【J1昇格POプレビュー|準決勝:長崎vs仙台】7年ぶりか4年ぶりか…J1の椅子を懸けた戦い
2024.12.01 10:25 Sun
マテウス・ジェズス(左)と郷家友太
【J1昇格プレーオフ準決勝】
2024年12月1日(日)
13:05キックオフ
V・ファーレン長崎(J2・3位/75pt) vs ベガルタ仙台(J2・6位/64pt)
[PEACE STADIUM Connected by SoftBank]
過酷なJ2のリーグ戦を戦い抜いた長崎は僅か勝ち点1に泣いた。2位で自動昇格した横浜FCとの僅かな差。しかし、この勝ち点「1」の重みを痛感していることは間違い無いだろう。
最終盤で横浜FCが失速したことも影響しているが、長崎は諦めずにラスト5連勝を達成。複数得点と攻撃陣もギアを上げており、良い状態で臨めるはずだ。
気がかりなのは3週間のブランク。コンディションは整った一方で、久々の実戦という問題も。下平隆宏監督は「思う存分戦うだけ」と、ホームで戦えることに言及。J1昇格を果たせてこれなかった秋野央樹は「最高の結果で喜びを分かち合いたい」とファン・サポーターへ後押しを求めた。
★予想スタメン[4-3-3]
GK:若原智哉
DF:増山朝陽、ヴァウド、田中隼人、米田隼也
MF:安部大晴、秋野央樹、マテウス・ジェズス
FW:マルコス・ギリェルメ、エジガル・ジュニオ、笠柳翼
監督:下平隆宏
森山 佳郎監督を迎えた今シーズン。上位を争い続けた一方で、後半戦は結果が出ずに苦しい戦いとなった。
昇格の可能性も一時は危ぶまれたが、ギリギリの6位でフィニッシュ。下剋上を目指す戦いの中、2連勝という最もハードな試練を強いられている。
対戦相手の長崎はシーズン通して上位にいた相手。ただ、アウェイではその長崎に2-1と勝利。ホームでは引き分けたが、負けていない相手だ。
就任1年目の監督同士の対決。森山佳郎監督は「エネルギーをいただきながら戦いたい」と、アウェイに来られないファン・サポーターを含めて力を借りたいとコメント。郷家友太も「敵地に乗り込んで思う存分チームで暴れたい」とアウェイでも屈しない気持ちを示した。
勝利が必須の仙台。とにかく相手よりも多く得点を取ることだけが求められる。
★予想スタメン[4-4-1-1]
GK:林彰洋
DF:真瀬拓海、小出悠太、菅田真啓、奥山政幸
MF:郷家友太、工藤蒼生、鎌田大夢、相良竜之介
FW:エロン、中島元彦
監督:森山佳郎
2024年12月1日(日)
13:05キックオフ
V・ファーレン長崎(J2・3位/75pt) vs ベガルタ仙台(J2・6位/64pt)
[PEACE STADIUM Connected by SoftBank]
◆7年ぶりのJ1へ【V・ファーレン長崎】
過酷なJ2のリーグ戦を戦い抜いた長崎は僅か勝ち点1に泣いた。2位で自動昇格した横浜FCとの僅かな差。しかし、この勝ち点「1」の重みを痛感していることは間違い無いだろう。
気がかりなのは3週間のブランク。コンディションは整った一方で、久々の実戦という問題も。下平隆宏監督は「思う存分戦うだけ」と、ホームで戦えることに言及。J1昇格を果たせてこれなかった秋野央樹は「最高の結果で喜びを分かち合いたい」とファン・サポーターへ後押しを求めた。
リーグ戦ではホームで敗れ、アウェイで引き分けと勝てていない相手。しっかりとここで結果を残し、J1に一歩近づきたい。
★予想スタメン[4-3-3]
GK:若原智哉
DF:増山朝陽、ヴァウド、田中隼人、米田隼也
MF:安部大晴、秋野央樹、マテウス・ジェズス
FW:マルコス・ギリェルメ、エジガル・ジュニオ、笠柳翼
監督:下平隆宏
◆4年ぶりのJ1へ【ベガルタ仙台】
森山 佳郎監督を迎えた今シーズン。上位を争い続けた一方で、後半戦は結果が出ずに苦しい戦いとなった。
昇格の可能性も一時は危ぶまれたが、ギリギリの6位でフィニッシュ。下剋上を目指す戦いの中、2連勝という最もハードな試練を強いられている。
対戦相手の長崎はシーズン通して上位にいた相手。ただ、アウェイではその長崎に2-1と勝利。ホームでは引き分けたが、負けていない相手だ。
就任1年目の監督同士の対決。森山佳郎監督は「エネルギーをいただきながら戦いたい」と、アウェイに来られないファン・サポーターを含めて力を借りたいとコメント。郷家友太も「敵地に乗り込んで思う存分チームで暴れたい」とアウェイでも屈しない気持ちを示した。
