櫻川ソロモン

Solomon SAKURAGAWA
ポジション FW
国籍 日本
生年月日 2001年08月04日(24歳)
利き足
身長 190cm
体重 94kg
ニュース 人気記事 クラブ

櫻川ソロモンのニュース一覧

「負けていい試合とも思っていなかったし、『もっとやらなきゃダメだよ』というのを見せたかった」 約2週間のリーグ中断期間を活かして開催された、横浜FCとソシエダによる親善試合。62分、相手のゴールキックに対してプレスをかけ牽制を図ったのは、直前に交代でピッチに立ったばかりの山田康太だった。 ソシエダとの対戦が 2025.07.29 19:00 Tue
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17日、明治安田J1リーグ第17節の湘南ベルマーレvs横浜FCがレモンガススタジアム平塚で行われた。 連敗を「2」でストップさせた湘南と、ミッドウィークに連勝を逃した横浜FCの一戦。湘南は前節と同じ11名をピッチに送り込むことに。中2日での試合となった横浜FCは4名を変更し、伊藤槙人、駒井善成、室井彗佑、櫻川ソロ 2025.05.17 17:30 Sat
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14日、明治安田J1リーグ第14節の川崎フロンターレvs横浜FCがUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで行われた。 AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)を戦っていた関係で延期されていた一戦。16位の川崎Fと18位の横浜FCの対戦となった。 前節は国立競技場で鹿島アントラーズ相手に 2025.05.14 20:57 Wed
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10日、明治安田J1リーグ第16節の横浜FCvsアビスパ福岡がニッパツ三ツ沢球技場で行われ、ホームの横浜FCが1-0で勝利した。 前節、東京ヴェルディに0-2で敗れて今季初の3連敗となった19位の横浜FC。6戦ぶりの白星を目指した中3日でのホームゲームでは先発4人を変更。福森晃斗、鈴木準弥、鈴木武蔵、ルキアンがベ 2025.05.10 16:03 Sat
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6日、明治安田J1リーグ第15節の東京ヴェルディvs横浜FCが味の素スタジアムで行われ、ホームの東京Vが2-0で勝利した。 14位の東京Vは前節、浦和レッズとのアウェイゲームで0-2の敗戦。4試合ぶりの失点と敗戦を喫した。その一戦から中2日で臨んだホームゲームでは先発6人を変更。サスペンションの谷口栄斗、負傷の千 2025.05.06 18:05 Tue
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横浜FCのニュース一覧

2025シーズン、横浜FCはクラブ史上4度目となるJ2降格を喫した。 迎える新シーズンを前に、クラブはこれまでの堅守をベースとした戦い方からの大きな方向転換を決断。指揮官には、藤枝MYFCで「超攻撃的サッカー」を浸透させ、J2昇格と定着を成し遂げてきた須藤大輔監督を招へいし、観る者の心を揺さぶる「インプレッシブサ 2026.01.26 20:01 Mon
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横浜FCとベガルタ仙台が、1月28日にウィンターキャンプテストマッチで対戦する。2月7日に開幕する『明治安田J2・J3百年構想リーグ』を前に行われるこの一戦は、両クラブのプレシーズンの取り組みの手応えや課題を確認する、貴重な機会となるだろう。 なお、本試合の模様はスカパーJSAT株式会社が運営する『スカパー!』で 2026.01.24 11:36 Sat
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「負けていい試合とも思っていなかったし、『もっとやらなきゃダメだよ』というのを見せたかった」 約2週間のリーグ中断期間を活かして開催された、横浜FCとソシエダによる親善試合。62分、相手のゴールキックに対してプレスをかけ牽制を図ったのは、直前に交代でピッチに立ったばかりの山田康太だった。 ソシエダとの対戦が 2025.07.29 19:00 Tue
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2024年夏には多くのヨーロッパのクラブが来日した中、2025年夏も世界最高峰のプレーを目にすることができそうだ。 この記事では、ジャパンツアーの試合日程や対戦カード、放送予定、チケット販売情報などをまとめた。 ◆来日クラブ(5/12 時点) 【イングランド】 リバプール(遠藤航) 【スペイン 2025.05.15 12:00 Thu
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横浜FC・山田康太が“盟友”久保建英の前で体現した、チームに求める“戦う姿勢”「選手一人ひとり、もっとできることがある」

