西袋裕太
Yuta SAITAI
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1994年09月06日(31歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 182cm |
| 体重 | 78kg |
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首位Hondaが後半ATに2発被弾、痛恨黒星で8連勝ならず…2位ソニーも2点リード守れずドロー【JFL第20節】
9〜10日にかけ、日本フットボールリーグ(JFL)第20節の7試合が各地で行われた。 ◆“JFLの先輩の意地!” 14位 東京武蔵野ユナイテッドFC 4位・クリアソン新宿と14位・武蔵野による東京勢同士の一戦。32分、アウェイの武蔵野は左CKをショートで繋ぎ、MF小林大地のクロスにFW小口大司が頭で合わせて先制すると、小口は41分にもFKに飛び込んで追加点を決める。 51分にはFW石原幸治が自陣でのボール奪取から左サイドへ展開し、自身は前線へとスプリント。最後は折り返しに自らフィニッシュして3点リードに。60分にも小林が4点目を叩き込んだ武蔵野は0-4の大勝を収め、連敗を2でストップした。 ◆“まさかの後半AT2発被弾” 首位 Honda FC 首位Hondaの連勝が7でストップ。ホームに13位・鈴鹿ポイントゲッターズを迎え撃ったなか、前半だけで2点ビハインドとなるも、48分、56分とFW児玉怜音の連続弾で追いつき、85分にはFW川畑隼人が直接FKのこぼれ球に詰め込んで2点差をひっくり返す。 ところが後半アディショナルタイムに悲劇。90+2分に右CKから鈴鹿のDF平出涼にヘディング弾を叩き込まれ、90+4分には連続攻撃を浴びて最後はMF三宅海斗の強烈な左足シュートで万事休す。白熱したシーソーゲームを3-4で落とすこととなった。 ◆“序盤の2点リードを守れず…” 2位 ソニー仙台FC 一方で、2位ソニーもホームで足踏み。ホームに9位・ブリオベッカ浦安を迎え撃つと、19分にDF後藤裕二の右足ミドル、24分にもFW鈴木啓太郎の右足弾が決まり、幸先よく2点のリードを奪う。 ところが48分、浦安のMF伊川拓に右足弾を決められると、主審は直前にソニーのファウルがあったとして笛を吹くも、副審と協議した上でゴールを認める。さらに70分、浦安のロングスローの流れから前線に残っていたDF西袋裕太をゴール前でフリーにしていまい、ダイビングヘッドを叩き込まれた。 前節試合がなかったソニーは2-2のドロー決着となり、首位Hondaとともに勝ち点3を掴めず。これにより、“J3ライセンス組”にとっては上位進出のチャンスが広がることとなり、これを活かしたのが11位・高知ユナイテッドSCだ。 ◆“まだまだこっから!” 11位 高知ユナイテッドSC 高知はJ3ライセンス組のライバルである10位・ヴィアティン三重にホームで勝利。0-0で迎えた57分、天皇杯2回戦・ガンバ大阪戦の先制弾も記憶に新しい22歳FW小林心がPKを沈めると、この1点を守り抜き、1-0で勝ち切った。 この結果、高知は三重をかわして10位に浮上。下位は下位だが、2位ソニーとの勝ち点差は「6」。残り10試合で2位以内を掴むチャンスは十分にあると言って良いだろう。なお、3位・ラインメール青森はホームでFCティアモ枚方と1-1のドローに終わり、2試合連続で2位浮上に失敗している。 ◆第20節 ▽9月9日(土) 沖縄SV 1-1 FCマルヤス岡崎 Honda FC 3-4 鈴鹿ポイントゲッターズ クリアソン新宿 0-4 東京武蔵野ユナイテッドFC ▽9月10日(日) ラインメール青森 1-1 FCティアモ枚方 レイラック滋賀FC 2-2 ミネベアミツミFC 高知ユナイテッドSC 1-0 ヴィアティン三重 ソニー仙台FC 2-2 ブリオベッカ浦安 ※今節試合なし ヴェルスパ大分 ◆順位表 [勝ち点(第20節終了時点)] 1.Honda 36pt 2.ソニー 30pt 3.青森 29pt 4.新宿 28pt 5.V大分 27pt 6.マルヤス 26pt 7.滋賀 26pt 8.枚方 26pt 9.浦安 25pt 10.高知 24pt 11.V三重 23pt 12.鈴鹿 23pt 13.武蔵野 22pt 14.ミネベアミツミ 22pt 15.沖縄 10pt 2023.09.11 14:35 Mon2
