仙台の新監督に3度U-17日本代表でW杯に出場した森山佳郎監督が就任「地域とクラブの発展に尽くしていきたい」

2023.11.27 15:17 Mon
U-17日本代表を長らく率いた森山佳郎監督
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U-17日本代表を長らく率いた森山佳郎監督
ベガルタ仙台は27日、U-17日本代表を率いていた森山佳郎監督(56)が新監督に就任することを発表した。

森山監督は、現役時代はジュビロ磐田、ベルマーレ平塚、徳島ヴォルティスでプレーし、日本代表としても7試合に出場していた。
引退後は指導者の道を歩み、サンフレッチェ広島でユースのコーチと監督を務めたのち、日本サッカー協会(JFA)入り。育成年代を見続け、2015年にU-15日本代表監督に就任すると、その世代をU-17日本代表まで指揮。その後も、3世代に渡りU-17日本代表を指揮していた。

2017年に初めてU-17ワールドカップ(W杯)で指揮し、当時は久保建英(レアル・ソシエダ)、中村敬斗(スタッド・ランス)、菅原由勢(AZ)と現在は日本代表気活躍する選手を擁してベスト16入り。2019年のブラジル大会にも連続で出場し、GK鈴木彩艶(シント=トロイデン)やDF半田陸(ガンバ大阪)、MF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)など、現在のパリ五輪世代であるU-22日本代表でプレーする選手たちを擁してベスト16に入っていた。

現在行われているU-17ワールドカップでもチームをベスト16に導くなど、育成で結果を残してきた森山監督にとっては、今回が初のトップチームの指揮となる。
森山監督はクラブを通じてコメントしている。

「ベガルタ仙台をいつも温かく応援してくださっているファン・サポーターのみなさま、いつも強力にバックアップしてくださるスポンサー・ホームタウンのみなさま、はじめまして、このたび監督に就任することになりました森山佳郎です」

「2024シーズンはクラブ全体で初心にかえり、仙台・宮城に必要とされ、愛され、応援してもらえるクラブを目指し、選手・スタッフと共にベガルタファミリーのみなさまの信頼を回復するべく、全力でひたむきで人の心を動かすようなプレーを披露し、本来いるべき場所へ帰る努力を続けていきたいです」

「自分がこれまで広島や育成年代の代表チームで培った地域密着や若手育成という武器の全てをこのクラブに捧げ、自らも仙台を愛し、ベガルタを愛して地域とクラブの発展に尽くしていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いします」

