新加入のFW松田力が新10番に、11年ぶりJ2復帰の富山が今季の背番号発表!

2025.01.11 17:44 Sat
新加入のFW松田力が新10番に
©︎J.LEAGUE
新加入のFW松田力が新10番に
カターレ富山は11日、2025シーズンの選手背番号を発表した。

2024シーズンは明治安田J3リーグを3位でフィニッシュし、J2昇格プレーオフを制して11年ぶりのJ2昇格を果たした富山。

新シーズンも小田切道治監督が続投するチーム。今冬の移籍市場ではMF脇本晃成、FW松本孝平、FWマテウス・レイリアといった選手が退団したが、他クラブからの完全移籍や期限付き移籍、大卒選手を中心に多くの新戦力が加入した。
背番号ではFW松田力が「10」、GK大久保択生が「21」、MF浦十藏が「14」、FW武颯が「58」に決定している。

◆2025シーズン選手背番号
GK
1.田川知樹
21.大久保択生←いわてグルージャ盛岡/期限付き
31.コ・ボンジョ←サガン鳥栖/期限付き
42.平尾駿輝
DF
2.吉田新←湘南ベルマーレ/期限付き
4.神山京右
5.今瀬淳也
13.深澤壯太←中京大学/加入
23.西矢慎平
26.鍋田純志
40.竹内豊←法政大学/加入
41.酒井崇一←ザスパ群馬/完全
46.川上優樹
88.濱託巳←アスルクラロ沼津/完全

MF
6.瀬良俊太
7.佐々木陽次
8.松岡大智
14.浦十藏←ヴィッセル神戸/期限付き
15.ガブリエル・エンリケ
16.末木裕也
17.井上直輝
18.伊藤拓巳
20.大山武蔵
22.椎名伸志
24.河井陽介
25.亀田歩夢←流通経済大学付属柏高校/加入
28.布施谷翔
32.溝口駿←法政大学/加入
33.高橋馨希
34.竹中元汰←関西福祉大学/加入
48.植田啓太←横浜F・マリノス/完全

FW
9.碓井聖生
10.松田力←愛媛FC/完全
27.吉平翼
39.古川真人
58.武颯←FC大阪/完全

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首位・千葉が劇的ラストプレー弾で怒涛の開幕6連勝! 連勝ストップのRB大宮は杉本健勇のゴラッソもあり連敗回避、長崎はマテウス・ジェズスのハットトリックなどで無敗継続【明治安田J2第6節】

