリッツ秋田 |
|
1 - 2 |
|
東京ヴェルディ |
| ソユースタジアム | ||||
| 福島ユナイテッドFC |
|
2 - 3 |
|
柏レイソル |
| とうほう・みんなのスタジアム | ||||
| カターレ富山 |
|
1 - 1 |
|
名古屋グランパス |
| 富山県総合運動公園陸上競技場 | ||||
| 水戸ホーリーホック |
|
0 - 1 |
|
ガンバ大阪 |
| ケーズデンキスタジアム水戸 | ||||
| ギラヴァンツ北九州 |
|
1 - 2 |
|
横浜FC |
| ミクニワールドスタジアム北九州 | ||||
| 栃木SC |
|
1 - 2 |
|
アビスパ福岡 |
| 栃木県グリーンスタジアム | ||||
| FC今治 |
|
3 - 4 |
|
セレッソ大阪 |
| アシックス里山スタジアム | ||||
2025年5月21日(水)
| 横浜FC |
|
18:30 |
|
FC町田ゼルビア |
| ニッパツ三ツ沢球技場 | ||||
| カターレ富山 |
|
19:00 |
|
アビスパ福岡 |
| 富山県総合運動公園陸上競技場 | ||||
| 湘南ベルマーレ |
|
19:00 |
|
FC東京 |
| レモンガススタジアム平塚 | ||||
| アルビレックス新潟 |
|
19:00 |
|
東京ヴェルディ |
| デンカビッグスワンスタジアム | ||||
| 京都サンガF.C. |
|
19:00 |
|
セレッソ大阪 |
| サンガスタジアム by KYOCERA | ||||
| レノファ山口FC |
|
19:00 |
|
柏レイソル |
| 維新みらいふスタジアム | ||||
| ジュビロ磐田 |
|
19:00 |
|
ガンバ大阪 |
| ヤマハスタジアム(磐田) | ||||
得点ランキング
| 順位 | 選手名 | チーム名 |
|
|
|
| 1 | マルセロ・ヒアン |
|
FC東京 | 3 | 1 |
| 1 | 碓井聖生 |
|
カターレ富山 | 3 | 1 |
| 3 | 矢島輝一 |
|
福島ユナイテッドFC | 2 | 1 |
| 3 | 石渡ネルソン |
|
いわきFC | 2 | 1 |
| 3 | マルコス・ギリェルメ |
|
V・ファーレン長崎 | 2 | 2 |
その他日本リーグ
|
J1 |
|
J2 |
|
J3 |
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JFL |
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天皇杯 |
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WEリーグ |
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AFCチャンピオンズリーグエリート |
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AFCチャンピオンズリーグ2 |
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