仙台は伊藤彰監督、堀孝史監督の下で、今シーズンを戦ったが、チームは低迷し16位でフィニッシュ。J1昇格を果たせずにいた。

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Jリーグは11日、5月度の明治安田Jリーグ月間優秀監督賞を発表した。 5月度は明治安田J1リーグが鹿島アントラーズのランコ・ポポヴィッチ監督、明治安田J2リーグがベガルタ仙台の森山佳郎監督、明治安田J3リーグが福島ユナイテッドFCの寺田周平監督の受賞となった。いずれの監督も、これが初受賞となる。 ポポヴィッチ監督率いる鹿島は、5月の6試合で5勝1分けと絶好調。チームはFC町田ゼルビアと勝ち点で並ぶ2位にまで浮上している。 選考委員会の総評とポポヴィッチ監督のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 足立修委員長 「色々な選手をポジションチェンジし、マネジメントがよくできている」 槙野智章委員 「ゴールの時の喜ぶ姿もいい。勝ちに対して貪欲。勝者のメンタリティーがあり、負け無しで勝負強さを見せた戦いをしている。神戸との上位決戦もものにした」 北條聡委員 「見事、鹿島を常勝軍へ。中盤の最適解を見出し、名古を覚醒させ、チャヴリッチを切り札に使う采配が的中。次々と勝ち点を積み上げた」 丸山桂里奈特任委員 「得点力も凄いが、後から投入した選手が得点に絡み、交代で試合をコントロールしていた。広島、神戸の上位対決をキッチリ勝って首位争いに絡んだ」 ◆ランコ・ポポヴィッチ(鹿島アントラーズ) 「Jリーグというレベルの高いリーグで数多くの素晴らしい監督がいる中、このような賞をいただくことができ、大変光栄です」 「私の力だけでとった賞ではなく、支えてくれたスタッフ、クラブ関係者、そして、日々のトレーニングから集中して自分たちのやるべきことに真摯に取り組んでいる選手たちのおかげであり、クラブ全体でいただいた賞だと思います」 「また、常に背中を押してくれるファン・サポーターの皆さんにも心から感謝しています。これからも良い成績を継続して残せるよう、目標達成のために全員で戦っていきます」 森山監督率いる仙台は、5月の5試合で4勝1敗。白星を掴んだ試合はいずれも1点差での勝利であり、粘り強さを示して上位争いに参戦している。 選考委員会の総評と森山監督のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 足立修委員長 「初めてのプロチームの監督。ようやく森山色が浸透してきて、乗ってきた」 山本昌邦委員 「見事に修正して、ぐんぐん上位に上がってきた。しぶとく勝点を拾っていくところが特徴でもあり、勝ちにこだわることがチームに浸透してきた」 寺嶋朋也委員 「プロ1年目の序盤戦でしっかり結果を出してきている」 丸山桂里奈特任委員 「粘り強い勝ち方で4連勝。特に連勝の始めとなった山口戦では後半アディショナルタイムに投入した名願選手の仕掛けから決勝点のPKをゲットで、采配も冴えていた」 植松隼人特任委員 「4月に比べ勝ちが上がってきており、勝つイメージが掴めてきている。4月月間14位に対して、5月月間は2位」 ◆森山佳郎監督(ベガルタ仙台) 「このたびは、身に余る表彰を受けることになり大変うれしく思います。この賞はベガルタ仙台の選手、スタッフの努力とハードワークで勝ち得たものでしかなく、私は選手、スタッフを代表していただいているものと認識しています」 「まだまだチームには安定感が足りておらず、1試合1試合成長していく必要があります。私自身もJリーグの監督としての経験が足りませんが、チームと共に成長する作業を積み重ねていけることに幸せを感じながら、日々を大切に過ごしていきたいと思っています。このたびは本当にありがとうございました」 寺田監督率いる福島は、5月の4試合で3勝1敗。徐々にチームを軌道に乗せ、6位にまで浮上している。 選考委員会の総評と寺田監督のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 足立修委員長 「彼が積み上げてきたものがでてきて躍動している。結果も含め文句なしの選出」 JFA技術委員 「自らのスタイルを維持しながら4連勝しているのが素晴らしい」 平畠啓史委員 「5月3連勝は文句なし。自分達で主体性を持ってゲームを進める福島のサッカーはおもしろい。加えて、一人少なくなった今治戦では勝利への執念を感じさせる逆転勝利。開幕から積み上げたものが実を結んでいる印象」 橋本英郎委員 「3連勝だけでなく、4月からの連勝継続の点でも高評価。開幕当初の苦戦から現在のサッカースタイルを貫き、チームへの浸透がみられた。今の福島のサッカーはこれだ!とわかるスタイル作りで勝ちもしている」 丸山桂里奈特任委員 「3戦全勝でぐっと順位を上げた。後半のゴールの多さ、1点差ゲームを勝ち切れるチームになっているのが素晴らしい」 ◆寺田周平(福島ユナイテッドFC) 「このたびは、選出していただきありがとうございます。優秀監督賞ではなく、優秀チーム賞として全員で受賞を喜びたいと思います。勝てない期間もありましたが、どんなときも方向を見失うことなく、選手やスタッフが毎日ポジティブに取り組んだ結果だと思います」 「苦しいときに、声援を送り続けてくださったファン、サポーターのみなさまには心から感謝しています。今後も勝利を積み重ねることで、クラブに関わる全てのみなさまを笑顔にし、多くの喜びを一緒に味わいたいと思います」 「今回の受賞を大きな糧とし、J2昇格に向けて、チーム全員でゴールを目指し、奪い、勝ち切れるようがんばります。引き続き、応援をよろしくお願いいたします」 2024.06.11 17:10 Tue
ベガルタ仙台は9日、2024シーズンの選手背番号を発表した。 伊藤彰監督の下でスタートした2023シーズン。シーズン序盤は良い結果を残していた中、夏場に失速。6試合勝利がないと伊藤監督を解任し、堀孝史コーチが指揮を執るが、6試合勝利なし、その後も黒星が重なり、16位でシーズンを終えていた。 新シーズンは、U-17日本代表を長らく指揮してきた森山佳郎監督が就任。MF梁勇基が引退した他、MF氣田亮真、MF加藤千尋のサイドアタッカーがモンテディオ山形へ完全移籍するなど、戦力が入れ替わった。 新戦力では、浦和レッズのDF知念哲矢や横浜FCでプレーしていたDFマテウス・モラエス、ブラウブリッツ秋田のDF髙田椋汰と守備陣を補強。攻撃陣ではFWエロンをヴィラ・ノヴァから完全移籍で加入した。 また、川崎フロンターレのMF名願斗哉が育成型期限付き移籍で、神村学園高等部のキャプテンであるFW西丸道人も加入した。 背番号は知念が「20」、マテウス・モラエスが「19」、髙田が「2」、名願が「24」、西丸が「30」 、エロンが「98」をつける。 また、DF菅田真啓は「15」から「5」、MF鎌田大夢は「32」から「10」、MF工藤蒼生は「29」から「17」に背番号が変更になっている。 ◆2024シーズン選手背番号 GK 1.小畑裕馬 21.梅田陸空 29.松澤香輝←徳島ヴォルティス/期限付き→完全 33.林彰洋 DF 2.髙田椋汰←ブラウブリッツ秋田/完全 5.菅田真啓※背番号変更「15」 19.マテウス・モラエス←ヴィトーリア(ブラジル)/完全 20.知念哲矢←浦和レッズ/完全 22.小出悠太 25.真瀬拓海 39.石尾陸登←仙台大学/新加入 41.内田裕斗 MF 8.松下佳貴 10.鎌田大夢※背番号変更「32」 11.郷家友太 14.相良竜之介←サガン鳥栖/期限付き→完全 17.工藤蒼生※背番号変更「29」 23.有田恵人←中央大学/新加入 24.名願斗哉←川崎フロンターレ/育成型期限付き 27.オナイウ情滋 31.工藤真人←びわこ成蹊スポーツ大学/新加入 37.長澤和輝 50.遠藤康 FW 7.中島元彦←セレッソ大阪/期限付き延長 9.中山仁斗 28.菅原龍之助 30.西丸道人←神村学園高等部/新加入 98.エロン←ヴィラ・ノヴァ(ブラジル)/完全 2024.01.09 16:50 Tue
U-17日本代表の森山佳郎監督が、ベスト16での敗退となったU-17ワールドカップ(W杯)を振り返った。 20日、U-17日本代表はU-17スペイン代表とラウンド16で対戦。中2日で相手よりも1日少ない中での厳しい戦いとなった中、前半早々に失点。それでも40分に名和田我空が強烈なミドルシュートを叩き込んで同点に追いつく。 1-1で迎えた後半はスペインが押し込む展開に。それでも日本は凌いでいたが、74分にマルク・ギウにゴールを許して勝ち越しを許すと、その後はゴールが奪えずに2-1で敗戦。ベスト16で敗れ、3大会連続でベスト16の壁を越えることができなかった。 森山監督は試合後のフラッシュインタビューに応対。スペイン戦では良い戦いができたものの、クオリティの差が出たとした、 「前半はかなり良いゲームができて、ベストゲームと言っても良い試合ができました」 「ただ、後半ちょっと足が止まったり戻れなくなったりしたところで、相手は決めるクオリティがあったなという感じでした」 ビハインドになっても攻撃を続けていた日本。森山監督は選手たちに対し「みんなは燃えカスになるぐらい頑張ってくれたので、そこは誇りを持って言えます」とコメント。「彼らは悔しいW杯の旅は終わりましたけど、ここからU-20のW杯、オリンピック、A代表と旅が続く。このリベンジはW杯やオリンピックでしかできないと思うので、本当に頑張ってほしいです」と、この先の更なる成長、そして飛躍を期待した。 改めて今回のチームについても振り返った森山監督。死の組とも言われた厳しいグループを突破し、ここまで戦えたことを称えた。 「初戦から素晴らしい相手、ポーランド、アルゼンチン、セネガル、スペインとギリギリの戦いをしながら1試合ずつ成長してくれたと思いますし、みんなが互角に戦えるという気持ちを持ってやってくれて、最後は全身全霊で体が動かなくなるところまでやってくれたと思います」 「誇りに思いますし、彼らの成長を願いたいです」 失意の敗退となったU-17日本代表。彼らが次の世代でより輝く姿を見せ、今後の日本サッカーを牽引してくれることを願うばかりだ。 <span class="paragraph-title">【動画】名和田我空がスペイン相手に決めた圧巻のミドルシュート!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">フットボール公式 (@jsports_soccer) <a href="https://twitter.com/jsports_soccer/status/1726608352887689516?ref_src=twsrc%5Etfw">November 20, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.11.21 06:45 Tue
