カプリーニ
CAPRINI
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
ブラジル
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| 生年月日 | 1997年11月11日(28歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 169cm |
| 体重 | 66kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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1
“レッドブル”で再出発、J2を戦うRB大宮が新体制発表! 背番号10は京都から加入のFW豊川雄太に決定
RB大宮アルディージャは5日、2025シーズンのトップチーム体制を発表した。 2024年10月からRB大宮株式会社となり、レッドブル・グループの一員となったRB大宮。クラブ名も変更となり、2025シーズンからはRB大宮アルディージャに名称が変更となる。 2024シーズンは明治安田J3リーグを戦ったRB大宮は、見事にJ3優勝&J2昇格を果たすことに。2025シーズンは長澤徹監督が続投し、ヘッドコーチは喜名哲裕氏が引き続き務めることとなる。 新チームとして臨む中、主力が軒並み残留。また、今オフには昨シーズンのJ3優勝に貢献していたFW杉本健勇をジュビロ磐田から、MF泉柊椰をヴィッセル神戸から完全移籍に切り替えると、カターレ富山のDF安光将作、京都サンガF.C.のFW豊川雄太、MF谷内田哲平、横浜FCのFWカプリーニ、DFガブリエウを完全移籍で獲得。ヴィッセル神戸のGK坪井湧也が期限付き移籍で加入した。 その他、東洋大学のMF中山昂大、筑波大学のDF福井啓太が新たに加入。下部組織からはFW磯﨑麻玖が昇格する。 新加入選手の背番号は、豊川が「10」を背負うことに。その他、谷内田が「41」、安光が「16」、カプリーニが「29」、ガブリエウが「55」、坪井が「45」に決定。中山は「15」、福井は「44」、磯﨑が「49」に決まった。 <h3>◆2025シーズンメンバー</h3> 1.GK笠原昂史 4.DF市原吏音 5.DF浦上仁騎 6.MF石川俊輝 7.MF小島幹敏 9.FWファビアン・ゴンザレス 10.FW豊川雄太←京都サンガF.C./完全移籍 14.MF泉柊椰←ヴィッセル神戸/期限付き移籍→完全移籍 15.MF中山昂大←東洋大学/新加入 16.DF安光将作←カターレ富山/完全移籍 17.MF中野克哉 20.DF下口稚葉 21.GK加藤有輝 22.DF茂木力也 23.FW杉本健勇←ジュビロ磐田/期限付き移籍→完全移籍 26.DF濱田水輝 28.FW富山貴光 29.FWカプリーニ←横浜FC/完全移籍 30.MFアルトゥール・シルバ 31.MF阿部来誠 33.MF和田拓也 34.DF村上陽介 37.DF関口凱心 40.GK志村滉 41.MF谷内田哲平←京都サンガF.C./完全移籍 42.FW藤井一志 44.DF福井啓太←筑波大学/新加入 45.GK坪井湧也←ヴィッセル神戸/期限付き移籍 48.FW磯﨑麻玖←大宮アルディージャU-18/昇格 55.DFガブリエウ←横浜FC/完全移籍 90.FWオリオラ・サンデー 2025.01.05 18:50 Sun2
藤井一志の3戦連発でRB大宮が開幕3連勝! 徳島も無敗継続、降格組札幌は痛恨の3連敗スタート【明治安田J2第3節】
