J1昇格目指す長崎、チームを支えたMFマテウス・ジェズス&MFマルコス・ギリェルメと契約更新! 藤枝に育成型期限付き移籍中のDFモヨマルコム強志も復帰

2025.01.06 12:32 Mon
2024シーズンは18ゴールを記録したマテウス・ジェズス
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2024シーズンは18ゴールを記録したマテウス・ジェズス
V・ファーレン長崎は6日、MFマテウス・ジェズス(27)、MFマルコス・ギリェルメ(29)との契約更新を発表した。また、藤枝MYFCに育成型期限付き移籍していたDFモヨマルコム強志(23)の復帰も発表している。

かつてはガンバ大阪でもプレーしたことのあるマテウス・ジェズスは、2023年にポンチ・プレッタから加入。2024シーズンは、明治安田J2リーグで36試合18得点と大活躍。チームのJ1昇格プレーオフ行きに貢献したが、昇格は果たせなかった。なお、YBCルヴァンカップで4試合2得点、天皇杯で2試合1得点を記録している。

マルコス・ギリェルメはロシアのFCヒムキから2023年に加入。2024シーズンは、J2リーグで35試合12得点、ルヴァンカップで5試合、天皇杯で1試合に出場していた。
モヨマルコム強志は8月から育成型期限付き移籍で藤枝に加入。長崎ではJ2で14試合、藤枝では11試合に出場。ルヴァンカップで3試合に出場していた。

それぞれクラブを通じてコメントしている。

◆MFマテウス・ジェズス


「今シーズンも V・ファーレン長崎でプレーすることになりました。大好きな長崎の地でファン・サポーターの皆さんと共に必ず J2 優勝、J1 昇格を達成できるように頑張ります!」

◆MFマルコス・ギリェルメ


「契約更新できたことに感謝と嬉しい気持ちでいっぱいです。V・ファーレン長崎のファン・サポーターには僕や僕の家族を含めて沢山の温かい気持ちを注いでもらっています。その愛情をを力に変え、今年こそ J1 昇格を成し遂げ、皆さんに恩返しをしたいと思っております。一緒に頑張りましょう!」

◆DFモヨマルコム強志


【V・ファーレン長崎】
「藤枝 MYFC から V・ファーレン長崎に復帰することになりました。日々の練習から努力します。応援よろしくお願いします」

【藤枝MYFC】
「まずは、2024シーズン応援ありがとうございました。自分は途中からの加入でしたが、温かく迎え入れていただき本当に感謝しています。期限付きという形ではありましたが、もっと皆さんの前でプレーしたい気持ちは今もありますし、自分の中で色々な考えがあり、すごく悩みながらこの決断に至りました」

「藤枝MYFCの一員として共に戦えたことは誇りです!そして須藤監督には途中から加入した自分を残りの試合最後まで使っていただき本当に感謝しています。ありがとうございました。来シーズンからは別のチームですが藤枝MYFCの成功を心から祈ってます。また会いましょう!」

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横浜FCの守護神が接触で落下し意識不明、ピッチに救急車で緊急搬送も長崎下して首位に迫る…残留争う群馬は高井がハットの山口に大量6失点【明治安田J2第38節】