14日、インドネシアで行われているU-17ワールドカップ(W杯)グループD第2節のU-17日本代表vsU-17アルゼンチン代表が行われ、1-3で敗れた。 今年行われたU-17アジアカップで連覇を果たし、アジア王者として臨んでいる日本。3大会連続の出場となった中、初戦のU-17ポーランド代表戦は高岡伶颯の決勝ゴールにより1-0で制していた。 続く今回の相手はU-17セネガル代表との初戦を1-2で落とした南米の雄・アルゼンチン。日本はポーランド戦から5人メンバーを変更。GKは変わらず後藤亘、最終ラインは右から柴田翔太郎、本多康太郎、土屋櫂大、小杉啓太と並び、ダブルボランチは山本丈偉と中島洋太朗。2列目は右が佐藤龍之介、左が吉永夢希となり、前線中央は高岡伶颯と道脇豊の縦関係の2トップとなった。 悪天候により、30分遅れでのキックオフ。気を引き締めて臨みたい立ち上がりだったが、アルゼンチンに先手を取られてしまう。 5分、ボックス手前中央で直接FKを与えると、クラウディオ・エチェベリがゴール右に強烈なカーブシュート。GK後藤も触ったが弾ききれず、いきなり1点ビハインドとなった。 その後もアルゼンチンの圧に押されると、8分には立て続けの失点。左サイドから突破を許し、マイナスで待っていたヴァレンティノ・アクーニャに左足で決められた。 早めに1点を返したい日本だったが、低い位置で持たされ、アルゼンチンのブロックをかいくぐることができない。逆にCKを与えて何度かピンチを招くが、3失点目は体を張って阻止する。 試合は徐々にルーズな展開に。少しずつ前に出ていけるようになるが、エチェベリを中心としたアルゼンチンの鋭い攻撃にヒヤッとさせられる場面も。 ようやくチャンスの匂いが漂ったのは34分。高岡の仕掛けからボックス手前右寄りの位置でFKを獲得する。アルゼンチンへのお返しの一発が期待されたが、吉永の左足シュートは壁を越えることができなかった。 すると今度はアルゼンチンに決定機。38分、ディラン・ゴロシートに中央から抜け出されるとGK後藤が一対一に。ゴロシートはループシュートを選択したが、幸いにもこれは枠を外れた。 その1分後、今度は道脇の個人技で日本が反撃。ペナルティーアーク手前でパスを受けると、1人かわして強引にシュート。これは惜しくもゴール左へ外れた。 アディショナルタイムにもボックス手前でパスを受けた高岡が仕掛けから右足で積極的に狙ったが、これはバーの上。少しギアを上げつつも、点差は縮められないままハーフタイムに突入した。 森山佳郎監督は初戦に続き後半頭から動く。道脇に代えて井上愛簾を投入。前線に変化を加えた。 後半に入り目に見えて活気が増した日本は敵陣でのプレーが増加。勢いそのまま、50分には1人かわして右サイドをえぐった柴田がゴールライン際からクロスを送り、ゴール前で待っていた高岡が右足で押し込んだ。 良い時間帯に1点を返した日本だったが、64分には大ピンチを迎える。中央からボックス内に侵入したエチェベリにシュートまで持ち込まれるも、右隅に飛んだボールはGK後藤がビッグセーブ。こぼれ球も先に相手に触られたが、後藤が素早く反応し水際で失点を防いだ。 両サイドから可能性を感じさせる攻撃が続く中、72分には吉永に代わり川村楽人がピッチへ。78分には小杉の左サイドからのクロスがそのままゴールへと向かっていったが、GKに掻き出された。 83分には、攻勢を強めるべく山本に代えて矢田龍之介をピッチに送り出す。その2分後には右サイドを抜け出した佐藤がチャンスを創出するが、ゴールには結びつかない。 畳み掛ける日本は入ったばかりの矢田の強烈なシュートでアルゼンチンゴールを脅かす。すると86分、このプレーで得た右CKの競り合いから川村が押し込み、ついにネットを揺らしたが、ファウルの判定で同点ゴールは幻となった。 10分の追加タイムに突入し、最後の猛攻を見せる日本。ところが追加タイム8分、アルゼンチンが一瞬の隙を見逃さず、アグスティン・ルベルトの放ったシュートがディフレクションしてゴール右隅へ。これで勝負が決し、日本は1-3で敗戦を喫した。 なお、グループDのもう1試合はU-17セネガル代表がU-17ポーランド代表に4-1で勝利。第3戦は17日(金)に2連勝中のU-17セネガル代表と対戦する。 U-17日本代表 1-3 U-17アルゼンチン代表 【日本】 高岡伶颯(後5) 【アルゼンチン】 クラウディオ・エチェベリ(前5) ヴァレンティノ・アクーニャ(前8) アグスティン・ルベルト(後45+8) ◆U-17日本代表メンバー GK:後藤亘(FC東京U-18) DF:柴田翔太郎(川崎F U-18)、本多康太郎(湘南U-18)、土屋櫂大(川崎F U-18)、小杉啓太(湘南U-18) MF:山本丈偉(東京VY)[→83分 矢田龍之介(清水Y)]、中島洋太朗(広島Y) MF:佐藤龍之介(FC東京)、高岡伶颯(日章学園高)、吉永夢希(神村学園)[→72分 川村楽人(東京VY)] FW:道脇豊(熊本)[→HT 井上愛簾(広島Y)] 2023.11.14 23:50 Tue
11月11日のポーランド戦を皮切りに、U-17日本代表の世界挑戦がいよいよ幕を開ける。今回の2023年U-17ワールドカップ(W杯)はインドネシア開催。森山佳郎監督率いるチームは6月のAFC・U-17アジアカップ(タイ)で頂点に立ち、アジア王者として同大会に参戦する。 しかしながら、彼らが入ったのは、ポーランド、アルゼンチン、セネガルという強豪揃いのグループ。同組を突破し、ラウンド16に勝ち上がるだけでも至難の業だ。が、今回のチームは「ファイナリストになって7試合を戦う」という大目標を掲げている。 日本のこれまでの歴史を紐解くと、U-17代表は1993年日本大会、2011年メキシコ大会の8強が最高成績。ファイナリストというハードルは極めて高い。 とはいえ、今は日本代表が2026年北中米W杯で優勝を本気で狙う時代だ。となれば、年代別代表も高い領域を目指すのは当然のこと。目下、16〜17歳の面々が目覚ましい快進撃を見せなければ、3年後の2026年W杯のメンバーに滑り込むのは難しい。そのくらいの危機感を持って、選手たちにはインドネシアの戦いに挑んでほしいものである。 日本が勝ち上がるためには、やはり確実にゴールを奪えるFWの存在が必要不可欠だ。森山監督は「この世代はFWのタレントが多い」と前向きに語り、メンバー21人中5人をFWに割くという大胆選考を行った。アジアカップMVPの創造性溢れるFW名和田我空(神村学園)を筆頭に多様な人材がいるが、注目すべき1人が186センチの大型FW道脇豊(熊本)。すでに今季J2で18試合に出場しており、名将・大木武監督からも才能を認められる逸材である。 アジアカップで4ゴールを決め、存在感を示した道脇。スケールの大きさ、前線で起点なれる存在感、ここ一番で得点できる勝負強さを兼ね備えており、森山監督も期待を寄せる大黒柱だ。しかし、8月30日の天皇杯準々決勝・ヴィッセル神戸戦で鎖骨を骨折。全治8週間と診断され、U-17W杯出場が危ぶまれていた。それでも本人は必死にリハビリにのぞみ、何とかギリギリ間に合った格好だ。 「U-17に合流する日(10月29日)にロアッソで練習試合に45分1本出ただけで、やっと試合に絡めたという状態ですね。ここからはもうコンディションを上げるしかない。インドネシアに行ってからもっともっとフィジカル状態を高めていきたい」と本人は10月31日の関東大学選抜との練習試合の後、まさにぶっつけ本番だったことを明かしていた。 この日の練習試合は40分×4本で、前半の2試合には185センチと同タイプのFW徳田誉(鹿島ユース)が出場。大学生相手に2ゴールを奪った。その活躍に刺激を受けたのか、道脇も左のスペシャリスト・吉永夢希(神村学園)のクロスを豪快に蹴り込み、復活の狼煙を上げる1点を上げてみせた。 「選ばれたからにはケガを言い訳にしちゃいけないと思いますし、自分としては内容的には今一つだったけど、1ゴールという結果だけは残せた。結果をコンスタントに残していきたいと思います。徳田も2ゴールしましたし、FW争も激しいですけど、お互いに高め合っていけばW杯優勝に近づく。そうなるように頑張っていきます」と道脇は目を輝かせていた。 復帰直後というのを考えると、11日の初戦・ポーランド戦は控えに回るかもしれないが、グループリーグ最大の大一番となる14日のアルゼンチン戦には道脇がスタートから出るだろう。技術・戦術・フィジカル・メンタルとあらゆる面で世界最高峰の相手に彼がやらなければいけないのは、前線からのハードワークとここ一番で決めきること。それがエースFWに課せられた責務と言っていい。 「自分のストロングは背後への抜け出し。そこはうまく連携を取りながらやっていければいいと思います。加えて、ロアッソの特性であるショートパスやつなぐサッカーにも適応している。そういった成長も見せたいですね」 「良いFWは上の世代に沢山いますし、自分はこのままだったらパリ五輪はもちろんのこと、2026年W杯にも行けないと思う。成長の角度を引き上げないといけないと感じてます」 本人も強い危機感を口にしたが、確かに上の世代を見れば、A代表の上田綺世(フェイエノールト)を筆頭に、パリ五輪代表の細谷真大(柏)、U-20世代の熊田直紀(FC東京)、後藤啓介(磐田)、同世代の徳田と大型FWは何人かいる。その中から自分が突き抜けるためには、やはり今回のU-17W杯で目覚ましい結果を残すしかない。世界を震撼させるようなパフォーマンスを彼には期待したいものである。 「今季の自分はJ2で得点できずに終わってしまったんで、W杯では得点にとにかくフォーカスしていきたい。ロアッソも。最高の状態で送り出してくれたんで、世界で結果を出したいと思います」 こう語気を強めた17歳の点取屋が大化けするか否か…。今回のU-17W杯は必見だ。 <hr>【文・元川悦子】<br/><div id="cws_ad">長野県松本市生まれ。千葉大学卒業後、夕刊紙記者などを経て、94年からフリーのサッカーライターとなる。Jリーグ、日本代表、海外まで幅広くフォローし、日本代表は特に精力的な取材を行い、アウェイでもほぼ毎試合足を運んでいる。積極的な選手とのコミュニケーションを活かして、選手の生の声を伝える。</div> 2023.11.09 11:45 Thu