2日、明治安田J2リーグ第3節の4試合が各地で行われた。 J2に復帰して開幕連勝のRB大宮アルディージャは、アウェイでロアッソ熊本と対戦。ゴールレスで折り返すも、後半に入って先制点。55分、シュートのこぼれ球からアルトゥール・シルバがクロス。豊川雄太のヘディングシュートが左ポストに跳ね返ると、泉柊椰が押し込んだ。 2分後には裏へ抜け出した藤井一志がGKとの一対一を制して追加点。62分にも藤井がGKとの一対一を迎え、ループシュートで流し込む。 試合終了間際にはカウンターからカプリーニがダメ押し。3試合連続ゴールの藤井の活躍もあり、RB大宮は開幕3連勝としている。 こちらも開幕連勝の徳島ヴォルティスはいわきFCとのアウェイゲーム。12分、いわきは大西悠介がボックス内で倒されてPKを獲得。鵜木郁哉が左隅に決め、そのまま1点リードで折り返す。 追いかける徳島は71分に同点ゴール。ロングパスから途中出場のルーカス・バルセロスが背後へ。ボックス内で競り勝つと右足でフィニッシュ。徳島は開幕3連勝こそ逃したが無敗を継続した。 開幕2連敗スタートの降格組・北海道コンサドーレ札幌は、レノファ山口FCとアウェイで対戦。山口は39分、右サイドで有田稜が仕掛けると、折り返しに末永透瑛が飛び込み、1点リードで後半へ向かう。 山口は同点ゴールを許さず終盤に入ると、ゴールキックから縦に素早く攻め込み、左からの折り返しに野寄和哉。札幌は原康介のヘディングシュートも枠に阻まれ、反撃叶わず試合終了。山口が今シーズン初勝利を手にした一方、札幌は開幕3連敗となった。 その他、昇格組のカターレ富山はヴァンフォーレ甲府を2-0で下して2勝目。水戸ホーリーホックvs愛媛FCの一戦は、久保征一郎のゴールで水戸が追いつき、1-1のドローに終わっている。 ◆明治安田J2リーグ第3節 ▽3月2日(日) ロアッソ熊本 0-4 RB大宮アルディージャ レノファ山口FC 2-0 北海道コンサドーレ札幌 カターレ富山 2-0 ヴァンフォーレ甲府 水戸ホーリーホック 1-1 愛媛FC いわきFC 1-1 徳島ヴォルティス ▽3月1日(土) ベガルタ仙台 2-0 大分トリニータ V・ファーレン長崎 1-0 ジュビロ磐田 サガン鳥栖 1-4 FC今治 藤枝MYFC 2-1 ブラウブリッツ秋田 ジェフユナイテッド千葉 3-2 モンテディオ山形 <span class="paragraph-title">【動画】RB大宮の藤井一志が鮮やかループでこの日2点目!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">スーパーフジイが止まらない!<br>大宮のエースが本日2ゴール!!<br>3試合で4ゴール<br><br> ゴール動画 <br> 明治安田J2リーグ 第3節<br> 熊本vs大宮<br> 0-3<br> 62分<br> 藤井 一志(大宮)<a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://t.co/BeuSxZ2xRM">pic.twitter.com/BeuSxZ2xRM</a></p>— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1896078298498941361?ref_src=twsrc%5Etfw">March 2, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.02 18:28 Sun3
【明治安田J2第8節まとめ】札幌は95分劇的弾でホーム初白星、今治もマルクス・ヴィニウスのハットでホーム初勝利! 首位・千葉は髙橋壱晟のゴラッソなどでしっかり勝利
5日、6日にかけて明治安田J2リーグ第8節の10試合が全国各地で行われた。 <h3>【千葉vs水戸】首位・千葉はゴラッソなどでしっかり勝利</h3> 首位を走るジェフユナイテッド千葉(勝ち点18)は、12位の水戸ホーリーホック(勝ち点9)とホームで対戦した。 前節のジュビロ磐田戦で初黒星を喫し、6連勝でストップした千葉。しかし、この試合でも主導権を握ると24分にスーパーゴール。左CKからのクロスがクリアされると、ボックス手前で待ち構えた髙橋壱晟が右足一閃。ゴール左隅に弾丸ミドルが突き刺さり、千葉が先制する。 衝撃的なゴールで先制した千葉。対する水戸も攻め込むが、GKホセ・スアレスの好セーブに遭ってゴールならず。すると52分、前田椋介のクロスを渡邉新太がヘディングで合わせて同点に追いつく。 1-1で終盤を迎えると、高橋の右サイドからのクロスをボックス内で日高大がダイレクトボレー。