「負けていい試合とも思っていなかったし、『もっとやらなきゃダメだよ』というのを見せたかった」 約2週間のリーグ中断期間を活かして開催された、横浜FCとソシエダによる親善試合。62分、相手のゴールキックに対してプレスをかけ牽制を図ったのは、直前に交代でピッチに立ったばかりの山田康太だった。 ソシエダとの対戦が決まり注目されていたのが、2018シーズンに横浜F・マリノスでともにプレーし、世代別代表としても切磋琢磨した、山田と久保建英との共演だ。過去には久保が山田の誕生日にゴールを決め、“康太のK”ポーズで祝福したエピソードを明かしており、二人の仲はメディアで何度も取り上げられてきた。 旧友との再会については、試合前こそ「頑張ります」と言葉少なだったが、いざ本人を目の前にすると、うれしそうに顔をほころばせる。集合写真の際にはそわそわと久保の位置を確認し、撮影のタイミングでは隣に並んで、再会の喜びを分かち合った。 しかし試合に入れば、リーグ戦と変わらない顔つきで目の前の相手に食らいつく。身振り手振りで積極的に指示を出し、たとえ親善試合でも「負けてはいけない」と、闘志むき出しで戦っていた。 今年3月、山田の横浜FCへの加入は青天の霹靂だった。所属していたガンバ大阪より「SNSの不適切利用による謹慎」が報じられ、大きな波紋を呼んだ。それでも「シーズン開幕後に予算の都合だったりもある中で声をかけていただいた」と獲得に至った横浜FCに感謝しつつ、リーグ戦全試合に出場し、J1残留争いを必死に戦っている。 自身のことを「何か飛び抜けているというわけでもない。でも、全部のことを普通よりも少し高い基準でやれるとは思っている」と表現する山田は、その言葉の通り、随所でスキルの高さを披露している。 加入からわずか2試合目の第6節・セレッソ大阪戦では、櫻川ソロモンからのマイナスのクロスをふかさず決め切り、早々にサポーターの心をつかんだ。第9節の清水エスパルス戦では、福森晃斗のクロスに身体を少し捻って頭で合わせ、加入後2得点目をマーク。さらに第14節の川崎フロンターレ戦ではプレースキッカーを務め、質の高いクロスで貴重な決定機をつくり、“全部のことを、普通よりも少し高い基準でやれる”を体現している。 一方で、“なんでもできる”がゆえに、負荷が集中しやすい側面もある。5月の連戦では、川崎戦でシャドーで先発し76分までプレーした後、中2日で臨んだ湘南ベルマーレ戦ではボランチで起用され、フルタイムを走り切った。その後も本職ではないボランチでの出場が続いたが、押し込まれる中で守備での負担が増加。本来の攻撃面での良さよりも、持ち味の一つであるハードワークに多くのパワーを割かなければいけなくなった。 それでも任されたポジションで試合に出る責任を全うし、起用法への疑念や愚痴はこぼさない。その分、たびたび口にするのが、いま大事にしている“サッカーを楽しみ、サッカーで楽しませたい”という思いだ。 「シャドーとボランチどっちで出ても頑張りたいし、楽しみながらやれればと思っています。自分一人でチームを勝たせられるような選手ではないけど、初めて会場に来た人やサッカーがわからない人が見ても、『いいな』と思ってもらえるようなプレーをしたい」 だが、観客をワクワクさせる“楽しいプレー”を試合で出せるようになったのも、これまで高い基準を求め合うシビアな環境で、チャレンジと失敗を繰り返し、成長してきたからこそのものだ。 途中加入の自分を迎え入れてくれたチームの温かさには、何よりも感謝している。ただ、徐々に馴染み、ボランチの位置でピッチ全体が見えるようになった中で、勝ちに行くための“戦う姿勢”や、一つひとつのプレーにおいての“厳しさ”がもっと必要なのではないかと提言する。 「自分で責任を負って、相手のプレスを受けて思い切って剥がしにいくような前向きなプレーも、そこでミスした時にお互いで指摘し合う厳しさも、このチームには少し足りない。次、頑張ろうと励まし合うのも大事だけど、1試合の中でもっと戦う姿勢を見せなきゃいけない。戦術の話をする前に、もっと一人ひとりできることがあると思います」 一つの隙やミスで失点し、巻き返しもできないままの連敗が続く中、ここ数週間は、練習取材でも同じような課題感を繰り返し口にしていた。はじめは「こうしたほうがいいんじゃないか」というニュアンスだった発言も、徐々に「自分からそういう雰囲気をつくっていかなくちゃいけない」という言葉に変わり、試合の中で味方に声をかけるシーンも増えている。 0ー2で投入されたソシエダ戦でも、横パスやバックパスではなく積極的に前進するプレーを選択し、自らがチームに求めたい“戦う姿勢”を貫いた。試合後の『もっとやらなきゃダメというのを見せたかった』という一言の裏には、「戦術が変わっても監督が代わっても、選手の意識が変わらなけらば状況は好転しない」という危機感を示唆していたのかもしれない。 7月10日には26歳の誕生日を迎え、プロ生活は8年目になった。「けっこう時間が経っちゃったな」と月日の流れの早さをしみじみと噛み締めるが、「まだ30代でもない」とも話すとおり、年齢的にも実力的にも、チャンスさえあればステップアップを再び目指せる立場ではある。 久保が前半でベンチに退き山田が後半からピッチに立ったため、2人の直接対決こそ叶わなかったが、山田のプレーを久々に間近で見た久保も「早く彼も代表に来てほしい」と、日の丸を背負って共闘する日を心待ちにしている。 それでも、今はハマブルーのユニフォームをまとい、一つでも多くの勝利をもたらすことが最重要任務である。1ー2で敗れたソシエダ戦後、必要な“意識改革”をあらためて強調した。 「すぐに味方にパスをして人任せにするのではなく、全員が勇気をもってプレーすることが大事。まずは練習のところから。もっと自分もやっていきたい」 “戦う姿勢”と“厳しさ”を自ら体現し、仲間の意識も引き上げる。その先にクラブ史上初のJ1自力残留、そして、山田自身の“再起”へとつながっていくはずだ。 取材・文=青木ひかる 2025.07.29 19:00 Tue
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今年J2から昇格してきたチームってどんな感じなの?!の巻/倉井史也のJリーグ