24日、明治安田生命J2リーグ第38節の4試合が行われた。 首位アルビレックス新潟を3ポイント差で追う2位横浜FCは、8位V・ファーレン長崎とアウェイで対戦した。 最初にゴールに迫ったのはホームの長崎。左サイドを突破したクレイソンがボックス内に切れ込み、中央へ折り返す。これを受けた奥田が右足のシュートを放つも、相手GKが好セーブ。 逆にこのこぼれ球を横浜FCのバックラインが繋ぎ、山根が自陣から左サイドの裏のスペースへとスルーパスを供給。抜け出したマルセロ・ヒアンが抜群のスピードで相手DFをちぎり、相手GKとの一対一を破って先制点を奪った。 横浜FCが1点をリードした状況のまま、ハーフタイムを迎えるかに思われた前半アディショナルタイムにアクシデント。相手のクロスボールを処理しようとした横浜FCの守護神・ブローダーセンと、長崎の米田が空中で激突し、両者がピッチに倒れ込んだ。 落下し、意識を失ったブローダーセンはその後も意識を取り戻す様子のないまま、ピッチ内に救急車が入ることに。そのまま病院へと救急搬送。米田はしばらくして立ち上がったが、ハーフタイムで交代となった。 治療のために15分にもわたった前半アディショナルタイムが終わり、ハーフタイムをはさんで試合は再開。後半に入って最初にゴールに迫ったのは横浜FCだった。49分、敵陣右サイドで速攻を仕掛けるも、相手DFがクリア。しかし、このボールを敵陣中央で拾った長谷川がボックス手前まで持ち込み、左足の強烈なミドルシュートを放つと、ゴール右に決まった。 2点ビハインドとなった長崎は57分、大竹の右サイドからのクロスをがエジガル・ジュニオが頭で落とし、最後はゴール前の奥田。至近距離から右足のシュートを放つも、相手GKのセーブによって阻まれる。 その後も攻勢を敷く長崎だが、横浜FCの堅い守備を相手にゴールは奪えず。0-2のまま試合終了を迎え、アウェイで3ポイントを積み上げた横浜FCが勝ち点で首位に並んだ。 また、14位のレノファ山口は20位ザスパクサツ群馬とアウェイで対戦。残留へ向けて負けられないホームチームを相手に攻撃力を見せつけた。 立ち上がり13分、山口にサイド攻撃からチャンスが訪れる。中盤での細かいパス回しから右サイド浅い位置の吉岡にボールが渡ると、アーリークロスを供給。これをボックス内の梅木が頭で落として、最後はゴール前の池上が押し込んだ。 先制に成功したアウェイチームには23分にも得点を奪う。敵陣中央の池上からのスルーパスでボックス右に抜け出した吉岡が右足でシュート。これが一度は相手GKに阻まれるも、こぼれ球を梅木が詰め、2点リードとする。 前半に2ゴールを奪った山口は試合を折り返しても止まらない。61分、敵陣左サイド浅い位置でパスを回し、前が右足で鋭いボールを供給。これに高井がバイシクルシュートで合わせてゴール右に決めた。 ビューティフルゴールで3点目を奪った高井はここから爆発する。73分に左サイドの橋本のクロスにオーバーヘッド気味に合わせて2点目を奪うと、78分にも再び橋本のグラウンダーの折り返しを右足で流しこんでで3点目を記録。後半だけでハットトリックを達成する離れ業をやってのけた。 5点をリードした山口は89分に群馬の平松に1点を返されるも、後半アディショナルタイムに岸田がダメ押しの6点目を決めて再び5点差に。試合は1-6のままタイムアップを迎え、アウェイで大勝を挙げた。 その他、13位東京ヴェルディは7位のモンテディオ山形をホームに迎え、天候不良による1時間半におよぶ試合中断がありながらも、1-0で勝利。6位大分トリニータは2-1で16位ヴァンフォーレ甲府を下して、昇格プレーオフ圏内をキープした。 ◆明治安田生命J2リーグ第38節 ▽9/24(土) ザスパクサツ群馬 1-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">6 レノファ山口FC</span> <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">東京ヴェルディ 1</span>-0 モンテディオ山形 V・ファーレン長崎 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">2 横浜FC</span> <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">大分トリニータ 2</span>-1 ヴァンフォーレ甲府 ▽9/25(日) ファジアーノ岡山 vs ベガルタ仙台 いわてグルージャ盛岡 vs ツエーゲン金沢 ブラウブリッツ秋田 vs FC町田ゼルビア アルビレックス新潟 vs 大宮アルディージャ 徳島ヴォルティス vs 水戸ホーリーホック <span class="paragraph-title">【写真】仲間たちが勝利を緊急搬送のブローダーセンに届ける</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">Get well soon BRODERSEN<a href="https://twitter.com/yokohama_fc?ref_src=twsrc%5Etfw">@yokohama_fc</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://t.co/Tuo7X1VLqg">pic.twitter.com/Tuo7X1VLqg</a></p>&mdash; Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1573657248110301184?ref_src=twsrc%5Etfw">September 24, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.09.24 22:23 Sat
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長崎、名古屋経済大MF松澤海斗の新加入発表 「ゴールやアシストを量産」

V・ファーレン長崎は31日、名古屋経済大学に在学していたMF松澤海斗(22)の新加入を発表した。背番号「38」をつける。 静岡県生まれの松澤は富士市立高校から名古屋経済大学に進学。この日に選手登録もされ、プロの世界に飛び込む22歳はクラブを通じて意気込みを語っている。 「この度、V・ファーレン長崎に加入することになりました、松澤海斗です。プロサッカー選手としてのキャリアをV・ファーレン長崎でスタートできることをとても嬉しく思います」 「これまで支えてくださった、学校関係者や監督、コーチ、チームメイト、両親にとても感謝しています」 「自分の特徴である、スピードを生かしたドリブルでゴールやアシストを量産してチームのJ1昇格に貢献できるよう頑張ります! 応援よろしくお願いします!」 2023.03.31 15:40 Fri

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