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ベガルタ仙台は15日、「クラブ設立30周年記念ユニフォーム」を発表した。 仙台は1994年に現在の株式会社ベガルタ仙台である株式会社東北ハンドレッドを設立し、ブランメル仙台としてチームが誕生した。 そこから30周年を迎える中、記念ユニフォームを発表。カラーは、30年前のチームカラーでもある「緑」がベースととなった。 「ホームタウン」である杜の都の仙台の「緑」、「過去」の原点である「ブランメルグリーン」、「現在」の「ベガルタゴールド」をかけ合わせたカラーリングで、これまで積み重ねた30年の歴史を表現したグラフィックを作成した。 また、「未来」としてこれからの30年でさらにクラブを強く、大きく、たくましくしていく強い決意を、このユニフォームを着用して、プレーで表現するとしている。 現在のチームにはホームグロウン選手として、下部組織育ちのMF郷家友太、MF工藤蒼生、FW菅原龍之助、MF工藤真人、GK小畑裕馬が所属。彼らが「クラブ設立30周年記念ユニフォーム」のモデルを務めている。 ファンはユニフォームのPVに「エモいな」、「涙出てくる」、「こんな日が来るとは」、「鳥肌」、「素敵すぎる」とコメントが集まっている。 また、ユニフォームも「めちゃくちゃかっこいいな」、「ブランメルグリーンが良い」、「カッコ良すぎる」、「バカかっこいい!!!」、「とっても良い」、「素晴らしいな」と好評だ。 なお、このユニフォームは、9月14日or15日の明治安田J2リーグ第31節の藤枝MYFC戦、同21日or22日の第32節ヴァンフォーレ甲府戦、同29日の第33節レノファ山口FC戦、10月5日or6日の第34節ブラウブリッツ秋田戦で着用される。 <span class="paragraph-title">【動画】モデルはユースっ子!仙台の記念ユニフォームは、原点を感じる「グリーン」</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="CK1oXOl0hTA";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.07.15 14:40 Mon
Jリーグは12日、明治安田Jリーグの出場停止選手を発表した。 10日の天皇杯で一発退場となったアビスパ福岡DF井上聖也が11日に追加されていたなか、さらに1名が追加。アルビレックス新潟のMFダニーロ・ゴメスが2試合出場停止となった。 ダニーロ・ゴメスも天皇杯で一発退場。新潟はV・ファーレン長崎と対戦し、39分に足裏から相手GKと接触。チームは1-6の大敗を喫し、消化ができないためにリーグ戦で消化されることとなった。 【明治安田J1リーグ】 MF駒井善成(北海道コンサドーレ札幌) 第23節 vsヴィッセル神戸(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF石原広教(浦和レッズ) 第23節 vs京都サンガF.C.(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF山田楓喜(東京ヴェルディ) 第23節 vsFC町田ゼルビア(7/14) 今回の停止:2試合停止(1/2) 第24節 vsアビスパ福岡(7/20) 今回の停止:2試合停止(2/2) MFダニーロ・ゴメス(アルビレックス新潟) 第23節vsFC東京(7/13) 今回の停止:他の大会での出場停止処分(1/2) 第24節vsセレッソ大阪(7/20) 今回の停止:他の大会での出場停止処分(2/2) DF舞行龍ジェームズ(アルビレックス新潟) 第23節 vsFC東京(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF井上聖也(アビスパ福岡) 第23節 vsサンフレッチェ広島(7/14) 今回の停止:他の大会での出場停止処分 DF田代雅也(アビスパ福岡) 第23節 vsサンフレッチェ広島(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF長沼洋一(サガン鳥栖) 第23節 vsガンバ大阪(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田J2リーグ】 DF高田椋汰(ベガルタ仙台) 第24節 vs徳島ヴォルティス(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF神戸康輔(栃木SC) 第24節 vsファジアーノ岡山(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF高橋壱晟(ジェフユナイテッド千葉) 第24節 vsロアッソ熊本(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF山口卓己(鹿児島ユナイテッドFC) 第24節 vsザスパ群馬(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田J3リーグ】 MF奥村晃司(Y.S.C.C.横浜) 第21節 vs福島ユナイテッド(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF碓井鉄平(AC長野パルセイロ) 第21節 vsいわてグルージャ盛岡(7/13) 今回の停止:1試合停止 DF石田崚真(FC岐阜) 第21節 vs奈良クラブ(7/13) 今回の停止:1試合停止 DF野澤陸(FC岐阜) 第21節 vs奈良クラブ(7/13) 今回の停止:1試合停止 MF佐藤祐太(FC琉球) 第21節 vsカターレ富山(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2024.07.12 19:43 Fri
Jリーグは11日、明治安田Jリーグの出場停止選手を発表した。 8日に発表されていたなか、10日に行われた天皇杯で1名が追加で出場停止となった。 追加されたのはアビスパ福岡のDF井上聖也。福岡は愛媛FCと対戦した中で、井上は57分に一発退場。チームは0-2で敗れたため、消化ができないためにリーグ戦で消化されることとなった。 【明治安田J1リーグ】 MF駒井善成(北海道コンサドーレ札幌) 第23節 vsヴィッセル神戸(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF石原広教(浦和レッズ) 第23節 vs京都サンガF.C.(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF山田楓喜(東京ヴェルディ) 第23節 vsFC町田ゼルビア(7/14) 今回の停止:2試合停止(1/2) 第24節 vsアビスパ福岡(7/20) 今回の停止:2試合停止(2/2) DF舞行龍ジェームズ(アルビレックス新潟) 第23節 vsFC東京(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF井上聖也(アビスパ福岡) 第23節 vsサンフレッチェ広島(7/14) 今回の停止:他の大会での出場停止処分 DF田代雅也(アビスパ福岡) 第23節 vsサンフレッチェ広島(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF長沼洋一(サガン鳥栖) 第23節 vsガンバ大阪(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田J2リーグ】 DF高田椋汰(ベガルタ仙台) 第24節 vs徳島ヴォルティス(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF神戸康輔(栃木SC) 第24節 vsファジアーノ岡山(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF高橋壱晟(ジェフユナイテッド千葉) 第24節 vsロアッソ熊本(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF山口卓己(鹿児島ユナイテッドFC) 第24節 vsザスパ群馬(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田J3リーグ】 MF奥村晃司(Y.S.C.C.横浜) 第21節 vs福島ユナイテッド(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF碓井鉄平(AC長野パルセイロ) 第21節 vsいわてグルージャ盛岡(7/13) 今回の停止:1試合停止 DF石田崚真(FC岐阜) 第21節 vs奈良クラブ(7/13) 今回の停止:1試合停止 DF野澤陸(FC岐阜) 第21節 vs奈良クラブ(7/13) 今回の停止:1試合停止 MF佐藤祐太(FC琉球) 第21節 vsカターレ富山(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2024.07.11 23:27 Thu
thumb 6日、明治安田J2リーグ第23節の9試合が各地で行われた。 第3節から無敗で首位を走るV・ファーレン長崎(勝ち点47)は、ホームで16位ロアッソ熊本(勝ち点24)との九州ダービー。長崎は16分、ボックス内でパスを受けた加藤大がタイミングをずらして流し込み、幸先良く先制する。 さらに22分、再びボックス内で繋ぐと、ラストパスを受けたマルコス・ギリェルメが押し込んで追加点。GK若原智哉の好セーブもあり、そのまま無失点で終えた長崎は、2-0で2試合ぶりの白星を手にした。 7連勝中の2位横浜FC(勝ち点46)は、10位ブラウブリッツ秋田(勝ち点28)とのホームゲーム。前半はカプリーニのハーフウェーライン手前からのロングシュートなどがありながら、惜しくも決まらずゴールレスで試合を折り返す。 それでも72分、櫻川ソロモンが均衡を打破。山根永遠が右サイドからクロスを上げると、ファーサイドでヘディング。これが決勝点となり、横浜FCは連勝をクラブ記録の「8」に伸ばした。 その他、3位清水エスパルス(勝ち点46)は前半の2得点で6位ジェフユナイテッド千葉(勝ち点36)を下し、2連勝。4位ベガルタ仙台(勝ち点38)と5位ファジアーノ岡山(勝ち点37)の上位対決は、ホームの岡山が2-0で勝利し、4位に浮上。18位鹿児島ユナイテッドFC(勝ち点22)に勝利の7位レノファ山口FC(勝ち点35)も、仙台をかわして5位へ順位を上げた。 ◆明治安田J2第23節 ▽7/6(土) いわきFC 0-1 大分トリニータ 横浜FC 1-0 ブラウブリッツ秋田 藤枝MYFC 3-1 水戸ホーリーホック ヴァンフォーレ甲府 1-3 徳島ヴォルティス 清水エスパルス 2-0 ジェフユナイテッド千葉 ファジアーノ岡山 2-0 ベガルタ仙台 モンテディオ山形 1-0 栃木SC V・ファーレン長崎 2-0 ロアッソ熊本 レノファ山口FC 1-0 鹿児島ユナイテッドFC ▽7/7(日) 《19:00》 愛媛FC vs ザスパ群馬 2024.07.06 22:33 Sat
ベガルタ仙台は1日、横浜F・マリノスのDF實藤友紀(35)の期限付き移籍加入を発表した。 移籍期間は2025年1月31日まで。背番号は「13」となり、横浜FMとの公式戦には出場できない。 實藤は川崎フロンターレやアビスパ福岡でプレーした後、2020年に横浜FMに加入。控えのCBとしてプレーしてきた。 横浜FMではJ1通算24試合3得点、リーグカップで9試合、天皇杯で3試合に出場。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)では6試合で2得点を記録していた。 今シーズンはJ1の1試合の出場に終わっていた、 實藤は両クラブを通じてコメントしている。 ◆ベガルタ仙台 「横浜F・マリノスから期限付き移籍した實藤友紀です。ベガルタ仙台のJ1昇格のために覚悟をもって全力で戦います。よろしくお願いします」 ◆横浜F・マリノス 「ベガルタ仙台に期限付き移籍することとなりました。最高の仲間たちと過ごしたこの4年半は、自分にとってすごく大きな財産になりました」 「このクラブを離れるのがこれだけ寂しいと感じるのは、横浜F・マリノスを心から好きになったからだと思います。 どんな時も自分の背中を押してくれたマリノスファミリーの皆さん、本当にありがとうございました!!」 2024.07.01 11:08 Mon