GK西川幸之介が弾くも、田中和樹が押し込み千葉が勝ち越し。そのまま逃げ切り2-1で勝利し首位をキープした。 <h3>【RB大宮vs大分】2位・RB大宮は不屈の後半AT同点劇</h3> 2位で追いかけるRB大宮アルディージャ(勝ち点15)はホームに10位の大分トリニータ(勝ち点10)を迎えての一戦に。試合は20分に大分がパスワークで崩すと、パスを受けた伊佐耕平がボックス内左からグラウンダーのクロス。これを有馬幸太郎がしっかりと決めて大分が先制する。 隙を突かれて先制を許したRB大宮だがすぐに反撃。21分、GK笠原昂史のロングフィードをオリオラ・サンデーが競り勝つと、裏に抜けた豊川雄太が技ありの移籍後初ゴールですぐに追いつくことに成功する。 1-1で迎えた後半だったが先に動かしたのは大分。53分、左CKからのクロスをニアで藤原優大がヘッド。これがGK笠原の手をかすめてネットに入る。 RB大宮は76分にPKのチャンスを迎えるが、ファビアン・ゴンザレスのシュートはGK濵田太郎が読み切ってしっかりセーブ。RB大宮は連敗濃厚かと思われた中、アディショナルタイム4分に泉柊椰の仕掛けから最後はカプリーニがダイレクトで蹴り込み同点。なんとか勝ち点1を手にした。 <h3>【札幌vs徳島】劇的結末!札幌がホーム初勝利</h3> 開幕4連敗後、連勝を収めてやっと波に乗れそうな17位の北海道コンサドーレ札幌(勝ち点6)は、ホームに6位の徳島ヴォルティス(勝ち点12)を迎えての一戦に。互いに攻め込むも譲らない展開で試合が進んだ中、62分にはルーカス・バルセロスのファウルを巡り岩政大樹監督が激昂して一触即発の状態に。それでもなかなかスコアが動かず、ゴールレスドローかと思われた。 それでも後半アディショナルタイム5分、ボックス左でパスを受けた長谷川竜也が右足でクロス。すると飛び込んだ家泉怜依が豪快にヘッドで合わせて札幌が土壇場で先制。嬉しい今シーズンのホーム初勝利となった。 <h3>【今治vs長崎】エースがハットトリックで上位対決制す</h3> 5位のFC今治(勝ち点12)はホームで4位のV・ファーレン長崎(勝ち点14)と対戦すると、壮絶な展開に。開始6分、マルクス・ヴィニシウスがボックス左からの近藤高虎のクロスにヘッドで合わせて先制する。 長崎は36分、カウンターから味方の折り返しを受けたマルコス・ギリェルメが決めて同点に。1-1で迎えた後半は今治が圧倒。51分、浮き球のパスに抜けたウェズレイ・タンキがGKとの一対一を制して勝ち越しゴールを決めると、53分にはスルーパスに反応したマルクス・ヴィニシウスがシュート。これはブロックされるが、ウェズレイ・タンキが詰めると、こぼれ球をマルクス・ヴィニシウスが決めて2点目。さらに65分にはPKをマルクス・ヴィニシウスがしっかり決めてハットトリック。今治が4-1で快勝しホーム初勝利で4位に浮上。長崎は痛い連敗となった。 そのほか、3位のジュビロ磐田(勝ち点15)は、14位のモンテディオ山形(勝ち点8)とゴールレスドロー。上位では7位の藤枝MYFC(勝ち点12)が16位のサガン鳥栖(勝ち点7)に1-0で破れるなどしている。 <h3>◆明治安田J2リーグ第8節</h3> ▽4/5(土) ベガルタ仙台 1-0 ブラウブリッツ秋田 【仙台】 オナイウ情滋(前10) ヴァンフォーレ甲府 1-0 いわきFC 【甲府】 孫大河(後12) 北海道コンサドーレ札幌 1-0 徳島ヴォルティス 【札幌】 家泉怜依(後45+5) モンテディオ山形 0-0 ジュビロ磐田 RB大宮アルディージャ 2-2 大分トリニータ 【RB大宮】 豊川雄太(前21) カプリーニ(後45+4) 【大分】 有馬幸太郎(前20) 藤原優大(後8) ジェフユナイテッド千葉 2-1 水戸ホーリーホック 【千葉】 髙橋壱晟(前24) 田中和樹(後32) 【水戸】 渡邉新太(後7) レノファ山口FC 1-1 愛媛FC 【山口】 古川大悟(前3) 【愛媛】 佐藤亮(後45+3) サガン鳥栖 1-0 藤枝MYFC 【鳥栖】 井上太聖(後12) ▽4/6(日) ロアッソ熊本 0-0 カターレ富山 FC今治 4-1 V・ファーレン長崎 【今治】 