亀田歩夢

Ayumu Kameda
ポジション MF
国籍 日本
生年月日 2006年12月19日(19歳)
利き足
身長 168cm
体重 58kg
ニュース 人気記事 クラブ

亀田歩夢のニュース一覧

頂点まであと一歩届かなかった流通経済大柏(千葉)のキャプテン、DF奈須琉世が試合を振り返った。 13日、第103回全国高校サッカー選手権大会の決勝で流通経済大柏と前橋育英(群馬)が対戦。12分にMF亀田歩夢のゴールで先制するも、31分に追いつかれて90分を終える。 延長戦でも決着はつかず、PK戦に突入。ここ 2025.01.14 06:30 Tue
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流通経済大柏(千葉)のキャプテンを務めたDF佐藤夢真が、前橋育英(群馬)との決勝戦を振り返った。 13日、第103回全国高校サッカー選手権大会の決勝が国立競技場で開催。前橋育英と流経大柏が対戦した。 7年前の第96回大会の決勝と同じカードとなった中、この試合は流経大柏が先手を奪うことに。12分に亀田歩夢のゴ 2025.01.14 00:48 Tue
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前橋育英(群馬)のMF白井誠也が、決勝戦となった流通経済大柏(千葉)戦を振り返った。 13日、第103回全国高校サッカー選手権大会の決勝が国立競技場で開催。前橋育英と流経大柏が対戦した。 両校は2017年の第96回大会の決勝でも対戦しており、当時は前橋育英が終了間際の決勝ゴールで初優勝。前橋育英は前回の再現 2025.01.14 00:09 Tue
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自身2度目、学校としても2度目の優勝を果たした前橋育英(群馬)の山田耕介監督が、決勝戦となった流通経済大柏(千葉)戦を振り返った。 13日、第103回全国高校サッカー選手権大会の決勝が国立競技場で開催。前橋育英と流経大柏が対戦した。 両校は2017年の第96回大会の決勝でも対戦しており、当時は前橋育英が終了 2025.01.13 23:17 Mon
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13日、第103回全国高校サッカー選手権大会の決勝が国立競技場で行われた。 決勝のカードは、前橋育英(群馬)と流通経済大柏(千葉)のカードに。2017年の第96回大会の決勝以来の再戦となり、当時は前橋育英が0-1で勝利を収めて初優勝を成し遂げていた。 試合は12分に亀田歩夢のゴールで流通経済大柏が先制。しか 2025.01.13 21:45 Mon
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カターレ富山のニュース一覧

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
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明治安田J2リーグ第15節の10試合が10日、11日に行われた。 【RB大宮vs仙台】2位・3位の上位対決はRB大宮が快勝 前節は首位のジェフユナイテッド千葉を国立競技場で下した3位のRB大宮アルディージャと、藤枝MYFCを下して2位をキープしたベガルタ仙台の一戦。仙台は8試合無敗の中で迎えた一戦だったが 2025.05.11 17:40 Sun
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日本サッカー協会(JFA)は7日、天皇杯 JFA 第105回全日本サッカー選手権大会に関して、今大会の放送情報を発表した。 今大会もNHKと「スカパー!」にて放送、配信が決定。1回戦は3カードが放送されることとなる。 1回戦は「スカパー!」のみの放送、配信となり、水戸ホーリーホックvs神奈川県代表、RB大宮 2025.05.08 17:40 Thu
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6日、明治安田J2リーグ第14節の10試合が全国各地で行われた。 【札幌vs磐田】昨季のJ1対決は磐田に軍配 12位の北海道コンサドーレ札幌と9位のジュビロ磐田の対戦。昨季はJ1で戦った両者が上位に向かうために大事な試合に臨んだ。 試合は開始38秒に動く。リカルド・グラッサのロングフィードを裏に 2025.05.06 18:40 Tue
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3日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。 【鳥栖vs千葉】首位・千葉が2試合連続ドロー 首位に立つジェフユナイテッド千葉は、前節のロアッソ熊本戦で今季初のドロー。連勝が4でストップした中、8位のサガン鳥栖とアウェイで対戦した。 試合は立ち上がりから動くことに。9分、鳥栖は千葉の最 2025.05.03 21:10 Sat
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亀田歩夢の人気記事ランキング

