かつては「明太子」で経営難を救った「ふくや」が2007年から続く福岡のスポンサーを契約満了…理由はパワハラ問題絡みの“2つ”の懸念

2024.12.31 22:20 Tue
©︎J.LEAGUE
明太子メーカーの株式会社ふくやが、アビスパ福岡とのスポンサー契約を終了することを発表した。福岡県福岡市に本社を置く「ふくや」は、2007年から福岡とスポンサー契約を締結し、2024年まで継続していた。

福岡が経営難に陥った2013年には、福岡を支援する企画を実施。明太子セットの売上金全てをクラブに寄付するとし、福岡のみならず、多くのJリーグファンが明太子を購入。合計2296セットを完売し、888万円の寄付をしたことは有名だ。
しかし、2024シーズンをもってスポンサー契約を満了となることを発表。クラブへのサポートを終了することは大きな衝撃を与えた。

ーーーーー
契約満了のお知らせ
2007年以来、弊社はアビスパ福岡様へのスポンサーを継続してまいりましたが、この度、諸般の事情により2025年1月31日をもちましてスポンサー契約が満了となりますのでお知らせいたします。

アビスパ福岡サポーターの皆様、またJリーグ他クラブのサポーターの皆様、そしてアビスパ福岡様には、様々な形で私たちの活動にご理解とご協力を頂きました。言葉では尽くせませんが、あらためまして長年のご支援、本当にありがとうございました。

契約満了に伴い、アビスパ福岡様支援商品の販売やサポーター様向け各種サービスは同日をもって終了とさせていただきます。
また、来期のスタジアムグルメ出店も予定しておりません。

あくまでも「契約満了」であり「引退」ではございませんし、もちろん「移籍」など露ほども考えておりません。
しかしながら現時点では今後について「未定」としかお伝えできないこと、ご理解をいただけますと幸いです。何卒。

株式会社ふくや
ーーーーー

公式X(旧ツイッター)にて発表された今回の契約満了だが、投稿された画像には隠しメッセージも。「We wanna be back someday for all Supporter」と書かれ、「いつかサポーター全員のために戻ってきたい」と、今後も福岡をサポートする気持ちは持ち続けていることを示している。

この発表には大きな反響が寄せられた中、「ふくや」の川原武浩社長が「note」を更新。今回の契約満了の理由について説明した。

今回の理由として挙げられているのは、来シーズンから新たに指揮を執る金明輝監督の問題。サガン鳥栖時代にパワハラを行っていたことが発覚し、1度S級ライセンスから降級。FC町田ゼルビアでコーチを務めていた中、再びS級ライセンスを取得。そして、長谷部茂利監督が退任したことを受け、新監督就任となっていた。

しかし、パワハラを過去に行っていたことは簡単に受け入れられず、噂の段階から多くのファンが反対姿勢を示し、就任が決定してもその声は小さくはならなかった。

川原社長は「note」で契約満了の理由を2つ挙げている

1.アビスパ福岡でパワハラ等の事案が再発、もしくは過去の事案について再燃した場合、スポンサードをしている弊社に対してのレピュテーションリスク発生の可能性を排除できないから

2.今回の監督選定のプロセスが、アビスパ福岡の基本理念「アビスパ福岡は、スポーツを通じて、子どもたちに夢と感動を地域に誇りと活力を与えます」と相違していると考えるから

川原社長は、「社外取締役の立場で明確に「反対」意見を表明した」とのこと。ただ、「監督人事については、アビスパ福岡の取締役会で議案として審議・決定されたものであり、その結果についてスポンサーの立場で意見を表明するということ自体が筋違いだと考えます」と、している。

反対しているものの、抗議しているというわけではないとのこと。「最も心配しているポイントは過去の事案が「再燃」しないかということです」とし、就任会見でパワハラ問題については言及されたものの、「過去のことは全て解決済みであるというアビスパ側の見解に対して、確信を持つに至りませんでした」と、懸念点を持っているとした。

川原社長は「謝罪をすることと、それを被害者側が「受け入れ許した」かは別問題です」とし、「その火は消えているのではなく、今でも深い怒りと悲しみをもって熾火のように燻り続けているのではないかと感じています」と、被害者側の心境を慮ったようだ。

ただ、福岡を見限ったというわけではなく、いつの日か再びサポートしたいと考えているようだ。

「もう一度「ALL SUPPORTERS」と胸を張って言えるようになった暁には、形は変わるかもしれませんが必ずアビスパ福岡のサポートをするために戻ってきます。関係者諸氏のこれからの行動によって、その時が一刻も早く訪れるよう祈っております。


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バルサBが福岡に5発快勝! ムニルやサンドロ・ラミレスがゴール《トレーニングマッチ》