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Jリーグは19日、2024シーズンの明治安田J2リーグの試合日程を発表した。 今回は第30節から最終節までの日程が発表。YBCルヴァンカップで勝ち上がっているヴァンフォーレ甲府、天皇杯で勝ち上がっているV・ファーレン長崎、レノファ山口FC、愛媛FC、ヴァンフォーレ甲府、大分トリニータ、ジェフユナイテッド千葉の一部試合は確定していない。 J2は、第24節を終えた時点で清水エスパルスが首位に立っており、勝ち点差1の2位に V・ファーレン長崎が追いかける状況。さらに勝ち点差1で横浜FCが3位につけており、自動昇格権2枠の熾烈な争いが繰り広げられている。 <span class="paragraph-subtitle">【2024シーズン明治安田J2リーグ日程】</span> 【第30節】 ※ルヴァンカップ プライムラウンド準々決勝に出場するクラブの試合は、9/11(水) or 9/25(水)に開催する可能性 ▽9/7(土) 《18:30》 清水エスパルス vs V・ファーレン長崎 [IAIスタジアム日本平] 《19:00》 ザスパ群馬 vs ベガルタ仙台 [正田醤油スタジアム群馬] ジェフユナイテッド千葉 vs 水戸ホーリーホック [フクダ電子アリーナ] 藤枝MYFC vs 栃木SC [藤枝総合運動公園サッカー場] レノファ山口FC vs 徳島ヴォルティス [維新みらいふスタジアム] 愛媛FC vs 横浜FC [ニンジニアスタジアム] 大分トリニータ vs モンテディオ山形 [レゾナックドーム大分] 鹿児島ユナイテッドFC vs いわきFC [白波スタジアム] ▽9/8(日) 《18:00》 ファジアーノ岡山 vs ブラウブリッツ秋田 [シティライトスタジアム] ▽9/11(水) or 9/25(水) 《19:00》 ヴァンフォーレ甲府 vs ロアッソ熊本 [JIT リサイクルインク スタジアム] 【第31節】 ▽9/14(土) 《18:00》 ベガルタ仙台 vs 藤枝MYFC [ユアテックスタジアム仙台] 《18:30》 清水エスパルス vs レノファ山口FC [IAIスタジアム日本平] 《19:00》 ブラウブリッツ秋田 vs ジェフユナイテッド千葉 [ソユースタジアム] モンテディオ山形 vs ザスパ群馬 [NDソフトスタジアム山形] ファジアーノ岡山 vs 愛媛FC [シティライトスタジアム] 徳島ヴォルティス vs 大分トリニータ [鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム] ▽9/15(日) 《16:00》 いわきFC vs V・ファーレン長崎 [ハワイアンズスタジアムいわき] 《18:00》 横浜FC vs ヴァンフォーレ甲府 [ニッパツ三ツ沢球技場] 鹿児島ユナイテッドFC vs ロアッソ熊本 [白波スタジアム] 《19:00》 栃木SC vs 水戸ホーリーホック [カンセキスタジアムとちぎ] 【第32節】 ▽9/21(土) 《18:00》 ベガルタ仙台 vs ヴァンフォーレ甲府 [ユアテックスタジアム仙台] 横浜FC vs 大分トリニータ [ニッパツ三ツ沢球技場] 愛媛FC vs モンテディオ山形 [ニンジニアスタジアム] ロアッソ熊本 vs ブラウブリッツ秋田 [えがお健康スタジアム] 《19:00》 ジェフユナイテッド千葉 vs レノファ山口FC [フクダ電子アリーナ] ▽9/22(日・祝) 《14:00》 水戸ホーリーホック vs ファジアーノ岡山 [ケーズデンキスタジアム水戸] V・ファーレン長崎 vs ザスパ群馬 [トランスコスモススタジアム長崎] 《14:30》 藤枝MYFC vs 清水エスパルス [藤枝総合運動公園サッカー場] 《18:00》 徳島ヴォルティス vs いわきFC [鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム] 《19:00》 栃木SC vs 鹿児島ユナイテッドFC [栃木県グリーンスタジアム] 【第33節】 ▽9/28(土) 《16:00》 ヴァンフォーレ甲府 vs モンテディオ山形 [JIT リサイクルインク スタジアム] 《18:00》 清水エスパルス vs 横浜FC [国立競技場] 鹿児島ユナイテッドFC vs 水戸ホーリーホック [白波スタジアム] 《19:00》 大分トリニータ vs 藤枝MYFC [レゾナックドーム大分] ▽9/29(日) 《14:00》 ブラウブリッツ秋田 vs 徳島ヴォルティス [ソユースタジアム] ファジアーノ岡山 vs V・ファーレン長崎 [シティライトスタジアム] レノファ山口FC vs ベガルタ仙台 [セービング陸上競技場] 《15:30》 いわきFC vs 栃木SC [ハワイアンズスタジアムいわき] 《18:00》 ザスパ群馬 vs ロアッソ熊本 [正田醤油スタジアム群馬] 愛媛FC vs ジェフユナイテッド千葉 [ニンジニアスタジアム] 【第34節】 ▽10/5(土) 《14:00》 ジェフユナイテッド千葉 vs ザスパ群馬 [フクダ電子アリーナ] ヴァンフォーレ甲府 vs ファジアーノ岡山 [JIT リサイクルインク スタジアム] 《17:00》 藤枝MYFC vs いわきFC [藤枝総合運動公園サッカー場] ▽10/6(日) 《14:00》 モンテディオ山形 vs レノファ山口FC [NDソフトスタジアム山形] 水戸ホーリーホック vs 清水エスパルス [ケーズデンキスタジアム水戸] 栃木SC vs 愛媛FC [栃木県グリーンスタジアム] 横浜FC vs 鹿児島ユナイテッドFC [ニッパツ三ツ沢球技場] V・ファーレン長崎 vs 大分トリニータ [PEACE STADIUM Connected by SoftBank] ロアッソ熊本 vs 徳島ヴォルティス [えがお健康スタジアム] 《15:00》 ベガルタ仙台 vs ブラウブリッツ秋田 [ユアテックスタジアム仙台] 【第35節】 ▽10/19(土) 《13:55》 鹿児島ユナイテッドFC vs 愛媛FC [白波スタジアム] 《14:00》 ベガルタ仙台 vs 横浜FC [ユアテックスタジアム仙台] ジェフユナイテッド千葉 vs ヴァンフォーレ甲府 [フクダ電子アリーナ] ▽10/20(日) 《13:00》 ブラウブリッツ秋田 vs V・ファーレン長崎 [ソユースタジアム] 《13:10》 清水エスパルス vs モンテディオ山形 [IAIスタジアム日本平] 《14:00》 ザスパ群馬 vs 栃木SC [正田醤油スタジアム群馬] ファジアーノ岡山 vs いわきFC [シティライトスタジアム] 徳島ヴォルティス vs 藤枝MYFC [鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム] 大分トリニータ vs 水戸ホーリーホック [レゾナックドーム大分] 《15:00》 ロアッソ熊本 vs レノファ山口FC [えがお健康スタジアム] 【第36節】 ※第104回天皇杯準決勝に出場するクラブの試合は、10/30(水)に開催 ▽10/26(土) 《13:50》 いわきFC vs 水戸ホーリーホック [ハワイアンズスタジアムいわき] 《14:00》 藤枝MYFC vs ジェフユナイテッド千葉 [藤枝総合運動公園サッカー場] ▽10/27(日) 《13:00》 V・ファーレン長崎 vs 鹿児島ユナイテッドFC [PEACE STADIUM Connected by SoftBank] 《14:00》 ブラウブリッツ秋田 vs 大分トリニータ [ソユースタジアム] モンテディオ山形 vs ロアッソ熊本 [NDソフトスタジアム山形] 栃木SC vs 清水エスパルス [カンセキスタジアムとちぎ] ザスパ群馬 vs 徳島ヴォルティス [正田醤油スタジアム群馬] 横浜FC vs ファジアーノ岡山 [ニッパツ三ツ沢球技場] レノファ山口FC vs ヴァンフォーレ甲府 [維新みらいふスタジアム] 《16:00》 愛媛FC vs ベガルタ仙台 [ニンジニアスタジアム] 【第37節】 ▽11/3(日・祝) 《13:00》 ファジアーノ岡山 vs 藤枝MYFC [シティライトスタジアム] 《14:00》 水戸ホーリーホック vs モンテディオ山形 [ケーズデンキスタジアム水戸] ジェフユナイテッド千葉 vs V・ファーレン長崎 [フクダ電子アリーナ] 横浜FC vs 栃木SC [ニッパツ三ツ沢球技場] ヴァンフォーレ甲府 vs ブラウブリッツ秋田 [JIT リサイクルインク スタジアム] ※ルヴァンカップ決勝に出場するクラブの試合は、10/23(水)に開催 清水エスパルス vs いわきFC [IAIスタジアム日本平] 徳島ヴォルティス vs 鹿児島ユナイテッドFC [鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム] 大分トリニータ vs ザスパ群馬 [レゾナックドーム大分] 《16:00》 愛媛FC vs レノファ山口FC [ニンジニアスタジアム] ▽11/4(月・休) 《14:00》 ロアッソ熊本 vs ベガルタ仙台 [えがお健康スタジアム] 【第38節】 ▽11/10(日) 《14:00》 ベガルタ仙台 vs 大分トリニータ [ユアテックスタジアム仙台] ブラウブリッツ秋田 vs 藤枝MYFC [ソユースタジアム] モンテディオ山形 vs ジェフユナイテッド千葉 [NDソフトスタジアム山形] いわきFC vs ザスパ群馬 [ハワイアンズスタジアムいわき] 栃木SC vs 徳島ヴォルティス [カンセキスタジアムとちぎ] ヴァンフォーレ甲府 vs 水戸ホーリーホック [JIT リサイクルインク スタジアム] 清水エスパルス vs ロアッソ熊本 [IAIスタジアム日本平] レノファ山口FC vs 横浜FC [維新みらいふスタジアム] V・ファーレン長崎 vs 愛媛FC [PEACE STADIUM Connected by SoftBank] 鹿児島ユナイテッドFC vs ファジアーノ岡山 [白波スタジアム] 2024.07.19 18:10 Fri
元日本代表FW皆川佑介(32)の新天地はカンボジアとなった。 レノファ山口FCは19日、昨シーズンまで在籍していた皆川がカンボジア1部のナガワールドFCに加入したことを報告した。 中央大学出身の皆川はサンフレッチェ広島でプロ入りし、そのルーキーイヤーに日本代表デビューも。2018年にロアッソ熊本でのレンタルを経験し、広島に復帰した後、横浜FCでのプレーを挟み、2021年から仙台に活躍の場を移した。 そして、昨季からは山口を舞台に。J2リーグでは30試合で2得点をマークしたが、1年での退団となっていた。 なお、首都プノンペンに本拠地を置くナガワールドFCにはMF菊地佑太、FW亀谷宇々護と2人の日本人選手が在籍している。 2024.07.19 17:45 Fri
ヴァンフォーレ甲府は19日、マルタのグジラ・ユナイテッドFCからFWマクーラ(24)を期限付き移籍で獲得したと発表した。加入期間は2025年5月31日まで。21日のチーム練習から合流予定で、背番号「11」をつける。 184cmのサイズを持つブラジル出身のアタッカーは母国フルミネンセのU-20チームでプレーしてから、これまでポルトガルやイスラエルでもプレー。2022年夏のマルサシュロックFC入りでマルタに渡ると、2023年1月からグジラ・ユナイテッドFCに加入した。 同クラブでは通算41試合で12得点5アシスト。2023-24シーズンはヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)の予選でプレーするなど、公式戦31試合で9得点5アシストだった。 甲府の公式サイトを通じて、「初めまして、マクーラです」と挨拶の言葉とともに、抱負を語っている。 「ヴァンフォーレ甲府でプレー出来る事、とても光栄です。早くチームの皆様と一緒に沢山の勝利を勝ち取れる様に全力を尽くします。サポーターの皆様のご声援に感謝します。宜しくお願い致します」 2024.07.19 15:30 Fri
水戸ホーリーホックは19日、北海道コンサドーレ札幌からFW中島大嘉(22)の期限付き移籍加入を発表した。加入期間は2025年1月31日まで。背番号「99」をつける。 2021年に国見高校から札幌入りし、188cmのサイズを誇るストライカーとして覚醒が期待される中島。2023年夏の名古屋グランパス行きから、武者修行が続いており、今季から藤枝MYFCに加入した。 だが、明治安田J2リーグでは6試合で0ゴール。リーグ戦の出場は4月20日に行われた第11節の徳島ヴォルティス戦が最後となるなか、この夏から水戸で心機一転を図る運びとなった。 中島は3クラブを通じてコメント。札幌では「ここから大逆襲します」と誓った。 ◆水戸ホーリーホック 「中島大嘉です! はじめまして! 2024年、自分は全く結果を出せていません。そんな自分にオファーをしてくれた水戸ホーリーホックには感謝してもしきれません」 「毎日サッカーができる喜びを噛み締めて、がむしゃらに頑張ります。あと楽しむこと!笑 必ず、水戸ホーリーホックの皆さんと2024年を笑顔で終えられるように中島大嘉のすべてを出します」 「サポーターの皆さんにはやく会いたいです! よろしくお願いします!」 ◆北海道コンサドーレ札幌 「水戸ホーリーホックに行ってきます。2024年はここまで皆さんの元に自分の名前が届くことは無く、終わったと思われている方もいると思いますが、中島大嘉はここから大逆襲します。水戸で名前を轟かせてきます。いってきます!!!」 ◆藤枝MYFC 「水戸ホーリーホックに移籍することになりました。サポーターやパートナー企業さん、地域全体から応援や愛を貰いましたが、それを結果で返せずとても悔しいです」 「自分にとって凄くもどかしく苦しい半年間でしたが、MYFCのサポーターの独特な雰囲気や藤枝の街の美しさ、歴史に触れて人として大きく成長できたと思っています」 「中島大嘉が藤枝MYFCにいたんだと皆さんが誇れるような選手、人間になるために、ここでの時間を糧にして頑張ってきます。半年間、本当にありがとうございました。藤枝だいすき!」 2024.07.19 12:25 Fri
横浜FCは19日、2025シーズンの新戦力として、日本大学からDF熊倉弘貴(22)の加入内定を発表した。 熊倉は前橋育英高校出身。現在の日本大学では10番でキャプテンを務め、横浜FCによると、「豊富な運動量と左足から繰り出す正確なキックによる自陣からのフィードと得点に繋がるクロスは相手の脅威」という。 双子兄弟で同じく日本大学に通うMF熊倉弘達もヴァンフォーレ甲府入りが決まっており、揃ってのプロ入り。横浜FCを通じて喜びの思いとともに、意気込みを語っている。 「この度、2025シーズンより横浜FCに加入することになりました日本大学の熊倉弘貴です。横浜FCという素晴らしいクラブでプロサッカー選手のキャリアをスタートできること、そしてサポーターの方々と一体感のある三ツ沢のピッチでサッカーができることをとても嬉しく思います」 「幼い頃からの夢を叶えることができたのは両親、仲間、スタッフ、多くの支えがあったからです。その感謝をピッチで表現するとともに常に上を目指し、選手としても人としても日々成長して横浜FCの勝利のために全力で戦います。横浜FCのファン・サポーターの皆様、応援よろしくお願いします」 2024.07.19 10:40 Fri