マルクス・ヴィニシウス(前6、後8、後20) ウェズレイ・タンキ(後6) 【長崎】 マルコス・ギリェルメ(前36) <span class="paragraph-title">【動画】千葉・髙橋壱晟の糸を引く弾丸ミドル炸裂</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="0OPrh4LmdLc";var video_start = 94;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】岩政大樹監督が激昂、相手FWと頭を突き合わせる</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="HZ8lCaUAz5E";var video_start = 223;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】不屈のRB大宮が土壇場で追いつき劇的ドロー</span> <span data-other-div="movie3"></span> <script>var video_id ="kjZhr5pCV4A";var video_start = 373;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.04.06 17:15 Sun4
【明治安田J2第10節まとめ】愛媛&いわきが揃って待望のシーズン初勝利! 首位・千葉は3連勝で独走中、8チームが勝ち点「12」で並ぶ大混戦
19日、20日にかけて明治安田J2リーグ第10節の10試合が全国各地で行われた。 <h3>【山形vs愛媛】愛媛が待望の今季初白星 </h3> 10位に位置するモンテディオ山形(勝ち点12)と今季未勝利で19位の降格圏に位置する愛媛FC(勝ち点3)の対戦となった。 試合は開始7分に愛媛が先制。右サイドからのクロスをクリアされるも、後方から走り込んだ谷本駿介が強烈なミドルシュートを突き刺し、愛媛が先制した。 アウェイの愛媛が先制した中、ホームの山形は前半のうちに追いつくことに。ボックス右のFKから田中渉がクロスを送ると、ファーサイドにフリーで飛び込んだディサロ燦シルヴァーノが豪快にヘッドで決めて追いついた。 1-1で迎えたな後半は愛媛が攻め込む展開となるが、GK寺門陸がビッグセーブで防ぐことに。それでも79分、愛媛は甲田英將がアーリークロスを入れると、前に出たGK寺門に対して対応した川井歩が押し込んでしまいオウンゴールで愛媛が勝ち越しに成功。さらに愛媛は82分に甲田のボックス内右のクロスを行友翔哉がヘディングで決めて2点差に。山形は後半アディショナルタイムに藤本佳希が1点を返すが、2-3で敗れ、愛媛がシーズン初勝利を記録した。 <h3>【富山vsいわき】いわきが待望の今季初勝利!</h3> 昇格組ながら11位につけるカターレ富山(勝ち点12)と、今季未勝利で最下位のいわきFC(勝ち点3)の対戦となった。 試合は開始7分、右CKからのクロスを谷村海那がボックス内でダイレクトボレー。いわきが幸先良く先制するが、富山が徐々に盛り返していくことに。すると39分、自陣からのロングボールに対して碓井聖生が裏に抜け出すと、GK早坂勇希が前に出た際に転倒。碓井はガラ空きのゴールに蹴り込みラッキーな形で同点に追いついた。 嫌な流れとなったいわきだが、後半も攻め込んでいく形に。富山はミッドウィークのYBCルヴァンカップの勝利の勢いに乗って逆転といきたいところだった。しかし、83分右CKからのクロスを山口大輝がニアでフリック。ファーにいた谷口が押し込み勝ち越し。いわきが今季初勝利を収めた。 <h3>【千葉vs大分】強すぎる千葉が初黒星から3連勝</h3> ここまでわずか1敗で首位に立つジェフユナイテッド千葉(勝ち点24)と11位に位置する大分トリニータ(勝ち点12)の戦いとなった。 試合は前半から首位の千葉が大分ゴールに何度も迫ることに。前半だけでシュート8本を放った千葉だが、GK濵田太郎の好セーブなどもあり無得点に終わる。 0-0で迎えた後半に大分が反撃。