J1復帰期す横浜FCがトップチーム体制&選手背番号を発表! 井上潮音ら3選手が新たな番号に
2024.01.07 15:45 Sun
横浜FCが新シーズンに向けて始動。
横浜FCが2024シーズンに臨むにあたり、トップチーム体制および、選手背番号を発表した。
1年でのJ1リーグ復帰が最大のミッションになる今季。四方田修平監督は続投し、中村俊輔氏らでなるコーチ陣に堀孝史氏が入閣した。新戦力では四方田監督にとって、北海道コンサドーレ札幌時代の教え子である福森晃斗がレンタル加入。柏レイソルからはレンタル先の徳島ヴォルティスで13得点とブレイクした森海渡を獲得した。
主な新加入選手の背番号ではその福森が「24」で、森は「18」に。昨季からの戦力では井上潮音、山根永遠、小川慶治朗が新たな番号で新シーズンに臨む。
GK
1.永井堅梧←清水エスパルス/期限付き延長
21.市川暉記←ガンバ大阪/復帰
40.遠藤雅己
42.フェリペ・メギオラーロ←ヴィッセル神戸/完全
DF
2.ンドカ・ボニフェイス
3.中村拓海
5.ガブリエウ
6.和田拓也
17.武田英二郎
22.岩武克弥
23.杉田隼←FC岐阜/復帰
24.福森晃斗←北海道コンサドーレ札幌/期限付き
27.レオ・バイーア←ツエーゲン金沢/完全
47.林賢吾←横浜FCユース/昇格
48.松下衣舞希←宮崎日本大学高校/新加入
4.ユーリ・ララ
7.井上潮音 ※背番号変更「20」
8.山根永遠 ※背番号変更「30」
14.中野嘉大←湘南ベルマーレ/期限付き
25.三田啓貴
34.小倉陽太←早稲田大学/新加入
56.橋本丈←関東学院大学/新加入
77.新井瑞希←ヴィッセル神戸/復帰
FW
9.櫻川ソロモン←ジェフユナイテッド千葉/完全
10.カプリーニ
13.小川慶治朗 ※背番号変更「50」
15.伊藤翔
18.森海渡←柏レイソル/完全
20.村田透馬←FC岐阜/完全
28.グエン・コンフオン
29.宮田和純←流通経済大学/新加入
33.室井彗佑←大宮アルディージャ/完全
1年でのJ1リーグ復帰が最大のミッションになる今季。四方田修平監督は続投し、中村俊輔氏らでなるコーチ陣に堀孝史氏が入閣した。新戦力では四方田監督にとって、北海道コンサドーレ札幌時代の教え子である福森晃斗がレンタル加入。柏レイソルからはレンタル先の徳島ヴォルティスで13得点とブレイクした森海渡を獲得した。
主な新加入選手の背番号ではその福森が「24」で、森は「18」に。昨季からの戦力では井上潮音、山根永遠、小川慶治朗が新たな番号で新シーズンに臨む。
1.永井堅梧←清水エスパルス/期限付き延長
21.市川暉記←ガンバ大阪/復帰
40.遠藤雅己
42.フェリペ・メギオラーロ←ヴィッセル神戸/完全
DF
2.ンドカ・ボニフェイス
3.中村拓海
5.ガブリエウ
6.和田拓也
17.武田英二郎
22.岩武克弥
23.杉田隼←FC岐阜/復帰
24.福森晃斗←北海道コンサドーレ札幌/期限付き
27.レオ・バイーア←ツエーゲン金沢/完全
47.林賢吾←横浜FCユース/昇格
48.松下衣舞希←宮崎日本大学高校/新加入
MF
4.ユーリ・ララ
7.井上潮音 ※背番号変更「20」
8.山根永遠 ※背番号変更「30」
14.中野嘉大←湘南ベルマーレ/期限付き
25.三田啓貴
34.小倉陽太←早稲田大学/新加入
56.橋本丈←関東学院大学/新加入
77.新井瑞希←ヴィッセル神戸/復帰
FW
9.櫻川ソロモン←ジェフユナイテッド千葉/完全
10.カプリーニ
13.小川慶治朗 ※背番号変更「50」
15.伊藤翔
18.森海渡←柏レイソル/完全
20.村田透馬←FC岐阜/完全
28.グエン・コンフオン
29.宮田和純←流通経済大学/新加入
33.室井彗佑←大宮アルディージャ/完全
四方田修平
中村俊輔
堀孝史
カプリーニ
ガブリエウ
グエン・コンフオン
フェリペ・メギオラーロ
ユーリ・ララ
レオ・バイーア
ンドカ・ボニフェイス
伊藤翔
井上潮音
永井堅梧
遠藤雅己
岩武克弥
宮田和純
橋本丈
三田啓貴
山根永遠
市川暉記
室井彗佑
小川慶治朗
小倉陽太
松下衣舞希
新井瑞希
森海渡
杉田隼
村田透馬
中村拓海
中野嘉大
武田英二郎
福森晃斗
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「1点が遠かった…」押し込みながらも敗戦、J1残留が限りなく厳しくなった横浜FCの四方田修平監督は最終戦へ「しっかり戦うことが義務」
横浜FCの四方田修平監督が、ホーム最終戦となった湘南ベルマーレ戦を振り返った。 24日、明治安田生命J1リーグ第33節で横浜FCはニッパツ三ツ沢球技場に湘南ベルマーレを迎えた。 最下位の横浜FCと17位の湘南の直接対決。両者の勝ち点は「2」となっており、横浜FCは勝てば最下位を脱出できる状況だった。 試合は前半から横浜FCが押し込んでいく形に。それでも、プレッシャーからなのか噛み合わない展開が続き、ゴールに迫れない。するとゴールレスで迎えた49分、湘南は連続でCKを獲得すると、ショートコーナーからのミドルシュートを防ぐも、こぼれ球を詰められてしまい失点する。 1点ビハインドとなった横浜FC。勝利しなければ、降格の可能性もある状況では交代カードを切って攻め込んでいくが、湘南もこの1点を死守しようと集中して守ることに。横浜FCは押し込み続けるが精度を欠いてしまいタイムアップ。直接対決で痛恨の敗戦となり、最終戦では数字上可能性があるものの、J1残留は限りなく厳しい状況となってしまった。 試合後、四方田監督はゲームを振り返り、ファン・サポーターに謝罪し、勝利を掴めなかったことを悔やんだ。 「ホーム最終戦、湘南との直接対決ということで、サポーターの皆様が満員というところ、そして素晴らしい雰囲気を作ってくださったにも関わらず、敗戦ということで、本当に期待に応えられずに申し訳ないというのが率直な気持ちです」 「選手は狙いとしたことを表現してくれたと思いますし、内容的にも非常に準備してきたものが出せたことはたくさんあります。あとは勝つという、残留するというところもしっかりとピッチで気持ちを表に出す、プレーに出すということもしてくれたと思います」 「なんとか勝たせてあげたかったなと思いますが、1点が遠かった。