去年のことがあるからさ、昇格してきたチームって侮れないと思うんですよ。だからどんな戦いぶりでどうやって昇格したか知っておきたいでしょ?ということで、今回昇格3チームを分析してみたよ!! まず順位表から探ってみると、 位: チーム:勝点 1: 清水:82 2: 横浜FC: 76 3: 長崎:75 4: 山形:66 5: 岡山:65 6: 仙台:64 で、清水がダントツ、横浜FCと長崎は競ってたけど、岡山は最後のプレーオフを制して出てきた感じで、ちょっと上位2チームには離されてた感じ。では得点力を見ると、 位: チーム:得点 1: 長崎:74 2: 清水:68 3: 千葉:67 4: 横浜FC: 60 5: 山形:55 6: 甲府:54 7: いわき:53 8: 熊本:53 9: 仙台:50 10:岡山:48 ということで、清水は結構得点力あったけど、横浜FCはやや劣り、岡山はかなり苦しんでたって感じです。では続いて失点。 位: チーム:失点 1: 横浜FC: 27 2: 岡山:29 3: 秋田:35 4: 山形:36 5: 清水:38 6: 長崎:39 てなことで、横浜FCと岡山は守備力に特長があった感じですね。もちろん攻守のバランスが大事なんだけど、清水、ちょっと守備に不安あった感じ? では、それぞれのチーム内得点ランク(4点以上)を見ると、 【清水(7人)】 選手:得点 北川航也: 12 ルーカス・ブラガ:8 矢島慎也:6 カルリーニョス・ジュニオ: 5 乾貴士:5 住吉ジェラニレショーン:4 ドウグラス・タンキ: 4 【横浜FC(7人)】 選手:得点 カプリーニ:7 小川慶治朗:7 伊藤翔:7 ユーリ・ララ:5 櫻川ソロモン:5 中野嘉大: 4 髙橋利樹: 4 【岡山(3人)】 岩渕弘人: 13 田上大地: 5 ルカオ:5 岡山は岩渕に得点が集中していて、このパターンをどうやって増やすかというのが大事でしょうな。 続いて各クラブの「頼りになった選手」ランク。出場が2000時間を超えた選手は、 【清水(11人)】 選手:時間 権田修一: 3,150 山原怜音: 2,881 住吉ジェラニレショーン:2,715 中村亮太朗:2,697 宮本航汰: 2,648 北川航也: 2,508 高橋祐治: 2,392 ルーカス・ブラガ:2,277 乾貴士:2,099 カルリーニョス・ジュニオ: 2,055 原輝綺:2,020 【横浜FC(10人)】 選手:時間 市川暉記: 3,420 福森晃斗: 3,403 ンドカ・ボニフェイス:3,240 山根永遠: 3,164 ユーリ・ララ:3,108 中野嘉大: 2,230 カプリーニ:2,093 小川慶治朗:2,088 井上潮音: 2,078 髙橋利樹: 2,065 【岡山(8人)】 選手:時間 スベンド・ブローダーセン: 3,420 藤田息吹: 3,073 阿部海大: 3,026 末吉塁:2,788 田上大地: 2,588 岩渕弘人: 2,463 柳貴博:2,238 鈴木喜丈: 2,046 と、ここでも岡山は選手をいろいろ入れ替えながら総力戦を戦ったってのがよく分かります。 では、チーム内得点ランクに入ったり、出場時間が長かった選手が移籍してしまったのは、 【清水】 選手:時間 権田修一: 3,150 原輝綺:2,020 【横浜FC】 選手:時間 カプリーニ:2,093 井上潮音: 2,078 髙橋利樹: 2,065 【岡山】 なし そして、清水が補強したGKとDF、横浜FCと岡山はFWで誰を補強したかというと、 【清水】 GK佐々木智太郎(新卒) DF羽田健人(2024年J2大分3試合出場) 【横浜FC】 FW鈴木武蔵(2024年J1札幌32試合出場6得点) FW駒沢直哉(新卒) 【岡山】 FWブラウンノア賢信(2024年J2徳島34試合出場7得点) こうやってみると、どこもシーズン途中の補強で乗り切ろうって感じ?的な?かも?少なくとも、これまで守備力の高いチームのほうが残留しやすいって感じなので、今年も期待できるかもしれませんぞ。 2025.01.26 18:30 Sun
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横浜FCがルキアンの古巣恩返し弾で今季のアウェイゲーム初勝利! 湘南は攻撃の形作れず敗戦【明治安田J1第17節】