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J2富山内定のMF亀田歩夢…遺憾なく存在感を発揮した選手権は準Vも「後悔はありません」「流経大柏は日本一のチーム」

流通経済大学附属柏高校のMF亀田歩夢が3年間を振り返った。 13日、第103回全国高校サッカー選手権大会の決勝戦が行われ、前橋育英(群馬)と流通経済大柏(千葉)が対戦。前橋育英がPK戦を9-8で制し、7大会ぶり2度目の頂点に立った。 敗れた流経大柏は王座奪還ならず。カターレ富山に入団内定のMF亀田(3年)は開始12分、チームを日本一へ近づける値千金の先制点も、その後追いつかれ、最後はPK戦で散った。 試合後、言葉を紡いでくれた亀田。 「悔しいというより、この3年間、辛かったり楽しかったりした記憶が蘇ってきます。この選手権決勝というところで(先制点を)決めた時は気持ちよかったですし、ドリブルから持っていけたことも自信になります」 今大会を通じ、FW山野春太(3年)と並ぶチームトップタイの4得点。8-0圧勝の準々決勝・上田西戦では、持ち前のドリブルから叩き込んだ1発を含む2得点を記録するなどし、大会を通して遺憾なく存在感を発揮したのが亀田である。 「悔しいというより、楽しかったかなと。後悔はないですし、自分たちが一番強いと思ってここまできて、楽しくやれたと思います。(流経大柏は)日本一のチームだと思っています」 今後は富山でJリーガーへ。「日本代表や海外でプレーするのが夢」とも語る亀田である。 2025.01.13 20:28 Mon
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「勇気を与えられる選手になれたかな」苦しみも味わった流経大柏の主将DF佐藤夢真、相棒・奈須琉世と共に流経大進学も引退を検討?「プロになるのは厳しいかな」