その中で、セットプレー崩れでしたが、失点したことでゲームとして難しくしてしまった印象です」 また、ビハインドから盛り返そうとしたことにも言及。残り1試合、可能性がわずかでもある限り、しっかりと戦うと意気込んだ。 「攻めに行かなければいけない状況で、裏返されて上手く攻めることができないことだったり、最後はパワープレーで押し込めましたが、ゴールネットを揺らすまでにはいけなかった。湘南さんの守備も非常に堅かったという印象です」 「J1残留という目標が非常に厳しい状況になったのは事実として、現実として受け止めてはいますが、残り1試合、大事な最終戦が残っているので、横浜FCとしてのプライド、意地をしっかり持って、勝ち点3を目指してしっかり戦っていきたいと思います」 敗戦を受け入れながらも、わずかな望みに懸けたい横浜FC。押し込んでいただけに悔しさも募るが、湘南が一枚上手だったという。 「裏のスペースにどんどん流し込まれて、そこで起点を作られたというか、押し返されてなかなか前に出ていけない。そういったところがもっともっと押し込んでチャンスを作りたかったんですが、思ったようなチャンスが作り出せなかったというところです」 「この試合に関しては、ここまで近藤(友喜)の投入によってチャンスを増やしたり、得点を生み出すという流れを変えられていましたが、そこが今日の試合はしっかり抑えられてしまったというところで、今まで出していたような、後半途中からのチャンスは思ったほど作れませんでした」 湘南の対応力に屈してしまった横浜FC。「前半は良いゲームができたと思います」と手応えもあった中で、ゴールだけが足りず、少ないチャンスを生かされてしまった。失点後も押し返していたが、狙いをうまく対応されたと感じたようだ。 「相手の背後を突くというところ。ただ、そこは相手もしっかり警戒をしていて難しかったです」 「あとは、相手のセンターバックをいかに引き出して、空いたスペースをマルセロ(・ヒアン)やワイドの選手が突いていけるのか。そこに関しては、少し動きのタイミングが合わず、なかなか流れの中のチャンスが多く作れませんでした」 残留ラインの柏レイソルとは勝ち点差「3」。しかし、得失点差が「12」も開いている状況であり、現実的には難しい数字となっている。 J1残留が限りなく厳しくなった敗戦だが、四方田監督は試合後に選手たちを労いながらも、最後まで戦うように言葉をかけたという。 「まずここまでチームとしてJ1残留というハッキリした目標を明確にシーズン戦ってきたので、そこに向けて選手たちが全力で、苦しい時にも崩れずにやってきてくれたことに対して、労いの言葉をかけました」 「結果的に非常に厳しい状況になりましたが、プロの選手として残り1試合、鹿島との最終戦を横浜FCとしてのプライドをしっかり持ってしっかり戦うことが義務だと話しました」 また、この試合には1万3624人のファン・サポーターが詰めかけ、満員状態。厳しい結果になった中、サポートを続けてくれているファン・サポーターに感謝の気持ちを語った。 「序盤は勝てない時期が続きましたが、そういう中でも本当に温かく励まして頂いたのが、本当にありがたかったなというところと、その中で、たくさん勝てたわけではないですが、勝利を応援してくださるサポーターの方と共有できたことは良かったと思います」 「ただ、神奈川県内の試合というのは非常に地元の人も注目していただける試合になっているので、マリノスとの対戦、フロンターレとの対戦、湘南との対戦にしても、いつも以上に力が入ったり注目されている実感はあります。神奈川県という環境が素晴らしいですし、もっともっと切磋琢磨して魅力的なものをお届けすることをしなければいけないと思いますし、喜んでいただければと思います」 2023.11.25 19:10 Sat2
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style="display:flow-root;clear:both;margin-bottom:60px;contain:content;overflow:hidden;"><h2 style="font-size:1.2rem;margin:0 0 15px 0;font-weight:bold;color:#333;border-left:4px solid #1a375f;padding-left:10px;margin-top:0;">1月31日にはちばぎんカップも放送</h2><p style="margin-bottom:15px;line-height:1.7;color:#333;"> さらに1月31日(土)には、「第30回ちばぎんカップ 柏レイソルvsジェフユナイテッド市原・千葉」の放送も予定されている。プレシーズンを盛り上げる伝統の大会は、柏が18勝11敗と勝ち越し。千葉がJ1昇格を果たし、2009年ぶりに「J1クラブ同士」としての対戦が実現する点も、大きな見どころだ。</p><p style="margin:0;line-height:1.7;color:#333;">新シーズンを占う意味でも、こちらも見逃せない試合となる。</p></div> <h2 style="font-size:1.2rem;margin:0 0 15px 0;font-weight:bold;color:#333;border-left:4px solid #1a375f;padding-left:10px;margin-top:0;">放送はどこで見られる?