23日、明治安田J2リーグ第6節の10試合が各地で行われた。 開幕から5連勝とクラブ記録を更新中の首位・ジェフユナイテッド千葉(勝ち点15)。開幕戦以来勝利がないヴァンフォーレ甲府(勝ち点4)とのアウェイゲームに臨んだ。 試合開始直後、いきなり試合を動かしたのはホームの甲府。左サイドへ展開すると、荒木翔のワンタッチクロスが直接ゴールへ。ファーサイドネットに突き刺さった。 1点ビハインドで折り返した千葉だが、椿直起がボックス内で倒されてPKを獲得。石川大地がこれを決め、58分に追いつく。 同点のまま終わるかに思われたが、ラストプレーでドラマ。左CKを得た千葉は、一度跳ね返されながらも安井拓也が執念の逆転ゴール。劇的な形で甲府を下し、開幕6連勝とした。 前節、開幕からの連勝が止まった2位・RB大宮アルディージャ(勝ち点12)は、3試合連続ドローの水戸ホーリーホック(勝ち点6)をホームに迎えた一戦。RB大宮は44分、ロングスローのルーズボールから藤井一志が決定機を迎えるが、左足シュートは水戸GK松原修平のビッグセーブに阻まれる。 後半も互いに譲らなかったが、80分に均衡を破ったのはRB大宮。最終ラインのガブリエウからのロングボールに途中出場のオリオラ・サンデーが抜け出し、GKとの一対一を冷静に制する。 さらに3分後、左クロスのセカンドボールに杉本健勇が反応。ボックス中央手前で右足を振り抜き、豪快なダイレクトボレーを突き刺す。そのままRB大宮が2-0の勝利を収め、再スタートを切った。 千葉とともに開幕から無敗の3位・V・ファーレン長崎(勝ち点11)は、2連勝から3連敗のブラウブリッツ秋田(勝ち点6)とのホームゲーム。19分、長崎が先制。ピッチ中央で受けたマテウス・ジェズスが反転からドリブル。ボックス手前まで持ち上がると自ら左足で狙い、ゴール左隅にコントロールショットを決める。 1点リードの長崎は山口蛍が何らかのアクシデントで交代しつつ前半終了。それでも52分、カウンターからの右クロスにマテウス・ジェズスが合わせてこの日2点目。62分にはまたも速攻からシュートのこぼれ球をマルコス・ギリェルメが押し込む。 3点ビハインドの秋田も、右CKから村松航太が詰めて64分に反撃。しかし長崎も89分、左CKの混戦からマテウス・ジェズスが頭で叩き込んでハットトリックを達成。後半アディショナルタイムには青木俊輔のプロ初ゴールでダメ押しし、長崎が今シーズン初の連勝。ホームでは4戦全勝としている。 5位ジュビロ磐田(勝ち点9)vs7位・ベガルタ仙台(勝ち点8)は、仙台が終盤に2点差から追いつき、前節の再現へと向かう。しかし、磐田は途中出場の佐藤凌我がすぐさま勝ち越しゴール。一度追いつかれながら再び突き放した磐田が2連勝を飾った。 その他、昇格組の4位・カターレ富山(勝ち点10)は、ようやくエンジンがかかり始めた17位・サガン鳥栖(勝ち点4)に0-1で敗戦。J2初挑戦ながら健闘している6位・FC今治(勝ち点8)は、終盤の梅木怜のゴールで18位いわきFC(勝ち点3)との一戦を制している。降格組の19位・北海道コンサドーレ札幌(勝ち点3)は、未勝利で最下位の愛媛FC(勝ち点1)を破って連勝とした。 <h3>◆明治安田J2リーグ第6節</h3> ▽3月23日(日) ベガルタ仙台 2-3 ジュビロ磐田 レノファ山口FC 0-1 ロアッソ熊本 サガン鳥栖 1-0 カターレ富山 愛媛FC 1-2 北海道コンサドーレ札幌 ヴァンフォーレ甲府 1-2 ジェフユナイテッド千葉 大分トリニータ 1-1 藤枝MYFC いわきFC 0-1 FC今治 モンテディオ山形 0-0 徳島ヴォルティス RB大宮アルディージャ 2-0 水戸ホーリーホック V・ファーレン長崎 5-1 ブラウブリッツ秋田 <span class="paragraph-title">【動画】RB大宮の杉本健勇がダイレクトボレーでゴラッソ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9D%89%E6%9C%AC%E5%81%A5%E5%8B%87?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#杉本健勇</a> 待望の今シーズン初ゴールは<br>スーペルゴラッソ<br><br> ゴール動画 <br> 明治安田J2リーグ 第6節<br> 大宮vs水戸<br> 2-0<br> 83分<br> 杉本 健勇(大宮)<a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://t.co/lkeCtlQf2J">pic.twitter.com/lkeCtlQf2J</a></p>&mdash; Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1903703653162393884?ref_src=twsrc%5Etfw">March 23, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.23 16:25 Sun
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富山のFW西川優大が現役引退「素晴らしい仲間に恵まれプレーできた」

▽カターレ富山は19日、2016シーズン限りで契約満了となっていたFW西川優大(30)が現役を引退することが決定したことを発表した。 ▽埼玉県出身の西川は、2009年に筑波大学より加入したFC岐阜でプロキャリアをスタートさせ、J2リーグ41試合11得点を記録。2012年に富山に完全移籍で加入した後、2014年8月に栃木SCに期限付き移籍でプレーすると、2015年に完全移籍した。2016年には富山に復帰。現役最後の年となった2016シーズンは明治安田生命J3リーグで19試合に出場し、2得点を挙げている。通算ではJ2で221試合33得点、J3で19試合2得点、天皇杯で12試合2得点を記録した。 ▽現役引退が決定した西川は、クラブの公式サイトを通じて、スタッフやファン・サポーターに感謝を伝えている。 「2016シーズンで引退することを決めました。この世界に入るきっかけをつくっていただいた、元FC岐阜社長の今西さん、GMの服部さん、そして大学時の監督だった風間八宏さんにはとても感謝しています。本当にありがとうございました。大した結果も残せず、嬉しいことより辛いことの方が多かった8年間でしたが、素晴らしい仲間に恵まれプレーすることができました。選手としてプレーさせていただいたFC岐阜、栃木SCの関係者の皆様、ファンやサポーターの方々には大変お世話になりました。この場をお借りして感謝申し上げます」 「そして、自分をここまで育ててくれた両親には本当に感謝しています。小さい頃から両親の助けなしではここまでサッカーをすることはできませんでした。さらに、いつも側で支えてくれた妻と子どもにも感謝しています」 「昇格して終えるつもりでしたが叶わず、それだけが心残りで悔しいですが、カターレ富山でプロ生活を終えることができ、本当に良かったです。3年半とお世話になったカターレ富山の関係者の皆様、ファンやサポーターの方々、どんな時でも温かいご声援をいただき、ありがとうございました。これからもカターレ富山を応援しています。最後に、これまで支えてくださった全ての皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました」 2017.01.19 14:08 Thu

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