流通経済大柏(千葉)のキャプテンを務めたDF佐藤夢真が、前橋育英(群馬)との決勝戦を振り返った。 13日、第103回全国高校サッカー選手権大会の決勝が国立競技場で開催。前橋育英と流経大柏が対戦した。 7年前の第96回大会の決勝と同じカードとなった中、この試合は流経大柏が先手を奪うことに。12分に亀田歩夢のゴールでリードを奪った。 しかし、31分に柴野快仁に同点ゴールを決められると、その後は互いに譲らない展開となり、延長戦を終えても決着がつかずPK戦へ。ともに7人目まで全員が成功した中、最後は10人目で決着。前橋育英が2度目の優勝を果たし、流経大柏はまたも準優勝に終わってしまった。 キャプテンとしてチームを支え続けた佐藤。この試合でも体を張った守備を含めてチームを牽引したが、PKという残酷な結末で優勝を逃した。 佐藤は「点を決めてからの時間、守りに入ってしまって、球際も行けなくて、はがされる場面もあった。メンタル的に少し引いてしまった」と試合を振り返った。 センターバックコンビを組むDF奈須琉世とは共にキャプテンとしてチームを引っ張ることに。佐藤はプリンスリーグの2部を戦う流経大柏Bでプレーしていたこともあり、奈須にチームを任せることに。それでも夏以降の後半戦ではプレミアリーグを戦うAチームで出番を掴み、選手権はキャプテンマークを巻いて臨んだ。 「やっぱりかなり個性的な集団なので、1人でまとめるのは苦労するし、バラバラになっていただろうなと思うんですが、2人でやって、たくさんの目ができたことで1つの集団にできましたし、色々な個性が最後は1つになって良い集団になったと思います」と奈須とのダブルキャプテンでチームを選手権決勝まで導けたと胸を張った。 奈須とは話し合いを続けてきたという佐藤。「まずは自分が試合に出られていなかったので、自分が出られていなくてごめんとか、自分が練習で円陣を仕切っていたので、出れていない自分がそういうことをしていいのかという相談をしました」とコメント。ただ、奈須はそれでも佐藤が引っ張るべきだとアドバイスしたという。 「奈須からは1年からこのチームをまとめてきたのはエマだから、出ている、出ていないは関係なく、しっかりチームをまとめて欲しいと言われました」と、しっかりまとめることを心に決めた。 選手権ではしっかりとその成果も出てチームは決勝進出。最後はPK戦という敗者のいない戦いにまでもつれ込んだ。 「本当に日本一を目指してやってきたので、日本一のキャプテンと言われたかったんですけど、PKで負けてしまって、やっぱりそこは悔しいですが、このチームで勝ってきて良かったなと思います」 また、「やっぱり今日の試合を見ても、失点してしまっているので、隙ができたなというのが一番です」と悔しさが残る佐藤だが、苦しい時期を乗り越えて、この舞台に立てたことは誇りに思っているようだ。 「自分のようにサッカーをやっている人は、苦しい思いをしたり、挫折をする人の方が多いと思います。自分はそれを乗り越えて、こうやって国立のピッチで多くの人の前でプレーできたので、そういった人たちに勇気を与えられる選手になれたかなと思います」 その佐藤は、奈須と共に流通経済大学へと進学。しかし、Jリーガーも多く輩出するルートではあるが、「迷っていて、少し落ち着いて考えたい」とサッカーを続けるかどうかを悩んでいると明かした。 「センターバックは能力が必要なポジションですし、身長も必要ですし、そういった意味では自分はプロになるのは厳しいのかなと自分で判断しました」 「指導者になりたいので、大学から指導者の道もありなんじゃないかなと思っています」とコメント。選手としてではなく、指導者としてサッカーに携わっていく道も考えていくとし、まだ決めかねていると告白。ただ、相棒の奈須からは大学でもプレーを続けるように言われているようだ。 選手として生きるのか、指導者の道を早くから歩み出すのか。悔しい終わり方になった高校最後の大会直後には決められるものではないはず。しっかりと自分の心と向き合って決断した先に、再びその名前を聞かせてもらいたいものだ。 2025.01.14 00:48 Tue
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「先輩たちの借りを返せたら」J内定の流通経済大柏MF亀田歩夢、前橋育英との決勝では「もう一個自分がレベルの高いところを」

流通経済大柏のMF亀田歩夢が決勝戦へ意気込んだ。 第103回全国高校サッカー選手権大会では2度目の優勝を狙う流通経済大柏。11日に行われた準決勝では、MF柚木創が決めたPKからの1点を守り抜き、快進撃を見せていた東海大相模に競り勝った。 今大会4得点のFW山野春太に続き、チームメイトのMF和田哲平と並んでここまで3得点を記録している亀田。東海大相模戦でも細かいドリブルから右ポスト直撃の強烈なシュートで追加点に迫った。 試合後、カターレ富山入りも内定しているMFは、「まだ課題があって、みんなそこはしっかり修正して次の試合に向けられたらなと思っています」と決勝に照準。第96回大会の決勝で先輩たちが敗れた前橋育英へのリベンジに燃える。 「(前回対戦の決勝を見て)その時に一番流経に行きたいなと思って。あの試合は本当に選手権のなかでも注目された1試合だと思うので、そこも含めて先輩たちの借りを返せたらなと思います」 「プレーで圧倒するのはもちろんですけど、流経魂を見せて、魂のところで。応援してくれている人たちもいるので、自分たちのサッカーをやりつつ、気持ちのところで必ず負けずに日本一獲れたらなと思います」 また、自らのプレーにも言及。前橋育英戦でのさらなる進化を見据えている。 「シュートは得意ですし、ドリブルからシュートというのは自分の武器なので、これまでずっとやってきた練習が今になって少しずつ結果として残っているので、そこは本当にがんばっています」 「(前橋育英相手でも)ああいうシュートを打たないといけないので、そこは本当にもう一個自分がレベルの高いところを見せられたらなと思います」 <span class="paragraph-title">【動画】亀田歩夢もゴールに迫る! 流通経済大柏vs東海大相模 ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="vFHqA1IIx-g";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.01.12 06:45 Sun
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「悔しいけど後悔は全くない」惜しくも準Vに終わった流通経大柏の主将DF奈須琉世、もう1人の主将兼相棒DF佐藤夢真とは「大学で日本一を獲るしかない」