</h2><div style="border:2px solid #1a375f;border-radius:4px;overflow:hidden;background:#fff;margin-bottom:30px;"><div style="background:#1a375f;color:#fff;display:flex;font-size:12px;font-weight:bold;text-align:center;"><div style="width:30%;padding:10px 0;border-right:1px solid 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style="font-size:10px;color:#777;font-weight:normal;">第30回ちばぎんカップ</span><br>柏 vs 千葉</div><div style="width:25%;text-align:center;background:#fff;"><a href="https://soccer.skyperfectv.co.jp/join/?utm_source=goal&utm_medium=display&utm_campaign=prm-jl&argument=sfDJpELg&dmai=a68834fea0fd4c" style="display:inline-block;background:#0066cc;color:#fff;text-decoration:none;font-size:11px;padding:12px 0;width:90%;max-width:72px;border-radius:4px;font-weight:bold;text-align:center;">視聴する</a></div></div></div><div class="ad-exclusion-wrapper" style="display:flow-root;clear:both;margin-bottom:60px;contain:content;overflow:hidden;"><h2 style="font-size:1.2rem;margin:30px 0 15px 0;font-weight:bold;color:#333;border-left:4px solid #1a375f;padding-left:10px;margin-top:0;">視聴方法はこちら</h2><div style="width:100%;border:2px solid #1a375f;border-radius:4px;overflow:hidden;background:#fff;box-sizing:border-box;"><div style="background:#1a375f;color:#fff;display:flex;font-size:12px;font-weight:bold;text-align:center;box-sizing:border-box;"><div style="width:35%;padding:10px 5px;border-right:1px solid rgba(255,255,255,0.2);box-sizing:border-box;">商品</div><div style="width:25%;padding:10px 5px;border-right:1px solid rgba(255,255,255,0.2);box-sizing:border-box;">お試し</div><div style="width:40%;padding:10px 5px;box-sizing:border-box;">月額(税込)</div></div><div style="display:flex;align-items:center;border-bottom:1px solid #d1d5db;font-size:12px;padding:10px 0;background:#fff;box-sizing:border-box;"><div style="width:35%;padding:0 8px;line-height:1.3;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;"><a href="https://soccer.skyperfectv.co.jp/join/" style="font-size:11px;font-weight:bold;color:#0066cc;text-decoration:underline;">スカパー!<br>サッカーセット</a></div><div style="width:25%;text-align:center;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;">初月0円</div><div style="width:40%;padding:0 8px;line-height:1.3;box-sizing:border-box;"><b>2,480円</b><br><span style="font-size:10px;color:#777;">+基本料429円</span></div></div><div style="display:flex;align-items:center;border-bottom:1px solid #d1d5db;font-size:12px;padding:10px 0;background:#fff;box-sizing:border-box;"><div style="width:35%;padding:0 8px;line-height:1.3;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;"><a href="https://soccer.skyperfectv.co.jp/join/" style="font-size:11px;font-weight:bold;color:#0066cc;text-decoration:underline;">SPOOX<br>サッカーLIVE</a></div><div style="width:25%;text-align:center;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;">なし</div><div style="width:40%;padding:0 8px;font-weight:normal;box-sizing:border-box;">2,480円</div></div><div