【J1注目プレビュー|第15節:福岡vs鹿島】ポイントは守備の集中力、下降気味の福岡に首位鹿島が5連勝チャレンジ

2025.05.06 09:15 Tue
福岡vs鹿島 予想フォーメーション
©超ワールドサッカー
福岡vs鹿島 予想フォーメーション
【明治安田J1リーグ第15節】
2025年5月6日(火)
14:00キックオフ
アビスパ福岡(7位/21pt) vs 鹿島アントラーズ(1位/28pt)
[ベスト電器スタジアム]

◆堅守を今一度取り戻せ【アビスパ福岡】



7戦無敗で首位にも立った福岡だったが、現在4戦未勝利で7位まで転落した。
直近4試合では明らかに失点が増え、攻撃面ではチャンスを活かせないシーンが増えることに。7戦無敗中も複数得点はわずか2試合であり、守備がゼロに抑えなければ勝てないチームであることは変わっていないのが実情だ。

堅守をいかにして保っていくかがポイントとなるが、今節の相手は鹿島。攻撃力は非常に高く、個の能力も高いため、より一層のデュエルでの勝利が必要となる。
このままズルズルと転落するわけにはいかない状況。首位チーム相手に、ホームでしっかりと爪痕を残したい。

★予想スタメン[4-2-3-1]
GK:村上昌謙
DF:前嶋洋太上島拓巳安藤智哉志知孝明
MF:松岡大起秋野央樹
MF:名古新太郎見木友哉岩崎悠人
FW:シャハブ・ザヘディ
監督:金明輝

◆このまま突き進めるか【鹿島アントラーズ】



前節はホームにFC町田ゼルビアを迎えて1-0での勝利。伏兵・田川亨介の初ゴールで勝利をもぎ取り、4連勝とした。

リーグ戦3連敗の時には転落の一方だと思われたが、しっかりと立て直して3試合連続クリーンシート中。ケガ人が大量発生中の中で、チームに力強さが戻ってきた。

レオ・セアラも復帰を果たし、チャヴリッチが調子を上げている中で悲報も。センターバックとして全試合出場していた関川郁万が負傷離脱。この影響がどこまで出るのかがポイントとなる。

背後には浦和が猛然と迫ってきている状況。好調さでは負けない鹿島も、5連勝でしっかりと首位を守っていきたい。

★予想スタメン[4-4-2]
GK:早川友基
DF:津久井佳祐植田直通キム・テヒョン安西幸輝
MF:チャヴリッチ、舩橋佑三竿健斗荒木遼太郎
FW:レオ・セアラ、鈴木優磨
監督:鬼木達

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「相手選手へのリスペクトに欠けるものでした」福岡・クルークスが物議醸したフェアプレー無視のゴールを謝罪

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「立派なスピーチ」「涙腺崩壊」引退セレモニーで駒野も感極まる、本音覗く長男のメッセージに「ヤバい...もらい泣き」

今季限りでの現役引退を発表したFC今治の元日本代表DF駒野友一(41)が感極まった。 和歌山県出身の駒野はサンフレッチェ広島の育成組織から2000年にトップチームに昇格。ジュビロ磐田、FC東京、アビスパ福岡への移籍を経て、2019年には南アフリカ・ワールドカップ(W杯)での恩師、岡田武史氏に誘われるようにして今治へと加入した。 今治のJ3昇格にも貢献したサイドバックへは、今季のホーム最終戦となった13日の第33節AC長野パルセイロ戦後にセレモニーが催された。 盟友の森﨑和幸氏、林卓人(サンフレッチェ広島)、前田遼一氏がサプライズで登場したことも話題となったが、多くのファンの心を揺さぶったのは、「23年間お疲れさまでした」と始まった息子からのメッセージだったのではないだろうか。 「パパが引退すると聞いた時は涙が出ました。パパは僕の一番の憧れのサッカー選手だからです」 「何度失敗しても立ち上がって練習して、パパみたいな努力するサッカー選手になりたいです」 「誰よりもたくさん嬉しいことも、辛いことも乗り越えてきたからこそ、本当にすごいなと改めて感じました」 「だけど、本当は幼稚園生の頃からパパと離れて暮らして寂しかったです。これからはパパと一緒にたくさんサッカーしたり、2人で旅行に行ったり自転車に乗って公園に行ったりしたいです」 憧れのサッカー選手への敬意と、子供としての本音を涙ながらに伝えるメッセージに、駒野も目頭を熱くなった。Jリーグ公式SNSが公開した動画には、「立派なスピーチ」、「涙しか出なかった」、「涙腺崩壊とはこの事か」、「ヤバい…もらい泣き」、「感動」、「泣くに決まってる」などの声が寄せられている。 クラブ、代表を通じて公式戦は700試合以上に出場した鉄人駒野。セカンドキャリアで育成年代の指導者を志すとのことだ。 <span class="paragraph-title">【動画】息子の泣かせるメッセージも…駒野友一の引退セレモニー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/hashtag/2022%E6%98%8E%E6%B2%BB%E5%AE%89%E7%94%B0%E7%94%9F%E5%91%BDJ3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#2022明治安田生命J3リーグ</a> 第33節<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/ac%E9%95%B7%E9%87%8E%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%AD?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ac長野パルセイロ</a><br>ありがとうサービス.夢スタジアム®︎<br><br>駒野選手の引退セレモニーの様子をお届けします<br><br>駒野選手 お疲れ様でしたシーズンラスト1試合、勝利で締め括りましょう<a href="https://twitter.com/hashtag/FC%E4%BB%8A%E6%B2%BB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FC今治</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B8%86%E3%82%92%E5%BC%B5%E3%82%8C%E5%85%A8%E9%80%9F%E5%89%8D%E9%80%B2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#帆を張れ全速前進</a> <a href="https://t.co/EDtKtzTFGe">pic.twitter.com/EDtKtzTFGe</a></p>&mdash; FC今治 (@FCimabari) <a href="https://twitter.com/FCimabari/status/1591776168067596288?ref_src=twsrc%5Etfw">November 13, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.19 21:55 Sat
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3月の鳥栖戦で禁止行為の福岡サポーターに厳重処分、リーダー格1名は「今季全試合入場禁止」

