森山新体制で巻き返し図る仙台が背番号発表! 神村学園FW西丸道人は「30」、梁勇基の10番は鎌田大夢が背負う
2024.01.09 16:50 Tue
10番を新たに背負う鎌田大夢
ベガルタ仙台は9日、2024シーズンの選手背番号を発表した。
伊藤彰監督の下でスタートした2023シーズン。シーズン序盤は良い結果を残していた中、夏場に失速。6試合勝利がないと伊藤監督を解任し、堀孝史コーチが指揮を執るが、6試合勝利なし、その後も黒星が重なり、16位でシーズンを終えていた。
新シーズンは、U-17日本代表を長らく指揮してきた森山佳郎監督が就任。MF梁勇基が引退した他、MF氣田亮真、MF加藤千尋のサイドアタッカーがモンテディオ山形へ完全移籍するなど、戦力が入れ替わった。
新戦力では、浦和レッズのDF知念哲矢や横浜FCでプレーしていたDFマテウス・モラエス、ブラウブリッツ秋田のDF髙田椋汰と守備陣を補強。攻撃陣ではFWエロンをヴィラ・ノヴァから完全移籍で加入した。
また、川崎フロンターレのMF名願斗哉が育成型期限付き移籍で、神村学園高等部のキャプテンであるFW西丸道人も加入した。
また、DF菅田真啓は「15」から「5」、MF鎌田大夢は「32」から「10」、MF工藤蒼生は「29」から「17」に背番号が変更になっている。
◆2024シーズン選手背番号
GK
1.小畑裕馬
21.梅田陸空
29.松澤香輝←徳島ヴォルティス/期限付き→完全
33.林彰洋
DF
2.髙田椋汰←ブラウブリッツ秋田/完全
5.菅田真啓※背番号変更「15」
19.マテウス・モラエス←ヴィトーリア(ブラジル)/完全
20.知念哲矢←浦和レッズ/完全
22.小出悠太
25.真瀬拓海
39.石尾陸登←仙台大学/新加入
41.内田裕斗
MF
8.松下佳貴
10.鎌田大夢※背番号変更「32」
11.郷家友太
14.相良竜之介←サガン鳥栖/期限付き→完全
17.工藤蒼生※背番号変更「29」
23.有田恵人←中央大学/新加入
24.名願斗哉←川崎フロンターレ/育成型期限付き
27.オナイウ情滋
31.工藤真人←びわこ成蹊スポーツ大学/新加入
37.長澤和輝
50.遠藤康
FW
7.中島元彦←セレッソ大阪/期限付き延長
9.中山仁斗
28.菅原龍之助
30.西丸道人←神村学園高等部/新加入
98.エロン←ヴィラ・ノヴァ(ブラジル)/完全
伊藤彰監督の下でスタートした2023シーズン。シーズン序盤は良い結果を残していた中、夏場に失速。6試合勝利がないと伊藤監督を解任し、堀孝史コーチが指揮を執るが、6試合勝利なし、その後も黒星が重なり、16位でシーズンを終えていた。
新シーズンは、U-17日本代表を長らく指揮してきた森山佳郎監督が就任。MF梁勇基が引退した他、MF氣田亮真、MF加藤千尋のサイドアタッカーがモンテディオ山形へ完全移籍するなど、戦力が入れ替わった。
また、川崎フロンターレのMF名願斗哉が育成型期限付き移籍で、神村学園高等部のキャプテンであるFW西丸道人も加入した。
背番号は知念が「20」、マテウス・モラエスが「19」、髙田が「2」、名願が「24」、西丸が「30」 、エロンが「98」をつける。
また、DF菅田真啓は「15」から「5」、MF鎌田大夢は「32」から「10」、MF工藤蒼生は「29」から「17」に背番号が変更になっている。
◆2024シーズン選手背番号
GK
1.小畑裕馬
21.梅田陸空
29.松澤香輝←徳島ヴォルティス/期限付き→完全
33.林彰洋
DF
2.髙田椋汰←ブラウブリッツ秋田/完全
5.菅田真啓※背番号変更「15」
19.マテウス・モラエス←ヴィトーリア(ブラジル)/完全
20.知念哲矢←浦和レッズ/完全
22.小出悠太
25.真瀬拓海
39.石尾陸登←仙台大学/新加入
41.内田裕斗
MF
8.松下佳貴
10.鎌田大夢※背番号変更「32」
11.郷家友太
14.相良竜之介←サガン鳥栖/期限付き→完全
17.工藤蒼生※背番号変更「29」
23.有田恵人←中央大学/新加入
24.名願斗哉←川崎フロンターレ/育成型期限付き
27.オナイウ情滋
31.工藤真人←びわこ成蹊スポーツ大学/新加入
37.長澤和輝
50.遠藤康
FW
7.中島元彦←セレッソ大阪/期限付き延長
9.中山仁斗
28.菅原龍之助
30.西丸道人←神村学園高等部/新加入
98.エロン←ヴィラ・ノヴァ(ブラジル)/完全