頂点まであと一歩届かなかった流通経済大柏(千葉)のキャプテン、DF奈須琉世が試合を振り返った。 13日、第103回全国高校サッカー選手権大会の決勝で流通経済大柏と前橋育英(群馬)が対戦。12分にMF亀田歩夢のゴールで先制するも、31分に追いつかれて90分を終える。 延長戦でも決着はつかず、PK戦に突入。ここでも互いに10人目まで蹴り合う激闘を繰り広げたが、惜しくも8-9で敗れた。 DF佐藤夢真とのダブルキャプテンでチームを引っ張ってきた奈須は、「すごく悔しいですけど、フルタイム含めてゲーム自体は1対1なので。PKで負けましたけど」と結果や内容に言及。同点ゴールを悔いている。 「前半から自分たちの良さをもっと出していければ良かったと思います。後半とか延長戦は修正できたところはありましたが、こういう大舞台というのは1つのチャンスを決められるか決めきれないかの勝負だと思いますし、守備陣としてはそこをやらせないというところを本当に徹底しなければなと改めて思いました」 「いつもの自分たちらしさがただ出せていなかっただけという。前橋育英さんもすごくテクニカルなチームで、ポゼッションもうまかった。いつもの自分たちの強度だったら外されないところがあったと思いますし、個のところで突破だったりもされなかったと思います」 「失点シーンに関して言うと、クロスボールのところでもっとタイトに行けたりとか、いつもは中のマーキングをしっかりできていると思う。やはりボールウォッチャーになりつつあったというか、視野がどんどん狭くなって、前のことしか考えていないというのがあった。反省点を挙げればいっぱいありますけど、大きく挙げてそれかなと思います」 「前線の選手がすごくセットプレーを多く取ってくれたなかで、自分が決めきれなかったことも反省点です。試合中にずっと言っていましたが、後ろは俺たちがやるから前は存分に暴れて楽しんでくれと伝えたので、本当に楽しそうに伸び伸びとやっていましたし、後ろから見ていてもすごく気持ち良かったので、悔いはないです」 一方で、この3年間には誇り。榎本雅大監督が求めることをピッチ内外で体現できたと振り返った。 「流経らしく最後の最後まで。表彰式が終わった後も見てくれている人に勇気を与えることであったり、そういうところでも、人として、パーソナリティの部分でこだわってやってきた。榎本監督もそういう高いレベルを自分たちにぶつけてくれていたので、悔しいですけど後悔は本当に全くないです」 「本当に流経でサッカーできたことが自分の中で幸せだなと感じましたし、ここまでやってきたチームメイトであったり、支えてくれたすべての人に本当に感謝したいなと思います」 また、卒業後は流通経済大学に進学。相棒の佐藤は指導者の道を進むという話もあるが、再びの共闘を望んでいる。 「(佐藤とは)お互いが助け合ったり、声掛け合って、本当に一番やりやすいというか。自分が出たところのスペースを埋めてくれたり、逆に彼が出たスペースを自分がカバーするところは、本当に良い連携がずっと出ていた。なので、失点したことが本当に悔しくて。彼も悔しいと思いますけど」 「彼と3年間やってきて、今年途中からですけどタッグを組んだ。ダブルキャプテン、2センターバックというのはそうそうないと思いますし、こういう経験をさせてくれて本当にありがとうと伝えてもらった。自分もありがとうと言った」 「ここで日本一を獲れなかったので、次は大学で日本一を獲るしかないと思う。もう一回彼と。大学でキャプテンをやれるかはわからないですけど、自分はやりたい気持ちはあるので、本当に彼とサッカーはしたいなと思います」 <span class="paragraph-title">【動画】PK戦までもつれた死闘…流経大柏vs前橋育英 ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="5QeXbG-qNW8";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.01.14 06:30 Tue
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流通経済大柏が初出場・東海大相模との白熱の一戦制し6大会ぶりファイナル! 前橋育英相手のリベンジへ【全国高校サッカー選手権大会】