style="display:flex;align-items:center;font-size:12px;padding:10px 0;background:#fff;box-sizing:border-box;"><div style="width:35%;padding:0 8px;line-height:1.3;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;"><a href="https://www.amazon.co.jp/" style="font-size:11px;font-weight:bold;color:#0066cc;text-decoration:underline;">Amazon<br>Prime Video</a></div><div style="width:25%;text-align:center;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;">なし</div><div style="width:40%;padding:0 8px;line-height:1.3;box-sizing:border-box;">2,350円<br><span style="font-size:10px;color:#777;">※アマプラ会費別</span></div></div></div></div> 2026.01.24 11:36 Sat2
「全員で考えて、動く」新生・横浜FCのキーマン 小倉陽太が語る“インプレッシブサッカー”の輪郭
2025シーズン、横浜FCはクラブ史上4度目となるJ2降格を喫した。 迎える新シーズンを前に、クラブはこれまでの堅守をベースとした戦い方からの大きな方向転換を決断。指揮官には、藤枝MYFCで「超攻撃的サッカー」を浸透させ、J2昇格と定着を成し遂げてきた須藤大輔監督を招へいし、観る者の心を揺さぶる「インプレッシブサッカー」を掲げる。 その新たな挑戦の中心に立つのが、プロ3年目を迎えたアカデミー出身のボランチ・小倉陽太だ。 新生・横浜FCが目指すスタイルは、一体どのようなものなのか。1月28日にスカパー!で生放送・ライブ配信されるベガルタ仙台とのウィンターキャンプテストマッチを前に、新指揮官の下で取り組むサッカーの現在地と、未来の担うキーマンの思いに迫る。 <h2 style="font-size:1.2rem;margin:0 0 15px 0;font-weight:bold;color:#333;border-left:4px solid #1a375f;padding-left:10px;margin-top:0;">1人ひとりに求められるものがたくさんある </h2> ──新チームが始動して数週間が経ちました。まず、須藤大輔監督が掲げる「インプレッシブサッカー」について、小倉選手はどのように解釈しているのでしょうか? ここ最近は世界的に、カウンターで点を取るチームがどんどん増えてきているじゃないですか。Jリーグで言えば、ヴィッセル神戸とかFC町田ゼルビア、京都サンガF.C.といった、強度を持ってプレーして、ボールを奪って速い攻撃で点を取る。そういうサッカーが主流になってきているのかなと、プレーしていても感じています。 そういった流れもある中で、もちろん強度高くプレーすることや、速く仕掛ける意識も持ちつつ、プラスで昨シーズンの柏レイソルが見せていたようなサッカーを展開する。それが須藤さんが描いていることのベースなのかな、と。 相手とボールを自分たちでしっかり動かしながら、揺さぶってスペースをつくって、そこにボールを送り込む。サイドだけじゃなく、中央からもしっかり崩し切って点を奪う。それが、今取り組んでいる「インプレッシブサッカー」なのかなと思います。 ──新体制が始動してから1週間ほどが経過した時期に、「練習メニューが難しい」という話を何人かの選手がしていましたが、キャンプで少しずつ慣れてきたところもあるのでは? 慣れてはきましたけど、やっぱり難しいですね。 ルールも細かくて、本当に一瞬で状況を見極めないといけないですし、直前で「判断を変える」という選択を取らないといけない場面もでてくる。 個人のドリブルで1枚はがすとか、そういったプレーだけでは遂行できない、全員が考えて動かないと成立しないようなトレーニングが多いです。すごく頭を使うし、1人ひとりに求められるものがたくさんあるなと、日々感じています。 ──小倉選手はもともとボールを多く触りながらリズムをつくったり、長短のパスを使い分けたりして、ゲームを組み立てるプレーを得意としている印象があります。それでも、今の取り組みには難しさを感じているんですね。 もちろん、これまでそういうプレーはやってきましたけど、今はまたちょっと違うテイストというか。 ユースの時や大学の時は、どちらかというとアンカー気味でプレーすることが多くて、周りが動いてくれることが多かったんです。でも今は、アンカーの役割を担うこともありますけど、前に入っていってスペースを空けるとか、そういう「自分が動く」プレーも求められています。 まったくやってこなかったわけじゃないですけど、あまりやり慣れてなかった部分ではあるので、そこは今、難しさは感じつつも楽しみながらやっています。 <h2 style="font-size:1.2rem;margin:0 0 15px 0;font-weight:bold;color:#333;border-left:4px solid #1a375f;padding-left:10px;margin-top:0;">キーワードは「判断」と「開放」</h2> ──ボールを保持するスタイルのチームでは守備から攻撃の繋ぎ目となるボランチが鍵をにぎる印象です。今どんなことを求められ、何を意識しながらプレーしていますか? 昨年は「縦に速く」というサッカーだったので、ボランチは「下でゲームをコントロールしながらセカンドボールを拾う」という役割がはっきりしていて、答えがわかりやすいサッカーだったと思います。 でも今は「チャンスがあれば積極的に前に関わってきてほしい」という要求もありますし、ビルドアップの時はあまり消えすぎずに、相手が食いついたタイミングでフリーの選手を見つけて、そこに「ボールを開放してほしい」ということも言われています。 