17日、明治安田J1リーグ第17節の湘南ベルマーレvs横浜FCがレモンガススタジアム平塚で行われた。 連敗を「2」でストップさせた湘南と、ミッドウィークに連勝を逃した横浜FCの一戦。湘南は前節と同じ11名をピッチに送り込むことに。中2日での試合となった横浜FCは4名を変更し、伊藤槙人、駒井善成、室井彗佑、櫻川ソロモンが外れ、福森晃斗、新井瑞希、鈴木武蔵、ルキアンが入った。 強い雨が降り頻る中での一戦。強風が吹く中12分、湘南は右CKを獲得すると、松村晟怜が左足でクロス。これが大きく曲がり、鈴木淳之介がヘディングで合わせにいくが、流れてしまう。 横浜FCは村田透馬が右サイドを仕掛けてクロス。これをルキアンがダイレクトで合わせるが、キム・ミンテがブロック。プレー続行となった中、VARチェックが入りキム・ミンテがハンドと判定された。 これで得たPKをルキアンが自ら蹴るもGK上福元直人が横っ飛びでセーブ。しかし、これをルキアンがしっかりと押し込んだ。 アウェイの横浜FCが攻め込み続け、湘南はほとんどチャンスが作れなかった中、34分にはやや離れた位置で得たFKから福森が左足で正確なクロス。これを山﨑浩介がヘディングで合わせたが、VARチェックの結果、わずかにオフサイドとなり認められなかった。 湘南は40分、GK市川暉記のフィードを鈴木雄斗が奪うと、縦パスを受けた福田翔生が左に展開。平岡大陽の折り返しを、福田がダイレクトシュートもGK市川がセーブ。湘南は前半このシュートのみに終わった。 攻め手がなかった湘南。ハーフタイムで奥野耕平、小田裕太郎、松村を下げて、茨田陽生、鈴木章斗、畑大雅を投入する3枚替え。流れを掴みに行く。 後半は風下となった湘南は、盛り返すことに成功。46分、右サイドからの藤井智也のクロスをンドカ・ボニフェイスがクリア。落ちどころを畑がダイレクトボレーも枠を捉えられない。 湘南はボールを保持して攻め込んでいくが、横浜FCはしっかりと守っていく。それでも61分には鈴木淳がミドルシュート。これがンドカに直撃すると、跳ね返りを茨田がヘッドで前に送ると、バウンドしたボールを鈴木章がヘッドで押し込もうとするが、GK市川が対応した。 湘南は後半盛り返し、ポゼッションも保って攻めていくが、前半の拙攻が響き、後半もフィニッシュの質が上がらずにノーゴール。横浜FCはクリーンシートに抑え、今季のアウェイゲームで初の勝利を収めた。 湘南ベルマーレ 0-1 横浜FC 【横浜FC】 ルキアン(前26) 2025.05.17 17:30 Sat
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松橋新体制のFC東京が横浜FC撃破で白星スタート! 鮮やか崩しから白井康介が決勝弾【明治安田J1】