勝利が必須の仙台。とにかく相手よりも多く得点を取ることだけが求められる。
★予想スタメン[4-4-1-1]
GK:林彰洋
DF:真瀬拓海、小出悠太、菅田真啓、奥山政幸
MF:郷家友太、工藤蒼生、鎌田大夢、相良竜之介
FW:エロン、中島元彦
監督:森山佳郎
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若原智哉
増山朝陽
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19日、日本サッカー協会(JFA)はレフェリーブリーフィングを行った。 今回のブリーフィングではピッチ上で物議を呼んだ明治安田J2リーグ第18節の水戸ホーリーホックvsV・ファーレン長崎の一戦での判定変更についての説明が行われた。 6月2日に行われた試合。試合は2-2で迎えた後半アディショナルタイム6分に、長崎のMFマテウス・ジェズスがボックス内でドリブルを仕掛けると、水戸のMF前田椋介に倒されることとなった。 当初はノーファウルで進んだが、その後に榎本一慶主審は副審や第4審との協議の結果、PKと判定。フアンマ・デルガドがしっかりと決めて、長崎が勝利を収めた。 J1であれば、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)のチェックが入るシーンだが、J2ではVARが導入されていないため主審の判定が絶対に。しかし、一度はノーファウルと判断したにも関わらず、判定が変更となり、PKを獲得した長崎側は喜ぶ一方で、水戸側は当然納得のいかない判定となってしまった。 ノーファルとなったことで、長崎ベンチは抗議。榎本主審は長崎ベンチに行き、その後に副審と第4審と協議し、PKに変更したように見える事態に。水戸は納得せず、今度は猛抗議し試合は中断。森直樹監督に対して榎本主審が説明し、約8分間中断した末に試合が再開していた。 扇谷健司審判委員長と佐藤隆治JFAレフェリーマネジャーが登壇した中、JFA審判員会の見解が述べられ「テクニカル上はPKとすべき事象だと判断している」と妥当な判定だとコメント。「競技規則では次の再開までであれば最終判定を変えることは認められている」と、ジャッジを変えたことも問題はないとしたが、「審判チームで協議してPKとした判断は間違っていなかったが、そこのプロセスが良くなかった」と、振る舞いには問題があると指摘した。 佐藤氏は「正しい判定をするだけでなく、いかに納得してもらえる判定をするか」と指摘。今回のシーンでは、PKではなかったものが長崎の抗議を受けて協議し、判定を変えたように見えていたため、「ベンチのプレッシャーを受けて変えたと捉えられてしまう」とした。先に審判団で協議すべきだったというのが見解だ。 また、この事例の後、1級審判員全員に今回のプロセスに関する会議をオンラインで行ったとのこと。判定変更の経緯も示され、事象直後には主審は「脚の接触は見えていたが、ボールに触れ可能性があること、またよく見えていなかったことでノーファウル」と判定。一方で、副審はPKと判断しインカムで助言。第4審も「ボールに触れていないならPK」と伝達し、主審以外の2人はPKだと感じていたことがわかった。 この点に関して佐藤氏は、主審のポジショニングに対して「ここで良かったのかどうか」と指摘。また副審に対しては伝え方、第4審も条件付きの情報が必要かどうかということが問題視されるところだとした。 その後、榎本主審は長崎ベンチに向かい、下平隆宏監督に自身が見えたことを報告。ボールに触れたかが見えなかったことを伝えたという。ただ、佐藤氏は「NOT PKという説明をする必要があるのか」と疑問を投げかけ、「NOT PKと判断しているなら、ベンチよりもレフェリーが良いところで見ているのだから、判定を受け入れてもらうようにできたはず。自身の判定に疑念があるなら、審判チームに速やかに確認を行うべき」と、指摘し、改めてプロセスに問題があると指摘した。 審判団でのコミュニケーションについては、副審と第4審からは「蟹挟みになっているからPK」と助言されたことで主審はPKに判定を変更したという。ただ、佐藤氏は第4審が伝えた「ボールに触っていないなら」という発言に触れ、審判団内のコミュニケーションでそこが議論されていないところが改善点だとした。 なお、水戸ベンチに対しては一連の状況を説明。