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森山新体制で巻き返し図る仙台が背番号発表! 神村学園FW西丸道人は「30」、梁勇基の10番は鎌田大夢が背負う

ベガルタ仙台は9日、2024シーズンの選手背番号を発表した。 伊藤彰監督の下でスタートした2023シーズン。シーズン序盤は良い結果を残していた中、夏場に失速。6試合勝利がないと伊藤監督を解任し、堀孝史コーチが指揮を執るが、6試合勝利なし、その後も黒星が重なり、16位でシーズンを終えていた。 新シーズンは、U-17日本代表を長らく指揮してきた森山佳郎監督が就任。MF梁勇基が引退した他、MF氣田亮真、MF加藤千尋のサイドアタッカーがモンテディオ山形へ完全移籍するなど、戦力が入れ替わった。 新戦力では、浦和レッズのDF知念哲矢や横浜FCでプレーしていたDFマテウス・モラエス、ブラウブリッツ秋田のDF髙田椋汰と守備陣を補強。攻撃陣ではFWエロンをヴィラ・ノヴァから完全移籍で加入した。 また、川崎フロンターレのMF名願斗哉が育成型期限付き移籍で、神村学園高等部のキャプテンであるFW西丸道人も加入した。 背番号は知念が「20」、マテウス・モラエスが「19」、髙田が「2」、名願が「24」、西丸が「30」 、エロンが「98」をつける。 また、DF菅田真啓は「15」から「5」、MF鎌田大夢は「32」から「10」、MF工藤蒼生は「29」から「17」に背番号が変更になっている。 ◆2024シーズン選手背番号 GK 1.小畑裕馬 21.梅田陸空 29.松澤香輝←徳島ヴォルティス/期限付き→完全 33.林彰洋 DF 2.髙田椋汰←ブラウブリッツ秋田/完全 5.菅田真啓※背番号変更「15」 19.マテウス・モラエス←ヴィトーリア(ブラジル)/完全 20.知念哲矢←浦和レッズ/完全 22.小出悠太 25.真瀬拓海 39.石尾陸登←仙台大学/新加入 41.内田裕斗 MF 8.松下佳貴 10.鎌田大夢※背番号変更「32」 11.郷家友太 14.相良竜之介←サガン鳥栖/期限付き→完全 17.工藤蒼生※背番号変更「29」 23.有田恵人←中央大学/新加入 24.名願斗哉←川崎フロンターレ/育成型期限付き 27.オナイウ情滋 31.工藤真人←びわこ成蹊スポーツ大学/新加入 37.長澤和輝 50.遠藤康 FW 7.中島元彦←セレッソ大阪/期限付き延長 9.中山仁斗 28.菅原龍之助 30.西丸道人←神村学園高等部/新加入 98.エロン←ヴィラ・ノヴァ(ブラジル)/完全 2024.01.09 16:50 Tue
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「燃えカスになるぐらい」スペインに屈しベスト16敗退のU-17日本代表、森山佳郎監督は選手を称え今後にエール「彼らの成長を願いたい」

U-17日本代表の森山佳郎監督が、ベスト16での敗退となったU-17ワールドカップ(W杯)を振り返った。 20日、U-17日本代表はU-17スペイン代表とラウンド16で対戦。中2日で相手よりも1日少ない中での厳しい戦いとなった中、前半早々に失点。それでも40分に名和田我空が強烈なミドルシュートを叩き込んで同点に追いつく。 1-1で迎えた後半はスペインが押し込む展開に。それでも日本は凌いでいたが、74分にマルク・ギウにゴールを許して勝ち越しを許すと、その後はゴールが奪えずに2-1で敗戦。ベスト16で敗れ、3大会連続でベスト16の壁を越えることができなかった。 森山監督は試合後のフラッシュインタビューに応対。スペイン戦では良い戦いができたものの、クオリティの差が出たとした、 「前半はかなり良いゲームができて、ベストゲームと言っても良い試合ができました」 「ただ、後半ちょっと足が止まったり戻れなくなったりしたところで、相手は決めるクオリティがあったなという感じでした」 ビハインドになっても攻撃を続けていた日本。森山監督は選手たちに対し「みんなは燃えカスになるぐらい頑張ってくれたので、そこは誇りを持って言えます」とコメント。「彼らは悔しいW杯の旅は終わりましたけど、ここからU-20のW杯、オリンピック、A代表と旅が続く。このリベンジはW杯やオリンピックでしかできないと思うので、本当に頑張ってほしいです」と、この先の更なる成長、そして飛躍を期待した。 改めて今回のチームについても振り返った森山監督。死の組とも言われた厳しいグループを突破し、ここまで戦えたことを称えた。 「初戦から素晴らしい相手、ポーランド、アルゼンチン、セネガル、スペインとギリギリの戦いをしながら1試合ずつ成長してくれたと思いますし、みんなが互角に戦えるという気持ちを持ってやってくれて、最後は全身全霊で体が動かなくなるところまでやってくれたと思います」 「誇りに思いますし、彼らの成長を願いたいです」 失意の敗退となったU-17日本代表。彼らが次の世代でより輝く姿を見せ、今後の日本サッカーを牽引してくれることを願うばかりだ。 <span class="paragraph-title">【動画】名和田我空がスペイン相手に決めた圧巻のミドルシュート!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">フットボール公式 (@jsports_soccer) <a href="https://twitter.com/jsports_soccer/status/1726608352887689516?ref_src=twsrc%5Etfw">November 20, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.11.21 06:45 Tue
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【質疑応答】U-17日本代表を率いる森山佳郎監督「ファイナリストとして7試合経験させたい」《U-17ワールドカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は22日、10月6日から28日かけてインドで行われるFIFA U-17ワールドカップに臨むU-17日本代表メンバーを発表した。 ▽メンバー発表にあたり、U-17日本代表を率いる森山佳郎監督が質疑応答に応え、メンバー構成や対戦国、またU-20ワールドカップを経験しているFW久保建英(FC東京U-18)についても語った。 <span style="font-weight:700;">◆森山佳郎監督</span> <span style="font-weight:700;">──瀬古歩夢(セレッソ大阪U-18)が入らなかったことで、メンバーにユーティリティさが増えた印象だが</span> 「ずっと瀬古、小林(友希)というのを看板に、185cm超えのセンターバックということで将来的にも世界で戦って行けるぞということでした。おそらく、一番最初にJ1でデビューを果たすんじゃないかと思っていた瀬古がいなくなったことで、代わりというのは馬場(晴也)が1番手です」 「ただ、彼も1つ下で代表経験も少ないということで、経験のある監物(拓歩)と山﨑(大地)を連れて行きます。当然、菅原(由勢)も真ん中をやらなくてはいけない。そうなるとサイドバックが足りず、喜田(陽)がやるとか…。今度は右サイドの池髙(暢希)がケガをしたとなれば、サイドバックも足りないから鈴木(冬一)を左サイドバックに持って行こうかとか、小林も筋肉系のケガがちだとか、色々な状況を想定した中でメンバー選考をすることになりました」 「逆に、これまでの遠征ではフォワードとセンターバックは変わらないですが、1人2つぐらいはポジションを入れ替えたりして経験させていた部分もあるので、そういった部分ではすんなりやってくれるかなというイメージがあります」 <span style="font-weight:700;">──過去最高成績はベスト8ですが、監督は目標をどこに置くのか。また、直近のチェコでの大会で優勝しているが、直前の合宿ではどこを詰めたいか</span> 「選手には最後決勝のピッチに立つ、ファイナリストとして7試合経験させたいというのがあります。3試合で終わるのか、7試合世界の強豪と上位を争って経験することは、かけがえのない経験になると思います。若い年代の国際経験が何年か後に日本代表の力になるはずですし、それは一戦でも多く戦わせたいです」 「ファイナリストだ、優勝だと勝手に思っている選手が何人も居ると思いますが、一足飛びで登ろうとすると階段を踏み外してズッコケちゃいます。ファイナリストを目指そうとは言いますが、でも初戦が大事。グループを突破すること。大きな目標を置きながらも、一戦必勝でいかないと、どことやっても互角にやれる自信があっても、勝ち切れる確信は何もありません」 「グループもホンジュラスとかフランスとか強豪相手にどう転ぶかわからない。決勝トーナメントに進めば、すぐに優勝候補と当たるようにもなっています。とにかく一戦必勝でやっていきたいなと思います」 「事前合宿は、これまでやってきたことの確認と、トレーニングマッチです。最後のゲームは浜松大学にお願いしていますが、その前に練習の中で色々なシチュエーション。1人少ないとか、引いた相手とか、プレッシャーをかけてくる相手とか。あるいは、こっちも形を変えてなど、色々なオプションを試すトレーニングを高校のチームと手合わせすることを含めて、戦術的オプションと色々な状況設定の中でのゲームをやろうと考えています」 <span style="font-weight:700;">──対戦する3カ国についてどの様にみているか</span> 「ホンジュラスについては、結構試合によって形を変えたり、人の配置を変えたりして読みづらい部分はあります。前線の3枚は、かなり身体能力が高く、ソロで突破してくるようなグイグイくる相手なので、そういった選手にスペースを与えたり、突破されると厳しい戦いになると思います」 「アメリカと予選を戦って、北中米カリブ海で3位ですが、アメリカ戦を見ても、[5-4-1]でしっかり守って、サイドのスピードのある選手を使ってしたたかにカウンターを狙っています。引かれてなかなか崩せなくて、無理して行った時に一発カポーンとやられる可能性はあるので、そういったものを含めて準備しなくてはいけないと思います 「フランスについては、言うまでもないぐらいご存知だと思いますが、どの年代も、特に若い選手が次々に出てきます。(キリアン・)ムバッペとか世界的な若い選手が生まれてくる国です。当然、簡単な試合じゃないなというところです」 「2年前の15歳の時に1度対戦していますが、その時とはほとんどメンバーが変わっているようなので、まったく参考になりません。次々と新しい選手が出てきます。情報収集もありますが、1試合目を観られるというのもあるので、観た中でです。ただ、引いてとか、相手をリスペクトしてというのではなく、互角に殴り合う気持ちでやりたいなと思います」 「3戦目(ニューカレドニア)は、情報をあえて集めていないです。1戦目、2戦目で向こうに行ってからの情報でということです。変に先入観を持つのではなく、向こうに入ってからということを考えています」 「ただ、3戦目までにできれば勝ち点がある状態で臨みたいです。ただ、取らぬ狸の皮算用なので、初戦が重要ですし、2戦目も重要です。(6月の)インターナショナルドリームカップでも、初戦でオランダに負けましたが、逆転して優勝しました。(7月の)新潟での国際ユースサッカーでも初戦クロアチアに先制されて、苦しみながらなんとか追いついて1-1に持ち込んで、そこから1位となりました」 「初戦は重要であるけれども、初戦が必ずしも良い成績じゃなくても、まだ挽回できるということです。3戦トータルで勝ち上がる準備をしたいと思います。 <span style="font-weight:700;">──このチームの特徴は。また、久保建英(FC東京U-18)がチームに落とし込もうとしていることは</span> 「このU-17のチームは、発足当時から大人しい奴はいらない、戦えない奴はいらないと言っています。自分の良さを出せ、武器を出せといつも言ってきているので、色々なコンビネーションとかテクニック、個人戦術はありますが、ベースがしっかりできた中で、自分の持ち味を思う存分出してくれということで、この大会でも物怖じせず自分を披露して欲しいです」 「躍動感あるサッカーをしたいので、1人1人が躍動感を持ち、攻守に思い切りアグレッシブに仕掛けていくというか、そういったことは浸透していると思います。性格的にも関西の子も多く、放っておいたら、ミーティングでも「これどうだ?」と聞いたら、ワーワーと意見を言い出すので、今の子で考えたら少しやんちゃな子が多いのかなと。それもずっとこっちが要求しているので、何も意見がなければ来なくていいと思っています。自分を主張したり、主体的に行動したりします」 「最後彼らに求めているのは、自分たちで編み出せというか、監督要らないよというところまで行ってほしい。育成年代の監督なので、最終的には選手がそれぐらい自立してくれたら、サッカーIQの高い選手になってくれれば、僕は本当に必要ないと思います。そういったことはずっと要求してきていることです。全員ではないですが、主力を担う選手はかなり高いレベルでできるようになっていると思います」 「久保に関しては、明るくて、常に自分を出せる子です。選手の前でも悔しい思いをしたし、それをリベンジしたい。何もできなかったけど、自分のアシストがあったことで少しはプラスになれたというような色々な話をしてくれました。この大会に懸ける思いは強いと思います」 「U-20W杯が終わってすぐに、「どうするの?」と聞いたら、絶対に行きますと言いました。「どうしようかな」ぐらいであれば、上でやればいいかなと思っていましたが、彼はおそらく今大会で主役になってU-20のリベンジを果たしたい気持ちが強いと思います。ただ、1人で気負ってもしかたないですし、彼に負けないぐらいの将来性を持った子が多いので、それが最終的にチームのためのエネルギーに変わると思います。心配はしていません」 2017.09.22 19:30 Fri
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【2022年カタールへ期待の選手vol.69】19歳でのカタール行きはあるのか?「ポスト・長友佑都」の呼び声高き17歳!/中野伸哉(サガン鳥栖/DF)

