福岡に東京V“10番”見木友哉が完全移籍加入! 今季J1初挑戦で37試合4ゴール

2024.12.16 11:19 Mon
福岡移籍の見木友哉
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福岡移籍の見木友哉
アビスパ福岡は16日、東京ヴェルディからMF見木友哉(26)の完全移籍加入を発表した。

見木は湘南ベルマーレと横浜FCのアカデミーを渡り歩き、関東学院大学へ。2019年からジェフユナイテッド千葉でプロ入りし、今季の東京V入りでJ1リーグ挑戦を果たした。

そんな東京Vでも背番号「10」が託され、チームが復帰1年目から堂々6位フィニッシュのなか、自身も37試合4ゴールをマーク。公式戦では40試合で6ゴールだった。
東京Vでの1年目が終わったばかりだが、来季から金明輝新監督が率いる福岡に活躍の場を移す運びとなり、両クラブを通じて次のようにコメントしている。

◆アビスパ福岡
「東京ヴェルディから完全移籍で加入することになりました、見木友哉です。アビスパ福岡という歴史と伝統のあるクラブに加わることができて、嬉しく思います。自分の力を最大限に発揮して、今よりさらに魅力あるチームにできるように頑張ります。またシーズンを通してフル稼働し、チームの目標を達成できるよう全力を尽くします。応援よろしくお願いします!」
◆東京ヴェルディ
「この度、アビスパ福岡に完全移籍することになりました。東京ヴェルディにとって16年ぶりのJ1の舞台で共に闘うことができてとても楽しかったです! ただ、シーズンを通してフル稼働するつもりで去年移籍してきたのですが、フル稼働できず悔しい思いでいっぱいです。自分の目標を考えた時に新たな地で挑戦した方が良いと思いこの決断をしました」

「今年1年、凄まじい熱量でチームを後押ししてくれたファン・サポーター、江尻さんをはじめとする強化部、監督、コーチングスタッフ、チームメイト、メディカルスタッフ、マネージャー、エキップ、ヴェルディに関わる全ての人に感謝しています。本当にありがとうございました! 皆さん、また会いましょう!」

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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円

Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue
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福岡の今季ユニ販売数ランキング、"キング"&"プリンス"が2トップに輝く

アビスパ福岡は18日、今季ユニフォームのマーキング受注ランキングを発表した。 5年ぶりのJ1参戦となった昨季は、3度も続いた5年に1度昇格しては即降格のジンクスを打破。クラブ新となるJ1での6連勝を含めた勝ち点54の8位でフィニッシュし、目標としていた勝ち点50の10位以内も達成した。 J1定着を目指して戦う今季のユニフォームは、ネイビーとブルーヴェールダンスによる対称でシンプルなデザインを採用。すでにユニフォームは初回受付が終了し、11日まで背番号およびネームのマーキング加工を受け付けていた。 福岡はこの度、その受注数ランキングを発表。3位には2020年の加入時からキャプテンを務め、昨季はチームトップのリーグ戦38試合に出場、福岡の心臓・6番MF前寛之がランクインした。 2位は福岡でプロデビューし、昨シーズンの頭に電撃復帰した地元出身のアタッカー・MF金森健志。福岡の"プリンス"は今季、背番号を「37」から「7」へと変更した。 栄えある1位に輝いたのはやはり10番FW"キング"城後寿だ。2005年に国見高校から入団し以降、福岡一筋18年目を迎える。 発表されたランキングにはファンも反応。「どんなランキングでもキングやな」、「城後選手が1位ならそれだけでいい!」、「金森と前キャプテンを持ってしてでもキングの牙城は崩せないか…」など、さすがの城後を称えるコメントが相次いだ。 なお、2位にランクインした金森自身も「たくさん買ってくださりありがとうございます、感謝してます!!!!何事も負けたくないので悔しいですが。。。」と、ファンへの感謝と城後に及ばずの悔しさを冗談めかした反応を返している。 <span class="paragraph-title">【写真】福岡、2022ユニフォーム選手ランキング</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">2022ユニフォーム選手ランキング<br><br>FW 10 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%9F%8E%E5%BE%8C%E5%AF%BF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#城後寿</a> 選手<br>MF 7 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%87%91%E6%A3%AE%E5%81%A5%E5%BF%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#金森健志</a> 選手<br>MF 6 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%89%8D%E5%AF%9B%E4%B9%8B?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#前寛之</a> 選手<br><br>みなさんの予想はいかがでしたか?<br>見事、3選手とも正解し当選した方には、今週中にDMをお送りいたします<br><br>ユニフォームの2次受付はこちらから<a href="https://t.co/dacBDobNNf">https://t.co/dacBDobNNf</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%91%E7%A6%8F%E5%B2%A1?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#アビスパ福岡</a> <a href="https://t.co/x40RserypT">https://t.co/x40RserypT</a> <a href="https://t.co/zuVQojQAUY">pic.twitter.com/zuVQojQAUY</a></p>&mdash; アビスパ福岡【公式】 (@AvispaF) <a href="https://twitter.com/AvispaF/status/1483416630617317376?ref_src=twsrc%5Etfw">January 18, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.01.19 20:04 Wed
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かつては「明太子」で経営難を救った「ふくや」が2007年から続く福岡のスポンサーを契約満了…理由はパワハラ問題絡みの“2つ”の懸念