15日、2025シーズンの明治安田J1リーグ開幕節、横浜FCvsFC東京がニッパツ三ツ沢球技場で行われ、アウェイのFC東京が0-1で勝利した。 昨シーズンのJ2リーグを2位フィニッシュし、2年ぶりのJ1復帰を果たした横浜FC。クラブ史上初のJ1残留を最大の目標に挑む新シーズンの初陣ではGK市川暉記、ンドカ・ボニフェイス、福森晃斗ら昨季主力に加え、山﨑浩介、鈴木準弥、駒井善成、鈴木武蔵ら新戦力がスタメンに名を連ねた。 一方、昨季J1を7位フィニッシュしたFC東京は、松橋力蔵新監督の下で新シーズンに臨む。新体制で白星発進を目指したアウェイゲームではGK野澤大志ブランドン、小泉慶、高宇洋、仲川輝人ら昨季主力に長友佑都、新エースFW候補のマルセロ・ヒアンが先発起用となった。 ともに[3-4-2-1]の布陣で入り、ミラーゲームの形でスタート。立ち上がりは開幕戦特有の硬さや先に失点したくないメンタル面の影響もあり、最前線のターゲットマンを目掛けた長いボールが目立つ攻防が続いていく。 やや深い位置まで運ぶ機会が多い横浜FCは20分、ディフェンスラインの背後に抜け出した鈴木がボックス右で左に持ち替えて放ったカットインシュートがポストを叩くと、こぼれ球を櫻川ソロモンがゴール右隅に突き刺す。だが、これは鈴木武蔵の抜け出しのタイミングでのオフサイドを取られてゴールは認められず。 守備はまずまず機能も、攻撃ではなかなか崩しの形を見いだせないFC東京。前半半ばを過ぎた辺りから左の俵積田晃太を起点に押し込む場面も作り出すと、ボックス内での白井康介のシュートや仲川のヘディングシュートでフィニッシュに持ち込む。 前半終盤にかけては再びホームチームのペースで進むと、セットプレーから制空権を握ったンドカのヘディングシュートなどでゴールへ迫ったものの、前半のうちにゴールをこじ開けるまでには至らなかった。 互いに選手交代なしで臨んだ後半は引き続き横浜FCが攻勢を仕掛けていく。開始直後にジョアン・パウロがミドルシュートを放つと、以降も左クロスに反応した鈴木準弥がダイレクトボレーを狙うなどフィニッシュまで持ち込む。 一方、徐々に自分たちのリズムでの前進が増えてきたFC東京は鮮やかな崩しでゴールをこじ開ける。61分、相手陣内右サイドで得たスローインの流れからショートパスを繋ぐと、高が中央に差し込んだパスを俵積田が丁寧にボックス右のスペースに落とすと、これに反応した白井の左足シュートがゴール左隅に決まった。 アウェイチームが先行した流れのなかで65分過ぎには両ベンチが動く。FC東京は足を痛めたマルセロ・ヒアンを下げて山下敬大、ビハインドを追う横浜FCはジョアン・パウロ、山根永遠を下げて新保海鈴、新井瑞希を同時投入した。 後半半ばを過ぎてFC東京は3枚替えを敢行。殊勲のスコアラーの白井、仲川、俵積田を下げて安斎颯馬、小柏剛、Jリーグデビューの佐藤恵允を投入。交代直後には相手のビルドアップのミスを突いて小柏が早速右足を振っていくが、このシュートは枠の右へ外れた。 その後、さらに攻撃的なカードを切って前がかった横浜FCが新保と新井の左サイドを起点にチャンスを作り出したが、GK野澤を中心に集中したFC東京のゴールをこじ開けることはできず。 そして、試合はこのままタイムアップを迎え、昇格組に競り勝った松橋新体制のFC東京が白星スタートを飾った。 横浜FC 0-1 FC東京 【FC東京】 白井康介(後16) <span class="paragraph-title">【動画】松橋新体制の初ゴールは白井康介!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">FC東京の今季初ゴールは<br>美しいパスワークから<br><br>スローインから斜めに走り込んだ <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%99%BD%E4%BA%95%E5%BA%B7%E4%BB%8B?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#白井康介</a><br>左足でダイレクトフィニッシュ<br><br>明治安田J1第1節<br>横浜FC×FC東京<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> でライブ配信<a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jみようぜ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E9%96%8B%E5%B9%95?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ開幕</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A8%AA%E6%B5%9CFCFC%E6%9D%B1%E4%BA%AC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#横浜FCFC東京</a> <a href="https://t.co/QpKTTcM5nR">pic.twitter.com/QpKTTcM5nR</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1890649694671389035?ref_src=twsrc%5Etfw">February 15, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.15 16:07 Sat
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「悔しい試合」開幕戦勝利も横浜FCに敗れた岡山、木山隆之監督は「常にチャレンジする立場」と現在地語る