ピッチの真ん中では前を向いて、FWの選手たちに向けて、どんどん縦パスを入れることも求められています。外側でボールを受けた時はサイドチェンジを……というように高いレベルで多くのタスクを求められているので、昨年とはまた全然違いますね。 ──19日には、FC岐阜との練習試合が行われました。この試合が今シーズンの初陣となりましたが、感触はいかがでしたか? 新チームが始動して初めての練習試合だったので、ボールを大事にしようとしすぎて横パスやバックパスが増えて、縦パスが少なかったり、背後へのボールやランニングが減ってしまったり、そういうところが課題としてありました。 ただ、ビルドアップの中でうまくフリーマンを見つけて、そこにボールを開放しながら前進できた場面もありました。守備の部分も練習から取り組んできたので、どういう形でプレッシングをはめるのか、奪われた瞬間の切り替えで即時に奪い返しに行くところも、何度か見せることはできました。試合までに積み上げてきたことが、しっかり出たシーンも多かったと思うので、初陣としては悪くなかったし、いい部分と課題の両方がはっきり出た試合になりました。 ──まさに、ボールを持つことを意識しすぎて自陣から出られなくなるというのは、公式戦でも起きそうなイメージがあります。横浜FCのサポーターも、ポゼッション志向のサッカーを見慣れていない分、不安な声も上がってきそうな印象というか……。 サッカーは点を取らなければいけないスポーツで、ゴールは前にある。だから縦に長いボールを一本も使わないのかと言われたら、そういうわけではありません。 須藤さんがよく言う「ボールを保持することを放棄しない」というのは、「昨年だったらクリアしていたようなボールも、今年はしっかりつなぐことを意識しよう」という意味で、持つことそのものが目的になるわけではない。そのマインドは僕だけじゃなく、チーム全員が忘れてはいけないところです。 イメージしやすいシーンで言えば、せっかく高い位置でボールを奪ったのに、そこで下げてしまうこと。それはもったいないプレーです。前線にフリーの選手がいれば、そこにパスをつけて一気に速い攻撃に持っていくのが、ゴールを奪うには最適な選択じゃないですか。 そういった「どこで、どういう判断をするか」を、チーム全体として間違えないようにすることが、これから練習試合を重ねていく中で、すごく大事になってくると思います。 ── 一方で、2024シーズンからのプロ2年間での経験で、今のサッカーにも生かせそうだと感じていることはありますか? スタイルが変わる中でも、守備の部分は自分としても売りにしたいところですし、やっぱりどんなスタイルになっても重要なタスクだと思っています。 人に対して強く行くところや、ボールを奪い切るプレーは、この1、2年で培ってきたもの。すごく役に立つんじゃないかなと思っています。 <h2 style="font-size:1.2rem;margin:0 0 15px 0;font-weight:bold;color:#333;border-left:4px solid #1a375f;padding-left:10px;margin-top:0;">「背番号8」に恥じないプレーを</h2> ──2週間のキャンプの締めくくりとして、28日にはベガルタ仙台との練習試合が行われます。2年目にJ1昇格を目前にしながら3失点で敗戦し、苦戦を強いられた相手です。 2年前はプロ1年目で出場機会も少なかったですし、負けてしまった試合も最後の5分くらいしか出ていないので、まだあまりイメージは沸いていないというか。どんなチームかは分からないというのが正直なところです。ただ言い換えれば、僕自身は仙台が苦手だという印象も特にないので、フラットな気持ちで臨めるかなと思っています。 (明治安田Jリーグ)百年構想リーグもそうですし、シーズン移行後のリーグ戦でも対戦しますけど、そこで昇格を争うようなチームにはなってくるはずなので、そういう相手に対して、キャンプの段階から圧倒して勝っていきたいですね。 ──残りのキャンプ期間について、仙台戦も含めて、特に意識して取り組んでいきたいことはありますか? 個人としては、まだまだコンディションが上がりきっていない感覚があるので、仙台戦くらいまでにはマックスに持っていきたいです。 チームとしては、「勝ち癖」をつけることが大事かなと。キャンプの段階から試合に勝っていけば、チームのスタイルもどんどん確立されていきますし、調子のいいチームって、やっぱり全員が自信を持って取り組めていると思うんです。 「今やっているサッカーで本当に大丈夫なのか」というマインドを持ってしまうと、一気に崩れてしまうと思うので、そうならないためにもキャンプからしっかり勝ち続けて、リーグに入っていけるのが一番いいのかな、と。その意味でも、この試合はすごく重要だと感じています。 ──最後に、新生・横浜FCを担う“ハマの太陽”としての意気込みをお願いします。 今シーズンは、ファン・サポーターの方から、強化部やスタッフの方から掛けてもらう言葉を聞いていても、すごく期待してもらっている年なんだなと感じています。だからこそ、まずはその思いにしっかり応えたいです。 背番号も心機一転して、過去に生え抜き選手として横浜FCで長く活躍された佐藤謙介さん(現レノファ山口強化部部長)や、齋藤功佑選手(現東京ヴェルディ)が背負っていた「8番」をつけさせてもらうことになりました。その番号に恥じないようなプレーをピッチで表現していきたいと思っています。 取材・文=青木ひかる <h2 style="font-size:1.2rem;margin:0 0 15px 0;font-weight:bold;color:#333;border-left:4px solid #1a375f;padding-left:10px;margin-top:0;">放送はどこで見られる?