しかし、千葉もしっかりと守り得点を許さず。それでも54分、離れた位置でパスを受けたエドゥアルドが前にスペースがあると見ると右足一閃。高速の無回転ミドルがゴール右に突き刺さりGK濱田もノーチャンス。スーパーゴールで千葉が1-0と勝利し、3連勝を収めた。 <h3>【今治vsRB大宮】J3からの昇格組対決はゴールレスドロー</h3> 昨シーズンのJ3で優勝し現在2位のRB大宮アルディージャ(勝ち点19)と初のJ2昇格を果たし4位につけているFC今治(勝ち点16)の上位対決となった。 ミッドウィークに共にYBCルヴァンカップで延長戦まで戦った両者。互いに前半は多くの決定機を迎えられなかったものの、ゴールレスで迎えた後半には今治が押し込む形に。それでもGK笠原昂史のスーパーセーブもあり、RB大宮がゴールを許さない。 後半もなかなか攻撃で良い形を作れなかったRB大宮は86分。左サイドから泉柊椰のグラウンダーのクロスをボックス手前でカプリーニが左足ミドル。しかし、今度はGK立川小太郎がセーブ。さらにRB大宮はアディショナルタイムにセットプレーの流れから、最後はボックス内で藤井一志がボレーを放つが、これもGK立川がセーブ。両守護神の活躍が目立ち、0-0のゴールレスに終わった。 <h3>◆明治安田J2リーグ第10節</h3> ▽4/12(土) モンテディオ山形 2-3 愛媛FC 【山形】 ディサロ燦シルヴァーノ(前45+4) 藤本佳希(後45+1) 【愛媛】 谷本駿介(前7) オウンゴール(後34) 行友翔哉(後37) ヴァンフォーレ甲府 1-1 V・ファーレン長崎 【甲府】 孫大河(前15) 【長崎】 マテウス・ジェズス(前2) サガン鳥栖 2-2 レノファ山口FC 【鳥栖】 新井晴樹(前9) 堺屋佳介(後45+3) 【山口】 下堂竜聖(後5) 末永透瑛(後10) ▽4/20(日) ロアッソ熊本 0-1 ベガルタ仙台 【仙台】 宮崎鴻(前37) 北海道コンサドーレ札幌 2-1 藤枝MYFC 【札幌】 田中克幸(前30) アマドゥ・バカヨコ(後9) 【藤枝】 楠本卓海(前7) ブラウブリッツ秋田 2-1 ジュビロ磐田 【秋田】 梶谷政仁(後23) 佐川洸介(後45+2) 【磐田】 川合徳孟(後38) ジェフユナイテッド千葉 1-0 大分トリニータ 【千葉】 エドゥアルド(後9) カターレ富山 1-2 いわきFC 【富山】 碓井聖生(前39) 【いわき】 谷村海那(前7、後38) 徳島ヴォルティス 0-1 水戸ホーリーホック 【水戸】 渡邉新太(後4) FC今治 0-0 RB大宮アルディージャ 2025.04.20 17:05 Sun5
“国立”でのJ2上位対決はRB大宮に軍配! 千葉は2度リード許し追いつけず…ダブルヘッダーのWEリーグは終盤にドラマでドロー【明治安田J2第14節】
6日、明治安田J2リーグ第14節のジェフユナイテッド千葉vsRB大宮アルディージャが国立競技場で行われた。 首位に立つ千葉と3位に転落したRB大宮の対戦。WEリーグのジェフユナイテッド・市原レディースvs大宮アルディージャVENTUSも行われ、千葉vs大宮のダブルヘッダーとなった。 千葉は引き分けに終わった前節のサガン鳥栖戦から6名を変更する大胆なターンオーバー。鈴木椋、松田、日高、杉山、林、横山が外れ、ホセスアレス、鈴木大、前、椿、石川、Cジュニオが入った。 対するRB大宮も前節はカターレ富山とドロー。そこから3名を変更し、浦上、谷内田、Oサンデーが外れ、関口、和田、豊川が起用された。 J2の上位対決となった国立決戦。雨の降る悪天候の中、ゴールデンウィーク最終日には4万9991人がスタンドに駆けつけ、大声援を送った。 試合は開始5分、右CKからRB大宮がデザインされたプレー。カプリーニのグラウンダーのパスをニアで小島幹敏がダイレクトパス。これを最後は豊川雄太が流し込み、RB大宮が先制する。 さらに15分にもRB大宮が決定機。カプリーニ、杉本健勇と繋ぎ、最後は豊川がボックス内でシュートも、枠の右にわずかに外れる。 首位の千葉は先制を許した中で18分にアクシデント。エドゥアルドが傷んで倒れ込んでしまい、横山暁之と交代。