浦安のJFLベストイレブンDF西袋裕太が今治へ完全移籍「来年30歳…チャレンジしなければ漢ではない」
FC今治は21日、日本フットボールリーグ(JFL)のブリオベッカ浦安からDF西袋裕太(29)が完全移籍にて加入すると発表した。 西袋裕太(さいたい ゆうた)は埼玉県出身で、浦和レッズユース時代は2種登録で天皇杯1試合に出場した経験も。神奈川大学を卒業後は横浜猛蹴、VONDS市原FC、そして浦安と関東サッカーリーグ1部を渡り歩いた。 浦安は今季からJFL返り咲きを果たし、ゲームキャプテンを担う試合も多かった西袋は26試合出場で4得点。2021年の関東1部で7得点を叩き出すなど得点力にも長けた183cmのセンターバックは、自身初のJFLでベストイレブン賞を受賞している。 Jリーグ挑戦にあたり、浦安と今治、双方のクラブからコメントを発表している。 ◆ブリオベッカ浦安 「ブリオベッカ浦安に関わる皆様、3年間本当にお世話になりました」 「そして谷口代表をはじめ都並監督、村田強化部長、フロントスタッフの方々、サッカー選手としても、1人の人間としても本当にたくさんのことを学ばせていただき、成長させていただきました。ありがとうございます」 「浦安を応援してくれているファンサポーターの皆様、スポンサー後援会の皆様、チームが良い時も、良くない時もどんな時でも僕たち選手のことを考えサポートしていただきありがとうございました」 「育成の子やアカデミーの子供達、いつも会場設営や運営、時には応援団、たくさんのサポートをありがとうございました。お手本の選手になれたかはわからないけれどサッカーを楽しみながら常にブリオベッカ浦安というエンブレムを背負っているという自覚を持ってこれからも頑張ってください」 「今回の移籍を決断するにあたって自分の中で本当にたくさん考え悩みました。たくさんの恩と愛情を受けた明珠歯科クリニック、たくさんの刺激をもらったアレスアスナロフットボールクラブを今この状況で離れてしまって良いのかと無責任すぎないかと。自分の中で悩みに悩みました」 「それでも来年30歳になるこの歳で有難いことに評価をいただき、そこにチャレンジしなければ漢ではないと思いました。自分の答えに対しても応援してくれることに感謝しきれません。本当にありがとうございます」 「上を目指して、苦しい経験も大変な仕事もしながら這い上がってこれたのは、支えてくださる皆様のおかげです。 皆様への感謝を忘れずに新しいチームでも自分らしくやるべきことをやり続けて輝けるよう戦っていきたいと思います」 「また子供達に夢を与えられる。そんないちプロサッカー選手でい続けられるように努力していきたいと思います。心の片隅でも良いので応援してくれたら嬉しいです。どこかでお会いした際は絶対に声をかけてください」 「3年間本当にありがとうございました。西袋裕太」 ◆FC今治 「FC今治に関わる皆様。はじめまして、ブリオベッカ浦安より加入することになりました、西袋裕太です」 「西に袋と書いてサイタイと読みます。変わった苗字ですので早く覚えていただけたら嬉しいです。クラブの目標を達成できるよう全力で戦っていきたいと思いますので、熱いサポートよろしくお願いします」 2023.12.21 12:45 Thu3

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