</h2><div style="border:2px solid #1a375f;border-radius:4px;overflow:hidden;background:#fff;margin-bottom:30px;"><div style="background:#1a375f;color:#fff;display:flex;font-size:12px;font-weight:bold;text-align:center;"><div style="width:30%;padding:10px 0;border-right:1px solid rgba(255,255,255,0.2);">日付/KO</div><div style="width:45%;padding:10px 0;border-right:1px solid rgba(255,255,255,0.2);">対戦カード</div><div style="width:25%;padding:10px 0;">放送</div></div><div style="display:flex;align-items:center;border-bottom:1px solid #d1d5db;background:#f8f9fa;"><div style="width:30%;text-align:center;padding:12px 0;font-size:13px;color:#000;font-weight:bold;line-height:1.4;border-right:1px solid #d1d5db;">1月28日(水)<br><span style="display:inline-block;background:#666;color:#fff;font-size:11px;padding:1px 5px;border-radius:3px;margin-top:4px;font-weight:bold;">11:00KO</span><br><span style="font-size:9px;color:#888;font-weight:normal;">(30分×3本)</span></div><div style="width:45%;text-align:center;padding:10px 4px;font-size:13px;font-weight:bold;color:#000;line-height:1.5;border-right:1px solid #d1d5db;background:#fff;"><span style="font-size:10px;color:#777;font-weight:normal;">Jリーグテストマッチ</span><br>横浜FC vs 仙台</div><div style="width:25%;text-align:center;background:#fff;"><a href="https://soccer.skyperfectv.co.jp/join/?utm_source=goal&utm_medium=display&utm_campaign=prm-jl&argument=sfDJpELg&dmai=a68834fea0fd4c" style="display:inline-block;background:#0066cc;color:#fff;text-decoration:none;font-size:11px;padding:12px 0;width:90%;max-width:72px;border-radius:4px;font-weight:bold;text-align:center;">視聴する</a></div></div><div style="display:flex;align-items:center;background:#f8f9fa;"><div style="width:30%;text-align:center;padding:12px 0;font-size:13px;color:#000;font-weight:bold;line-height:1.4;border-right:1px solid #d1d5db;">1月31日(土)<br><span style="display:inline-block;background:#666;color:#fff;font-size:11px;padding:1px 5px;border-radius:3px;margin-top:4px;font-weight:bold;">14:00KO</span></div><div style="width:45%;text-align:center;padding:10px 4px;font-size:13px;font-weight:bold;color:#000;line-height:1.5;border-right:1px solid #d1d5db;background:#fff;"><span style="font-size:10px;color:#777;font-weight:normal;">第30回ちばぎんカップ</span><br>柏 vs 千葉</div><div style="width:25%;text-align:center;background:#fff;"><a href="https://soccer.skyperfectv.co.jp/join/?utm_source=goal&utm_medium=display&utm_campaign=prm-jl&argument=sfDJpELg&dmai=a68834fea0fd4c" style="display:inline-block;background:#0066cc;color:#fff;text-decoration:none;font-size:11px;padding:12px 0;width:90%;max-width:72px;border-radius:4px;font-weight:bold;text-align:center;">視聴する</a></div></div></div><div class="ad-exclusion-wrapper" style="display:flow-root;clear:both;margin-bottom:60px;contain:content;overflow:hidden;"><h2 