森山佳郎
小畑裕馬
梅田陸空
松澤香輝
林彰洋
菅田真啓
マテウス・モラエス
知念哲矢
小出悠太
真瀬拓海
石尾陸登
内田裕斗
松下佳貴
鎌田大夢
郷家友太
相良竜之介
工藤蒼生
有田恵人
名願斗哉
オナイウ情滋
工藤真人
長澤和輝
遠藤康
堀孝史
中島元彦
中山仁斗
菅原龍之助
西丸道人
エロン
伊藤彰
梁勇基
氣田亮真
加藤千尋
ベガルタ仙台
J2
森山佳郎の関連記事
ベガルタ仙台の関連記事
J2の関連記事
記事をさがす
|
|
森山佳郎の人気記事ランキング
1
【J1昇格POプレビュー|決勝:岡山vs仙台】初のJ1か、4年ぶりか…最後の椅子を懸けた決戦
【J1昇格プレーオフ決勝】 2024年12月7日(土) 13:05キックオフ ファジアーノ岡山(J2・5位/65pt) vs ベガルタ仙台(J2・6位/64pt) [シティライトスタジアム] <h3>◆悲願成就へ、最後の仕上げ【ファジアーノ岡山】</h3> 木山孝之監督が率いて3年目を迎えたシーズン。常に上位争いを続けてきた岡山は、ついに悲願のJ1へあと1つとなった。 モンテディオ山形とのPO準決勝では、アウェイゲームとなりながらも2年前のリベンジを達成。岡山の良さを出し、攻め続けての快勝となった。 あれから1週間。今度はホームゲームで仙台を迎えることに。岡山の悲願でもあるJ1昇格をホームのサポーターの前で達成できるか。引き分けなど頭をよぎれば一気にやられることは自分たちが証明済。最後までアグレッシブさを出していきたいところだ。 Jリーグ参入から16年。最後までチャレンジャーという気持ちを持ち、しっかりと勝利でJ1への大きな一歩を踏み出したい。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:スベンド・ブローダーセン DF: 阿部海大、田上大地、鈴木喜丈 MF:本山遥、藤田息吹、田部井涼、末吉塁 MF: 木村太哉、岩渕弘人 FW:一美和成 監督:木山隆之 <h3>◆下剋上完結で4年ぶりのJ1へ【ベガルタ仙台】</h3> 森山佳郎監督が率いる仙台は、最下位の6位からの下剋上を目指すことに。アウェイでの大観衆の中、3位のV・ファーレン長崎をしっかりと下し、J1昇格への最後の権利を掴もうとしている。 2連勝のみがJ1への道を切り拓くことになる中で、長崎戦で見せたアグレッシブさをキックオフから出せるのかどうかは、運命の分かれ道と言えそうだ。 安定した戦いを1年間続けてきた岡山との対戦は簡単な試合になるはずもなく、不安定さをシーズン途中で見せたチームとしては、まさに最後の試練と言ったところだろう。 引いた瞬間にやられる可能性もあり、まさに死闘になる予感。とにかく攻守において、相手のペースにならずにやり続けられるかがポイントとなりそうだ。 ★予想スタメン[4-4-1-1] GK:林彰洋 DF:真瀬拓海、小出悠太、菅田真啓、奥山政幸 MF:郷家友太、工藤蒼生、鎌田大夢、相良竜之介 FW:エロン、中島元彦 監督:森山佳郎 <span class="paragraph-title">【動画】J1・20クラブ目はどちらに!? 最後の大一番</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="eqJfcLUW4OI";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.12.07 10:45 Sat2
U-16日本代表がメンバー発表 20日に大会開幕《AFC U-16選手権》
▽日本サッカー協会(JFA)は3日、AFC U-16選手権マレーシア2018に臨むU-16同国代表メンバーを発表した。 ▽森山佳郎率いるU-16日本代表は、10日からトレーニングキャンプを開始。14日に現地入りし、20日から開幕する大会に備える。 ▽そのU-16日本代表は、グループステージでU-16タイ代表(20日)、U-16タジキスタン代表(23日)、U-16マレーシア代表(26日)と対戦。2位以内に入れば、決勝トーナメントに進出し、上位4チームに入ることができれば、2019年にペルーで開催されるU-17ワールドカップ(W杯)への出場権が与えられる。 ◆U-16日本代表メンバー GK 1.山田大樹(鹿島アントラーズユース) 12.