▽J2に所属する福岡は10日、本拠地レベルファイブスタジアムでバルセロナB(下部組織)とトレーニングマッチを行い、0-5で敗れた。 ▽バルセロナの地域スポンサーであり、福岡の筆頭株主でもあるアパマンショップホールディングスが縁で実現したこのトレーニングマッチ。バルセロナの下部組織出身選手で構成され、セグンダ・ディビシオン(スペイン2部相当)に所属するバルセロナBでは、2014-15シーズンにトップチームデビューを果たしたムニルを筆頭に、サンペール、ドンゴウ、サンドロ・ラミレスなどが先発出場。一方の福岡は“博多のネイマール”の愛称でファンから親しまれる金森や城後、日本代表DF酒井高徳を兄に持つ酒井宣福などがスターティングメンバーに名を連ねた。 ▽平日にもかかわらず約1万7000人の観客が集まった試合は、ドンゴウとサンドロ・ラミレスがネットを揺らしてバルセロナが前半に2点を奪う展開に。両チームともに多くの選手を入れ替えた後半は56分、サンドロ・ラミレスのこの日2点目となるゴールを奪ってバルセロナが点差を広げると、57分にアダマ・トラオレ、88分にムニルがネットを揺らして福岡を突き放した。このまま試合は終了し、バルセロナBが福岡に大差をつけて白星を飾っている。 ◆福岡先発メンバー GK:神山竜一 DF:イ・グァンソン、濱田水輝、堤俊輔、 MF:亀川諒史、阿部巧、鈴木惇、末吉隼也、城後寿、金森健志 FW:酒井宣福 ◆バルセロナB先発メンバー GK:ホセ・アウレリオ・スアレス DF:ディアワンドゥ・ディアニュ、セルジオ・ジュステ、エオオル・ゴッズウィル、セルジ・パレンシア・フルタボ MF:セルジ・サンペール、ハビエル・フェルナンデス、アダマ・トラオレ、ジャン・マリー・ドンゴウ FW:ムニル・エル・ハダディ、サンドロ・ラミレス ◆交代 [前半37分] 【福岡】 末吉隼也→中原秀人 堤俊輔→高准翼 [ハーフタイム] 【福岡】 神山竜一→笠川永太 イ・グァンソン→パク・ゴン 濱田水輝→古賀正紘 亀川諒史→三島勇太 阿部巧→牛之濱拓 鈴木惇→森村昂太 城後寿→邦本宜裕 金森健志→平井将生 酒井宣福→坂田大輔 【バルセロナB】 ホセ・アウレリオ・スアレス→アドリアン・オルトラ セルジオ・ジュステ→ロベルト・コスタ エオオル・ゴッズウィル→ジョアン・カンピンス センジ・パレンシア・フルタボ→シャビ・キンテージャ ハビエル・フェルナンデス→ジェラール・グンバウ ジャン・マリー・ドンゴウ→ファン・カマラ [後半27分] 【福岡】 高准翼→田村友 [後半32分] 【福岡】 中原秀人→冨安健洋 【バルセロナB】 ロベルト・コスタ→ウィルフリッド・カプトゥン 2015.06.11 18:02 Thu
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福岡退団のFW坂田大輔、35歳で現役引退を決断 「想像以上に厳しい現実」

▽アビスパ福岡は15日、元日本代表FW坂田大輔(35)の現役引退を発表した。4月1日にレベルファイブスタジアムで行われる明治安田生命J2リーグ第7節の栃木SC戦で現役引退セレモニーを行うことも併せて伝えている。 ▽坂田は、横浜F・マリノスの下部組織から2001年にトップチームデビューを果たすと、2003年から2年連続のJ1リーグ年間優勝に貢献。その後、アリス(ギリシャ)、FC東京を経て、2012年から福岡入りし、2017シーズン限りで退団した。代表キャリアにおいては、2006年に日本代表デビューを飾り、1キャップをマーク。Jリーグ通算でJ1リーグ271試合48ゴール、J2リーグ187試合29ゴールを記録している。 ▽17年間の現役生活に終止符を打つ決断を下した坂田は、クラブの公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「坂田大輔は2017シーズンを持ちまして現役を引退する事を決断しました。自分の進路をなかなか公表出来ず心配してくださっていた皆さんには申し訳ない気持ちで一杯です。アビスパ福岡を契約満了になり、その後も現役を続けたいとの思いでチームを探していましたが、自分にとっては想像以上に厳しい現実が待っていました」 「ただ決して強がりで言う訳ではありませんが、30歳を超えてから毎年常に引退の可能性もあるんだぞと自分に言い聞かせていました。後悔がないと言えば嘘になりますが、17年間大きな怪我もなくプロの世界で戦えた自分を誇りに思いたいです。アビスパ福岡、横浜F・マリノス、FC東京、アリスFCで関わった全ての皆さん、本当にありがとうございました。言葉だけでは伝えきれません。ただただ感謝です」 「そして自分がプロサッカー選手になるまで育ててくれた、野庭キッカーズ、横浜フリューゲルスジュニアユース、横浜F・マリノスユースの指導者と仲間達の皆さんありがとうございました。サッカー選手としての人生は終わりますが、この決断がまた次の道へのスタートになります。サッカー人として、サッカーに携わった仕事を。これから一生懸命に頑張っていきます! 17年間本当にありがとうございました!」 「そしてなんと嬉しい事にアビスパ福岡が引退セレモニーを4月1日の栃木戦後に行なってくれる事になりました。最後にもう一度皆さんとお会いして挨拶出来る事を非常に嬉しく思ってます。是非会場に足を運んでもらい栃木戦の最高の雰囲気のレベスタで勝利して 皆さんにご挨拶出来ればと思います。4月1日 レベスタで会いましょう!」 2018.03.15 14:35 Thu

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