style="font-size:1.2rem;margin:30px 0 15px 0;font-weight:bold;color:#333;border-left:4px solid #1a375f;padding-left:10px;margin-top:0;">視聴方法はこちら</h2><div style="width:100%;border:2px solid #1a375f;border-radius:4px;overflow:hidden;background:#fff;box-sizing:border-box;"><div style="background:#1a375f;color:#fff;display:flex;font-size:12px;font-weight:bold;text-align:center;box-sizing:border-box;"><div style="width:35%;padding:10px 5px;border-right:1px solid rgba(255,255,255,0.2);box-sizing:border-box;">商品</div><div style="width:25%;padding:10px 5px;border-right:1px solid rgba(255,255,255,0.2);box-sizing:border-box;">お試し</div><div style="width:40%;padding:10px 5px;box-sizing:border-box;">月額(税込)</div></div><div style="display:flex;align-items:center;border-bottom:1px solid #d1d5db;font-size:12px;padding:10px 0;background:#fff;box-sizing:border-box;"><div style="width:35%;padding:0 8px;line-height:1.3;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;"><a href="https://soccer.skyperfectv.co.jp/join/" style="font-size:11px;font-weight:bold;color:#0066cc;text-decoration:underline;">スカパー!<br>サッカーセット</a></div><div style="width:25%;text-align:center;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;">初月0円</div><div style="width:40%;padding:0 8px;line-height:1.3;box-sizing:border-box;"><b>2,480円</b><br><span style="font-size:10px;color:#777;">+基本料429円</span></div></div><div style="display:flex;align-items:center;border-bottom:1px solid #d1d5db;font-size:12px;padding:10px 0;background:#fff;box-sizing:border-box;"><div style="width:35%;padding:0 8px;line-height:1.3;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;"><a href="https://soccer.skyperfectv.co.jp/join/" style="font-size:11px;font-weight:bold;color:#0066cc;text-decoration:underline;">SPOOX<br>サッカーLIVE</a></div><div style="width:25%;text-align:center;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;">なし</div><div style="width:40%;padding:0 8px;font-weight:normal;box-sizing:border-box;">2,480円</div></div><div style="display:flex;align-items:center;font-size:12px;padding:10px 0;background:#fff;box-sizing:border-box;"><div style="width:35%;padding:0 8px;line-height:1.3;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;"><a href="https://www.amazon.co.jp/" style="font-size:11px;font-weight:bold;color:#0066cc;text-decoration:underline;">Amazon<br>Prime Video</a></div><div style="width:25%;text-align:center;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;">なし</div><div style="width:40%;padding:0 8px;line-height:1.3;box-sizing:border-box;">2,350円<br><span style="font-size:10px;color:#777;">※アマプラ会費別</span></div></div></div></div> 2026.01.26 20:01 Mon3