佐々木雅士(柏レイソルU-18) 23.野澤大志ブランドン(FC東京U-18) DF 3.半田陸(モンテディオ山形ユース) 4.角昂志郎(FC東京U-18) 2.鈴木海音(ジュビロ磐田U-18) 5.石田侑資(市立船橋高校) 17.山田奈央(浦和レッズユース) 16.佐古真礼(東京ヴェルディユース) 22.田島詳基(清水エスパルスユース) 21.中野伸哉(サガン鳥栖U-15) MF 7.山内翔(ヴィッセル神戸U-18) 6.横川旦陽(湘南ベルマーレU-18) 11.近藤蔵波(セレッソ大阪U-18) 8.成岡輝瑠(清水エスパルスユース) 9.中野桂太(京都サンガF.C.U-18) 14.植田啓太(横浜F・マリノスユース) 13.三戸舜介(JFAアカデミー福島U18) 15.中野瑠馬(京都サンガF.C.U-18) FW 18.荒木遼太郎(東福岡高校) 10.西川潤(桐光学園高校) 19.青木友佑(FC東京U-18) 20.唐山翔自(ガンバ大阪ユース) 2018.09.03 13:25 Mon3
仙台の新監督に3度U-17日本代表でW杯に出場した森山佳郎監督が就任「地域とクラブの発展に尽くしていきたい」
ベガルタ仙台は27日、U-17日本代表を率いていた森山佳郎監督(56)が新監督に就任することを発表した。 森山監督は、現役時代はジュビロ磐田、ベルマーレ平塚、徳島ヴォルティスでプレーし、日本代表としても7試合に出場していた。 引退後は指導者の道を歩み、サンフレッチェ広島でユースのコーチと監督を務めたのち、日本サッカー協会(JFA)入り。育成年代を見続け、2015年にU-15日本代表監督に就任すると、その世代をU-17日本代表まで指揮。その後も、3世代に渡りU-17日本代表を指揮していた。 2017年に初めてU-17ワールドカップ(W杯)で指揮し、当時は久保建英(レアル・ソシエダ)、中村敬斗(スタッド・ランス)、菅原由勢(AZ)と現在は日本代表気活躍する選手を擁してベスト16入り。2019年のブラジル大会にも連続で出場し、GK鈴木彩艶(シント=トロイデン)やDF半田陸(ガンバ大阪)、MF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)など、現在のパリ五輪世代であるU-22日本代表でプレーする選手たちを擁してベスト16に入っていた。 現在行われているU-17ワールドカップでもチームをベスト16に導くなど、育成で結果を残してきた森山監督にとっては、今回が初のトップチームの指揮となる。 森山監督はクラブを通じてコメントしている。 「ベガルタ仙台をいつも温かく応援してくださっているファン・サポーターのみなさま、いつも強力にバックアップしてくださるスポンサー・ホームタウンのみなさま、はじめまして、このたび監督に就任することになりました森山佳郎です」 「2024シーズンはクラブ全体で初心にかえり、仙台・宮城に必要とされ、愛され、応援してもらえるクラブを目指し、選手・スタッフと共にベガルタファミリーのみなさまの信頼を回復するべく、全力でひたむきで人の心を動かすようなプレーを披露し、本来いるべき場所へ帰る努力を続けていきたいです」 「自分がこれまで広島や育成年代の代表チームで培った地域密着や若手育成という武器の全てをこのクラブに捧げ、自らも仙台を愛し、ベガルタを愛して地域とクラブの発展に尽くしていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いします」 仙台は伊藤彰監督、堀孝史監督の下で、今シーズンを戦ったが、チームは低迷し16位でフィニッシュ。J1昇格を果たせずにいた。 2023.11.27 15:17 Mon4
J1復帰再挑戦の仙台、新シーズン背番号が決定! 新加入MF武田英寿が「8」着用、エロンが新「9」番に