ファジアーノ岡山の木山隆之監督が、横浜FC戦を振り返った。 22日、明治安田J1リーグ第2節で岡山はニッパツ三ツ沢球技場で横浜FCと対戦した。 クラブ史上初となるJ1に昇格した岡山。開幕戦はホームに京都サンガF.C.を迎えた中で、歴史に残るJ1初勝利を記録。第2節に臨んだ。 昨シーズンは共にJ2を戦った横浜FCとの対戦。昨年10月には4ゴールを奪ってアウェイで勝利した相手だったが、強風が吹き、寒さも厳しい中で行われた一戦は硬い入りとなる。 ゴールレスで後半に入ると、57分に右サイドからの山根永遠のクロスを櫻川ソロモンがヘッド。一旦はGKスベンド・ブローダーセンが弾くが、そのまま押し込みゴール。岡山はなかなか反撃の糸口を掴めず、1-0で敗戦となった。 開幕2連勝とはいかなかった岡山。木山監督は試合後の記者会見で敗戦を振り返り、難しい試合になったと語った。 「結果としては悔しい試合になりました。勝利を目指していましたが、敗戦となってしまいました」 「内容は、風が強くて前半は自分たちが風上で、お互い守備に強くプレッシャーに行くチームなので、良い形にならず、我々が少し前からプレッシャーをかけて相手コートにいる時間も長かったんですが、なかなか決定打は打てず、ゴールに向かうプレーは少なかったことが反省点かなと思います」 「後半は風下になったので、自分たちが前に出ていく姿勢をより強めないと押し込まれるという話をして、そういう気持ちで出ていきましたが、相手の出足も早かったですし、際のシーンで持っていかれることも多く、横浜FCのペースになったかなと思います」 「試合としてはお互いそんなにチャンスが作れたゲームではなかったと思うので、我慢のゲームかなと思いますが、1つ相手の背後のボールが通って、最初はブローダーセンが取ったと思ったんですが、ちょっとファンブルしてゴールになったかなと。我々はもう少しやり方を変えて前に出て、何回かシュートを打つシーンもあり、1つ決定的なシーンもありましたけど、なかなかチャンスを多く作ることはできなかった印象です」 「色々な試合があると思うので、こういった難しい試合でも勝ち点1を拾っていくことは我々にとっても重要になると思います。そこに至らなかったことは残念でした」 風の影響もあり簡単ではなかった試合に。後半は一美和成、ブラウンノア賢信を2トップのような形で並べて打開を目指した。 「相手の圧力を風下で受けていてボールが前進しなかったので、的を増やして(江坂)任の自由度を少し増やして、2トップの後ろでプレーすることで前向きな時間を増やそうとしました」 「少々攻撃がアバウトになっても、ハーフウェイラインを越えていけばチャンスをもうちょっと作れるかなと思っていました」 また、ボランチもなかなか前を向けずにいたが、風下になったことで難しさも増したと語った。 「横浜FCの守備は比較的早い段階から人を捕まえにくるので、それはわかっていました。逆にそれを利用して、おそらく1vs1の局面でギャップができるところがたくさんあるので、そういうところを見つけて逆に配球して自分たちが前向きにということがプランでした」 「ボランチのところで前にボールが入るかなというところで1つ下げたり、横に出して潰されることが多かったので、そこをもうちょっと自分たちの能力を上げる必要があるなと感じました。その辺りはハーフタイムに伝えて送り出しましたが、今度は風下になって物凄い勢いで来られたので、なかなか脱出できませんでした」 「1つ飛ばして前向きにサポートしていくために(竹内)涼を入れて、もう1つ奥も見られるかなと。上手くいった部分も多少ありましたが、結果としてゴールが生まれなかったので、もっと上げていかないといけないなと思います」 打開することができずに敗れてしまった岡山。2試合を終えて1勝1敗という結果だが、木山監督は1つずつチャレンジしていくだけだとした。 「選手たちといつも共有しているのは、我々はプレーオフで昇格をして、J1の立ち位置では20番目だと思います。ただ、そこから何チーム追い抜いて行って、自分たちが何ができたかということをやりたいねと」 「恐らく多くの人から見れば、我々が残留争いをするチームだと思われていると思いますが、そこを目標にするのではなく、常に追い越していくことをしないと当然たどり着けないです」 「この2試合で自分たちの現在地が大きく変わることは、1勝1敗ですが、ないと思います。常に自分たちが相手にチャレンジしていく立場。今日も、1つホームで勝った後の大事な試合だったと思います。選手たちは勝つ努力をしたと思いますが、J1はそんなに甘くない。今の力で勝ち続けられるほど甘くはないことは重々理解しています」 「今日も3ポイントを取ることは内容的に簡単ではなかったですが、粘り強く戦って1ポイント取ったり、難しい試合でも時には3ポイントを取ったり、しぶとさを身につけていければと思います。我々は常にチャレンジする立場にあることは変わらないです」 次はミッドウィーク開催。ホームにガンバ大阪を迎える中でどんなサッカーを見せるのか注目だ。 2025.02.22 22:52 Sat