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue4
“Jリーグの日”5月15日からJリーグがYouTube&TikTokで32試合フルマッチライブ配信! 各シーズンの名試合を1試合ずつ厳選
Jリーグは9日、Jリーグ開幕32周年を記念して、過去のリーグ戦32試合をJリーグ公式YouTube・TikTokチャンネルにて連続ライブ配信することを発表した。 1993年5月15日に開幕したJリーグ。今年で32周年を迎える中、Jリーグの日 特別企画として5月15日(木)の5時15分から「32試合フルマッチライブ配信」を実施する。 5月17日(土)の12時40分まで、連続して32試合のフルマッチを配信。1993シーズンから2024シーズンのリーグ戦のうち、毎シーズン1試合をピックアップして配信します。2016年以前の試合については、実況・解説を再収録して行われる。 なお、アーカイブは行われないため、ライブ配信でのみ楽しめることとなる。 <h3>◆Jリーグの日特別企画 32試合フルマッチライブ配信リスト</h3> ・1993年 Jリーグサントリーシリーズ 第1節 ヴェルディ川崎 vs 横浜マリノス 実況:平畠啓史 / 解説:水沼貴史 ・1994年 Jリーグサントリーチャンピオンシップ 第2節 ヴェルディ川崎 vs サンフレッチェ広島 実況:平畠啓史 / 解説:水沼貴史 ・1995年 Jリーグサントリーシリーズ 第13節 ベルマーレ平塚 vs 鹿島アントラーズ 実況:八塚浩 / 解説:名良橋晃 ・1996年 Jリーグ 第29節 鹿島アントラーズ vs 名古屋グランパスエイト 実況:八塚浩 / 解説:名良橋晃 ・1997年 Jリーグ1stステージ 第1節 ガンバ大阪 vs ベルマーレ平塚 実況:原大悟 / 解説:永島昭浩 ・1998年 Jリーグ2ndステージ 第8節 ジュビロ磐田 vs ジェフユナイテッド市原 実況:永田実 / 解説:松原良香 ・1999年 サントリーチャンピオンシップ 第2戦 清水エスパルス vs ジュビロ磐田 実況:永田実 / 解説:松原良香 ・2000年 Jリーグ ディビジョン1 2ndステージ第15節 ヴィッセル神戸 vs 京都サンガF.C. 実況:原大悟 / 解説:永島昭浩 ・2001年 サントリーチャンピオンシップ 第2戦 鹿島アントラーズ vs ジュビロ磐田 実況:八塚浩 / 解説:名良橋晃 ・2002年 Jリーグ ディビジョン1 1stステージ 第12節 ジュビロ磐田 vs ガンバ大阪 実況:桑原学 / 解説:福西崇史 ・2003年 Jリーグ ディビジョン1 2ndステージ 第15節 横浜F・マリノス vs ジュビロ磐田 実況:原大悟 / 解説:長谷川アーリアジャスール ・2004年 Jリーグ ディビジョン1 1stステージ 第1節 ヴィッセル神戸 vs ジェフユナイテッド市原 実況:下田恒幸 / 解説:水沼貴史 ・2005年 Jリーグ ディビジョン1 第34節 川崎フロンターレ vs ガンバ大阪 実況:下田恒幸 / 解説:水沼貴史 ・2006年 Jリーグ ディビジョン1 第34節 浦和レッズ vs ガンバ大阪 実況:原大悟 / 解説:坪井慶介 ・2007年 Jリーグ ディビジョン1 第1節 浦和レッズ vs 横浜FC 実況:原大悟 / 解説:坪井慶介 ・2008年 Jリーグ ディビジョン1 第34節 ジェフユナイテッド市原 vs FC東京 実況:桑原学 / 解説:石川直宏 ・2009年 Jリーグ ディビジョン1 第34節 浦和レッズ vs 鹿島アントラーズ 実況:原大悟 / 解説:坪井慶介 ・2010年 Jリーグ ディビジョン1 第12節 FC東京 vs 清水エスパルス 実況:桑原学 / 解説:石川直宏 ・2011年 Jリーグ ディビジョン1 第7節 川崎フロンターレ vs ベガルタ仙台 実況:平畠啓史 / 解説:ワッキー ・2012年 Jリーグ ディビジョン1 第33節 サンフレッチェ広島 vs セレッソ大阪 実況:平畠啓史 / 解説:柿谷曜一朗 ・2013年 Jリーグ ディビジョン1 第33節 セレッソ大阪 vs 鹿島アントラーズ 実況:平畠啓史 / 解説:柿谷曜一朗 ・2014年 J1昇格プレーオフ 準決勝 ジュビロ磐田 vs モンテディオ山形 実況:原大悟 / 解説:坪井慶介 ・2015年 明治安田生命 Jリーグチャンピオンシップ 決勝 第1戦 ガンバ大阪 vs サンフレッチェ広島 実況:永田実 / 解説:藤本淳吾 ・2016年 明治安田生命J1リーグ 1stステージ第5節 ガンバ大阪 vs 横浜F・マリノス 実況:永田実 / 解説:藤本淳吾 ・2017年 明治安田生命J1リーグ 第34節 川崎フロンターレ vs 大宮アルディージャ 実況:西岡明彦 / 解説:名良橋晃 ・2018年 明治安田生命J1リーグ 第21節 ヴィッセル神戸 vs ジュビロ磐田 実況:寺西裕一 / 解説:佐藤慶明 ・2019年 明治安田生命J2リーグ 第42節 柏レイソル vs 京都サンガF.C. 実況:原大悟 / 解説:松原良香 ・2020年 明治安田生命J1リーグ 第30節 川崎フロンターレ vs 横浜F・マリノス 実況:下田恒幸 / 解説:福田正博 ・2021年 明治安田生命J1リーグ 第26節 アビスパ福岡 vs 川崎フロンターレ 実況:南鉄平/ 解説:森﨑浩司 ・2022年 明治安田生命J1リーグ 第24節 川崎フロンターレ vs 横浜F・マリノス 実況:西岡明彦 / 解説:福田正博 ・2023年 J1昇格プレーオフ 決勝 東京ヴェルディ vs 清水エスパルス 実況:原大悟 / 解説:清水範久 ・2024年 明治安田J1リーグ 第1節 東京ヴェルディ vs 横浜F・マリノス 実況:下田恒幸 / 解説:水沼貴史、槙野智章 <span class="paragraph-title”>【動画】Jリーグの日特別企画 32試合フルマッチライブ配信!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="CFavXpQ3W5w";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.05.09 14:15 Fri5