ベガルタ仙台は6日、2025シーズンの新体制を発表した。 2024シーズンは明治安田J2リーグを6位で終え、J1昇格プレーオフに滑り込んだ仙台。決勝に勝ち上がったが、ファジアーノ岡山に敗れて4年ぶりのJ1復帰は叶わなかった。 トップチーム初指揮だった森山佳郎監督が続投する2025シーズン。チーム得点王のFW中島元彦がセレッソ大阪へ帰還したなか、前線にはJリーグ経験のあるブラジル人FWグスタボ(アルタッハ)やFW荒木駿太(FC町田ゼルビア)を獲得。MF武田英寿(浦和レッズ)やDF井上詩音(名古屋グランパス)といった補強も行った。 背番号は荒木が「47」、グスタボは「20」、武田は「8」、井上は「44」に。FWエロンが「9」、FW梅木翼が「18」に変更し、完全移籍へ切り替わったDF奥山政幸も新たに「3」を着用する。 <h3>◆2025シーズン選手背番号</h3> GK 1.堀田大暉(30)←ファジアーノ岡山/完全移籍 21.梅田陸空(24) 29.松澤香輝(32) 33.林彰洋(37) DF 2.髙田椋汰(24) 3.奥山政幸(31)←FC町田ゼルビア/完全移籍移行 ※背番号変更「32」 5.菅田真啓(27) 13.實藤友紀(35)←横浜F・マリノス/完全移籍移行 19.マテウス・モラエス(23) 25真瀬拓海(26) 39.石尾陸登(23) 42.石井隼太(23)←水戸ホーリーホック/完全移籍 44.井上詩音(24)←名古屋グランパス/完全移籍 MF 4湯谷杏吏(22)←中央大学/新加入 6.松井蓮之(24)←川崎フロンターレ/完全移籍移行 8.武田英寿(23)←浦和レッズ/完全移籍 10鎌田大夢(23) 11.郷家友太(25) 14.相良竜之介(22) 15.南創太(18)←日章学園高校/新加入 17.工藤蒼生(24) 23.有田恵人(22) 24.名願斗哉(20)←川崎フロンターレ/育成型期限付き移籍延長 26.横山颯大(18)←ベガルタ仙台ユース/昇格 27.オナイウ情滋(24) FW 9.エロン(26)※背番号変更「98」 18.梅木翼(26)※背番号変更「15」 20.グスタボ(28)←アルタッハ(オーストリア)/完全移籍 30.西丸道人(19) 40.安野匠(18)←帝京長岡高校/新加入 47.荒木駿太(25)←FC町田ゼルビア/完全移籍 99.宮崎鴻(25)←栃木SC/完全移籍 2025.01.08 07:30 Wedベガルタ仙台の人気記事ランキング
1
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue2
「10番の似合う男になれるように成長します」、仙台がMF鎌田大夢との契約を更新
ベガルタ仙台は15日、MF鎌田大夢(23)の契約更新を発表した。 クリスタル・パレスでプレーする日本代表MF鎌田大地を兄に持つ鎌田は、2020年に昌平高校から福島ユナイテッドFCに入団。2022年から仙台へ活躍の場を移し、2024シーズンは背番号10を託されたなか、明治安田J2リーグで17試合、YBCルヴァンカップと天皇杯で1試合ずつに出場した。 ファジアーノ岡山とのJ1昇格プレーオフ決勝で敗退し、悲願達成を逃した今季の悔しさを胸に来季への思いを語っている。 「1年間たくさんの応援ありがとうございました」 「今シーズンは悔しい思いの方が多かったので、来シーズンこそは笑って終われるシーズンにしたいです。10番の似合う男になれるように成長します。来年もよろしくお願いします」 2024.12.15 15:15 Sun3
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue4
仙台、チーム2位の9ゴール挙げたMF相良竜之介が契約更新「チームを引っ張っていけるように努力します」
ベガルタ仙台は19日、MF相良竜之介(22)との契約更新を発表した。 相良はサガン鳥栖の下部組織で育ち、U-18から2021年にトップチームに昇格した。2023シーズンに期限付き移籍で仙台へ加入し、2024シーズンから完全移籍に移行。 今シーズンの明治安田J2リーグでは36試合出場9得点。チーム得点王のMF中島元彦(13得点)に次ぐ得点数を記録し、チームの得点源としてJ1昇格プレーオフ進出の立役者の一人に。また、YBCルヴァンカップで1試合、天皇杯で1試合に出場していた。 来シーズンも杜の都でJ1復帰に向けた戦いに挑む相良はその想いを語っている。 「今シーズンも熱い応援ありがとうございました。自分自身まだまだこのチームで学ばなければならないことがあるし、もっと成長できると思いました」 「クラブのため、そして自分の夢や目標のために全身全霊でプレーし、チームを引っ張っていけるように努力します。引き続き応援よろしくお願いします!」 2024.12.19 15:35 Thu5