櫻川ソロモンの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2024年2月1日 千葉 横浜FC 完全移籍
2024年1月31日 岡山 千葉 レンタル移籍終了
2023年2月1日 千葉 岡山 レンタル移籍
2020年2月1日 千葉 完全移籍

櫻川ソロモンの今季成績

YBCルヴァンカップ2025 1 63’ 0 0 0
明治安田J1リーグ 16 818’ 2 0 0
合計 17 881’ 2 0 0

櫻川ソロモンの出場試合

YBCルヴァンカップ2025
1回戦 2025年3月20日 vs FC岐阜 メンバー外
0 - 2
2回戦 2025年4月16日 vs ギラヴァンツ北九州 63′ 0
1 - 2
明治安田J1リーグ
第1節 2025年2月15日 vs FC東京 90′ 0
0 - 1
第2節 2025年2月22日 vs ファジアーノ岡山 85′ 1
1 - 0
第3節 2025年2月26日 vs 横浜F・マリノス 90′ 0
0 - 0
第4節 2025年3月2日 vs サンフレッチェ広島 90′ 0
1 - 0
第5節 2025年3月8日 vs FC町田ゼルビア 90′ 0
0 - 2
第6節 2025年3月15日 vs セレッソ大阪 62′ 0
2 - 0
第7節 2025年3月29日 vs 名古屋グランパス 57′ 0
2 - 1
第8節 2025年4月2日 vs ヴィッセル神戸 ベンチ入り
0 - 1
第9節 2025年4月6日 vs 清水エスパルス 13′ 1
2 - 0
第10節 2025年4月13日 vs アルビレックス新潟 17′ 0
0 - 0
第11節 2025年4月20日 vs ガンバ大阪 20′ 0
1 - 1
第12節 2025年4月25日 vs 京都サンガF.C. 15′ 0
2 - 1
第13節 2025年4月29日 vs 鹿島アントラーズ 10′ 0
0 - 3
第15節 2025年5月6日 vs 東京ヴェルディ 15′ 0
2 - 0
第16節 2025年5月10日 vs アビスパ福岡 77′ 0
1 - 0
第14節 2025年5月14日 vs 川崎フロンターレ 64′ 0
2 - 1
第17節 2025年5月17日 vs 湘南ベルマーレ 23′ 0
0 - 1