11日、第103回全国高校サッカー選手権大会の準決勝が国立競技場で行われ、第2試合では流通経済大柏(千葉)と東海大相模(神奈川)が対戦。1-0で流通経済大柏が勝利し、決勝進出を決めた。 3大会ぶり8回目の出場となった流通経済大柏は、準々決勝で上田西(長野)相手に8-0の圧勝。第97回以来6大会ぶりの決勝を目指す。カターレ富山と湘南ベルマーレにそれぞれ加入が内定しているMF亀田歩夢とDF松本果成はともに先発した。 一方、初出場ながらベスト4入りの快進撃を見せる東海大相模。準々決勝では2023年のインターハイ王者である明秀日立(茨城)相手に2-1で逆転勝利し、国立の舞台までやってきた。 開始1分、流通経済大柏は左CKを獲得。ゴール前で混戦となるが、東海大相模がなんとか凌いでいく。 すると8分、東海大相模は右からのロングスローの流れから、最後はボックス内左で石井龍翔がシュートも、枠を外れていく。 流通経済大柏は13分にも左からのロングスローからゴール前の混戦を生み出すがシュートは打てない。さらに14分にはボックス手前から山野春太がシュートも、GK松坂亮がしっかりキャッチする。 すると東海大相模は15分にアクシデント。相手と接触した佐藤碧が左ヒザを痛めてしまい、ピッチに倒れ込むことに。それでもなんとか立ち上がり、プレーを続行する。 東海大相模は24分、沖本陸が右サイドを突破。飛び出したGKもかわしてシュート打つが、宮里晄太朗がクリアする。すると27分には流通経済大柏がチャンス。右サイドからのFKからクロスを入れると、クリアされたボールをつないでゴール前で混戦を生むが、オフサイドを取られる。 一進一退の攻防が続く中29分、東海大相模の佐藤はやはり左ヒザのダメージが大きく、再び倒れ込むことに。自力で動けず担架で運び出され、野村渓太が投入される。 互いに攻め合う中でフィニッシュまでなかなか行けない展開となるが、40分に流通経済大柏がチャンス。右サイドからのロングスローがボックス内で浮き球となると、和田哲平が辻将輝のハイキックを受けてPKに。このPKを柚木創がしっかりと沈め、流通経済大柏が均衡を破ることに成功する。 先制に成功した流通経済大柏はさらに畳み掛ける。44分、パスを繋いで崩していくと、最後はボックス内右から和田がシュート。これは枠を捉えるが、戻った塩田航央が足を伸ばして爪先で触れてなんとかクリア。追加点を許さない。 2枚替えで後半に入った流通経済大柏は開始早々からファイナルサードで亀田がドリブル。相手をかわしてから放ったシュートは右ポストに直撃する。 さらに53分、右サイドから崩した流通経済大柏はこぼれ球に反応した山野が右足を振ったが、今度はクロスバーに直撃。望みを繋ぎたい東海大相模が粘りの守備を見せる。 東海大相模は途中出場した戸川昌也が負傷交代の佐藤に代わってロングスローを連発。その後は右サイドを起点に良い形を作っていく。 次の1点を争う白熱の展開のなか、77分には流通経済大柏が右サイドから決定機を作り、折り返しに走り込んだのは亀田。ダイレクトシュートは東海大相模GK松坂に阻まれる。 終盤にかけても勢いは衰えず、オープンな展開で互いのゴールを行き来。最後まで諦めなかった東海大相模だが、流通経済大柏が1点を守りきり、6大会ぶりの決勝進出が決定。当時の決勝カード、流通経済大柏vs前橋育英が再現されることとなった。 流通経済大柏 1-0 東海大相模 【流通経済大柏】 柚木創(前42) <span class="paragraph-title">【動画】東海大相模の10番・柚木創がど真ん中にPKを決める</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> GOAL <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B5%81%E9%80%9A%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%A4%A7%E6%9F%8F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#流通経済大柏</a>、先制ゴール!<br><br>【準決勝】第2試合<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B5%81%E9%80%9A%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%A4%A7%E6%9F%8F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#流通経済大柏</a>(千葉) 1-0 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9D%B1%E6%B5%B7%E5%A4%A7%E7%9B%B8%E6%A8%A1?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#東海大相模</a>(神奈川)<br><br>試合はTVer・SPORTS BULLでLIVE配信中<br>いますぐチェック!<br>TVer<a href="https://t.co/CO6khfUzP2">https://t.co/CO6khfUzP2</a><br>SPORTS BULL<a href="https://t.co/p5EbCsQ0t0">https://t.co/p5EbCsQ0t0</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%AB%98%E6%A0%A1%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#高校サッカー</a> <a href="https://t.co/LMuQm9RXBc">pic.twitter.com/LMuQm9RXBc</a></p>&mdash; 高校サッカー日テレ公式 (@ntv_hss) <a href="https://twitter.com/ntv_hss/status/1877963156561305867?ref_src=twsrc%5Etfw">January 11, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.01.11 16:15 Sat