その中で「一度決断しているのに助言で変わるんですか」と森監督からは質問があったが、「見えていないことをサポートしてもらうことはたくさんある」と伝えたとされている。 いずれにしても、ジャッジ事態には問題はなかったが、選手やスタッフ、観客を含めて観ている人にとっては不可解な判定変更になっており、VARのように明確なチェックがないJ2、J3では審判団のプロセス1つで大きく印象が変わることが明るみとなった。 <span class="paragraph-title">【動画】VARなしで判定変更…物議を醸した水戸vs長崎のシーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="RapfUFD60TM";var video_start = 37;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.06.19 16:30 Wed3
「隠せない可愛さ!」ヴィヴィくんのハロウィン仮装姿が大好評!今年はMr.ピッチ&Jリーグキングに「スポンジみがすごい」「完成度高い!!」
V・ファーレン長崎のマスコット、ヴィヴィくんの仮装姿が目を惹いている。 2014年、2021年とJリーグマスコット総選挙で2度の1位に輝いているヴィヴィくん。毎年恒例となっているハロウィンへ向けた仮装でも、常に趣向を凝らしているが、今年の仮装姿も好評を博した。 今年のヴィヴィくんはMr.ピッチに変身。全身を緑の芝生で覆った、四角形のフォルムで登場した。 「Mr.ピッチ」はJリーグ百年構想を伝えるために誕生した、ピッチの芝生をモチーフにしたキャラクター。Jリーグ30周年を記念し、一緒に盛り上げたいとの想いからチョイスされ、長崎の公式X(旧:ツイッター)は「Mr.ヴィッヴィの誕生です」と、その姿を動画付きで紹介している。 フォルムは緑の四角形だが、覗く目や角からヴィヴィくんの愛らしさを感じることができる。ファンからも「完成度高い!!」、「相変わらずあざとかわいい」、「意外とヴィヴィくんだ」、「スポンジみがすごい」、「隠せない可愛さ!」、「想像のはるか上だった」などの声が寄せられるなど、大きな反響を巻き起こしている。 なお、この姿にはFWフアンマ・デルガドも大爆笑。「すごくブサイクだね笑」と笑いながら辛辣なコメントを残している。 また、ヴィヴィくんはJリーグキングの仮装も公開。「Jリーグヴィッヴィ」としての姿も好評を博した。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】ヴィヴィくんがMr.ピッチ、Jリーグキングに仮装</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><br><br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%81%8F%E3%82%93?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ヴィヴィくん</a> 情報<br>Jリーグ30周年を記念し一緒に盛り上げたいとの想いで、ヴィヴィくんが尊敬するMr.ピッチに<br>Mr.ヴィッヴィの誕生です<a href="https://twitter.com/hashtag/vvaren?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#vvaren</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%95%B7%E5%B4%8E%E5%BE%B3%E5%B3%B6?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#長崎徳島</a> <a href="https://t.co/Z4Kez0JQbH">pic.twitter.com/Z4Kez0JQbH</a></p>— V・ファーレン長崎【公式】 (@v_varenstaff) <a href="https://twitter.com/v_varenstaff/status/1718055361012474076?ref_src=twsrc%5Etfw">October 28, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><br><br><br>仮装コンテストは <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0?rc=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグキング</a> の仮装で登場本日2つ目の仮装をお披露目しまし<br>『Jリーグヴィッヴィ』はハーフタイム&試合終了後にも登場予定☺️<a href="https://twitter.com/hashtag/vvaren?