千葉は失点、そしてアクシデントに見舞われたが首位の維持。23分、左サイドを崩すと、ボックス左から前貴之がフリーで上げたクロスに石川大地がフリーでヘッド。千葉が前半のうちに追いついた。 さらに千葉は33分、カルリーニョス・ジュニオのスルーパスから田中和樹がシュートも、GK笠原昂史がわずかに触ってセーブし、ゴールを許さない。38分には直接FKを獲得した千葉は品田愛斗が直接狙うが、これもGK笠原がセーブする。 1-1で迎えた後半は千葉が押し込む展開に。それでも53分、小島が自陣でボールを奪うとそのままドリブルスタート。中央を1人で持ち上がるとボックス手前でラストパス。これに反応したカプリーニが中央へ折り返すと、豊川が飛び込んでいた中で相手DFがクリアしきれずにオウンゴールでRB大宮が勝ち越しに成功する。 千葉は69分にビッグチャンス。左サイドから仕掛けた横山のスルーパスをボックス内右で受けた石川がシュート。しかし、GK笠原が前に出てシュートをセーブする。 すると千葉は71分、右サイドからのクロスに対して飛び込んだカルリーニョス・ジュニオが合わせてゴールかと思われたが、完全に右手を伸ばして手で触れておりノーゴール。イエローカードとなり、カルリーニョス・ジュニオは2枚目で退場となる。 千葉は押し込み続けていく中で、RB大宮は集中した守備でやらせない。最後までGK笠原が千葉の前に立ちはだかり、大宮は8分のアディショナルタイムも乗り切って1-2で勝利を収めた。 なお、WEリーグの試合は、大宮Vの髙橋美紀、千葉Lの石田菜々海がゴールを決めて1-1で迎えた89分に千葉Lの林香奈絵がゴール。千葉Lが逆転勝利かと思われた中、後半AT3分に大宮Vの西尾葉音が劇的同点ゴールを決め、2-2の引き分けに終わっていた。 ジェフユナイテッド千葉 1-2 RB大宮アルディージャ 【千葉】 石川大地(前23) 【RB大宮】 豊川雄太(前5) オウンゴール(前8) ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 1-2 大宮アルディージャVENTUS 【千葉L】 石田菜々海(前44) 林香奈絵(後44) 【大宮V】 髙橋美紀(前30) 西尾葉音(後45+3) <span class="paragraph-title">【動画】これはお見事!デザインされたCKから豊川雄太</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1919654648413085772?ref_src=twsrc%5Etfw">May 6, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.05.06 18:30 Tueカプリーニの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年1月9日 |
ロンドリーナPR |
横浜FC |
完全移籍 |
| 2021年5月24日 |
ジュベントゥージ |
ロンドリーナPR |
完全移籍 |
| 2021年4月30日 |
イピランガRS |
ジュベントゥージ |
レンタル移籍終了 |
| 2020年8月17日 |
ジュベントゥージ |
イピランガRS |
レンタル移籍 |
| 2020年8月10日 |
Esportivo |
ジュベントゥージ |
レンタル移籍終了 |
| 2020年1月13日 |
ジュベントゥージ |
Esportivo |
レンタル移籍 |
| 2020年1月2日 |
Bahia B |
ジュベントゥージ |
レンタル移籍終了 |
| 2019年10月24日 |
ジュベントゥージ |
Bahia B |
レンタル移籍 |
| 2019年2月19日 |
Atlético-PR B |
ジュベントゥージ |
レンタル移籍終了 |
| 2018年5月9日 |
|
Atlético-PR B |
レンタル移籍 |

ブラジル
ロンドリーナPR
ジュベントゥージ
イピランガRS
Esportivo
Bahia B
Atlético-PR B