「俺の見立ては結構当たるんだよね。彼はA代表になる可能性が非常に高い選手の1人。クオリティも人間性も抜群だからね」 槙野智章(浦和)や菅原由勢(AZ)、久保建英(ヘタフェ)など数々の名選手を育てたU-17日本代表の森山佳郎監督が太鼓判を押した“彼"というのは、3月のU-24アルゼンチン2連戦に17歳で初招集された中野伸哉(鳥栖)。日本サッカー界で最も不足していると言われる左利きの左サイドバック(SB)だ。 とはいえ、左利きと言っても、右足も同レベルに蹴れるのが逸材の強み。だからこそ、左右のどちらのサイドに入っても全く違和感がない。4月7日のJ1・川崎フロンターレ戦を見ても、スタート時は3バックの右に入っていたが、攻撃時は右SB同等の高い位置を取ってプレー。最前線の酒井宣福目がけて蹴り込んだ前半10分のクロスに象徴されるように、攻撃姿勢を鮮明にしていた。 後半に入り、最終ラインの中央に位置していた田代雅也がレアンドロ・ダミアンの決定的機会を阻止して一発退場になった後は、4バックの左SBへ移動。敵のポジションを見ながら自らも上がっていく。得点機をお膳立てするようなラストパスやクロスは出せなかったものの、2020年J1&天皇杯王者を敵に回してもまるで物怖じすることなくプレー。90分フル出場を果たした。 これで今季開幕からリーグ戦8試合連続スタメン。J1初黒星を喫した2日のセレッソ大阪戦後には「シンプルな技術ミスが多くて修正できなかった。後ろにいる僕らがしっかりとコントロールしていかないといけない」と反省の弁も口にしていた。向上心がひと際高い分、目につくのは収穫より課題の方。その謙虚さが森山監督の言う「優れた人間性」なのだろう。 将来有望の若武者が頭角を現したのは、鳥栖U-15に所属していた13歳の時。2016年にU-13Jリーグ選抜で中国遠征に参加し、2017年ナショナルトレセンU-14に参加。同年から森山監督率いるU-15代表入りし、2019年U-17ワールドカップ(W杯)まで軸を担うなど、順調に階段を駆け上がってきた。そして2020年には16歳で2種登録され、8月1日のFC東京戦でプロデビュー。影山雅永監督率いるU-19日本代表のコアメンバーにも位置付けられた。 だが、ご存じの通り、新型コロナウイルスの影響で同代表が参戦するはずだったアジア予選も2021年U-20W杯(インドネシア)の中止が決定。鳥栖の先輩である松岡大起や本田風智ら2001年世代は大きな打撃を受けた。 しかしながら、2003年生まれの中野はその次のU-20W杯を目指せる年齢だ。むしろ今の時期は鳥栖の活動に専念した方がベターかもしれない。 「1年後には海外に行き、2~3年後にはA代表に入りたい」と野望を抱く本人にとっても、クラブで実績を残して近未来の欧州行きを叶える方が先決。そう考えながら今季は目の前のゲームを1つ1つこなしている状況ではないか。 川崎戦で示した通り、Jリーグトップと肩を並べられるパフォーマンスを維持しているのは確かだ。普通の17歳であれば、ブラジル代表歴のあるレアンドロ・ダミアンらと戦えば萎縮したり、強度で見劣りしたりするものだが、強心臓の男にはそんな素振りを一切、見せない。 U-24代表合宿でも、2つ上の久保から「先輩には敬語じゃなくていいよ。僕も敬語を使っていないから」とアドバイスされたというが、そんな助言がなくても、彼にはプレッシャーも気負いも遠慮もない。そのメンタルに実績と経験値が伴ってくれば、本当に2~3年後のA代表入りはあるかもしれない。場合によっては、1年7カ月後の2022年カタールW杯滑り込みもないとは言えない。 実際、2008年から13年間、日本代表の左SBを担い続けてきた長友佑都(マルセイユ)の後継者探しは本当に深刻なテーマだ。3月代表シリーズでも、FC東京の後輩・小川諒也が抜擢され、代表定着への一歩を踏み出したところだが、「欧州組との差を感じた」と本人も述懐する通り、まだ超えなければならないハードルは少なくない。U‐24代表の方でも旗手怜央(川崎)、古賀太陽(柏)がテストされたが、旗手は守備に難を抱え、古賀は攻撃面で物足りなさを感じさせた。 こうしたライバルに比べると、中野伸哉は多彩な役割をこなせるし、両足で正確なキックを蹴れて、攻撃のお膳立てにも関与できるという魅力がある。さらに際限ない伸びしろがある。 「僕が目指す海外の選手はリバプールの(アンドリュー・)ロバートソン選手です」 こう公言する中野にしてみれば、目指すべき領域は高いが、貪欲に前へ前へと突き進んでいくはず。そうやって世界に羽ばたく彼の姿をぜひとも見てみたい。 10代から注目される日本人選手は、小野伸二(札幌)にしても、香川真司(PAOK)にしても、久保にしても、何らかの挫折を味わうケースが多い。中野もそういう時期は来るだろうが、それを乗り越えてこそ、本物のワールドクラスになれる。近い将来の長友超えを果たすべく、今を大事にしてほしい。 <hr>【文・元川悦子】<br/><div id="cws_ad">長野県松本市生まれ。千葉大学卒業後、夕刊紙記者などを経て、94年からフリーのサッカーライターとなる。Jリーグ、日本代表、海外まで幅広くフォローし、日本代表は特に精力的な取材を行い、アウェイでもほぼ毎試合足を運んでいる。積極的な選手とのコミュニケーションを活かして、選手の生の声を伝える。</div> 2021.04.10 19:35 Sat

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「エモいな」「鳥肌」仙台の30周年記念ユニフォームは原点を感じる「グリーン」、ユース育ちの選手がモデル務めファンが感動「バカかっこいい!!!」