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#vvaren</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%95%B7%E5%B4%8E%E5%BE%B3%E5%B3%B6?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#長崎徳島</a> <a href="https://t.co/AQoQlTW8ON">pic.twitter.com/AQoQlTW8ON</a></p>— V・ファーレン長崎【公式】 (@v_varenstaff) <a href="https://twitter.com/v_varenstaff/status/1718097379021484284?ref_src=twsrc%5Etfw">October 28, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.10.28 21:10 Sat4
【J1開幕直前クラブガイド】まだ見ぬJ1の大海原へ…初航海を一団となりを乗り越えられるか《V・ファーレン長崎》
▽2018シーズンの明治安田生命J1リーグが史上初となる金曜開催の23日を皮切りに幕を開ける。“蹴”春到来に先駆けて、超WS編集部が今シーズンのJ1を彩る全18クラブを徹底分析。チームのノルマ、補強達成度、イチオシ選手、予想布陣をお届けしていく。第18弾はV・ファーレン長崎を紹介する。 <span style="font-weight:700;">◆クラブ史上初のトップリーグ挑戦</span><span style="color:#cc3300;font-weight:700;">【ノルマ:残留】</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_vvaren_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽2018シーズンの最も大きなトピックでもある長崎のJ1初挑戦。ノルマは、“残留”となるだろう。 ▽昨シーズンは長いJ2のシーズンを通して連敗は2度。第30節からは13戦無敗、ラスト4試合は4連勝と勢いに乗ってJ1昇格を決めている。 ▽高木琢也監督の下6シーズン目を迎える長崎は、J2との差を痛感する試合も少なくないだろう。選手にもJ1経験者が多いとは言えず、序盤の約3カ月で15試合のリーグ戦をこなすことを考えても、良いスタートを切れるかが残留に向けたカギとなるはずだ。したたかなゲーム運びに加え、着実に勝ち点を積み重ねることが重要となる。 <span style="font-weight:700;">◆地元出身者のベテランと共に</span><span style="color:#cc3300;font-weight:700;">【補強達成度:C】</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_vvaren_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽初のJ1挑戦に向け、14名の選手を迎え入れた長崎。中でも注目は、地元長崎県出身で経験も豊富なDF徳永悠平とDF中村北斗の補強だろう。 ▽世代別の日本代表やA代表も経験している両選手が、地元へ帰還。長崎県民にとっても、国見高校OBの2人が揃う光景は待ち望んだものと言えるだろう。 ▽その他にも、鹿児島県出身で国見高校出身のGK徳重健太をヴィッセル神戸から獲得。さらに、アルビレックス新潟からFW鈴木武蔵、ハイデンハイム(ドイツ)からMFベン・ハロランも獲得し、攻撃陣にも手を加えた。 ▽また、大卒選手を3名獲得しており、J1に残留した先を見据えた補強も行っているものの、J1を戦い抜ける攻撃陣を揃えられたとは言い難い状況だ。<hr> 【IN】 GK増田卓也(28)←サンフレッチェ広島/期限付き延長 GK徳重健太(33)←ヴィッセル神戸/完全 DF徳永悠平(34)←FC東京/完全 DF本多琢人(22)←東海学園大学/新加入 DFチェ・キュベッック(24)←蔚山現代(韓国)/完全 MF新里涼(22)←順天堂大学/新加入 MF米田隼也(22)←順天堂大学/新加入 MF黒木聖仁(28)←ヴァンフォーレ甲府/完全 MF中村北斗(32)←アビスパ福岡/完全 MF中原彰吾(23)←北海道コンサドーレ札幌/期限付き MF名倉巧(19)←FC琉球/完全 FW鈴木武蔵(24)←アルビレックス新潟/完全 FW平松宗(25)←アルビレックス新潟/期限付き延長 FWベン・ハロラン(25)←ハイデンハイム(ドイツ)/完全 【OUT】 GK三浦雄也(28)→引退 GKソン・ヨンミン(22)→カマタマーレ讃岐/完全 DF村上佑介(33)→引退 MF丸岡満(22)→セレッソ大阪/期限付き終了 MFミゲル・パジャルド(31)→退団 MF林田隆介(18)→ヴェルスパ大分/期限付き MF養父雄仁(33)→藤枝MYFC/完全 MF宮本航汰(21)→清水エスパルス/期限付き満了 MF古部健太(32)→モンテディオ山形/完全 MF田中輝希(25)→アミティエSC京都/完全 MF小野寺達也(30)→ギラヴァンツ北九州/期限付き→完全 FW畑潤基(23)→アスルクラロ沼津/期限付き延長<hr><span style="font-weight:700;">◆超WS編集部イチオシ選手</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_vvaren_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>DF徳永悠平(34) 2017シーズン(J1) 24試合出場<hr>▽初のJ1昇格となる長崎のカギを握るのは、地元帰還となった徳永だろう。国見高校、早稲田大学と進学し、2004年に行われたアテネオリンピックを経験。その後FC東京でプロキャリアをスタートさせると、2009年にはA代表にも招集。長崎において、最も経験値のある選手だ。 ▽3バックの一角に入ることが予想されるが、その経験から守備陣のコントロールを任させることになるはずだ。身体能力の高さに加え、経験からくる読みの鋭さ、頭を使ったプレーで高木監督のタッカーを体現し、目標であるJ1残留への旗手となることが期待される。 <span style="font-weight:700;">◆2018シーズンの予想布陣</span>[3-4-2-1] <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_vvaren_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:増田卓也 DF:乾大知、髙杉亮太、徳永悠平 MF:飯尾竜太朗、黒木聖仁、島田譲、翁長聖 MF:澤田崇、ベン・ハロラン FW:ファンマ<hr>▽昨シーズンも採用していた[3-4-2-1]を継続すると見られる。髙杉は「4バックにチャレンジできるぐらいベースが浸透している」と語る通り、高木監督の下でプレーを続けている選手も多く、大きな問題は起こらないだろう。 ▽守護神は昨シーズンもゴールを守ったGK増田卓也、3バックは昨シーズン同様にDF乾大知、DF髙杉亮太が務め、左に新加入の徳永が入ると予想する。 ▽中盤も右のウイングバックにMF飯尾竜太朗、左のウイングバックにMF翁長聖と主力を並べ、ボランチの一角にもMF島田譲が入ると予想する。相方は、甲府から加入したMF黒木聖仁が入ると見る。 ▽セカンドトップには、昨シーズン40試合に出場したMF澤田崇とオーストラリア人MFベン・ハロランが入ると予想。1トップは昨シーズンのチーム得点王であるFWファンマが入ると見る。 ▽新加入のFW鈴木武蔵やMF名倉巧、MF中村北斗、DFチェ・キュベックなど新戦力のバックアップメンバーも揃っており、MF前田悠佑、MF幸野志有人、DF田代真一、DF田上大地と昨シーズンの主力も居るだけに、高木監督がどの様なメンバーを相手に合わせて起用するか、その手腕にも期待だ。 2018.02.22 22:00 Thu5