明太子メーカーの株式会社ふくやが、アビスパ福岡とのスポンサー契約を終了することを発表した。 福岡県福岡市に本社を置く「ふくや」は、2007年から福岡とスポンサー契約を締結し、2024年まで継続していた。 福岡が経営難に陥った2013年には、福岡を支援する企画を実施。明太子セットの売上金全てをクラブに寄付するとし、福岡のみならず、多くのJリーグファンが明太子を購入。合計2296セットを完売し、888万円の寄付をしたことは有名だ。 しかし、2024シーズンをもってスポンサー契約を満了となることを発表。クラブへのサポートを終了することは大きな衝撃を与えた。 ーーーーー 契約満了のお知らせ 2007年以来、弊社はアビスパ福岡様へのスポンサーを継続してまいりましたが、この度、諸般の事情により2025年1月31日をもちましてスポンサー契約が満了となりますのでお知らせいたします。 アビスパ福岡サポーターの皆様、またJリーグ他クラブのサポーターの皆様、そしてアビスパ福岡様には、様々な形で私たちの活動にご理解とご協力を頂きました。言葉では尽くせませんが、あらためまして長年のご支援、本当にありがとうございました。 契約満了に伴い、アビスパ福岡様支援商品の販売やサポーター様向け各種サービスは同日をもって終了とさせていただきます。 また、来期のスタジアムグルメ出店も予定しておりません。 あくまでも「契約満了」であり「引退」ではございませんし、もちろん「移籍」など露ほども考えておりません。 しかしながら現時点では今後について「未定」としかお伝えできないこと、ご理解をいただけますと幸いです。何卒。 株式会社ふくや ーーーーー 公式X(旧ツイッター)にて発表された今回の契約満了だが、投稿された画像には隠しメッセージも。「We wanna be back someday for all Supporter」と書かれ、「いつかサポーター全員のために戻ってきたい」と、今後も福岡をサポートする気持ちは持ち続けていることを示している。 この発表には大きな反響が寄せられた中、「ふくや」の川原武浩社長が「note」を更新。今回の契約満了の理由について説明した。 今回の理由として挙げられているのは、来シーズンから新たに指揮を執る金明輝監督の問題。サガン鳥栖時代にパワハラを行っていたことが発覚し、1度S級ライセンスから降級。FC町田ゼルビアでコーチを務めていた中、再びS級ライセンスを取得。そして、長谷部茂利監督が退任したことを受け、新監督就任となっていた。 しかし、パワハラを過去に行っていたことは簡単に受け入れられず、噂の段階から多くのファンが反対姿勢を示し、就任が決定してもその声は小さくはならなかった。 川原社長は「note」で契約満了の理由を2つ挙げている 1.アビスパ福岡でパワハラ等の事案が再発、もしくは過去の事案について再燃した場合、スポンサードをしている弊社に対してのレピュテーションリスク発生の可能性を排除できないから 2.今回の監督選定のプロセスが、アビスパ福岡の基本理念「アビスパ福岡は、スポーツを通じて、子どもたちに夢と感動を地域に誇りと活力を与えます」と相違していると考えるから 川原社長は、「社外取締役の立場で明確に「反対」意見を表明した」とのこと。ただ、「監督人事については、アビスパ福岡の取締役会で議案として審議・決定されたものであり、その結果についてスポンサーの立場で意見を表明するということ自体が筋違いだと考えます」と、している。 反対しているものの、抗議しているというわけではないとのこと。「最も心配しているポイントは過去の事案が「再燃」しないかということです」とし、就任会見でパワハラ問題については言及されたものの、「過去のことは全て解決済みであるというアビスパ側の見解に対して、確信を持つに至りませんでした」と、懸念点を持っているとした。 川原社長は「謝罪をすることと、それを被害者側が「受け入れ許した」かは別問題です」とし、「その火は消えているのではなく、今でも深い怒りと悲しみをもって熾火のように燻り続けているのではないかと感じています」と、被害者側の心境を慮ったようだ。 ただ、福岡を見限ったというわけではなく、いつの日か再びサポートしたいと考えているようだ。 「もう一度「ALL SUPPORTERS」と胸を張って言えるようになった暁には、形は変わるかもしれませんが必ずアビスパ福岡のサポートをするために戻ってきます。関係者諸氏のこれからの行動によって、その時が一刻も早く訪れるよう祈っております。 <span class="paragraph-title">【写真】スポンサー契約満了を発表した「ふくや」、画像には隠しメッセージが…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">契約満了のお知らせ<br><br>2007年以来、弊社はアビスパ福岡様へのスポンサーを継続してまいりましたが、この度、諸般の事情により2025年1月31日をもちましてスポンサー契約が満了となりますのでお知らせいたします。… <a href="https://t.co/eTjuOj47SW">pic.twitter.com/eTjuOj47SW</a></p>&mdash; 株式会社ふくや (@fukuya_mentai) <a href="https://twitter.com/fukuya_mentai/status/1873394545888485722?ref_src=twsrc%5Etfw">December 29, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.12.31 22:20 Tue
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2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名

Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue
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元日本代表MF山瀬功治が現役引退…25年の現役生活に幕で妻へ感謝「“山瀬功治”というサッカー選手は、妻と2人で作り上げたと言っても過言ではありません」

レノファ山口FCは27日、元日本代表MF山瀬功治(43)の現役引退を発表した。 山瀬は北海高校から1999年にコンサドーレ札幌(現:北海道コンサドーレ札幌)に入団後、浦和レッズ、横浜F・マリノス、川崎フロンターレ、京都サンガF.C.、アビスパ福岡、愛媛FCでプレー。2022年から山口に完全移籍で加入した。 43歳になった2024シーズンは河野孝汰とともにキャプテンに就任。そのなかで、Jリーグ記録に並ぶ24年連続ゴールをさらに伸ばせるか注目されたが、J2では2試合の出場に終わり、無得点だった。 J1通算288試合に出場し58得点、J2通算358試合37得点、天皇杯で32試合7得点、リーグカップで56試合15得点を記録した。 また、日本代表としても2006年にデビュー。13試合で5得点を記録していた。 山瀬は山口を通じてコメント。感謝の言葉を綴るとともに、料理研究家でもある妻の山瀬理恵子さんへの感謝の言葉も綴った。 ーーーーーー 私、山瀬功治は、この度現役を引退する決断を致しました。 まず初めに、これまで応援し支えてくださったすべての皆様に心より感謝申し上げます。 プロサッカー選手として過ごした25年間は、本当にあっという間でした。 とはいえ、引退を決断し改めて現役生活を振り返ると、語り尽くせないほど多くの出来事があり、今は25年という月日の流れを噛み締めているところです。 30代後半を迎えてからは、常に引退を意識しながらプレーしてきたので、今回の決断にはある程度の覚悟を持っていたつもりでしたが、いざその時を迎えると、やはり寂しさを感じずにはいられませんでした。 ただ、事前に報告させていただいた関係者の方の多くが、引退を惜しむ以上に「本当によく頑張ったね」「やり切ったね」と口々におっしゃってくださり、自分のサッカー人生は、まさにその一言に尽きるのだと実感しています。 現役生活を過ごすにあたり、妻とは常々「お互い、明日死んだとしても後悔のない生き方をしよう」と話してきました。 だからこそ、日々のサッカーに対して120%全力でやり尽くしたと胸を張って言えますし、皆さんからの言葉が目指す生き方と重なっていたことに、嬉しさを感じています。 また、四半世紀も現役を続けられたのは、多くの方々の支えやサポートがあったおかげです。 選手である以上、常に向上心を持ち、最大限努力し続けるのは当然ですが、どれだけ頑張っても個人でやれることには限界があります。 スキルアップ、体のケア、チーム探しなど、数えきれないほどの人たちが力を貸してくださり、もしこの人がいなければもっと早くに現役を終えていたと断言できる人も少なくありません。 25年間の選手生活の中で、人は一人では生きられないことを学びました。 札幌、浦和、横浜、川崎、京都、福岡、愛媛、山口、全ての地域で素晴らしい出会いとご縁をいただけた自分は、本当に幸せ者ですし、この繋がりこそが、かけがえのない財産です。 なかでも妻の存在は極めて大きく、「山瀬功治」というサッカー選手は、妻と2人で作り上げたと言っても過言ではありません。 彼女がいなければ、今の自分は間違いなく存在しませんでした。 サッカーと私生活、アップダウンの激しい波瀾万丈の暮らしの中で、彼女は最も信頼できる理解者であり、サポーターであり、マネージャーであり、また、一人の人間としてどうあるべきかを教えてくれる人生の師匠でもありました。 幾多の困難が訪れ、ぶつかり合うことも多々ありましたが、20年以上にわたり、誰よりも寄り添い、誰よりも厳しく支え続けてくれた妻には、心の底から感謝しています。 そして、唯一無二のパートナーとして共に戦ってきた彼女にも、この場を借りて「現役お疲れ様でした」と伝えたいです。 今後については、具体的な形が決まり次第、改めて皆様にご報告させていただきます。 とはいえ、契約満了時にお伝えした通り、生涯サッカーに携わることに変わりないので、これからも自分らしく、向上心を持ってセカンドキャリアに取り組んでいきます。 最後になりますが、これまで応援してくださった皆様、支えてくださった皆様、山瀬功治に関わってくださった全ての皆様、本当にありがとうございました。 自分をプロサッカー選手にまで育て上げてくれた父と母にも、心からの感謝を伝えたいと思います。 また皆様にお会いできる日を心より楽しみにしています。 ーーーーーー <span class="paragraph-title">【写真】山瀬功治と妻の山瀬理恵子さん</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DDDIi4yT0nS/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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