ベガルタ仙台は15日、「クラブ設立30周年記念ユニフォーム」を発表した。 仙台は1994年に現在の株式会社ベガルタ仙台である株式会社東北ハンドレッドを設立し、ブランメル仙台としてチームが誕生した。 そこから30周年を迎える中、記念ユニフォームを発表。カラーは、30年前のチームカラーでもある「緑」がベースととなった。 「ホームタウン」である杜の都の仙台の「緑」、「過去」の原点である「ブランメルグリーン」、「現在」の「ベガルタゴールド」をかけ合わせたカラーリングで、これまで積み重ねた30年の歴史を表現したグラフィックを作成した。 また、「未来」としてこれからの30年でさらにクラブを強く、大きく、たくましくしていく強い決意を、このユニフォームを着用して、プレーで表現するとしている。 現在のチームにはホームグロウン選手として、下部組織育ちのMF郷家友太、MF工藤蒼生、FW菅原龍之助、MF工藤真人、GK小畑裕馬が所属。彼らが「クラブ設立30周年記念ユニフォーム」のモデルを務めている。 ファンはユニフォームのPVに「エモいな」、「涙出てくる」、「こんな日が来るとは」、「鳥肌」、「素敵すぎる」とコメントが集まっている。 また、ユニフォームも「めちゃくちゃかっこいいな」、「ブランメルグリーンが良い」、「カッコ良すぎる」、「バカかっこいい!!!」、「とっても良い」、「素晴らしいな」と好評だ。 なお、このユニフォームは、9月14日or15日の明治安田J2リーグ第31節の藤枝MYFC戦、同21日or22日の第32節ヴァンフォーレ甲府戦、同29日の第33節レノファ山口FC戦、10月5日or6日の第34節ブラウブリッツ秋田戦で着用される。 <span class="paragraph-title">【動画】モデルはユースっ子!仙台の記念ユニフォームは、原点を感じる「グリーン」</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="CK1oXOl0hTA";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.07.15 14:40 Mon
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【Jリーグ出場停止情報】新潟MFダニーロ・ゴメスが2試合出場停止に…大敗の天皇杯で危険な接触プレーから一発退場

Jリーグは12日、明治安田Jリーグの出場停止選手を発表した。 10日の天皇杯で一発退場となったアビスパ福岡DF井上聖也が11日に追加されていたなか、さらに1名が追加。アルビレックス新潟のMFダニーロ・ゴメスが2試合出場停止となった。 ダニーロ・ゴメスも天皇杯で一発退場。新潟はV・ファーレン長崎と対戦し、39分に足裏から相手GKと接触。チームは1-6の大敗を喫し、消化ができないためにリーグ戦で消化されることとなった。 【明治安田J1リーグ】 MF駒井善成(北海道コンサドーレ札幌) 第23節 vsヴィッセル神戸(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF石原広教(浦和レッズ) 第23節 vs京都サンガF.C.(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF山田楓喜(東京ヴェルディ) 第23節 vsFC町田ゼルビア(7/14) 今回の停止:2試合停止(1/2) 第24節 vsアビスパ福岡(7/20) 今回の停止:2試合停止(2/2) MFダニーロ・ゴメス(アルビレックス新潟) 第23節vsFC東京(7/13) 今回の停止:他の大会での出場停止処分(1/2) 第24節vsセレッソ大阪(7/20) 今回の停止:他の大会での出場停止処分(2/2) DF舞行龍ジェームズ(アルビレックス新潟) 第23節 vsFC東京(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF井上聖也(アビスパ福岡) 第23節 vsサンフレッチェ広島(7/14) 今回の停止:他の大会での出場停止処分 DF田代雅也(アビスパ福岡) 第23節 vsサンフレッチェ広島(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF長沼洋一(サガン鳥栖) 第23節 vsガンバ大阪(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田J2リーグ】 DF高田椋汰(ベガルタ仙台) 第24節 vs徳島ヴォルティス(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF神戸康輔(栃木SC) 第24節 vsファジアーノ岡山(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF高橋壱晟(ジェフユナイテッド千葉) 第24節 vsロアッソ熊本(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF山口卓己(鹿児島ユナイテッドFC) 第24節 vsザスパ群馬(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田J3リーグ】 MF奥村晃司(Y.S.C.C.横浜) 第21節 vs福島ユナイテッド(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF碓井鉄平(AC長野パルセイロ) 第21節 vsいわてグルージャ盛岡(7/13) 今回の停止:1試合停止 DF石田崚真(FC岐阜) 第21節 vs奈良クラブ(7/13) 今回の停止:1試合停止 DF野澤陸(FC岐阜) 第21節 vs奈良クラブ(7/13) 今回の停止:1試合停止 MF佐藤祐太(FC琉球) 第21節 vsカターレ富山(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2024.07.12 19:43 Fri
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【Jリーグ出場停止情報】天皇杯で一発退場の福岡DF井上聖也がリーグ戦で出場停止

Jリーグは11日、明治安田Jリーグの出場停止選手を発表した。 8日に発表されていたなか、10日に行われた天皇杯で1名が追加で出場停止となった。 追加されたのはアビスパ福岡のDF井上聖也。福岡は愛媛FCと対戦した中で、井上は57分に一発退場。チームは0-2で敗れたため、消化ができないためにリーグ戦で消化されることとなった。 【明治安田J1リーグ】 MF駒井善成(北海道コンサドーレ札幌) 第23節 vsヴィッセル神戸(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF石原広教(浦和レッズ) 第23節 vs京都サンガF.C.(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF山田楓喜(東京ヴェルディ) 第23節 vsFC町田ゼルビア(7/14) 今回の停止:2試合停止(1/2) 第24節 vsアビスパ福岡(7/20) 今回の停止:2試合停止(2/2) DF舞行龍ジェームズ(アルビレックス新潟) 第23節 vsFC東京(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF井上聖也(アビスパ福岡) 第23節 vsサンフレッチェ広島(7/14) 今回の停止:他の大会での出場停止処分 DF田代雅也(アビスパ福岡) 第23節 vsサンフレッチェ広島(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF長沼洋一(サガン鳥栖) 第23節 vsガンバ大阪(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田J2リーグ】 DF高田椋汰(ベガルタ仙台) 第24節 vs徳島ヴォルティス(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF神戸康輔(栃木SC) 第24節 vsファジアーノ岡山(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF高橋壱晟(ジェフユナイテッド千葉) 第24節 vsロアッソ熊本(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF山口卓己(鹿児島ユナイテッドFC) 第24節 vsザスパ群馬(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田J3リーグ】 MF奥村晃司(Y.S.C.C.横浜) 第21節 vs福島ユナイテッド(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF碓井鉄平(AC長野パルセイロ) 第21節 vsいわてグルージャ盛岡(7/13) 今回の停止:1試合停止 DF石田崚真(FC岐阜) 第21節 vs奈良クラブ(7/13) 今回の停止:1試合停止 DF野澤陸(FC岐阜) 第21節 vs奈良クラブ(7/13) 今回の停止:1試合停止 MF佐藤祐太(FC琉球) 第21節 vsカターレ富山(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2024.07.11 23:27 Thu
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首位長崎が九州ダービー制して無敗継続! 2位横浜FCはクラブ記録の8連勝達成【明治安田J2第23節】

6日、明治安田J2リーグ第23節の9試合が各地で行われた。 第3節から無敗で首位を走るV・ファーレン長崎(勝ち点47)は、ホームで16位ロアッソ熊本(勝ち点24)との九州ダービー。長崎は16分、ボックス内でパスを受けた加藤大がタイミングをずらして流し込み、幸先良く先制する。 さらに22分、再びボックス内で繋ぐと、ラストパスを受けたマルコス・ギリェルメが押し込んで追加点。GK若原智哉の好セーブもあり、そのまま無失点で終えた長崎は、2-0で2試合ぶりの白星を手にした。 7連勝中の2位横浜FC(勝ち点46)は、10位ブラウブリッツ秋田(勝ち点28)とのホームゲーム。前半はカプリーニのハーフウェーライン手前からのロングシュートなどがありながら、惜しくも決まらずゴールレスで試合を折り返す。 それでも72分、櫻川ソロモンが均衡を打破。山根永遠が右サイドからクロスを上げると、ファーサイドでヘディング。これが決勝点となり、横浜FCは連勝をクラブ記録の「8」に伸ばした。 その他、3位清水エスパルス(勝ち点46)は前半の2得点で6位ジェフユナイテッド千葉(勝ち点36)を下し、2連勝。4位ベガルタ仙台(勝ち点38)と5位ファジアーノ岡山(勝ち点37)の上位対決は、ホームの岡山が2-0で勝利し、4位に浮上。18位鹿児島ユナイテッドFC(勝ち点22)に勝利の7位レノファ山口FC(勝ち点35)も、仙台をかわして5位へ順位を上げた。 ◆明治安田J2第23節 ▽7/6(土) いわきFC 0-1 大分トリニータ 横浜FC 1-0 ブラウブリッツ秋田 藤枝MYFC 3-1 水戸ホーリーホック ヴァンフォーレ甲府 1-3 徳島ヴォルティス 清水エスパルス 2-0 ジェフユナイテッド千葉 ファジアーノ岡山 2-0 ベガルタ仙台 モンテディオ山形 1-0 栃木SC V・ファーレン長崎 2-0 ロアッソ熊本 レノファ山口FC 1-0 鹿児島ユナイテッドFC ▽7/7(日) 《19:00》 愛媛FC vs ザスパ群馬 2024.07.06 22:33 Sat
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横浜FMのDF實藤友紀が仙台に期限付き移籍! 今季はJ1で1試合の出場に終わる「覚悟をもって全力で戦います」

ベガルタ仙台は1日、横浜F・マリノスのDF實藤友紀(35)の期限付き移籍加入を発表した。 移籍期間は2025年1月31日まで。背番号は「13」となり、横浜FMとの公式戦には出場できない。 實藤は川崎フロンターレやアビスパ福岡でプレーした後、2020年に横浜FMに加入。控えのCBとしてプレーしてきた。 横浜FMではJ1通算24試合3得点、リーグカップで9試合、天皇杯で3試合に出場。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)では6試合で2得点を記録していた。 今シーズンはJ1の1試合の出場に終わっていた、 實藤は両クラブを通じてコメントしている。 ◆ベガルタ仙台 「横浜F・マリノスから期限付き移籍した實藤友紀です。ベガルタ仙台のJ1昇格のために覚悟をもって全力で戦います。よろしくお願いします」 ◆横浜F・マリノス 「ベガルタ仙台に期限付き移籍することとなりました。最高の仲間たちと過ごしたこの4年半は、自分にとってすごく大きな財産になりました」 「このクラブを離れるのがこれだけ寂しいと感じるのは、横浜F・マリノスを心から好きになったからだと思います。 どんな時も自分の背中を押してくれたマリノスファミリーの皆さん、本当にありがとうございました!!」 2024.07.01 11:08 Mon

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