亀田歩夢の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2025年2月1日 流経大柏 富山 新加入
2022年4月1日 流経大柏 -

亀田歩夢の今季成績

YBCルヴァンカップ2025 1 31’ 0 0 0
明治安田J2リーグ 2 17’ 0 0 0
合計 3 48’ 0 0 0

亀田歩夢の出場試合

YBCルヴァンカップ2025
1回戦 2025年3月26日 vs ジェフユナイテッド千葉 ベンチ入り
4 - 2
2回戦 2025年4月16日 vs 名古屋グランパス 31′ 0
1 - 1
明治安田J2リーグ
第1節 2025年2月16日 vs 愛媛FC メンバー外
0 - 1
第2節 2025年2月22日 vs ジェフユナイテッド千葉 メンバー外
2 - 0
第3節 2025年3月2日 vs ヴァンフォーレ甲府 メンバー外
2 - 0
第4節 2025年3月9日 vs ジュビロ磐田 メンバー外
3 - 1
第5節 2025年3月16日 vs FC今治 ベンチ入り
0 - 0
第6節 2025年3月23日 vs サガン鳥栖 6′ 0
1 - 0
第7節 2025年3月30日 vs ベガルタ仙台 メンバー外
0 - 1
第8節 2025年4月6日 vs ロアッソ熊本 メンバー外
0 - 0
第9節 2025年4月13日 vs レノファ山口FC メンバー外
2 - 2
第10節 2025年4月20日 vs いわきFC 11′ 0
1 - 2
第11節 2025年4月26日 vs 徳島ヴォルティス メンバー外
1 - 0
第12節 2025年4月29日 vs モンテディオ山形 メンバー外
0 - 0
第13節 2025年5月3日 vs RB大宮アルディージャ メンバー外
2 - 2
第14節 2025年5月6日 vs V・ファーレン長崎 メンバー外
1 - 2
第15節 2025年5月11日 vs 大分トリニータ メンバー外
1 - 1
第16節 2025年5月17日 vs 北海道コンサドーレ札幌 メンバー外
2 - 1