アビスパ福岡は19日、3月21日に駅前不動産スタジアムで行われたサガン鳥栖との一戦におけるサポーターの行為について処分を発表した。 事件は明治安田生命J1リーグ第6節の鳥栖戦で、福岡の一部サポーターによる「サガン鳥栖運営管理規定」、及び「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」で禁止されている行為が確認されていた。 この件に関して、川森敬史代表取締役社長も試合後に自身のツイッターで言及しており、苦言を呈すことに。クラブも処分を下すことを発表していた。 そこからおよそ1カ月が経過し、処分を決定。福岡は「弊クラブは違反したサポーターに対し、Jリーグにて定める試合運営基準に基づき下記の通り処分を科すことを決定した」と発表している 今回問題となっている行為は、「①サガン鳥栖運営管理規定違反」として、「試合開始前と試合終了後に、スタンドの複数名で手持ち横断幕を繰り返し掲出する違反行為」と、「②Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン違反」として「スタンドでチャントを唄う、大声で野次を飛ばすなど「声を出す行為」を繰り返した違反行為」の2点が挙げられている。 福岡は上記の行為に対して、「警備員や係員の再三の注意にも耳を傾けず、安心安全かつスムーズなスタジアム運営を妨げた」として処分を発表した。 処分に関しては、「①の違反行為を主導し、②の違反行為を継続させたサポーター団体リーダー格A氏」、「①②の違反行為をしたサポーター団体リーダー格A氏が所属する団体」、「①②の違反行為を行ったサポーター5名」が対象に。A氏は「2021シーズンのアビスパ福岡が出場するリーグ戦・カップ戦全試合の入場禁止」、A氏が所属する団体は「2021シーズンのアビスパ福岡が出場するリーグ戦・カップ戦全試合において、団体としての活動の一部(団体名が表記された横断幕、フラッグ類の掲出)を禁」、残りの5名は「ホームゲーム5試合の入場禁止」となった。なお、この期間のアウェイゲームも入場できないとのことだ。また、未特定の違反者は、クラブが入手した情報をもとに、違反者を特定し次第罰則を適用するという。 クラブは今回の事象に対して、経緯を説明。悪質な行為であると説明している。 「当日掲げられた横断幕の表現は、「差別的或いは侮辱的表現」と連想させうるか否かについて複数の見解が存在し、現時点で直ちに「差別的或いは侮辱的」と判断することは断定しにくいですが、少なくとも不快感を以て受け止めたスポンサー、ファン、サポーターの皆様が多数存在するという事実は、重く受け止めなければなりません。実際に「差別的または侮蔑的表現ではないか」と受け止めた皆様より、クラブに多くのご批判の声が寄せられています」 「Jリーグ公式戦はスタジアムに来場している一部の方々のやり取りに留まらず、DAZN中継やソーシャルメディアを通じて全世界に発信され、老若男女が目にすることとなりますので、両サポーター間の関係性等にとらわれず、運営管理規定第4条(禁止行為)(12)記載の通り、社会通念上不適切な発言、行為は、厳に慎むべきものであると考えます」 「また、コロナ禍における当該違反行為は、昨年7月に有観客試合が再開されて以降、スタジアムでガイドラインを遵守して観戦いただいている多くの皆様をはじめ、安心安全なスタジアム運営にご協力下さっている方々に対して、新型コロナウイルス感染症への感染リスクを高め、且つスタジアムでのクラスター発生の危険性を高める悪質な行為であると判断いたしました」 「さらに、本来サポーター団体リーダー格のA氏は、メンバーなどが違反行為をし、その現場にいる場合において、その行為をやめさせるべき立場であるにも関わらず、違反行為を継続させていたことは極めて悪質であると判断いたしました」 「なお、サポーター団体リーダー格A氏が属する団体は、過去にも禁止行為違反を繰返しているため、連続性、継続性の観点から団体活動の一部も制限することといたしました」 また、今後の対応についても公式サイトで見解を示し、厳しい対応をするとした。 「弊クラブは、今後同様の事態を繰り返さないため、アビスパ福岡を支えていただいているファン、サポーターをはじめスポンサー皆様が、社会通念上不適切と判断する応援スタイルや横断幕の表現について、各サポーター団体と協議すると共に、サポーター団体の事前登録制や横断幕の事前申請制など、Jリーグと協議して制度化する対策を講じる予定でおります」 「また、次節以降のホーム試合では、Jリーグ統一禁止事項及びJリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドラインで禁止されている以下の行為を、スタジアムの警備員・係員が発見した場合は、運営責任者の判断にて即時ご退場いただくことを運営管理規定として運用して参ります」 「・指笛・チャントを唄う・ブーイング等の「声を出す応援」 ・ハイタッチ・肩組みなど密をつくり「人と接触する応援」 ・「フラッグ等を振る」「マスクを着用しない」行為 ・差別的、侮辱的または公序良俗に反する、社会通念上不適切と判断される表現のフラッグ類の掲出」 2021.04.19 19:04 Mon

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